JPH087183A - ガス漏れ警報装置 - Google Patents

ガス漏れ警報装置

Info

Publication number
JPH087183A
JPH087183A JP14157394A JP14157394A JPH087183A JP H087183 A JPH087183 A JP H087183A JP 14157394 A JP14157394 A JP 14157394A JP 14157394 A JP14157394 A JP 14157394A JP H087183 A JPH087183 A JP H087183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
signal
alarm
gas concentration
concentration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14157394A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2666178B2 (ja
Inventor
Ritsuo Hama
律雄 浜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOMITA DENKI KK
Tomita Electric Co Ltd
Original Assignee
TOMITA DENKI KK
Tomita Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOMITA DENKI KK, Tomita Electric Co Ltd filed Critical TOMITA DENKI KK
Priority to JP6141573A priority Critical patent/JP2666178B2/ja
Publication of JPH087183A publication Critical patent/JPH087183A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2666178B2 publication Critical patent/JP2666178B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 監視中のガス以外の一時的に濃度を増加させ
るガス濃度に対しては、誤った警報を発生させず、また
万一誤報を発しても、自動的に復帰させる。 【構成】 ガスの濃度に応じて直流電圧を変化するガス
濃度検出手段10と、規定値のガス濃度に応じた基準信
号発生手段9と、ガス濃度信号Gと基準信号Bの一致を
調べる信号一致検出手段7と、両信号の一致を検出した
後、一定時間を計測する時間計測手段7と、一定時間の
計測直後に、両信号G、Bの大きさを調べて、その大小
を判別する信号大小判別手段7と、信号大小判別手段7
がガス濃度信号Gを大と判定したときに、警報を発生す
る警報発生手段30、31とを備え、さらに、誤報に対
して自動復帰するための、濃度信号Gを小と判定したと
きにおける警報停止手段7を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭の台所等に常設し
て使用されるガス漏れ警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガス漏れ警報装置は、ガス検出セ
ンサが規定濃度値以上のガス濃度を検出すると、発音や
発光もしくは電気信号に基づいて、警報を発するように
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス漏れ警報器
は、本来警報を発するべき都市ガスやLPガス以外の、
殺虫剤、ヘヤースプレー、酒、調味料、煙等の有機体の
飛散、噴霧、揮発、蒸発による、一過性の雑ガスの濃度
を感知した際にも、警報を発してしまう。本発明は、こ
のような本来のガス以外によって発せられる警報を防止
することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は次のようにして解決される。
【0005】(1) 検出するべきガスの濃度に応じて直
流電圧を変化するガス濃度検出手段と、弁別するべきガ
スの濃度に応じた基準信号を発生する基準信号発生手段
と、ガス濃度検出手段からのガス濃度信号と、基準信号
発生手段からの基準信号との一致を調べる信号一致検出
手段と、信号一致手段が両信号の一致を検出してから、
一定時間の経過を計測する時間計測手段と、時間計測手
段による一定時間の計測直後に、ガス濃度信号と基準信
号の大きさを調べて、両信号の大小を判別する信号大小
判別手段と、信号大小判別手段がガス濃度信号を大と判
定したときに、警報を発生する警報発生手段とを備える
ことを特徴とする。
【0006】(2) 上記(1)項において、信号大小判別
手段がガス濃度信号を小と判定したときに、警報発生手
段が警報発生中であれば、警報を停止させる警報停止手
段を設ける。
【0007】
【作用】ガス濃度が所要の規定値に達したときから、一
定時間経過後に、その時点で検出されるガス濃度の大小
を、規定値と比較して、警報の発生を決定するため、一
過性のガス濃度変動に対する誤報の発生頻度は大幅に減
少する。
【0008】また、警報停止手段を設けておけば、一旦
ガス濃度が大と判定されて警報発生中に、ガス濃度と比
較基準値の一致が得られて、再判定の機会を生じた場合
には、一過性のガス濃度増加に対する誤報の自動リセッ
トが行われる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すものであ
る。図1において(1)は、一般商用電源(2)に接続され
た1次巻線を備えるトランスで、2つある2次巻線(3)
(4)の中の一方(3)には、整流器(5)とコンデンサ(6)
が接続され、マイクロコンピュータを内蔵した制御回路
(7)のための直流電源(8)を生成する。
【0010】他方の2次巻線(4)には、基準信号発生手
段(9)と、ガス濃度検出手段(10)とが並列的に接続さ
れ、両手段(9)(10)の信号取出し部分は、後述のように
平衡ブリッヂ回路を形成している。
【0011】基準信号発生手段(9)は、可変感度を増大
するための直列抵抗(11)(12)を両端に備えた可変抵抗器
(13)の中央の摺動端子(14)に、出力される基準信号(B)
が正極性になるように、半波整流用のダイオード(15)を
出力電圧に直列に、かつ平滑コンデンサ(16)を出力電圧
に並列に接続して構成されている。
【0012】ガス濃度検出手段(10)は、検出ガスに反応
して抵抗値を低下させるガス感知部(17)を上部(反接地
側)として、接地側に固定抵抗部(18)を直列接続し、そ
の中間接続部(10a)から、ガス濃度に対応した交流信号
を取り出し、その交流信号を半波整流用のダイオード(1
9)で整流するとともに、平滑コンデンサ(20)で平滑化し
て、直流のガス濃度信号(G)を得ている。
【0013】基準信号発生手段(9)における可変抵抗器
(13)及び直列抵抗(11)(12)と、ガス濃度検出手段(10)に
おけるガス感知部(17)及び固定抵抗部(18)は、2次巻線
(4)の両端に接続されたブリッヂ回路を構成しており、
可変抵抗器(13)の摺動端子(14)と、ガス感知部(17)の下
端の中間接続部(11a)は、ブリッヂ回路の平衡電圧出力
端になっている。
【0014】基準信号(B)とガス濃度信号(G)は、前記
制御回路(7)の入力ポート(21)(22)に接続されている。
入力ポート(21)(22)に入力する基準信号(B)とガス濃度
信号(G)は、制御回路(7)において、その一致を調べら
れたり、大小が比較されたりする。
【0015】この入力ポート(21)(22)部分における両信
号(B)(G)は、2次巻線(4)の両端を交流電圧源とする
ブリッジ回路の平衡電圧出力端から、それぞれダイオー
ド(15)(19)を介して整流された信号であるから、交流電
圧の変動分に対しては、相対値として無視できる程度
に、ブリッジ回路の初期平衡を調整して得られる安定な
信号である。
【0016】制御回路(7)は、前記直流電源(8)により
駆動され、図3に示すフローチャートに応じたプログラ
ムによってデジタル制御を行う、マイクロプロッセッサ
を備えるマイクロコンピュータにより構成されている。
【0017】制御回路(7)は、警報を発するときに、電
流を吸込むように制御される出力ポート(23)と、電流を
吐き出すように制御される出力ポート(24)を備え、出力
ポート(23)は、発光ダイオード(25)と限流抵抗(26)を直
列として、直流電源(8)に接続されている。
【0018】出力ポート(24)は、直流電源(8)に接続さ
れている発音用圧電素子(27)と、トランジスタ(28)との
直列回路におけるトランジスタ(28)のベース端子(28a)
に接続されている。
【0019】制御回路(7)が警報を発するときは、発光
ダイオード(25)に電流を流して、発光ダイオード(25)を
発光させ、またトランジスタ(28)のベース端子(28a)
に、所要繰り返し周波数のパルス列を印加して、発音用
の圧電素子(27)を所要の周波数で発音させるように、制
御回路(7)はそれらを制御する。
【0020】発音用圧電素子(27)には、過電圧保護用の
抵抗器(29)が並列に、また、トランジスタ(28)のベース
端子(28a)には、限流抵抗(28b)が接続されている。
【0021】上記構成のガス漏れ警報装置は、図2のタ
イムチャートのように、図3のフローチャートに基づい
て、プログラム制御される。
【0022】図2の実線曲線及び太点線は、ガス感知部
(17)の近傍のガス濃度に応じたガス濃度信号(G)を示
し、同図の細点線は、弁別を要するガス濃度に応じた基
準信号(B)を示している。
【0023】プログラム制御は、図3に示す如く、ステ
ップ(S1)において、ガス濃度信号(G)が基準信号(B)
に等しくなったことを検出すると、予め定められた時間
(T)を計数する時間計測手段の計時を、ステップ(S2)
で開始する。
【0024】ステップ(S3)において、時間(T)秒に達
すると、次のステップ(S4)において、ガス濃度信号
(G)と基準信号(B)の大きさを比較し、もしガス濃度信
号(G)の方が大きければステップ(S5)に進み、トラン
ジスタ(28)と圧電素子(27)によるブザー回路(30)に、所
要周波数のパルス信号を送り、圧電素子(27)を発音させ
(ブザー回路(30)をONにする)、かつ発光ダイオード(2
5)と限流抵抗(26)によるLED回路(31)に電流を流し
て、発光ダイオード(25)を点灯し(LED回路(31)をO
Nにする)、その後ステップ(S1)に戻る。
【0025】ステップ(S4)において、もしガス濃度信
号(G)が基準信号(B)よりも小さいときには、ステップ
(S6)に進み、ブザー回路(30)及びLED回路(31)がO
Nであれば、両回路(30)(31)をOFFにして、ステップ
(S1)に戻る。ステップ(S1)においては、常時このステ
ップ(S1)を繰り返して、ガス濃度信号(G)と基準信号
(B)の一致を調べる。
【0026】図2に示す本発明のガス漏れ警報装置の作
動状況は、次の如くである。
【0027】(イ)は、ガス濃度信号(G)の値が、基準信
号(B)より小さい値から漸増して、基準信号(B)の値と
交差する場合。
【0028】(ロ)は、ガス濃度信号(G)の値が、前記
(イ)の状況を過ぎた後も漸増状態を継続する場合。
【0029】(ハ)は、ガス濃度信号(G)の値が、基準信
号(B)より大きい値から漸減して、基準信号(B)の値と
交差する場合。
【0030】(ニ)は、ガス濃度信号(G)の値が、基準信
号(B)より小さい値から漸増し、基準信号(B)を一旦越
えた後漸減して、ステップ(S2)の設定時間(T)秒以内
に基準信号(B)以下に戻った場合。
【0031】前記(イ)の場合は、一過性のガスであって
も、実際のガス漏れであっても、この状況は一旦通過
し、所定の時間(T)の後に、圧電素子(27)のブザーが鳴
り、発光ダイオード(25)の警報灯が点灯する。
【0032】前記(ロ)の場合は、(イ)の状況を通過した
後、ガス濃度が減少しない状況であるから、実際のガス
漏れ状況に合致し、圧電素子(27)のブザーが鳴り、発光
ダイオード(25)の警報灯が点灯した警報状態は持続す
る。
【0033】前記(ハ)の場合は、一旦圧電素子(27)のブ
ザーが鳴り、発光ダイオード(25)の警報灯が点灯して、
警報状態になるが、その後、ガス濃度が減少して、設定
時間(T)の後には、ガス濃度が規定値以下に減少した状
況であり、この場合には、一過性のガス濃度増加状況と
して、警報状態を停止して通常状態に復旧する(自動的
にリセットする)。
【0034】前記(ニ)の場合は、極少量の感応ガスが、
ガス感知部(17)の近傍に流れてきたような状況で、一過
性のガス濃度の増加とするよりは、測定の外乱、ノイ
ズ、過渡現象的な状況であって、設定時間(T)以内に生
じるガス濃度の瞬時的な規定値オーバに対して、警報状
態とすることなく、一過性の現象を無視する。
【0035】
【発明の効果】本発明は、上記した構成であるので、以
下のような効果を奏しうる。
【0036】(a) 一時的に短時間、ガス濃度が予め定
めた規定値を越えても、警報を発しないので、一過性の
ガス濃度変動に対しては、誤報の発生頻度が大幅に減少
する。
【0037】(b) ガス濃度が規定値を越えて一旦警報
を発しても、その後、ガス濃度が一定時間以内に規定値
より低下していると、自動的に警報を停止するので、一
過性のガス濃度増加に伴う誤報の自動リセットを行うこ
とができる(請求項2)。
【0038】(c) 制御要素が、電圧値の単純な一致検
出と、電圧値の大小比較と、時間計数のみで構成されて
いるので、電子回路構成が簡単になり、かつプログラム
制御部分が簡単であるため、制御回路におけるマイクロ
コンピュータの部分が、最低機能のマイクロプロセッサ
を備えたIC素子で十分である。しかも、プログラムも
短く、データ量も極く少ないので、プログラムメモリ容
量の少ないIC素子で十分であり、安価に提供できる。
【0039】(d) 制御パラメータが、電圧と時間のみ
であるため、安価な電子回路部品により、十分な精度を
長期間得ることが容易である。しかも、調整や校正が容
易であるため、生産性の高い量産に適したガス漏れ警報
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電気回路図である。
【図2】本発明装置の動作要領を示すタイムチャートで
ある。
【図3】本発明装置における制御回路を動作するフロー
チャートである。
【符号の説明】
(1)トランス (2)一般商用電源 (3)(4)2次巻線 (5)整流器 (6)コンデンサ (7)制御回路 (8)電源 (9)基準信号発生手段 (10)ガス濃度検出手段 (11a)中間接続部 (12)直列抵抗 (13)可変抵抗器 (14)摺動端子 (15)ダイオード (16)平滑コンデンサ (17)ガス感知部 (18)固定抵抗部 (19)ダイオード (20)平滑コンデンサ (21)(22)入力ポート (23)(24)出力ポート (25)発光ダイオード (26)限流抵抗 (27)発音用圧電素子 (28)トランジスタ (28a)ベース端子 (28b)限流抵抗 (29)抵抗器 (30)ブザー回路 (31)LED回路 (G)ガス濃度信号 (B)基準信号 (T)設定時間
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】基準信号発生手段(9)における可変抵抗器
(13)及び直列抵抗(11)(12)と、ガス濃度検出手段(10)に
おけるガス感知部(17)及び固定抵抗部(18)は、2次巻線
(4)の両端に接続されたブリッヂ回路を構成しており、
可変抵抗器(13)の摺動端子(14)と、ガス感知部(17)の下
端の中間接続部(10a)は、ブリッヂ回路の平衡電圧出力
端になっている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検出するべきガスの濃度に応じて直流電
    圧を変化するガス濃度検出手段と、 弁別するべきガスの濃度に応じた基準電圧を発生する基
    準信号発生手段と、 ガス濃度検出手段からのガス濃度信号と、基準信号発生
    手段からの基準信号との一致を調べる信号一致検出手段
    と、 信号一致手段が両信号の一致を検出してから、一定時間
    の経過を計測する時間計測手段と、 時間計測手段による一定時間の計測直後に、ガス濃度信
    号と基準信号の大きさを調べて、両信号の大小を判別す
    る信号大小判別手段と、 信号大小判別手段がガス濃度信号を大と判定したとき
    に、警報を発生する警報発生手段とを備えることを特徴
    とするガス漏れ警報装置。
  2. 【請求項2】 信号大小判別手段がガス濃度信号を小と
    判定したときに、警報発生手段が警報発生中であれば、
    警報を停止させる警報停止手段を設けてなる請求項1記
    載のガス漏れ警報装置。
JP6141573A 1994-06-23 1994-06-23 ガス漏れ警報方法 Expired - Lifetime JP2666178B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6141573A JP2666178B2 (ja) 1994-06-23 1994-06-23 ガス漏れ警報方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6141573A JP2666178B2 (ja) 1994-06-23 1994-06-23 ガス漏れ警報方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH087183A true JPH087183A (ja) 1996-01-12
JP2666178B2 JP2666178B2 (ja) 1997-10-22

Family

ID=15295126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6141573A Expired - Lifetime JP2666178B2 (ja) 1994-06-23 1994-06-23 ガス漏れ警報方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2666178B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008003831A (ja) * 2006-06-22 2008-01-10 Yazaki Corp ガス警報器およびガス警報方法
CN105243796A (zh) * 2015-10-29 2016-01-13 桂林市腾瑞电子科技有限公司 一种厨房安全监控系统
CN106355841A (zh) * 2016-10-20 2017-01-25 广西大学 燃气泄漏声光报警器
JP2017049871A (ja) * 2015-09-03 2017-03-09 矢崎エナジーシステム株式会社 ガス警報器及びガス警報方法
JP2019071103A (ja) * 2016-03-31 2019-05-09 綜合警備保障株式会社 警報装置、警報方法及びプログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55107698U (ja) * 1979-01-25 1980-07-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55107698U (ja) * 1979-01-25 1980-07-28

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008003831A (ja) * 2006-06-22 2008-01-10 Yazaki Corp ガス警報器およびガス警報方法
JP2017049871A (ja) * 2015-09-03 2017-03-09 矢崎エナジーシステム株式会社 ガス警報器及びガス警報方法
CN105243796A (zh) * 2015-10-29 2016-01-13 桂林市腾瑞电子科技有限公司 一种厨房安全监控系统
JP2019071103A (ja) * 2016-03-31 2019-05-09 綜合警備保障株式会社 警報装置、警報方法及びプログラム
CN106355841A (zh) * 2016-10-20 2017-01-25 广西大学 燃气泄漏声光报警器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2666178B2 (ja) 1997-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4225860A (en) Sensitivity controlled dual input fire detector
US5722822A (en) Flame sensor verification
US20030174056A1 (en) System for verifying detection of a fire event condition
US5612674A (en) High sensitivity apparatus and method with dynamic adjustment for noise
KR890000998A (ko) 코인 검출장치 및 방법
US5448224A (en) Heat detector including device for detecting abnormality of external temperature sensor
US6985080B2 (en) Flame sense circuit and method with analog output
US4097850A (en) Means for adjusting and for testing a detecting device
JPH087183A (ja) ガス漏れ警報装置
CA2140585C (en) Sensitivity test system for photoelectric smoke detector
US3733595A (en) Condition responsive switching circuit
US5254035A (en) Automatic operation apparatus for ventilating fan
WO2003052714A1 (en) System for monitoring operability of fire event sensors
JP2583529Y2 (ja) 火災感知器
KR100736831B1 (ko) 가스 경보 장치
JP5847563B2 (ja) ガス漏れ警報器
JP2002357668A (ja) 人体検知器の異常検出方法
JP3408887B2 (ja) 炎検出装置
KR20230039040A (ko) 차동식 화재 감지 장치
JPH08315272A (ja) 火災検出装置および火災検出方法
JP3999891B2 (ja) ガス検知方法及びその装置
KR900009791Y1 (ko) 연소기기의 연소 검지 회로
JPH05157759A (ja) サーミスタを用いた風速検知方法
KR940005119B1 (ko) 난방기기의 이상 개스 유무 판별방법
KR960029786A (ko) 가스센서의 크리닝 방법 및 그에 따른 회로