JPH0872016A - プレーナの回転刃 - Google Patents
プレーナの回転刃Info
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- JPH0872016A JPH0872016A JP21256294A JP21256294A JPH0872016A JP H0872016 A JPH0872016 A JP H0872016A JP 21256294 A JP21256294 A JP 21256294A JP 21256294 A JP21256294 A JP 21256294A JP H0872016 A JPH0872016 A JP H0872016A
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- Japan
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- arm
- axial direction
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- Pending
Links
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
- 238000010010 raising Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 木材加工時における切削抵抗が小さく、か
つ、製作が簡単になるプレーナの回転刃を提供する。 【構成】 回転刃1は、回転軸4の外周に装着される本
体2と、この本体2に形成されたアーム6に固設された
刃物チップ3とからなり、アーム6は本体2の円周方向
に等間隔で8個形成され、かつ、本体2の軸方向に分断
されて複数ある。各アーム6は、本体2の螺旋曲線
A1 ,A2 上に配設されており、螺旋溝B1 ,B2 を形
成する加工によってできる螺旋突起8,9によりアーム
6を設ける。
つ、製作が簡単になるプレーナの回転刃を提供する。 【構成】 回転刃1は、回転軸4の外周に装着される本
体2と、この本体2に形成されたアーム6に固設された
刃物チップ3とからなり、アーム6は本体2の円周方向
に等間隔で8個形成され、かつ、本体2の軸方向に分断
されて複数ある。各アーム6は、本体2の螺旋曲線
A1 ,A2 上に配設されており、螺旋溝B1 ,B2 を形
成する加工によってできる螺旋突起8,9によりアーム
6を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、木材を鉋加工するプレ
ーナの回転刃に関する。
ーナの回転刃に関する。
【0002】
【背景技術】プレーナは、例えばパネル工法住宅の壁パ
ネル、床パネル等のパネルの下地フレームを形成する木
材を鉋加工するために使用され、その回転刃は、回転軸
の外周に装着される本体と、この本体に円周方向に等間
隔で複数形成されているアームに固設され、木材を切削
する超硬金属からなる刃物チップとを有するものになっ
ている。従来の一般的な回転刃は、アームと刃物チップ
とが本体の軸方向に連続した細長のものとなっており、
これに対して実公平3−1218号に示されている回転
刃では、アームは本体の軸方向に連続しているが、刃物
チップには本体の軸方向に等間隔で溝部が形成され、こ
のため、刃物チップは本体の軸方向に連続しておらず、
刃部と溝部とが交互に並設されたものとなっている。
ネル、床パネル等のパネルの下地フレームを形成する木
材を鉋加工するために使用され、その回転刃は、回転軸
の外周に装着される本体と、この本体に円周方向に等間
隔で複数形成されているアームに固設され、木材を切削
する超硬金属からなる刃物チップとを有するものになっ
ている。従来の一般的な回転刃は、アームと刃物チップ
とが本体の軸方向に連続した細長のものとなっており、
これに対して実公平3−1218号に示されている回転
刃では、アームは本体の軸方向に連続しているが、刃物
チップには本体の軸方向に等間隔で溝部が形成され、こ
のため、刃物チップは本体の軸方向に連続しておらず、
刃部と溝部とが交互に並設されたものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アームと刃物チップと
が本体の軸方向に連続している回転刃では、木材加工時
における切削抵抗が大きく、このため、切削代を大きく
できないという問題がある。一方、刃物チップに刃部と
溝部とが交互に交互に並設されている回転刃では、切削
抵抗を小さくでき、これにより、切削代を大きくできる
という利点を得られる。
が本体の軸方向に連続している回転刃では、木材加工時
における切削抵抗が大きく、このため、切削代を大きく
できないという問題がある。一方、刃物チップに刃部と
溝部とが交互に交互に並設されている回転刃では、切削
抵抗を小さくでき、これにより、切削代を大きくできる
という利点を得られる。
【0004】しかし、刃物チップに溝部を等間隔で形成
しなければならず、刃物チップは超硬金属からなるた
め、その加工作業に多くの手間と時間がかかり、この結
果、回転刃を製作する作業が面倒になるという問題があ
った。
しなければならず、刃物チップは超硬金属からなるた
め、その加工作業に多くの手間と時間がかかり、この結
果、回転刃を製作する作業が面倒になるという問題があ
った。
【0005】本発明の目的は、木材加工時における切削
抵抗が小さくなり、しかも、製作が簡単になるプレーナ
の回転刃を提供するところにある。
抵抗が小さくなり、しかも、製作が簡単になるプレーナ
の回転刃を提供するところにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプレーナの
回転刃は、回転軸の外周に装着される本体と、この本体
に円周方向に等間隔で複数形成されたアームに固設さ
れ、木材を切削する刃物チップとを有するプレーナの刃
物であって、アームが本体の軸方向に分断されてこの軸
方向に複数設けられ、これらのアーム毎に刃物チップが
固設されていることを特徴とするものである。
回転刃は、回転軸の外周に装着される本体と、この本体
に円周方向に等間隔で複数形成されたアームに固設さ
れ、木材を切削する刃物チップとを有するプレーナの刃
物であって、アームが本体の軸方向に分断されてこの軸
方向に複数設けられ、これらのアーム毎に刃物チップが
固設されていることを特徴とするものである。
【0007】以上において、各アームは本体における任
意な位置に配設されていてもよいが、本体における螺旋
曲線上に配設されていることが望ましい。
意な位置に配設されていてもよいが、本体における螺旋
曲線上に配設されていることが望ましい。
【0008】また、本体の軸方向に隣接する各アーム
は、この軸方向と直交する方向にずれながら配設されて
いてもよいが、本体の一端側のアームから他端側のアー
ムまで一直線上に配設されていることが好ましい。
は、この軸方向と直交する方向にずれながら配設されて
いてもよいが、本体の一端側のアームから他端側のアー
ムまで一直線上に配設されていることが好ましい。
【0009】
【作用】本発明では、刃物チップは本体の軸方向に分断
されているアーム毎に設けられ、この軸方向に連続して
いないため、木材を加工するときの切削抵抗は小さくな
り、このため、大きな切削代で木材を加工できるように
なる。また、刃物チップは本体の軸方向に分断されてい
るアーム毎に取り付ければよいため、1個1個の刃物チ
ップは小片状のものでよく、本体の軸方向に連続してい
る細長の刃物チップに溝部を等間隔で形成する加工作業
を行う必要がないため、回転刃の製作に手間と時間がか
からず、製作作業を容易に行える。
されているアーム毎に設けられ、この軸方向に連続して
いないため、木材を加工するときの切削抵抗は小さくな
り、このため、大きな切削代で木材を加工できるように
なる。また、刃物チップは本体の軸方向に分断されてい
るアーム毎に取り付ければよいため、1個1個の刃物チ
ップは小片状のものでよく、本体の軸方向に連続してい
る細長の刃物チップに溝部を等間隔で形成する加工作業
を行う必要がないため、回転刃の製作に手間と時間がか
からず、製作作業を容易に行える。
【0010】また、各アームが本体における螺旋曲線上
に配設されている場合には、本体となる材料に螺旋溝加
工を行い、これによって形成される螺旋突起に等間隔で
切欠部を設けることにより、各アームを本体に簡単に形
成できる。
に配設されている場合には、本体となる材料に螺旋溝加
工を行い、これによって形成される螺旋突起に等間隔で
切欠部を設けることにより、各アームを本体に簡単に形
成できる。
【0011】また、本体の軸方向に隣接する各アームが
本体の一端側のアームから他端側のアームまで一直線上
に配設されている場合には、上述の螺旋突起に本体の軸
方向に一直線上に延びる溝を加工することにより各アー
ムを形成でき、これによっても各アームを本体に容易に
形成できる。
本体の一端側のアームから他端側のアームまで一直線上
に配設されている場合には、上述の螺旋突起に本体の軸
方向に一直線上に延びる溝を加工することにより各アー
ムを形成でき、これによっても各アームを本体に容易に
形成できる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。本実施例に係る回転刃1は、本体2と、超硬金
属による刃物チップ3とからなる。本体2の軸心部に
は、プレーナの駆動源であるモータで回転する回転軸4
が挿通される孔5が形成され、本体2はこの回転軸4の
外周に装着されるようになっている。
明する。本実施例に係る回転刃1は、本体2と、超硬金
属による刃物チップ3とからなる。本体2の軸心部に
は、プレーナの駆動源であるモータで回転する回転軸4
が挿通される孔5が形成され、本体2はこの回転軸4の
外周に装着されるようになっている。
【0013】図1の通り、本体2に円周方向に等間隔で
複数、本実施例では8個のアーム6が形成され、各アー
ム6に刃物チップ3がロウ付け等で固設されている。図
2の通り、アーム6は本体2の軸方向に分断されてお
り、従って、アーム6はこの軸方向にも複数設けられて
いる。
複数、本実施例では8個のアーム6が形成され、各アー
ム6に刃物チップ3がロウ付け等で固設されている。図
2の通り、アーム6は本体2の軸方向に分断されてお
り、従って、アーム6はこの軸方向にも複数設けられて
いる。
【0014】各アーム6は本体2における螺旋曲線A上
に配設されており、本実施例では、この螺旋曲線Aは二
重の螺旋曲線A1 とA2 とからなる。図1の通り、本体
2の円周方向に複数形成されているアーム6の間は切欠
部7となっており、また、図2の通り、本体2の軸方向
に離れているアーム6の間は螺旋溝Bとなっており、こ
の螺旋溝Bは、螺旋曲線A1 とA2 に対応して二重の螺
旋溝B1 とB2 とからなる。
に配設されており、本実施例では、この螺旋曲線Aは二
重の螺旋曲線A1 とA2 とからなる。図1の通り、本体
2の円周方向に複数形成されているアーム6の間は切欠
部7となっており、また、図2の通り、本体2の軸方向
に離れているアーム6の間は螺旋溝Bとなっており、こ
の螺旋溝Bは、螺旋曲線A1 とA2 に対応して二重の螺
旋溝B1 とB2 とからなる。
【0015】本体2の軸方向に隣接する各アーム6は、
本体2の一端2A側のアーム6から他端2B側のアーム
6まで本体2の軸方向と平行をなす一直線上に配設され
ており、このように一直線上に配設されたアーム6の列
は図1で明らかなように、本体2の円周方向に等間隔で
8個設けられている。
本体2の一端2A側のアーム6から他端2B側のアーム
6まで本体2の軸方向と平行をなす一直線上に配設され
ており、このように一直線上に配設されたアーム6の列
は図1で明らかなように、本体2の円周方向に等間隔で
8個設けられている。
【0016】以上の形状を有する回転刃1は次の通り製
作される。
作される。
【0017】本体2となるもとの金属材料はアーム6の
先端よりも大きい直径を有しており、この金属材料を旋
盤等の金属加工機械で所定直径まで削り出し加工すると
ともに、溝B1 ,B2 を形成するための螺旋溝加工を行
う。これにより、螺旋曲線A 1 ,A2 と対応する螺旋突
起8,9を本体2に設ける。
先端よりも大きい直径を有しており、この金属材料を旋
盤等の金属加工機械で所定直径まで削り出し加工すると
ともに、溝B1 ,B2 を形成するための螺旋溝加工を行
う。これにより、螺旋曲線A 1 ,A2 と対応する螺旋突
起8,9を本体2に設ける。
【0018】次いで、これらの螺旋突起8,9につい
て、本体2の軸方向にフライス盤等の金属加工機械で溝
加工を行い、これにより図1で示されている切欠部7を
形成し、この切欠部7を本体2の円周方向に等間隔で7
個設ける。この後、各アーム6の上面6Aを平坦とする
加工や、刃物チップ3を取り付ける段部6Bを形成する
加工等を行う。
て、本体2の軸方向にフライス盤等の金属加工機械で溝
加工を行い、これにより図1で示されている切欠部7を
形成し、この切欠部7を本体2の円周方向に等間隔で7
個設ける。この後、各アーム6の上面6Aを平坦とする
加工や、刃物チップ3を取り付ける段部6Bを形成する
加工等を行う。
【0019】次いで、本体1を焼入れ等の熱処理し、そ
して、各アーム6の段部6Bに小片状の刃物チップ3を
ロウ付け等で固着する。
して、各アーム6の段部6Bに小片状の刃物チップ3を
ロウ付け等で固着する。
【0020】以上により完成した回転刃1では刃物チッ
プ3は本体2の軸方向に連続したものとなっておらず、
この方向に分割された小片状となっているため、木材を
切削加工したとき、切削抵抗は小さくなり、この結果、
切削代を大きくでき、木材の加工効率を高めることがで
きる。また、刃物チップ3同士の間には本体2の軸方向
における隙間10が存在するため、回転刃1を例えば無
負荷回転させても隙間10を空気が通過できるため、回
転刃1の回転時における騒音を低減できる。
プ3は本体2の軸方向に連続したものとなっておらず、
この方向に分割された小片状となっているため、木材を
切削加工したとき、切削抵抗は小さくなり、この結果、
切削代を大きくでき、木材の加工効率を高めることがで
きる。また、刃物チップ3同士の間には本体2の軸方向
における隙間10が存在するため、回転刃1を例えば無
負荷回転させても隙間10を空気が通過できるため、回
転刃1の回転時における騒音を低減できる。
【0021】更に、各刃物チップ3は螺旋曲線A1 ,A
2 上に配置されているため、隙間10が存在していて
も、本体2の円周方向における次の刃物チップ3、更に
次の刃物チップ3等により、木材を非切削部を残すこと
なく全部切削加工でき、しかも、刃物チップ3毎の切削
箇所にできるナイフマークは互いに斜め位置となり、こ
れと併せ、本実施例では本体2の円周方向に配設された
刃物チップ3の個数は8個であって、この個数は従来よ
りも多いため、ナイフマークは細かな魚鱗状となり、目
立たなくなるため、木材の仕上がりを良好にできる。
2 上に配置されているため、隙間10が存在していて
も、本体2の円周方向における次の刃物チップ3、更に
次の刃物チップ3等により、木材を非切削部を残すこと
なく全部切削加工でき、しかも、刃物チップ3毎の切削
箇所にできるナイフマークは互いに斜め位置となり、こ
れと併せ、本実施例では本体2の円周方向に配設された
刃物チップ3の個数は8個であって、この個数は従来よ
りも多いため、ナイフマークは細かな魚鱗状となり、目
立たなくなるため、木材の仕上がりを良好にできる。
【0022】特に、本実施例では、各アーム6は本体2
の軸方向に分断されてこの軸方向に複数あり、これらの
アーム6毎に小片状の刃物チップ3が固設された構成と
なっているため、切削抵抗を小さくするために、本体2
の軸方向に連続する細長の刃物チップに溝部を等間隔で
形成して超硬金属からなるこの刃物チップに刃部と溝部
とを交互に設ける加工を行う必要がないため、回転刃1
の製作を簡単に行える。
の軸方向に分断されてこの軸方向に複数あり、これらの
アーム6毎に小片状の刃物チップ3が固設された構成と
なっているため、切削抵抗を小さくするために、本体2
の軸方向に連続する細長の刃物チップに溝部を等間隔で
形成して超硬金属からなるこの刃物チップに刃部と溝部
とを交互に設ける加工を行う必要がないため、回転刃1
の製作を簡単に行える。
【0023】また、各刃物チップ3が取り付けられたア
ーム6は、本体2の螺旋曲線A1 ,A2 上に配設されて
いるため、これらのアーム6を本体2に設けるために
は、旋盤等の金属加工機械により本体2となる材料に螺
旋溝B1 ,B2 の加工を行えばよく、この加工は金属加
工機械の連続運転で行えるため、作業を短時間ででき
る。
ーム6は、本体2の螺旋曲線A1 ,A2 上に配設されて
いるため、これらのアーム6を本体2に設けるために
は、旋盤等の金属加工機械により本体2となる材料に螺
旋溝B1 ,B2 の加工を行えばよく、この加工は金属加
工機械の連続運転で行えるため、作業を短時間ででき
る。
【0024】更に、本体2の軸方向に隣接する各アーム
6は、本体2の一端2A側のアームから他端2B側のア
ームまで一直線状に配設されているため、螺旋溝B1 ,
B2の加工で形成された螺旋突起8,9についての溝加
工をフライス盤等で本体2の軸方向に行い、これによっ
て図1で示した切欠部7を設ければよいため、アーム6
を本体2に形成する加工作業を容易に行える。
6は、本体2の一端2A側のアームから他端2B側のア
ームまで一直線状に配設されているため、螺旋溝B1 ,
B2の加工で形成された螺旋突起8,9についての溝加
工をフライス盤等で本体2の軸方向に行い、これによっ
て図1で示した切欠部7を設ければよいため、アーム6
を本体2に形成する加工作業を容易に行える。
【0025】以上説明した本実施例では、アーム6は本
体2の円周方向に等間隔で8個設けられていたが、この
個数は8個以下又は8個以上でもよい。
体2の円周方向に等間隔で8個設けられていたが、この
個数は8個以下又は8個以上でもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、本体に形成されたアー
ムは本体の軸方向に分断されており、これらのアーム毎
に刃物チップが固設されているため、木材加工時におけ
る切削抵抗を小さくでき、また、アーム毎に小片状の刃
物チップを固設すればよいため、本体の軸方向に連続し
た細長の刃物チップに溝部を等間隔で設けてこの刃物チ
ップに刃部と溝部とを交互に形成したものと比べ、回転
刃の製作を簡単化できる。
ムは本体の軸方向に分断されており、これらのアーム毎
に刃物チップが固設されているため、木材加工時におけ
る切削抵抗を小さくでき、また、アーム毎に小片状の刃
物チップを固設すればよいため、本体の軸方向に連続し
た細長の刃物チップに溝部を等間隔で設けてこの刃物チ
ップに刃部と溝部とを交互に形成したものと比べ、回転
刃の製作を簡単化できる。
【図1】本発明の一実施例に係る回転刃の側面図であ
る。
る。
【図2】同正面図である。
【図3】同斜視図である。
1 回転刃 2 本体 3 刃物チップ 4 回転軸 8,9 螺旋突起 A1 ,A2 螺旋曲線 B1 、B2 螺旋溝
Claims (3)
- 【請求項1】 回転軸の外周に装着される本体と、この
本体に円周方向に等間隔で複数形成されたアームに固設
され、木材を切削する刃物チップとを有するプレーナの
刃物であって、前記アームが前記本体の軸方向に分断さ
れてこの軸方向に複数設けられ、これらのアーム毎に前
記刃物チップが固設されていることを特徴とするプレー
ナの回転刃。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプレーナの回転刃にお
いて、前記各アームは前記本体における螺旋曲線上に配
設されていることを特徴とするプレーナの回転刃。 - 【請求項3】 請求項2に記載のプレーナの回転刃にお
いて、前記本体の軸方向に隣接する各アームは、この本
体の一端側のアームから他端側のアームまで一直線上に
配設されていることを特徴とするプレーナの回転刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21256294A JPH0872016A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | プレーナの回転刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21256294A JPH0872016A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | プレーナの回転刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872016A true JPH0872016A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16624760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21256294A Pending JPH0872016A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | プレーナの回転刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103121224A (zh) * | 2013-02-01 | 2013-05-29 | 日照市岚山博远供水系统研发有限公司 | 异形回转切割刀具 |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP21256294A patent/JPH0872016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103121224A (zh) * | 2013-02-01 | 2013-05-29 | 日照市岚山博远供水系统研发有限公司 | 异形回转切割刀具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040518 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040716 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040907 |