JPH07115254B2 - エンドミル - Google Patents
エンドミルInfo
- Publication number
- JPH07115254B2 JPH07115254B2 JP23169586A JP23169586A JPH07115254B2 JP H07115254 B2 JPH07115254 B2 JP H07115254B2 JP 23169586 A JP23169586 A JP 23169586A JP 23169586 A JP23169586 A JP 23169586A JP H07115254 B2 JPH07115254 B2 JP H07115254B2
- Authority
- JP
- Japan
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- cutting
- end mill
- mill body
- cutting edge
- circumferential direction
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 81
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 229910000997 High-speed steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000011195 cermet Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000003832 thermite Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/003—Milling-cutters with vibration suppressing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/04—Angles
- B23C2210/0485—Helix angles
- B23C2210/0492—Helix angles different
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、エンドミル本体の先端部外周に、複数の切
刃が不等ねじれに形成されたエンドミルに関するもので
ある。
刃が不等ねじれに形成されたエンドミルに関するもので
ある。
[従来の技術] 従来のこの種のエンドミルとして、特公昭30−5244号公
報に示されるような、大径円柱状のエンドミル本体の先
端部外周に、軸線方向に螺旋を描く複数の切刃が互いに
不等ねじれとなるように形成されたものが知られてい
る。
報に示されるような、大径円柱状のエンドミル本体の先
端部外周に、軸線方向に螺旋を描く複数の切刃が互いに
不等ねじれとなるように形成されたものが知られてい
る。
このエンドミルは、切刃が不等ねじれに形成されている
ので、これら切刃による切削力および作用時間が円周方
向に向けて異なる。したがって、これら切刃によればエ
ンドミル本体にその固有振動数と共振するような周期的
な振動が生じないため、切削に付随するびびり現象を防
止することができ、よってその切削性能を高めることが
できるといった利点が得られる。
ので、これら切刃による切削力および作用時間が円周方
向に向けて異なる。したがって、これら切刃によればエ
ンドミル本体にその固有振動数と共振するような周期的
な振動が生じないため、切削に付随するびびり現象を防
止することができ、よってその切削性能を高めることが
できるといった利点が得られる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来のエンドミルにあっては、切刃
を不等ねじれに形成した結果これら切刃の全長に亙って
これら切刃間の間隔が互いに異なるため、エンドミル本
体に切刃を形成する際に研摩加工の基準とすべき位置を
決めることが難しく、よってその製造自在に多大の手間
と熟練とを要するという欠点があった。
を不等ねじれに形成した結果これら切刃の全長に亙って
これら切刃間の間隔が互いに異なるため、エンドミル本
体に切刃を形成する際に研摩加工の基準とすべき位置を
決めることが難しく、よってその製造自在に多大の手間
と熟練とを要するという欠点があった。
また、これら切刃のエンドミル本体基端側の端部におけ
る円周方向の間隔も異なったものになるため、これれ切
刃間に形成される切屑排出溝の巾寸法も異なったものに
なる。したがって、エンドミル本体の特に工具剛性に劣
る当該部分においてその機械的曲げ強度が円周方向に向
けて不均一になってしまうため、よって工具剛性が一層
低下してしまう。
る円周方向の間隔も異なったものになるため、これれ切
刃間に形成される切屑排出溝の巾寸法も異なったものに
なる。したがって、エンドミル本体の特に工具剛性に劣
る当該部分においてその機械的曲げ強度が円周方向に向
けて不均一になってしまうため、よって工具剛性が一層
低下してしまう。
このため、比較的大径でかつ切刃長さが短く、しかも軽
切削を行うものについては問題がないものの、小径で切
刃長さが長いものや、さらに重切削(深切り込み)や高
送り切削を行うものにあっては、切削時に機械的曲げ強
度に劣る切刃の端部が位置するエンドミル本体の基端部
において、このエンドミル自体が折損してしまうという
問題点があった。
切削を行うものについては問題がないものの、小径で切
刃長さが長いものや、さらに重切削(深切り込み)や高
送り切削を行うものにあっては、切削時に機械的曲げ強
度に劣る切刃の端部が位置するエンドミル本体の基端部
において、このエンドミル自体が折損してしまうという
問題点があった。
[発明の目的] この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、工具剛性
を低下させることなく、切削に起因する振動等の発生を
防止することができ、よって重切削(深切り込み)や高
送り切削を可能とするエンドミルを提供することを目的
とするものである。
を低下させることなく、切削に起因する振動等の発生を
防止することができ、よって重切削(深切り込み)や高
送り切削を可能とするエンドミルを提供することを目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段] この発明は、上記問題点を解決するために、不等ねじれ
とされた複数の切刃を、エンドミル本体の基端側の端部
においてこのエンドミル本体の円周方向に等間隔を形成
したものである。
とされた複数の切刃を、エンドミル本体の基端側の端部
においてこのエンドミル本体の円周方向に等間隔を形成
したものである。
[作用] 以上の構成からなるエンドミルによれば、等間隔に形成
された上記切刃の端部を切刃形成の際の基準にすること
ができるため、これら切刃の加工が容易である。
された上記切刃の端部を切刃形成の際の基準にすること
ができるため、これら切刃の加工が容易である。
また、最も工具剛性に劣るエンドミル本体基端側の切刃
の端部近傍において、これら切刃が円周方向に等間隔に
形成されているため、当該箇所における工具剛性の低下
を防ぐことができる。
の端部近傍において、これら切刃が円周方向に等間隔に
形成されているため、当該箇所における工具剛性の低下
を防ぐことができる。
[実施例] 第1図〜第4図は、この発明のエンドミルの一実施例を
示すもので、図中符号11はエンドミル本体である。
示すもので、図中符号11はエンドミル本体である。
このエンドミル本体11は高速度鋼や超硬合金サーメツト
等から一体に形成された外観略円柱状のもので、その先
端部外周には、軸線方向にねじれを有する4条の切刃1
2,13,14,15が形成されている。そして、これら切刃12,1
3,14,15のそれぞれの間には、切屑排出溝16,17,18,19が
形成されている。また、このエンドミル本体11の先端面
には、これら切刃12〜15から各々回転中心へ向けて延び
る底刃20,21,22,23が形成されている。
等から一体に形成された外観略円柱状のもので、その先
端部外周には、軸線方向にねじれを有する4条の切刃1
2,13,14,15が形成されている。そして、これら切刃12,1
3,14,15のそれぞれの間には、切屑排出溝16,17,18,19が
形成されている。また、このエンドミル本体11の先端面
には、これら切刃12〜15から各々回転中心へ向けて延び
る底刃20,21,22,23が形成されている。
ここで、上記4条の切刃12,13,14,15は、第4図に示す
ように、互いに異なるねじり角θ1,θ2,θ3,θ4に形成
されている。そして、これら角度θ1〜θ4の大きさ
は、それぞれθ1<θ2<θ3<θ4とされている。
ように、互いに異なるねじり角θ1,θ2,θ3,θ4に形成
されている。そして、これら角度θ1〜θ4の大きさ
は、それぞれθ1<θ2<θ3<θ4とされている。
そしてさらに、これら切刃12〜16は、エンドミル本体11
の基端側の端部12a〜16aにおいて、このエンドミル本体
11の円周方向に互いに等間隔L…を隔てて形成されてい
る。ところでこれら切刃12〜15を、基端側の端部12a〜1
6aにおいて円周方向に等間隔に形成し、かつねじり角θ
1,θ2,θ3,θ4を互いに異なる角度とした結果、第4図
に示すように、切刃の先端側において切削排出溝16〜19
の幅寸法に広狭が生じる。この場合において、あまりに
も幅寸法の狭い切屑排出溝が形成されてしまうと切屑の
排出に支障をきたすことになる。したがって、これらね
じり角θ1,θ2,θ3,θ4の大小の差としては、エンドミ
ル直径Dが3mm〜25mmで直径Dと切刃全長lとの比(l/
D)が3程度のものにおいて1゜〜5゜に設定すること
が望ましい。
の基端側の端部12a〜16aにおいて、このエンドミル本体
11の円周方向に互いに等間隔L…を隔てて形成されてい
る。ところでこれら切刃12〜15を、基端側の端部12a〜1
6aにおいて円周方向に等間隔に形成し、かつねじり角θ
1,θ2,θ3,θ4を互いに異なる角度とした結果、第4図
に示すように、切刃の先端側において切削排出溝16〜19
の幅寸法に広狭が生じる。この場合において、あまりに
も幅寸法の狭い切屑排出溝が形成されてしまうと切屑の
排出に支障をきたすことになる。したがって、これらね
じり角θ1,θ2,θ3,θ4の大小の差としては、エンドミ
ル直径Dが3mm〜25mmで直径Dと切刃全長lとの比(l/
D)が3程度のものにおいて1゜〜5゜に設定すること
が望ましい。
以上の構成からなるエンドミルにおいては、切刃12〜16
のエンドミル本体11の基端側の端部12a〜16aを、このエ
ンドミル11の円周方向に互いに等間隔L…を隔てて形成
しているので、これら切刃12〜16の端部12a〜16aを切刃
形成の際の基準にすることによりその研摩加工を容易に
行うことができる。
のエンドミル本体11の基端側の端部12a〜16aを、このエ
ンドミル11の円周方向に互いに等間隔L…を隔てて形成
しているので、これら切刃12〜16の端部12a〜16aを切刃
形成の際の基準にすることによりその研摩加工を容易に
行うことができる。
また、最も工具剛性に劣るエンドミル本体11の基端側の
切刃12〜16の端部12a〜16a近傍において、これら切刃12
〜16が一般の等ねじれの切刃を有するエンドミルと同様
に円周方向に等間隔L…に形成しているため、円周方向
の機械的曲げ強度を均一にすることができ、よってエン
ドミル本体11の当該箇所における工具剛性の低下を防ぐ
ことができる。
切刃12〜16の端部12a〜16a近傍において、これら切刃12
〜16が一般の等ねじれの切刃を有するエンドミルと同様
に円周方向に等間隔L…に形成しているため、円周方向
の機械的曲げ強度を均一にすることができ、よってエン
ドミル本体11の当該箇所における工具剛性の低下を防ぐ
ことができる。
さらに、底刃による切削抵抗も受けて最も振動やびびり
を生じ易いエンドミル本体11の先端部におちて切刃12〜
16の間隔の差が最も大きくなるため、優れた防振効果も
得ることができる。したがって、小径で切刃長さが長い
ものや、さらに重切削(深切り込み)や高送り切削を行
うものに適用した場合においても、振動やびびりのない
優れた切削性能を得ることができる。
を生じ易いエンドミル本体11の先端部におちて切刃12〜
16の間隔の差が最も大きくなるため、優れた防振効果も
得ることができる。したがって、小径で切刃長さが長い
ものや、さらに重切削(深切り込み)や高送り切削を行
うものに適用した場合においても、振動やびびりのない
優れた切削性能を得ることができる。
このため、特に工具剛性に優れるために振動やびびりを
生じ易い高速切削に用いることができる反面、その切刃
が欠け易い超硬合金製やサーメツト製のエンドミルに適
用した場合に、顕著な作用効果を得ることができる。
生じ易い高速切削に用いることができる反面、その切刃
が欠け易い超硬合金製やサーメツト製のエンドミルに適
用した場合に、顕著な作用効果を得ることができる。
なお、上記の実施例においては、全体が高速度鋼あるい
は超硬合金製のソリッドタイプのものについて説明した
が、エンドミル本体に切刃を有する切刃チップをろう付
けしたろう付けタイプのものであってもよい。また、上
記の実施例のエンドミルにおいては、4条の切刃12〜16
を形成しているが、切刃の数については複数であれば4
条に限られるものではない。さらに、4条の切刃12〜16
のすべてのねじれ角θ1,θ2,θ3,θ4を異なった角度に
設定してあるが、一の切刃のねじれ角のみを他の切刃の
ねじれ角と異なるように形成してもよく、また2種類の
ねじれ角θ5、θ6を円周方向に互い交互に形成しても
よい。
は超硬合金製のソリッドタイプのものについて説明した
が、エンドミル本体に切刃を有する切刃チップをろう付
けしたろう付けタイプのものであってもよい。また、上
記の実施例のエンドミルにおいては、4条の切刃12〜16
を形成しているが、切刃の数については複数であれば4
条に限られるものではない。さらに、4条の切刃12〜16
のすべてのねじれ角θ1,θ2,θ3,θ4を異なった角度に
設定してあるが、一の切刃のねじれ角のみを他の切刃の
ねじれ角と異なるように形成してもよく、また2種類の
ねじれ角θ5、θ6を円周方向に互い交互に形成しても
よい。
さらにまた、各切刃のねじれ方向を切刃のすくい角が正
のすくい角となるように設定しているが、ねじれ方向を
逆にしてもよい。いずれにしても、この発明では、不等
ねじれとされた複数の切刃を、エンドミル本体の基端側
の端部においてこのエンドミル本体の円周方向に等間隔
を隔てて形成すれば、同様の作用効果を得ることができ
る。
のすくい角となるように設定しているが、ねじれ方向を
逆にしてもよい。いずれにしても、この発明では、不等
ねじれとされた複数の切刃を、エンドミル本体の基端側
の端部においてこのエンドミル本体の円周方向に等間隔
を隔てて形成すれば、同様の作用効果を得ることができ
る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明のエンドミルによれば、
不等ねじれとされた複数の切刃を、エンドミル本体の基
端側の端部においてこのエンドミル本体の円周方向に等
間隔に形成したので、等間隔に形成された上記切刃の端
部を切刃形成の際の基準にすることにより、これら切刃
の加工を容易に行うことができる。また、最も工具剛性
に劣るエンドミル本体基端側の切刃の端部近傍において
これら切刃が円周方向に等間隔に形成されているので、
当接箇所における工具剛性の低下を防ぐことができる。
したがって、特に小径で切刃長さが長いものや、さらに
重切削(深切り込み)や高送り切削を行うものに適用し
た場合においても、振動やびびりのない優れた切削性能
を得ることができる。
不等ねじれとされた複数の切刃を、エンドミル本体の基
端側の端部においてこのエンドミル本体の円周方向に等
間隔に形成したので、等間隔に形成された上記切刃の端
部を切刃形成の際の基準にすることにより、これら切刃
の加工を容易に行うことができる。また、最も工具剛性
に劣るエンドミル本体基端側の切刃の端部近傍において
これら切刃が円周方向に等間隔に形成されているので、
当接箇所における工具剛性の低下を防ぐことができる。
したがって、特に小径で切刃長さが長いものや、さらに
重切削(深切り込み)や高送り切削を行うものに適用し
た場合においても、振動やびびりのない優れた切削性能
を得ることができる。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は側面図、第2図は第1図のII−II線視図、第3図
は第1図のIII−III線視断面図、第4図は切刃の展開図
である。 11……エンドミル本体、 12,13,14,15……切刃、 12a,13a,14a,15a……切刃の端部、 θ1,θ2,θ3,θ4……ねじれ角。
1図は側面図、第2図は第1図のII−II線視図、第3図
は第1図のIII−III線視断面図、第4図は切刃の展開図
である。 11……エンドミル本体、 12,13,14,15……切刃、 12a,13a,14a,15a……切刃の端部、 θ1,θ2,θ3,θ4……ねじれ角。
Claims (1)
- 【請求項1】エンドミル本体の先端部外周に、螺旋状を
なし少なくとも一のねじれ角が他のねじれ角と異なる複
数の切刃が形成されたエンドミルにおいて、上記複数の
切刃を、上記エンドミル本体の基端側の端部においてこ
のエンドミル本体の円周方向に等間隔に形成したことを
特徴とするエンドミル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169586A JPH07115254B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | エンドミル |
| DE19873706282 DE3706282A1 (de) | 1986-02-28 | 1987-02-26 | Umlaufendes schneidwerkzeug |
| KR1019870001730A KR930001459B1 (ko) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | 회전식 절삭공구 |
| US07/317,067 US4963059A (en) | 1986-02-28 | 1989-02-24 | Rotary cutting tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169586A JPH07115254B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | エンドミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389213A JPS6389213A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH07115254B2 true JPH07115254B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=16927549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23169586A Expired - Lifetime JPH07115254B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-09-30 | エンドミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115254B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2100683A1 (en) | 2008-03-13 | 2009-09-16 | Mitsubishi Materials Corporation | End mill |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0777693B2 (ja) * | 1990-08-30 | 1995-08-23 | 出雲産業株式会社 | タップ |
| US7223053B2 (en) * | 2004-09-01 | 2007-05-29 | Berkshire Precision Tool, Llc | Helical flute end mill with multi-section cutting edge |
| KR100673555B1 (ko) | 2005-04-15 | 2007-01-24 | 주식회사 하나툴스 | 부등분할 엔드밀 |
| DE102014103103A1 (de) * | 2014-03-07 | 2015-09-10 | Gühring KG | Schaftfräser |
| DE102020125731A1 (de) * | 2020-10-01 | 2022-04-07 | Hoffmann Engineering Services GmbH | Frässtift |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23169586A patent/JPH07115254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2100683A1 (en) | 2008-03-13 | 2009-09-16 | Mitsubishi Materials Corporation | End mill |
| US7934890B2 (en) | 2008-03-13 | 2011-05-03 | Mitsubishi Materials Corporation | End mill |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389213A (ja) | 1988-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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