JPH087252Y2 - プレート式熱交換器 - Google Patents
プレート式熱交換器Info
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- JPH087252Y2 JPH087252Y2 JP3530990U JP3530990U JPH087252Y2 JP H087252 Y2 JPH087252 Y2 JP H087252Y2 JP 3530990 U JP3530990 U JP 3530990U JP 3530990 U JP3530990 U JP 3530990U JP H087252 Y2 JPH087252 Y2 JP H087252Y2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、プレート式熱交換器に関し、特に、清酒等
の液体を加熱して殺菌するための液体食品殺菌装置に使
用するのに適したプレート式熱交換器に関するものであ
る。
の液体を加熱して殺菌するための液体食品殺菌装置に使
用するのに適したプレート式熱交換器に関するものであ
る。
例えば、清酒は、その製造工程において、一定温度
(例えば、70℃)で一定時間加熱することにより殺菌さ
れる。
(例えば、70℃)で一定時間加熱することにより殺菌さ
れる。
第3図は上記殺菌工程に使用される殺菌装置の一例を
示したものである。第3図において、(1)は清酒を所
定の殺菌温度まで加熱するための従来のプレート式熱交
換器で、このプレート式熱交換器(1)は、第4図に示
すように、伝熱面の四隅に開口(2)を有する複数枚の
伝熱プレート(3)をガスケット(4)を介して積層
し、与熱経路(5)と受熱経路(6)を交互に配置して
作動流体間で熱交換を行うようにしたものであって、受
熱経路(6)に連通する同芯状の開口(2)によって形
成された通液孔(7)を有すると共に、上記伝熱プレー
ト(3)のうちの外側端の伝熱プレート(3′)に、本
管部(8a)に直管部(8b)を直交させて突設した液体流
出用の管体(8)を通液孔(7)に連通させて取付け、
上記管体(8)の本管部(8a)の先端壁(8c)に密封リ
ング(9)を介して棒状の測温体(10)を貫設し、この
測温体(10)の先端に取付けてある温度センサ(11)を
管体(8)の本管部(8a)の内部に保持してある。第3
図において(12)は殺菌される清酒を貯蔵するための貯
蔵タンク、(13)はプレート式熱交換器(1)の熱媒体
となる温水を貯水する温水タンクである。上記貯蔵タン
ク(12)は、第1のポンプ(14)を介してプレート式熱
交換器(1)の受熱経路(6)に連通されており、貯蔵
タンク(12)内の清酒は、第1のポンプ(14)によって
プレート式熱交換器(1)の受熱経路(6)に送液され
たのち、通液孔(7)および管体(8)の内部を通って
次工程へ送られる。また、温水タンク(13)内の温水
は、第2のポンプ(15)によってプレート式熱交換器
(1)の与熱経路(5)に送液されたのち、再び温水タ
ンク(13)に戻るように配管されている。尚、この温水
は、調整弁(16)、インラインヒータ(17)を介して温
水循環路中に、蒸気発生装置(18)によって発生したス
チームを供給することにより得ており、スチームの供給
量によって温水の温度調整を行うようにしている。
示したものである。第3図において、(1)は清酒を所
定の殺菌温度まで加熱するための従来のプレート式熱交
換器で、このプレート式熱交換器(1)は、第4図に示
すように、伝熱面の四隅に開口(2)を有する複数枚の
伝熱プレート(3)をガスケット(4)を介して積層
し、与熱経路(5)と受熱経路(6)を交互に配置して
作動流体間で熱交換を行うようにしたものであって、受
熱経路(6)に連通する同芯状の開口(2)によって形
成された通液孔(7)を有すると共に、上記伝熱プレー
ト(3)のうちの外側端の伝熱プレート(3′)に、本
管部(8a)に直管部(8b)を直交させて突設した液体流
出用の管体(8)を通液孔(7)に連通させて取付け、
上記管体(8)の本管部(8a)の先端壁(8c)に密封リ
ング(9)を介して棒状の測温体(10)を貫設し、この
測温体(10)の先端に取付けてある温度センサ(11)を
管体(8)の本管部(8a)の内部に保持してある。第3
図において(12)は殺菌される清酒を貯蔵するための貯
蔵タンク、(13)はプレート式熱交換器(1)の熱媒体
となる温水を貯水する温水タンクである。上記貯蔵タン
ク(12)は、第1のポンプ(14)を介してプレート式熱
交換器(1)の受熱経路(6)に連通されており、貯蔵
タンク(12)内の清酒は、第1のポンプ(14)によって
プレート式熱交換器(1)の受熱経路(6)に送液され
たのち、通液孔(7)および管体(8)の内部を通って
次工程へ送られる。また、温水タンク(13)内の温水
は、第2のポンプ(15)によってプレート式熱交換器
(1)の与熱経路(5)に送液されたのち、再び温水タ
ンク(13)に戻るように配管されている。尚、この温水
は、調整弁(16)、インラインヒータ(17)を介して温
水循環路中に、蒸気発生装置(18)によって発生したス
チームを供給することにより得ており、スチームの供給
量によって温水の温度調整を行うようにしている。
そうして、上記貯蔵タンク(12)内の清酒を殺菌する
場合は、先ず、第2のポンプ(15)を作動させ、プレー
ト式熱交換器(1)の与熱経路(5)に高温の温水を流
したのち、第1のポンプ(14)を作動させてプレート式
熱交換器(1)の受熱経路(6)へ貯蔵タンク(12)の
清酒を送液する。すると清酒は、プレート式熱交換器
(1)内において所定の殺菌温度まで加熱されて殺菌さ
れたのち、通液孔(7)および管体(8)の内部を通っ
て次工程へ送られる。そして、所定の殺菌温度まで加熱
された清酒の液温は、清酒の管体(8)の通過時に、清
酒と接触可能に配設された測温体(10)の温度センサ
(11)で検出される。この検出された所定の殺菌温度を
適宜の温度記録計により記録して、清酒の品質管理を行
う。
場合は、先ず、第2のポンプ(15)を作動させ、プレー
ト式熱交換器(1)の与熱経路(5)に高温の温水を流
したのち、第1のポンプ(14)を作動させてプレート式
熱交換器(1)の受熱経路(6)へ貯蔵タンク(12)の
清酒を送液する。すると清酒は、プレート式熱交換器
(1)内において所定の殺菌温度まで加熱されて殺菌さ
れたのち、通液孔(7)および管体(8)の内部を通っ
て次工程へ送られる。そして、所定の殺菌温度まで加熱
された清酒の液温は、清酒の管体(8)の通過時に、清
酒と接触可能に配設された測温体(10)の温度センサ
(11)で検出される。この検出された所定の殺菌温度を
適宜の温度記録計により記録して、清酒の品質管理を行
う。
従来のプレート式熱交換によれば、殺菌装置全体が正
常に稼動しているときは、測温体(10)の温度センサ
(11)が所定の殺菌温度に加熱された流動する清酒と常
時接触するため、上記温度センサ(11)により、所定の
殺菌温度まで加熱された清酒の液温が正確に検出され、
温度記録計には所定の殺菌温度が記録される。ところ
が、清酒の移送経路中にトラブルが発生して、プレート
式熱交換器(1)への清酒の送液が停止すると、所定の
殺菌温度まで加熱された清酒が管体(8)の内部に滞留
し、かつ、この滞留した清酒の液温が該管体(8)の表
面からの放熱により低下するので、測温体(10)の温度
センサ(11)は、低下した液温を検出し、温度記録計に
は、この低下した液温が記録される。このため清酒の品
質管理上、清酒は所定の殺菌温度まで加熱されているに
も拘らず、所定の殺菌温度まで加熱されていない未殺菌
の清酒が次工程へ送られたかのように誤解され、品質管
理に混乱が生じるという問題があった。
常に稼動しているときは、測温体(10)の温度センサ
(11)が所定の殺菌温度に加熱された流動する清酒と常
時接触するため、上記温度センサ(11)により、所定の
殺菌温度まで加熱された清酒の液温が正確に検出され、
温度記録計には所定の殺菌温度が記録される。ところ
が、清酒の移送経路中にトラブルが発生して、プレート
式熱交換器(1)への清酒の送液が停止すると、所定の
殺菌温度まで加熱された清酒が管体(8)の内部に滞留
し、かつ、この滞留した清酒の液温が該管体(8)の表
面からの放熱により低下するので、測温体(10)の温度
センサ(11)は、低下した液温を検出し、温度記録計に
は、この低下した液温が記録される。このため清酒の品
質管理上、清酒は所定の殺菌温度まで加熱されているに
も拘らず、所定の殺菌温度まで加熱されていない未殺菌
の清酒が次工程へ送られたかのように誤解され、品質管
理に混乱が生じるという問題があった。
本考案は、上記問題点に鑑み提案されたもので、伝熱
面に開口を有する複数枚の伝熱プレートを積層して、与
熱経路と受熱経路とを交互に配置し、かつ、受熱経路に
連通する同芯状の開口によって通液孔を形成し、上記伝
熱プレートのうち外側端の伝熱プレートに、測温体を設
けた液体流出用の管体を上記通液孔に連通させて取付け
たプレート式熱交換器において、上記測温体は、管体に
気密に貫通固定され、かつ、先端部を通液孔内に挿入し
た棒状の本体と、上記本体の先端部に装着して通液孔内
に配置した温度センサとを具備するものである。
面に開口を有する複数枚の伝熱プレートを積層して、与
熱経路と受熱経路とを交互に配置し、かつ、受熱経路に
連通する同芯状の開口によって通液孔を形成し、上記伝
熱プレートのうち外側端の伝熱プレートに、測温体を設
けた液体流出用の管体を上記通液孔に連通させて取付け
たプレート式熱交換器において、上記測温体は、管体に
気密に貫通固定され、かつ、先端部を通液孔内に挿入し
た棒状の本体と、上記本体の先端部に装着して通液孔内
に配置した温度センサとを具備するものである。
受熱経路へ送液された液体は、与熱経路内を常時循環
する熱媒体により所定温度になるまで加熱されたのち、
通液孔および管体を通って次工程へ送られる。所定温度
まで加熱された液体の液温は、通液孔の通過時に、通液
孔内に配置された測温体の温度センサで検出される。ま
た、受熱経路への液体の送液が停止され、通液孔内に所
定温度に加熱済の液体が滞留すると、この滞留した液体
は、与熱経路内を循環する熱媒体により一定温度に保持
され、液温が低下しない。したがって、送液が停止した
場合、上記測温体の温度センサにより、送液時における
液体の液温と略同一温度の滞留液体の液温が検出され
る。
する熱媒体により所定温度になるまで加熱されたのち、
通液孔および管体を通って次工程へ送られる。所定温度
まで加熱された液体の液温は、通液孔の通過時に、通液
孔内に配置された測温体の温度センサで検出される。ま
た、受熱経路への液体の送液が停止され、通液孔内に所
定温度に加熱済の液体が滞留すると、この滞留した液体
は、与熱経路内を循環する熱媒体により一定温度に保持
され、液温が低下しない。したがって、送液が停止した
場合、上記測温体の温度センサにより、送液時における
液体の液温と略同一温度の滞留液体の液温が検出され
る。
以下本考案に係るプレート式熱交換器(20)の実施例
を第1図を参照しながら説明すると次の通りである。
尚、第2図および第3図に示したものと同一物には同一
符号を付して説明を省略する。
を第1図を参照しながら説明すると次の通りである。
尚、第2図および第3図に示したものと同一物には同一
符号を付して説明を省略する。
第1図において、(21)は受熱経路(6)において所
定の殺菌温度まで加熱された清酒の液温を測定するため
の測温体で、この測温体(21)は、棒状の本体(22)と
温度センサ(23)とで構成されており、温度センサ(2
3)で検出された液温を適宜の温度記録計により連続的
に記録するようにしてある。上記測温体(21)の本体
(22)は、液体流出用の管体(8)の本管部(8a)の先
端壁(8c)に密封リング(9)を介して貫通固定され、
かつ先端部(24)を、上記受熱経路(6)に連通する伝
熱プレート(3)の同芯状の開口(2)によって形成さ
れた通液孔(7)内に挿入してある。また、測温体(2
1)の温度センサ(23)は、本体(22)の先端部(24)
の先端に取付けて、上記通液孔(7)の内部に配置して
ある。
定の殺菌温度まで加熱された清酒の液温を測定するため
の測温体で、この測温体(21)は、棒状の本体(22)と
温度センサ(23)とで構成されており、温度センサ(2
3)で検出された液温を適宜の温度記録計により連続的
に記録するようにしてある。上記測温体(21)の本体
(22)は、液体流出用の管体(8)の本管部(8a)の先
端壁(8c)に密封リング(9)を介して貫通固定され、
かつ先端部(24)を、上記受熱経路(6)に連通する伝
熱プレート(3)の同芯状の開口(2)によって形成さ
れた通液孔(7)内に挿入してある。また、測温体(2
1)の温度センサ(23)は、本体(22)の先端部(24)
の先端に取付けて、上記通液孔(7)の内部に配置して
ある。
そうして、第1のポンプ(14)の作動により、貯蔵タ
ンク(12)の清酒がプレート式熱交換器(20)の受熱経
路(6)に送液されると、この送液された清酒は、第2
のポンプ(15)の作動により与熱経路(5)内を常時循
環する高温の温水によって所定の殺菌温度まで加熱され
て殺菌されたのち、通液孔(7)および管体(8)の内
部を通って次工程へ送られる。そして、所定の殺菌温度
まで加熱された清酒の液温は、清酒の通液孔(7)の通
過時に、通液孔(7)内に配置された測温体(21)の温
度センサ(23)で検出されたのち、適宜の温度記録計に
より記録される。また、清酒の移送経路中にトラブルが
発生してプレート式熱交換器(20)の受熱経路(6)へ
の清酒の送液が停止され、通液孔(7)内に所定の殺菌
温度で加熱済の清酒が滞留すると、この滞留した清酒
は、与熱経路(5)内を循環する温水により殺菌温度と
略同一温度に保温され、液温が低下しない。このとき上
記測温体(21)の温度センサ(23)は、通液孔(7)内
に配置されており、滞留した清酒に接触しているので、
上記温度センサ(23)により、殺菌温度と略同一温度の
滞留清酒の液温が検出される。この検出された滞留清酒
の液温は上記温度記録計により記録される。したがっ
て、プレート式熱交換器(20)に対する清酒の送液時、
および清酒の送液停止時、温度センサ(23)により検出
される清酒の液温は略同一であって、温度記録計には所
定の殺菌温度が連続的に記録される。
ンク(12)の清酒がプレート式熱交換器(20)の受熱経
路(6)に送液されると、この送液された清酒は、第2
のポンプ(15)の作動により与熱経路(5)内を常時循
環する高温の温水によって所定の殺菌温度まで加熱され
て殺菌されたのち、通液孔(7)および管体(8)の内
部を通って次工程へ送られる。そして、所定の殺菌温度
まで加熱された清酒の液温は、清酒の通液孔(7)の通
過時に、通液孔(7)内に配置された測温体(21)の温
度センサ(23)で検出されたのち、適宜の温度記録計に
より記録される。また、清酒の移送経路中にトラブルが
発生してプレート式熱交換器(20)の受熱経路(6)へ
の清酒の送液が停止され、通液孔(7)内に所定の殺菌
温度で加熱済の清酒が滞留すると、この滞留した清酒
は、与熱経路(5)内を循環する温水により殺菌温度と
略同一温度に保温され、液温が低下しない。このとき上
記測温体(21)の温度センサ(23)は、通液孔(7)内
に配置されており、滞留した清酒に接触しているので、
上記温度センサ(23)により、殺菌温度と略同一温度の
滞留清酒の液温が検出される。この検出された滞留清酒
の液温は上記温度記録計により記録される。したがっ
て、プレート式熱交換器(20)に対する清酒の送液時、
および清酒の送液停止時、温度センサ(23)により検出
される清酒の液温は略同一であって、温度記録計には所
定の殺菌温度が連続的に記録される。
本考案は、上記管体(8)の本管部(8a)を、第2図
に示すように、分割管部(8d)(8e)のフランジ部(2
5)(25′)をガスケット(26)を介在させてボルト(2
7)とナット(28)により気密に締付固定した2分割構
造のものにも適用できるのは勿論である。
に示すように、分割管部(8d)(8e)のフランジ部(2
5)(25′)をガスケット(26)を介在させてボルト(2
7)とナット(28)により気密に締付固定した2分割構
造のものにも適用できるのは勿論である。
本考案によれば、プレート式熱交換器に対する送液時
および送液停止時において、温度センサにより検出され
る液体の液温は略同一であるので、本考案を、例えば、
清酒等の液体食品の殺菌装置に使用すれば、送液時は勿
論のこと、送液停止時においても、測温体の温度センサ
により、液体食品の所定の殺菌温度が検出される。その
結果、プレート式熱交換器を通った液体食品はすべて殺
菌済であると認識され、従来のように未殺菌の液体食品
が次工程へ送られたかのような誤解が生じるおそれがな
く、品質管理の混乱の発生を確実に防止することができ
る。
および送液停止時において、温度センサにより検出され
る液体の液温は略同一であるので、本考案を、例えば、
清酒等の液体食品の殺菌装置に使用すれば、送液時は勿
論のこと、送液停止時においても、測温体の温度センサ
により、液体食品の所定の殺菌温度が検出される。その
結果、プレート式熱交換器を通った液体食品はすべて殺
菌済であると認識され、従来のように未殺菌の液体食品
が次工程へ送られたかのような誤解が生じるおそれがな
く、品質管理の混乱の発生を確実に防止することができ
る。
第1図は本考案に係るプレート式熱交換器の実施例を示
す要部断面図、第2図は管体の他の具体例を示す要部断
面図である。第3図はプレート式熱交換器を使用した殺
菌装置の一例を示すブロック図、第4図は従来のプレー
ト式熱交換器を示す要部断面図である。 (2)……開口、(3)……伝熱プレート、(5)……
与熱経路、(6)……受熱経路、(8)……管体、(2
0)……プレート式熱交換器、(22)……本体、(23)
……温度センサ。
す要部断面図、第2図は管体の他の具体例を示す要部断
面図である。第3図はプレート式熱交換器を使用した殺
菌装置の一例を示すブロック図、第4図は従来のプレー
ト式熱交換器を示す要部断面図である。 (2)……開口、(3)……伝熱プレート、(5)……
与熱経路、(6)……受熱経路、(8)……管体、(2
0)……プレート式熱交換器、(22)……本体、(23)
……温度センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】伝熱面に開口を有する複数枚の伝熱プレー
トを積層して、与熱経路と受熱経路とを交互に配置し、
かつ、受熱経路に連通する同芯状の開口によって通液孔
を形成し、上記伝熱プレートのうち外側端の伝熱プレー
トに、測温体を設けた液体流出用の管体を上記通液孔に
連通させて取付けたプレート式熱交換器において、 上記測温体は、管体に気密に貫通固定され、かつ、先端
部を通液孔内に挿入した棒状の本体と、上記本体の先端
部に装着して通液孔内に配置した温度センサとを具備す
ることを特徴とするプレート式熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3530990U JPH087252Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | プレート式熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3530990U JPH087252Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | プレート式熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128265U JPH03128265U (ja) | 1991-12-24 |
| JPH087252Y2 true JPH087252Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31540549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3530990U Expired - Lifetime JPH087252Y2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | プレート式熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087252Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP3530990U patent/JPH087252Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03128265U (ja) | 1991-12-24 |
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