JPH087258B2 - Nmrスペクトルの出力装置 - Google Patents
Nmrスペクトルの出力装置Info
- Publication number
- JPH087258B2 JPH087258B2 JP62263230A JP26323087A JPH087258B2 JP H087258 B2 JPH087258 B2 JP H087258B2 JP 62263230 A JP62263230 A JP 62263230A JP 26323087 A JP26323087 A JP 26323087A JP H087258 B2 JPH087258 B2 JP H087258B2
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- spectrum
- area
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- nmr spectrum
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、NMRスペクトルの一部を拡大して重ね出力
するNMRスペクトルの出力装置に関する。
するNMRスペクトルの出力装置に関する。
NMR(核磁気共鳴)測定においては、種々のスペクト
ルが得られるが、それらの得られたスペクトルを分析、
処理する場合、スペクトル全体の確認(ケミカルシフト
値の確認)や特定部位におけるスペクトルの分裂の確認
(カップリング定数の確認)等が必要である。そこで、
このような確認を行うため、従来、前者の場合ではスペ
クトルを全体表示し、後者では特定部位を拡大表示する
というように、いずれの確認を行うかに応じてNMRスペ
クトルの全体表示と部分表示とを切り換えてCRT上に出
力している。
ルが得られるが、それらの得られたスペクトルを分析、
処理する場合、スペクトル全体の確認(ケミカルシフト
値の確認)や特定部位におけるスペクトルの分裂の確認
(カップリング定数の確認)等が必要である。そこで、
このような確認を行うため、従来、前者の場合ではスペ
クトルを全体表示し、後者では特定部位を拡大表示する
というように、いずれの確認を行うかに応じてNMRスペ
クトルの全体表示と部分表示とを切り換えてCRT上に出
力している。
しかしながら、例えば特定部位におけるスペクトルの
分裂を観る場合には、スペクトルが部分しか表示されな
いため、ケミカルシフトの大きく掛け離れた複数部位を
同時に観ることはできず、また、スペクトル全体の確認
作業では、CRTの分解能が精々1024点程度であるので、
通常1000点を超えるNMRスペクトル全てを明確に表示す
ることはできないという問題があった。
分裂を観る場合には、スペクトルが部分しか表示されな
いため、ケミカルシフトの大きく掛け離れた複数部位を
同時に観ることはできず、また、スペクトル全体の確認
作業では、CRTの分解能が精々1024点程度であるので、
通常1000点を超えるNMRスペクトル全てを明確に表示す
ることはできないという問題があった。
本発明は、上記の問題点を解決するものであって、ス
ペクトル全体の確認と特定部位におけるスペクトルの分
裂の確認を同時に行うことができるNMRスペクトルの出
力方式を提供することを目的とするものである。
ペクトル全体の確認と特定部位におけるスペクトルの分
裂の確認を同時に行うことができるNMRスペクトルの出
力方式を提供することを目的とするものである。
そのために本発明は、NMRスペクトルの一部を拡大し
て出力するNMRスペクトルの出力装置において、NMRスペ
クトルデータを格納するファイルと、出力するスペクト
ルのうち部分的に切り出し出力する切り出し領域と該切
り出し領域のスペクトルを拡大して出力する出力領域を
矩形で指定し入力する領域入力手段と、該領域入力手段
により入力された切り出し領域と出力領域を記憶するテ
ーブルと、前記ファイルからNMRスペクトルデータを読
み出して前記スペクトルを出力すると共に前記テーブル
に記憶された切り出し領域の切り出しスペクトルを出力
領域のサイズに合わせて拡大し前記スペクトルの出力領
域の一部に重ねて出力するスペクトル出力制御手段とを
備えたことを特徴とするものである。
て出力するNMRスペクトルの出力装置において、NMRスペ
クトルデータを格納するファイルと、出力するスペクト
ルのうち部分的に切り出し出力する切り出し領域と該切
り出し領域のスペクトルを拡大して出力する出力領域を
矩形で指定し入力する領域入力手段と、該領域入力手段
により入力された切り出し領域と出力領域を記憶するテ
ーブルと、前記ファイルからNMRスペクトルデータを読
み出して前記スペクトルを出力すると共に前記テーブル
に記憶された切り出し領域の切り出しスペクトルを出力
領域のサイズに合わせて拡大し前記スペクトルの出力領
域の一部に重ねて出力するスペクトル出力制御手段とを
備えたことを特徴とするものである。
本発明のNMRスペクトルの出力装置では、領域入力手
段よりスペクトル出力手段の画面に表示されたスペクト
ルから切り出し領域と拡大出力領域を指定し入力する
と、テーブルにそれぞれの領域が記憶され、スペクトル
出力制御手段により切り出し領域のスペクトルが拡大出
力領域にその拡大倍率に応じて全体スペクトルに部分ス
ペクトルの拡大スペクトルが出力処理される。
段よりスペクトル出力手段の画面に表示されたスペクト
ルから切り出し領域と拡大出力領域を指定し入力する
と、テーブルにそれぞれの領域が記憶され、スペクトル
出力制御手段により切り出し領域のスペクトルが拡大出
力領域にその拡大倍率に応じて全体スペクトルに部分ス
ペクトルの拡大スペクトルが出力処理される。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係るNMRスペクトルの出力装置の1
実施例構成を示す図、第2図は表示制御テーブルの構成
例を示す図、第3図は処理の流れを表示画面により示す
図、第4図は処理を流れを説明するための図である。
実施例構成を示す図、第2図は表示制御テーブルの構成
例を示す図、第3図は処理の流れを表示画面により示す
図、第4図は処理を流れを説明するための図である。
第1図において、1はスペクトルデータファイル、2
は表示制御部、3は表示部、4は印刷制御部、5は印刷
部、6はテーブル、7は入力部、8は制御部を示す。ス
ペクトルデータファイル1は、NMR測定データが格納さ
れる外部メモリやディスク等の記憶装置であり、テーブ
ル6は、スペクトルデータの出力に際して第2図に示す
ような切り出し領域情報やその領域のスペクトルを拡大
表示する表示領域情報を登録するものである。表示制御
部2及び印刷制御部4は、それぞれスペクトルデータフ
ァイル1からデータを読み出して表示部3、印刷部5に
NMRスペクトルを出力するための制御を行うものであ
り、テーブル6を参照して切り出し領域のスペクトル情
報を得、表示領域のサイズに合わせて拡大して出力す
る。表示部3は、CRT(テレビモニタ)であり、印刷部
5は、NMRのスペクトルを印刷出力可能なXYプロッタ等
の出力装置である。入力部7は、キーボードやジョイス
ティックからなり、スペクトルデータ出力処理のための
指令や処理情報を入力するものである。制御部8は、入
力部7から入力された情報を解析し、テーブル6の作成
や表示制御部2、印刷制御部5の制御を行うものであ
り、入力部7からスペクトルの表示指令が入力される
と、表示制御部2を制御してスペクトルデータファイル
1に格納されたNMRスペクトルを表示部3に表示させ、
その表示画面上でカーソルを操作することによって入力
部7から切り出し領域及び表示領域が入力されると、そ
れらの情報をテーブル6に登録する。表示制御部2は、
このテーブル6に登録された情報に従って切り出し位置
のNMRスペクトルを表示領域に拡大表示する。印刷出力
する場合には、印刷制御部4及び印刷部5で同様の処理
が行われる。
は表示制御部、3は表示部、4は印刷制御部、5は印刷
部、6はテーブル、7は入力部、8は制御部を示す。ス
ペクトルデータファイル1は、NMR測定データが格納さ
れる外部メモリやディスク等の記憶装置であり、テーブ
ル6は、スペクトルデータの出力に際して第2図に示す
ような切り出し領域情報やその領域のスペクトルを拡大
表示する表示領域情報を登録するものである。表示制御
部2及び印刷制御部4は、それぞれスペクトルデータフ
ァイル1からデータを読み出して表示部3、印刷部5に
NMRスペクトルを出力するための制御を行うものであ
り、テーブル6を参照して切り出し領域のスペクトル情
報を得、表示領域のサイズに合わせて拡大して出力す
る。表示部3は、CRT(テレビモニタ)であり、印刷部
5は、NMRのスペクトルを印刷出力可能なXYプロッタ等
の出力装置である。入力部7は、キーボードやジョイス
ティックからなり、スペクトルデータ出力処理のための
指令や処理情報を入力するものである。制御部8は、入
力部7から入力された情報を解析し、テーブル6の作成
や表示制御部2、印刷制御部5の制御を行うものであ
り、入力部7からスペクトルの表示指令が入力される
と、表示制御部2を制御してスペクトルデータファイル
1に格納されたNMRスペクトルを表示部3に表示させ、
その表示画面上でカーソルを操作することによって入力
部7から切り出し領域及び表示領域が入力されると、そ
れらの情報をテーブル6に登録する。表示制御部2は、
このテーブル6に登録された情報に従って切り出し位置
のNMRスペクトルを表示領域に拡大表示する。印刷出力
する場合には、印刷制御部4及び印刷部5で同様の処理
が行われる。
次に、第3図及び第4図により全体の処理の流れを説
明する。
明する。
まず、入力部7のキーボードから全体スペクトルを
表示する命令が入力されると、制御部8はこれを解析し
て表示制御部2を動作させる。表示制御部2は、スペク
トルデータファイル1からデータを取り込みながら、各
データの値を表示部3に表示できるよう表示部3上での
座標を計算してNMRスペクトルを画面に表示させる。こ
の全体スペクトルは、表示部3の内部メモリ(フレーム
メモリ)にも格納される。
表示する命令が入力されると、制御部8はこれを解析し
て表示制御部2を動作させる。表示制御部2は、スペク
トルデータファイル1からデータを取り込みながら、各
データの値を表示部3に表示できるよう表示部3上での
座標を計算してNMRスペクトルを画面に表示させる。こ
の全体スペクトルは、表示部3の内部メモリ(フレーム
メモリ)にも格納される。
拡大して観たい部分がある場合、入力部7の操作に
より画面上に表示されたクロスヘアカーソルを移動し、
切り出したい領域の左下隅(第3図(a)のP1)と右上
隅(第3図(b)のP2)が指定される。
より画面上に表示されたクロスヘアカーソルを移動し、
切り出したい領域の左下隅(第3図(a)のP1)と右上
隅(第3図(b)のP2)が指定される。
続いて、同様にクロスヘアカーソルを移動し、切り
出し部分の表示領域の左下隅(第3図(c)のP3)と右
上隅(第3図(d)のP4)が指定される。この2つの作
業により第2図に示すの拡大表示データPIC1テーブルが
作成され、表示部3上の表示領域と表示可能な分解能が
決定されることになる。
出し部分の表示領域の左下隅(第3図(c)のP3)と右
上隅(第3図(d)のP4)が指定される。この2つの作
業により第2図に示すの拡大表示データPIC1テーブルが
作成され、表示部3上の表示領域と表示可能な分解能が
決定されることになる。
、 そこで、表示領域の大きさとスペクトルデータ
の大きさからその分解能に見合った表示ポイント数、切
り出しポンイント数を算出し、 スペクトルデータファイル1からデータを取り込み
ながら、各データの値を表示部3に表示できるよう表示
部3上での座標を計算してNMRスペクトルを画面に表示
させる(第3図(e))。この部分スペクトルも表示部
3の内部メモリ(フレームメモリ)にも格納される。
の大きさからその分解能に見合った表示ポイント数、切
り出しポンイント数を算出し、 スペクトルデータファイル1からデータを取り込み
ながら、各データの値を表示部3に表示できるよう表示
部3上での座標を計算してNMRスペクトルを画面に表示
させる(第3図(e))。この部分スペクトルも表示部
3の内部メモリ(フレームメモリ)にも格納される。
第5図は部分切り出し領域及び部分表示領域の入力方
法の変形例を示す図である。上記の実施例では、領域の
左下隅と右上隅を指定したが、第5図(a)に示すよう
に画面上に非常に小さな四角形を描かせておき、まず、
この四角形を切り出し領域の左下隅Aに設定する。そし
て、切り出し領域の右上隅にもってゆく際に第5図
(b)に示すように順次この四角形を拡大表示させるこ
とによって、切り出し領域を明確に矩形の枠で表示する
ようにしてもよい。表示領域についても同様である。こ
のようにするとそれぞれの領域が明確に視覚的に確認で
きる。その他、本発明は、上記の実施例に限定されるも
のでなく、種々の変形が可能である。
法の変形例を示す図である。上記の実施例では、領域の
左下隅と右上隅を指定したが、第5図(a)に示すよう
に画面上に非常に小さな四角形を描かせておき、まず、
この四角形を切り出し領域の左下隅Aに設定する。そし
て、切り出し領域の右上隅にもってゆく際に第5図
(b)に示すように順次この四角形を拡大表示させるこ
とによって、切り出し領域を明確に矩形の枠で表示する
ようにしてもよい。表示領域についても同様である。こ
のようにするとそれぞれの領域が明確に視覚的に確認で
きる。その他、本発明は、上記の実施例に限定されるも
のでなく、種々の変形が可能である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ス
ペクトルデータを全体スペクトルと部分スペクトルの画
面にわたり同一画面に表示できるので、NMRスペクトル
の分析、判断に必要な情報を一度にみることができ、処
理効率の向上を図ることができる。また、一度描いたス
ペクトルを表示部の内部メモリに記憶しておくと、複数
の部分スペクトルを一度に描かせる場合にもホストコン
ピュータ側の負担を軽減させることができる。
ペクトルデータを全体スペクトルと部分スペクトルの画
面にわたり同一画面に表示できるので、NMRスペクトル
の分析、判断に必要な情報を一度にみることができ、処
理効率の向上を図ることができる。また、一度描いたス
ペクトルを表示部の内部メモリに記憶しておくと、複数
の部分スペクトルを一度に描かせる場合にもホストコン
ピュータ側の負担を軽減させることができる。
第1図は本発明に係るNMRスペクトルの出力装置の1実
施例構成を示す図、第2図は表示制御テーブルの構成例
を示す図、第3図は処理の流れを表示画面により示す
図、第4図は処理の流れを説明するための図、第5図は
部分切り出し領域及び部分表示領域の入力方法の変形例
を示す図である。 1……スペクトルデータファイル、2……表示制御部、
3……表示部、4……印刷制御部、5……印刷部、6…
…テーブル、7……入力部、8……制御部。
施例構成を示す図、第2図は表示制御テーブルの構成例
を示す図、第3図は処理の流れを表示画面により示す
図、第4図は処理の流れを説明するための図、第5図は
部分切り出し領域及び部分表示領域の入力方法の変形例
を示す図である。 1……スペクトルデータファイル、2……表示制御部、
3……表示部、4……印刷制御部、5……印刷部、6…
…テーブル、7……入力部、8……制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】NMRスペクトルの一部を拡大して出力するN
MRスペクトルの出力装置において、NMRスペクトルデー
タを格納するファイルと、出力するスペクトルのうち部
分的に切り出し出力する切り出し領域と該切り出しのス
ペクトルを拡大して出力する出力領域を矩形で指定し入
力する領域入力手段と、該領域入力手段により入力され
た切り出し領域と出力領域を記憶するテーブルと、前記
ファイルからNMRスペクトルデータを読み出して前記ス
ペクトルを出力すると共に前記テーブルに記憶された切
り出し領域の切り出しスペクトルを出力領域のサイズに
合わせて拡大し前記スペクトルの出力領域の一部に重ね
て出力するスペクトル出力制御手段とを備えたことを特
徴とするNMRスペクトルの出力装置。 - 【請求項2】領域入力手段は、矩形領域の2点の座標を
入力することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
NMRスペクトルの出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263230A JPH087258B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | Nmrスペクトルの出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263230A JPH087258B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | Nmrスペクトルの出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105147A JPH01105147A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH087258B2 true JPH087258B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17386584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263230A Expired - Fee Related JPH087258B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | Nmrスペクトルの出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087258B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104729706B (zh) * | 2015-03-02 | 2016-06-08 | 高利通科技(深圳)有限公司 | 一种光谱数据的显示方法及系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130479A (en) * | 1974-09-09 | 1976-03-15 | Nippon Telegraph & Telephone | Handotaishusekikaironiokeru haisenso no seizohohoo |
| JPS5982009U (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-02 | 株式会社島津製作所 | 超音波診断装置 |
| JPS60100726A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-04 | Hitachi Ltd | Crt付分光光度計 |
| JPS61116679A (ja) * | 1985-11-08 | 1986-06-04 | Koden Electronics Co Ltd | 超音波探知表示方法 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62263230A patent/JPH087258B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105147A (ja) | 1989-04-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |