JPH0872765A - ワイヤ錠 - Google Patents
ワイヤ錠Info
- Publication number
- JPH0872765A JPH0872765A JP20851694A JP20851694A JPH0872765A JP H0872765 A JPH0872765 A JP H0872765A JP 20851694 A JP20851694 A JP 20851694A JP 20851694 A JP20851694 A JP 20851694A JP H0872765 A JPH0872765 A JP H0872765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- lock
- lock body
- locked
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62H—CYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
- B62H5/00—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles
- B62H5/003—Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles using chains or cables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】開錠時にワイヤが自転車等を損傷することがな
く、夜間走行時の安全性を高めることが出来るワイヤ錠
を提供する。 【構成】錠本体2と、錠本体2に錠止されるワイヤ端子
41を備えたワイヤ4からなり、ワイヤ4は錠本体2内の
巻取リールに繰出自在に巻取られ、錠本体2のワイヤ引
出孔23にワイヤ端子41が係止されており、錠本体2の後
面に反射板3が設けられている。このため、開錠時にワ
イヤが自転車等を損傷するのを防止し、夜間走行時に後
続車のヘッドライト等の光を反射することによって、後
続車や周囲に注意を喚起して安全性を高めることが出来
る。
く、夜間走行時の安全性を高めることが出来るワイヤ錠
を提供する。 【構成】錠本体2と、錠本体2に錠止されるワイヤ端子
41を備えたワイヤ4からなり、ワイヤ4は錠本体2内の
巻取リールに繰出自在に巻取られ、錠本体2のワイヤ引
出孔23にワイヤ端子41が係止されており、錠本体2の後
面に反射板3が設けられている。このため、開錠時にワ
イヤが自転車等を損傷するのを防止し、夜間走行時に後
続車のヘッドライト等の光を反射することによって、後
続車や周囲に注意を喚起して安全性を高めることが出来
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車、自動二輪車等
の盗難防止に使用して好適なワイヤ錠に関する。
の盗難防止に使用して好適なワイヤ錠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、駐輪時の盗難を防止する為、自転
車等の荷台に固設された、後方車輪に係脱可能なワイヤ
錠を用いることは、例えば、実公昭57-55484号公報に示
すように、公知である。
車等の荷台に固設された、後方車輪に係脱可能なワイヤ
錠を用いることは、例えば、実公昭57-55484号公報に示
すように、公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなワイヤ錠では、開錠時に錠本体から垂下されたワイ
ヤが、走行振動によって、自転車等の後方車輪や泥除け
カバー等に衝突して表面を損傷したり、道路柵等の突起
物に引掛かる危険性を有するという問題があった。
うなワイヤ錠では、開錠時に錠本体から垂下されたワイ
ヤが、走行振動によって、自転車等の後方車輪や泥除け
カバー等に衝突して表面を損傷したり、道路柵等の突起
物に引掛かる危険性を有するという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解消し、開
錠時にワイヤが自転車等を損傷することがなく、夜間走
行時の安全性を高めることが出来るワイヤ錠を提供する
ことを目的とする。
錠時にワイヤが自転車等を損傷することがなく、夜間走
行時の安全性を高めることが出来るワイヤ錠を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のワイヤ錠は、錠
本体と、錠本体に錠止されるワイヤ端子を備えたワイヤ
からなり、ワイヤは錠本体内の巻取リールに繰出自在に
巻取られ、錠本体のワイヤ引出孔にワイヤ端子が係止さ
れており、錠本体の後面に反射板が設けられていること
を特徴とする。
本体と、錠本体に錠止されるワイヤ端子を備えたワイヤ
からなり、ワイヤは錠本体内の巻取リールに繰出自在に
巻取られ、錠本体のワイヤ引出孔にワイヤ端子が係止さ
れており、錠本体の後面に反射板が設けられていること
を特徴とする。
【0006】本発明のワイヤ錠は、後続車や周囲から視
認し易いよう、自転車等のサドルの直下に設置されるの
が好ましいが、ワイヤ錠の取着されるパイプフレーム
は、特に限定されず、上端にサドルが固着されるシート
パイプでも、下端に後部車輪が軸着されるサイドパイプ
でも、何れでもよい。
認し易いよう、自転車等のサドルの直下に設置されるの
が好ましいが、ワイヤ錠の取着されるパイプフレーム
は、特に限定されず、上端にサドルが固着されるシート
パイプでも、下端に後部車輪が軸着されるサイドパイプ
でも、何れでもよい。
【0007】本発明ワイヤ錠と自転車等のパイプフレー
ムとの連結手段は、特に限定されず、例えば、錠本体の
前端にパイプフレームの外径に対応する内径の上下方向
の凹溝を有する可動片と固定片とからなる取付部を突設
し、取付部の可動片を固定片の先端に回動自在に軸支
し、固定片の凹溝にパイプフレームを嵌合した後、可動
片を軸支部回りに回動させて、固定片と可動片とでパイ
プフレームを挟持し、両者を雄螺子によって連結固定す
ればよい。
ムとの連結手段は、特に限定されず、例えば、錠本体の
前端にパイプフレームの外径に対応する内径の上下方向
の凹溝を有する可動片と固定片とからなる取付部を突設
し、取付部の可動片を固定片の先端に回動自在に軸支
し、固定片の凹溝にパイプフレームを嵌合した後、可動
片を軸支部回りに回動させて、固定片と可動片とでパイ
プフレームを挟持し、両者を雄螺子によって連結固定す
ればよい。
【0008】成形時の寸法誤差等に対応する為に、取付
部の凹溝の内径は、パイプフレームの外径より稍大きく
し、凹溝とパイプフレームとの間に略環状の弾性体より
なるスペーサを嵌着するのが、好ましい。
部の凹溝の内径は、パイプフレームの外径より稍大きく
し、凹溝とパイプフレームとの間に略環状の弾性体より
なるスペーサを嵌着するのが、好ましい。
【0009】本発明ワイヤ錠の反射板の形成手段は、特
に限定されず、例えば、内面に角錐状の凹凸を連続成形
した黄色、橙色、赤色等の硬質合成樹脂板を取着して
も、微小なガラス球を表面に付着したり、高い反射率の
アルミニウム等の金属酸化物層を蒸着した軟質合成樹脂
シートを貼着しても、何れでもよい。後者の場合には、
汚れ防止、清掃の容易性の点から、合成樹脂シートの外
側から更に無色もしくは着色透明の保護カバーで被覆す
るのが好ましい。
に限定されず、例えば、内面に角錐状の凹凸を連続成形
した黄色、橙色、赤色等の硬質合成樹脂板を取着して
も、微小なガラス球を表面に付着したり、高い反射率の
アルミニウム等の金属酸化物層を蒸着した軟質合成樹脂
シートを貼着しても、何れでもよい。後者の場合には、
汚れ防止、清掃の容易性の点から、合成樹脂シートの外
側から更に無色もしくは着色透明の保護カバーで被覆す
るのが好ましい。
【0010】本発明のワイヤ錠の鍵の形状は、特に限定
されないが、別途パンチ孔が穿設されたカード形とする
のが、その儘、ワイシャツのポケット等に入れて携帯す
ることが出来るので好ましい。
されないが、別途パンチ孔が穿設されたカード形とする
のが、その儘、ワイシャツのポケット等に入れて携帯す
ることが出来るので好ましい。
【0011】カード形鍵は、錠本体の鍵挿入孔に挿入す
ることによって、鍵挿入孔に突出している複数個のカム
を押下げてカムの下方に設けられた突起を1列に整列さ
せ、解錠釦を押圧可能とする。そこで、前記解錠釦を押
圧することによって、ワイヤ端子基部の凹溝に係入して
いる錠杆を発条の弾発力に抗して押戻し、ワイヤ端子か
ら離脱せしめるのである。
ることによって、鍵挿入孔に突出している複数個のカム
を押下げてカムの下方に設けられた突起を1列に整列さ
せ、解錠釦を押圧可能とする。そこで、前記解錠釦を押
圧することによって、ワイヤ端子基部の凹溝に係入して
いる錠杆を発条の弾発力に抗して押戻し、ワイヤ端子か
ら離脱せしめるのである。
【0012】
【作用】本発明は、錠本体と、錠本体に錠止されるワイ
ヤ端子を備えたワイヤからなり、ワイヤは錠本体内の巻
取リールに繰出自在に巻取られ、錠本体のワイヤ引出孔
にワイヤ端子が係止されているので、ワイヤは開錠時に
は錠本体内に格納され、又、錠本体の後面に反射板が設
けられているので、夜間走行時に後続車のヘッドライト
等の光を反射することによって、後続車や周囲に注意を
喚起することが出来る。
ヤ端子を備えたワイヤからなり、ワイヤは錠本体内の巻
取リールに繰出自在に巻取られ、錠本体のワイヤ引出孔
にワイヤ端子が係止されているので、ワイヤは開錠時に
は錠本体内に格納され、又、錠本体の後面に反射板が設
けられているので、夜間走行時に後続車のヘッドライト
等の光を反射することによって、後続車や周囲に注意を
喚起することが出来る。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1は本発明のワイヤ錠の1実施例の自転車等への
取付状態を示す斜視図、図2は図1に示す実施例の端面
図である。
る。図1は本発明のワイヤ錠の1実施例の自転車等への
取付状態を示す斜視図、図2は図1に示す実施例の端面
図である。
【0014】図1に於いて、1は本発明のワイヤ錠であ
って、硬質合成樹脂もしくは軽合金等で形成された箱状
の錠本体2内には、図2に示すように、公知のシリンダ
ー錠機構21が組込まれている。
って、硬質合成樹脂もしくは軽合金等で形成された箱状
の錠本体2内には、図2に示すように、公知のシリンダ
ー錠機構21が組込まれている。
【0015】錠本体2は、上下1対の部品を嵌合して形
成されている。錠本体2の内部には図示しない巻取リー
ルが設けられており、ワイヤ4の一端が巻取リールに止
着されて繰出自在に巻取られている。
成されている。錠本体2の内部には図示しない巻取リー
ルが設けられており、ワイヤ4の一端が巻取リールに止
着されて繰出自在に巻取られている。
【0016】錠本体2の右側壁には、鍵挿入孔22とワイ
ヤ引出孔23が前後に並設されており、ワイヤ4が巻取リ
ールに巻取られた状態で、ワイヤ引出孔23にはワイヤ4
の自由端に周方向の環状溝を刻設して形成されたワイヤ
端子41が係止されている。
ヤ引出孔23が前後に並設されており、ワイヤ4が巻取リ
ールに巻取られた状態で、ワイヤ引出孔23にはワイヤ4
の自由端に周方向の環状溝を刻設して形成されたワイヤ
端子41が係止されている。
【0017】錠本体2の左側壁には、図示しない円形の
錠止孔が穿設されており、ワイヤ引出孔23から引出され
たワイヤ4のワイヤ端子41を錠止孔に挿通してシリンダ
ー錠機構21に挿入することにより、板状の錠杆の先端が
発条によってワイヤ端子基部の環状溝に係入されて錠止
されるようなされている。
錠止孔が穿設されており、ワイヤ引出孔23から引出され
たワイヤ4のワイヤ端子41を錠止孔に挿通してシリンダ
ー錠機構21に挿入することにより、板状の錠杆の先端が
発条によってワイヤ端子基部の環状溝に係入されて錠止
されるようなされている。
【0018】錠本体2の前壁には、上端にサドルSが固
着された自転車のシートパイプPに、錠本体2を取付け
る為の取付部材24が突設されており、後部開口部には、
橙色の略蒲鉾状硬質合成樹脂製反射板3が嵌着されてい
る。反射板3の曲面板部内面には、角錐状の凹凸が連続
成形されている。
着された自転車のシートパイプPに、錠本体2を取付け
る為の取付部材24が突設されており、後部開口部には、
橙色の略蒲鉾状硬質合成樹脂製反射板3が嵌着されてい
る。反射板3の曲面板部内面には、角錐状の凹凸が連続
成形されている。
【0019】駐輪時には、ワイヤ端子41を摘んでワイヤ
4を引出して標柱等を巻回するか、自転車の後方車輪W
に巻付けた後、錠本体2の図示しない錠止孔に挿通する
ことにより、錠止することが出来る。
4を引出して標柱等を巻回するか、自転車の後方車輪W
に巻付けた後、錠本体2の図示しない錠止孔に挿通する
ことにより、錠止することが出来る。
【0020】開錠する場合には、カード形鍵5を錠本体
2の鍵挿入孔22に挿入し、錠本体2の上面の解錠釦25を
押圧することにより、ワイヤ端子41はシリンダー錠機構
21から離脱される。同時に、ワイヤ4は巻取リールに巻
取られて、錠本体2内に格納され、ワイヤ端子41はワイ
ヤ引出孔23に係止される。
2の鍵挿入孔22に挿入し、錠本体2の上面の解錠釦25を
押圧することにより、ワイヤ端子41はシリンダー錠機構
21から離脱される。同時に、ワイヤ4は巻取リールに巻
取られて、錠本体2内に格納され、ワイヤ端子41はワイ
ヤ引出孔23に係止される。
【0021】
【発明の効果】本発明は、叙上の通り構成されているの
で、開錠時にワイヤが自転車等を損傷するのを防止し、
夜間走行時に後続車のヘッドライト等の光を反射するこ
とによって、後続車や周囲に注意を喚起して安全性を高
めることが出来る。
で、開錠時にワイヤが自転車等を損傷するのを防止し、
夜間走行時に後続車のヘッドライト等の光を反射するこ
とによって、後続車や周囲に注意を喚起して安全性を高
めることが出来る。
【図1】本発明のワイヤ錠の1実施例の自転車等への取
付状態を示す斜視図。
付状態を示す斜視図。
【図2】図1に示す実施例の端面図。
1 ワイヤ錠 2 錠本体 3 反射板 4 ワイヤ 23 ワイヤ引出孔 41 ワイヤ端子
Claims (1)
- 【請求項1】 錠本体と、錠本体に錠止されるワイヤ端
子を備えたワイヤからなり、ワイヤは錠本体内の巻取リ
ールに繰出自在に巻取られ、錠本体のワイヤ引出孔にワ
イヤ端子が係止されており、錠本体の後面に反射板が設
けられていることを特徴とするワイヤ錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20851694A JPH0872765A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ワイヤ錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20851694A JPH0872765A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ワイヤ錠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872765A true JPH0872765A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16557469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20851694A Pending JPH0872765A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ワイヤ錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160083034A1 (en) * | 2013-04-15 | 2016-03-24 | Martin St-Gallay | Helmet locking device |
| JP2017070484A (ja) * | 2015-10-07 | 2017-04-13 | 弘宣 吉田 | 傘カバー装置及び傘 |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP20851694A patent/JPH0872765A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160083034A1 (en) * | 2013-04-15 | 2016-03-24 | Martin St-Gallay | Helmet locking device |
| JP2017070484A (ja) * | 2015-10-07 | 2017-04-13 | 弘宣 吉田 | 傘カバー装置及び傘 |
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