JPH0872910A - ヒンジ構造 - Google Patents
ヒンジ構造Info
- Publication number
- JPH0872910A JPH0872910A JP6207058A JP20705894A JPH0872910A JP H0872910 A JPH0872910 A JP H0872910A JP 6207058 A JP6207058 A JP 6207058A JP 20705894 A JP20705894 A JP 20705894A JP H0872910 A JPH0872910 A JP H0872910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- hinge structure
- mountain
- side edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- -1 polypropylene terephthalate Polymers 0.000 description 3
- 229920001707 polybutylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000000454 talc Substances 0.000 description 1
- 229910052623 talc Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で、使用する樹脂材料の制約を受
けることなく、一体成形により安価にヒンジ構造を形成
する。 【構成】 本体12と蓋13を回動自在に連接するヒン
ジ構造である。このヒンジ構造は種々の材料で形成で
き、略三角柱形状の山部17a,17bを、その側面の
側縁部同士で、同一方向に突出するように、複数を連接
部18a,18b,18cで連接した構成である。前記
蓋13を回動させると、第1〜第3連接部18a,18
b,18cがそれぞれ弾性変形する。前記山部は2つに
限らず、さらに数を増やしてもよい。
けることなく、一体成形により安価にヒンジ構造を形成
する。 【構成】 本体12と蓋13を回動自在に連接するヒン
ジ構造である。このヒンジ構造は種々の材料で形成で
き、略三角柱形状の山部17a,17bを、その側面の
側縁部同士で、同一方向に突出するように、複数を連接
部18a,18b,18cで連接した構成である。前記
蓋13を回動させると、第1〜第3連接部18a,18
b,18cがそれぞれ弾性変形する。前記山部は2つに
限らず、さらに数を増やしてもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、複数の電線を
束ねて保持するためのハーネス保持具、あるいは、複数
本の電線を接続するための電気接続箱等、2部材を回動
自在に連接するために使用されるヒンジ構造に関するも
のである。
束ねて保持するためのハーネス保持具、あるいは、複数
本の電線を接続するための電気接続箱等、2部材を回動
自在に連接するために使用されるヒンジ構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ヒンジ構造として、例えば、図5
及び図6に示すものが開示されている(実開昭63─1
747号公報参照)。このヒンジ構造は、容器1の開口
縁部1aと蓋2の一側縁部2aとを、外方に湾曲する形
状のヒンジ部3で連接したもので、容器1及び蓋2は、
ヒンジ部3を含めて一体成形により形成されている。
及び図6に示すものが開示されている(実開昭63─1
747号公報参照)。このヒンジ構造は、容器1の開口
縁部1aと蓋2の一側縁部2aとを、外方に湾曲する形
状のヒンジ部3で連接したもので、容器1及び蓋2は、
ヒンジ部3を含めて一体成形により形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ヒ
ンジ構造では、例えば、ガラス繊維あるいはタルクを含
有する硬質な樹脂材料や、ナイロン樹脂等であれば、蓋
2を開閉する際の変形により、前記ヒンジ部3が破損に
至ることがあるため、使用できる材質に制限があった。
このため、このような硬質な材料等を使用する場合に
は、容器1と蓋2とを別部材で構成しなければならず、
複数の金型を必要とし、部品管理等を含めてコストアッ
プを招来していた。
ンジ構造では、例えば、ガラス繊維あるいはタルクを含
有する硬質な樹脂材料や、ナイロン樹脂等であれば、蓋
2を開閉する際の変形により、前記ヒンジ部3が破損に
至ることがあるため、使用できる材質に制限があった。
このため、このような硬質な材料等を使用する場合に
は、容器1と蓋2とを別部材で構成しなければならず、
複数の金型を必要とし、部品管理等を含めてコストアッ
プを招来していた。
【0004】また、軟質材料であっても、図6に示すよ
うに、屈曲部分にアンダカット部4a,4bが形成され
るため、金型構造が複雑となりやはりコストアップを招
来することになっていた。すなわち、金型を、単純に、
上型と下型とで分離する構造としたのでは、アンダーカ
ット部4a,4bが引っ掛かる。このため、このアンダ
ーカット部4a,4bを形成するためのスライド移動す
るコア(金型の構成部材、図示せず)が必要である。こ
のコアは上型と下型の離間に伴ってスライドする機構と
しなければならない。
うに、屈曲部分にアンダカット部4a,4bが形成され
るため、金型構造が複雑となりやはりコストアップを招
来することになっていた。すなわち、金型を、単純に、
上型と下型とで分離する構造としたのでは、アンダーカ
ット部4a,4bが引っ掛かる。このため、このアンダ
ーカット部4a,4bを形成するためのスライド移動す
るコア(金型の構成部材、図示せず)が必要である。こ
のコアは上型と下型の離間に伴ってスライドする機構と
しなければならない。
【0005】そこで、本発明は前記問題点に鑑み、簡単
な構造で、使用する樹脂材料の制約を受けることなく、
一体成形により安価に形成することのできるヒンジ構造
を提供することを目的とする。
な構造で、使用する樹脂材料の制約を受けることなく、
一体成形により安価に形成することのできるヒンジ構造
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、2部材を回動自在に連結
するヒンジ部を、略三角柱形状の1又は側縁部同士で同
一方向に突出するように連接された2以上の山部で構成
し、前記2部材を相対的に回動させた際、部材及び山部
の隣接する面が接離するように、これらの連接部を弾性
変形可能としたものである。
め、請求項1記載の発明では、2部材を回動自在に連結
するヒンジ部を、略三角柱形状の1又は側縁部同士で同
一方向に突出するように連接された2以上の山部で構成
し、前記2部材を相対的に回動させた際、部材及び山部
の隣接する面が接離するように、これらの連接部を弾性
変形可能としたものである。
【0007】請求項2記載の発明では、前記山部で、断
面略コ字形の本体の一側縁部と、板状の蓋の一側縁部と
を回動自在に連結し、本体と蓋とで筒状に構成した際、
本体、蓋及び山部の隣接する面が互いに当接するように
したものである。
面略コ字形の本体の一側縁部と、板状の蓋の一側縁部と
を回動自在に連結し、本体と蓋とで筒状に構成した際、
本体、蓋及び山部の隣接する面が互いに当接するように
したものである。
【0008】請求項3記載の発明では、前記山部で、略
箱体形状の容器の開口縁部の1つと、板状の蓋の一側縁
部とを回動自在に連結し、容器の開口部を蓋で閉塞した
際、容器、蓋及び山部の隣接する面が互いに当接するよ
うにしたものである。
箱体形状の容器の開口縁部の1つと、板状の蓋の一側縁
部とを回動自在に連結し、容器の開口部を蓋で閉塞した
際、容器、蓋及び山部の隣接する面が互いに当接するよ
うにしたものである。
【0009】
【作用】本発明の構成によれば、ヒンジ部を中心として
部材を回動させれば、各部材と山部あるいは山部同士の
隣合う面が順次当接あるいは離間し、各連接部での変形
量の総計が全体の変形量となる。
部材を回動させれば、各部材と山部あるいは山部同士の
隣合う面が順次当接あるいは離間し、各連接部での変形
量の総計が全体の変形量となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。図1は本発明に係るヒンジ構造をハーネス保持
具11に適用したものを示している。このハーネス保持
具11は、本体12に蓋13を回動自在に設けた構成
で、略筒形状で複数本の電線Wを保持する。
明する。図1は本発明に係るヒンジ構造をハーネス保持
具11に適用したものを示している。このハーネス保持
具11は、本体12に蓋13を回動自在に設けた構成
で、略筒形状で複数本の電線Wを保持する。
【0011】前記本体12は断面略コ字形で、その一方
の側縁部12aには、ヒンジ部14を介して蓋13が回
動自在に設けられ、他方の側縁部12bの両端には、係
止孔15aを有する係止受部15がそれぞれ延設されて
いる。蓋13が設けられる側縁部12aは、外面側に前
記ヒンジ部14が連接され、そこから内方に向かって徐
々に上方へ傾斜しており、その角度は60°である。
の側縁部12aには、ヒンジ部14を介して蓋13が回
動自在に設けられ、他方の側縁部12bの両端には、係
止孔15aを有する係止受部15がそれぞれ延設されて
いる。蓋13が設けられる側縁部12aは、外面側に前
記ヒンジ部14が連接され、そこから内方に向かって徐
々に上方へ傾斜しており、その角度は60°である。
【0012】前記蓋13は、本体12と同一厚さの板状
で、一方の側縁部13aは、前述のように、ヒンジ部1
4を介して本体12に回動自在に連結され、他方の側縁
部13bの両端には、前記係止孔15a内に挿通して係
止される係止爪16aを備えた係止部16がそれぞれ延
設されている。
で、一方の側縁部13aは、前述のように、ヒンジ部1
4を介して本体12に回動自在に連結され、他方の側縁
部13bの両端には、前記係止孔15a内に挿通して係
止される係止爪16aを備えた係止部16がそれぞれ延
設されている。
【0013】前記ヒンジ部14は、断面三角形状の2つ
の山部17a,17bからなり、各山部17a,17b
の先端角度はそれぞれ60°である。前記両山部17
a,17bは、第1〜第3連接部18a,18b,18
cにより、一辺を構成する平面の一方の側縁部同士が互
いに連接され、他方の側縁部は、前記本体12の外面側
側縁部と、前記蓋13の外面側側縁とにそれぞれ連接さ
れている。
の山部17a,17bからなり、各山部17a,17b
の先端角度はそれぞれ60°である。前記両山部17
a,17bは、第1〜第3連接部18a,18b,18
cにより、一辺を構成する平面の一方の側縁部同士が互
いに連接され、他方の側縁部は、前記本体12の外面側
側縁部と、前記蓋13の外面側側縁とにそれぞれ連接さ
れている。
【0014】前記構成のハーネス保持具11は、図2に
示すように、1つの金型19で射出成形により一体的に
形成される。金型19のキャビティは、下型19a側で
は、本体12、水平方向に位置する蓋13、及び、本体
12と蓋13との間を斜めに結ぶヒンジ部14の底面及
び側面を構成するように形成されており、上型側ではこ
れらの上面を構成するように形成されている。すなわ
ち、本体12と蓋13とで別個の金型を必要とせず、ま
た、その金型構造も、従来のようなスライド移動するコ
アは不要であり、コストが抑えられている。なお、前記
キャビティ内には、合成樹脂材料、例えば、PPT(ポ
リプロピレンテレフタレート),PBT(ポリブチレン
テレフタレート),PA(ポリエチレン)等が、図示し
ないノズルを介して充填される。
示すように、1つの金型19で射出成形により一体的に
形成される。金型19のキャビティは、下型19a側で
は、本体12、水平方向に位置する蓋13、及び、本体
12と蓋13との間を斜めに結ぶヒンジ部14の底面及
び側面を構成するように形成されており、上型側ではこ
れらの上面を構成するように形成されている。すなわ
ち、本体12と蓋13とで別個の金型を必要とせず、ま
た、その金型構造も、従来のようなスライド移動するコ
アは不要であり、コストが抑えられている。なお、前記
キャビティ内には、合成樹脂材料、例えば、PPT(ポ
リプロピレンテレフタレート),PBT(ポリブチレン
テレフタレート),PA(ポリエチレン)等が、図示し
ないノズルを介して充填される。
【0015】前記ハーネス保持具11は複数の電線W
(ワイヤハーネス)を束ねるために使用される。すなわ
ち、図3(a)に示す状態で、本体12内に電線Wを配
置し、(b)〜(d)に示すように蓋13を回動させ
る。この蓋13の回動では、ヒンジ部14が2つの山部
17a,17bで構成され、本体12の側縁部端面は傾
斜しているため、まず、図3(b)に示すように、蓋1
3側の端面が山部17aの端面に当接する(この場合、
第1連接部18aのみが弾性変形する。)。続いて、図
3(c)に示すように、山部17a,17bの端面同士
が当接する(この場合、第2連接部18bのみが弾性変
形する。)。そして、山部17bの端面と本体12の傾
斜する端面とが当接した時点で、係止部16が係止受部
15に係止し、電線Wが束ねられた状態で保持されるこ
とになる(この場合、第3連接部18cのみが弾性変形
する。)。
(ワイヤハーネス)を束ねるために使用される。すなわ
ち、図3(a)に示す状態で、本体12内に電線Wを配
置し、(b)〜(d)に示すように蓋13を回動させ
る。この蓋13の回動では、ヒンジ部14が2つの山部
17a,17bで構成され、本体12の側縁部端面は傾
斜しているため、まず、図3(b)に示すように、蓋1
3側の端面が山部17aの端面に当接する(この場合、
第1連接部18aのみが弾性変形する。)。続いて、図
3(c)に示すように、山部17a,17bの端面同士
が当接する(この場合、第2連接部18bのみが弾性変
形する。)。そして、山部17bの端面と本体12の傾
斜する端面とが当接した時点で、係止部16が係止受部
15に係止し、電線Wが束ねられた状態で保持されるこ
とになる(この場合、第3連接部18cのみが弾性変形
する。)。
【0016】このように、蓋13を回動する場合、第1
〜第3連接部18a,18b,18cが順次弾性変形す
るので、蓋13が180°回動する間の各連接部18
a,18b,18cの変形量は全変形量の約1/3ずつ
となる。したがって、本体12と蓋13とを一体構造と
しているにも拘わらず、硬質材料を使用しても変形量が
少ないため、破損には至ることはない。
〜第3連接部18a,18b,18cが順次弾性変形す
るので、蓋13が180°回動する間の各連接部18
a,18b,18cの変形量は全変形量の約1/3ずつ
となる。したがって、本体12と蓋13とを一体構造と
しているにも拘わらず、硬質材料を使用しても変形量が
少ないため、破損には至ることはない。
【0017】なお、前記実施例では、山部を2つ設けた
構造としたが、さらに複数設けた構造としても構わな
い。すなわち、山部の先端角度を60°よりも小さく、
詳しくは、山部を3つ設ける場合には45°、4つ設け
る場合には36°、……とすればよい。これによれば、
各連接部の変形量を1/4、1/5……と小さくするこ
とができ、その損傷をさらに確実に抑制することが可能
である。
構造としたが、さらに複数設けた構造としても構わな
い。すなわち、山部の先端角度を60°よりも小さく、
詳しくは、山部を3つ設ける場合には45°、4つ設け
る場合には36°、……とすればよい。これによれば、
各連接部の変形量を1/4、1/5……と小さくするこ
とができ、その損傷をさらに確実に抑制することが可能
である。
【0018】また、前記実施例では、PPT等の硬質樹
脂材料を使用するようにしたが、これらのものには限定
されず、成形する部材の種類の違い(用途の違い)に応
じて種々のものが使用できる。
脂材料を使用するようにしたが、これらのものには限定
されず、成形する部材の種類の違い(用途の違い)に応
じて種々のものが使用できる。
【0019】さらに、前記実施例では、本発明に係るヒ
ンジ構造を、断面略コ字形の樋状の本体12と、板状の
蓋13との間に適用するようにしたが、図4に示すよう
に、断面略L字形長尺材19a,19bの一側縁部同士
の連接に適用するようにしても構わない(図4中、20
は山部、21a,21bは連接部を示す。)。
ンジ構造を、断面略コ字形の樋状の本体12と、板状の
蓋13との間に適用するようにしたが、図4に示すよう
に、断面略L字形長尺材19a,19bの一側縁部同士
の連接に適用するようにしても構わない(図4中、20
は山部、21a,21bは連接部を示す。)。
【0020】さらにまた、前記実施例では、本発明に係
るヒンジ構造を、ハーネス保持具11に適用する場合に
ついて説明したが、従来の技術で説明したように、電気
接続箱等のケースや、他の種々のヒンジ構造を適用でき
る部分に使用してもよいことは勿論である。
るヒンジ構造を、ハーネス保持具11に適用する場合に
ついて説明したが、従来の技術で説明したように、電気
接続箱等のケースや、他の種々のヒンジ構造を適用でき
る部分に使用してもよいことは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
では、2部材を回動自在に連接するヒンジ部を複数の山
部で構成するようにしたので、部材の回動によって各山
部の連接部での変形量が少なくなり、硬質な材料を使用
しても破損に至ることがない。また、その成形に使用す
る金型は1つで済み、コストが増大することもない。
では、2部材を回動自在に連接するヒンジ部を複数の山
部で構成するようにしたので、部材の回動によって各山
部の連接部での変形量が少なくなり、硬質な材料を使用
しても破損に至ることがない。また、その成形に使用す
る金型は1つで済み、コストが増大することもない。
【図1】 本発明に係るヒンジ構造を備えたハーネス保
持具の斜視図である。
持具の斜視図である。
【図2】 図1のハーネス保持具を成形するための金型
の断面図である。
の断面図である。
【図3】 図1のハーネス保持具によるハーネスの保持
順序を示す正面図である。
順序を示す正面図である。
【図4】 本発明に係るヒンジ構造を他の位置に設けた
場合のハーネス保持具の平面図である。
場合のハーネス保持具の平面図である。
【図5】 従来例に係るヒンジ構造を示すケースの部分
斜視図である。
斜視図である。
【図6】 図5の部分正面図である。
11 ハーネス保持具 12 本体 13 蓋 14 ヒンジ部 17a,17b 山部 18a,18b,18c 第1,第2,第3連接部
Claims (3)
- 【請求項1】 2部材を回動自在に連結するヒンジ部
を、略三角柱形状の1又は側縁部同士で同一方向に突出
するように連接された2以上の山部で構成し、前記2部
材を相対的に回動させた際、部材及び山部の隣接する面
が接離するように、これらの連接部を弾性変形可能とし
たことを特徴とするヒンジ構造。 - 【請求項2】 前記山部で、断面略コ字形の本体の一側
縁部と、板状の蓋の一側縁部とを回動自在に連結し、本
体と蓋とで筒状に構成した際、本体、蓋及び山部の隣接
する面が互いに当接するようにしたことを特徴とする請
求項1記載のヒンジ構造。 - 【請求項3】 前記山部で、略箱体形状の容器の開口縁
部の1つと、板状の蓋の一側縁部とを回動自在に連結
し、容器の開口部を蓋で閉塞した際、容器、蓋及び山部
の隣接する面が互いに当接するようにしたことを特徴と
する請求項1記載のヒンジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207058A JPH0872910A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | ヒンジ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207058A JPH0872910A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | ヒンジ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872910A true JPH0872910A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16533514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6207058A Pending JPH0872910A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | ヒンジ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872910A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044360A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-28 | Dainippon Printing Co Ltd | インクリボンカセット |
| US7806610B2 (en) | 2006-05-16 | 2010-10-05 | First Data Corporation | Printer with cover having laterally movable hinge |
| JP2018043749A (ja) * | 2017-11-21 | 2018-03-22 | 日本プラスト株式会社 | ヒンジ装置、樹脂部材及び車両用アンダーカバー |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6207058A patent/JPH0872910A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7806610B2 (en) | 2006-05-16 | 2010-10-05 | First Data Corporation | Printer with cover having laterally movable hinge |
| JP2008044360A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-28 | Dainippon Printing Co Ltd | インクリボンカセット |
| JP2018043749A (ja) * | 2017-11-21 | 2018-03-22 | 日本プラスト株式会社 | ヒンジ装置、樹脂部材及び車両用アンダーカバー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3731347A (en) | Cable tie | |
| JPH0419935Y2 (ja) | ||
| JP2556979Y2 (ja) | 線、棒状物のクランプ | |
| US4919373A (en) | Push mount tie | |
| JP4360392B2 (ja) | プロテクタ | |
| US6444903B2 (en) | Hinge structure | |
| US5234358A (en) | Strain relief shell for an electrical connector | |
| US4138770A (en) | Bundling tie | |
| JPH0478842B2 (ja) | ||
| US7263745B2 (en) | Binding band | |
| US5664294A (en) | Cable tie having enhanced locking engagement between teeth on abutment wall and ratchet teeth on tongue | |
| US6174193B1 (en) | Interfitting structure of connector | |
| JPH1084611A (ja) | ワイヤハーネス外装用コルゲートチューブの継手部材 | |
| JPH0872910A (ja) | ヒンジ構造 | |
| CA2193296C (en) | Cable tie having enhanced locking engagement between pawl and ratchet teeth on tongue | |
| US6274815B1 (en) | Circuit member-holding clamp and method of producing same | |
| JPH08317526A (ja) | ワイヤハーネス用プロテクタ | |
| JPH07298446A (ja) | 電線保護用プロテクタおよび電線収納方法 | |
| US5615455A (en) | Cable tie having enhanced abutment wall in locking head | |
| JPH0419937Y2 (ja) | ||
| JP3491799B2 (ja) | バンドクランプ | |
| JP3134807B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP3319573B2 (ja) | プロテクタ | |
| JPS6133950A (ja) | 結束バンド装置 | |
| JP3544702B2 (ja) | 電線束固定機構 |