JPH0874884A - トランスミツシヨンの変速機構 - Google Patents
トランスミツシヨンの変速機構Info
- Publication number
- JPH0874884A JPH0874884A JP23018394A JP23018394A JPH0874884A JP H0874884 A JPH0874884 A JP H0874884A JP 23018394 A JP23018394 A JP 23018394A JP 23018394 A JP23018394 A JP 23018394A JP H0874884 A JPH0874884 A JP H0874884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- sleeve
- spline teeth
- synchronizer hub
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
- F16D2023/0656—Details of the tooth structure; Arrangements of teeth
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
- F16D2023/0656—Details of the tooth structure; Arrangements of teeth
- F16D2023/0662—Details relating to special geometry of arrangements of teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トランスミツシヨンの変速操作におけるギヤ
抜けを防止すべき機構に関する。 【構成】 シンクロナイザ・ハブ2のスプライン歯5に
テ−パ面18を付与することにより、スリ−ブ7による
シフトストロ−クに際してスリ−ブ7のスプライン歯6
と前記シンクロナイザ・ハブ2のスプライン歯5との噛
み合いに一定の抵抗を保たせてギヤ抜けを防止するよう
にした。
抜けを防止すべき機構に関する。 【構成】 シンクロナイザ・ハブ2のスプライン歯5に
テ−パ面18を付与することにより、スリ−ブ7による
シフトストロ−クに際してスリ−ブ7のスプライン歯6
と前記シンクロナイザ・ハブ2のスプライン歯5との噛
み合いに一定の抵抗を保たせてギヤ抜けを防止するよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トランスミツシヨン
の変速操作におけるギヤ抜けを防止すべき機構に関す
る。
の変速操作におけるギヤ抜けを防止すべき機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のボルグワ−ナ式シンクロ・メツシ
ユトランスミツシヨンは、例えば図3に示すように、メ
イン・シヤフト1にシンクロナイザ・ハブ2がスプライ
ン結合されており、このシンクロナイザ・ハブ2の両側
には変速ギヤ3,4が前記メイン・シヤフト1の周に回
動自在に構成されている。
ユトランスミツシヨンは、例えば図3に示すように、メ
イン・シヤフト1にシンクロナイザ・ハブ2がスプライ
ン結合されており、このシンクロナイザ・ハブ2の両側
には変速ギヤ3,4が前記メイン・シヤフト1の周に回
動自在に構成されている。
【0003】前記シンクロナイザ・ハブ2の外周に刻設
されたスプライン歯5に噛み合うスプライン歯6を内周
に刻設したスリ−ブ7の外周には、シフト・フオ−ク8
が係合する溝部9が形成されている。
されたスプライン歯5に噛み合うスプライン歯6を内周
に刻設したスリ−ブ7の外周には、シフト・フオ−ク8
が係合する溝部9が形成されている。
【0004】前記シンクロナイザ・ハブ2と各変速ギヤ
3,4との間にはシンクロナイザ・リング10,11が
介在し、これらシンクロナイザ・リング10,11の内
周面12,13は前記変速ギヤ3,4の円錐面14,1
5と共働しうる形状となつている。これら変速ギヤ3,
4はカウンタ・シヤフトに支承されているそれぞれのカ
ウンタギヤ(いずれも図示せず)に常時噛合つており、
常時空転している。
3,4との間にはシンクロナイザ・リング10,11が
介在し、これらシンクロナイザ・リング10,11の内
周面12,13は前記変速ギヤ3,4の円錐面14,1
5と共働しうる形状となつている。これら変速ギヤ3,
4はカウンタ・シヤフトに支承されているそれぞれのカ
ウンタギヤ(いずれも図示せず)に常時噛合つており、
常時空転している。
【0005】前記シフト・フオ−ク8を例えば図3の左
方向へ移動して、スリ−ブ7を押して行くとシンクロナ
イザ・リング10の内周面12が変速ギヤ3の円錐面1
4と接して変速ギヤ3と共に回転するようになり、シン
クロナイザ・ハブ2も回転を始める。そして変速ギヤ3
の回転と、シンクロナイザ・ハブ2の回転が一致したと
きに、スリ−ブ7のスプライン歯6は変速ギヤ3のギヤ
16と噛み合つて一体の回転をする。この作用は前記シ
フト・フオ−ク8を図3の右方へ移動させて、変速ギヤ
4を回転駆動させる場合も同様である。
方向へ移動して、スリ−ブ7を押して行くとシンクロナ
イザ・リング10の内周面12が変速ギヤ3の円錐面1
4と接して変速ギヤ3と共に回転するようになり、シン
クロナイザ・ハブ2も回転を始める。そして変速ギヤ3
の回転と、シンクロナイザ・ハブ2の回転が一致したと
きに、スリ−ブ7のスプライン歯6は変速ギヤ3のギヤ
16と噛み合つて一体の回転をする。この作用は前記シ
フト・フオ−ク8を図3の右方へ移動させて、変速ギヤ
4を回転駆動させる場合も同様である。
【0006】ところで、前記シフト・フオ−ク8の移動
にともなうスリ−ブ7の変位に際し、シンクロナイザ・
ハブ2のスプライン歯5に図4に示すような段差17を
設けることによつて、スリ−ブ7のスプライン歯6との
噛み合いを確実にし、ギヤ抜けを防止しようとする試み
がなされているが、これではシフト・フオ−ク8のスト
ロ−クが小さいと、シフト・フオ−ク8は両側にストロ
−クするため、図4に示すような段差17をつけること
ができなかつた。
にともなうスリ−ブ7の変位に際し、シンクロナイザ・
ハブ2のスプライン歯5に図4に示すような段差17を
設けることによつて、スリ−ブ7のスプライン歯6との
噛み合いを確実にし、ギヤ抜けを防止しようとする試み
がなされているが、これではシフト・フオ−ク8のスト
ロ−クが小さいと、シフト・フオ−ク8は両側にストロ
−クするため、図4に示すような段差17をつけること
ができなかつた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ここにおいて、上記し
たような状況に鑑み、シフト・フオ−クのストロ−クが
大きい場合でも、ギヤ抜けに対して一定の抵抗を保つた
めの方策を追及することが、この発明の解決しようとす
る課題である。
たような状況に鑑み、シフト・フオ−クのストロ−クが
大きい場合でも、ギヤ抜けに対して一定の抵抗を保つた
めの方策を追及することが、この発明の解決しようとす
る課題である。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、メ
イン・シヤフトに固定されたシンクロナイザ・ハブの外
周のスプライン歯に噛み合うスプライン歯を有するスリ
−ブを、シフト・フオ−クの操作により側方へ移動させ
て、前記メイン・シヤフトと変速ギヤとを同期回転させ
るようにしたトランスミツシヨンの変速機構において、
前記シンクロナイザ・ハブのスプライン歯にテ−パ面を
付与することにより、スリ−ブによるシフトストロ−ク
に際してスリ−ブのスプライン歯と前記シンクロナイザ
・ハブのスプライン歯との噛み合いに一定の抵抗を保た
せてギヤ抜けを防止するようにしたことを特徴とするト
ランスミツシヨンの変速機構を提案するものである。
イン・シヤフトに固定されたシンクロナイザ・ハブの外
周のスプライン歯に噛み合うスプライン歯を有するスリ
−ブを、シフト・フオ−クの操作により側方へ移動させ
て、前記メイン・シヤフトと変速ギヤとを同期回転させ
るようにしたトランスミツシヨンの変速機構において、
前記シンクロナイザ・ハブのスプライン歯にテ−パ面を
付与することにより、スリ−ブによるシフトストロ−ク
に際してスリ−ブのスプライン歯と前記シンクロナイザ
・ハブのスプライン歯との噛み合いに一定の抵抗を保た
せてギヤ抜けを防止するようにしたことを特徴とするト
ランスミツシヨンの変速機構を提案するものである。
【0009】
【作用】上述の構成からなるこの発明の変速機構におい
て、シフトフオ−クの操作によるスリ−ブの左右いずれ
かの方向への移動に際して、このスリ−ブのスプライン
歯は、シンクロナイザ・ハブのスプライン歯に形成され
たテ−パ面への係合により一定の抵抗を受けるため、ギ
ヤ抜けを防止されるのである。
て、シフトフオ−クの操作によるスリ−ブの左右いずれ
かの方向への移動に際して、このスリ−ブのスプライン
歯は、シンクロナイザ・ハブのスプライン歯に形成され
たテ−パ面への係合により一定の抵抗を受けるため、ギ
ヤ抜けを防止されるのである。
【0010】
【実施例】次にこの発明を図1に示す実施例について説
明する。なお従来例と同様な部分については、図3を参
照するにとどめ、詳細な図示及び説明は省略する。
明する。なお従来例と同様な部分については、図3を参
照するにとどめ、詳細な図示及び説明は省略する。
【0011】すなわち、図1に示すのは、図2のシンク
ロナイザ・ハブ2のA部の拡大図であつて、このシンク
ロナイザ・ハブ2のスプライン歯5に中高のテ−パ面1
8を付与することによつて、シフト・フオ−ク8による
シフトストロ−クに際して、スリ−ブ7のスプライン歯
5が確実に前記スプライン歯5に係合して摺動し、これ
によつてギヤ抜けに対する一定の抵抗を保つことができ
るものである。
ロナイザ・ハブ2のA部の拡大図であつて、このシンク
ロナイザ・ハブ2のスプライン歯5に中高のテ−パ面1
8を付与することによつて、シフト・フオ−ク8による
シフトストロ−クに際して、スリ−ブ7のスプライン歯
5が確実に前記スプライン歯5に係合して摺動し、これ
によつてギヤ抜けに対する一定の抵抗を保つことができ
るものである。
【0012】上記説明では、シフト・フオ−クの左右両
方向への操作により2段階の変速を行なう場合について
行なつたが、必要に応じてこの変速は左右いずれか一方
向に対するものでもよく、この場合は、前記テ−パ面
は、中高ではなく一方向への斜面として形成される。
方向への操作により2段階の変速を行なう場合について
行なつたが、必要に応じてこの変速は左右いずれか一方
向に対するものでもよく、この場合は、前記テ−パ面
は、中高ではなく一方向への斜面として形成される。
【0013】
【発明の効果】この発明の上述の変速機構によれば、シ
フト・フオ−クによるスリ−ブの左右いずれかの方向へ
の移動に際して、このスリ−ブのスプライン歯は、シン
クロナイザ・ハブの外周面のスプライン歯に形成された
テ−パ面への係合により、一定の抵抗を保つためギヤ抜
けという事態を防止することができるものである。
フト・フオ−クによるスリ−ブの左右いずれかの方向へ
の移動に際して、このスリ−ブのスプライン歯は、シン
クロナイザ・ハブの外周面のスプライン歯に形成された
テ−パ面への係合により、一定の抵抗を保つためギヤ抜
けという事態を防止することができるものである。
【図1】この発明の機構の要部を示す図である。
【図2】図1の部分を示すシンクロナイザ・ハブの正面
図である。
図である。
【図3】従来例のトランスミツシヨンの変速機構の一例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】従来、ギヤ抜け防止用として提案された例の図
である。
である。
2 シンクロナイザ・ハブ 5 スプライン歯(シンクロナイザ・ハブ2の) 6 スプライン歯(スリ−ブ7の) 7 スリ−ブ 18 テ−パ面
Claims (1)
- 【請求項1】 メイン・シヤフトに固定されたシンクロ
ナイザ・ハブの外周のスプライン歯に噛み合うスプライ
ン歯を有するスリ−ブを、シフト・フオ−クの操作によ
り側方へ移動させて、前記メイン・シヤフトと変速ギヤ
とを同期回転させるようにしたトランスミツシヨンの変
速機構において、前記シンクロナイザ・ハブのスプライ
ン歯にテ−パ面を付与することにより、スリ−ブによる
シフトストロ−クに際してスリ−ブのスプライン歯と前
記シンクロナイザ・ハブのスプライン歯との噛み合いに
一定の抵抗を保たせてギヤ抜けを防止するようにしたこ
とを特徴とするトランスミツシヨンの変速機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23018394A JPH0874884A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | トランスミツシヨンの変速機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23018394A JPH0874884A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | トランスミツシヨンの変速機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874884A true JPH0874884A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16903905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23018394A Pending JPH0874884A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | トランスミツシヨンの変速機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0874884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003194097A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-09 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | トランスミッションのギア抜け防止機構 |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP23018394A patent/JPH0874884A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003194097A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-09 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | トランスミッションのギア抜け防止機構 |
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