JPS5831493B2 - ヘンソクハグルマデンドウソウチ - Google Patents
ヘンソクハグルマデンドウソウチInfo
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- JPS5831493B2 JPS5831493B2 JP50034278A JP3427875A JPS5831493B2 JP S5831493 B2 JPS5831493 B2 JP S5831493B2 JP 50034278 A JP50034278 A JP 50034278A JP 3427875 A JP3427875 A JP 3427875A JP S5831493 B2 JPS5831493 B2 JP S5831493B2
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- JP
- Japan
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- gear
- main shaft
- blocker ring
- clutch
- clutch collar
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/12—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts with means for synchronisation not incorporated in the clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19233—Plurality of counter shafts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/19—Gearing
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/19—Gearing
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- Y10T74/19377—Slidable keys or clutches
- Y10T74/19414—Single clutch shaft
- Y10T74/19419—Progressive
- Y10T74/19442—Single key
- Y10T74/19451—Spur gears
- Y10T74/19465—Sliding clutch operator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は転位可能な変速歯車伝動装置、さらに詳しく
いえば簡単な構造の弾性変形可能な摩擦部材をもち、作
動を改善するブロッカリングを具えた伝動装置に関する
ものである。
いえば簡単な構造の弾性変形可能な摩擦部材をもち、作
動を改善するブロッカリングを具えた伝動装置に関する
ものである。
とくにトラックに用いるような重負荷伝動装置を設計す
る際には、種々の速度比に亘って伝動装置をシフトさせ
る点に問題があり、この問題は、伝動装置が速度比の数
を増加するために、補助伝動部を具えているときにさら
に大きい問題となる。
る際には、種々の速度比に亘って伝動装置をシフトさせ
る点に問題があり、この問題は、伝動装置が速度比の数
を増加するために、補助伝動部を具えているときにさら
に大きい問題となる。
一般によく知られた伝動装置において、シフト作用はか
なり困難であり、シフト機構はかなり複雑である。
なり困難であり、シフト機構はかなり複雑である。
シフト作用を改善してシフトが急速に行われるようにし
、シフト機構を簡単にしてその製作費を低減するための
努力が、伝動装置の設計に当って長い間続けられてきた
。
、シフト機構を簡単にしてその製作費を低減するための
努力が、伝動装置の設計に当って長い間続けられてきた
。
この発明は既知の多くのシフト機構でえられるような作
動性をそこなうことなく、前記の問題を従来可能であっ
たよりも一層よく解決できる伝動装置を提供することを
目的とする。
動性をそこなうことなく、前記の問題を従来可能であっ
たよりも一層よく解決できる伝動装置を提供することを
目的とする。
とくに、大部分の既知の伝動装置は、1つの速度比から
別の速度比ヘシフトする間、クラッチの速度をそれらの
噛合い前にほぼ同期させるために、多くの種類の同期装
置を使用した。
別の速度比ヘシフトする間、クラッチの速度をそれらの
噛合い前にほぼ同期させるために、多くの種類の同期装
置を使用した。
同期装置の使用によってシフト作用を可能にしたが、既
に知られているように同期装置は重量を増し、広い空間
を必要とするという問題がある。
に知られているように同期装置は重量を増し、広い空間
を必要とするという問題がある。
既知の伝動装置に起りがちな上記ならびに他の問題は、
米国特許第3799002号明細書に記述されていて、
その装置は、とくに重負荷用として信頼性に富み、実用
的かつ効果的な伝動装置を提供するとともに、これらの
諸問題を有効に解決するものとして述べられている。
米国特許第3799002号明細書に記述されていて、
その装置は、とくに重負荷用として信頼性に富み、実用
的かつ効果的な伝動装置を提供するとともに、これらの
諸問題を有効に解決するものとして述べられている。
前記特許明細書に述べられた発明の画形式のもの、すな
わちブロッカリングを使用するものと使用しないものと
が、その目的を遂行するのに有効であり、騒音およびク
ラッチ歯の摩耗は極減されることが判明し、そのためこ
の時点からブロッカリングの構造の簡易化及びその作動
の改良について、かなりの量にのぼる研究が行われてき
た。
わちブロッカリングを使用するものと使用しないものと
が、その目的を遂行するのに有効であり、騒音およびク
ラッチ歯の摩耗は極減されることが判明し、そのためこ
の時点からブロッカリングの構造の簡易化及びその作動
の改良について、かなりの量にのぼる研究が行われてき
た。
このことに関し、ブロッカリングを使用する前記特許の
実施例においては、車輌が停止した中立状態が経過した
のちには、ときによって補助伝動部を加速方向にシフト
することが不可能であった。
実施例においては、車輌が停止した中立状態が経過した
のちには、ときによって補助伝動部を加速方向にシフト
することが不可能であった。
これは最初に中立位置から逆転位置に瞬間的にシフトす
ることによって除くことができるが、それはあきらかに
不便であり、かつ望ましくない高い技術を要し、また商
業的に満足できるものではない。
ることによって除くことができるが、それはあきらかに
不便であり、かつ望ましくない高い技術を要し、また商
業的に満足できるものではない。
したがってこの発明の目的は、上述の不利点を克服する
改良された転位構造をもつ伝動装置を提供することであ
る。
改良された転位構造をもつ伝動装置を提供することであ
る。
さらに詳しくいえばこの発明の目的は、以下の装置、す
なわち (1)シフトが容易であって、大形の同期装置を必要と
することなく迅速にシフトでき、かつ機構を簡単にして
その製作費を低減することのできる伝動装置、 (2)所望の速度同期状態に達したのちに、クラッチの
噛合いを行わせる弾性部材を用いる上述のような伝動装
置、 (3)主軸の慣性を減少するために、複数の中間軸歯車
によって主軸に対して遊動的に支持された主軸歯車をも
ち、かつ主軸歯車と協働するように主軸に取付けられた
クラッチを含む上述のような伝動装置、 (4)円滑で騒音のないシフト作業ができ、とくにクラ
ッチ歯の摩耗を減少するブロッカリングを使用する上述
のような伝動装置、 (5)無負荷運転状態からシフトするに先だって、瞬間
的に逆転操作を必要としない上述のような伝動装置、 (6)伝動装置の他の構成部品に関連して、クラッチ構
成部品に対して不正確に位置決めされることのないブロ
ッカリングを含む上述のような伝動装置、 (7)クラッチの主軸部上のブロッカリングが、十分な
軸方向の力を受けてその円錐形面を歯車の円錐形面に当
てて、慣性力を超える回転力を生じ、これによってその
適当な位置決めを行う上述のような伝動装置、 (8)簡単化され、しかも既知のブロッカリングよりも
強固なブロッカリングを含む上述のような伝動装置、 を提供することである。
なわち (1)シフトが容易であって、大形の同期装置を必要と
することなく迅速にシフトでき、かつ機構を簡単にして
その製作費を低減することのできる伝動装置、 (2)所望の速度同期状態に達したのちに、クラッチの
噛合いを行わせる弾性部材を用いる上述のような伝動装
置、 (3)主軸の慣性を減少するために、複数の中間軸歯車
によって主軸に対して遊動的に支持された主軸歯車をも
ち、かつ主軸歯車と協働するように主軸に取付けられた
クラッチを含む上述のような伝動装置、 (4)円滑で騒音のないシフト作業ができ、とくにクラ
ッチ歯の摩耗を減少するブロッカリングを使用する上述
のような伝動装置、 (5)無負荷運転状態からシフトするに先だって、瞬間
的に逆転操作を必要としない上述のような伝動装置、 (6)伝動装置の他の構成部品に関連して、クラッチ構
成部品に対して不正確に位置決めされることのないブロ
ッカリングを含む上述のような伝動装置、 (7)クラッチの主軸部上のブロッカリングが、十分な
軸方向の力を受けてその円錐形面を歯車の円錐形面に当
てて、慣性力を超える回転力を生じ、これによってその
適当な位置決めを行う上述のような伝動装置、 (8)簡単化され、しかも既知のブロッカリングよりも
強固なブロッカリングを含む上述のような伝動装置、 を提供することである。
この発明の他の目的:・ま、以下の記述を読みかつ添付
図面を検討することによって、この種の装置に熟練した
者にはあきらかになるであろう。
図面を検討することによって、この種の装置に熟練した
者にはあきらかになるであろう。
この装置についてさらに詳細に述べるが、その構造およ
び作動の一部についての詳細説明は、前記特許明細書に
記載されているので、これを参照する。
び作動の一部についての詳細説明は、前記特許明細書に
記載されているので、これを参照する。
そして主としてこの発明部分について説明する。
伝動装置にフロツカリングを組付げるに際しては、ブロ
ッカリングは、伝動装置のクラッチの2つの相対滑動可
能な構成部品間に配置され、クラッチの操作中にクラッ
チの構成部品が相互に移動するときブロッカリングをそ
れらの1つとともに回転させるために摩擦部材が提供さ
れる。
ッカリングは、伝動装置のクラッチの2つの相対滑動可
能な構成部品間に配置され、クラッチの操作中にクラッ
チの構成部品が相互に移動するときブロッカリングをそ
れらの1つとともに回転させるために摩擦部材が提供さ
れる。
この状態になると、ブロッカリングは、シフト中のクラ
ッチ構成部品間がかなりの同期状態に達するまで、相対
軸方向運動を抑制する。
ッチ構成部品間がかなりの同期状態に達するまで、相対
軸方向運動を抑制する。
この発明において、ブロッカリングは、小さな角度の前
面をもった突起を具えていて、主軸が主軸歯車と非結合
状態にあり、したがって最小慣性状態にあるときブロッ
クを解除する作用を実施する。
面をもった突起を具えていて、主軸が主軸歯車と非結合
状態にあり、したがって最小慣性状態にあるときブロッ
クを解除する作用を実施する。
しかし、ブロッカリングの突起の前面の角度は、正常の
シフト中にブロック解除作用を実施するには不十分であ
り、したがって正常シフト中はブロック作用を妨げない
。
シフト中にブロック解除作用を実施するには不十分であ
り、したがって正常シフト中はブロック作用を妨げない
。
回転抵抗が最小で、かつかなりの軸方向の抵抗をブロッ
カリングとクラッチカラーとの間に常時発生する部材が
設けられる。
カリングとクラッチカラーとの間に常時発生する部材が
設けられる。
よって、前記ブロッカリングは、クラッチカラーの円錐
形面が歯車円錐形面と係合するように軸方向に運動する
と軸方向に押され、かつこれによって、組合った歯車に
対して自己の慣性に抗して適当な位置に保持される。
形面が歯車円錐形面と係合するように軸方向に運動する
と軸方向に押され、かつこれによって、組合った歯車に
対して自己の慣性に抗して適当な位置に保持される。
これによってブロッカリングがクラッチと接触するのに
先だって所望位置をとることを保証する。
先だって所望位置をとることを保証する。
クラッチカラーの歯の一部分のみが除去され、ブロッカ
リングが一部分が除去されているクラッチカラーの歯の
両側に延びる対になった突起を具えている。
リングが一部分が除去されているクラッチカラーの歯の
両側に延びる対になった突起を具えている。
前記対になった突起は十分な円周上の間隔をもち、非ブ
ロツク状態を採らせるために同期状態とされたとき残り
の歯部分にまたがるが、ブロッカリングの突起の円周方
向の寸法がクラッチカラーの歯間の間隔よりも小さいか
ら、円周方向の変位が可能でかつブロック状態の発生を
許す。
ロツク状態を採らせるために同期状態とされたとき残り
の歯部分にまたがるが、ブロッカリングの突起の円周方
向の寸法がクラッチカラーの歯間の間隔よりも小さいか
ら、円周方向の変位が可能でかつブロック状態の発生を
許す。
添付図面において、おのおのが複数の選択可能な比をも
つ主伝動部12及び補助伝動部130両方を具えた伝動
装置11が示されている。
つ主伝動部12及び補助伝動部130両方を具えた伝動
装置11が示されている。
主伝動部12及び補助伝動部13はともに普通のノ・ウ
ジングに適宜収納されている。
ジングに適宜収納されている。
伝動装置11は、その後端部近くを軸受17により支持
され、かつスプラインによって非回転的に連結された入
力歯車18を具えた入力軸16を含む。
され、かつスプラインによって非回転的に連結された入
力歯車18を具えた入力軸16を含む。
入力歯車18は複数の中間軸21.22を同一速度で同
時に駆動する。
時に駆動する。
図示の実施例において、伝動装置11は主軸23の直径
上対向位置に配置された2つの中間軸21,22(第2
図)を具え、主軸23は入力軸16と同軸的に整合し、
かつそり前端部に、入力軸16の後端部内に回転可能に
収容されて支持される案内部分24を具えている。
上対向位置に配置された2つの中間軸21,22(第2
図)を具え、主軸23は入力軸16と同軸的に整合し、
かつそり前端部に、入力軸16の後端部内に回転可能に
収容されて支持される案内部分24を具えている。
中間軸21.22はおのおの複数の中間軸歯車25.2
6,27,28,29をもち、同じ符号の歯車は、それ
ぞれ大きさおよび歯数が同一であって、かつ主軸23の
直径上対向位置に配置されている。
6,27,28,29をもち、同じ符号の歯車は、それ
ぞれ大きさおよび歯数が同一であって、かつ主軸23の
直径上対向位置に配置されている。
複数の主軸駆動歯車31.32,33,34が主軸23
の周囲を囲み、これらの歯車はクラッチによって一時に
1つだけが選択的に主軸に係合される。
の周囲を囲み、これらの歯車はクラッチによって一時に
1つだけが選択的に主軸に係合される。
主軸23を囲む主軸駆動歯車31,32,33は、主軸
23の直径上に対向する中間軸歯車26゜27.28と
それぞれ継続的に噛合ってそれによって支持され、この
取付装置及びこれによって得られる特別の利点について
は、米国特許第3105395号、同第3335616
号各明細書に詳細に説明されている。
23の直径上に対向する中間軸歯車26゜27.28と
それぞれ継続的に噛合ってそれによって支持され、この
取付装置及びこれによって得られる特別の利点について
は、米国特許第3105395号、同第3335616
号各明細書に詳細に説明されている。
主軸歯車34は後進歯車であり、普通の中間歯車(図示
されていない)によって中間軸歯車29と継続的に噛合
っている。
されていない)によって中間軸歯車29と継続的に噛合
っている。
最前方中間軸歯車25は、入力歯車18と継続的に噛合
ってそれにより駆動され、入力軸16が回転駆動される
ときは常に中間軸21.22を同時に回転させる。
ってそれにより駆動され、入力軸16が回転駆動される
ときは常に中間軸21.22を同時に回転させる。
第1図に示すように、入力歯車18には普通のシフトフ
ォーク39が結合され、このフォーク39は軸棒37に
よって制御されて入力歯車18を軸方向にシフトさせ、
入力軸16と主軸23とを選沢的に結合させる。
ォーク39が結合され、このフォーク39は軸棒37に
よって制御されて入力歯車18を軸方向にシフトさせ、
入力軸16と主軸23とを選沢的に結合させる。
主軸歯車31,32は軸方向に相互連結されて普通のシ
フトフォーク36に結合され、シフトフォーク36の位
置は軸棒37に類似した適当な軸棒によって普通の方法
で制御される。
フトフォーク36に結合され、シフトフォーク36の位
置は軸棒37に類似した適当な軸棒によって普通の方法
で制御される。
したがって主軸歯車31.32は、前記軸棒によってフ
ォーク36が軸方向にシフトすると、これに応答して主
軸23に対して軸方向にシフト可能である。
ォーク36が軸方向にシフトすると、これに応答して主
軸23に対して軸方向にシフト可能である。
しかし、歯車3L32はそれぞれ別々に回転可能である
。
。
同様に、主軸歯車33.34もまた、適当なシフト装置
により制御されるシフトフォーク38によって1組にな
って主軸23に対して軸方向にシフト可能なように軸方
向に相互連結されている。
により制御されるシフトフォーク38によって1組にな
って主軸23に対して軸方向にシフト可能なように軸方
向に相互連結されている。
補助伝動部13について考えると、主軸23はこの補助
伝動部13内に延び、かつ出力軸58と同軸的に配置さ
れてその内部に支持され、出力軸58は軸受59によっ
てハウジングに支持される。
伝動部13内に延び、かつ出力軸58と同軸的に配置さ
れてその内部に支持され、出力軸58は軸受59によっ
てハウジングに支持される。
補助伝動部13は複数の中間軸66.6γ(第3図)を
含み、各中間軸66.67E第1図において中間軸66
について示した2つの中間軸歯車68.69をもってい
る。
含み、各中間軸66.67E第1図において中間軸66
について示した2つの中間軸歯車68.69をもってい
る。
第1中間軸歯車68は主軸23の直径上対向位置に配置
されて主軸歯車71と継続的に噛合い、主軸歯車71は
主軸23をほぼ同心的に囲む歯車68によって支持され
る。
されて主軸歯車71と継続的に噛合い、主軸歯車71は
主軸23をほぼ同心的に囲む歯車68によって支持され
る。
別の主軸72もまた歯車69によって、主軸23に対し
てほぼ同心的に支持される。
てほぼ同心的に支持される。
シフトフォーク73,74がそれぞれ歯車7L72をシ
フトさせるために提供され、シフトフォーク73゜74
は、圧力シリンダ77のような装置によって作動される
軸棒76によって作動される。
フトさせるために提供され、シフトフォーク73゜74
は、圧力シリンダ77のような装置によって作動される
軸棒76によって作動される。
既知の形式の適当な制御装#18が、入力歯車18、主
軸歯車31〜34及び主軸歯車71.72用のシフト装
置を適切に制御し、かつ相互に関連づけるために提供さ
れる。
軸歯車31〜34及び主軸歯車71.72用のシフト装
置を適切に制御し、かつ相互に関連づけるために提供さ
れる。
複数のクラッチ41が、主伝動部12及び補助伝動部1
3の両方において主軸とシフト可能な主軸歯車間に配置
され、各クラッチ41は相互に同一ではないが類似して
いるので、その1つだけについて詳細説明すれば、当業
者には困難な(他のクラッチが理解されるであろう。
3の両方において主軸とシフト可能な主軸歯車間に配置
され、各クラッチ41は相互に同一ではないが類似して
いるので、その1つだけについて詳細説明すれば、当業
者には困難な(他のクラッチが理解されるであろう。
このクラッチ41は第4図に詳細に示すように、主軸歯
車72と主軸23との間に配置された主軸23を囲む環
状クラッチカラー42を含む。
車72と主軸23との間に配置された主軸23を囲む環
状クラッチカラー42を含む。
クラッチカラー42は内側スプライン43をもち、この
内側スフライン43は、クラッチカラー42を主軸23
とともに回転するように、主軸23に連結するために主
軸23に配置された対応する外側スプライン44と係合
する。
内側スフライン43は、クラッチカラー42を主軸23
とともに回転するように、主軸23に連結するために主
軸23に配置された対応する外側スプライン44と係合
する。
対応するスプライン43,44はクラッチカラー42を
主軸23に対して軸方向に自由に摺動させる。
主軸23に対して軸方向に自由に摺動させる。
止リング46が主軸23の外周に形成された適当な溝内
に取付けられて、クラッチカラー42と接触してその軸
方向の移動を制限するために配置される。
に取付けられて、クラッチカラー42と接触してその軸
方向の移動を制限するために配置される。
クラッチカラー42は通常、ばね47によって止リング
46に対してそれと接触係合するように押されている。
46に対してそれと接触係合するように押されている。
クラッチカラー42は複数個の外歯48を具え、主軸歯
車72に設けられた複数個の内歯50と噛合うようにな
っている。
車72に設けられた複数個の内歯50と噛合うようにな
っている。
クラッチカラー420外歯48は後端に円錐形面51を
もち、主軸歯車72の内歯50の前端は円錐形面52を
もっている。
もち、主軸歯車72の内歯50の前端は円錐形面52を
もっている。
向合った円錐形面51,52は、おのおの主軸23の軸
方向に対して30〜40°の範囲の角度でほぼ平行に延
びている。
方向に対して30〜40°の範囲の角度でほぼ平行に延
びている。
正確な傾斜角度及びその利点については、米国特許第3
265173号明細書に詳細に説明されている。
265173号明細書に詳細に説明されている。
ばね41の他端は別のクラッチカラー53(第1図)に
対して弾力的に作用し、このカラー53はカラー42と
同じであるが反対向きに配置されている。
対して弾力的に作用し、このカラー53はカラー42と
同じであるが反対向きに配置されている。
はぼ同一のクラッチが別のシフト歯車用に設けられるが
、これらについての詳細は前記した特許明細書に述べら
れているからこれ以上の説明は要しない。
、これらについての詳細は前記した特許明細書に述べら
れているからこれ以上の説明は要しない。
よって前記特許明細書、とくにその第1〜5図について
述べられているところを引用する。
述べられているところを引用する。
この特許明細書にとくに荷重が大きく、そのため相対歯
車速度がきわめて速く変化する場合に、ブロッカリング
を用いることが望ましいことが述べられており、この発
明はこの点に関するものである。
車速度がきわめて速く変化する場合に、ブロッカリング
を用いることが望ましいことが述べられており、この発
明はこの点に関するものである。
上記のことを考えると、クラッチに組込まれてこれとと
もに作動する図示のブロッカリングに注意が向けられる
。
もに作動する図示のブロッカリングに注意が向けられる
。
第4図を再び参照すると、選択された数(ここでは3つ
)の外歯48が、後述するブロッカリング81を配置す
るために部分的に除去され、このように部分的に除去さ
れた外歯48は、ブロッカリング81と協働する短歯4
9を残す。
)の外歯48が、後述するブロッカリング81を配置す
るために部分的に除去され、このように部分的に除去さ
れた外歯48は、ブロッカリング81と協働する短歯4
9を残す。
ブロッカリング81はクラッチカラ・−42を囲み半径
方向向きの1組の突起82.83を適当数組(ここでは
3組)もち、これらの突起82゜83は、その外側形状
が隣接する外歯48とその側部で当り、かつ短歯49と
その両側の外歯48との間の空所内に突出するように配
置される(第5、第6図)が、短歯49とその両側の外
歯48との間の空所の対応する寸法よりも小さい寸法を
もっている。
方向向きの1組の突起82.83を適当数組(ここでは
3組)もち、これらの突起82゜83は、その外側形状
が隣接する外歯48とその側部で当り、かつ短歯49と
その両側の外歯48との間の空所内に突出するように配
置される(第5、第6図)が、短歯49とその両側の外
歯48との間の空所の対応する寸法よりも小さい寸法を
もっている。
しかし、突起82,83間の空所は短歯49の対応する
寸法よりも大きいから、歯車72とクラッチ41との相
対速度が同期状態となると、突起82,83は短歯49
にまたがり、かつクラッチカラー42はブロッカ81を
通りすぎない程度に軸方向右方向に移動して、その外歯
48は対応する歯車の内歯50と噛合することができる
。
寸法よりも大きいから、歯車72とクラッチ41との相
対速度が同期状態となると、突起82,83は短歯49
にまたがり、かつクラッチカラー42はブロッカ81を
通りすぎない程度に軸方向右方向に移動して、その外歯
48は対応する歯車の内歯50と噛合することができる
。
突起82,83は前端に傾斜面をもち(第9図)、その
傾斜方向は相互に内向きとなっている。
傾斜方向は相互に内向きとなっている。
この傾斜量は突起の垂直面に対して約12〜15°が最
良であり、かつ実施可能な範囲は約10〜17゜である
。
良であり、かつ実施可能な範囲は約10〜17゜である
。
ブロッカリング81の半径方向内側には、外歯48の外
径よりもわずかに小さい内径をもった第1摩擦部材を構
成する環状弾性リング55を受入れる内向きの溝54が
設けられていて、そのためこれらの各部分が第4図に示
す状態にあるときは、リング55はわずかに外方にゆが
められ、これによって外歯48の外面に軽度の圧力を加
える。
径よりもわずかに小さい内径をもった第1摩擦部材を構
成する環状弾性リング55を受入れる内向きの溝54が
設けられていて、そのためこれらの各部分が第4図に示
す状態にあるときは、リング55はわずかに外方にゆが
められ、これによって外歯48の外面に軽度の圧力を加
える。
リング55は溝54の壁面にゆるくかつわずかな摩擦接
触をもって嵌合しているので、ブロッカリング81とク
ラッチカラー42との間の相対軸方向運動には十分に抵
抗するが、両者間の相対回転運動にはごくわずかの抵抗
を示すのみである。
触をもって嵌合しているので、ブロッカリング81とク
ラッチカラー42との間の相対軸方向運動には十分に抵
抗するが、両者間の相対回転運動にはごくわずかの抵抗
を示すのみである。
適当な円錐形面56がブロッカリング81から半径方向
外方へ突出し、歯車72の内壁の類似した円錐形面57
と係合するようになっている。
外方へ突出し、歯車72の内壁の類似した円錐形面57
と係合するようになっている。
これら周円錐形面56,57が第2摩擦部材を構成して
いる。
いる。
円錐形面57によるフロンカリング81に対する回転駆
動力は、フロツカリング81とクラッチリング41との
間の回転抵抗がどのようにあってもそれより十分に大き
い。
動力は、フロツカリング81とクラッチリング41との
間の回転抵抗がどのようにあってもそれより十分に大き
い。
止リング60は、シフトフォーク74により歯車72が
第4図で右方へ移動して、クラッチ41との係合が外れ
るとき、ブロッカリング81が円錐形面57から離間す
る方向に動くことを制限する。
第4図で右方へ移動して、クラッチ41との係合が外れ
るとき、ブロッカリング81が円錐形面57から離間す
る方向に動くことを制限する。
第5図において短歯49に対応する別の2つの短歯は4
9A、49Bで示され、突起82,83に対応する突起
82A、83A及び82B。
9A、49Bで示され、突起82,83に対応する突起
82A、83A及び82B。
83Bは短歯49A、49Bと協働する。
ブロッカリング81の作動は既知のブロッカリングの作
動と同様である。
動と同様である。
たとえば、もし歯車72が、主軸23と同じ速度で回転
するクラッチ41よりも速く回転している際、歯車72
をシフトフォーク74により左方向へ移動すると、ブロ
ッカリング81も歯車72とともに移動して回転し、突
起83.83A、83Bが短歯49゜49A、49Bと
それぞれ干渉する位置(第7図)に変位するので、この
干渉によりクラッチカラー42もばね47の力に抗して
左方向へ移動し、クラッチ作用を行う右方向への移動が
防止される。
するクラッチ41よりも速く回転している際、歯車72
をシフトフォーク74により左方向へ移動すると、ブロ
ッカリング81も歯車72とともに移動して回転し、突
起83.83A、83Bが短歯49゜49A、49Bと
それぞれ干渉する位置(第7図)に変位するので、この
干渉によりクラッチカラー42もばね47の力に抗して
左方向へ移動し、クラッチ作用を行う右方向への移動が
防止される。
しかし、主軸23が加速して同期状態に近づき、又は相
対速度が逆になるときは、内方へ突出するブロッカリン
グ81の突起82,83の中間にクラッチカラー42の
短歯49が位置するようになり(第6図)、ブロッカリ
ング81はもはやブロックしなくなり、クラッチ41は
普通の方法でクラッチ状態に移行する。
対速度が逆になるときは、内方へ突出するブロッカリン
グ81の突起82,83の中間にクラッチカラー42の
短歯49が位置するようになり(第6図)、ブロッカリ
ング81はもはやブロックしなくなり、クラッチ41は
普通の方法でクラッチ状態に移行する。
歯車72が主軸23よりも遅い速度で回転する場合、こ
の作動は一般に上述の作動と類似するが、ブロック作用
が終ってクラッチ作用が完成する相対速度となるまでは
、ブロッカリング81はクラッチ41よりも遅れる。
の作動は一般に上述の作動と類似するが、ブロック作用
が終ってクラッチ作用が完成する相対速度となるまでは
、ブロッカリング81はクラッチ41よりも遅れる。
さて、前記特許明細書の装置内に組込まれた上述のよう
なブロッカリングの効果について述べると、伝動装置が
中立状態にもたらされ、低速用歯車71が駆動状態にあ
る状態から車輌が停止され、かつ主伝動部12の歯車が
中立化されるとき、歯車T2は主軸23よりも遅い速度
で回転され、これによってクラッチカラー42とともに
回転するブロッカリング81は歯車72よりも速く回転
する。
なブロッカリングの効果について述べると、伝動装置が
中立状態にもたらされ、低速用歯車71が駆動状態にあ
る状態から車輌が停止され、かつ主伝動部12の歯車が
中立化されるとき、歯車T2は主軸23よりも遅い速度
で回転され、これによってクラッチカラー42とともに
回転するブロッカリング81は歯車72よりも速く回転
する。
主軸23が静止状態にある場合、クラッチカラー42上
にブロッカリング81を移動する過去における唯一の方
法は、主軸23を瞬間的に逆転し、これによってブロッ
カリング81をその開放位置に動かすように主伝動部1
2の後進歯車34を瞬間的に係合することであった。
にブロッカリング81を移動する過去における唯一の方
法は、主軸23を瞬間的に逆転し、これによってブロッ
カリング81をその開放位置に動かすように主伝動部1
2の後進歯車34を瞬間的に係合することであった。
しかし、この発明で、すべての歯車との主軸の係合がな
い状態においては、歯車72のシフトが開始されると、
突起82または83の傾斜端面ば対応する短歯49と係
合するであろう。
い状態においては、歯車72のシフトが開始されると、
突起82または83の傾斜端面ば対応する短歯49と係
合するであろう。
これによって係合されたブロッカリング81の突起82
゜83の傾斜端面ば、クラッチカラー42及びこれと結
合された主軸43をわずかに回転させる。
゜83の傾斜端面ば、クラッチカラー42及びこれと結
合された主軸43をわずかに回転させる。
しかし、ブロッカリング81の突起の面の比較的浅い角
度の傾斜端面によって発生されたトルクは比較的軽度で
、かつ主軸23に他の歯車が結合されないときにのみ効
果があるから、主軸23の慣性はきわめて低いことが判
る。
度の傾斜端面によって発生されたトルクは比較的軽度で
、かつ主軸23に他の歯車が結合されないときにのみ効
果があるから、主軸23の慣性はきわめて低いことが判
る。
普通のシフトが実施されるように主軸23に他の歯車が
結合されるときは、ブロッカリング81の突起の傾斜端
面の角度は、浅すぎて主軸の慣性に打勝てず、ブロック
作用が普通の方法で進行する。
結合されるときは、ブロッカリング81の突起の傾斜端
面の角度は、浅すぎて主軸の慣性に打勝てず、ブロック
作用が普通の方法で進行する。
第4図で見るように右方向への圧力がフロツカリング8
1にかからないときは、円錐形面56゜57間には摩擦
が生じなく、したがってブロッカリング81と歯車72
とともに回転させる傾向は存在しない。
1にかからないときは、円錐形面56゜57間には摩擦
が生じなく、したがってブロッカリング81と歯車72
とともに回転させる傾向は存在しない。
しかし、クラッチカラー42がばね47により第4図で
右方へ軸方向に運動し始めると、弾性リング55によっ
て発生された軸方向の抵抗は、フロツカリング81を同
様に軸方向に押して円錐形面56,57間に係合させる
。
右方へ軸方向に運動し始めると、弾性リング55によっ
て発生された軸方向の抵抗は、フロツカリング81を同
様に軸方向に押して円錐形面56,57間に係合させる
。
ブロッカリング81への円錐形面5γの回転駆動力は、
ブロッカリング81とクラッチカラー42との間の回転
抵抗よりも大きいから、ブロッカリング81は歯車72
とともに回転し始め、ブロッカリング81の突起とクラ
ッチリング41の歯48との間の接触が生ずる前に回転
し始める。
ブロッカリング81とクラッチカラー42との間の回転
抵抗よりも大きいから、ブロッカリング81は歯車72
とともに回転し始め、ブロッカリング81の突起とクラ
ッチリング41の歯48との間の接触が生ずる前に回転
し始める。
それから後は普通の方法で作動する。
離脱に際しては、止具60がブロッカリング81がクラ
ッチカラー42に追従するのを妨げる。
ッチカラー42に追従するのを妨げる。
よって、前記特許明細書の装置に上記したブロッカリン
グ81を組込むことによって、重い構成部品を含み、荷
重がかげられても上述のような不都合な傾向をブロッカ
リングに与えることなく、ブロッカリングを使用するこ
とによって得られる前記特許明細書に記載されたような
改良された作動をもたらす。
グ81を組込むことによって、重い構成部品を含み、荷
重がかげられても上述のような不都合な傾向をブロッカ
リングに与えることなく、ブロッカリングを使用するこ
とによって得られる前記特許明細書に記載されたような
改良された作動をもたらす。
さらに、クラッチカラー42は選沢された除去点におい
て歯の一部の除去を必要とするだけで、歯全体を除去す
る必要がないことが判るであろう。
て歯の一部の除去を必要とするだけで、歯全体を除去す
る必要がないことが判るであろう。
したがって、これによって得られるクラッチは、多数の
歯が除去されているような装置よりもかなり丈夫である
。
歯が除去されているような装置よりもかなり丈夫である
。
さらに、ブロッカリング自身はきわめて簡単な構造であ
って、しかもとくに上述した内容を含むこの発明の目的
を達成するのに頑丈でかつ有効である。
って、しかもとくに上述した内容を含むこの発明の目的
を達成するのに頑丈でかつ有効である。
説明の目的でこの発明の特定の実施例について述べたが
、この発明の主旨はさらに広い適用範囲をもつことが認
識され、かつこの実施例の種々の変形は当業者によって
実施し得ることはあきらかである。
、この発明の主旨はさらに広い適用範囲をもつことが認
識され、かつこの実施例の種々の変形は当業者によって
実施し得ることはあきらかである。
第1図はこの発明の実施列を示し、その左半分が第3図
のI−I線に沿って、かつその右半分が第3図のI−I
A線に沿ってそれぞれとられた断面図、第2図は第3図
の[−[線に沿ってとられた断面図、第3図は第1図の
■−■線に沿ってとられた断面図、第4図は第1,2図
の最右方歯車に用いられたクラッチ部分の拡大図、第5
図は第4図のv−V線に沿ってとられた断面図、第6図
は非ブロツク位置にあるブロッカリングを示す部分拡大
図、第7図はブロッカリングがブロック状態にある第6
図と同様の図、第8図は第5図の一部の拡大図、第9図
は第8図をIX−IX線に沿ってみた図面である。 11・・・・・・伝動装置、12・・・・・・主伝動部
、13・・・・・・補助伝動部、16・・・・・・人力
軸、18・・・・・・入力歯車、21,22・・・・・
・中間軸、23・・・・・・主軸、24・・・・・・案
内部分、25〜29・・山・中間軸歯車、31〜34・
・・・・・主軸駆動歯車、36,38,39・・・・・
・転位フォーク、37・・・・・・軸棒、41・・・・
・・クラッチ、42°°°°°・クラッチカラー 43
,44・・・・・・スプライン、46・・・・・・止リ
ング、47・・・・・・ばね、48・・・・・・外歯、
49,49A、49B・・・・・・短歯、50・・・・
・・内歯、54・・・・・・溝、55・・・・・・第1
摩擦部材(弾性リング)、56,57・・・・・・第2
摩擦部材(円錐形面)、60・・・・・・止リング、6
6.67・・・・・・中間軸、68,69・・・・・・
中間軸歯車、71.γ2・・・・・・主軸歯車、73,
74・・・・・・シフトフォーク、76・・・・・・軸
棒、78・・・・・・制御装置、81・・・・・・フロ
ツカリング、82,83,82A、83A、82B。 83B・・・・・・突起。
のI−I線に沿って、かつその右半分が第3図のI−I
A線に沿ってそれぞれとられた断面図、第2図は第3図
の[−[線に沿ってとられた断面図、第3図は第1図の
■−■線に沿ってとられた断面図、第4図は第1,2図
の最右方歯車に用いられたクラッチ部分の拡大図、第5
図は第4図のv−V線に沿ってとられた断面図、第6図
は非ブロツク位置にあるブロッカリングを示す部分拡大
図、第7図はブロッカリングがブロック状態にある第6
図と同様の図、第8図は第5図の一部の拡大図、第9図
は第8図をIX−IX線に沿ってみた図面である。 11・・・・・・伝動装置、12・・・・・・主伝動部
、13・・・・・・補助伝動部、16・・・・・・人力
軸、18・・・・・・入力歯車、21,22・・・・・
・中間軸、23・・・・・・主軸、24・・・・・・案
内部分、25〜29・・山・中間軸歯車、31〜34・
・・・・・主軸駆動歯車、36,38,39・・・・・
・転位フォーク、37・・・・・・軸棒、41・・・・
・・クラッチ、42°°°°°・クラッチカラー 43
,44・・・・・・スプライン、46・・・・・・止リ
ング、47・・・・・・ばね、48・・・・・・外歯、
49,49A、49B・・・・・・短歯、50・・・・
・・内歯、54・・・・・・溝、55・・・・・・第1
摩擦部材(弾性リング)、56,57・・・・・・第2
摩擦部材(円錐形面)、60・・・・・・止リング、6
6.67・・・・・・中間軸、68,69・・・・・・
中間軸歯車、71.γ2・・・・・・主軸歯車、73,
74・・・・・・シフトフォーク、76・・・・・・軸
棒、78・・・・・・制御装置、81・・・・・・フロ
ツカリング、82,83,82A、83A、82B。 83B・・・・・・突起。
Claims (1)
- 1 主軸と、少なくとも1つの中間軸と、主軸と中間軸
との間に配置された複数の転位可能な変速歯車と、変速
歯車の少なくとも1つを主軸または中間軸の1つに結合
し、かつ常時弾性的に係合位置へ付勢されて、その位置
に維持されるクラッチカラーとを具えた変速歯車伝動装
置において、クラッチカラーとクラッチカラーに組合さ
れた歯車との間に配置されたブロッカリングと、ブロッ
カリングとクラッチカラーとの間で作用して、ブロッカ
リングがクラッチカラーに対して相対的に回転運動する
ことを妨げないが、ブロッカリングがクラッチカラーに
対して相対的に軸方向運動することを抑制する第1摩擦
部材と、クラッチカラーがクラッチカラーに組合された
歯車とクラッチ係合することに応答してブロッカリング
が歯車に対して接近する方向抑圧作用を受けると、ブロ
ッカリングを歯車とともに回転させる第2摩擦部材とを
設け、それによりブロッカリングが、クラッチ操作が開
始され、しかもクラッチカラーと軸方向に係合するまえ
に、歯車とともに回転するようになっていることを特徴
とする変速歯車伝動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US452726A US3924484A (en) | 1974-03-20 | 1974-03-20 | Sensor unblocking ramps |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50129865A JPS50129865A (ja) | 1975-10-14 |
| JPS5831493B2 true JPS5831493B2 (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=23797671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50034278A Expired JPS5831493B2 (ja) | 1974-03-20 | 1975-03-20 | ヘンソクハグルマデンドウソウチ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3924484A (ja) |
| JP (1) | JPS5831493B2 (ja) |
| BR (1) | BR7501682A (ja) |
| CA (1) | CA1028526A (ja) |
| DE (1) | DE2512248C3 (ja) |
| FR (1) | FR2265016B1 (ja) |
| GB (1) | GB1479846A (ja) |
| IT (1) | IT1033492B (ja) |
| SE (2) | SE406965B (ja) |
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| US4176736A (en) * | 1977-12-19 | 1979-12-04 | Eaton Corporation | Blocked change gear transmission and improved blocker and jaw clutch assembly therefor |
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