JPH087495Y2 - コインケース - Google Patents
コインケースInfo
- Publication number
- JPH087495Y2 JPH087495Y2 JP4121493U JP4121493U JPH087495Y2 JP H087495 Y2 JPH087495 Y2 JP H087495Y2 JP 4121493 U JP4121493 U JP 4121493U JP 4121493 U JP4121493 U JP 4121493U JP H087495 Y2 JPH087495 Y2 JP H087495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face plate
- coins
- coin case
- coin
- sandwiching piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はコインケ−ス、詳しくは
コインを簡単に整理収納することができるコインケ−ス
に関する。
コインを簡単に整理収納することができるコインケ−ス
に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】八百屋、果物屋、菓子屋など
のように特にコインがたまりやすい商店等では、たまっ
たコインを数えて所定枚数を紙に包んで銀行や信用金庫
などの金融機関に持っていくのが普通である。ところ
で、金融機関側でもコインを数え直すので、両者の勘定
が合わない場合、トラブルの原因になることがある。こ
のように、従来は数え違いが生じやすいほか、紙にコイ
ンを包む作業も面倒であったので、この点の解決が望ま
れていた。
のように特にコインがたまりやすい商店等では、たまっ
たコインを数えて所定枚数を紙に包んで銀行や信用金庫
などの金融機関に持っていくのが普通である。ところ
で、金融機関側でもコインを数え直すので、両者の勘定
が合わない場合、トラブルの原因になることがある。こ
のように、従来は数え違いが生じやすいほか、紙にコイ
ンを包む作業も面倒であったので、この点の解決が望ま
れていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は上記の事情に
鑑みてなされたものであって、特に、コインを簡単に整
理収納することができ且つ見た目にも体裁のよいコイン
ケ−スを提案することをその目的とする。
鑑みてなされたものであって、特に、コインを簡単に整
理収納することができ且つ見た目にも体裁のよいコイン
ケ−スを提案することをその目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本考案に係るコインケ−スは、同じ構造
の一対の構成体を噛み合わせ状態に配して組み立てられ
るコインケ−スであって、上記各構成体には収納しよう
とするコインと略同径の円板状の端面板の外周縁から一
対の挟持片を互いに対向するように直角に突出し、各挟
持片を上記コインの所定数の厚みと略同じ長さに形成
し、その先端には係止部を、各端面板の挟持片間には他
方の構成体の係止部に係脱する係止受部を形成するとと
もに、一方の構成体の挟持片を他方の構成体の端面板の
係止受部に係止させてなることを特徴とする。
の手段として、本考案に係るコインケ−スは、同じ構造
の一対の構成体を噛み合わせ状態に配して組み立てられ
るコインケ−スであって、上記各構成体には収納しよう
とするコインと略同径の円板状の端面板の外周縁から一
対の挟持片を互いに対向するように直角に突出し、各挟
持片を上記コインの所定数の厚みと略同じ長さに形成
し、その先端には係止部を、各端面板の挟持片間には他
方の構成体の係止部に係脱する係止受部を形成するとと
もに、一方の構成体の挟持片を他方の構成体の端面板の
係止受部に係止させてなることを特徴とする。
【0005】なお、前記端面板を略正方形状に形成し、
かつ前記一対の挟持片を上記端面板の2辺から突出する
ように構成してもよい。
かつ前記一対の挟持片を上記端面板の2辺から突出する
ように構成してもよい。
【0006】また、本考案に係るコインケースは、展開
状態において略正方形状の端面板の各辺から収納しよう
とするコインの所定数の厚みと略同じ長さの挟持片をそ
れぞれ上記端面板の面方向に突出するとともに、上記一
個の挟持片の端部には上記端面板と同じ略正方形状の端
面板を連続形成する構成であってもよい。
状態において略正方形状の端面板の各辺から収納しよう
とするコインの所定数の厚みと略同じ長さの挟持片をそ
れぞれ上記端面板の面方向に突出するとともに、上記一
個の挟持片の端部には上記端面板と同じ略正方形状の端
面板を連続形成する構成であってもよい。
【0007】
【考案の作用、効果】前記構成によれば、一方の構成体
の挟持片と他方の構成体の挟持片とを噛み合わせ状態に
配置する。そして、一方の構成体の1個の挟持片の先端
係止部を他方の構成体の端面板の係止受部に係止させ、
逆に他方の構成体の1個の挟持片の先端係止部を上記一
方の構成体の係止受部に係止させる。2個の挟持片によ
り構成された収納空間内にコインを収納する。挟持片の
長さは所定のコインの所定数の厚みと同じに形成されて
いるから、収納空間内には予め設定された所定数のコイ
ンが収納される。最後に、残った2個の挟持片の先端を
他方に残った2個の係止受部に係止させればよい。これ
により、コインケースが完成し、所定数のコインが収納
される。
の挟持片と他方の構成体の挟持片とを噛み合わせ状態に
配置する。そして、一方の構成体の1個の挟持片の先端
係止部を他方の構成体の端面板の係止受部に係止させ、
逆に他方の構成体の1個の挟持片の先端係止部を上記一
方の構成体の係止受部に係止させる。2個の挟持片によ
り構成された収納空間内にコインを収納する。挟持片の
長さは所定のコインの所定数の厚みと同じに形成されて
いるから、収納空間内には予め設定された所定数のコイ
ンが収納される。最後に、残った2個の挟持片の先端を
他方に残った2個の係止受部に係止させればよい。これ
により、コインケースが完成し、所定数のコインが収納
される。
【0008】コインケースからコインを取り出すとき
は、上記とは逆に挟持片と端面板との係止状態を解除す
ればよい。
は、上記とは逆に挟持片と端面板との係止状態を解除す
ればよい。
【0009】以上のように、コインケースは係止という
簡単な作業によって組み立てられ、しかも内部には所定
数のコインが収納されるように構成されているから、い
ちいちコインの数を数えなくても、正確な数のコインが
収納されることになるから、コインの整理作業が非常に
楽になり、数え違いによるトラブルの発生も有効に防止
することができる。
簡単な作業によって組み立てられ、しかも内部には所定
数のコインが収納されるように構成されているから、い
ちいちコインの数を数えなくても、正確な数のコインが
収納されることになるから、コインの整理作業が非常に
楽になり、数え違いによるトラブルの発生も有効に防止
することができる。
【0010】また、コインケースは全く同じ構造の一対
の構成体から構成されるので、成形用型は一つで足り
る。したがって、コストを低く抑えることができる。
の構成体から構成されるので、成形用型は一つで足り
る。したがって、コストを低く抑えることができる。
【0011】なお、前記端面板を略正方形状に形成し、
かつ前記一対の挟持片を上記端面板の2辺から突出する
ように構成する場合は、取り扱いは前記のものと同じで
あるが、曲面が少ないため、成形用型をより簡単に作製
することができる。
かつ前記一対の挟持片を上記端面板の2辺から突出する
ように構成する場合は、取り扱いは前記のものと同じで
あるが、曲面が少ないため、成形用型をより簡単に作製
することができる。
【0012】また、コインケースが、展開状態において
略正方形状の端面板の各辺から収納しようとするコイン
の所定数の厚みと略同じ長さの挟持片をそれぞれ上記端
面板の面方向に突出するとともに、上記一個の挟持片の
端部には上記端面板と同じ略正方形状の端面板を連続形
成する構成であるときは、1つの成形用型で1個のコイ
ンケースが製造できるので、さらに生産コストを軽減す
ることができる。
略正方形状の端面板の各辺から収納しようとするコイン
の所定数の厚みと略同じ長さの挟持片をそれぞれ上記端
面板の面方向に突出するとともに、上記一個の挟持片の
端部には上記端面板と同じ略正方形状の端面板を連続形
成する構成であるときは、1つの成形用型で1個のコイ
ンケースが製造できるので、さらに生産コストを軽減す
ることができる。
【0013】
【実施例】以下、図面によって本考案の実施態様の一例
について説明する。
について説明する。
【0014】図1において、符号1は本考案に係るコイ
ンケ−スを示すとともに、このコインケ−ス1は合成樹
脂によって形成された一対の構成体2a、2bを噛み合
わせ状態に配置し係止することによって組み立てられ
る。
ンケ−スを示すとともに、このコインケ−ス1は合成樹
脂によって形成された一対の構成体2a、2bを噛み合
わせ状態に配置し係止することによって組み立てられ
る。
【0015】図3〜図5に示すように、各構成体はそれ
ぞれ円板状の端面板3と、該端面板3の両側に薄肉のヒ
ンジ部4を介して一体に形成された折畳み、展開可能な
コインaを挟持する挟持片5とから同一構造のものとし
て形成されている。
ぞれ円板状の端面板3と、該端面板3の両側に薄肉のヒ
ンジ部4を介して一体に形成された折畳み、展開可能な
コインaを挟持する挟持片5とから同一構造のものとし
て形成されている。
【0016】端面板3は収納しようとするコインと略同
径に形成され、また中央部に横長で略楕円形の開口部6
が形成されるとともに、該開口部6の上下中央部には連
続して凹部7が形成されている。また、上記端面板3の
外周縁の上下中央部には凹部8が形成されている。さら
に、上記開口部6の裏側の上記端面板3には略円形で縦
断面がコ字状を有する裏部材9が設けられるとともに、
該裏部材9の中央部には横長で略楕円形の開口部10
が、また、上下部には後述する係止部12が係脱可能な
係止受部11(貫通孔)がそれぞれ形成されている。
径に形成され、また中央部に横長で略楕円形の開口部6
が形成されるとともに、該開口部6の上下中央部には連
続して凹部7が形成されている。また、上記端面板3の
外周縁の上下中央部には凹部8が形成されている。さら
に、上記開口部6の裏側の上記端面板3には略円形で縦
断面がコ字状を有する裏部材9が設けられるとともに、
該裏部材9の中央部には横長で略楕円形の開口部10
が、また、上下部には後述する係止部12が係脱可能な
係止受部11(貫通孔)がそれぞれ形成されている。
【0017】次に、一対で挟持片5は端面板3の外周縁
に対応して内側に湾曲されるとともに、その先端の中央
には内側に向いた係止部12が設けられている。また、
上記係止部12は細長い板状部13と該板状部13の先
端外側に設けられた係止爪14とによって形成されてい
る。そして、挟持片5は端面板3から互いに対向するよ
うに直角に突出され、また各挟持片5は上記コインの所
定数(通常は50枚)の厚みと略同じ長さになるように
形成されている。
に対応して内側に湾曲されるとともに、その先端の中央
には内側に向いた係止部12が設けられている。また、
上記係止部12は細長い板状部13と該板状部13の先
端外側に設けられた係止爪14とによって形成されてい
る。そして、挟持片5は端面板3から互いに対向するよ
うに直角に突出され、また各挟持片5は上記コインの所
定数(通常は50枚)の厚みと略同じ長さになるように
形成されている。
【0018】コインケ−ス1は上述のように構成されて
いるので、その使用にあたっては、図1に示すように、
一方の構成体2aの挟持片5と他方の構成体2bの挟持
片5とを噛み合わせ状態に配置する。そして、一方の構
成体2aの1個の挟持片5の先端係止部12を他方の構
成体2bの端面板3の係止受部11に係止させ、逆に他
方の構成体2bの1個の挟持片5(図1の下方の挟持片
5)の先端係止部12を上記一方の構成体2aの係止受
部11に係止させる。次に、2個の挟持片5により構成
された半円筒状の収納空間内にコインを収納する。挟持
片5の長さは所定のコインの所定数の厚みと同じに形成
されているから、収納空間内には予め設定された所定数
のコインaが収納される。最後に、残った2個の挟持片
5の先端を他方に残った2個の係止受部11に係止させ
ればよい。これにより、図2のように、収納空間内には
予め設定された所定数のコインaが収納される。
いるので、その使用にあたっては、図1に示すように、
一方の構成体2aの挟持片5と他方の構成体2bの挟持
片5とを噛み合わせ状態に配置する。そして、一方の構
成体2aの1個の挟持片5の先端係止部12を他方の構
成体2bの端面板3の係止受部11に係止させ、逆に他
方の構成体2bの1個の挟持片5(図1の下方の挟持片
5)の先端係止部12を上記一方の構成体2aの係止受
部11に係止させる。次に、2個の挟持片5により構成
された半円筒状の収納空間内にコインを収納する。挟持
片5の長さは所定のコインの所定数の厚みと同じに形成
されているから、収納空間内には予め設定された所定数
のコインaが収納される。最後に、残った2個の挟持片
5の先端を他方に残った2個の係止受部11に係止させ
ればよい。これにより、図2のように、収納空間内には
予め設定された所定数のコインaが収納される。
【0019】なお、上記組み立てられたコインケ−ス1
は各構成体2の係止受部11に係止された係止部12の
係止爪14を該係止受部11から離嵌させることによっ
て上記各構成体2を原状に復帰させることができるとと
もに、一方の構成体2aの挟持片5間に挟持状態に納め
られている多数のコインaを取り出すことができる。
は各構成体2の係止受部11に係止された係止部12の
係止爪14を該係止受部11から離嵌させることによっ
て上記各構成体2を原状に復帰させることができるとと
もに、一方の構成体2aの挟持片5間に挟持状態に納め
られている多数のコインaを取り出すことができる。
【0020】以上のように、コインケースは係止という
簡単な作業によって組み立てられ、しかも内部には所定
数のコインが収納されるように構成されているから、い
ちいちコインの数を数えなくても、正確な数のコインが
収納されることになるから、コインの整理作業が非常に
楽になり、数え違いによるトラブルの発生も有効に防止
することができる。
簡単な作業によって組み立てられ、しかも内部には所定
数のコインが収納されるように構成されているから、い
ちいちコインの数を数えなくても、正確な数のコインが
収納されることになるから、コインの整理作業が非常に
楽になり、数え違いによるトラブルの発生も有効に防止
することができる。
【0021】また、コインケースは全く同じ構造の一対
の構成体2a、2bから構成されるので、成形用型は一
つで足りる。したがって、コストを低く抑えることがで
きる。
の構成体2a、2bから構成されるので、成形用型は一
つで足りる。したがって、コストを低く抑えることがで
きる。
【0022】次に、図6はコインケースの他の実施例を
示すもので、このコインケースにおいて、各構成体2
a、2bの端面板3は略正方形状に形成され、かつ端面
板3の隣り合う2辺から一対の挟持片5が突出形成され
ているとともに、他の隣り合う2辺には係止部12が形
成されている。各挟持片5の断面は略コ字状に形成さ
れ、両側縁のリブ状部分5aによって挟持片全体が簡単
には変形しないように補強される。また、挟持片5の長
さは所定数のコインの厚みと略同じに形成され、先端に
は係止受け部11が形成されている。
示すもので、このコインケースにおいて、各構成体2
a、2bの端面板3は略正方形状に形成され、かつ端面
板3の隣り合う2辺から一対の挟持片5が突出形成され
ているとともに、他の隣り合う2辺には係止部12が形
成されている。各挟持片5の断面は略コ字状に形成さ
れ、両側縁のリブ状部分5aによって挟持片全体が簡単
には変形しないように補強される。また、挟持片5の長
さは所定数のコインの厚みと略同じに形成され、先端に
は係止受け部11が形成されている。
【0023】この場合、例えば図7に示すように、一方
の構成体2aの挟持片5を端面板3に対して直角に曲げ
てその内側にV字形の収納空間を作り、内部に所定数の
コインaを収納し、その後、上記係止部12に他方の構
成体2bの端面板3の係止受部11を係止させ、さらに
他方の構成体2bの挟持片5を矢印Aのように折り曲
げ、その先端の係止部12を上記一方の構成体2aの端
面板3の係止受部11に係止させればよい。
の構成体2aの挟持片5を端面板3に対して直角に曲げ
てその内側にV字形の収納空間を作り、内部に所定数の
コインaを収納し、その後、上記係止部12に他方の構
成体2bの端面板3の係止受部11を係止させ、さらに
他方の構成体2bの挟持片5を矢印Aのように折り曲
げ、その先端の係止部12を上記一方の構成体2aの端
面板3の係止受部11に係止させればよい。
【0024】次に、図8はコインケースのさらに他の例
で、このコインケースは展開状態において略正方形状の
端面板3の各辺から収納しようとするコインの所定数の
厚みと略同じ長さの挟持片5をそれぞれ上記端面板3の
面方向に突出するとともに、上記一個の挟持片5の端部
には上記端面板3と同じ略正方形状の端面板3を連続形
成するように構成されている。挟持片5の長さや、係脱
構造は前述の例と同じでよい。
で、このコインケースは展開状態において略正方形状の
端面板3の各辺から収納しようとするコインの所定数の
厚みと略同じ長さの挟持片5をそれぞれ上記端面板3の
面方向に突出するとともに、上記一個の挟持片5の端部
には上記端面板3と同じ略正方形状の端面板3を連続形
成するように構成されている。挟持片5の長さや、係脱
構造は前述の例と同じでよい。
【0025】この場合は、2つの端面板3間の挟持片5
とこれに隣り合う挟持片5とを図7のように折り曲げて
V字状の溝を作り、その内部にコインを入れた後、一方
の端面板3の係止受部11に各挟持片5の係止部12を
係止させればよい。
とこれに隣り合う挟持片5とを図7のように折り曲げて
V字状の溝を作り、その内部にコインを入れた後、一方
の端面板3の係止受部11に各挟持片5の係止部12を
係止させればよい。
【図1】本考案に係るコインケ−スの分解斜視図であ
る。
る。
【図2】上記コインケ−スを構成する一対の構成体を突
き合わせ状態に係止した係止状態時における要部の拡大
断面説明図である。
き合わせ状態に係止した係止状態時における要部の拡大
断面説明図である。
【図3】上記コインケ−スを構成する構成体における挟
持片を展開した状態を示す説明図である。
持片を展開した状態を示す説明図である。
【図4】図3に示す構成体の一部省略した状態の側面図
である。
である。
【図5】図4に示す構成体の一部省略した状態の背面図
である。
である。
【図6】コインケースの他の例の一方の構成体の展開図
である。
である。
【図7】上記コインケースの使用状態説明図
【図8】コインケースのさらに他の例の展開図である。
1 コインケ−ス 2a 構成体 2b 構成体 3 端面板3 5 挟持片5 11 係止受部 12 係止部
Claims (3)
- 【請求項1】 同じ構造の一対の構成体を噛み合わせ状
態に配して組み立てられるコインケ−スであって、上記
各構成体には収納しようとするコインと略同径の円板状
の端面板の外周縁から一対の挟持片を互いに対向するよ
うに直角に突出し、各挟持片を上記コインの所定数の厚
みと略同じ長さに形成し、その先端には係止部を、各端
面板の挟持片間には他方の構成体の係止部に係脱する係
止受部を形成するとともに、一方の構成体の挟持片を他
方の構成体の端面板の係止受部に係止させてなることを
特徴とするコインケース。 - 【請求項2】 前記端面板が略正方形状に形成され、か
つ前記一対の挟持片が上記端面板の2辺から突出された
請求項1記載のコインケース。 - 【請求項3】 展開状態において略正方形状の端面板の
各辺から収納しようとするコインの所定数の厚みと略同
じ長さの挟持片をそれぞれ上記端面板の面方向に突出す
るとともに、上記一個の挟持片の端部には上記端面板と
同じ形状の端面板を連続形成したことを特徴とするコイ
ンケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4121493U JPH087495Y2 (ja) | 1992-12-29 | 1993-06-30 | コインケース |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362692 | 1992-12-29 | ||
| JP4-93626 | 1992-12-29 | ||
| JP4121493U JPH087495Y2 (ja) | 1992-12-29 | 1993-06-30 | コインケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0665973U JPH0665973U (ja) | 1994-09-16 |
| JPH087495Y2 true JPH087495Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=26380780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4121493U Expired - Lifetime JPH087495Y2 (ja) | 1992-12-29 | 1993-06-30 | コインケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087495Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP4121493U patent/JPH087495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665973U (ja) | 1994-09-16 |
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