JPH0875119A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPH0875119A JPH0875119A JP6206673A JP20667394A JPH0875119A JP H0875119 A JPH0875119 A JP H0875119A JP 6206673 A JP6206673 A JP 6206673A JP 20667394 A JP20667394 A JP 20667394A JP H0875119 A JPH0875119 A JP H0875119A
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- JP
- Japan
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- burner head
- vaporizer
- combustion
- mixing chamber
- chamber
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃焼ガスを均一化し火炎の安定化を図ると共
に、混合室の閉塞による温度上昇に起因する熱変形によ
る燃焼性能の低下を未然に防ぐことを目的とする。 【構成】 燃料を気化する気化器21と、前記気化器2
1の下方側壁に連接して設けたバーナヘッド24と、前
記バーナヘッド24の下部に前記気化器21から、前記
バーナヘッド24へのガス通路を形成する有底の混合室
28とを備え、前記混合室28の深さを前記気化器21
の下部に近い方を深く前記気化器21から遠ざかるに従
って浅くなるように形成するとともに前記バーナヘッド
24の終端部29の下面の一部を中央部のみ開口するよ
うに閉塞する構成にしたので、混合室の閉塞による温度
上昇に起因する熱変形を防止できる。
に、混合室の閉塞による温度上昇に起因する熱変形によ
る燃焼性能の低下を未然に防ぐことを目的とする。 【構成】 燃料を気化する気化器21と、前記気化器2
1の下方側壁に連接して設けたバーナヘッド24と、前
記バーナヘッド24の下部に前記気化器21から、前記
バーナヘッド24へのガス通路を形成する有底の混合室
28とを備え、前記混合室28の深さを前記気化器21
の下部に近い方を深く前記気化器21から遠ざかるに従
って浅くなるように形成するとともに前記バーナヘッド
24の終端部29の下面の一部を中央部のみ開口するよ
うに閉塞する構成にしたので、混合室の閉塞による温度
上昇に起因する熱変形を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として家庭用に用い
られ、給湯機、暖房機などに使用される燃焼装置に関す
るものである。
られ、給湯機、暖房機などに使用される燃焼装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の燃焼装置は図4および図5に示す
構成になっていた。すなわち図4および図5において、
1は気化器でヒータ2が埋め込まれており、内部に気化
室3を、バーナヘッド4側に燃焼熱を受けるための受熱
フィン5が設けられている。バーナヘッド4は1次炎口
6と2次ポート7が交互に配列してあり、気化器1の下
部側面に連接している。8は混合室で気化室3からバー
ナヘッド4に予混合ガスが流れる流路を形成しており、
気化器1に近い方が深く、気化器1から遠ざかるに従い
浅くなっているとともに終端部9は、バーナヘッド4の
下面を閉塞している。10は燃料ノズルで1次空気通路
11に位置し、先端が気化室3内に臨んでいる。12は
燃料ポンプで吸引側が燃料タンク13内に吐出側が燃料
ノズル10に接続されている。14は送風ファンで吐出
側は1次空気通路11に接続されている。15は2次空
気通路で入口側は送風ファン14と接続され(図示せ
ず)出口側は2次ポート7と連通している。2次ポート
7は下面が閉塞され、上面に多数の小孔を設けている。
また1次炎口6は下面は開放され混合室8内の空間と連
通しており、上面には多数の小孔を設けている。16は
燃焼室でバーナヘッド4の上部に形成され、内部に燃焼
開始時における着火動作のための点火器17を設けてい
る。
構成になっていた。すなわち図4および図5において、
1は気化器でヒータ2が埋め込まれており、内部に気化
室3を、バーナヘッド4側に燃焼熱を受けるための受熱
フィン5が設けられている。バーナヘッド4は1次炎口
6と2次ポート7が交互に配列してあり、気化器1の下
部側面に連接している。8は混合室で気化室3からバー
ナヘッド4に予混合ガスが流れる流路を形成しており、
気化器1に近い方が深く、気化器1から遠ざかるに従い
浅くなっているとともに終端部9は、バーナヘッド4の
下面を閉塞している。10は燃料ノズルで1次空気通路
11に位置し、先端が気化室3内に臨んでいる。12は
燃料ポンプで吸引側が燃料タンク13内に吐出側が燃料
ノズル10に接続されている。14は送風ファンで吐出
側は1次空気通路11に接続されている。15は2次空
気通路で入口側は送風ファン14と接続され(図示せ
ず)出口側は2次ポート7と連通している。2次ポート
7は下面が閉塞され、上面に多数の小孔を設けている。
また1次炎口6は下面は開放され混合室8内の空間と連
通しており、上面には多数の小孔を設けている。16は
燃焼室でバーナヘッド4の上部に形成され、内部に燃焼
開始時における着火動作のための点火器17を設けてい
る。
【0003】この従来の燃焼装置において、ヒータ2に
通電し気化器1が所定温度に達すると、燃料ポンプ12
と送風ファン14が運転され、燃料タンク13内の燃料
は燃料ノズル10から気化室3内に、また1次空気は1
次空気通路11を通って気化3内に供給される。燃料は
ヒータ2で加熱された気化器1の内壁に接触し気化し、
気化室3内で1次空気と混合し予混合ガスとなって気化
室3下部から混合室8内を通過し、1次炎口6の下端の
開口部を経て小孔から燃焼室16に噴出し、点火器17
によって点火され燃焼を開始する。2次空気は2次空気
通路15から2次ポート7内を通り上面の小孔から噴出
し燃焼を促進する。燃料を気化させるための熱源は燃焼
を開始するまでは全てヒータ2によって供給されるが、
燃焼を開始すると受熱フィン5が燃焼火炎で加熱される
ために大部分が燃焼熱によって供給され少ない電力で燃
料の気化と燃焼を継続していた。この時、気化室3の下
端から混合室8内に供給された予混合ガスは、混合室8
が上流側から下流側に向かって徐々に浅くなっている形
状のために予混合ガスの流れにかかる抵抗が徐々に増加
し、上流側の1次炎口6に流れる予混合ガスの量が増加
し下流側が抑制されることによりほぼ均一にすることが
でき、火炎の安定燃焼を行っていた。
通電し気化器1が所定温度に達すると、燃料ポンプ12
と送風ファン14が運転され、燃料タンク13内の燃料
は燃料ノズル10から気化室3内に、また1次空気は1
次空気通路11を通って気化3内に供給される。燃料は
ヒータ2で加熱された気化器1の内壁に接触し気化し、
気化室3内で1次空気と混合し予混合ガスとなって気化
室3下部から混合室8内を通過し、1次炎口6の下端の
開口部を経て小孔から燃焼室16に噴出し、点火器17
によって点火され燃焼を開始する。2次空気は2次空気
通路15から2次ポート7内を通り上面の小孔から噴出
し燃焼を促進する。燃料を気化させるための熱源は燃焼
を開始するまでは全てヒータ2によって供給されるが、
燃焼を開始すると受熱フィン5が燃焼火炎で加熱される
ために大部分が燃焼熱によって供給され少ない電力で燃
料の気化と燃焼を継続していた。この時、気化室3の下
端から混合室8内に供給された予混合ガスは、混合室8
が上流側から下流側に向かって徐々に浅くなっている形
状のために予混合ガスの流れにかかる抵抗が徐々に増加
し、上流側の1次炎口6に流れる予混合ガスの量が増加
し下流側が抑制されることによりほぼ均一にすることが
でき、火炎の安定燃焼を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の燃焼装
置では、混合室の形状が上流側から下流側に向かって徐
々に浅くなり、しかもバーナヘッドの終端部下面を混合
室で閉塞しているため予混合ガスが均一にバーナヘッド
に供給され安定火炎が得られていたが、バーナヘッドの
終端部下面と混合室が閉塞されているため、燃焼時に混
合室閉塞部分の温度が上昇し、混合室を構成する材質が
永年の使用において熱変形を起こし燃焼性能が低下する
という課題を有していた。
置では、混合室の形状が上流側から下流側に向かって徐
々に浅くなり、しかもバーナヘッドの終端部下面を混合
室で閉塞しているため予混合ガスが均一にバーナヘッド
に供給され安定火炎が得られていたが、バーナヘッドの
終端部下面と混合室が閉塞されているため、燃焼時に混
合室閉塞部分の温度が上昇し、混合室を構成する材質が
永年の使用において熱変形を起こし燃焼性能が低下する
という課題を有していた。
【0005】上記問題を解決するために、混合室のバー
ナヘッド終端部閉塞部分の温度上昇を未然に防ぎ、混合
室の熱変形による燃焼性能の低下を防止することを目的
とする。
ナヘッド終端部閉塞部分の温度上昇を未然に防ぎ、混合
室の熱変形による燃焼性能の低下を防止することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は燃料を気化する気化器と、気化器の下方側壁
に連接して設けたバーナヘッドと、バーナヘッドの下部
に前記気化器からバーナヘッドへのガス通路を形成する
有底の混合室とを備え、混合室の深さを前記気化器の下
部に近い方を深く気化器から遠ざかるに従って浅くなる
ように形成するとともにバーナヘッドの終端部の下面の
一部を閉塞する構成にしている。
に本発明は燃料を気化する気化器と、気化器の下方側壁
に連接して設けたバーナヘッドと、バーナヘッドの下部
に前記気化器からバーナヘッドへのガス通路を形成する
有底の混合室とを備え、混合室の深さを前記気化器の下
部に近い方を深く気化器から遠ざかるに従って浅くなる
ように形成するとともにバーナヘッドの終端部の下面の
一部を閉塞する構成にしている。
【0007】
【作用】バーナヘッドの終端部下面の一部を混合室によ
って閉塞することにより予混合気のバーナヘッドへの均
一供給を可能とするとともに、一部しか閉塞していない
ので、混合室の閉塞による温度上昇に起因する熱変形に
よる燃焼性能の低下を未然に防ぐことができるものであ
る。
って閉塞することにより予混合気のバーナヘッドへの均
一供給を可能とするとともに、一部しか閉塞していない
ので、混合室の閉塞による温度上昇に起因する熱変形に
よる燃焼性能の低下を未然に防ぐことができるものであ
る。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。図1は本発明における燃焼装置のシステム
側面図、図2は本発明における燃焼装置の燃焼部断面
図、図3(a)は本発明における混合室平面図、図3
(b)は本発明における混合室側面図である。図面にお
いて、21は気化器でヒータ22が埋め込まれており、
内部に気化室23を、バーナヘッド24側に燃焼熱を受
けるための受熱フィン25が設けられている。バーナヘ
ッド24は1次炎口26と2次ポート27が交互に配列
してあり、気化器21の下部側面に連接している。28
は混合室で気化室23からバーナヘッド24に予混合ガ
スが流れる流路を形成しており、気化器21に近い方が
深く、気化器21から遠ざかるに従い浅くなっていると
ともにバーナヘッド24の終端部29の下面一部を中央
部を開口するように閉塞している。30は燃料ノズルで
1次空気通路31に位置し、先端が気化室23内に臨ん
でいる。32は燃料ポンプで吸引側が燃料タンク33内
に吐出側が燃料ノズル30に接続されている。34は送
風ファンで吐出側は1次空気通路31に接続されてい
る。35は2次空気通路で入口側は前記送風ファン34
と接続され(図示せず)出口側は2次ポート27と連通
している。2次ポート27は下面は閉塞され上面に多数
の小孔を設けている。また1次炎口26は下面は開放さ
れ混合室28内の空間と連通しており、上面には多数の
小孔を設けている。36は燃焼室で前記バーナヘッド2
4の上部に形成され、内部に燃焼開始時における着火動
作のための点火器37を設けている。
て説明する。図1は本発明における燃焼装置のシステム
側面図、図2は本発明における燃焼装置の燃焼部断面
図、図3(a)は本発明における混合室平面図、図3
(b)は本発明における混合室側面図である。図面にお
いて、21は気化器でヒータ22が埋め込まれており、
内部に気化室23を、バーナヘッド24側に燃焼熱を受
けるための受熱フィン25が設けられている。バーナヘ
ッド24は1次炎口26と2次ポート27が交互に配列
してあり、気化器21の下部側面に連接している。28
は混合室で気化室23からバーナヘッド24に予混合ガ
スが流れる流路を形成しており、気化器21に近い方が
深く、気化器21から遠ざかるに従い浅くなっていると
ともにバーナヘッド24の終端部29の下面一部を中央
部を開口するように閉塞している。30は燃料ノズルで
1次空気通路31に位置し、先端が気化室23内に臨ん
でいる。32は燃料ポンプで吸引側が燃料タンク33内
に吐出側が燃料ノズル30に接続されている。34は送
風ファンで吐出側は1次空気通路31に接続されてい
る。35は2次空気通路で入口側は前記送風ファン34
と接続され(図示せず)出口側は2次ポート27と連通
している。2次ポート27は下面は閉塞され上面に多数
の小孔を設けている。また1次炎口26は下面は開放さ
れ混合室28内の空間と連通しており、上面には多数の
小孔を設けている。36は燃焼室で前記バーナヘッド2
4の上部に形成され、内部に燃焼開始時における着火動
作のための点火器37を設けている。
【0009】次に動作を説明する。燃焼装置を燃焼させ
るには、ヒータ22に通電し気化器21が所定温度に達
すると、燃料ポンプ32と送風ファン34が運転され、
燃料タンク33内の燃料は燃料ノズル30から気化室2
3内に、また1次空気は1次空気通路31を通って気化
室23内に供給される。燃料はヒータ22で加熱された
気化器21の内壁に接触し気化し、気化室23内で1次
空気と混合し予混合ガスとなって気化室23下部から混
合室28内を通過し、1次炎口26の下端の開口部を経
て小孔から燃焼室36に噴出し、点火器37によって点
火され燃焼を開始していた。2次空気は2次空気通路3
5から2次ポート27内を通り上面の小孔から噴出し燃
焼を促進する。燃料を気化させるための熱源は燃焼を開
始するまでは全てヒータ22によって供給されるが、燃
焼を開始すると受熱フィン25が燃焼火炎で加熱される
ために大部分が燃焼熱によって供給され、少ない電力で
燃料の気化と燃焼を継続していた。この時、気化室23
の下端から混合室28内に供給された予混合ガスは、混
合室28が上流側から下流側に向かって徐々に浅く、か
つ、バーナヘッド24の終端部29の下部の一部を中央
部を開口させるように閉塞した形状となっているために
予混合ガスの流れにかかる抵抗が徐々に増加し、上流側
の1次炎口26に流れる予混合ガスの量が増加し下流側
が抑制されることによりほぼ均一にすることができ火炎
の安定燃焼を行い、さらにバーナヘッド24の終端部2
9の一部を中央部を開口するように閉塞しているため、
閉塞による混合室の温度上昇を防止する。
るには、ヒータ22に通電し気化器21が所定温度に達
すると、燃料ポンプ32と送風ファン34が運転され、
燃料タンク33内の燃料は燃料ノズル30から気化室2
3内に、また1次空気は1次空気通路31を通って気化
室23内に供給される。燃料はヒータ22で加熱された
気化器21の内壁に接触し気化し、気化室23内で1次
空気と混合し予混合ガスとなって気化室23下部から混
合室28内を通過し、1次炎口26の下端の開口部を経
て小孔から燃焼室36に噴出し、点火器37によって点
火され燃焼を開始していた。2次空気は2次空気通路3
5から2次ポート27内を通り上面の小孔から噴出し燃
焼を促進する。燃料を気化させるための熱源は燃焼を開
始するまでは全てヒータ22によって供給されるが、燃
焼を開始すると受熱フィン25が燃焼火炎で加熱される
ために大部分が燃焼熱によって供給され、少ない電力で
燃料の気化と燃焼を継続していた。この時、気化室23
の下端から混合室28内に供給された予混合ガスは、混
合室28が上流側から下流側に向かって徐々に浅く、か
つ、バーナヘッド24の終端部29の下部の一部を中央
部を開口させるように閉塞した形状となっているために
予混合ガスの流れにかかる抵抗が徐々に増加し、上流側
の1次炎口26に流れる予混合ガスの量が増加し下流側
が抑制されることによりほぼ均一にすることができ火炎
の安定燃焼を行い、さらにバーナヘッド24の終端部2
9の一部を中央部を開口するように閉塞しているため、
閉塞による混合室の温度上昇を防止する。
【0010】本発明の実施例によれば混合室28が上流
側から下流側に向かって徐々に浅く、かつ、バーナヘッ
ド24の終端部29の下部の一部を中央部を開口させる
ように閉塞した形状となっているために予混合ガスの流
れにかかる抵抗が徐々に増加し、上流側の1次炎口26
に流れる予混合ガスの量が増加し下流側が抑制されるこ
とによりほぼ均一にすることができ火炎の安定燃焼を行
い、さらにバーナヘッド24の終端部29の一部を中央
部を開口するように閉塞しているため、閉塞による混合
室の温度上昇を防止することができる。
側から下流側に向かって徐々に浅く、かつ、バーナヘッ
ド24の終端部29の下部の一部を中央部を開口させる
ように閉塞した形状となっているために予混合ガスの流
れにかかる抵抗が徐々に増加し、上流側の1次炎口26
に流れる予混合ガスの量が増加し下流側が抑制されるこ
とによりほぼ均一にすることができ火炎の安定燃焼を行
い、さらにバーナヘッド24の終端部29の一部を中央
部を開口するように閉塞しているため、閉塞による混合
室の温度上昇を防止することができる。
【0011】
【発明の効果】本発明の燃焼装置において、燃焼時にお
ける混合気を均一化し、火炎の安定化を図ると共に、バ
ーナヘッド終端部下部の一部を中央部を開口するように
閉塞しているため、燃焼性能を維持しながら、終端部全
面を閉塞することによる温度上昇が防止でき、混合室の
閉塞による温度上昇に起因する熱変形による燃焼性能の
低下を未然に防ぐことができるものである。
ける混合気を均一化し、火炎の安定化を図ると共に、バ
ーナヘッド終端部下部の一部を中央部を開口するように
閉塞しているため、燃焼性能を維持しながら、終端部全
面を閉塞することによる温度上昇が防止でき、混合室の
閉塞による温度上昇に起因する熱変形による燃焼性能の
低下を未然に防ぐことができるものである。
【図1】本発明の一実施例における燃焼装置のシステム
側面図
側面図
【図2】同実施例における燃焼装置の燃焼部断面図
【図3】(a)同実施例における混合室平面図 (b)同実施例における混合室側面図
【図4】従来の燃焼装置のシステム側面図
【図5】同燃焼装置の燃焼部断面図
21 気化器 24 バーナヘッド 28 混合室 29 終端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 篠田 誠一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】燃料を気化する気化器と、前記気化器の下
方側壁に連接して設けたバーナヘッドと、前記バーナヘ
ッドの下部に前記気化器から前記バーナヘッドへのガス
通路を形成する有底の混合室とを備え、前記混合室の深
さを前記気化器の下部に近い方を深く前記気化器から遠
ざかるに従って浅くなるように形成するとともに前記バ
ーナヘッドの終端部の下面の一部を中央部のみ開口する
ように閉塞する構成にした燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667394A JP3355805B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667394A JP3355805B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875119A true JPH0875119A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3355805B2 JP3355805B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=16527231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20667394A Expired - Fee Related JP3355805B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3355805B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20667394A patent/JP3355805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3355805B2 (ja) | 2002-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |