JPH087536Y2 - 光記録ディスク - Google Patents
光記録ディスクInfo
- Publication number
- JPH087536Y2 JPH087536Y2 JP1986185004U JP18500486U JPH087536Y2 JP H087536 Y2 JPH087536 Y2 JP H087536Y2 JP 1986185004 U JP1986185004 U JP 1986185004U JP 18500486 U JP18500486 U JP 18500486U JP H087536 Y2 JPH087536 Y2 JP H087536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- film
- recording film
- information recording
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、光記録ディスクに関し、詳しくは光記録デ
ィスクの記録膜担持側表面の構造に関する。
ィスクの記録膜担持側表面の構造に関する。
〈従来の技術〉 光記録ディスクは、円板形状の基板と、この基板とほ
ぼ同一直径を有しかつ前記基板に被着されたTe-Cあるい
はTb25Fe70Co5等の組成の記録膜とにより構成される。
ぼ同一直径を有しかつ前記基板に被着されたTe-Cあるい
はTb25Fe70Co5等の組成の記録膜とにより構成される。
第1図は従来から使用されている光記録ディスク1を
記録膜担持側表面から見た平面図である。記録膜担持側
表面は一般に、光記録ディスク1の中心から半径方向外
側に向かって内周平坦部2、情報記録部分4、外周平坦
部6に区分され、情報記録部分4が記録領域であり、前
記内周および外周平坦部は通常ミラー部分と称される非
情報記録領域である。しかしながら、従来からの光メモ
りは第2図に示すように、基板8と記録膜10とが単に平
面的に貼合わされるだけであることから、環境温度変化
等による熱サイクルの反復により、肝腎な情報記録部分
4に膜剥離が生じやすい。一旦こうした膜剥離が発生す
ると、光学的手段による記録膜からの情報読取りが部分
的に不可能となり、事実上その光メモりは使用不能とな
る。
記録膜担持側表面から見た平面図である。記録膜担持側
表面は一般に、光記録ディスク1の中心から半径方向外
側に向かって内周平坦部2、情報記録部分4、外周平坦
部6に区分され、情報記録部分4が記録領域であり、前
記内周および外周平坦部は通常ミラー部分と称される非
情報記録領域である。しかしながら、従来からの光メモ
りは第2図に示すように、基板8と記録膜10とが単に平
面的に貼合わされるだけであることから、環境温度変化
等による熱サイクルの反復により、肝腎な情報記録部分
4に膜剥離が生じやすい。一旦こうした膜剥離が発生す
ると、光学的手段による記録膜からの情報読取りが部分
的に不可能となり、事実上その光メモりは使用不能とな
る。
〈考案の目的〉 従って、本考案の目的は、光記録ディスクにおける熱
サイクルに起因する膜剥離を防止することである。本考
案の他の目的は、光記録ディスクの基板と記録膜との貼
合わせ状態を一層強化することである。
サイクルに起因する膜剥離を防止することである。本考
案の他の目的は、光記録ディスクの基板と記録膜との貼
合わせ状態を一層強化することである。
〈考案の概要および作用効果〉 本考案は、円板形状の基板上に、光学的に記録を行
い、これを光学的に読み取るための記録膜を有し、 この記録膜は、その内周側および外周側に形成された
非情報記録領域と、この内周側および外周側非情報記録
部分の間に形成された情報記録領域とを有し、 この記録膜の情報記録領域下方の前記基板の記録膜形
成側表面には、トラッキング用の溝またはこの溝とピッ
ト列が、1〜5μmのピッチで同心円状またはスパイラ
ル状に形成されており、 さらに、前記記録膜の両非情報記録領域下方の前記基
板の記録膜形成側表面に、前記溝および/またはピット
列と同一のサイズの溝および/またはピット列が、1〜
5μmのピッチで、同心円状またはスパイラル状に、0.
5mm以上の半径方向幅に亘って形成されており、熱サイ
クルによる記録膜の膜剥離を防止した光記録ディスクで
ある。
い、これを光学的に読み取るための記録膜を有し、 この記録膜は、その内周側および外周側に形成された
非情報記録領域と、この内周側および外周側非情報記録
部分の間に形成された情報記録領域とを有し、 この記録膜の情報記録領域下方の前記基板の記録膜形
成側表面には、トラッキング用の溝またはこの溝とピッ
ト列が、1〜5μmのピッチで同心円状またはスパイラ
ル状に形成されており、 さらに、前記記録膜の両非情報記録領域下方の前記基
板の記録膜形成側表面に、前記溝および/またはピット
列と同一のサイズの溝および/またはピット列が、1〜
5μmのピッチで、同心円状またはスパイラル状に、0.
5mm以上の半径方向幅に亘って形成されており、熱サイ
クルによる記録膜の膜剥離を防止した光記録ディスクで
ある。
非情報記録領域に形成された溝やピット列の凹凸は、
前記基板と記録膜との貼合わせをより強化し、これによ
って環境温度変化等の熱サイクルに起因する前記記録膜
の前記基板からの膜剥離が防止される。
前記基板と記録膜との貼合わせをより強化し、これによ
って環境温度変化等の熱サイクルに起因する前記記録膜
の前記基板からの膜剥離が防止される。
〈好ましい実施例の説明〉 第3図〜第4図を参照して本考案の実施例を詳しく説
明する。第3図は光記録ディスク1を記録層担持側表面
から見た平面図であり、第4図はその光記録ディスクの
中央部を通る拡大断面図であり、光記録ディスク1は好
ましくはポリカーボネート製の円板形状基板8と、その
表面に被着された記録膜10とを有する。光記録ディスク
1は中心から半径方向外側に向かって内周平担部2、円
環状の情報記録部4および外周平担部6に区分されてお
り、さらに内外周平担部2、6には情報記録部4に接し
て凹凸部分12が設けてある。これらの部分は金型により
基板8を射出成形する際に同時に所定の凹凸模様を形成
し、ついで先に述べた記録膜10を被着することにより形
成できる。
明する。第3図は光記録ディスク1を記録層担持側表面
から見た平面図であり、第4図はその光記録ディスクの
中央部を通る拡大断面図であり、光記録ディスク1は好
ましくはポリカーボネート製の円板形状基板8と、その
表面に被着された記録膜10とを有する。光記録ディスク
1は中心から半径方向外側に向かって内周平担部2、円
環状の情報記録部4および外周平担部6に区分されてお
り、さらに内外周平担部2、6には情報記録部4に接し
て凹凸部分12が設けてある。これらの部分は金型により
基板8を射出成形する際に同時に所定の凹凸模様を形成
し、ついで先に述べた記録膜10を被着することにより形
成できる。
図示のように、凹凸部分12は1.0〜5μmのピッチ
で、図示のようにスパイラル状にあるいは同心円状に光
記録ディスク1の円周方向に配設される。この凹凸部分
12は、情報記録部分12内のスパイラル状ないし同心円状
の溝やピット列とほぼ同一である。また、凹凸部分12の
形成される範囲は、光記録ディスク1の情報記録部分4
に隣接する少なくとも一方の部分において、少なくとも
0.5mmの半径方向幅寸法の範囲に形成され、それにより
基板8と記録膜10との貼合わせを一層強固にする。
で、図示のようにスパイラル状にあるいは同心円状に光
記録ディスク1の円周方向に配設される。この凹凸部分
12は、情報記録部分12内のスパイラル状ないし同心円状
の溝やピット列とほぼ同一である。また、凹凸部分12の
形成される範囲は、光記録ディスク1の情報記録部分4
に隣接する少なくとも一方の部分において、少なくとも
0.5mmの半径方向幅寸法の範囲に形成され、それにより
基板8と記録膜10との貼合わせを一層強固にする。
光記録ディスクの基板8上に溝12を設けたことによる
前記基板と記録膜との貼合わせ強化作用の効果は、以下
の実験においても実証された。
前記基板と記録膜との貼合わせ強化作用の効果は、以下
の実験においても実証された。
実験1 1)内容:内径15mm、外径130mm、厚さ1.2mmの光記録デ
ィスクのポリカーボネート製基板表面に、内径50mmから
外径120mmまでの情報記録部分に1.6μmピッチで深さ0.
07μmのスパイラル状溝を形成し、その上にTb25Fe70Co
5組成の記録膜を成膜して記録媒体と成し、該記録媒体
を+80℃と−20℃との間の温度下で100サイクル保持。
ィスクのポリカーボネート製基板表面に、内径50mmから
外径120mmまでの情報記録部分に1.6μmピッチで深さ0.
07μmのスパイラル状溝を形成し、その上にTb25Fe70Co
5組成の記録膜を成膜して記録媒体と成し、該記録媒体
を+80℃と−20℃との間の温度下で100サイクル保持。
2)結果:内径50.6mm以下、外径119.2mm以上の範囲に
おいてのみ膜剥離が発生。
おいてのみ膜剥離が発生。
実験2 1)内容:実験1と同一の光記録ディスクの基板表面の
同一の情報記録部分範囲に、スパイラル溝の代りに深さ
0.1μm、長さ2μmのピットを同ピッチで形成し、同
一温度の下で同様に100サイクル保持。
同一の情報記録部分範囲に、スパイラル溝の代りに深さ
0.1μm、長さ2μmのピットを同ピッチで形成し、同
一温度の下で同様に100サイクル保持。
2)結果:実験1とほぼ同じ範囲に於てのみ記録膜に膜
剥離が発生。
剥離が発生。
一方、比較のため、情報記録部分にスパイラル溝ある
いはピットを何ら設けず、単に従来通り基板表面に記録
膜を貼合わせた状態として同一の実験を行ったところ、
記録膜全域にわたり膜剥離が生じた。
いはピットを何ら設けず、単に従来通り基板表面に記録
膜を貼合わせた状態として同一の実験を行ったところ、
記録膜全域にわたり膜剥離が生じた。
実験1、2により確認されたように、苛酷な環境条件
で多数の微細なスパイラル溝またはピット列を形成した
円板を試験した場合、内外周の0.6〜0.8mmの範囲でのみ
剥離が生じたに過ぎない。通常の環境条件では0.5mm以
上の半径方向幅寸法の範囲にスパイラル溝またはピット
列あるいはこれと同等の同心溝またはピット列を形成す
れば内外周の外側から進行してくる剥離が溝のある部分
の内部に及ぶことを完全に阻止できることがわかる。こ
れを実際の光ディスクに当てはめると、情報記録部分の
内外周に隣接する部分において内外周平坦部分に0.5mm
以上の半径方向幅寸法の範囲にわたってスパイラル溝ま
たはピット列あるいはこれと同等の同心溝またはピット
列を形成すれば平坦部分の外側から進行してくる剥離が
情報記録部分に及ぶことを完全に阻止できることが明ら
かである。
で多数の微細なスパイラル溝またはピット列を形成した
円板を試験した場合、内外周の0.6〜0.8mmの範囲でのみ
剥離が生じたに過ぎない。通常の環境条件では0.5mm以
上の半径方向幅寸法の範囲にスパイラル溝またはピット
列あるいはこれと同等の同心溝またはピット列を形成す
れば内外周の外側から進行してくる剥離が溝のある部分
の内部に及ぶことを完全に阻止できることがわかる。こ
れを実際の光ディスクに当てはめると、情報記録部分の
内外周に隣接する部分において内外周平坦部分に0.5mm
以上の半径方向幅寸法の範囲にわたってスパイラル溝ま
たはピット列あるいはこれと同等の同心溝またはピット
列を形成すれば平坦部分の外側から進行してくる剥離が
情報記録部分に及ぶことを完全に阻止できることが明ら
かである。
実際、内径50mm〜外径120mmの範囲に前記のスパイラ
ル状溝のトラッキンググルーブを設け、記録領域とし、
その内外周両側に、それと同一のグルーブあるいは前記
のピット列を0.5mm半径方向幅に亘って設けたところ、
+60℃と−20℃間での100サイクルの熱サイクル試験に
よっても、記録領域内での剥離は観察されなかった。
ル状溝のトラッキンググルーブを設け、記録領域とし、
その内外周両側に、それと同一のグルーブあるいは前記
のピット列を0.5mm半径方向幅に亘って設けたところ、
+60℃と−20℃間での100サイクルの熱サイクル試験に
よっても、記録領域内での剥離は観察されなかった。
これに対し、記録領域内外周にピット列のかわりに、
凹部列を配置した。凹部は深さ10μm、直径20μmと
し、これを円周上に40μm間隔で配置し、この凹部列を
記録領域内外周に20周づつ配置した。隣接する周間にお
いて、隣接する凹部間距離も40μmとし、市松状の配置
とした。市松状の領域幅は約0.6mm程度である。結果
は、+60℃と−20℃間での熱サイクルでは、80サイクル
以下で記録領域の剥離が認められた。
凹部列を配置した。凹部は深さ10μm、直径20μmと
し、これを円周上に40μm間隔で配置し、この凹部列を
記録領域内外周に20周づつ配置した。隣接する周間にお
いて、隣接する凹部間距離も40μmとし、市松状の配置
とした。市松状の領域幅は約0.6mm程度である。結果
は、+60℃と−20℃間での熱サイクルでは、80サイクル
以下で記録領域の剥離が認められた。
本考案では、これらの凹凸部分が情報記録部分と同じ
面に存在するため、これらの部分の同時射出成形が可能
となり、作業能率が極めてよい。
面に存在するため、これらの部分の同時射出成形が可能
となり、作業能率が極めてよい。
以上、本考案を実施例に基づき説明したが、本考案の
範囲内での多くの変更を行い得ることを銘記されたい。
範囲内での多くの変更を行い得ることを銘記されたい。
第1図は従来の光記録ディスクの平面図である。 第2図は第1図を線A-Aで切断した断面図である。 第3図は本考案の光記録ディスクの第1図と同様の平面
図である。 第4図は第3図を線B-Bで切断した断面図である。 符号の説明 2……内周平坦部分 4……情報記録部分 6……外周平坦部分 10……記録膜 12……凹凸部分 8,14……基板
図である。 第4図は第3図を線B-Bで切断した断面図である。 符号の説明 2……内周平坦部分 4……情報記録部分 6……外周平坦部分 10……記録膜 12……凹凸部分 8,14……基板
Claims (1)
- 【請求項1】円板形状の基板上に、光学的に記録を行
い、これを光学的に読み取るための記録膜を有し、 この記録膜は、その内周側および外周側に形成された非
情報記録領域と、この内周側および外周側非情報記録部
分の間に形成された情報記録領域とを有し、 この記録膜の情報記録領域下方の前記基板の記録膜形成
側表面には、トラッキング用の溝またはこの溝とピット
列が、1〜5μmのピッチで同心円状またはスパイラル
状に形成されており、 さらに、前記記録膜の両非情報記録領域下方の前記基板
の記録膜形成側表面に、前記溝および/またはピット列
と同一のサイズの溝および/またはピット列が、1〜5
μmのピッチで、同心円状またはスパイラル状に、0.5m
m以上の半径方向幅に亘って形成されており、熱サイク
ルによる記録膜の膜剥離を防止した光記録ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185004U JPH087536Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 光記録ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185004U JPH087536Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 光記録ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391827U JPS6391827U (ja) | 1988-06-14 |
| JPH087536Y2 true JPH087536Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31133225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986185004U Expired - Lifetime JPH087536Y2 (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 光記録ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087536Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153696A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光学的記録媒体 |
| JPS591136U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-06 | 松下電器産業株式会社 | 光情報担体 |
| JPS59180228A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒ−トポンプ給湯暖冷房機 |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP1986185004U patent/JPH087536Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391827U (ja) | 1988-06-14 |
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