JPH0875962A - 加入者用光ケーブル - Google Patents
加入者用光ケーブルInfo
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- JPH0875962A JPH0875962A JP6214124A JP21412494A JPH0875962A JP H0875962 A JPH0875962 A JP H0875962A JP 6214124 A JP6214124 A JP 6214124A JP 21412494 A JP21412494 A JP 21412494A JP H0875962 A JPH0875962 A JP H0875962A
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- JP
- Japan
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- optical
- groove
- subscriber
- optical unit
- cable
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 布設費用が安くて済み、各加入者に至るまで
の接続点が少なくて済む加入者用光ケーブルの提供。 【構成】 光ユニットを収納するためのグルーブ9が形
成された収納部材3と、該グルーブ9内に収納された2
本以上の光ユニット5と、上記収納部材3の周囲に巻付
けられたバインド線7からなり、上記光ユニット5は光
ファイバ心線とテンションメンバとが一括被覆層により
一体化されてなる加入者用光ケーブル1。
の接続点が少なくて済む加入者用光ケーブルの提供。 【構成】 光ユニットを収納するためのグルーブ9が形
成された収納部材3と、該グルーブ9内に収納された2
本以上の光ユニット5と、上記収納部材3の周囲に巻付
けられたバインド線7からなり、上記光ユニット5は光
ファイバ心線とテンションメンバとが一括被覆層により
一体化されてなる加入者用光ケーブル1。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般家庭などの加入
者に接続される少心数の加入者用光ケーブルに関し、効
率的な布設性および分岐性が得られるようにしたもので
ある。
者に接続される少心数の加入者用光ケーブルに関し、効
率的な布設性および分岐性が得られるようにしたもので
ある。
【0002】
【従来の技術】現在、光ファイバ通信網を一般家庭など
の加入者にまで普及させることが具体的に検討されてい
る。この場合、各加入者に少なくとも1心の光ケーブル
を引込むことが必要となる。このためには、200心〜
300心の多心の幹線光ケーブルから多数の1心引込用
光ケーブルを接続、分岐する方法あるいは8心程度の配
線光ケーブルを多心の幹線光ケーブルから分岐し、この
配線光ケーブルを順次1心の引込用光ケーブルに分岐し
てゆく方法が考えられる。しかしながら、前者の方法に
あっては、引込用光ケーブルを布設する作業を加入者数
分する必要が生じ、布設費用が嵩む欠点がある。また、
後者の方法にあっては、加入者に至るまでの接続点が増
加し、これによる伝送損失の増加、接続作業の費用の増
加などの欠点がある。
の加入者にまで普及させることが具体的に検討されてい
る。この場合、各加入者に少なくとも1心の光ケーブル
を引込むことが必要となる。このためには、200心〜
300心の多心の幹線光ケーブルから多数の1心引込用
光ケーブルを接続、分岐する方法あるいは8心程度の配
線光ケーブルを多心の幹線光ケーブルから分岐し、この
配線光ケーブルを順次1心の引込用光ケーブルに分岐し
てゆく方法が考えられる。しかしながら、前者の方法に
あっては、引込用光ケーブルを布設する作業を加入者数
分する必要が生じ、布設費用が嵩む欠点がある。また、
後者の方法にあっては、加入者に至るまでの接続点が増
加し、これによる伝送損失の増加、接続作業の費用の増
加などの欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】よって、この発明にお
ける課題は、布設費用が安くて済み、各加入者に至るま
での接続点が少なくて済む加入者用光ケーブルを得るこ
とにある。
ける課題は、布設費用が安くて済み、各加入者に至るま
での接続点が少なくて済む加入者用光ケーブルを得るこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
加入者用光ケーブルにあっては、光ユニットを収納する
ためのグルーブが形成された収納部材と、該グルーブ内
に収納された2本以上の光ユニットと、上記収納部材の
周囲に巻付けられたバインド線からなり、上記光ユニッ
トは光ファイバ心線とテンションメンバとが一括被覆層
により一体化されてなるものであることを特徴とする。
加入者用光ケーブルにあっては、光ユニットを収納する
ためのグルーブが形成された収納部材と、該グルーブ内
に収納された2本以上の光ユニットと、上記収納部材の
周囲に巻付けられたバインド線からなり、上記光ユニッ
トは光ファイバ心線とテンションメンバとが一括被覆層
により一体化されてなるものであることを特徴とする。
【0005】また、請求項2記載の加入者用光ケーブル
にあっては、光ユニットを収納するためのグルーブが形
成された収納部材と、該グルーブ内に収納された2本以
上の光ユニットからなり、上記グルーブの開口部は上記
光ユニットの飛び出しを防止した構造となっていると共
に、上記光ユニットは光ファイバ心線とテンションメン
バとが一括被覆層により一体化されてなるものであるこ
とを特徴とする。上記請求項1または2記載の加入者用
光ケーブルにおいては、収納部材内に抗張力体がグルー
ブに沿って埋設されていることが好ましい。
にあっては、光ユニットを収納するためのグルーブが形
成された収納部材と、該グルーブ内に収納された2本以
上の光ユニットからなり、上記グルーブの開口部は上記
光ユニットの飛び出しを防止した構造となっていると共
に、上記光ユニットは光ファイバ心線とテンションメン
バとが一括被覆層により一体化されてなるものであるこ
とを特徴とする。上記請求項1または2記載の加入者用
光ケーブルにおいては、収納部材内に抗張力体がグルー
ブに沿って埋設されていることが好ましい。
【0006】
【作用】請求項1記載の加入者用光ケーブルにあって
は、収納部材のグルーブ内に2本以上の光ユニットが収
納されたものであるから、引込用光ケーブルを布設する
作業を加入者数分行う必要がなく、一度の布設作業で加
入者用の光ケーブルとなる光ユニットを多数本布設する
ことが可能となる。また、グルーブの開口部から光ユニ
ットを引き出すことができるので、任意の位置での分岐
が可能であり、また、この分岐点では光ユニットを引き
出しただけであり、すなわち光ファイバの接続がないの
で、加入者に至るまでの光ファイバの接続点が少なくな
る。
は、収納部材のグルーブ内に2本以上の光ユニットが収
納されたものであるから、引込用光ケーブルを布設する
作業を加入者数分行う必要がなく、一度の布設作業で加
入者用の光ケーブルとなる光ユニットを多数本布設する
ことが可能となる。また、グルーブの開口部から光ユニ
ットを引き出すことができるので、任意の位置での分岐
が可能であり、また、この分岐点では光ユニットを引き
出しただけであり、すなわち光ファイバの接続がないの
で、加入者に至るまでの光ファイバの接続点が少なくな
る。
【0007】また、請求項2記載の加入者用光ケーブル
にあっては、光ユニットを収納するためのグルーブ内に
2本以上の光ユニットが収納され、上記グルーブの開口
部が上記光ユニットの飛び出しを防止した構造となって
いるものであるから、上記請求項1記載の加入者用光ケ
ーブルと同様の作用がある上に、また、バインド線が巻
きつけられていないので、光ユニットの引き出しの際に
バインド線の間を経て引き出す必要もなく、開口部を広
げるだけで引き出すことができる。
にあっては、光ユニットを収納するためのグルーブ内に
2本以上の光ユニットが収納され、上記グルーブの開口
部が上記光ユニットの飛び出しを防止した構造となって
いるものであるから、上記請求項1記載の加入者用光ケ
ーブルと同様の作用がある上に、また、バインド線が巻
きつけられていないので、光ユニットの引き出しの際に
バインド線の間を経て引き出す必要もなく、開口部を広
げるだけで引き出すことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。図
1は、本発明の加入者用光ケーブルの第一の実施例を示
す斜視図であり、図1中符号1は第一の実施例の加入者
用光ケーブルである。この加入者用光ケーブル1は、収
納部材3と、4本の光ユニット5と、バインド線7から
概略構成されている。
1は、本発明の加入者用光ケーブルの第一の実施例を示
す斜視図であり、図1中符号1は第一の実施例の加入者
用光ケーブルである。この加入者用光ケーブル1は、収
納部材3と、4本の光ユニット5と、バインド線7から
概略構成されている。
【0009】上記収納部材3は、布設時の張力を考慮し
て、鉄、アルミニウム等の金属、あるいは、ガラス繊維
やアラミド繊維等を用いた繊維強化プラスチック(FR
P)などの高弾性材料からなる長尺の棒状のものであ
る。この収納部材3には、光ユニット5を収納するため
の断面が凹字状であるグルーブ9が形成されており、こ
のグルーブ9の開口部9aの幅W1は後述する光ユニッ
ト5の外径D1より大きくなっている。このようなグル
ーブ9内には4本の光ユニット5が収納されている。
て、鉄、アルミニウム等の金属、あるいは、ガラス繊維
やアラミド繊維等を用いた繊維強化プラスチック(FR
P)などの高弾性材料からなる長尺の棒状のものであ
る。この収納部材3には、光ユニット5を収納するため
の断面が凹字状であるグルーブ9が形成されており、こ
のグルーブ9の開口部9aの幅W1は後述する光ユニッ
ト5の外径D1より大きくなっている。このようなグル
ーブ9内には4本の光ユニット5が収納されている。
【0010】上記光ユニット5は、図2に示すように光
ファイバ心線10とテンションメンバ11とが一括被覆
層13により一体化されてなる線状体である。ここでの
光ファイバ心線10としては、外径250μmの光ファ
イバ素線15にナイロンなどからなる被覆17を施して
外径900μmとしたものが用いられる。また、テンシ
ョンメンバ11としては、径0.8〜1.2mm程度の
単鋼線またはこれと同程度の抗張力を有する金属撚線や
FRPロッドなどが用いられる。また、一括被覆層13
は、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂などからなるもの
であり、この一括被覆層13にはV字型の切欠き19が
形成されている。このような切欠き19が一括被覆層1
3に形成された光ユニット5を用いるのは、必要に応じ
て、光ファイバ心線10とテンションメンバ11とを分
離することができるという利点があるからである。この
光ユニット5の外径D1は、4mm程度以下となってい
る。
ファイバ心線10とテンションメンバ11とが一括被覆
層13により一体化されてなる線状体である。ここでの
光ファイバ心線10としては、外径250μmの光ファ
イバ素線15にナイロンなどからなる被覆17を施して
外径900μmとしたものが用いられる。また、テンシ
ョンメンバ11としては、径0.8〜1.2mm程度の
単鋼線またはこれと同程度の抗張力を有する金属撚線や
FRPロッドなどが用いられる。また、一括被覆層13
は、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂などからなるもの
であり、この一括被覆層13にはV字型の切欠き19が
形成されている。このような切欠き19が一括被覆層1
3に形成された光ユニット5を用いるのは、必要に応じ
て、光ファイバ心線10とテンションメンバ11とを分
離することができるという利点があるからである。この
光ユニット5の外径D1は、4mm程度以下となってい
る。
【0011】このような光ユニット5を製造する例とし
ては、まず、得られる光ユニット5の切欠き19の位置
に対応するダイス孔の位置に突起を有したコーティング
ダイスを用意し、このコーティングダイス内に上記光フ
ァイバ心線10とテンションメンバ11を平行に並べた
状態で送り込む。ついで、これら光ファイバ心線10と
テンションメンバ11を上記コーティングダイス内に満
たされた一括被覆層13を形成するための熱可塑性樹脂
で一括被覆する。ついで、このコーティングダイス内で
熱可塑性樹脂によって一括被覆された光ファイバ心線1
0とテンションメンバ11を上記ダイス孔より押出した
後、一括被覆層13を冷却し硬化させると、光ユニット
5が得られる。
ては、まず、得られる光ユニット5の切欠き19の位置
に対応するダイス孔の位置に突起を有したコーティング
ダイスを用意し、このコーティングダイス内に上記光フ
ァイバ心線10とテンションメンバ11を平行に並べた
状態で送り込む。ついで、これら光ファイバ心線10と
テンションメンバ11を上記コーティングダイス内に満
たされた一括被覆層13を形成するための熱可塑性樹脂
で一括被覆する。ついで、このコーティングダイス内で
熱可塑性樹脂によって一括被覆された光ファイバ心線1
0とテンションメンバ11を上記ダイス孔より押出した
後、一括被覆層13を冷却し硬化させると、光ユニット
5が得られる。
【0012】このような光ユニット5の4本が収納され
た収納部材3の周囲には、運搬などの際に光ユニット5
がグルーブ9から脱落するのを防止するためにバインド
線7が巻付けられている。このバインド線7は、鉄線を
プラスチックで被覆したものなどが用いられる。この加
入者用光ケーブル1の外径D2は、18mm程度であ
る。
た収納部材3の周囲には、運搬などの際に光ユニット5
がグルーブ9から脱落するのを防止するためにバインド
線7が巻付けられている。このバインド線7は、鉄線を
プラスチックで被覆したものなどが用いられる。この加
入者用光ケーブル1の外径D2は、18mm程度であ
る。
【0013】このような加入者用光ケーブル1を製造す
る例としては、所望の長さの収納部材3を用意し、この
収納部材3のグルーブ9内に4本の光ユニット5を収納
した後、収納部材3の周囲にバインド線7を巻付ける方
法、あるいは予め収納部材3の周囲にバインド線7を巻
付けておき、収納部材3の端部から4本の光ユニット5
をグルーブ9内に通す方法などが挙げられる。
る例としては、所望の長さの収納部材3を用意し、この
収納部材3のグルーブ9内に4本の光ユニット5を収納
した後、収納部材3の周囲にバインド線7を巻付ける方
法、あるいは予め収納部材3の周囲にバインド線7を巻
付けておき、収納部材3の端部から4本の光ユニット5
をグルーブ9内に通す方法などが挙げられる。
【0014】図3は、このような加入者用光ケーブル1
を用いた布設例であり、図3中符号20は幹線光ケーブ
ルであり、符号21は第一加入者、符号22は第二加入
者、23は第三加入者、24は第四加入者であり、25
は幹線光ケーブルと第一加入者との間の第一区間、26
は第一加入者と第二加入者との間の第二区間、27は第
二加入者と第三加入者との間の第三区間、28は第三加
入者と第四加入者との間の第四区間である。
を用いた布設例であり、図3中符号20は幹線光ケーブ
ルであり、符号21は第一加入者、符号22は第二加入
者、23は第三加入者、24は第四加入者であり、25
は幹線光ケーブルと第一加入者との間の第一区間、26
は第一加入者と第二加入者との間の第二区間、27は第
二加入者と第三加入者との間の第三区間、28は第三加
入者と第四加入者との間の第四区間である。
【0015】上記幹線光ケーブル20は、従来、一般に
用いられていた200心〜300心程度の多心の幹線光
ケーブルである。この幹線光ケーブル20から第一加入
者21〜第四加入者24に加入者用光ケーブル1を布設
するには、まず、幹線光ケーブル20と加入者用光ケー
ブル1を接続した後、この加入者用光ケーブル1を第一
区間25に布設し、第一分岐点21aでグルーブ9の開
口部9aからバインド線7の間を経て1本の光ユニット
5を引き出し、第一加入者21に接続する。ついで、加
入者用光ケーブル1を第二区間26にまで布設し、第二
分岐点22aで加入者用光ケーブル1のグルーブ9の開
口部9aからバインド線7の間を経て1本の光ユニット
5を引き出し、第二加入者22に接続する。ついで、加
入者用光ケーブル1を第三区間27にまで布設し、第三
分岐点23aで加入者用光ケーブル1のグルーブ9の開
口部9aからバインド線7の間を経て1本の光ユニット
5を引き出し、第三加入者23に接続する。さらに、加
入者用光ケーブル1を第四区間28にまで布設し、第四
分岐点24aで加入者用光ケーブル1のグルーブ9の開
口部9aからバインド線7の間を経て1本の光ユニット
5を引き出し、第四加入者24に接続する。
用いられていた200心〜300心程度の多心の幹線光
ケーブルである。この幹線光ケーブル20から第一加入
者21〜第四加入者24に加入者用光ケーブル1を布設
するには、まず、幹線光ケーブル20と加入者用光ケー
ブル1を接続した後、この加入者用光ケーブル1を第一
区間25に布設し、第一分岐点21aでグルーブ9の開
口部9aからバインド線7の間を経て1本の光ユニット
5を引き出し、第一加入者21に接続する。ついで、加
入者用光ケーブル1を第二区間26にまで布設し、第二
分岐点22aで加入者用光ケーブル1のグルーブ9の開
口部9aからバインド線7の間を経て1本の光ユニット
5を引き出し、第二加入者22に接続する。ついで、加
入者用光ケーブル1を第三区間27にまで布設し、第三
分岐点23aで加入者用光ケーブル1のグルーブ9の開
口部9aからバインド線7の間を経て1本の光ユニット
5を引き出し、第三加入者23に接続する。さらに、加
入者用光ケーブル1を第四区間28にまで布設し、第四
分岐点24aで加入者用光ケーブル1のグルーブ9の開
口部9aからバインド線7の間を経て1本の光ユニット
5を引き出し、第四加入者24に接続する。
【0016】あるいは、幹線光ケーブル20と加入者用
光ケーブル1を接続後、加入者用光ケーブル1を第一区
間25〜第四区間28まで一度に布設し、この後第一分
岐点21a〜第四分岐点24aの各分岐点でそれぞれ加
入者用光ケーブル1のグルーブ9の開口部9aからバイ
ンド線7の間を経て1本の光ユニット5を引き出しても
よい。
光ケーブル1を接続後、加入者用光ケーブル1を第一区
間25〜第四区間28まで一度に布設し、この後第一分
岐点21a〜第四分岐点24aの各分岐点でそれぞれ加
入者用光ケーブル1のグルーブ9の開口部9aからバイ
ンド線7の間を経て1本の光ユニット5を引き出しても
よい。
【0017】第一の実施例の加入者用光ケーブル1にあ
っては、収納部材3のグルーブ9内に4本の光ユニット
5が収納され、上記収納部材3の周囲にバインド線7を
巻付けたものであるので、引込用光ケーブルを布設する
作業を加入者数分行う必要がなく、一度の布設作業で加
入者用の光ケーブルとなる光ユニットを4本布設するこ
とができるので、布設費用が安くなるという利点があ
る。また、グルーブ9の開口部9aから光ユニット5を
引き出すことができるので、任意の位置での分岐が可能
であり、また、この分岐点では光ユニット5を引き出し
ただけであり、すなわち光ファイバの接続がないので、
加入者に至るまでの光ファイバの接続点が少なくなり、
光ファイバの接続に起因する伝送損失の増加や布設費用
が嵩むことが改善される。
っては、収納部材3のグルーブ9内に4本の光ユニット
5が収納され、上記収納部材3の周囲にバインド線7を
巻付けたものであるので、引込用光ケーブルを布設する
作業を加入者数分行う必要がなく、一度の布設作業で加
入者用の光ケーブルとなる光ユニットを4本布設するこ
とができるので、布設費用が安くなるという利点があ
る。また、グルーブ9の開口部9aから光ユニット5を
引き出すことができるので、任意の位置での分岐が可能
であり、また、この分岐点では光ユニット5を引き出し
ただけであり、すなわち光ファイバの接続がないので、
加入者に至るまでの光ファイバの接続点が少なくなり、
光ファイバの接続に起因する伝送損失の増加や布設費用
が嵩むことが改善される。
【0018】また、上記第一の実施例においては、収納
部材3を上述した高弾性材料から構成した例について説
明したが、図4に示すようにプラスチックをマトリック
スとし、このプラスチック内に抗張力体29をグルーブ
9に沿って埋設したものであってもよく、図4(A)は
グルーブ9の底部近傍に抗張力体29が1本埋設された
ものの断面図、図4(B)はグルーブ9の底部近傍に抗
張力体29が2本埋設されたものの断面図、図4(C)
はグルーブ9の両側近傍に抗張力体29,29がそれぞ
れ埋設されたものの断面図である。上記抗張力体29と
しては、単鋼線、撚鋼線、各種FRP、抗張力繊維等が
用いられ、抗張力体29の径は2mm程度である。
部材3を上述した高弾性材料から構成した例について説
明したが、図4に示すようにプラスチックをマトリック
スとし、このプラスチック内に抗張力体29をグルーブ
9に沿って埋設したものであってもよく、図4(A)は
グルーブ9の底部近傍に抗張力体29が1本埋設された
ものの断面図、図4(B)はグルーブ9の底部近傍に抗
張力体29が2本埋設されたものの断面図、図4(C)
はグルーブ9の両側近傍に抗張力体29,29がそれぞ
れ埋設されたものの断面図である。上記抗張力体29と
しては、単鋼線、撚鋼線、各種FRP、抗張力繊維等が
用いられ、抗張力体29の径は2mm程度である。
【0019】また、上記第一の実施例においては、光ユ
ニット5として図2に示す構成のものを用いた例につい
て説明したが、図5に示すような光ユニット5を用いて
もよく、図5(A)は、1本の光ファイバ心線10の両
側にテンションメンバ11,11を並列して一括被覆層
13により一体化してなるものの断面図、図5(B)
は、1本の光ファイバ心線10と2本のテンションメン
バ11を撚り合わせたものを一括被覆層13により一体
化してなるものの断面図、図5(C)は2本の光ファイ
バ心線10と2本のテンションメンバ11を撚り合わせ
たものを一括被覆層13により一体化してなるものの断
面図である。図5(A)に示した光ユニット5を用いる
と、光ファイバ心線10が光ユニット5の中心軸上にあ
るので、曲げ歪みが小さい。また、図5(B)または
(C)に示した光ユニット5を用いると、撚りが入って
いるので、曲げ歪みを軽減できる。
ニット5として図2に示す構成のものを用いた例につい
て説明したが、図5に示すような光ユニット5を用いて
もよく、図5(A)は、1本の光ファイバ心線10の両
側にテンションメンバ11,11を並列して一括被覆層
13により一体化してなるものの断面図、図5(B)
は、1本の光ファイバ心線10と2本のテンションメン
バ11を撚り合わせたものを一括被覆層13により一体
化してなるものの断面図、図5(C)は2本の光ファイ
バ心線10と2本のテンションメンバ11を撚り合わせ
たものを一括被覆層13により一体化してなるものの断
面図である。図5(A)に示した光ユニット5を用いる
と、光ファイバ心線10が光ユニット5の中心軸上にあ
るので、曲げ歪みが小さい。また、図5(B)または
(C)に示した光ユニット5を用いると、撚りが入って
いるので、曲げ歪みを軽減できる。
【0020】また、上記第一の実施例においては、収納
部材3のグルーブ9内に光ユニット5が4本収納されて
いる例について説明したが、必ずしもこの限りでなく、
接続を行う加入者数分の本数以上収納されていればよ
い。また、上記第一の実施例においては、光ユニット5
を構成する光ファイバ心線10が1本の例について説明
したが、必ずしもこの限りでなく、光ファイバ心線10
が2本以上であってもよい。
部材3のグルーブ9内に光ユニット5が4本収納されて
いる例について説明したが、必ずしもこの限りでなく、
接続を行う加入者数分の本数以上収納されていればよ
い。また、上記第一の実施例においては、光ユニット5
を構成する光ファイバ心線10が1本の例について説明
したが、必ずしもこの限りでなく、光ファイバ心線10
が2本以上であってもよい。
【0021】図6は、本発明の加入者用光ケーブルの第
二の実施例を示す斜視図であり、図6中符号30は第二
の実施例の加入者用光ケーブルである。この加入者用光
ケーブル30が、図1に示した加入者用光ケーブル1と
異なるところは、収納部材3に形成されたグルーブ39
の断面形状がアリ溝状で、グルーブ39の開口部39a
の幅W2が光ユニット5の外径D1より小さくなってお
り、かつグルーブ39の両側近傍に抗張力体29が埋設
されており、また、バインド線7は設けられていない点
である。
二の実施例を示す斜視図であり、図6中符号30は第二
の実施例の加入者用光ケーブルである。この加入者用光
ケーブル30が、図1に示した加入者用光ケーブル1と
異なるところは、収納部材3に形成されたグルーブ39
の断面形状がアリ溝状で、グルーブ39の開口部39a
の幅W2が光ユニット5の外径D1より小さくなってお
り、かつグルーブ39の両側近傍に抗張力体29が埋設
されており、また、バインド線7は設けられていない点
である。
【0022】上記グルーブ39は、4本の光ユニット5
を収納するための収納溝41と、この収納溝41の中央
部に設けられた細溝43から構成されている。収納溝4
1の幅W3は光ユニット5の外径D1より大きくなってい
る。また、細溝43は、収納溝41に収納された光ユニ
ット5が収納溝41から脱落するのを防止するためと、
加入者への接続の際に光ユニット5を収納溝41内から
引き出すために設けられたものである。この細溝43の
幅は、開口部39aの幅W2と同じである。
を収納するための収納溝41と、この収納溝41の中央
部に設けられた細溝43から構成されている。収納溝4
1の幅W3は光ユニット5の外径D1より大きくなってい
る。また、細溝43は、収納溝41に収納された光ユニ
ット5が収納溝41から脱落するのを防止するためと、
加入者への接続の際に光ユニット5を収納溝41内から
引き出すために設けられたものである。この細溝43の
幅は、開口部39aの幅W2と同じである。
【0023】この加入者用光ケーブル30を製造する例
としては、所望の長さの収納部材3を用意し、収納部材
3の端部から4本の光ユニット5をグルーブ39の収納
溝41内に通す方法などが挙げられる。
としては、所望の長さの収納部材3を用意し、収納部材
3の端部から4本の光ユニット5をグルーブ39の収納
溝41内に通す方法などが挙げられる。
【0024】このような加入者用光ケーブル30を用い
た布設は、光ユニット5を引き出す際に収納部材3のグ
ルーブ39の開口部39aを広げて引き出す以外は、上
述の第一の加入者用光ケーブル1を用いた布設例と同様
にして行うことができる。
た布設は、光ユニット5を引き出す際に収納部材3のグ
ルーブ39の開口部39aを広げて引き出す以外は、上
述の第一の加入者用光ケーブル1を用いた布設例と同様
にして行うことができる。
【0025】第二の実施例の加入者用光ケーブル30に
あっては、断面形状がアリ溝状のグルーブ39内に4本
の光ユニット5が収納されたものであるので、上記第一
の実施例の加入者用光ケーブル1と同様の作用効果があ
る上に、また、バインド線7が巻きつけられていないの
で、光ユニット5の引き出しの際にバインド線7の間を
経て引き出す必要もなく、開口部39aを広げるだけで
引き出すことができるので、分岐長すなわち引き出す光
ユニット5の長さが長いものであっても、引き出しがス
ムーズで、分岐作業性がよい。また、この第二の実施例
においては、収納部材3に抗張力体29が埋設されてい
る例について説明したが、収納部材3が上述した高弾性
材料から構成されている場合には、抗張力体29が埋設
されていなくてもよい。
あっては、断面形状がアリ溝状のグルーブ39内に4本
の光ユニット5が収納されたものであるので、上記第一
の実施例の加入者用光ケーブル1と同様の作用効果があ
る上に、また、バインド線7が巻きつけられていないの
で、光ユニット5の引き出しの際にバインド線7の間を
経て引き出す必要もなく、開口部39aを広げるだけで
引き出すことができるので、分岐長すなわち引き出す光
ユニット5の長さが長いものであっても、引き出しがス
ムーズで、分岐作業性がよい。また、この第二の実施例
においては、収納部材3に抗張力体29が埋設されてい
る例について説明したが、収納部材3が上述した高弾性
材料から構成されている場合には、抗張力体29が埋設
されていなくてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の加入
者用光ケーブルは、光ユニットを収納するためのグルー
ブが形成された収納部材と、該グルーブ内に収納された
2本以上の光ユニットと、上記収納部材の周囲に巻付け
られたバインド線からなるものであるので、引込用光ケ
ーブルを布設する作業を加入者数分行う必要がなく、一
度の布設作業で加入者用の光ケーブルとなる光ユニット
を多数本布設することができるので、布設費用が安くな
るという利点がある。また、グルーブの開口部から光ユ
ニットを引き出すことができるので、任意の位置での分
岐が可能であり、また、この分岐点では光ユニットを引
き出しただけであり、すなわち光ファイバの接続がない
ので、加入者に至るまでの光ファイバの接続点が少なく
なり、光ファイバの接続に起因する伝送損失の増加や布
設費用が嵩むことが改善される。
者用光ケーブルは、光ユニットを収納するためのグルー
ブが形成された収納部材と、該グルーブ内に収納された
2本以上の光ユニットと、上記収納部材の周囲に巻付け
られたバインド線からなるものであるので、引込用光ケ
ーブルを布設する作業を加入者数分行う必要がなく、一
度の布設作業で加入者用の光ケーブルとなる光ユニット
を多数本布設することができるので、布設費用が安くな
るという利点がある。また、グルーブの開口部から光ユ
ニットを引き出すことができるので、任意の位置での分
岐が可能であり、また、この分岐点では光ユニットを引
き出しただけであり、すなわち光ファイバの接続がない
ので、加入者に至るまでの光ファイバの接続点が少なく
なり、光ファイバの接続に起因する伝送損失の増加や布
設費用が嵩むことが改善される。
【0027】また、請求項2記載の加入者用光ケーブル
にあっては、光ユニットを収納するための収納部材と、
該グルーブ内に収納された2本以上の光ユニットからな
り、上記グルーブが上記光ユニットの飛び出しを防止し
た構造のものであるので、上記請求項1記載の加入者用
光ケーブルと同様の作用効果がある上に、また、バイン
ド線が巻きつけられていないので、光ユニットの引き出
しの際にバインド線の間を経て引き出す必要もないの
で、分岐長すなわち引き出す光ユニットの長さが長いも
のであっても、引き出しがスムーズで、分岐作業性がよ
い。
にあっては、光ユニットを収納するための収納部材と、
該グルーブ内に収納された2本以上の光ユニットからな
り、上記グルーブが上記光ユニットの飛び出しを防止し
た構造のものであるので、上記請求項1記載の加入者用
光ケーブルと同様の作用効果がある上に、また、バイン
ド線が巻きつけられていないので、光ユニットの引き出
しの際にバインド線の間を経て引き出す必要もないの
で、分岐長すなわち引き出す光ユニットの長さが長いも
のであっても、引き出しがスムーズで、分岐作業性がよ
い。
【図1】 本発明の加入者用光ケーブルの第一の実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】 本発明の加入者用光ケーブルに用いられる光
ユニットを説明するための図である。
ユニットを説明するための図である。
【図3】 本発明の加入者用光ケーブルを用いた布設例
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図4】 (A)〜(C)はそれぞれ第一の実施例の加
入者用光ケーブルに用いられる収納部材のその他の例を
示した断面図である。
入者用光ケーブルに用いられる収納部材のその他の例を
示した断面図である。
【図5】 (A)〜(C)はそれぞれ本発明の加入者用
光ケーブルに用いられる光ユニットのその他の例を示す
断面図である。
光ケーブルに用いられる光ユニットのその他の例を示す
断面図である。
【図6】 本発明の加入者用光ケーブルの第二の実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1・・・加入者用光ケーブル、3・・・収納部材、5・・・光ユ
ニット、7・・・バインド線、9・・・グルーブ、10・・・光
ファイバ心線、11・・・テンションメンバ、13・・・一括
被覆層、D1・・・外径、29・・・抗張力体、30・・・加入者
用光ケーブル、39・・・グルーブ、39a・・・開口部、W
2・・・幅。
ニット、7・・・バインド線、9・・・グルーブ、10・・・光
ファイバ心線、11・・・テンションメンバ、13・・・一括
被覆層、D1・・・外径、29・・・抗張力体、30・・・加入者
用光ケーブル、39・・・グルーブ、39a・・・開口部、W
2・・・幅。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 幸一郎 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 山中 正義 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 茂木 章夫 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 宮本 末広 千葉県佐倉市六崎1440番地 株式会社フジ クラ佐倉工場内 (72)発明者 河田 修 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 光ユニットを収納するためのグルーブが
形成された収納部材と、該グルーブ内に収納された2本
以上の光ユニットと、上記収納部材の周囲に巻付けられ
たバインド線からなり、上記光ユニットは光ファイバ心
線とテンションメンバとが一括被覆層により一体化され
てなるものであることを特徴とする加入者用光ケーブ
ル。 - 【請求項2】 光ユニットを収納するためのグルーブが
形成された収納部材と、該グルーブ内に収納された2本
以上の光ユニットからなり、上記グルーブの開口部は上
記光ユニットの飛び出しを防止した構造となっていると
共に、上記光ユニットは光ファイバ心線とテンションメ
ンバとが一括被覆層により一体化されてなるものである
ことを特徴とする加入者用光ケーブル。 - 【請求項3】 収納部材内には抗張力体がグルーブに沿
って埋設されていることを特徴とする請求項1または2
記載の加入者用光ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06214124A JP3085859B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 加入者用光ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06214124A JP3085859B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 加入者用光ケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875962A true JPH0875962A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3085859B2 JP3085859B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16650623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06214124A Expired - Fee Related JP3085859B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 加入者用光ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085859B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0714854U (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-14 | 秀文 小金井 | 糞処理具 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP06214124A patent/JP3085859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3085859B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |