JPH0876166A - 不揮発メモリを有するシステム - Google Patents
不揮発メモリを有するシステムInfo
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- JPH0876166A JPH0876166A JP6213403A JP21340394A JPH0876166A JP H0876166 A JPH0876166 A JP H0876166A JP 6213403 A JP6213403 A JP 6213403A JP 21340394 A JP21340394 A JP 21340394A JP H0876166 A JPH0876166 A JP H0876166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- mcu
- communication
- microcomputer
- volatile memory
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】EEPROMを1つにしてマイクロコンピュー
タと通信が自由に出来るシステムを提供することを目的
とする。 【構成】第1のマイクロコンピュータは、不揮発メモリ
の第1の領域に格納されている第1のデータを第2の通
信端子を介して不揮発メモリから読み出し、第1の通信
端子から第2のマイクロコンピュータへ第1データを電
源投入直後転送し、第2の通信端子を介して転送される
不揮発メモリの第2の領域に格納されている第2のデー
タを用いて処理を行う構成とした。
タと通信が自由に出来るシステムを提供することを目的
とする。 【構成】第1のマイクロコンピュータは、不揮発メモリ
の第1の領域に格納されている第1のデータを第2の通
信端子を介して不揮発メモリから読み出し、第1の通信
端子から第2のマイクロコンピュータへ第1データを電
源投入直後転送し、第2の通信端子を介して転送される
不揮発メモリの第2の領域に格納されている第2のデー
タを用いて処理を行う構成とした。
Description
【0001】
【産業の利用分野】本発明はカメラのようにEEPRO
Mを用いるのシステムのアクセス方法に関するものであ
る。EEPROMは電源のオフ後も記憶内容を保持する
不揮発メモリであり、近年多用されている。
Mを用いるのシステムのアクセス方法に関するものであ
る。EEPROMは電源のオフ後も記憶内容を保持する
不揮発メモリであり、近年多用されている。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のマイクロコンピュータでE
EPROMのアクセスをする場合、共通の通信ラインに
EEPROMとの通信端子を接続したり、それぞれのマ
イクロコンピュータにEEPROMを持たせたりしてい
た。
EPROMのアクセスをする場合、共通の通信ラインに
EEPROMとの通信端子を接続したり、それぞれのマ
イクロコンピュータにEEPROMを持たせたりしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の技
術は、共通の通信ラインにEEPROMとの通信端子を
接続する場合にはマイクロコンピュータ間の通信ライン
にEEPROMの通信端子を接続しているので自由にア
クセスしにくいという欠点があった。また、それぞれの
マイクロコンピュータにEEPROMを持たせた場合に
はEEPROMが複数必要となるので実装スペースや価
格の点で不利という欠点があった。
術は、共通の通信ラインにEEPROMとの通信端子を
接続する場合にはマイクロコンピュータ間の通信ライン
にEEPROMの通信端子を接続しているので自由にア
クセスしにくいという欠点があった。また、それぞれの
マイクロコンピュータにEEPROMを持たせた場合に
はEEPROMが複数必要となるので実装スペースや価
格の点で不利という欠点があった。
【0004】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、EEPROMを1つにして通信が自由
に出来るシステムを提供することを目的とする。
なされたもので、EEPROMを1つにして通信が自由
に出来るシステムを提供することを目的とする。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上記の目的のために本
発明の請求項1では、第1のマイクロコンピュータは、
不揮発メモリの第1の領域に格納されている第1のデー
タを第2の通信端子を介して不揮発メモリから読み出
し、第1の通信端子から第2のマイクロコンピュータへ
第1データを電源投入直後転送し、第2の通信端子を介
して転送される不揮発メモリの第2の領域に格納されて
いる第2のデータを用いて処理を行う構成とした。
発明の請求項1では、第1のマイクロコンピュータは、
不揮発メモリの第1の領域に格納されている第1のデー
タを第2の通信端子を介して不揮発メモリから読み出
し、第1の通信端子から第2のマイクロコンピュータへ
第1データを電源投入直後転送し、第2の通信端子を介
して転送される不揮発メモリの第2の領域に格納されて
いる第2のデータを用いて処理を行う構成とした。
【0006】請求項2では、第1のマイクロコンピュー
タは、第2の通信端子を介して第1のデータを読み取る
と同時に、第1の通信端子を介して第2のマイクロコン
ピュータへ第1のデータを転送する構成とした。請求項
3では、第1のマイクロコンピュータは、第2のマイク
ロコンピュータへ第1のデータを電源投入直後転送した
後は第1のデータの転送を行わず、不揮発メモリへ電源
投入直後アクセスした後処理内容に応じ不揮発メモリへ
アクセスする構成とした。
タは、第2の通信端子を介して第1のデータを読み取る
と同時に、第1の通信端子を介して第2のマイクロコン
ピュータへ第1のデータを転送する構成とした。請求項
3では、第1のマイクロコンピュータは、第2のマイク
ロコンピュータへ第1のデータを電源投入直後転送した
後は第1のデータの転送を行わず、不揮発メモリへ電源
投入直後アクセスした後処理内容に応じ不揮発メモリへ
アクセスする構成とした。
【0007】
【作用】本発明の請求項1では通信端子はマイクロコン
ピュータとEEPROMが独立なので、何らかの通信エ
ラーが発生しても互いに影響は与えない。請求項2で
は、第1のマイクロコンピュータは、第2の通信端子を
介して第1のデータを読み取ると同時に、第1の通信端
子を介して第2のマイクロコンピュータへ第1のデータ
を転送するので、通信方法は簡単である。
ピュータとEEPROMが独立なので、何らかの通信エ
ラーが発生しても互いに影響は与えない。請求項2で
は、第1のマイクロコンピュータは、第2の通信端子を
介して第1のデータを読み取ると同時に、第1の通信端
子を介して第2のマイクロコンピュータへ第1のデータ
を転送するので、通信方法は簡単である。
【0008】請求項3では、電源投入直後、第1のマイ
クロコンピュータに接続するEEPROMに格納されて
いる第1のデータを第2のマイクロコンピュータへ転送
し、その後は第1のデータのやりとりは行わないので、
通信方法は簡単である。
クロコンピュータに接続するEEPROMに格納されて
いる第1のデータを第2のマイクロコンピュータへ転送
し、その後は第1のデータのやりとりは行わないので、
通信方法は簡単である。
【0009】
【実施例】図1は本発明の実施例のブロック図である。
11,12はマイクロコンピュータ(以下、MCUとい
う。)である。13はEEPROMであり、カメラの設
定、制御データや、AE,AFのための調整データを格
納する。14はLCDであり、カメラの設定,制御デー
タや、状態を表示する。15はレリーズ制御手段であ
る。16は設定手段であり、設定釦,設定ダイヤルや接
続されるアクセサリによって構成されている。17は測
光手段、18は測距手段、19はAF制御手段である。
20はDC/DCコンバータであり、MCU12やEE
PROM13の電源VCCを発生する。21はリセット
手段、22はメインスイッチ、23は半押しスイッチ、
24はレリーズスイッチである。
11,12はマイクロコンピュータ(以下、MCUとい
う。)である。13はEEPROMであり、カメラの設
定、制御データや、AE,AFのための調整データを格
納する。14はLCDであり、カメラの設定,制御デー
タや、状態を表示する。15はレリーズ制御手段であ
る。16は設定手段であり、設定釦,設定ダイヤルや接
続されるアクセサリによって構成されている。17は測
光手段、18は測距手段、19はAF制御手段である。
20はDC/DCコンバータであり、MCU12やEE
PROM13の電源VCCを発生する。21はリセット
手段、22はメインスイッチ、23は半押しスイッチ、
24はレリーズスイッチである。
【0010】MCU11とMCU12およびMCU11
とEEPROM13とは、独立した通信ラインによって
結ばれている。図2は、本発明におけるEEPROMの
メモリ割り当てと、データの流れとを表した図である。
31はMCU12用の調整値ブロックであり、MCU1
2がAEやAFの演算,制御を行うためのデータが格納
されている。32はMCU11用の調整値ブロックであ
り、MCU11がレリーズ制御を行うためのデータが格
納されている。33は設定データブロックであり、設定
手段16にて設定を行った結果を格納する。34は制御
データブロックであり、各種制御データを格納する。3
5は状態データブロックであり、フィルムの有無やバッ
テリの状態等の、カメラ状態を格納する。
とEEPROM13とは、独立した通信ラインによって
結ばれている。図2は、本発明におけるEEPROMの
メモリ割り当てと、データの流れとを表した図である。
31はMCU12用の調整値ブロックであり、MCU1
2がAEやAFの演算,制御を行うためのデータが格納
されている。32はMCU11用の調整値ブロックであ
り、MCU11がレリーズ制御を行うためのデータが格
納されている。33は設定データブロックであり、設定
手段16にて設定を行った結果を格納する。34は制御
データブロックであり、各種制御データを格納する。3
5は状態データブロックであり、フィルムの有無やバッ
テリの状態等の、カメラ状態を格納する。
【0011】図2に記載の矢印は、データの流れを表
す。調整データは、不用意な書き変わりを防ぐために読
み出しのみ行い、設定、制御および状態データは、必要
に応じて読み出し及び書き込み共に行う。図3は、MC
U11のメインルーチンを示すフローチャートである。
ステップ#1100において、初期化ルーチンをサブル
ーチンコールして、MCU11の内部の初期化を行い、
調整、設定、制御及び状態データをEEPROMから読
み出し、各データの転送を行い、ステップ#1200へ
進む。
す。調整データは、不用意な書き変わりを防ぐために読
み出しのみ行い、設定、制御および状態データは、必要
に応じて読み出し及び書き込み共に行う。図3は、MC
U11のメインルーチンを示すフローチャートである。
ステップ#1100において、初期化ルーチンをサブル
ーチンコールして、MCU11の内部の初期化を行い、
調整、設定、制御及び状態データをEEPROMから読
み出し、各データの転送を行い、ステップ#1200へ
進む。
【0012】ステップ#1200において、設定及び状
態チェックルーチンをサブルーチンコールして、設定手
段16の状態に応じて、MCU11内の各種パラメータ
の設定を行い、ステップ#1300へ進む。ステップ#
1300において、MCU通信ルーチンをサブルーチン
コールして、MCU12へ設定値を送信し、MCU12
から制御値を受信し、ステップ#1400へ進む。
態チェックルーチンをサブルーチンコールして、設定手
段16の状態に応じて、MCU11内の各種パラメータ
の設定を行い、ステップ#1300へ進む。ステップ#
1300において、MCU通信ルーチンをサブルーチン
コールして、MCU12へ設定値を送信し、MCU12
から制御値を受信し、ステップ#1400へ進む。
【0013】ステップ#1400において、表示ルーチ
ンをサブルーチンコールして、ステップ#1200で決
定した設定値及び状態データ並びにステップ#1300
で受信した制御値に対応した表示データを求め、表示を
行い、ステップ#1500へ進む。ステップ#1500
において、レリーズスイッチ24の状態により、スイッ
チがオンのときステップ#1600へ進み、オフのとき
はステップ#1700へ進む。
ンをサブルーチンコールして、ステップ#1200で決
定した設定値及び状態データ並びにステップ#1300
で受信した制御値に対応した表示データを求め、表示を
行い、ステップ#1500へ進む。ステップ#1500
において、レリーズスイッチ24の状態により、スイッ
チがオンのときステップ#1600へ進み、オフのとき
はステップ#1700へ進む。
【0014】ステップ#1600において、ステップ#
1200で決定した設定値やステップ#1300で受信
した制御値に基づいて、レリーズ制御手段15を用いて
一連のレリーズ処理を行い、ステップ#1700へ進
む。ステップ#1700において、パワーオフの条件が
成立しているかを調べ、成立していればステップ#18
00へ進み、成立していなければステップ#1200へ
戻る。
1200で決定した設定値やステップ#1300で受信
した制御値に基づいて、レリーズ制御手段15を用いて
一連のレリーズ処理を行い、ステップ#1700へ進
む。ステップ#1700において、パワーオフの条件が
成立しているかを調べ、成立していればステップ#18
00へ進み、成立していなければステップ#1200へ
戻る。
【0015】ステップ#1800において、設定、制御
及び状態データをEEPROMへ書き込み、DC/DC
コンバータ20を制御してVCCをオフし、MCU11
自身をスタンバイモードに切り替える。なお、MCU1
1のスタンバイ解除は、メインスイッチ22及び半押し
スイッチ23の割り込みによって行われる。解除時は、
図3のフローチャートの先頭から処理を再開する。
及び状態データをEEPROMへ書き込み、DC/DC
コンバータ20を制御してVCCをオフし、MCU11
自身をスタンバイモードに切り替える。なお、MCU1
1のスタンバイ解除は、メインスイッチ22及び半押し
スイッチ23の割り込みによって行われる。解除時は、
図3のフローチャートの先頭から処理を再開する。
【0016】図4は、MCU12のメインルーチンを示
すフローチャートである。ステップ#2100におい
て、初期化ルーチンをサブルーチンコールして、MCU
12の内部の初期化や、MCU11経由でのEEPRO
M13の調整値読み出しを行い、ステップ#2200へ
進む。ステップ#2200において、測光ルーチンをサ
ブルーチンコールして、測光手段17からの測光出力を
A/D変換して輝度情報に変換し、ステップ#2300
へ進む。
すフローチャートである。ステップ#2100におい
て、初期化ルーチンをサブルーチンコールして、MCU
12の内部の初期化や、MCU11経由でのEEPRO
M13の調整値読み出しを行い、ステップ#2200へ
進む。ステップ#2200において、測光ルーチンをサ
ブルーチンコールして、測光手段17からの測光出力を
A/D変換して輝度情報に変換し、ステップ#2300
へ進む。
【0017】ステップ#2300において、AE演算ル
ーチンをサブルーチンコールし、ステップ#2100で
受信した調整データ、ステップ#2200で求めた輝度
情報等に応じてAPEX演算を行い、AE制御値を求
め、ステップ#2400へ進む。ステップ#2400に
おいて、測距ルーチンをサブルーチンコールして、測距
手段18からの出力を蓄積して距離情報に変換し、ステ
ップ#2500へ進む。
ーチンをサブルーチンコールし、ステップ#2100で
受信した調整データ、ステップ#2200で求めた輝度
情報等に応じてAPEX演算を行い、AE制御値を求
め、ステップ#2400へ進む。ステップ#2400に
おいて、測距ルーチンをサブルーチンコールして、測距
手段18からの出力を蓄積して距離情報に変換し、ステ
ップ#2500へ進む。
【0018】ステップ#2500において、AF演算ル
ーチンをサブルーチンコールし、ステップ#2100で
受信した調整データ、ステップ#2400で求めた距離
情報に応じてAF演算を行い、AF制御値を求め、ステ
ップ#2600へ進む。ステップ#2600において、
半押しスイッチ23の状態により、スイッチがオンのと
きステップ#2700へ進み、オフのときはステップ#
2200へ戻る。
ーチンをサブルーチンコールし、ステップ#2100で
受信した調整データ、ステップ#2400で求めた距離
情報に応じてAF演算を行い、AF制御値を求め、ステ
ップ#2600へ進む。ステップ#2600において、
半押しスイッチ23の状態により、スイッチがオンのと
きステップ#2700へ進み、オフのときはステップ#
2200へ戻る。
【0019】ステップ#2600において、AF制御ル
ーチンをサブルーチンコールし、ステップ#2500で
求めたAF制御値に基づいて、AF制御手段19を制御
して、合焦動作を行い、ステップ#2200へ戻る。図
5は、図3のステップ#1100からサブルーチンコー
ルする、MCU11の初期化ルーチンを示すフローチャ
ートである。
ーチンをサブルーチンコールし、ステップ#2500で
求めたAF制御値に基づいて、AF制御手段19を制御
して、合焦動作を行い、ステップ#2200へ戻る。図
5は、図3のステップ#1100からサブルーチンコー
ルする、MCU11の初期化ルーチンを示すフローチャ
ートである。
【0020】ステップ#1110において、MCU11
のRAMエリアをクリアし、ステップ#1120へ進
む。ステップ#1120において、MCU11のポート
の機能,タイマカウンタや割り込みの設定を行い、ステ
ップ#1130へ進む。ステップ#1130において、
EEPROM13からのデータ読み出しを開始し、ステ
ップ#1140へ進む。読み出しは、EEPROM13
へ読み出しをコマンドを送信することにより起動し、通
信動作はMCU11のハードウエアの機能を使用する。
EEPROM13との通信が1バイト終了する毎に割り
込みが発生し、図6を用いて説明をする通信終了割り込
みルーチンが起動する。
のRAMエリアをクリアし、ステップ#1120へ進
む。ステップ#1120において、MCU11のポート
の機能,タイマカウンタや割り込みの設定を行い、ステ
ップ#1130へ進む。ステップ#1130において、
EEPROM13からのデータ読み出しを開始し、ステ
ップ#1140へ進む。読み出しは、EEPROM13
へ読み出しをコマンドを送信することにより起動し、通
信動作はMCU11のハードウエアの機能を使用する。
EEPROM13との通信が1バイト終了する毎に割り
込みが発生し、図6を用いて説明をする通信終了割り込
みルーチンが起動する。
【0021】ステップ#1140において、EEPRO
M13からの読み出しが終了したかのチェックを行い、
終了していればステップ#1150へ進み、終了してい
なければステップ#1140を繰り返す。ステップ#1
150において、設定手段16の状態から、設定値の一
部または全部を更新し、リターンする。
M13からの読み出しが終了したかのチェックを行い、
終了していればステップ#1150へ進み、終了してい
なければステップ#1140を繰り返す。ステップ#1
150において、設定手段16の状態から、設定値の一
部または全部を更新し、リターンする。
【0022】図6は、EEPROMとの通信が1バイト
終了したときに発生する、通信終了割り込みの処理ルー
チンを示すフローチャートである。ステップ#1910
において、EEPROM13から受信したデータを読み
出し、ステップ#1920へ進む。ステップ#1920
において、所定のバイト数の通信が終了したかのチェッ
クを行い、終了していればステップ#1930へ進み、
終了していなければステップ#1950へ進む。
終了したときに発生する、通信終了割り込みの処理ルー
チンを示すフローチャートである。ステップ#1910
において、EEPROM13から受信したデータを読み
出し、ステップ#1920へ進む。ステップ#1920
において、所定のバイト数の通信が終了したかのチェッ
クを行い、終了していればステップ#1930へ進み、
終了していなければステップ#1950へ進む。
【0023】ステップ#1930において、EEPRO
M13との通信終了フラグをセットし、ステップ#19
40へ進む。ステップ#1940において、EEPRO
M13との通信データポインタ、通信カウンタをリセッ
トし、リターンする。ステップ#1950において、M
CU12用調整値エリアの読み出しが終了しているかの
チェックを行い、終了していればステップ#1960へ
進み、終了していなければステップ#1970へ進む。
M13との通信終了フラグをセットし、ステップ#19
40へ進む。ステップ#1940において、EEPRO
M13との通信データポインタ、通信カウンタをリセッ
トし、リターンする。ステップ#1950において、M
CU12用調整値エリアの読み出しが終了しているかの
チェックを行い、終了していればステップ#1960へ
進み、終了していなければステップ#1970へ進む。
【0024】ステップ#1960において、読み出した
データをMCU11の所定のRAMに格納しMステップ
#1990へ進む。ステップ#1970において、読み
出したデータをMCU12へ送信するバッファに格納
し、ステップ#1980へ進む。ステップ#1980に
おいて、MCU12に対して通信の起動を行い、ステッ
プ#1990へ進む。通信は、MCU11のハードウェ
アの機能を使用して行う。この通信起動により、MCU
12では割り込みが発生し、図7を用いて説明をする通
信応答割り込みルーチンが起動する。これにより、後述
の図11の11−Bの様に、EEPROM13からデー
タの読み出しを行いながら、MCU12への同時転送が
可能になる。
データをMCU11の所定のRAMに格納しMステップ
#1990へ進む。ステップ#1970において、読み
出したデータをMCU12へ送信するバッファに格納
し、ステップ#1980へ進む。ステップ#1980に
おいて、MCU12に対して通信の起動を行い、ステッ
プ#1990へ進む。通信は、MCU11のハードウェ
アの機能を使用して行う。この通信起動により、MCU
12では割り込みが発生し、図7を用いて説明をする通
信応答割り込みルーチンが起動する。これにより、後述
の図11の11−Bの様に、EEPROM13からデー
タの読み出しを行いながら、MCU12への同時転送が
可能になる。
【0025】ステップ#1990において、EEPRO
M13に対して通信の起動を行い、リターンする。図7
は、MCU11からの調整値転送通信起動に応答する、
MCU12の通信応答割り込みルーチンのフローチャー
トである。ステップ#2710において、MCU11か
らの受信データを読み出し、ステップ#2720へ進
む。
M13に対して通信の起動を行い、リターンする。図7
は、MCU11からの調整値転送通信起動に応答する、
MCU12の通信応答割り込みルーチンのフローチャー
トである。ステップ#2710において、MCU11か
らの受信データを読み出し、ステップ#2720へ進
む。
【0026】ステップ#2720において、読み出した
データをMCU12の所定のRAMに格納し、ステップ
#2730へ進む。ステップ#2730において、所定
のバイト数の通信が終了したかのチェックを行い、終了
していればステップ#2740へ進み、終了していなけ
ればリターンする。
データをMCU12の所定のRAMに格納し、ステップ
#2730へ進む。ステップ#2730において、所定
のバイト数の通信が終了したかのチェックを行い、終了
していればステップ#2740へ進み、終了していなけ
ればリターンする。
【0027】ステップ#2740において、調整値転送
終了フラグをセットし、リターンする。図8は、図4の
ステップ#2100からサブルーチンコールする、MC
U12の初期化ルーチンのフローチャートである。ステ
ップ#2110において、MCU12のRAMエリアを
クリアし、ステップ#2120へ進む。
終了フラグをセットし、リターンする。図8は、図4の
ステップ#2100からサブルーチンコールする、MC
U12の初期化ルーチンのフローチャートである。ステ
ップ#2110において、MCU12のRAMエリアを
クリアし、ステップ#2120へ進む。
【0028】ステップ#2120において、MCU12
のポートの機能,タイマカウンタや割り込みの設定を行
い、ステップ#2130へ進む。ステップ#2130に
おいて、MCU11からの調整値転送の通信割り込みを
許可し、ステップ#2140へ進む。ステップ#214
0において、MCU11からの調整値転送が終了したか
のチェックを行い、終了していればリターンし、終了し
ていなければステップ#2140を繰り返す。
のポートの機能,タイマカウンタや割り込みの設定を行
い、ステップ#2130へ進む。ステップ#2130に
おいて、MCU11からの調整値転送の通信割り込みを
許可し、ステップ#2140へ進む。ステップ#214
0において、MCU11からの調整値転送が終了したか
のチェックを行い、終了していればリターンし、終了し
ていなければステップ#2140を繰り返す。
【0029】図9は、図3のステップ#1600からサ
ブルーチンコールする、MCU11のレリーズルーチン
を示すフローチャートである。ステップ#1610にお
いて、レリーズ制御手段15を用いてミラーアップを開
始し、ステップ#1620へ進む。ステップ#1620
において、レリーズ制御手段15を用いてミラーアップ
の終了のチェックを行い、終了していればステップ#1
630へ進み、終了していなければステップ#1620
を繰り返す。
ブルーチンコールする、MCU11のレリーズルーチン
を示すフローチャートである。ステップ#1610にお
いて、レリーズ制御手段15を用いてミラーアップを開
始し、ステップ#1620へ進む。ステップ#1620
において、レリーズ制御手段15を用いてミラーアップ
の終了のチェックを行い、終了していればステップ#1
630へ進み、終了していなければステップ#1620
を繰り返す。
【0030】ステップ#1630において、レリーズ制
御手段15を用いてシャッター制御を行い、ステップ#
1640へ進む。ステップ#1640において、EEP
ROM13へ、設定、制御、状態データの書き込みを行
い、ステップ#1650へ進む。これにより、正規のシ
ーケンス以外での電源遮断時にも、次回の立ち上げで直
近の各種データの読み出しが可能になる。
御手段15を用いてシャッター制御を行い、ステップ#
1640へ進む。ステップ#1640において、EEP
ROM13へ、設定、制御、状態データの書き込みを行
い、ステップ#1650へ進む。これにより、正規のシ
ーケンス以外での電源遮断時にも、次回の立ち上げで直
近の各種データの読み出しが可能になる。
【0031】ステップ#1650において、レリーズ制
御手段15を用いてミラーダウンを開始し、ステップ#
1660へ進む。ステップ#1660において、レリー
ズ制御手段15を用いて巻き上げを開始し、ステップ#
1670へ進む。ステップ#1670において、レリー
ズ制御手段15を用いてミラーアップの終了のチェック
を行い、終了していればステップ#1680へ進み、終
了していなければステップ#1670を繰り返す。
御手段15を用いてミラーダウンを開始し、ステップ#
1660へ進む。ステップ#1660において、レリー
ズ制御手段15を用いて巻き上げを開始し、ステップ#
1670へ進む。ステップ#1670において、レリー
ズ制御手段15を用いてミラーアップの終了のチェック
を行い、終了していればステップ#1680へ進み、終
了していなければステップ#1670を繰り返す。
【0032】ステップ#1680において、レリーズ制
御手段15を用いて巻き上げの終了のチェックを行い、
終了していればステップリターンし、終了していなけれ
ばステップ#1680を繰り返す。図10は、図3のス
テップ#1800からサブルーチンコールする、MCU
11のVCCオフルーチンを示すフローチャートであ
る。
御手段15を用いて巻き上げの終了のチェックを行い、
終了していればステップリターンし、終了していなけれ
ばステップ#1680を繰り返す。図10は、図3のス
テップ#1800からサブルーチンコールする、MCU
11のVCCオフルーチンを示すフローチャートであ
る。
【0033】ステップ#1810において、EEPRO
M13へ、設定、制御、状態データの書き込みを行い、
ステップ#1820へ進む。ステップ#1820におい
て、DC/DCコンバータ20を制御してVCCの給電
を停止し、ステップ#1830へ進む。ステップ#18
30において、MCU11のポート及びタイマのハード
ウエアの設定を、スタンバイに備えて変更し、ステップ
#1840へ進む。
M13へ、設定、制御、状態データの書き込みを行い、
ステップ#1820へ進む。ステップ#1820におい
て、DC/DCコンバータ20を制御してVCCの給電
を停止し、ステップ#1830へ進む。ステップ#18
30において、MCU11のポート及びタイマのハード
ウエアの設定を、スタンバイに備えて変更し、ステップ
#1840へ進む。
【0034】ステップ#1840において、MCU11
自身をスタンバイモードに変更する。図11は、EEP
ROM13のデータをMCU11経由でMCU12へ転
送する際のタイムチャートで、11−Aは、EEPRO
M13のデータを一旦MCU11に全て読み込んだ後
に、MCU12へ送る場合、11−Bは、EEPROM
13のデータを読み込みながらMCU12へ送る場合
で、11−Bでは転送時間を大幅に短縮することが可能
となる。
自身をスタンバイモードに変更する。図11は、EEP
ROM13のデータをMCU11経由でMCU12へ転
送する際のタイムチャートで、11−Aは、EEPRO
M13のデータを一旦MCU11に全て読み込んだ後
に、MCU12へ送る場合、11−Bは、EEPROM
13のデータを読み込みながらMCU12へ送る場合
で、11−Bでは転送時間を大幅に短縮することが可能
となる。
【0035】さらに、通信ラインが独立であれば、万が
一MCU11,12間の通信に異常が発生しても、EE
PROMとの通信ラインは影響を受けず、最重要データ
の一つである調整値を保護する効果もある。
一MCU11,12間の通信に異常が発生しても、EE
PROMとの通信ラインは影響を受けず、最重要データ
の一つである調整値を保護する効果もある。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1によれ
ば、不揮発メモリと第1のマイクロコンピュターとを接
続し、且つ第1のマイクロコンピュターと第2のマイク
ロコンピュターとを接続して、不揮発メモリからの第1
のデータを第1のマイクロコンピュターを介して第2の
マイクロコンピュターで受信する構成としたので、不揮
発メモリが一つになり、コンパクトにすることができ
る。ならびに、電源投入直後に第1のマイクロコンピュ
ターを経由して不揮発メモリから第1のデータを第2の
マイクロコンピュターへ転送するので、第2のマイクロ
コンピュターがデータを必要なときに、第1のマイクロ
コンピュターの処理を止めてデータの転送を行わなくて
すむ。
ば、不揮発メモリと第1のマイクロコンピュターとを接
続し、且つ第1のマイクロコンピュターと第2のマイク
ロコンピュターとを接続して、不揮発メモリからの第1
のデータを第1のマイクロコンピュターを介して第2の
マイクロコンピュターで受信する構成としたので、不揮
発メモリが一つになり、コンパクトにすることができ
る。ならびに、電源投入直後に第1のマイクロコンピュ
ターを経由して不揮発メモリから第1のデータを第2の
マイクロコンピュターへ転送するので、第2のマイクロ
コンピュターがデータを必要なときに、第1のマイクロ
コンピュターの処理を止めてデータの転送を行わなくて
すむ。
【0037】請求項2によれば、第1のマイクロコンピ
ュターは、不揮発メモリから第1のデータを読み取ると
順次にその第1のデータを第2のマイクロコンピュター
へ転送するので、転送時間が短くなる。請求項3によれ
ば、第1のマイクロコンピュターは、電源投入直後、第
2のマイクロコンピュターへデータを転送した後におい
は、データの転送は行わないので、不揮発メモリとマイ
クロコンピュータとの通信が簡単である。
ュターは、不揮発メモリから第1のデータを読み取ると
順次にその第1のデータを第2のマイクロコンピュター
へ転送するので、転送時間が短くなる。請求項3によれ
ば、第1のマイクロコンピュターは、電源投入直後、第
2のマイクロコンピュターへデータを転送した後におい
は、データの転送は行わないので、不揮発メモリとマイ
クロコンピュータとの通信が簡単である。
【図1】図1は本発明の実施例の構成図である。
【図2】図2は本発明実施時のEEPROMデータの流
れ図である。
れ図である。
【図3】図3はMCU11のメインルーチンのフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図4】図4はMCU11の初期化ルーチンのフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図5】図5はMCU11の初期化ルーチンのフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図6】図6はMCU11の1バイト転送終了割り込み
ルーチンのフローチャート図である。
ルーチンのフローチャート図である。
【図7】図7はMCU12の通信応答割り込みルーチン
のフローチャート図である。
のフローチャート図である。
【図8】図8はMCU12の初期化ルーチンのフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図9】図9はMCU12のメインルーチンのフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図10】図10はMCU11のVCCオフルーチンの
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図11】図11は通信ラインが共用と独立の場合のデ
ータ転送タイミングチャート図である。
ータ転送タイミングチャート図である。
11,12…マイコン 13…EEPROM 14…LCD 15…レリーズ制御手段 16…設定手段 17…測光手段 18…測距手段 19…AF制御手段 20…DC/DCコンバータ 21…リセット手段 22…メインスイッチ 23…半押しスイッチ 24…レリーズスイッチ 31…MCU12用調整データエリア 32…MCU11用調整データエリア 33…設定データエリア 34…制御データエリア 35…状態データエリア
Claims (3)
- 【請求項1】第1の通信端子と第2の通信端子とを有す
る第1のマイクロコンピュータと、 前記第1の通信端子と接続しデータの授受が可能な第3
の通信端子を有する第2のマイクロコンピュータと、 前記第2の通信端子に接続しデータの授受が可能な第4
の通信端子を有し、電源のオフ後も記憶内容を保持する
不揮発メモリとを備え、 前記第1のマイクロコンピュータは、前記不揮発メモリ
の第1の領域に格納されている第1のデータを前記第2
の通信端子を介して前記不揮発メモリから読み出し、前
記第1の通信端子から前記第2のマイクロコンピュータ
へ前記第1データを電源投入直後転送し、前記第2の通
信端子を介して転送される前記不揮発メモリの第2の領
域に格納されている第2のデータを用いて処理を行い、 前記第2のマイクロコンピュータは、前記第3の通信端
子から転送される前記第1のデータを前記第2のマイク
ロコンピュータ内のRAMに格納し、前記RAMに格納
された前記第1のデータを用いて処理を行うことを特徴
とする不揮発メモリを有するシステム。 - 【請求項2】前記第1のマイクロコンピュータは、前記
第2の通信端子を介して前記第1のデータを読み取ると
同時に、前記第1の通信端子を介して前記第2のマイク
ロコンピュータへ前記第1のデータを転送することを特
徴とする請求項1記載の不揮発メモリを有するシステ
ム。 - 【請求項3】前記第1のマイクロコンピュータは、前記
第2のマイクロコンピュータへ前記第1のデータを電源
投入直後転送した後は前記第1のデータの転送を行わ
ず、前記不揮発メモリへ電源投入直後アクセスした後処
理内容に応じ前記不揮発メモリへアクセスすることを特
徴とする請求項1記載の不揮発メモリを有するシステ
ム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213403A JPH0876166A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 不揮発メモリを有するシステム |
| US08/497,250 US5784645A (en) | 1994-09-07 | 1995-06-30 | Apparatus having a first microcomputer for reading first and second data from a non-volatile memory and processing the second data and transferring the first and second microcomputer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213403A JPH0876166A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 不揮発メモリを有するシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876166A true JPH0876166A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16638650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6213403A Pending JPH0876166A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 不揮発メモリを有するシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5784645A (ja) |
| JP (1) | JPH0876166A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997004385A1 (de) * | 1995-07-21 | 1997-02-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Rechnersystem |
| DE50310461D1 (de) * | 2002-04-23 | 2008-10-23 | Phoenix Contact Gmbh & Co | System zur Datenübertragung zwischen Mikrocomputereinrichtungen |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4387426A (en) * | 1979-09-06 | 1983-06-07 | Rolls-Royce Limited | Digital data processing system |
| US4967377A (en) * | 1981-12-10 | 1990-10-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Control system using computers and having an initialization function |
| US4558416A (en) * | 1983-05-27 | 1985-12-10 | Allied Corporation | Method for maintaining the integrity of a dual microprocessor multiprocessing computing system |
| US4556955A (en) * | 1983-05-27 | 1985-12-03 | Allied Corporation | Single crystal dual microprocessor computing system |
| US4896262A (en) * | 1984-02-24 | 1990-01-23 | Kabushiki Kaisha Meidensha | Emulation device for converting magnetic disc memory mode signal from computer into semiconductor memory access mode signal for semiconductor memory |
| DE3543996C2 (de) * | 1985-12-13 | 1995-07-20 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Anpassung eines Mehrrechnersystems an verschiedene Anwendungsbedingungen |
| US4758854A (en) * | 1986-02-01 | 1988-07-19 | Nippon Kogaku K.K. | Camera system |
| US5142628A (en) * | 1986-12-26 | 1992-08-25 | Hitachi, Ltd. | Microcomputer system for communication |
| US5222227A (en) * | 1987-01-16 | 1993-06-22 | Hitachi, Ltd. | Direct memory access controller for a multi-microcomputer system |
| US5285389A (en) * | 1989-09-15 | 1994-02-08 | Borg-Warner Automotive Inc. | Dual microprocessor architecture for control of a continuously variable transmission |
| EP0472829A3 (en) * | 1990-08-31 | 1993-01-07 | International Business Machines Corporation | Multicomputer complex and distributed shared data memory |
| US5204963A (en) * | 1990-12-07 | 1993-04-20 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus for a backup power controller for volatile random access memory |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP6213403A patent/JPH0876166A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-30 US US08/497,250 patent/US5784645A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5784645A (en) | 1998-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040831 |