JPH0876269A - 印字方法 - Google Patents
印字方法Info
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- JPH0876269A JPH0876269A JP21508394A JP21508394A JPH0876269A JP H0876269 A JPH0876269 A JP H0876269A JP 21508394 A JP21508394 A JP 21508394A JP 21508394 A JP21508394 A JP 21508394A JP H0876269 A JPH0876269 A JP H0876269A
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Abstract
印画紙へ印字することを目的とする。 【構成】 印画紙Pのサイズが大きい場合、案内ローラ
36に印画紙Pの搬送速度が依存している間に裏印字装
置62で裏印字を完了させ、印画紙Pのサイズが小さい
場合、リザーブ部86に印画紙Pの搬送速度が依存して
いる間に裏印字を完了させる。これによって、裏印字を
実行している最中に印画紙の搬送速度が変化しないの
で、印字の間隔を一定に保持できる。
Description
示する印字方法に関する。
10では、先ず、ペーパーマガジン14から引き出され
た印画紙Pを指定のサイズにカットし、このカットされ
たシート状の印画紙Pを吸着ベルト18の上で露光す
る。この露光された印画紙Pは、吸着ベルト18でリザ
ーブ部86へ送られ、リザーブ部86に配置された裏印
字装置62で裏印字される。次に、裏印字された印画紙
Pは、プロセッサ部42で現像処理される。
6、及びプロセッサー部42における印画紙Pの搬送速
度は、プリント処理の効率を向上させるため、それぞれ
相違する。
を開始した場合、印画紙のサイズが小さいと、裏印字の
最中に吸着ベルト18から印画紙の後端が離れることが
ある。これによって、印画紙Pの搬送速度が、印字の最
中に、吸着ベルト18からリザーブ部86へと依存し、
印字の間隔が途中でずれてくる。
始した場合、プリントサイズが大きいと、裏印字の最中
に印画紙の先端がプロセッサー部42に至ることがあ
る。このため、印画紙Pの搬送速度が、印字の最中に、
リザーブ部86からプロセッサー部42依存し、印字の
間隔がずれてくる。
慮し、プリントサイズに影響されず、所定の間隔で印画
紙へ印字することを目的とする。
法は、基準サイズに対する印画紙の大小に応じて、印字
開始のタイミングを変えて印画紙の先端あるいは後端を
基準とすることを特徴としている。
画紙に印字する機器において、印画紙の大小に応じて印
字タイミングを変えることで、搬送速度が変化する前
に、あるいは搬送速度が依存する部位が変わる前に、印
字を完了させることを特徴としている。
ズが基準サイズより小さい場合、印字開始のタイミング
を印画紙の後端を基準とし、また、基準サイズより大き
い場合、印字開始のタイミングを印画紙の先端を基準と
する。
始のタイミングを変えることによって、印画紙のサイズ
が小さい場合でも、印画紙の後端が印字装置から離れな
い間に印字を完了できる。
大小に応じて印字タイミングを変えることで、搬送速度
が変化する前に、あるいは搬送速度が依存する部位が変
わる前に、印字を完了させるようになっている。
印画紙の搬送速度が変化しないので、印字の間隔を一定
に保持できる。
適用されたプリンタプロセッサ10の概略が示されてい
る。 (プリンタプロセッサの概略説明)プリンタプロセッサ
10のプリンタ部を構成する写真焼付部12は、印画紙
Pが収納されたペーパマガジン14を装填できる構造と
されている。ペーパマガジン14の中には、駆動ローラ
70が設けられており、対向した位置には、一対のニッ
プローラ72が配置されている。この駆動ローラ70と
ニップローラ72によって、ペーパマガジン14の外へ
印画紙Pが挟持搬送される。
紙Pは、カッタ16で所望の長さに切断された後に、吸
着ベルト18に乗せられて露光光線の光軸S上へ搬送停
止される。
テンションローラ76、及び案内ローラ36に巻き掛け
られ、逆三角形の移動軌跡を形成している。また、巻掛
ローラ74の上方には、ニップローラ78が配置されて
いる。このニップローラ78と巻掛ローラ74に巻き掛
けられた吸着ベルト18によって、カッタ16で切断さ
れた印画紙Pが吸着ベルト18上に搬送される。
多数の小孔が形成されており、ダクト20の上面に形成
された小孔を通じて、吸引ファン22から印画紙Pを吸
着する吸引力が付与されるようになっている。
Aの上面には、光源24が配設された光源ボックス26
が設けられている。この光源ボックス26の側壁は開口
され、この開口へ拡散ボックス28が挿入されている。
この拡散ボックス28の中には、ミラー及び拡散板が設
けられており、光源24の光量が出口で多く且つフラッ
トとなるように構成されている。
光源ボックス26内に配置された3組のCCフィルター
30で色調が調整された光源の光線が、水平方向から鉛
直方向へ屈曲される。
10Aに置かれたネガキャリア32にセットされたネガ
フィルムNを透過して露光光線となる。この露光光線
は、露光レンズユニット34を通過して下域へ配置され
ている印画紙Pの上に、ネガフィルムNの画像を結像さ
せるようになっている。
て、画像の焼付けが終了した印画紙Pは、吸着ベルト1
8を押さえる押えローラ38と案内ローラ36との間に
挟持されて、リザーブ部86に配置された搬送ローラ6
6を介して、プラテン88と対面配置された裏印字装置
62へ送られる。この裏印字装置62で裏印字された印
画紙Pは、搬送ローラ68、80、82に順次挟持搬送
され、プロセッサ部42の入口ローラ84に至り、プロ
セッサ部42で、現像、漂白定着、及び水洗の各処理が
行われる。
上部に配設された乾燥処理部44へ搬送される。乾燥処
理部44は、熱風送風部52と搬送部54とから構成さ
れており、乾燥処理された印画紙Pは、搬送路切り替え
機構を構成するガイド板134にガイドされ、排出口4
8か濃度測定ユニット50を経由して機外へ排出され
る。 (印字機構)図1に示すように、本実施例に係る裏印字
方法では、ペーパーマガジン14から引き出され、カッ
ター16でオペレータが指定したサイズに切断された印
画紙Pの長さに応じて、裏印字装置62の作動開始のタ
イミングが設定されている。
ンサ60との距離はL1(27.5mm)に設定され、
また、裏印字センサ60と裏印字装置62の印字ヘッド
64との距離はL2(84mm)に設定されている。
ラに接続されている。このコントローラは、裏印字セン
サ60からの信号に基づいて、印画紙Pの指定サイズに
応じて、後述する予め設定されたタイミングで裏印字装
置62を駆動制御するようになっている。
る。カッター16で切断され吸着ベルト18へ搬送され
た印画紙PのサイズPSが、82.5mm≦PS≦L1
+L2(111.5mm)の場合、図1に示すように、
裏印字センサ60が印画紙Pの後端を検出した時を基準
として、裏印字装置62を駆動し、裏印字を開始する。
画紙Pの後端を基準とすることで、小さいサイズの印画
紙Pでも、印画紙Pの後端が印字ヘッド64から外れな
いうちに、裏印字を完了させることができる。また、印
画紙PのサイズPSが、L1+L2(111.5mm)
<PS≦216mmの場合、後端が案内ローラ36から
離れた状態で、裏印字を開始することで、裏印字の最中
に、印画紙Pの後端が案内ローラ36から離れ搬送速度
が変化して、裏印字の間隔が不均等になることがない。
ズPS>216mmの場合、裏印字センサ60が印画紙
Pの先端を検出した時を基準として、裏印字装置62を
駆動し、裏印字を開始する。
紙Pの先端を基準とすることで、印画紙Pの後端が案内
ローラ36から離れない状態で、裏印字を完了すること
ができる。これによって、印画紙Pの搬送速度は、吸着
ベルト18の搬送速度に依存し、裏印字の最中に搬送速
度が変化して、裏印字の間隔が不均等になることがな
い。
ために説明は割愛したが、実際には、裏印字センサ60
で印画紙Pの先端あるいは後端を検出した後、所定長さ
印画紙Pを搬送して、裏印字が開始される。
mm≦PS≦216mmの場合、裏印字は、印画紙Pの
後端から77.5mmの位置から開始され、また、PS
>216mmの場合、裏印字は、印画紙Pの先端から
5.0mmの位置から開始されるようになっている。こ
れによって、印画紙Pの縁と裏印字開始位置との間にマ
ージンを確保することができる。また、裏印字の長さに
よっても、裏印字の開始位置が変えられる。さらに、裏
印字の位置を印画紙Pの中央に寄せるために、裏印字の
開始位置を種々に設定できる。
2、及び案内ローラ36からプロセッサ部42の入口ロ
ーラ84までの距離で決められるものであり、本実施例
の場合、最大305mmのサイズの印画紙Pが、案内ロ
ーラ36を離れた状態で、かつ入口ローラ84に挟持さ
れる前に裏印字が完了できるようになっている。
いたプリンタプロセッサで搬送可能な最小の印画紙の長
さであり、いわゆるサービスサイズである。さらに、2
16mmサイズは、印画紙の先端5mmの位置から裏印
字を開始し、裏印字が完了したときに、吸着ベルト18
で印画紙を支持しておくことのできる最小の印画紙の長
さである。
サイズに影響されず、所定の間隔で印画紙へ印字するこ
とができる。
図である。
図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 基準サイズに対する印画紙の大小に応じ
て、印字開始のタイミングを変えて印画紙の先端あるい
は後端を基準とすることを特徴とする印字方法。 - 【請求項2】 搬送中の印画紙に印字する機器におい
て、印画紙の大小に応じて印字タイミングを変えること
で、搬送速度が変化する前に、あるいは搬送速度が依存
する部位が変わる前に、印字を完了させることを特徴と
する印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21508394A JP3537877B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21508394A JP3537877B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 印字方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876269A true JPH0876269A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3537877B2 JP3537877B2 (ja) | 2004-06-14 |
Family
ID=16666474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21508394A Expired - Fee Related JP3537877B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3537877B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-08 JP JP21508394A patent/JP3537877B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3537877B2 (ja) | 2004-06-14 |
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