JPH087627A - 照明用配光装置 - Google Patents
照明用配光装置Info
- Publication number
- JPH087627A JPH087627A JP14475894A JP14475894A JPH087627A JP H087627 A JPH087627 A JP H087627A JP 14475894 A JP14475894 A JP 14475894A JP 14475894 A JP14475894 A JP 14475894A JP H087627 A JPH087627 A JP H087627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louvers
- louver
- adjusted
- illumination
- light distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 天井などへの据付け後にも容易に照明むらを
補正でき、レイアウト変更なしに照度分布を変更できる
とともに、グレア防止程度(グレア分類)を必要に応じ
調整でき、積極的に必要部位に対し集中配光可能な省エ
ネルギー形の照明器具をローコストに提供可能にする。 【構成】 照明灯22の前面に、複数枚の第1のルーバ
2を角度調整可能に並列し、この第1のルーバ2の並列
方向と交差して相互にます目を形成するように、この第
1のルーバ2の前面に角度調整可能に複数枚の第2のル
ーバ3を並設する。
補正でき、レイアウト変更なしに照度分布を変更できる
とともに、グレア防止程度(グレア分類)を必要に応じ
調整でき、積極的に必要部位に対し集中配光可能な省エ
ネルギー形の照明器具をローコストに提供可能にする。 【構成】 照明灯22の前面に、複数枚の第1のルーバ
2を角度調整可能に並列し、この第1のルーバ2の並列
方向と交差して相互にます目を形成するように、この第
1のルーバ2の前面に角度調整可能に複数枚の第2のル
ーバ3を並設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、直管式蛍光灯などの
照明灯の光を複数箇所に分けて選択配光する照明用配光
装置に関する。
照明灯の光を複数箇所に分けて選択配光する照明用配光
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に良好な照明を行うためには、照明
の利用目的に合った設計照度と照明器具の選択を行う必
要があり、この場合においても、視野内で人にまぶしさ
を与えないようにすることが望ましい。
の利用目的に合った設計照度と照明器具の選択を行う必
要があり、この場合においても、視野内で人にまぶしさ
を与えないようにすることが望ましい。
【0003】このため、従来から照明灯を埋込み式やじ
か付け式の反射がさ内に設け、その照明灯下部の反射が
さ内に複数枚のルーバを並置することにより、所望の照
度を得るとともに、下方への配光特性によって照射対象
物からのまぶしさをある程度回避できるようになった。
か付け式の反射がさ内に設け、その照明灯下部の反射が
さ内に複数枚のルーバを並置することにより、所望の照
度を得るとともに、下方への配光特性によって照射対象
物からのまぶしさをある程度回避できるようになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の照明器具にあっては、これを天井などに複数取り
付けた場合に、照明むらが生じても補正が不可能とな
り、仮に照明分布を変更しようとする場合には、照明器
具を天井などの据付け面から外して、再びレイアウトし
直さなければならないという問題点があった。
従来の照明器具にあっては、これを天井などに複数取り
付けた場合に、照明むらが生じても補正が不可能とな
り、仮に照明分布を変更しようとする場合には、照明器
具を天井などの据付け面から外して、再びレイアウトし
直さなければならないという問題点があった。
【0005】また、まぶしさの防止については、グレア
防止に良好な等級の照明器への変更を行わなければ、基
本的にまぶしさを回避できないばかりか、上記のような
照度むらが生じる部位については、別途に補助照明器具
を設置する必要があり、電力を過剰浪費するほか維持コ
ストが高くなるなどの問題点があった。
防止に良好な等級の照明器への変更を行わなければ、基
本的にまぶしさを回避できないばかりか、上記のような
照度むらが生じる部位については、別途に補助照明器具
を設置する必要があり、電力を過剰浪費するほか維持コ
ストが高くなるなどの問題点があった。
【0006】この発明は上記のような従来の問題点に着
目してなされたものであり、天井などへの据付け後にも
容易に照明むらを補正でき、レイアウトや照明器具の変
更なしに照度分布を変更できるとともに、グレア防止程
度(グレア分類)を必要に応じ調整でき、積極的に必要
部位に対し集中配光可能な省エネルギー形の照明器具を
ローコストに提供できる照明用配光装置を提供すること
を目的とする。
目してなされたものであり、天井などへの据付け後にも
容易に照明むらを補正でき、レイアウトや照明器具の変
更なしに照度分布を変更できるとともに、グレア防止程
度(グレア分類)を必要に応じ調整でき、積極的に必要
部位に対し集中配光可能な省エネルギー形の照明器具を
ローコストに提供できる照明用配光装置を提供すること
を目的とする。
【0007】また、この発明は上下段の各ルーバをそれ
ぞれ複数組に分けて、これらの各組ごとに各ルーバの角
度を制御可能にすることで、照明領域を分けて配光をよ
り細かく実施できる照明用配光装置を提供することを目
的とする。
ぞれ複数組に分けて、これらの各組ごとに各ルーバの角
度を制御可能にすることで、照明領域を分けて配光をよ
り細かく実施できる照明用配光装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる照明用
配光装置は、照明灯の前面に、複数枚の第1のルーバを
角度調整可能に並列し、該第1のルーバの並列方向と交
差して相互にます目を形成するように、該第1のルーバ
の前面に角度調整可能に複数枚の第2のルーバを並設し
たものである。
配光装置は、照明灯の前面に、複数枚の第1のルーバを
角度調整可能に並列し、該第1のルーバの並列方向と交
差して相互にます目を形成するように、該第1のルーバ
の前面に角度調整可能に複数枚の第2のルーバを並設し
たものである。
【0009】また、この発明にかかる照明用配光装置は
第1のルーバまたは第2のルーバをそれぞれ複数組に分
けて設け、これらを各組単位にて独自に角度調整可能に
したものである。
第1のルーバまたは第2のルーバをそれぞれ複数組に分
けて設け、これらを各組単位にて独自に角度調整可能に
したものである。
【0010】
【作用】この発明における照明用配光装置は、第1のル
ーバおよび第2のルーバが照明灯の下部において、一方
が前後方向に、他方が左右方向にそれぞれ角度が手動で
または自動で任意に調整できるため、照明灯から出射す
る光が照明される平面領域のうち選択した一部の領域を
選択的に明るく照明したり、その一部の領域でのまぶし
さを緩和可能にする。
ーバおよび第2のルーバが照明灯の下部において、一方
が前後方向に、他方が左右方向にそれぞれ角度が手動で
または自動で任意に調整できるため、照明灯から出射す
る光が照明される平面領域のうち選択した一部の領域を
選択的に明るく照明したり、その一部の領域でのまぶし
さを緩和可能にする。
【0011】また、照明用具の天井などへの取り付け後
も、上記第1のルーバおよび第2のルーバの角度調節に
よって、これまで生じていた照明むらや照度むらを補正
して、照明される領域を均等にやわらかい光で照明を行
えるようにする。
も、上記第1のルーバおよび第2のルーバの角度調節に
よって、これまで生じていた照明むらや照度むらを補正
して、照明される領域を均等にやわらかい光で照明を行
えるようにする。
【0012】また、この発明における照明用配光装置
は、第1のルーバや第2のルーバをそれぞれの複数の組
に分けて角度調整可能とすることによって、一箇所でな
く複数箇所の所定領域への選択配光を可能にし、照明む
ら補正や照度分布の変更をさらに実施容易化する。
は、第1のルーバや第2のルーバをそれぞれの複数の組
に分けて角度調整可能とすることによって、一箇所でな
く複数箇所の所定領域への選択配光を可能にし、照明む
ら補正や照度分布の変更をさらに実施容易化する。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の照明用配光装置を詳細に示す要
部の断面図、図2は同じく全体の概略を示す下面図であ
り、これが取付枠1に複数枚ずつの第1のルーバおよび
第2のルーバであるルーバ2,3を取り付けたものから
なる。
する。図1はこの発明の照明用配光装置を詳細に示す要
部の断面図、図2は同じく全体の概略を示す下面図であ
り、これが取付枠1に複数枚ずつの第1のルーバおよび
第2のルーバであるルーバ2,3を取り付けたものから
なる。
【0014】上記取付枠1は例えば合成樹脂板や金属板
を全体として矩形に組み付けたものなどからなり、ルー
バ2,3は上記取付枠1内に上下2段にわたって、かつ
相互に交差してます目を形成するように配置されてい
る。なお、これらの各ルーバ2,3は鏡面反射性状を有
する合成樹脂やアルミニウムなどの金属の薄片からな
る。
を全体として矩形に組み付けたものなどからなり、ルー
バ2,3は上記取付枠1内に上下2段にわたって、かつ
相互に交差してます目を形成するように配置されてい
る。なお、これらの各ルーバ2,3は鏡面反射性状を有
する合成樹脂やアルミニウムなどの金属の薄片からな
る。
【0015】また、上記各ルーバ2,3の両端にはそれ
ぞれホイール4,5が一体に設けられ、これらの各ホイ
ール4,5の各中心部にシャフト6,7が軸方向に突設
され、これらの各シャフト6,7が取付枠1に取り付け
られた軸受部材8によって回転自在に支承されている。
ぞれホイール4,5が一体に設けられ、これらの各ホイ
ール4,5の各中心部にシャフト6,7が軸方向に突設
され、これらの各シャフト6,7が取付枠1に取り付け
られた軸受部材8によって回転自在に支承されている。
【0016】さらに、上記下段の各ホイール5と同等高
さの取付枠1には、補助ホイール9に突設されたシャフ
ト10が図示しない軸受部材を介して回転自在に支持さ
れ、この補助ホイール9および上記各ホイール5には無
端状の弾性のベルト11が張設されている。
さの取付枠1には、補助ホイール9に突設されたシャフ
ト10が図示しない軸受部材を介して回転自在に支持さ
れ、この補助ホイール9および上記各ホイール5には無
端状の弾性のベルト11が張設されている。
【0017】また、上記回転軸10には補助ホイール9
より十分に外径が大きく、一部が取付枠1に形成した切
欠孔12を介して、その取付枠1の外部に突出する操作
子13が取り付けられている。
より十分に外径が大きく、一部が取付枠1に形成した切
欠孔12を介して、その取付枠1の外部に突出する操作
子13が取り付けられている。
【0018】従って、操作子13の人力による、または
モータ特にパルスモータなどによる回転操作により、補
助ホイール9の回転をベルト11を介して各ホイール9
に伝達し、これにより第2のルーバとしての各ルーバ3
の回転角度を任意に調整することができる。なお、かか
る動作は、ベルト11をチェーンベルト、波形ベルトま
たは切欠孔付きベルトとし、ホイール5を歯車とするこ
とによっても実現可能である。
モータ特にパルスモータなどによる回転操作により、補
助ホイール9の回転をベルト11を介して各ホイール9
に伝達し、これにより第2のルーバとしての各ルーバ3
の回転角度を任意に調整することができる。なお、かか
る動作は、ベルト11をチェーンベルト、波形ベルトま
たは切欠孔付きベルトとし、ホイール5を歯車とするこ
とによっても実現可能である。
【0019】また、上段の各ホイール4と同等高さの取
付枠1にも、図2に示すように、上記と同様の補助ホイ
ール14および操作子15が回転軸を介して回転自在に
取り付けられている。そして、補助ホイール14および
各ホイール4との間に上記同様のベルト16が張設され
て、その操作子15の回転操作によって、第1のルーバ
である各ルーバ2の回転角度を任意に調整できるように
なっている。
付枠1にも、図2に示すように、上記と同様の補助ホイ
ール14および操作子15が回転軸を介して回転自在に
取り付けられている。そして、補助ホイール14および
各ホイール4との間に上記同様のベルト16が張設され
て、その操作子15の回転操作によって、第1のルーバ
である各ルーバ2の回転角度を任意に調整できるように
なっている。
【0020】さらに、図1と図2では、第1のルーバで
あるルーバ2は3枚と4枚を各1組として、別々のベル
ト11により個別に回転操作可能になっており、第2の
ルーバであるルーバ3も3枚と4枚を各1組として、別
々のベルト16により個別に回転操作可能になってい
る。
あるルーバ2は3枚と4枚を各1組として、別々のベル
ト11により個別に回転操作可能になっており、第2の
ルーバであるルーバ3も3枚と4枚を各1組として、別
々のベルト16により個別に回転操作可能になってい
る。
【0021】さらに、図1において、取付枠1上には矩
形皿状の反射がさ21が取り付けられており、この反射
がさ21内には照明灯としての例えば直管蛍光灯22が
1本または複数本設けられて、任意に点灯または消灯可
能となっている。
形皿状の反射がさ21が取り付けられており、この反射
がさ21内には照明灯としての例えば直管蛍光灯22が
1本または複数本設けられて、任意に点灯または消灯可
能となっている。
【0022】図3は上記のような照明用配光装置Aを部
屋の天井25に取り付けた例を示し、上記各ルーバ2,
3の角度調節によって点線で示すような配光を行えるこ
とを示している。
屋の天井25に取り付けた例を示し、上記各ルーバ2,
3の角度調節によって点線で示すような配光を行えるこ
とを示している。
【0023】かかる構成になる照明用配光装置はでは、
ルーバ2,3が蛍光灯の下部(前部)にあって、上記操
作子13,15によって回転角度を手動またはモータな
どにより自動で調整可能となっている。
ルーバ2,3が蛍光灯の下部(前部)にあって、上記操
作子13,15によって回転角度を手動またはモータな
どにより自動で調整可能となっている。
【0024】従って、これらの操作子13,15の両方
または一方を回転操作すると、その回転が補助ホイール
9,14を介して各ベルト11,16に伝えられ、この
ベルト11,16に摩擦接触または摩擦係合する各ホイ
ール5,4が回転操作される。
または一方を回転操作すると、その回転が補助ホイール
9,14を介して各ベルト11,16に伝えられ、この
ベルト11,16に摩擦接触または摩擦係合する各ホイ
ール5,4が回転操作される。
【0025】この結果、これらの各ホイール5,4の回
転によって、これらに一体の各ルーバ3,2はその回転
操作した角度だけ傾きを変えることとなり、上方の照明
灯としての蛍光灯22からの光を、その各ルーバ3,2
の傾き方向にガイド配光し、予め選択した平面領域に対
し集中的に明るく照明し、他を比較的暗くするといった
照明を行うことができる。
転によって、これらに一体の各ルーバ3,2はその回転
操作した角度だけ傾きを変えることとなり、上方の照明
灯としての蛍光灯22からの光を、その各ルーバ3,2
の傾き方向にガイド配光し、予め選択した平面領域に対
し集中的に明るく照明し、他を比較的暗くするといった
照明を行うことができる。
【0026】この場合において、下段の2組のルーバ3
および上段の2組のルーバ2は、図2に示すようにそれ
ぞれ各組単位にて独自に角度調整可能となっているた
め、上記平面領域をさらに分割した所定の小領域をさら
に集中的に照明することができ、また、上記平面領域に
対して均等レベルの照明を行って、不必要なまぶしさを
なくし、全体にまたは一部にやわらかい照明を実施し、
更に一部照明を集中して照射することも可能となる。
および上段の2組のルーバ2は、図2に示すようにそれ
ぞれ各組単位にて独自に角度調整可能となっているた
め、上記平面領域をさらに分割した所定の小領域をさら
に集中的に照明することができ、また、上記平面領域に
対して均等レベルの照明を行って、不必要なまぶしさを
なくし、全体にまたは一部にやわらかい照明を実施し、
更に一部照明を集中して照射することも可能となる。
【0027】図3はかかる照明状態を示し、図示のよう
に、明るい照明が必要となる机26上を、上記各ルーバ
3,2の角度調整によって集中的に照明することができ
る。なお、上記実施例では上記各ホイール4,5は操作
子15,13の手動回転操作によって角度調整可能とし
たものについて説明したが、上記各補助ホイール14,
9をモータ駆動可能にし、リモコン制御により自動操作
可能とすることができる。
に、明るい照明が必要となる机26上を、上記各ルーバ
3,2の角度調整によって集中的に照明することができ
る。なお、上記実施例では上記各ホイール4,5は操作
子15,13の手動回転操作によって角度調整可能とし
たものについて説明したが、上記各補助ホイール14,
9をモータ駆動可能にし、リモコン制御により自動操作
可能とすることができる。
【0028】この場合において、上記モータによる補助
ホイール14,9の回転制御をコンピュータを利用して
行うことができ、このとき例えば窓27からの外来光の
変化に応じて、具体的には次第に暗くなる場合などに、
この外来光の変化のセンサ出力にもとづき、上記補助ホ
イール14,9をモータ駆動制御すれば、上記外来光の
変化による照度分布のむらや明るさをを自動的に補正ま
たは調整することができる。
ホイール14,9の回転制御をコンピュータを利用して
行うことができ、このとき例えば窓27からの外来光の
変化に応じて、具体的には次第に暗くなる場合などに、
この外来光の変化のセンサ出力にもとづき、上記補助ホ
イール14,9をモータ駆動制御すれば、上記外来光の
変化による照度分布のむらや明るさをを自動的に補正ま
たは調整することができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば照明灯
の前面に、複数枚の第1のルーバを角度調整可能に並列
し、該第1のルーバ前面に、該第1のルーバの並列方向
と交差して相互にます目を形成するように、角度調整可
能に複数枚の第2のルーバを並設するように構成したの
で、天井などへの据付け後にも容易に照明むらを補正で
き、レイアウト変更なしに照度分布を変更できるととも
に、グレア防止程度(グレア分類)を必要に応じ調整で
き、積極的に必要部位に対し集中配光可能な省エネルギ
ー形の照明器具をローコストに提供できるものが得られ
る効果がある。
の前面に、複数枚の第1のルーバを角度調整可能に並列
し、該第1のルーバ前面に、該第1のルーバの並列方向
と交差して相互にます目を形成するように、角度調整可
能に複数枚の第2のルーバを並設するように構成したの
で、天井などへの据付け後にも容易に照明むらを補正で
き、レイアウト変更なしに照度分布を変更できるととも
に、グレア防止程度(グレア分類)を必要に応じ調整で
き、積極的に必要部位に対し集中配光可能な省エネルギ
ー形の照明器具をローコストに提供できるものが得られ
る効果がある。
【0030】また、この発明によれば第1のルーバまた
は第2のルーバをそれぞれ複数組に分けて設け、これら
を各組単位にて独自に角度調整可能に構成したので、照
明領域を分けて配光制御をより細かく実施でき、一部を
明るく照明したり、暗い照明としたり、あるいは全体を
柔かい光で照明できるものが得られる効果がある。
は第2のルーバをそれぞれ複数組に分けて設け、これら
を各組単位にて独自に角度調整可能に構成したので、照
明領域を分けて配光制御をより細かく実施でき、一部を
明るく照明したり、暗い照明としたり、あるいは全体を
柔かい光で照明できるものが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による照明用配光装置を示
す要部の断面図である。
す要部の断面図である。
【図2】この発明の一実施例による照明用配光装置を示
す下面図である。
す下面図である。
【図3】この発明の照明用配光装置の使用例を示す概念
図である。
図である。
2 ルーバ(第1のルーバ) 3 ルーバ(第2のルーバ) 22 蛍光灯(照明灯)
Claims (2)
- 【請求項1】 照明灯の前面に配置され、かつ角度調整
可能に並設された複数枚の第1のルーバと、該第1のル
ーバの並列方向に交差して相互にます目を形成するよう
に、該第1のルーバの前面に角度調整可能に並設された
複数枚の第2のルーバとを備えた照明用配光装置。 - 【請求項2】 第1のルーバまたは第2のルーバがそれ
ぞれ複数組に分けられ、各組単位にて独自に角度調整可
能にしたことを特徴とする請求項1に記載の照明用配光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14475894A JPH087627A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 照明用配光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14475894A JPH087627A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 照明用配光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087627A true JPH087627A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15369718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14475894A Pending JPH087627A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 照明用配光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1371897A1 (fr) * | 2002-06-12 | 2003-12-17 | Marc Fontoynont | Dispositif d'éclairage et de décoration |
| JP2009176678A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明装置 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP14475894A patent/JPH087627A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1371897A1 (fr) * | 2002-06-12 | 2003-12-17 | Marc Fontoynont | Dispositif d'éclairage et de décoration |
| FR2840972A1 (fr) * | 2002-06-12 | 2003-12-19 | Marc Fontoynont | Dispositif d'eclairage et de decoration |
| JP2009176678A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明装置 |
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