JPH0876536A - 通気装置 - Google Patents
通気装置Info
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- JPH0876536A JPH0876536A JP6240534A JP24053494A JPH0876536A JP H0876536 A JPH0876536 A JP H0876536A JP 6240534 A JP6240534 A JP 6240534A JP 24053494 A JP24053494 A JP 24053494A JP H0876536 A JPH0876536 A JP H0876536A
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- JP
- Japan
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- air flow
- duct
- shielding plate
- ventilation device
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- Prior art date
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気流の通り路をなす送風ダクト内に対向し
て互い違いに設けられた二つ以上の遮蔽板を回動するよ
うにして、画像形成中と待機中で遮蔽板の高さを変えて
空気流の調節を行い、待機中にはトナーの拡散と騒音を
減らし、しかも、低価格な通気装置を提供することにあ
る。 【構成】 画像形成装置内部で発生する熱や放電生成物
を機外へ排出するために装備された通気装置において、
熱や放電生成物を機外へ排出するために空気流を起こさ
せる送風ファン1と、上記送風ファンを挟んで配置され
て装置内外を連通する空気流の通り路を形成する送風ダ
クト2と、上記送風ダクトの内壁に夫々対向して互い違
いに設けられた二つ以上の遮蔽板3と、上記送風ダクト
内壁により遮蔽板の基端部を回動自在に支持して遮蔽板
の突出高さを変更可能にした回動手段4とを備えた。
て互い違いに設けられた二つ以上の遮蔽板を回動するよ
うにして、画像形成中と待機中で遮蔽板の高さを変えて
空気流の調節を行い、待機中にはトナーの拡散と騒音を
減らし、しかも、低価格な通気装置を提供することにあ
る。 【構成】 画像形成装置内部で発生する熱や放電生成物
を機外へ排出するために装備された通気装置において、
熱や放電生成物を機外へ排出するために空気流を起こさ
せる送風ファン1と、上記送風ファンを挟んで配置され
て装置内外を連通する空気流の通り路を形成する送風ダ
クト2と、上記送風ダクトの内壁に夫々対向して互い違
いに設けられた二つ以上の遮蔽板3と、上記送風ダクト
内壁により遮蔽板の基端部を回動自在に支持して遮蔽板
の突出高さを変更可能にした回動手段4とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機、プリ
ンタ、ファクシミリ等の電子写真式の画像形成装置の作
像部等において発生する熱や放電生成物を排出する通気
装置に関し、特に空気流調節のための改良に関するもの
である。
ンタ、ファクシミリ等の電子写真式の画像形成装置の作
像部等において発生する熱や放電生成物を排出する通気
装置に関し、特に空気流調節のための改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写機、プリンタ、ファクシミ
リ等の電子写真式の画像形成装置では、予め一様に帯電
させられた感光体上に原稿反射光等の光学的な画像情報
を照射することによって静電潜像を形成し、この静電潜
像を現像装置からのトナーによって可視像化することに
よって得たトナー像を記録紙上に転写、定着することに
よって画像形成を行っている。電子写真式の画像形成工
程では、露光用のランプ、定着装置等の発熱部品からの
発熱や、帯電器、転写器等のコロトロンの放電によって
オゾン等の放電生成物が発生する。発生した熱が装置内
に蓄熱すると、装置内の温度が異常に上昇して電気部
品、電子部品、或は機械部品等々に種々の悪影響を及ぼ
すこととなり、またオゾンは感光体その他の構成部品を
劣化させる等の悪影響を及ぼす。このようなところか
ら、従来の画像形成装置においては、その内部に一定の
空気流を形成すると共に、装置内外の空気を換気するた
めの通気装置が設けられている。
リ等の電子写真式の画像形成装置では、予め一様に帯電
させられた感光体上に原稿反射光等の光学的な画像情報
を照射することによって静電潜像を形成し、この静電潜
像を現像装置からのトナーによって可視像化することに
よって得たトナー像を記録紙上に転写、定着することに
よって画像形成を行っている。電子写真式の画像形成工
程では、露光用のランプ、定着装置等の発熱部品からの
発熱や、帯電器、転写器等のコロトロンの放電によって
オゾン等の放電生成物が発生する。発生した熱が装置内
に蓄熱すると、装置内の温度が異常に上昇して電気部
品、電子部品、或は機械部品等々に種々の悪影響を及ぼ
すこととなり、またオゾンは感光体その他の構成部品を
劣化させる等の悪影響を及ぼす。このようなところか
ら、従来の画像形成装置においては、その内部に一定の
空気流を形成すると共に、装置内外の空気を換気するた
めの通気装置が設けられている。
【0003】従来、画像形成装置内部で発生する熱や放
電生成物を排出する通気装置として、空気吸込み口の内
側に遮蔽板を設けて騒音を小さくする方法(特開昭62
ー749号参照)や、画像形成装置の待機中に送風ファ
ンの回転数を落し騒音を小さくする方法が採られてい
た。図8は、空気吸込み口の内側に遮蔽板を設けた前者
の通気装置の一例であり、装置内に空気流を送り込むフ
ァン31と、筐体とダクトの兼用物32と、ついたて型
遮蔽板33で図のように構成される。矢印が空気の流れ
であり、ついたて型遮蔽板33の効果として、装置内に
空気流を送り込む吸入量を変えずに、ファン31等から
出る騒音を外部と遮断することができる(特開昭62ー
749号公報参照)。しかし、前者の方法は遮蔽板33
が固定であるため、騒音を小さくすることは出来ても、
空気流を自由に調節することができず、その結果現像中
の現像スリーブの穂立ちに空気流が強く当って、現像剤
のトナーを装置内に飛散させる不具合を起こしていた。
また、後者の方法では交流入力電源で使用できる一般の
安価な送風ファンではなく、電圧や周波数等で回転数が
変化する特殊な送風ファンと、電圧や周波数等を制御す
る電気制御回路が必要になり、高価な通気装置になると
云う不具合があった。
電生成物を排出する通気装置として、空気吸込み口の内
側に遮蔽板を設けて騒音を小さくする方法(特開昭62
ー749号参照)や、画像形成装置の待機中に送風ファ
ンの回転数を落し騒音を小さくする方法が採られてい
た。図8は、空気吸込み口の内側に遮蔽板を設けた前者
の通気装置の一例であり、装置内に空気流を送り込むフ
ァン31と、筐体とダクトの兼用物32と、ついたて型
遮蔽板33で図のように構成される。矢印が空気の流れ
であり、ついたて型遮蔽板33の効果として、装置内に
空気流を送り込む吸入量を変えずに、ファン31等から
出る騒音を外部と遮断することができる(特開昭62ー
749号公報参照)。しかし、前者の方法は遮蔽板33
が固定であるため、騒音を小さくすることは出来ても、
空気流を自由に調節することができず、その結果現像中
の現像スリーブの穂立ちに空気流が強く当って、現像剤
のトナーを装置内に飛散させる不具合を起こしていた。
また、後者の方法では交流入力電源で使用できる一般の
安価な送風ファンではなく、電圧や周波数等で回転数が
変化する特殊な送風ファンと、電圧や周波数等を制御す
る電気制御回路が必要になり、高価な通気装置になると
云う不具合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように空気吸込
み口の内側に遮蔽板を設ける方法では、遮蔽板が固定で
あり、空気流を調整できない為、騒音を小さくすること
はできても、空気流を自由に調節することはできず、現
像中の現像スリーブの穂立ちに空気流が強く当って、現
像剤のトナーを装置内に飛散させる不具合を起こしてい
た。また、画像形成装置の待機中に送風ファンの回転数
を落し騒音を小さくする方法では、交流入力電源で使用
できる一般の安価な送風ファンでなく、電圧や周波数等
で回転数が変化する特殊な送風ファンと、電圧や周波数
等を制御する電気制御回路が必要になり、大きいコスト
アップを伴うと云う不具合を生じていた。
み口の内側に遮蔽板を設ける方法では、遮蔽板が固定で
あり、空気流を調整できない為、騒音を小さくすること
はできても、空気流を自由に調節することはできず、現
像中の現像スリーブの穂立ちに空気流が強く当って、現
像剤のトナーを装置内に飛散させる不具合を起こしてい
た。また、画像形成装置の待機中に送風ファンの回転数
を落し騒音を小さくする方法では、交流入力電源で使用
できる一般の安価な送風ファンでなく、電圧や周波数等
で回転数が変化する特殊な送風ファンと、電圧や周波数
等を制御する電気制御回路が必要になり、大きいコスト
アップを伴うと云う不具合を生じていた。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、空気流の通り路を構成する送風ダクト内に対向して
互い違いに設けられた二つ以上の遮蔽板を回動するよう
にして、画像形成中と待機中で夫々遮蔽板の突出高さを
変えて空気流の調節を行い、待機中にはトナーの拡散と
騒音を減らすことができ、しかも、低価格な通気装置を
提供することを目的としている。
り、空気流の通り路を構成する送風ダクト内に対向して
互い違いに設けられた二つ以上の遮蔽板を回動するよう
にして、画像形成中と待機中で夫々遮蔽板の突出高さを
変えて空気流の調節を行い、待機中にはトナーの拡散と
騒音を減らすことができ、しかも、低価格な通気装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、画像形成装置内部で発生する熱や放電生
成物を機外へ排出するために装備された通気装置におい
て、熱や放電生成物を機外へ排出するために空気流を起
こさせる送風ファンと、上記送風ファンを挟んで配置さ
れて装置内外を連通する空気流の通り路を形成する送風
ダクトと、上記送風ダクトの内壁に夫々対向して互い違
いに設けられた二つ以上の遮蔽板と、上記送風ダクト内
壁により遮蔽板の基端部を回動自在に支持して遮蔽板の
突出高さを変更可能にした回動手段とを備えたことを特
徴とする。また、上記回動手段は、上記画像形成装置が
画像形成を行っている間は空気流が最大になるように上
記遮蔽板の突出高さが最小となる位置に回動し、画像形
成中でない待機中には空気流が最小になるように上記遮
蔽板の高さが最大となるまで回動させるように構成され
ていることを特徴とする。また、上記送風ダクト内、又
は、上記送風ダクトに直結したワキ路に空気流量を検知
する空気流検知手段を設け、上記空気流検知手段の検知
値に応じて、上記回動手段を回動して上記遮蔽板の高さ
を変化させるように構成したことを特徴としている。
に、本発明は、画像形成装置内部で発生する熱や放電生
成物を機外へ排出するために装備された通気装置におい
て、熱や放電生成物を機外へ排出するために空気流を起
こさせる送風ファンと、上記送風ファンを挟んで配置さ
れて装置内外を連通する空気流の通り路を形成する送風
ダクトと、上記送風ダクトの内壁に夫々対向して互い違
いに設けられた二つ以上の遮蔽板と、上記送風ダクト内
壁により遮蔽板の基端部を回動自在に支持して遮蔽板の
突出高さを変更可能にした回動手段とを備えたことを特
徴とする。また、上記回動手段は、上記画像形成装置が
画像形成を行っている間は空気流が最大になるように上
記遮蔽板の突出高さが最小となる位置に回動し、画像形
成中でない待機中には空気流が最小になるように上記遮
蔽板の高さが最大となるまで回動させるように構成され
ていることを特徴とする。また、上記送風ダクト内、又
は、上記送風ダクトに直結したワキ路に空気流量を検知
する空気流検知手段を設け、上記空気流検知手段の検知
値に応じて、上記回動手段を回動して上記遮蔽板の高さ
を変化させるように構成したことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記のように構成された通気装置は、送風ファ
ンを挟んで配設され画像形成装置の内外を連通させる送
風ダクトと、送風ダクト内に対向して互い違いに設けら
れた二つ以上の遮蔽板と、遮蔽板を回動する回動手段を
持っているので、回動手段を使って送風ダクト内で遮蔽
板の突出高さを自由に可変させることができる。その
為、画像形成中には空気流が最大になるように上記遮蔽
板の高さが最小となるまで回動させ、待機中には空気流
が最小になるように上記遮蔽板の高さを最大とするまで
回動させることが簡単にできるので、画像の形成の発熱
量が大きい時には最大の空気流で放熱させて、画像の形
成していない待機中には発熱量が余り大きくないので、
空気流をより少なくすることができて、騒音の発生防止
にもなり、しかも、現像時に感光体ドラム上に残ったト
ナーを拡散することがない。
ンを挟んで配設され画像形成装置の内外を連通させる送
風ダクトと、送風ダクト内に対向して互い違いに設けら
れた二つ以上の遮蔽板と、遮蔽板を回動する回動手段を
持っているので、回動手段を使って送風ダクト内で遮蔽
板の突出高さを自由に可変させることができる。その
為、画像形成中には空気流が最大になるように上記遮蔽
板の高さが最小となるまで回動させ、待機中には空気流
が最小になるように上記遮蔽板の高さを最大とするまで
回動させることが簡単にできるので、画像の形成の発熱
量が大きい時には最大の空気流で放熱させて、画像の形
成していない待機中には発熱量が余り大きくないので、
空気流をより少なくすることができて、騒音の発生防止
にもなり、しかも、現像時に感光体ドラム上に残ったト
ナーを拡散することがない。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、電子写真式の画像形成装置の代表
的な例の一つであるカラー複写装置の要部(カラー複写
機の画像形成部)を示した図であり、その画像形成の動
作は広く知られているのでここでは本発明の効果に関わ
る一部分を述べる。反時計廻り方向に一定速度で回転す
る感光体ドラム21の表面は、帯電器22により一様に
帯電された後で、図示しない光書込み装置により光書き
込みされ、静電潜像が形成される。カラー画像の形成の
ためにBr(ブラック)現像器23、Y(イエロー)現
像器24、M(マゼンタ)現像器25、C(シアン)現
像器26が、感光体の廻りに順次配置されている。各現
像器は、感光体ドラム21上に形成された静電潜像を現
像するために現像剤の穂を感光体ドラム21の表面に接
触させて回転するBr、Y、M、Cの各現像スリーブ
(23a、24a、25a、26a)と、現像剤を汲み
上げ撹拌するために回転するBr、Y、M、Cの各現像
パドル(23b、24b、25b、26b)、及びB
r、Y、M、Cについての現像剤用トナー濃度センサ
(23c、24c、25c、26c)等で構成されてい
る。
て説明する。図1は、電子写真式の画像形成装置の代表
的な例の一つであるカラー複写装置の要部(カラー複写
機の画像形成部)を示した図であり、その画像形成の動
作は広く知られているのでここでは本発明の効果に関わ
る一部分を述べる。反時計廻り方向に一定速度で回転す
る感光体ドラム21の表面は、帯電器22により一様に
帯電された後で、図示しない光書込み装置により光書き
込みされ、静電潜像が形成される。カラー画像の形成の
ためにBr(ブラック)現像器23、Y(イエロー)現
像器24、M(マゼンタ)現像器25、C(シアン)現
像器26が、感光体の廻りに順次配置されている。各現
像器は、感光体ドラム21上に形成された静電潜像を現
像するために現像剤の穂を感光体ドラム21の表面に接
触させて回転するBr、Y、M、Cの各現像スリーブ
(23a、24a、25a、26a)と、現像剤を汲み
上げ撹拌するために回転するBr、Y、M、Cの各現像
パドル(23b、24b、25b、26b)、及びB
r、Y、M、Cについての現像剤用トナー濃度センサ
(23c、24c、25c、26c)等で構成されてい
る。
【0009】一方、帯電器22の放電動作で生成される
オゾン等の放電生成物を除くため、送風ダクトから運ば
れてきた空気流は、帯電器22の上側(矢印A)から下
側に流れ、感光体ドラム21の表面に当たり主に2方向
に別れる。一方は図示してない光学系で光書き込みを行
う方向(矢印B)、他方はBr現像スリーブ23aの方
向(矢印C)である。Br現像スリーブ23aが感光体
ドラム21の表面との間に現像剤の穂を立てて現像して
いる間に、上記矢印Cの方向への空気流が強く当たる
と、穂を構成するトナーが飛散され鮮明なトナー画像が
形成されなくなる。
オゾン等の放電生成物を除くため、送風ダクトから運ば
れてきた空気流は、帯電器22の上側(矢印A)から下
側に流れ、感光体ドラム21の表面に当たり主に2方向
に別れる。一方は図示してない光学系で光書き込みを行
う方向(矢印B)、他方はBr現像スリーブ23aの方
向(矢印C)である。Br現像スリーブ23aが感光体
ドラム21の表面との間に現像剤の穂を立てて現像して
いる間に、上記矢印Cの方向への空気流が強く当たる
と、穂を構成するトナーが飛散され鮮明なトナー画像が
形成されなくなる。
【0010】図2は、感光体ドラム21や帯電器22等
で構成されるドラムユニット20に、画像形成装置の筐
体27外から送風ダクト2を通して空気流を送り込む状
態を示した図である。空気流は黒く塗りつぶした矢印で
示されており、特に、帯電器22の上側から送りこまれ
る空気流、A1、A2、A3の部分が、図1の帯電器2
2の上側から送りこまれている矢印Aの空気流と対応し
た状態を示している。本発明では、上記に述べたように
帯電器に最も近い現像装置の現像スリーブ、例えばBr
現像スリーブ23aが感光体ドラム21の表面との間に
現像剤の穂を立てて現像する前に、送風ダクト2内の空
気流を小さくしてトナーの飛散を起こさないようにし
て、かつ、騒音を減らすように構成している。また、上
記の説明では通気装置は、画像形成装置内に空気流を送
り込む吸気状態で説明したが、これは効果的にはこの方
が判り易いためで、空気流を画像形成装置外に送り出す
排気状態でも(その場合図1、図2の空気流の矢印方向
は全て逆方向となる。)本発明の効果は同じである。
で構成されるドラムユニット20に、画像形成装置の筐
体27外から送風ダクト2を通して空気流を送り込む状
態を示した図である。空気流は黒く塗りつぶした矢印で
示されており、特に、帯電器22の上側から送りこまれ
る空気流、A1、A2、A3の部分が、図1の帯電器2
2の上側から送りこまれている矢印Aの空気流と対応し
た状態を示している。本発明では、上記に述べたように
帯電器に最も近い現像装置の現像スリーブ、例えばBr
現像スリーブ23aが感光体ドラム21の表面との間に
現像剤の穂を立てて現像する前に、送風ダクト2内の空
気流を小さくしてトナーの飛散を起こさないようにし
て、かつ、騒音を減らすように構成している。また、上
記の説明では通気装置は、画像形成装置内に空気流を送
り込む吸気状態で説明したが、これは効果的にはこの方
が判り易いためで、空気流を画像形成装置外に送り出す
排気状態でも(その場合図1、図2の空気流の矢印方向
は全て逆方向となる。)本発明の効果は同じである。
【0011】図3は、本発明の通気装置の一実施例であ
り、送風ファン1を挟んで配設され画像形成装置の内外
を連通する送風ダクト2が配管され、右側装置外から矢
印の方向(装置内)に空気流を送り込んでいる状態を示
している図である。図では二つの遮蔽板3が夫々送風ダ
クト2の内壁に対向して互い違いに設けられ、さらに各
々の遮蔽板3の一端は、送風ダクト2の壁部に回動自在
に取り付けられた回動手段4を中心に点線のように回動
して遮蔽板3の高さが可変できるようになっている。換
言すれば、遮蔽板3の基端部に回動手段4が設けられて
いる。
り、送風ファン1を挟んで配設され画像形成装置の内外
を連通する送風ダクト2が配管され、右側装置外から矢
印の方向(装置内)に空気流を送り込んでいる状態を示
している図である。図では二つの遮蔽板3が夫々送風ダ
クト2の内壁に対向して互い違いに設けられ、さらに各
々の遮蔽板3の一端は、送風ダクト2の壁部に回動自在
に取り付けられた回動手段4を中心に点線のように回動
して遮蔽板3の高さが可変できるようになっている。換
言すれば、遮蔽板3の基端部に回動手段4が設けられて
いる。
【0012】また、それぞれの遮蔽板3の高さ(送風路
内への突出高さ)が最大となる時のオバーラップ量を図
ではl(エル)で示してあるが、実測では或る値まで
(実験結果では約20mm)はlが大きくなると空気流量
が減ることが判っている。さらに騒音についても、この
空気流量が減る範囲では、上記の図3の外部との遮断効
果が効いて騒音が下がることが判っている。従って、こ
のように空気流量が減り、騒音が下がる効果が大きく出
るオバーラップ量l(約20mm)になるように遮蔽板3
の高さを調整すれば、簡単な遮蔽板3の開閉作業だけで
期待する効果が得られる事になる。
内への突出高さ)が最大となる時のオバーラップ量を図
ではl(エル)で示してあるが、実測では或る値まで
(実験結果では約20mm)はlが大きくなると空気流量
が減ることが判っている。さらに騒音についても、この
空気流量が減る範囲では、上記の図3の外部との遮断効
果が効いて騒音が下がることが判っている。従って、こ
のように空気流量が減り、騒音が下がる効果が大きく出
るオバーラップ量l(約20mm)になるように遮蔽板3
の高さを調整すれば、簡単な遮蔽板3の開閉作業だけで
期待する効果が得られる事になる。
【0013】即ち、画像形成装置の殆どの動作機構部が
停止状態にある時、通気装置の送風ファン1の騒音が耳
ざわりになる問題を解決するために、図3のような構成
の通気装置を用いて、画像形成中の熱の発生が大きい時
には、空気流量が最大となるように、遮蔽板3の高さを
最小(図4(B)参照)となるまで回動させ、待機中の
熱の発生が小さい時には、空気流量が最小となるよう
に、遮蔽板3の高さを最大(図4A参照)となるまで回
動させれば、騒音も減り問題を解決することができる。
さらに、図3のような構成の通気装置を、帯電器22の
放電動作で生成されるオゾン等の放電生成物を除く図2
の通気装置に用いる場合には、上記の説明からも判る通
り、Br現像スリーブ23aが感光体ドラム21の表面
との間に現像剤の穂を立てて現像する直前に空気流量を
最小とさせるように、遮蔽板3の高さを調整すれば、穂
切り動作に入った時のトナーに当たる空気流が最小にな
って、トナーの飛散を防止することが可能となる。
停止状態にある時、通気装置の送風ファン1の騒音が耳
ざわりになる問題を解決するために、図3のような構成
の通気装置を用いて、画像形成中の熱の発生が大きい時
には、空気流量が最大となるように、遮蔽板3の高さを
最小(図4(B)参照)となるまで回動させ、待機中の
熱の発生が小さい時には、空気流量が最小となるよう
に、遮蔽板3の高さを最大(図4A参照)となるまで回
動させれば、騒音も減り問題を解決することができる。
さらに、図3のような構成の通気装置を、帯電器22の
放電動作で生成されるオゾン等の放電生成物を除く図2
の通気装置に用いる場合には、上記の説明からも判る通
り、Br現像スリーブ23aが感光体ドラム21の表面
との間に現像剤の穂を立てて現像する直前に空気流量を
最小とさせるように、遮蔽板3の高さを調整すれば、穂
切り動作に入った時のトナーに当たる空気流が最小にな
って、トナーの飛散を防止することが可能となる。
【0014】図4は、遮蔽板3を回動させるための機構
の構成例を示した図で、図4(A)は回動手段4が反時
計回り方向に最大限回動し、遮蔽板の高さを最大とさせ
た図で、送風ダクト2と遮蔽板3の間の角度は90度で
ある。回動手段4は例えば中心に凸状の回動中心軸4a
を持っていて、送風ダクト2の側板にはめこまれた凹状
部にこの回動中心4aを嵌合させることにより回動でき
るようになっている。また、回動手段4の外周部の一部
にローレット部(或はギヤ部)4bが設けられて、送風
ダクト2のストップフィンガー2aがこの谷部に嵌合す
ることにより回動が固定される。また、遮蔽板3の角度
が0度、即ち、送風ダクト2と並行になる図4(b)
は、遮蔽板3の高さが最小となる状態で、図のように遮
蔽板3が送風ダクト2の側板の溝部2bに収まり、送風
ダクト2の空気流の障害にならないように考慮されてい
る。図4(b)の時計方向の回動限界はローレット部4
bの一端がストップフインガー2aにより止められるこ
とで定められる。この回動手段4は、図示しないモータ
等により回動される。
の構成例を示した図で、図4(A)は回動手段4が反時
計回り方向に最大限回動し、遮蔽板の高さを最大とさせ
た図で、送風ダクト2と遮蔽板3の間の角度は90度で
ある。回動手段4は例えば中心に凸状の回動中心軸4a
を持っていて、送風ダクト2の側板にはめこまれた凹状
部にこの回動中心4aを嵌合させることにより回動でき
るようになっている。また、回動手段4の外周部の一部
にローレット部(或はギヤ部)4bが設けられて、送風
ダクト2のストップフィンガー2aがこの谷部に嵌合す
ることにより回動が固定される。また、遮蔽板3の角度
が0度、即ち、送風ダクト2と並行になる図4(b)
は、遮蔽板3の高さが最小となる状態で、図のように遮
蔽板3が送風ダクト2の側板の溝部2bに収まり、送風
ダクト2の空気流の障害にならないように考慮されてい
る。図4(b)の時計方向の回動限界はローレット部4
bの一端がストップフインガー2aにより止められるこ
とで定められる。この回動手段4は、図示しないモータ
等により回動される。
【0015】図5、図6は遮蔽板3を0度〜90度の範
囲で自動的に回動させ、且つ所望角度で停止できるよう
に構成した例で、図5に示す様に回動手段4の外周部に
ウォームホイール部4cが設けられ、画像形成装置側に
設けられたDCモータ7の出力軸8(ウォーム)と噛み
合わされるように構成されている。図6は、各部の構成
を示した全体図で、送風ファン1、送風ダクト2、遮蔽
板3、回動手段4は図3と同じである。DCモータ7は
出力軸8を回転駆動させ、噛み合わされているウォーム
ホイール部4cを駆動し、回動手段4を回動させ、遮蔽
板3をある定められた突出位置に設定させる。DCモー
タ7に加える電圧の極性を逆にすれば、遮蔽板3は逆方
向に回動させられる。
囲で自動的に回動させ、且つ所望角度で停止できるよう
に構成した例で、図5に示す様に回動手段4の外周部に
ウォームホイール部4cが設けられ、画像形成装置側に
設けられたDCモータ7の出力軸8(ウォーム)と噛み
合わされるように構成されている。図6は、各部の構成
を示した全体図で、送風ファン1、送風ダクト2、遮蔽
板3、回動手段4は図3と同じである。DCモータ7は
出力軸8を回転駆動させ、噛み合わされているウォーム
ホイール部4cを駆動し、回動手段4を回動させ、遮蔽
板3をある定められた突出位置に設定させる。DCモー
タ7に加える電圧の極性を逆にすれば、遮蔽板3は逆方
向に回動させられる。
【0016】図7(A)、(B)は、遮蔽板3の高さを
変化させて目的の空気流量を得るための構成及び動作を
示す図であり、図7(A)では送風ダクト2内に空気流
量を検知する空気流検知手段5を設置し、空気流検知手
段5の出力を検知制御器6aに導いている。検知制御器
6aは、目的の空気流量にするため制御値Xと比較して
DCモータ7に加えるべき電圧を出力する。DCモータ
7は検知制御器6aの出力値に応じて出力軸8を回転駆
動し、噛み合っているウォームホイール部4cを通して
回動手段4を回動し、遮蔽板3の突出高さを変化させ
る。このような空気流検知手段5の一例としては、一定
電流を加え発熱させたサーミスタを空気流の中に置い
て、放熱状況により変わる抵抗値を測定することにより
空気流量を検知するようにしたものを用いる。空気流検
知手段5から入力された空気流量についてのデータと、
現在の空気流量を目的の値にするために必要とされる遮
蔽板3の突出量(回動手段4の回動量及び方向=DCモ
ータ7に印加すべき電圧)との対応関係についてのデー
タは、検知制御部6a,或は画像形成装置本体の図示し
ない制御部にテーブルとして格納されている。
変化させて目的の空気流量を得るための構成及び動作を
示す図であり、図7(A)では送風ダクト2内に空気流
量を検知する空気流検知手段5を設置し、空気流検知手
段5の出力を検知制御器6aに導いている。検知制御器
6aは、目的の空気流量にするため制御値Xと比較して
DCモータ7に加えるべき電圧を出力する。DCモータ
7は検知制御器6aの出力値に応じて出力軸8を回転駆
動し、噛み合っているウォームホイール部4cを通して
回動手段4を回動し、遮蔽板3の突出高さを変化させ
る。このような空気流検知手段5の一例としては、一定
電流を加え発熱させたサーミスタを空気流の中に置い
て、放熱状況により変わる抵抗値を測定することにより
空気流量を検知するようにしたものを用いる。空気流検
知手段5から入力された空気流量についてのデータと、
現在の空気流量を目的の値にするために必要とされる遮
蔽板3の突出量(回動手段4の回動量及び方向=DCモ
ータ7に印加すべき電圧)との対応関係についてのデー
タは、検知制御部6a,或は画像形成装置本体の図示し
ない制御部にテーブルとして格納されている。
【0017】図7(B)は、送風ダクト2の側壁に形成
した開口2aからワキ路2Aを導出し、このワキ路2A
に空気流量を検知する空気流検知手段5を設けた例であ
り、空気流の速さによりワキ路2Aの気圧が変わること
を利用している。ワキ路ないの気圧の検知には空気圧を
検知するマノメータ等の空気流検知手段5が用いられ
る。また、検知制御器6b以降の構成及び動作は図7
(A)と同じである。従って、以上説明したように図3
のような回動手段4を持つ遮蔽板3はコスト的にも非常
に安くでき、空気流の調整も簡単、確実となる。
した開口2aからワキ路2Aを導出し、このワキ路2A
に空気流量を検知する空気流検知手段5を設けた例であ
り、空気流の速さによりワキ路2Aの気圧が変わること
を利用している。ワキ路ないの気圧の検知には空気圧を
検知するマノメータ等の空気流検知手段5が用いられ
る。また、検知制御器6b以降の構成及び動作は図7
(A)と同じである。従って、以上説明したように図3
のような回動手段4を持つ遮蔽板3はコスト的にも非常
に安くでき、空気流の調整も簡単、確実となる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、送風フ
ァンを挟んで配設されて画像形成装置の内外を連通する
空気流の通り路を形成する送風ダクトと、送風ダクト内
壁に対向して互い違いに設けられた二つ以上の遮蔽板
と、遮蔽板を回動する回動手段を持たせたので、回動手
段を使って送風ダクト内で遮蔽板の高さを自由に変化さ
せることができる。そして、画像形成中においては装置
内に流入する空気流が最大になるように、上記遮蔽板の
高さが最小となるまで回動させ、また待機中には空気流
が最小になるように、上記遮蔽板の高さが最大となるま
で回動させることが簡単になった。その結果、画像形成
時の発熱量が大きい時には最大の空気流で放熱させて、
画像形成を行っていない待機中には発熱量が余り大きく
ないので、空気流をより少なくすることができて、騒音
の発生防止にもなり、しかも、現像時に感光体ドラム上
に残ったトナーを拡散することがなくなるので、画質悪
化を防止できる。
ァンを挟んで配設されて画像形成装置の内外を連通する
空気流の通り路を形成する送風ダクトと、送風ダクト内
壁に対向して互い違いに設けられた二つ以上の遮蔽板
と、遮蔽板を回動する回動手段を持たせたので、回動手
段を使って送風ダクト内で遮蔽板の高さを自由に変化さ
せることができる。そして、画像形成中においては装置
内に流入する空気流が最大になるように、上記遮蔽板の
高さが最小となるまで回動させ、また待機中には空気流
が最小になるように、上記遮蔽板の高さが最大となるま
で回動させることが簡単になった。その結果、画像形成
時の発熱量が大きい時には最大の空気流で放熱させて、
画像形成を行っていない待機中には発熱量が余り大きく
ないので、空気流をより少なくすることができて、騒音
の発生防止にもなり、しかも、現像時に感光体ドラム上
に残ったトナーを拡散することがなくなるので、画質悪
化を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の代表的な一例のカラー複写装置
の要部を説明する説明図。
の要部を説明する説明図。
【図2】本発明の実施例を示す通気装置の要部を説明す
る説明図。
る説明図。
【図3】本発明の実施例を示す通気装置の要部のブロッ
ク図。
ク図。
【図4】(A)(B)は本発明の一実施例の通気装置の
遮蔽板と回動手段の要部の回動を説明する説明図。
遮蔽板と回動手段の要部の回動を説明する説明図。
【図5】本発明の実施例を示す通気装置の回動手段とモ
ータの出力軸の要部を説明する説明図。
ータの出力軸の要部を説明する説明図。
【図6】本発明の実施例を示す通気装置の遮蔽板を開閉
する要部のブロック図。
する要部のブロック図。
【図7】(A)(B)は本発明の実施例を示す通気装置
に空気流検知手段を設けた要部のブロック図。
に空気流検知手段を設けた要部のブロック図。
【図8】従来の通気装置の一例の要部の側面図。
1・・・送風ファン、2・・・送風ダクト、2a・・・
ストップフインガー、2b・・・溝部、3・・・遮蔽
板、4・・・回動手段、4a・・・回動中心軸、4b・
・・ローレット部、4c・・・ウォームホイール部、5
・・・風量検知手段、6・・・検知制御器、7・・・D
Cモータ、8・・・出力軸、20・・・ドラムユニッ
ト、21・・・感光体ドラム、22・・・帯電器、23
・・・Br現像器、23a・・・Br現像スリーブ、2
3b・・・Br現像パドル、23c・・・Brトナー濃
度センサ、24・・・Y現像器、24a・・・Y現像ス
リーブ、24b・・・Y現像パドル、24c・・・Yト
ナー濃度センサ、25・・・M現像器、25a・・・M
現像スリーブ、25b・・・M現像パドル、25c・・
・Mトナー濃度センサ、26・・・C現像器、26a・
・・C現像スリーブ、26b・・・C現像パドル、26
c・・・Cトナー濃度センサ、27・・・筐体、31・
・・ファン、32・・・筐体とダクトの兼用物、33・
・・ついたて型遮蔽板。
ストップフインガー、2b・・・溝部、3・・・遮蔽
板、4・・・回動手段、4a・・・回動中心軸、4b・
・・ローレット部、4c・・・ウォームホイール部、5
・・・風量検知手段、6・・・検知制御器、7・・・D
Cモータ、8・・・出力軸、20・・・ドラムユニッ
ト、21・・・感光体ドラム、22・・・帯電器、23
・・・Br現像器、23a・・・Br現像スリーブ、2
3b・・・Br現像パドル、23c・・・Brトナー濃
度センサ、24・・・Y現像器、24a・・・Y現像ス
リーブ、24b・・・Y現像パドル、24c・・・Yト
ナー濃度センサ、25・・・M現像器、25a・・・M
現像スリーブ、25b・・・M現像パドル、25c・・
・Mトナー濃度センサ、26・・・C現像器、26a・
・・C現像スリーブ、26b・・・C現像パドル、26
c・・・Cトナー濃度センサ、27・・・筐体、31・
・・ファン、32・・・筐体とダクトの兼用物、33・
・・ついたて型遮蔽板。
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成装置内部で発生する熱や放電生
成物を機外へ排出するために装備された通気装置におい
て、熱や放電生成物を機外へ排出するために空気流を起
こさせる送風ファンと、上記送風ファンを挟んで配置さ
れて装置内外を連通する送風ダクトと、上記送風ダクト
の内壁に夫々対向して互い違いに設けられた二つ以上の
遮蔽板と、上記送風ダクト内壁により各遮蔽板の基端部
を回動自在に支持して遮蔽板の送風路内への突出高さを
変更可能にした回動手段とを備えたことを特徴とする通
気装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の通気装置において、上記
回動手段は、上記画像形成装置が画像形成を行っている
間は空気流が最大になるように上記遮蔽板の突出高さが
最小となる位置に回動し、画像形成中でない待機中には
空気流が最小になるように上記遮蔽板の高さが最大とな
るまで回動させるように構成されていることを特徴とす
る通気装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の通気装置において、上記
送風ダクト内、又は、上記送風ダクトに直結したワキ路
に空気流量を検知する空気流検知手段を設け、上記空気
流検知手段の検知値に応じて、上記回動手段を回動して
上記遮蔽板の高さを変化させるように構成したことを特
徴とする通気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24053494A JP3312819B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 通気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24053494A JP3312819B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 通気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876536A true JPH0876536A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3312819B2 JP3312819B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=17060969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24053494A Expired - Fee Related JP3312819B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 通気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3312819B2 (ja) |
Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152245U (ja) * | 1980-04-15 | 1981-11-14 | ||
| JPS6073045U (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-23 | 暖冷工業株式会社 | 風量調整ダンパ−装置 |
| JPS62169170A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS63296064A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Ricoh Co Ltd | オゾン濃度低減装置 |
| JPH02127455U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-19 | ||
| JPH02310571A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Ricoh Co Ltd | 複写装置 |
| JPH0347561U (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-02 | ||
| JPH03263060A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子写真装置のファンモータ制御装置 |
| JPH04326922A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置におけるオゾン分解装置 |
| JPH0527488A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置の帯電装置 |
| JPH05188488A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-30 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPH06130771A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Ricoh Co Ltd | 電子写真装置 |
| JPH06194935A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH06208273A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置における排気フアン制御装置 |
-
1994
- 1994-09-08 JP JP24053494A patent/JP3312819B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0527488A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置の帯電装置 |
| JPH05188488A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-30 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPH06130771A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Ricoh Co Ltd | 電子写真装置 |
| JPH06194935A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH06208273A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置における排気フアン制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3312819B2 (ja) | 2002-08-12 |
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