JPH0527488A - 画像形成装置の帯電装置 - Google Patents
画像形成装置の帯電装置Info
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- JPH0527488A JPH0527488A JP3184648A JP18464891A JPH0527488A JP H0527488 A JPH0527488 A JP H0527488A JP 3184648 A JP3184648 A JP 3184648A JP 18464891 A JP18464891 A JP 18464891A JP H0527488 A JPH0527488 A JP H0527488A
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- Japan
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- air suction
- suction duct
- charging device
- opening
- image forming
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- 238000007786 electrostatic charging Methods 0.000 title abstract 3
- 238000007600 charging Methods 0.000 claims abstract description 33
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ユニットを装置本体から引き出して感材ベルト
が垂直方向になるように立てた状態にしても、帯電器の
エア吸引ダクトの壁面に付着したトナーがこぼれ落ちる
のを防止する。 【構成】感材ベルト1と帯電装置12をユニット化した
画像形成装置において、ユニットの支持フレーム14に
支持される感材ベルト1および帯電器ケース13と、帯
電器ケース13に接続されるエア吸引ダクト18と、エ
ア吸引ダクト18内に配設される開閉バルブ19と、エ
ア吸引ダクト18の外部で開閉バルブ19の回転軸20
に設けられる作動アーム22と、作動アーム22に取付
けられるワイヤ23とを備え、作動アーム22に対する
ワイヤ23の張力を調整して開閉バルブ19の開閉を連
動させ、前記ユニットを垂直方向に立てた状態で開閉バ
ルブ19が閉じるようにする。
が垂直方向になるように立てた状態にしても、帯電器の
エア吸引ダクトの壁面に付着したトナーがこぼれ落ちる
のを防止する。 【構成】感材ベルト1と帯電装置12をユニット化した
画像形成装置において、ユニットの支持フレーム14に
支持される感材ベルト1および帯電器ケース13と、帯
電器ケース13に接続されるエア吸引ダクト18と、エ
ア吸引ダクト18内に配設される開閉バルブ19と、エ
ア吸引ダクト18の外部で開閉バルブ19の回転軸20
に設けられる作動アーム22と、作動アーム22に取付
けられるワイヤ23とを備え、作動アーム22に対する
ワイヤ23の張力を調整して開閉バルブ19の開閉を連
動させ、前記ユニットを垂直方向に立てた状態で開閉バ
ルブ19が閉じるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ等の
画像形成装置に係わり、感光体として感材ベルトを用
い、かつ、感材ベルトと帯電装置をユニット化した画像
形成装置の帯電装置に関する。
画像形成装置に係わり、感光体として感材ベルトを用
い、かつ、感材ベルトと帯電装置をユニット化した画像
形成装置の帯電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画
像形成装置においては、感光体として感材ベルトを用い
ることにより、潜像形成面積を大きくして時間当たりの
画像形成量を増大させ、かつ、感材ベルトと帯電装置と
をユニット化することにより、ユニット全体を装置本体
から引き出して、保守、点検を容易にする方式が知られ
ている。
像形成装置においては、感光体として感材ベルトを用い
ることにより、潜像形成面積を大きくして時間当たりの
画像形成量を増大させ、かつ、感材ベルトと帯電装置と
をユニット化することにより、ユニット全体を装置本体
から引き出して、保守、点検を容易にする方式が知られ
ている。
【0003】図5は前記画像形成装置を示し、感材ベル
ト1は、駆動プーリ2および被駆動プーリ3、4によっ
て駆動され、感材ベルト1の周囲には、感材ベルト1に
一様に帯電させるための1次帯電器5と、静電潜像をト
ナー像に現像させるための現像器6、7と、転写効率を
高めるための転写前帯電器8と、トナー像を転写紙に転
移させるための転写帯電器9と、転写紙を除電して分離
するための分離器10と、転写されなかった残留トナー
を回収するためのクリーナ11とが配置され、感材ベル
ト1上で潜像形成、現像が行われた後、用紙上にトナー
像が転写され、定着行程を経て画像形成が行われる。そ
して、感材ベルト1、1次帯電器5および転写前帯電器
8は、同一の支持フレームにユニットUとして取付けら
れ、ユニットUを装置本体から引き出し可能にしてい
る。
ト1は、駆動プーリ2および被駆動プーリ3、4によっ
て駆動され、感材ベルト1の周囲には、感材ベルト1に
一様に帯電させるための1次帯電器5と、静電潜像をト
ナー像に現像させるための現像器6、7と、転写効率を
高めるための転写前帯電器8と、トナー像を転写紙に転
移させるための転写帯電器9と、転写紙を除電して分離
するための分離器10と、転写されなかった残留トナー
を回収するためのクリーナ11とが配置され、感材ベル
ト1上で潜像形成、現像が行われた後、用紙上にトナー
像が転写され、定着行程を経て画像形成が行われる。そ
して、感材ベルト1、1次帯電器5および転写前帯電器
8は、同一の支持フレームにユニットUとして取付けら
れ、ユニットUを装置本体から引き出し可能にしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記した各
帯電器には、エア吸引ダクトを接続し帯電器で発生する
オゾンを吸引排出させることにより、感材がオゾンによ
り変質しないようにしている。しかし、ワイヤコロトロ
ンの周囲には浮遊トナーがあり、このトナーを吸引する
ので、エア吸引ダクトの壁面にはトナーが常時付着して
いる状態となっている。しかしながら、前記した感材ベ
ルトと帯電装置をユニット化した画像形成装置において
は、保守、点検のために、ユニットを装置本体から引き
出したとき、感材ベルトを取り外しし易くするために、
感材ベルトが垂直方向になるようにユニットを立てた状
態にしておく必要があり、このとき帯電器のエア吸引ダ
クトの壁面に付着したトナーがこぼれ落ちてしまうとい
う問題を有している。
帯電器には、エア吸引ダクトを接続し帯電器で発生する
オゾンを吸引排出させることにより、感材がオゾンによ
り変質しないようにしている。しかし、ワイヤコロトロ
ンの周囲には浮遊トナーがあり、このトナーを吸引する
ので、エア吸引ダクトの壁面にはトナーが常時付着して
いる状態となっている。しかしながら、前記した感材ベ
ルトと帯電装置をユニット化した画像形成装置において
は、保守、点検のために、ユニットを装置本体から引き
出したとき、感材ベルトを取り外しし易くするために、
感材ベルトが垂直方向になるようにユニットを立てた状
態にしておく必要があり、このとき帯電器のエア吸引ダ
クトの壁面に付着したトナーがこぼれ落ちてしまうとい
う問題を有している。
【0005】本発明は、上記問題を解消するものであっ
て、感材ベルトと帯電装置をユニット化した画像形成装
置において、ユニットを装置本体から引き出して感材ベ
ルトが垂直方向になるように立てた状態にしても、帯電
器のエア吸引ダクトの壁面に付着したトナーがこぼれ落
ちるのを防止することができる画像形成装置の帯電装置
を提供することを目的としている。
て、感材ベルトと帯電装置をユニット化した画像形成装
置において、ユニットを装置本体から引き出して感材ベ
ルトが垂直方向になるように立てた状態にしても、帯電
器のエア吸引ダクトの壁面に付着したトナーがこぼれ落
ちるのを防止することができる画像形成装置の帯電装置
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の画像
形成装置の帯電装置は、感材ベルトと帯電装置をユニッ
ト化した画像形成装置において、ユニットの支持フレー
ムに支持される感材ベルトおよび帯電器ケースと、該帯
電器ケースに接続されるエア吸引ダクトと、該エア吸引
ダクト内に配設される開閉バルブと、前記エア吸引ダク
トの外部で開閉バルブの回転軸に設けられる作動アーム
と、該作動アームに取付けられるワイヤとを備え、前記
作動アームに対するワイヤの張力を調整して前記開閉バ
ルブの開閉を連動させ、前記ユニットを垂直方向に立て
た状態で前記開閉バルブが閉じるように構成することを
特徴とする。
形成装置の帯電装置は、感材ベルトと帯電装置をユニッ
ト化した画像形成装置において、ユニットの支持フレー
ムに支持される感材ベルトおよび帯電器ケースと、該帯
電器ケースに接続されるエア吸引ダクトと、該エア吸引
ダクト内に配設される開閉バルブと、前記エア吸引ダク
トの外部で開閉バルブの回転軸に設けられる作動アーム
と、該作動アームに取付けられるワイヤとを備え、前記
作動アームに対するワイヤの張力を調整して前記開閉バ
ルブの開閉を連動させ、前記ユニットを垂直方向に立て
た状態で前記開閉バルブが閉じるように構成することを
特徴とする。
【0007】なお、エア吸引ダクトの端部に内方に突出
して筒状部を形成し、該筒状部の側面に通気孔を形成し
てもよいし、エア吸引ダクトの外部で開閉バルブの回転
軸に重りを設けてもよいし、エア吸引ダクトの底部に窪
み部を形成し、エア吸引ダクト内にボールを収納するよ
うにしてもよい。
して筒状部を形成し、該筒状部の側面に通気孔を形成し
てもよいし、エア吸引ダクトの外部で開閉バルブの回転
軸に重りを設けてもよいし、エア吸引ダクトの底部に窪
み部を形成し、エア吸引ダクト内にボールを収納するよ
うにしてもよい。
【0008】
【作用】本発明においては、感材ベルトおよび帯電装置
を垂直方向に立てた場合に、帯電装置のエア吸引ダクト
に付着するトナーがこぼれ落ちないようにする。
を垂直方向に立てた場合に、帯電装置のエア吸引ダクト
に付着するトナーがこぼれ落ちないようにする。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。図1は、本発明の画像形成装置の帯電装置の1実
施例を示し、図Aは断面図、図Bは開閉バルブが開いた
状態を示す拡大側面図、図Cおよび図Dは開閉バルブが
閉じた状態を示す拡大側面図および断面図である。本実
施例における帯電装置12は、図5で説明した1次帯電
器5、転写前帯電器8に相当するもので、ユニットの支
持フレーム14には、感材ベルト1および帯電装置12
の帯電器ケース13が支持されている。帯電器ケース1
3内には、ワイヤコロトロン15が張設され、ケース一
側のコネクタ16に接続されている。帯電器ケース13
の中央部には、多数の開口17が形成され、開口17は
エア吸引ダクト18に連結されている。このエア吸引ダ
クト18は、装置本体に配設されるファンに接続されて
いる。そして、エア吸引ダクト18内には、開閉バルブ
19が設けられている。
する。図1は、本発明の画像形成装置の帯電装置の1実
施例を示し、図Aは断面図、図Bは開閉バルブが開いた
状態を示す拡大側面図、図Cおよび図Dは開閉バルブが
閉じた状態を示す拡大側面図および断面図である。本実
施例における帯電装置12は、図5で説明した1次帯電
器5、転写前帯電器8に相当するもので、ユニットの支
持フレーム14には、感材ベルト1および帯電装置12
の帯電器ケース13が支持されている。帯電器ケース1
3内には、ワイヤコロトロン15が張設され、ケース一
側のコネクタ16に接続されている。帯電器ケース13
の中央部には、多数の開口17が形成され、開口17は
エア吸引ダクト18に連結されている。このエア吸引ダ
クト18は、装置本体に配設されるファンに接続されて
いる。そして、エア吸引ダクト18内には、開閉バルブ
19が設けられている。
【0010】図Bに示すように、開閉バルブ19は、エ
ア吸引ダクト18を貫通する回転軸20と、回転軸20
に一体に形成されるバルブ体21と、エア吸引ダクト1
8の外部で回転軸20に一体に設けられる作動アーム2
2と、作動アーム22に取付けられるワイヤ23とから
なり、回転軸20は図示しないスプリングによりX方向
に付勢されている。また、エア吸引ダクト18の外面に
は、作動アーム22の回動を規制するストッパ24が設
けられると共に、エア吸引ダクト18の内面には、バル
ブ体21の回動を規制するストッパ25が設けられてい
る。なお、本実施例においては、ワイヤ23に張力をか
けたとき開閉バルブ19が開き、ワイヤ23をゆるめた
とき開閉バルブ19が閉じるようにしているが、ワイヤ
23に張力をかけたとき開閉バルブ19が閉じ、ワイヤ
23をゆるめたとき開閉バルブ19が開くように構成す
ることも可能である。
ア吸引ダクト18を貫通する回転軸20と、回転軸20
に一体に形成されるバルブ体21と、エア吸引ダクト1
8の外部で回転軸20に一体に設けられる作動アーム2
2と、作動アーム22に取付けられるワイヤ23とから
なり、回転軸20は図示しないスプリングによりX方向
に付勢されている。また、エア吸引ダクト18の外面に
は、作動アーム22の回動を規制するストッパ24が設
けられると共に、エア吸引ダクト18の内面には、バル
ブ体21の回動を規制するストッパ25が設けられてい
る。なお、本実施例においては、ワイヤ23に張力をか
けたとき開閉バルブ19が開き、ワイヤ23をゆるめた
とき開閉バルブ19が閉じるようにしているが、ワイヤ
23に張力をかけたとき開閉バルブ19が閉じ、ワイヤ
23をゆるめたとき開閉バルブ19が開くように構成す
ることも可能である。
【0011】上記構成からなる本発明の作用について説
明する。画像形成装置の通常運転時には、図Bに示すよ
うに、ワイヤ23を引っ張って作動アーム22をスプリ
ングに抗してストッパ24に係止させ、ワイヤ23の端
はフレーム14に固定している。この状態では、開閉バ
ルブ19のバルブ体21は開いた状態となり、帯電器ケ
ース13内で発生するオゾンをエア吸引ダクト18から
排出させることにより、感材がオゾンの影響を受けない
ようにしている。ユニットを装置本体から引き出す場合
には、図Cに示すように、ワイヤ23の端をフレーム1
4から外し、スプリング力により作動アーム22および
バルブ体21を回動させてストッパ25に係止させる。
従って、開閉バルブ19のバルブ体21が閉じて、エア
吸引ダクト18を塞ぐため、感材ベルト1およびエア吸
引ダクト18を垂直方向になるようにユニットを立てた
状態にしても、エア吸引ダクト18の壁面に付着したト
ナーがこぼれ落ちることがない。
明する。画像形成装置の通常運転時には、図Bに示すよ
うに、ワイヤ23を引っ張って作動アーム22をスプリ
ングに抗してストッパ24に係止させ、ワイヤ23の端
はフレーム14に固定している。この状態では、開閉バ
ルブ19のバルブ体21は開いた状態となり、帯電器ケ
ース13内で発生するオゾンをエア吸引ダクト18から
排出させることにより、感材がオゾンの影響を受けない
ようにしている。ユニットを装置本体から引き出す場合
には、図Cに示すように、ワイヤ23の端をフレーム1
4から外し、スプリング力により作動アーム22および
バルブ体21を回動させてストッパ25に係止させる。
従って、開閉バルブ19のバルブ体21が閉じて、エア
吸引ダクト18を塞ぐため、感材ベルト1およびエア吸
引ダクト18を垂直方向になるようにユニットを立てた
状態にしても、エア吸引ダクト18の壁面に付着したト
ナーがこぼれ落ちることがない。
【0012】図2は、本発明の画像形成装置の帯電装置
の他の実施例を示す断面図である。本実施例において
は、エア吸引ダクト18の端部に内方に突出して形成さ
れる筒状部18aを設け、この筒状部18aの側面に通
気孔18bを形成している。従って、エア吸引ダクト1
8が水平状態にあるときは、トナーは通気孔18bから
排出され、ユニットを装置本体から引き出してエア吸引
ダクト18を垂直方向になるようにユニットを立てた状
態にしたときは、エア吸引ダクト18の壁面に付着した
トナーTは、筒状部18bの上面および底面に溜まり、
通気孔18aからこぼれ落ちることがない。
の他の実施例を示す断面図である。本実施例において
は、エア吸引ダクト18の端部に内方に突出して形成さ
れる筒状部18aを設け、この筒状部18aの側面に通
気孔18bを形成している。従って、エア吸引ダクト1
8が水平状態にあるときは、トナーは通気孔18bから
排出され、ユニットを装置本体から引き出してエア吸引
ダクト18を垂直方向になるようにユニットを立てた状
態にしたときは、エア吸引ダクト18の壁面に付着した
トナーTは、筒状部18bの上面および底面に溜まり、
通気孔18aからこぼれ落ちることがない。
【0013】図3は、本発明の他の実施例を示し、バル
ブ体21の回転軸20の両端に重り26を設け、エア吸
引ダクト18が水平状態にあるときは、図Aに示すよう
に、バルブ体21が開いてトナーは排出され、エア吸引
ダクト18を垂直方向になるように立てた状態にする
と、図Bに示すように、重り26の作用によりバルブ体
21が閉じて、トナーがこぼれ落ちるのを防止できる。
ブ体21の回転軸20の両端に重り26を設け、エア吸
引ダクト18が水平状態にあるときは、図Aに示すよう
に、バルブ体21が開いてトナーは排出され、エア吸引
ダクト18を垂直方向になるように立てた状態にする
と、図Bに示すように、重り26の作用によりバルブ体
21が閉じて、トナーがこぼれ落ちるのを防止できる。
【0014】図4は、本発明の他の実施例を示し、エア
吸引ダクト18の底部に窪み部18cを形成し、エア吸
引ダクト18内にボール27を収納している。従って、
エア吸引ダクト18が水平状態にあるときは、ボール2
7が窪み部18cに移動してトナーは排出され、エア吸
引ダクト18を垂直方向になるように立てた状態にする
と、ボール27が移動してエア吸引ダクト18の出口を
塞ぐため、トナーがこぼれ落ちるのを防止できる。
吸引ダクト18の底部に窪み部18cを形成し、エア吸
引ダクト18内にボール27を収納している。従って、
エア吸引ダクト18が水平状態にあるときは、ボール2
7が窪み部18cに移動してトナーは排出され、エア吸
引ダクト18を垂直方向になるように立てた状態にする
と、ボール27が移動してエア吸引ダクト18の出口を
塞ぐため、トナーがこぼれ落ちるのを防止できる。
【0015】次に、図5で説明した転写前帯電器8にお
けるワイヤコロトロンへのトナー付着防止について説明
する。転写前帯電器8においては、浮遊するトナー量
は、現像器6、7の回転直後に多い。そこで、図1の開
閉バルブ19をモータで制御可能になるように構成し、
現像器の回転直後は開閉バルブ19を閉じてエアの吸引
を止め、所定時間後に開閉バルブ19を開いてエアの吸
引を開始するように制御する。なお、開閉バルブ19に
よらずに、エア吸引ダクト18に接続されるファンを直
接制御するようにしてもよい。このようにして、ワイヤ
コロトロンの汚れを防止し、画像の抜け等の画質トラブ
ルの発生を防止できる。
けるワイヤコロトロンへのトナー付着防止について説明
する。転写前帯電器8においては、浮遊するトナー量
は、現像器6、7の回転直後に多い。そこで、図1の開
閉バルブ19をモータで制御可能になるように構成し、
現像器の回転直後は開閉バルブ19を閉じてエアの吸引
を止め、所定時間後に開閉バルブ19を開いてエアの吸
引を開始するように制御する。なお、開閉バルブ19に
よらずに、エア吸引ダクト18に接続されるファンを直
接制御するようにしてもよい。このようにして、ワイヤ
コロトロンの汚れを防止し、画像の抜け等の画質トラブ
ルの発生を防止できる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、感材ベルトと帯電装置をユニット化した画像形
成装置において、ユニットを装置本体から引き出して感
材ベルトが垂直方向になるように立てた状態にしても、
帯電器のエア吸引ダクトの壁面に付着したトナーがこぼ
れ落ちるのを防止することができる。
よれば、感材ベルトと帯電装置をユニット化した画像形
成装置において、ユニットを装置本体から引き出して感
材ベルトが垂直方向になるように立てた状態にしても、
帯電器のエア吸引ダクトの壁面に付着したトナーがこぼ
れ落ちるのを防止することができる。
【図1】本発明の画像形成装置の帯電装置の1実施例を
示し、図Aは断面図、 図Bは開閉バルブが開いた状態
を示す拡大側面図、図Cおよび図D は開閉
バルブが閉じた状態を示す拡大側面図および断面図
示し、図Aは断面図、 図Bは開閉バルブが開いた状態
を示す拡大側面図、図Cおよび図D は開閉
バルブが閉じた状態を示す拡大側面図および断面図
【図2】本発明の画像形成装置の帯電装置の他の実施例
を示す断面図
を示す断面図
【図3】本発明の他の実施例を示し、図Aはエア吸引ダ
クトが水平状態にあるときの断面図、図Bはエア吸引ダ
クトを立てた状態の断面図
クトが水平状態にあるときの断面図、図Bはエア吸引ダ
クトを立てた状態の断面図
【図4】本発明の他の実施例を示す断面図
【図5】従来の画像形成装置の例を示す概略構成図
12…帯電装置、13…帯電器ケース、14…支持フレ
ーム 15…ワイヤコロトロン、17…開口、18…エア吸引
ダクト 19…開閉バルブ、20…回転軸、22…作動アーム、
23…ワイヤ 24、25…ストッパ、26…重り、27…ボール
ーム 15…ワイヤコロトロン、17…開口、18…エア吸引
ダクト 19…開閉バルブ、20…回転軸、22…作動アーム、
23…ワイヤ 24、25…ストッパ、26…重り、27…ボール
Claims (4)
- 【請求項1】感材ベルトと帯電装置をユニット化した画
像形成装置において、ユニットの支持フレームに支持さ
れる感材ベルトおよび帯電器ケースと、該帯電器ケース
に接続されるエア吸引ダクトと、該エア吸引ダクト内に
配設される開閉バルブと、前記エア吸引ダクトの外部で
開閉バルブの回転軸に設けられる作動アームと、該作動
アームに取付けられるワイヤとを備え、前記作動アーム
に対するワイヤの張力を調整して前記開閉バルブの開閉
を連動させ、前記ユニットを垂直方向に立てた状態で前
記開閉バルブが閉じるように構成することを特徴とする
画像形成装置の帯電装置。 - 【請求項2】感材ベルトと帯電装置をユニット化した画
像形成装置において、ユニットの支持フレームに支持さ
れる感材ベルトおよび帯電器ケースと、該帯電器ケース
に接続されるエア吸引ダクトと、該エア吸引ダクトの端
部に内方に突出して形成される筒状部と、該筒状部の側
面に形成される通気孔とを備えることを特徴とする画像
形成装置の帯電装置。 - 【請求項3】感材ベルトと帯電装置をユニット化した画
像形成装置において、ユニットの支持フレームに支持さ
れる感材ベルトおよび帯電器ケースと、該帯電器ケース
に接続されるエア吸引ダクトと、該エア吸引ダクト内に
回動自在に枢着される開閉バルブと、前記エア吸引ダク
トの外部で開閉バルブの回転軸に設けられる重りとを備
え、前記ユニットを垂直方向に立てた状態で前記開閉バ
ルブが閉じるように構成することを特徴とする画像形成
装置の帯電装置。 - 【請求項4】感材ベルトと帯電装置をユニット化した画
像形成装置において、ユニットの支持フレームに支持さ
れる感材ベルトおよび帯電器ケースと、該帯電器ケース
に接続されるエア吸引ダクトと、該エア吸引ダクトの底
部に形成される窪み部と、前記エア吸引ダクト内に収納
されるボールとを備え、前記ユニットを垂直方向に立て
た状態で前記ボールがエア吸引ダクトの出口を塞ぐよう
に構成することを特徴とする画像形成装置の帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184648A JPH0527488A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 画像形成装置の帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184648A JPH0527488A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 画像形成装置の帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527488A true JPH0527488A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16156913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184648A Pending JPH0527488A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 画像形成装置の帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876536A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-03-22 | Ricoh Co Ltd | 通気装置 |
| DE19632277C2 (de) * | 1995-08-11 | 2002-06-13 | Denso Corp | Dielektrischer Dünnfilm, eine einen Dünnfilm aufweisende Elektrolumineszenzvorrichtung, die den gleichen verwendet, und Verfahren zur Herstellung der Elektrolumineszenzvorrichtung |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3184648A patent/JPH0527488A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876536A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-03-22 | Ricoh Co Ltd | 通気装置 |
| DE19632277C2 (de) * | 1995-08-11 | 2002-06-13 | Denso Corp | Dielektrischer Dünnfilm, eine einen Dünnfilm aufweisende Elektrolumineszenzvorrichtung, die den gleichen verwendet, und Verfahren zur Herstellung der Elektrolumineszenzvorrichtung |
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