JPS62282328A - 多重画面制御方式 - Google Patents
多重画面制御方式Info
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- JPS62282328A JPS62282328A JP62029433A JP2943387A JPS62282328A JP S62282328 A JPS62282328 A JP S62282328A JP 62029433 A JP62029433 A JP 62029433A JP 2943387 A JP2943387 A JP 2943387A JP S62282328 A JPS62282328 A JP S62282328A
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
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- G09G5/14—Display of multiple viewports
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- G—PHYSICS
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/1423—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units controlling a plurality of local displays, e.g. CRT and flat panel display
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、端末制御装置による多重画面制御方式に関し
、特に多重画面端末装置を、第1のプロセッサと更に優
先度の高い第2のプロセッサの端末装置しこ兼用するシ
ステムレこ好適な多重画面制御方式に関する。
、特に多重画面端末装置を、第1のプロセッサと更に優
先度の高い第2のプロセッサの端末装置しこ兼用するシ
ステムレこ好適な多重画面制御方式に関する。
一般に計算機システムは1通常の業務を実行する命令プ
ロセッサと該計算機システムの運用を制御したり、保守
や診断を行うサービスプロセッサとを備えている。か\
る計算機システムにおいては、サービスプロセッサから
のメツセージは、サービスプロセッサ専用の端末装置に
表示し、命令プロセッサからの業務用メツセージは、業
務用専用の端末装置に表示して、システムを運用してい
る。
ロセッサと該計算機システムの運用を制御したり、保守
や診断を行うサービスプロセッサとを備えている。か\
る計算機システムにおいては、サービスプロセッサから
のメツセージは、サービスプロセッサ専用の端末装置に
表示し、命令プロセッサからの業務用メツセージは、業
務用専用の端末装置に表示して、システムを運用してい
る。
しかしながら近年、小さなシステムを中心に。
端末装置のうち1台を、サービスプロセッサからのメツ
セージを表示するコンソール端末装置と業務用メツセー
ジを表示する業務用端末装置とに兼用して、端末装置の
設置台数を減らし、端末装置を有効に活用して、コンソ
ール端末装置やコンソール端末制御装置を省略し、コス
ト低減を実現する方式が広く採用されてきている。多重
画面端末装置は、このような場合に有効である。
セージを表示するコンソール端末装置と業務用メツセー
ジを表示する業務用端末装置とに兼用して、端末装置の
設置台数を減らし、端末装置を有効に活用して、コンソ
ール端末装置やコンソール端末制御装置を省略し、コス
ト低減を実現する方式が広く採用されてきている。多重
画面端末装置は、このような場合に有効である。
従来、多重画面を有する端末装置を、コンソール端末装
置と業務用端末装置で兼用する場合、第2図に示す方式
が知られている。第2図において、端末制御装置51は
、送受信回路53.54を介して図示しない命令プロセ
ッサ、サービスプロセッサに接続されると共に、送受信
回路57を介して端末装置52に接続されている。端末
装置52は複数の仮想画面バッファを内蔵し、これら仮
想画面バッファの内容を表示する機能を有している。
置と業務用端末装置で兼用する場合、第2図に示す方式
が知られている。第2図において、端末制御装置51は
、送受信回路53.54を介して図示しない命令プロセ
ッサ、サービスプロセッサに接続されると共に、送受信
回路57を介して端末装置52に接続されている。端末
装置52は複数の仮想画面バッファを内蔵し、これら仮
想画面バッファの内容を表示する機能を有している。
端末制御装置51は、送受信回路53,54.57の他
に、コンソールアドレスレジスタ55、業務画面アドレ
スレジスタ56を有している。
に、コンソールアドレスレジスタ55、業務画面アドレ
スレジスタ56を有している。
命令プロセッサからの業務用メツセージは、送受信回路
53を介し、業務画面アドレスレジスタ55のアドレス
が示す仮想画面バッファに対して送られる。サービスプ
ロセッサからのコンソールメツセージは、送受信回路5
4を介して、コンソールアドレスレジスタ56のアドレ
スが示す仮想画面バッファに対して送られる。コンソー
ルアドレスレジスタ56には、端末装置52内の仮想−
面バッファのうち1つのアドレスが固定的に割当てられ
、一方、業務画面アドレスレジスタ7には、該コンソー
ルアドレスレジスタ56のアドレス以外の任意のアドレ
スが割り当てられる。
53を介し、業務画面アドレスレジスタ55のアドレス
が示す仮想画面バッファに対して送られる。サービスプ
ロセッサからのコンソールメツセージは、送受信回路5
4を介して、コンソールアドレスレジスタ56のアドレ
スが示す仮想画面バッファに対して送られる。コンソー
ルアドレスレジスタ56には、端末装置52内の仮想−
面バッファのうち1つのアドレスが固定的に割当てられ
、一方、業務画面アドレスレジスタ7には、該コンソー
ルアドレスレジスタ56のアドレス以外の任意のアドレ
スが割り当てられる。
なお、この種の方式の公知文献としては、例えば、特開
昭54−152431号公報が挙げられる。
昭54−152431号公報が挙げられる。
上記従来技術では、コンソール画面を端末装置内の仮想
画面バッファの一つに固定的に割当てるため、該コンソ
ール兼用端末装置を業務専用端末装置と比較した場合、
同じハードウェア構成でも、業務用画面として表示でき
る仮想画面バッファ数が業務専用端末装置に比べ制限さ
れる。また、業務専用端末装置と業務用仮想画面バッフ
ァ数を同一にするためには、コンソール専用の仮想画面
バッファを端末装置に別に設けなければならない。
画面バッファの一つに固定的に割当てるため、該コンソ
ール兼用端末装置を業務専用端末装置と比較した場合、
同じハードウェア構成でも、業務用画面として表示でき
る仮想画面バッファ数が業務専用端末装置に比べ制限さ
れる。また、業務専用端末装置と業務用仮想画面バッフ
ァ数を同一にするためには、コンソール専用の仮想画面
バッファを端末装置に別に設けなければならない。
さらに、端末制御装置下の全ての端末装置をコンソール
兼用端末装置とする場合、コンソールメツセージ用の仮
想画面バッファを全ての端末装置に付加する必要があり
、システム的にコスト高となる。
兼用端末装置とする場合、コンソールメツセージ用の仮
想画面バッファを全ての端末装置に付加する必要があり
、システム的にコスト高となる。
また、1つの画面バッファを有する端末装置をコンソー
ル端末装置と兼用することも考えられるが、この場合は
コンソールメツセージの出力頻度が多いと、業務専用端
末装置としての使用が妨げられてしまう。
ル端末装置と兼用することも考えられるが、この場合は
コンソールメツセージの出力頻度が多いと、業務専用端
末装置としての使用が妨げられてしまう。
上記のことはサービスプロセッサからの出力と命令プロ
セッサからの出力を兼用する端末装置に限定されず、一
般に端末装置を複数のプロセッサ出力の兼用端末とし使
用する場合にも同様な問題がある。
セッサからの出力を兼用する端末装置に限定されず、一
般に端末装置を複数のプロセッサ出力の兼用端末とし使
用する場合にも同様な問題がある。
本発明の目的は、上記如きの問題点を除去するものであ
り、業務用仮想画面バッファ数を制限することなくかつ
システム的に安価で、しかも業務の妨げとならない、第
1のプロセッサと優先度の高い第2のプロセッサとの兼
用端末装置を実現する多重画面制御方式を提供すること
にある。
り、業務用仮想画面バッファ数を制限することなくかつ
システム的に安価で、しかも業務の妨げとならない、第
1のプロセッサと優先度の高い第2のプロセッサとの兼
用端末装置を実現する多重画面制御方式を提供すること
にある。
本発明は、多重画面表示装置を制御する端末制御装置内
に、第1のプロセッサからのメツセージを表示する端末
装置アドレスと端末装置内の仮想画面バッファアドレス
を保持する手段と、優先度の高い第2のプロセッサから
のメツセージを表示する端末装置のアドレスを保持する
手段と、第1のプロセッサからのメツセージを表示する
端末装置アドレスと優先度の高い第2のプロセッサから
のメツセージを表示する端末装置アドレスを比較する手
段と、仮想画面バッファの1つを選択する手段と、端末
装置内の仮想画面バッファの使用状態を記憶する手段と
、仮想画面バッファのメツセージを退避する手段を設け
る。
に、第1のプロセッサからのメツセージを表示する端末
装置アドレスと端末装置内の仮想画面バッファアドレス
を保持する手段と、優先度の高い第2のプロセッサから
のメツセージを表示する端末装置のアドレスを保持する
手段と、第1のプロセッサからのメツセージを表示する
端末装置アドレスと優先度の高い第2のプロセッサから
のメツセージを表示する端末装置アドレスを比較する手
段と、仮想画面バッファの1つを選択する手段と、端末
装置内の仮想画面バッファの使用状態を記憶する手段と
、仮想画面バッファのメツセージを退避する手段を設け
る。
第1のプロセッサからのメツセージを受信した場合、該
メツセージを表示する端末装置アドレスと優先度の高い
第2のプロセッサからのメツセージを表示する端末装置
アドレスを比較し、一致すると、該端末装置内の仮想画
面バッファの使用状態を更新する。優先度の高い第2の
メツセージを受信した場合、前記仮想画面バッファの使
用状態に従って一つの仮想画面バッファを選択し、該選
択した仮想画面バッファ内に第1のプロセッサからのメ
ツセージ画面が格納されているとそれを退避バッファに
退避すると共に該仮想画面バッファに優先度の高い第2
のプロセッサからのメツセージを書込む・ 以上により、端末装置内の仮想画面バッファ数を制限す
ることなく、また全ての端末制御装置下の端末装置を、
優先度の高い第2のプロセッサの端末装置として兼用で
きる。
メツセージを表示する端末装置アドレスと優先度の高い
第2のプロセッサからのメツセージを表示する端末装置
アドレスを比較し、一致すると、該端末装置内の仮想画
面バッファの使用状態を更新する。優先度の高い第2の
メツセージを受信した場合、前記仮想画面バッファの使
用状態に従って一つの仮想画面バッファを選択し、該選
択した仮想画面バッファ内に第1のプロセッサからのメ
ツセージ画面が格納されているとそれを退避バッファに
退避すると共に該仮想画面バッファに優先度の高い第2
のプロセッサからのメツセージを書込む・ 以上により、端末装置内の仮想画面バッファ数を制限す
ることなく、また全ての端末制御装置下の端末装置を、
優先度の高い第2のプロセッサの端末装置として兼用で
きる。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略ブロック図を示す。第
1図において、端末制御装置1は送受信回路11を介し
てそれぞれ多重画面を有する複数の端末装置2,2′に
接続されている。なお、図を簡単化するため、端末制御
装置l!1と端末装置2′の間の接続は省略されている
。端末制御表[1はは、またそれぞれ図示しない第1の
プロセッサ及びそれより優先度の高い第2のプロセッサ
と送受信回路3,4を介して接続されている。以降、第
1のプロセッサは命令プロセッサ、第2のプロセッサは
サービスプロセッサとする。
1図において、端末制御装置1は送受信回路11を介し
てそれぞれ多重画面を有する複数の端末装置2,2′に
接続されている。なお、図を簡単化するため、端末制御
装置l!1と端末装置2′の間の接続は省略されている
。端末制御表[1はは、またそれぞれ図示しない第1の
プロセッサ及びそれより優先度の高い第2のプロセッサ
と送受信回路3,4を介して接続されている。以降、第
1のプロセッサは命令プロセッサ、第2のプロセッサは
サービスプロセッサとする。
端末制御装置1は、上記送受信回路3,4,1.1の他
に、退避バッファ5、コンソールアドレスレジスタ6、
業務画面アドレスレジスタ7、比較回路8、選択回路9
及び表示アドレスレジスタ10を有している。退避バッ
ファ5は端末装置2゜2′内の仮想画面バッファにある
命令プロセッサからの業務用画面を退避するものである
。コンソールアドレスレジスタ6は、サービスプロセッ
サのコンソールメツセージを表示する端末装置アドレス
を保持し、業務画面アドレスレジスタ7は業積用メツセ
ージを表示する端末装置アドレスと仮想画面バッファア
ドレスを保持する。比較回路8は、業務画面アドレスレ
ジスタ7のうち端末装置アドレスとコンソールアドレス
レジスタ6の端末装置アドレスを比較する回路である。
に、退避バッファ5、コンソールアドレスレジスタ6、
業務画面アドレスレジスタ7、比較回路8、選択回路9
及び表示アドレスレジスタ10を有している。退避バッ
ファ5は端末装置2゜2′内の仮想画面バッファにある
命令プロセッサからの業務用画面を退避するものである
。コンソールアドレスレジスタ6は、サービスプロセッ
サのコンソールメツセージを表示する端末装置アドレス
を保持し、業務画面アドレスレジスタ7は業積用メツセ
ージを表示する端末装置アドレスと仮想画面バッファア
ドレスを保持する。比較回路8は、業務画面アドレスレ
ジスタ7のうち端末装置アドレスとコンソールアドレス
レジスタ6の端末装置アドレスを比較する回路である。
選択回路9は、比較回路8での比較結果が一致した場合
、仮想画面バッファの使用状態を更新記憶し、コンソー
ルメツセージを受信した場合、仮想画面バッファのうち
1つを選択する回路である。表示アドレスレジスタ10
は選択回路9で選択された仮想画面バッファのアドレス
を端末装置アドレスと\もに保持する。該表示アドレス
レジスタ10の端末装置アドレスで端末装置2,2′が
選択され、仮想画面バッファアドレスで当該選択された
端末装置の仮想画面バッファが選択される。25は仮想
画面制御信号であり、端末装置2の仮想画面バッファの
表示の優先順位を制御するのに用いられる。
、仮想画面バッファの使用状態を更新記憶し、コンソー
ルメツセージを受信した場合、仮想画面バッファのうち
1つを選択する回路である。表示アドレスレジスタ10
は選択回路9で選択された仮想画面バッファのアドレス
を端末装置アドレスと\もに保持する。該表示アドレス
レジスタ10の端末装置アドレスで端末装置2,2′が
選択され、仮想画面バッファアドレスで当該選択された
端末装置の仮想画面バッファが選択される。25は仮想
画面制御信号であり、端末装置2の仮想画面バッファの
表示の優先順位を制御するのに用いられる。
端末制御装置1では、命令プロセッサから業務用メツセ
ージを送受信回路3で受信した場合1表示する端末装置
のアドレスと仮想画面バッファアドレスが業務画面アド
レスレジスタ7に保持される。この業務画面アドレスレ
ジスタ7の端末装置アドレスとコンソールアドレスレジ
スタ6にあらかじめ保持されている端末装置アドレスを
比較回路8にて比較する。比較の結果一致した場合、業
務画面アドレスレジスタ7の仮想画面バッファアドレス
が選択回路9に報告され、選択回路9は、該アドレスに
対応する仮想画面バッファの使用状態を更新する。
ージを送受信回路3で受信した場合1表示する端末装置
のアドレスと仮想画面バッファアドレスが業務画面アド
レスレジスタ7に保持される。この業務画面アドレスレ
ジスタ7の端末装置アドレスとコンソールアドレスレジ
スタ6にあらかじめ保持されている端末装置アドレスを
比較回路8にて比較する。比較の結果一致した場合、業
務画面アドレスレジスタ7の仮想画面バッファアドレス
が選択回路9に報告され、選択回路9は、該アドレスに
対応する仮想画面バッファの使用状態を更新する。
サービスプロセッサからコンソールメツセージを受信し
た場合は、仮想画面バッファアドレスの1つが、仮想画
面バッファの使用状態に従って選択回路9により選択さ
れ、該選択されたアドレスの仮想画面バッファの業務画
面を、該当端末装置から退避バッファSに転送して格納
し、該仮想画面バッファにコンソールメツセージを格納
し、仮想画面制御信号25により、該コンソールメツセ
ージの表示の優先度を最上位にする。
た場合は、仮想画面バッファアドレスの1つが、仮想画
面バッファの使用状態に従って選択回路9により選択さ
れ、該選択されたアドレスの仮想画面バッファの業務画
面を、該当端末装置から退避バッファSに転送して格納
し、該仮想画面バッファにコンソールメツセージを格納
し、仮想画面制御信号25により、該コンソールメツセ
ージの表示の優先度を最上位にする。
コンソールメツセージの表示終了は、退避バッファ5の
業務側面をコンソールメツセージ表示中の仮想画面バッ
ファに戻すことで行われる。
業務側面をコンソールメツセージ表示中の仮想画面バッ
ファに戻すことで行われる。
また、コンソール画面表示中に、この仮想画面バッファ
に対する業務用メツセージの読出しあるいは書込みコマ
ンドを受信した場合、退避バッファ5に対して読出しあ
るいは書込みを行う。
に対する業務用メツセージの読出しあるいは書込みコマ
ンドを受信した場合、退避バッファ5に対して読出しあ
るいは書込みを行う。
第1図の詳細構成を第3図に示す。以下、これについて
説明する。
説明する。
端末制御装置1は、送受信回路11.20を介した多重
画面を有する端末装置2に接続されている。第3図では
、端末装置2は4つの仮想画面バッファ22を内蔵して
いる。該端末装置2での表示は、仮想画面バッファ22
のある一つの内容が選択されて表示メモリ23を介し表
示部24に表示されるか、あるいは仮想画面バッファ2
2の4つの内容が選択され、表示部24にマルチウィン
ドウとして4つが重なり、ある一つが最上位に表示され
る形式をとる。通常、これは端末装置2のオペレータに
より指定される。
画面を有する端末装置2に接続されている。第3図では
、端末装置2は4つの仮想画面バッファ22を内蔵して
いる。該端末装置2での表示は、仮想画面バッファ22
のある一つの内容が選択されて表示メモリ23を介し表
示部24に表示されるか、あるいは仮想画面バッファ2
2の4つの内容が選択され、表示部24にマルチウィン
ドウとして4つが重なり、ある一つが最上位に表示され
る形式をとる。通常、これは端末装置2のオペレータに
より指定される。
端末制御装置1内の退避バッファ5は、送受信回路11
と切換回路13との間に位置し、仮想画面バッファ22
の1つの画面が退避される。切換回路13は、業務用メ
ツセージの送受信を行う送受信回路3と、サービスプロ
セッサからのコンソールメツセージの送受信を行う送受
信回路4に接続され、送受信回路3,4のメツセージ送
受信信号を受けた制御回路19の指示で、送受信回路3
゜4のいずれかに切換える。また、切換回路13は、制
御回路19の指示により、退避バッファ5あるいは送受
信回路11との切換えも行う。
と切換回路13との間に位置し、仮想画面バッファ22
の1つの画面が退避される。切換回路13は、業務用メ
ツセージの送受信を行う送受信回路3と、サービスプロ
セッサからのコンソールメツセージの送受信を行う送受
信回路4に接続され、送受信回路3,4のメツセージ送
受信信号を受けた制御回路19の指示で、送受信回路3
゜4のいずれかに切換える。また、切換回路13は、制
御回路19の指示により、退避バッファ5あるいは送受
信回路11との切換えも行う。
比較回路8は、コンソールメツセージを表示する端末装
置のアドレスを示すコンソールアドレスレジスタ6の内
容と、業務用メツセージを表示する端末装置のアドレス
と仮想画面バッファアドレスを示す業務画面アドレスレ
ジスタ7の内の端末装置アドレスとを比較し、比較結果
を制御回路19に報告する。コンソールアドレスレジス
タ6の内容は、あらかじめサービスプロセッサから送受
信回路4を介して設定される。即ち、コンソールアドレ
スレジスタ6に端末装置2のアドレスを設定することに
より、端末装置2は、命令プロセッサからのメツセージ
を表示する業務用端末装置とサービスプロセッサからの
メツセージを表示するコンソール端末装置とに兼用され
ることになる。
置のアドレスを示すコンソールアドレスレジスタ6の内
容と、業務用メツセージを表示する端末装置のアドレス
と仮想画面バッファアドレスを示す業務画面アドレスレ
ジスタ7の内の端末装置アドレスとを比較し、比較結果
を制御回路19に報告する。コンソールアドレスレジス
タ6の内容は、あらかじめサービスプロセッサから送受
信回路4を介して設定される。即ち、コンソールアドレ
スレジスタ6に端末装置2のアドレスを設定することに
より、端末装置2は、命令プロセッサからのメツセージ
を表示する業務用端末装置とサービスプロセッサからの
メツセージを表示するコンソール端末装置とに兼用され
ることになる。
なお、コンソールアドレスレジスタ6の内容を。
端末袋[2から設定することにより、オペレータから任
意にコンソールメツセージを表示する端末装置を切換え
ることも可能である。
意にコンソールメツセージを表示する端末装置を切換え
ることも可能である。
端末袋w2内の4つの仮想al向バッファ22のそれぞ
れの使用状態(二Sでは使用回数とする)は、仮想画面
バッファ管理テーブル15に記憶される。この管理テー
ブル15は、業務画面アドレスレジスタ7のうち仮想画
面バッファアドレスによりデコードされて一つの管理テ
ーブルが選択され、カウントアツプ回路16により、選
択されたテーブルの内容(使用回数)が制御回路19の
指示によりカウントアツプされる。サービスプロセッサ
からのコンソールメツセージを表示する場合、比較回路
17が、制御回路19により起動され、該比較回路17
は仮想画面バッファ管理テーブル15のそれぞれの内容
を比較し、最も小さい値に対応する仮想画面バッファア
ドレスを出力する。
れの使用状態(二Sでは使用回数とする)は、仮想画面
バッファ管理テーブル15に記憶される。この管理テー
ブル15は、業務画面アドレスレジスタ7のうち仮想画
面バッファアドレスによりデコードされて一つの管理テ
ーブルが選択され、カウントアツプ回路16により、選
択されたテーブルの内容(使用回数)が制御回路19の
指示によりカウントアツプされる。サービスプロセッサ
からのコンソールメツセージを表示する場合、比較回路
17が、制御回路19により起動され、該比較回路17
は仮想画面バッファ管理テーブル15のそれぞれの内容
を比較し、最も小さい値に対応する仮想画面バッファア
ドレスを出力する。
コンソール表示アドレスレジスタ18は、コンソールア
ドレスレジスタ6の内容(端末装置アドレス)と比較回
路17の出力(仮想画面バッファアドレス)を保持し、
表示アドレスレジスタ10の入力となる。また、コンソ
ール表示アドレスレジスタ18と業務画面アドレスレジ
スタ7の出力は比較回路14に入力され、比較回路14
は比較結果を制御回路19に報告する。
ドレスレジスタ6の内容(端末装置アドレス)と比較回
路17の出力(仮想画面バッファアドレス)を保持し、
表示アドレスレジスタ10の入力となる。また、コンソ
ール表示アドレスレジスタ18と業務画面アドレスレジ
スタ7の出力は比較回路14に入力され、比較回路14
は比較結果を制御回路19に報告する。
表示アドレスレジスタ10は、業務画面アドレスレジス
タ7とコンソール表示アドレスレ゛ジスタ18に接続さ
れ、制御回路19の指示により、いずれかの値を保持す
る。
タ7とコンソール表示アドレスレ゛ジスタ18に接続さ
れ、制御回路19の指示により、いずれかの値を保持す
る。
端末装置2は、送受信回路11.20を介して端末制御
装置1に接続され1表示アドレスレジスタ10の仮想画
面バッファアドレスにより、切換回路21が4つの仮想
画面バッファ22のうちの1つを選択し、端末制御装置
1とメツセージの送受信を行う。また、切換回路21は
、端末制御袋1i1内の制御回路19から仮想画面制御
信号25を受取り、制御回路19からの指示により、4
つの仮想画面バッファ22のうち1表示アドレスレジス
タ10で示される仮想画面バッファ22のメツセージを
最上部にして表示メモリ23で合成し、表示部24に表
示するか、あるいは当該メツセージのみを優先して表示
部24に表示する。
装置1に接続され1表示アドレスレジスタ10の仮想画
面バッファアドレスにより、切換回路21が4つの仮想
画面バッファ22のうちの1つを選択し、端末制御装置
1とメツセージの送受信を行う。また、切換回路21は
、端末制御袋1i1内の制御回路19から仮想画面制御
信号25を受取り、制御回路19からの指示により、4
つの仮想画面バッファ22のうち1表示アドレスレジス
タ10で示される仮想画面バッファ22のメツセージを
最上部にして表示メモリ23で合成し、表示部24に表
示するか、あるいは当該メツセージのみを優先して表示
部24に表示する。
先ず、命令プロセッサから業務用メツセージを受信した
場合について、第3図の端末制御装置1の動作を説明す
る。
場合について、第3図の端末制御装置1の動作を説明す
る。
先ず、業務用メツセージを受信すると、送受信回路3は
その旨を制御回路19に報告する。制御回路19は、送
受信回路3に業務用メツセージアドレス送出要求を出し
、業務画面アドレスレジスタ7に端末装置アドレスと仮
想画面バッフ7アドレスからなる業務用メツセージ表示
アドレスを設定する0次に、制御回路19は、比較回路
8を起動する。比較回路8は、業務画面アドレスレジス
タ7の端末装置アドレス(端末装置2が指定されている
とする)とあらかじめサービスプロセッサにより送受信
回路4ti−介して設定されているコンソールアドレス
レジスタ6の端末装置とを比較する。
その旨を制御回路19に報告する。制御回路19は、送
受信回路3に業務用メツセージアドレス送出要求を出し
、業務画面アドレスレジスタ7に端末装置アドレスと仮
想画面バッフ7アドレスからなる業務用メツセージ表示
アドレスを設定する0次に、制御回路19は、比較回路
8を起動する。比較回路8は、業務画面アドレスレジス
タ7の端末装置アドレス(端末装置2が指定されている
とする)とあらかじめサービスプロセッサにより送受信
回路4ti−介して設定されているコンソールアドレス
レジスタ6の端末装置とを比較する。
比較回路8での比較結果が不一致の場合は、命令プロセ
ッサからの業務用メツセージを表示する端末装置2はコ
ンソール端末装置に指定されていないことを意味してい
る。この場合、制御回路19は業務画面アドレスレジス
タ7の内容を表示アドレスレジスタ10に転送し、送受
信回路11を介して端末装置アドレスと仮想画面バッフ
ァアドレスを端末装置2に送出する。さらに、制御回路
19は、切換回路13にて送受信回路3と送受信回路上
1を接続し、業務用メツセージを端末装置2に送出する
。
ッサからの業務用メツセージを表示する端末装置2はコ
ンソール端末装置に指定されていないことを意味してい
る。この場合、制御回路19は業務画面アドレスレジス
タ7の内容を表示アドレスレジスタ10に転送し、送受
信回路11を介して端末装置アドレスと仮想画面バッフ
ァアドレスを端末装置2に送出する。さらに、制御回路
19は、切換回路13にて送受信回路3と送受信回路上
1を接続し、業務用メツセージを端末装置2に送出する
。
比較回路8での比較結果が一致した場合は、端末装置2
はコンソール端末装置としても指定されていることを意
味している。この場合、制御回路19は、業務画面アド
レスレジスタ7の内容を表示アドレスレジスタ10に転
送すると5もに、仮想画面バッファ管理テーブル15か
ら業務画面アドレスレジスタ7の仮想画面バッファアド
レスに対応する管理テーブルを選択するとメもに、カウ
ントアツプ回路16を起動し、選択されたテーブルの内
容を+1する。さらに制御回路19は、切換回路13に
て送受信回路3と送受信回路11を接続し、業務用メツ
セージを端末装置2に送出する。なお、これは端末装置
2がコンソール端末として指定されていても、コンソー
ルメツセージ表示中でない場合、即ち、仮想画面バッフ
ァ22がいずれもコンソールメツセージ画面を格納して
いない場合であり、コンソールメツセージ表示中の場合
は後述する。
はコンソール端末装置としても指定されていることを意
味している。この場合、制御回路19は、業務画面アド
レスレジスタ7の内容を表示アドレスレジスタ10に転
送すると5もに、仮想画面バッファ管理テーブル15か
ら業務画面アドレスレジスタ7の仮想画面バッファアド
レスに対応する管理テーブルを選択するとメもに、カウ
ントアツプ回路16を起動し、選択されたテーブルの内
容を+1する。さらに制御回路19は、切換回路13に
て送受信回路3と送受信回路11を接続し、業務用メツ
セージを端末装置2に送出する。なお、これは端末装置
2がコンソール端末として指定されていても、コンソー
ルメツセージ表示中でない場合、即ち、仮想画面バッフ
ァ22がいずれもコンソールメツセージ画面を格納して
いない場合であり、コンソールメツセージ表示中の場合
は後述する。
次に、サービスプロセッサからコンソールメツセージを
受信した場合について、第3図の端末制御装置1の動作
を説明する。
受信した場合について、第3図の端末制御装置1の動作
を説明する。
コンソールメツセージを受信すると、送受信回路4は、
その旨を制御回路19に報告する。制御口1119は、
コンソールアドレスレジスタ6の示す端末装置アドレス
をコンソール表示アドレスレジスタ18に転送し、かつ
比較回路17を起動し、仮想画面バッファ管理テーブル
15のうち最小の値を保持する管理テーブルに対応する
仮想画面バッファアドレスを、比較回路17の出力とし
てコンソールアドレス表示レジスタ18に転送する。
その旨を制御回路19に報告する。制御口1119は、
コンソールアドレスレジスタ6の示す端末装置アドレス
をコンソール表示アドレスレジスタ18に転送し、かつ
比較回路17を起動し、仮想画面バッファ管理テーブル
15のうち最小の値を保持する管理テーブルに対応する
仮想画面バッファアドレスを、比較回路17の出力とし
てコンソールアドレス表示レジスタ18に転送する。
次にコンソール表示アドレスレジスタ18の内容(端末
装置アドレスと仮想画面バッファアドレス)を表示アド
レスレジスタ10に転送し、これに対して端末装置2か
ら送られてくる表示アドレスレジスタ10の示す仮想画
面バッファ22の内容を送受信回路上1を介して退避バ
ッファ5に格納する。次に制御回路19は、切換回路1
3にて送受信回路4と送受信回路11を接続し、コンソ
ールメツセージを端末装置2に送出する。さら1こ、制
御回路19は、仮想画面制御信号25を端末装置2の切
換回路21に送出する。
装置アドレスと仮想画面バッファアドレス)を表示アド
レスレジスタ10に転送し、これに対して端末装置2か
ら送られてくる表示アドレスレジスタ10の示す仮想画
面バッファ22の内容を送受信回路上1を介して退避バ
ッファ5に格納する。次に制御回路19は、切換回路1
3にて送受信回路4と送受信回路11を接続し、コンソ
ールメツセージを端末装置2に送出する。さら1こ、制
御回路19は、仮想画面制御信号25を端末装置2の切
換回路21に送出する。
退避画面の回復では、コンソール表示アドレスレジスタ
18の内容を表示アドレスレジスタ10に転送し1表示
アドレスレジスタ1oの示す端末装置2の仮想画面バッ
ファ22に退避バッファ5の内容を書き込んだ後、コン
ソール表示アドレスレジスタ18をリセットする。
18の内容を表示アドレスレジスタ10に転送し1表示
アドレスレジスタ1oの示す端末装置2の仮想画面バッ
ファ22に退避バッファ5の内容を書き込んだ後、コン
ソール表示アドレスレジスタ18をリセットする。
次に、コンソールメツセージ表示中に業務用メッセ、−
ジを受信した場合について説明する。
ジを受信した場合について説明する。
コンソールメツセージを表示中であることは、コンソー
ル表示アドレスレジスタ18が設定されていることで判
別される。制御回路19は、比較回路14を起動し、業
務画面アドレスレジスタ7とコンソール表示アドレスレ
ジスタ18の内容を比較する。比較の結果一致した場合
、これはレジスタ7で示す端末装置の該当仮想画面バッ
ファがコンソールメツセージ表示に使用されていること
を意味し、制御回路19は、切換回路13にて、送受信
回路3と退避バッファ5を接続し、受信した業務用メツ
セージを退避バッファ5に対して賽込む。比較の結果、
不一致の場合は、前記業務用メツセージ受信の場合と同
一の動作をする。
ル表示アドレスレジスタ18が設定されていることで判
別される。制御回路19は、比較回路14を起動し、業
務画面アドレスレジスタ7とコンソール表示アドレスレ
ジスタ18の内容を比較する。比較の結果一致した場合
、これはレジスタ7で示す端末装置の該当仮想画面バッ
ファがコンソールメツセージ表示に使用されていること
を意味し、制御回路19は、切換回路13にて、送受信
回路3と退避バッファ5を接続し、受信した業務用メツ
セージを退避バッファ5に対して賽込む。比較の結果、
不一致の場合は、前記業務用メツセージ受信の場合と同
一の動作をする。
次に業務用メツセージを命令プロセッサへ送出する動作
について説明する。
について説明する。
端末装置2内のある一つの仮想画面バッファ22の業務
用メツセージを送出する動作は、前記業務用メツセージ
を受信した場合の動作と、業務用メツセージの転送方向
の相違を除いて同一動作である。また、コンソールメツ
セージを表示中の業務用メツセージの送出動作も、退避
バッファ5から読出すことを除いて同一動作である。
用メツセージを送出する動作は、前記業務用メツセージ
を受信した場合の動作と、業務用メツセージの転送方向
の相違を除いて同一動作である。また、コンソールメツ
セージを表示中の業務用メツセージの送出動作も、退避
バッファ5から読出すことを除いて同一動作である。
次にコンソールメツセージのサービスプロセッサへの送
出動作について説明する。
出動作について説明する。
端末装置2内のコンソールメツセージ表示用に指定され
た仮想画面バッファ22のコンソールメツセージの送出
動作においては、コンソール表示アドレスレジスタ18
の内容を表示アドレスレジスタ10に転送し、切換回路
13により、送受信回路4を送受信回路11に接続する
ことを除いて、業務用メツセージの送出動作を同一であ
る。
た仮想画面バッファ22のコンソールメツセージの送出
動作においては、コンソール表示アドレスレジスタ18
の内容を表示アドレスレジスタ10に転送し、切換回路
13により、送受信回路4を送受信回路11に接続する
ことを除いて、業務用メツセージの送出動作を同一であ
る。
次に、第3図の端末装置2の動作について説明する。
端末袋@2は、端末制御装置1内の表示アドレスレジス
タ10の内容(端末アドレス及び仮想画面バッファアド
レス)を送受信回路11,20を介して取込む。自端末
装置アドレスが、表示アドレスレジスタ10の端末装置
アドレスと一致した場合、切換回路21は、表示アドレ
スレジスタ10の仮想画面バッファアドレスに従い、仮
想画面バッファ22の一つを選択し、業務用メツセージ
あるいはコンソールメツセージの送受信を行う。
タ10の内容(端末アドレス及び仮想画面バッファアド
レス)を送受信回路11,20を介して取込む。自端末
装置アドレスが、表示アドレスレジスタ10の端末装置
アドレスと一致した場合、切換回路21は、表示アドレ
スレジスタ10の仮想画面バッファアドレスに従い、仮
想画面バッファ22の一つを選択し、業務用メツセージ
あるいはコンソールメツセージの送受信を行う。
各仮想画面バッファ22のメツセージ画面は、通常は端
末装置2のオペレータの指示に従い、ある一つのメツセ
ージ画面が選択されて表示メモリ23を介して表示部2
4に表示されるか、あるいは、ある一つのメツセージ画
面を最上位にして4つのメツセージ画面を表示メモリ2
3で重ね、表示部24に表示される。切換回路21は、
端末制御装置1から仮想画面パンファ制御信号25を受
は取った場合(該信号はコンソールメツセージ表示の場
合に送出される)1表示アドレスレジスタ10の示す仮
想画面バッファの内容2即ち、コンソールメツセージ画
面を強制的に選択し、その時、表示部24に一つのメツ
セージ画面のみが表示されていれば、該メツセージ画面
にかえてコンソールメツセージ画面を表示するようにし
、又、表示部24に4つの画面が重って表示されていれ
ば、該コンソールメツセージ画面が最上位に来るように
4つの画面を重ね直して表示する。
末装置2のオペレータの指示に従い、ある一つのメツセ
ージ画面が選択されて表示メモリ23を介して表示部2
4に表示されるか、あるいは、ある一つのメツセージ画
面を最上位にして4つのメツセージ画面を表示メモリ2
3で重ね、表示部24に表示される。切換回路21は、
端末制御装置1から仮想画面パンファ制御信号25を受
は取った場合(該信号はコンソールメツセージ表示の場
合に送出される)1表示アドレスレジスタ10の示す仮
想画面バッファの内容2即ち、コンソールメツセージ画
面を強制的に選択し、その時、表示部24に一つのメツ
セージ画面のみが表示されていれば、該メツセージ画面
にかえてコンソールメツセージ画面を表示するようにし
、又、表示部24に4つの画面が重って表示されていれ
ば、該コンソールメツセージ画面が最上位に来るように
4つの画面を重ね直して表示する。
なお、端末制御装置1の制御回路19は、サービスプロ
セッサからのコンソールメツセージを端末装置2に送る
場合、仮想画面バッファ制御信号25のかわりに、当該
メツセージが優先度の高いサービスプロセッサからのコ
ンソールメツセージであることを示す信号を端末装置2
に送り、端末装置2は該信号により例えばランプを表示
しく又は、表示部24の一部に表示することも考えられ
る)、オペレータにコンソールメツセージ受信を報告す
るようにしてもよい。この場合、オペレータはランプ表
示等によりコンソールメツセージが受信していることを
認識し、キーボード操作で各仮想画面バッファ22の表
示を切換えて、コンソールメツセージ画面を得ることに
なる。
セッサからのコンソールメツセージを端末装置2に送る
場合、仮想画面バッファ制御信号25のかわりに、当該
メツセージが優先度の高いサービスプロセッサからのコ
ンソールメツセージであることを示す信号を端末装置2
に送り、端末装置2は該信号により例えばランプを表示
しく又は、表示部24の一部に表示することも考えられ
る)、オペレータにコンソールメツセージ受信を報告す
るようにしてもよい。この場合、オペレータはランプ表
示等によりコンソールメツセージが受信していることを
認識し、キーボード操作で各仮想画面バッファ22の表
示を切換えて、コンソールメツセージ画面を得ることに
なる。
以上、第3図の実施例の説明では、管理テーブル15に
各仮想画面バッファ22の使用回数を記録し、その使用
回数が最も少ない仮想画面バッファを退避対象としたが
、これにはL Rt7 (L eastRecentl
y Used)法あるいはF I FO(Firsti
n First out)法を適用することも可能であ
る。
各仮想画面バッファ22の使用回数を記録し、その使用
回数が最も少ない仮想画面バッファを退避対象としたが
、これにはL Rt7 (L eastRecentl
y Used)法あるいはF I FO(Firsti
n First out)法を適用することも可能であ
る。
即ち、LRU法では、管理テーブル15に各仮想画面バ
ッファ間の使用順序を記録し、最も古く使用された仮想
画面バッファを退避対象とする。また、FIFO法では
、各仮想画面バッファは使用きれた順に退避対象となる
。
ッファ間の使用順序を記録し、最も古く使用された仮想
画面バッファを退避対象とする。また、FIFO法では
、各仮想画面バッファは使用きれた順に退避対象となる
。
一部 次に、第3回において、端末制御装置1を例え
ばマイクロプロセッサ・アーキテクチャとするこ:
とにより、コンソールアドレスレジスタ6、業務□
画面アドレスレジスタ7、比較回路8,14.1′7′
、制御回路19、仮想画面バッファ管理テープ□ ル1
5、カウントアツプ回路16、コンソール表示アドレス
レジスタ18、表示アドレスレジスタ10の機能をプロ
グラム制御で実現することもできる。この場合の端末制
御装置1のプログラム流れ図を第4図、第5図、第6図
に示す、第4図は、業務用メツセージを受信した場合の
プログラムの流れ図、第5図はコンソールメツセージを
受信した場合のプログラムの流れ図、第6図は業務用画
面あるいはコンソール画面の送出動作を行う場合のプロ
グラムの流れ図である。
ばマイクロプロセッサ・アーキテクチャとするこ:
とにより、コンソールアドレスレジスタ6、業務□
画面アドレスレジスタ7、比較回路8,14.1′7′
、制御回路19、仮想画面バッファ管理テープ□ ル1
5、カウントアツプ回路16、コンソール表示アドレス
レジスタ18、表示アドレスレジスタ10の機能をプロ
グラム制御で実現することもできる。この場合の端末制
御装置1のプログラム流れ図を第4図、第5図、第6図
に示す、第4図は、業務用メツセージを受信した場合の
プログラムの流れ図、第5図はコンソールメツセージを
受信した場合のプログラムの流れ図、第6図は業務用画
面あるいはコンソール画面の送出動作を行う場合のプロ
グラムの流れ図である。
また、他の実施例として、株価情報、問い合わせ情報の
優先度の高いメツセージを、ホストプロセッサから、サ
ブプロセッサに接続される端末装置に表示する場合、前
記サービスプロセッサをホストプロセッサに置きかえる
ことで実現できる。
優先度の高いメツセージを、ホストプロセッサから、サ
ブプロセッサに接続される端末装置に表示する場合、前
記サービスプロセッサをホストプロセッサに置きかえる
ことで実現できる。
本発明によれば、複数の仮想画面バッファを有する端末
装置で第1のプロセッサとそれより優先度の高い第2の
プロセッサからのメツセージを表示する際、必要に応じ
て第1のプロセッサからのメツセージを端末制御装置内
に一時退避して、それより優先度の高い第2のプロセッ
サからのメツセージを表示するので、第1のプロセッサ
からのメツセージとして使用できる端末装置の仮想画面
バッファ数が制限をうけることなく、該端末装置を第1
のプロセッサと優先度の高い第2のプロセッサの端末装
置として兼用でき、従って、システム的にコスト低減が
図れ、また、優先度の高い第2のプロセッサからのメツ
セージの出力頻度に影響されず、第1のプロセッサの業
務が行える効果がある。
装置で第1のプロセッサとそれより優先度の高い第2の
プロセッサからのメツセージを表示する際、必要に応じ
て第1のプロセッサからのメツセージを端末制御装置内
に一時退避して、それより優先度の高い第2のプロセッ
サからのメツセージを表示するので、第1のプロセッサ
からのメツセージとして使用できる端末装置の仮想画面
バッファ数が制限をうけることなく、該端末装置を第1
のプロセッサと優先度の高い第2のプロセッサの端末装
置として兼用でき、従って、システム的にコスト低減が
図れ、また、優先度の高い第2のプロセッサからのメツ
セージの出力頻度に影響されず、第1のプロセッサの業
務が行える効果がある。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図はコン
ソールメツセージ専用の仮想画面バッファを有する従来
の概略構成図、第3図は第1図の詳細構成図、第4図乃
至第6図の本発明をプログラム制御する場合のプログラ
ムの流れ図である。 1・・・端末制御装置、 2・・・端末装置。 3.4.11・・送受信回路、 5・・・退避バッファ、 6・・・コンソールアドレ
スレジスタ、 7・・・業務画面アドレスレジスタ、
8・・・比較回路、 9・・・選択回路、15・・・
仮想画面バッファ管理テーブル、22・・・仮想画面バ
ッファ。 25・・・仮想画面制御信号。 第1図 ら−℃シソ−1し了ドL又 しゾ又り 7、 hl、う面1ト“しスしジ゛スタ1o る〒
7i′F L−又 じ′7−7第二図 第0図 ハ゛初、嶌面堝未埴、置了ドレ又 第5図
ソールメツセージ専用の仮想画面バッファを有する従来
の概略構成図、第3図は第1図の詳細構成図、第4図乃
至第6図の本発明をプログラム制御する場合のプログラ
ムの流れ図である。 1・・・端末制御装置、 2・・・端末装置。 3.4.11・・送受信回路、 5・・・退避バッファ、 6・・・コンソールアドレ
スレジスタ、 7・・・業務画面アドレスレジスタ、
8・・・比較回路、 9・・・選択回路、15・・・
仮想画面バッファ管理テーブル、22・・・仮想画面バ
ッファ。 25・・・仮想画面制御信号。 第1図 ら−℃シソ−1し了ドL又 しゾ又り 7、 hl、う面1ト“しスしジ゛スタ1o る〒
7i′F L−又 じ′7−7第二図 第0図 ハ゛初、嶌面堝未埴、置了ドレ又 第5図
Claims (4)
- (1)複数の仮想画面バッファを有して多重画面表示を
可能とする端末装置を、端末制御装置を介して第1のプ
ロセッサと該第1のプロセッサより優先度の高い第2の
プロセッサに接続して、前記端末制御装置の制御の下で
、第1のプロセッサからのメッセージと第2のプロセッ
サからのメッセージを前記端末装置に表示する多重画面
制御方式において、 前記端末制御装置は、第1のプロセッサからのメッセー
ジを表示する端末装置のアドレスと端末装置内の仮想画
面バッファアドレスを保持する第1手段と、優先度の高
い第2のプロセッサからのメッセージを表示する端末装
置のアドレスを保持する第2手段と、前記端末装置内の
各仮想画面バッファの使用状態を記憶する管理テーブル
と、前記端末装置内の仮想画面バッファの内容を退避す
る退避バッファを具備し、第1のプロセッサからのメッ
セージを受信した場合は、該メッセージを表示する端末
装置アドレスと仮想画面バッファアドレスを前記第1手
段に保持し、該第1手段の内容で示される端末装置内の
該当仮想画面バッファに前記メッセージを格納せしめる
と共に、前記第1手段の端末装置アドレスと前記第2手
段に保持されている端末アドレスを比較して一致した場
合、前記第1手段の仮想画面バッファアドレスに対応す
る管理テーブルを更新し、 第2のプロセッサからのメッセージを受信した場合は、
前記管理テーブルに従って複数の仮想画面バッファの一
つを選択し、該選択した仮想画面バッファの内容を前記
退避バッファに退避して、第2のプロセッサからのメッ
セージを該仮想画面バッファに格納せしめる、 ことを特徴とする多重画面制御方式。 - (2)端末制御装置は、優先度の高い第2のプロセッサ
からのメッセージ表示中の端末装置アドレスと仮想画面
バッファアドレスを保持する第3手段を具備し、該第3
手段と前記第1手段の内容が一致した場合、退避バッフ
ァに対して、第1のプロセッサのメッセージの書込みあ
るいは読出しを行うことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の多重画面制御方式。 - (3)前記端末制御装置内に、端末装置の仮想画面バッ
ファの表示順位を変更する手段を具備し、優先度の高い
第2のプロセッサからのメッセージを該端末装置に表示
する仮想画面バッファの表示順位を最高位にすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多重画面制御方
式。 - (4)前記端末制御装置内に、優先度の高い第2のプロ
セッサからのメッセージ受信を端末装置に報告する手段
と、該端末装置に、該メッセージ受信をオペレータに報
告する手段を具備し、優先度の高い第2のプロセッサか
らのメッセージを該端末装置に表示する場合、オペレー
タに当該メッセージ受信を報告することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の多重画面制御方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3709686 | 1986-02-21 | ||
| JP61-37096 | 1986-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282328A true JPS62282328A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=12488045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62029433A Pending JPS62282328A (ja) | 1986-02-21 | 1987-02-10 | 多重画面制御方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860247A (ja) |
| JP (1) | JPS62282328A (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193216A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Hitachi Ltd | 階層型救援方式 |
| US5287450A (en) * | 1988-09-29 | 1994-02-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video signal brancher |
| US5317733A (en) * | 1990-01-26 | 1994-05-31 | Cisgem Technologies, Inc. | Office automation system for data base management and forms generation |
| CA2039027C (en) * | 1990-05-22 | 1998-07-07 | Stephen Troy Eagen | Method and apparatus for assisting in the presentation and removal of windows |
| US5289574A (en) * | 1990-09-17 | 1994-02-22 | Hewlett-Packard Company | Multiple virtual screens on an "X windows" terminal |
| US5241625A (en) * | 1990-11-27 | 1993-08-31 | Farallon Computing, Inc. | Screen image sharing among heterogeneous computers |
| US5315711A (en) * | 1991-11-01 | 1994-05-24 | Unisys Corporation | Method and apparatus for remotely and centrally controlling a plurality of host processors |
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- 1987-02-18 US US07/016,087 patent/US4860247A/en not_active Expired - Fee Related
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