JPH0876831A - インターロック表示装置およびインターロック表示方法 - Google Patents
インターロック表示装置およびインターロック表示方法Info
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- JPH0876831A JPH0876831A JP6213954A JP21395494A JPH0876831A JP H0876831 A JPH0876831 A JP H0876831A JP 6213954 A JP6213954 A JP 6213954A JP 21395494 A JP21395494 A JP 21395494A JP H0876831 A JPH0876831 A JP H0876831A
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- plant
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラントインターロックの作動状況を容易に
把握することができるように表示する。 【構成】 プラント1からのプラント状態信号S2 およ
びプラント運転装置3からのプラント遠隔操作指令信号
S2 を一定周期で収集するデータ収集手段7と、データ
収集手段7で収集されたデータS3 を入力するとともに
そのデータが活性化されている(成立している)か否か
の論理判断を行い、要求されたインターロックの作動状
況を示すインターロック表示画面データS4 を作成する
インターロック表示制御手段9と、インターロック表示
制御手段9に対してインターロックの表示要求を行うと
ともに、インターロック表示制御手段9で作成されたイ
ンターロック表示画面を表示する入出力装置11とを設
ける。
把握することができるように表示する。 【構成】 プラント1からのプラント状態信号S2 およ
びプラント運転装置3からのプラント遠隔操作指令信号
S2 を一定周期で収集するデータ収集手段7と、データ
収集手段7で収集されたデータS3 を入力するとともに
そのデータが活性化されている(成立している)か否か
の論理判断を行い、要求されたインターロックの作動状
況を示すインターロック表示画面データS4 を作成する
インターロック表示制御手段9と、インターロック表示
制御手段9に対してインターロックの表示要求を行うと
ともに、インターロック表示制御手段9で作成されたイ
ンターロック表示画面を表示する入出力装置11とを設
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラントとオンライ
ンにてデータを取り込み、インターロックの作動状況を
運転員が分かりやすいように整形加工して提示すること
により、運転員のプラント状況理解をサポートするイン
ターロック表示装置およびインターロック表示方法に関
する。
ンにてデータを取り込み、インターロックの作動状況を
運転員が分かりやすいように整形加工して提示すること
により、運転員のプラント状況理解をサポートするイン
ターロック表示装置およびインターロック表示方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】プラント事故発生時には、運転員の意識
レベルが非常に高くなり、かつワークロードも大きなも
のとなる。さらに、このような状態下では、警報等の過
大な情報提供により、冷静にプラントを制御することが
困難になることも予想される。特に普段使い慣れていな
い機器を操作するときに、操作行為を行ったものの、そ
の機器が作動しなかったとした場合に、何故作動しない
かが冷静に判断できなくなることも考えられる。このよ
うな状態を回避するために、「どうすれば機器が作動す
るか」すなわちプラントのインターロックを提示するこ
とが有効となる。また、自動化の進んだプラントでは、
機器単位の操作の機会が少なくなるが、その反面自動化
の中身がブラックボックス化する怖れがあり、自動化の
制御論理を提示する必要がある。
レベルが非常に高くなり、かつワークロードも大きなも
のとなる。さらに、このような状態下では、警報等の過
大な情報提供により、冷静にプラントを制御することが
困難になることも予想される。特に普段使い慣れていな
い機器を操作するときに、操作行為を行ったものの、そ
の機器が作動しなかったとした場合に、何故作動しない
かが冷静に判断できなくなることも考えられる。このよ
うな状態を回避するために、「どうすれば機器が作動す
るか」すなわちプラントのインターロックを提示するこ
とが有効となる。また、自動化の進んだプラントでは、
機器単位の操作の機会が少なくなるが、その反面自動化
の中身がブラックボックス化する怖れがあり、自動化の
制御論理を提示する必要がある。
【0003】プラントインターロックは、計装ブロック
図(IBD)として図書に記載されているが、膨大な情
報量の中から現在直面している状況に合致した適切な箇
所を検索するのに時間を要する。また、計装ブロック図
はプラント制御論理の電気的/機械的結合を示すもので
あり、その記述例を図8に示すが、かなり複雑な内容と
なっており、かつプラントのメータや計器さらには個々
の機器の状態と照合しないとインターロックの作動状況
を同定できないといった内容である。
図(IBD)として図書に記載されているが、膨大な情
報量の中から現在直面している状況に合致した適切な箇
所を検索するのに時間を要する。また、計装ブロック図
はプラント制御論理の電気的/機械的結合を示すもので
あり、その記述例を図8に示すが、かなり複雑な内容と
なっており、かつプラントのメータや計器さらには個々
の機器の状態と照合しないとインターロックの作動状況
を同定できないといった内容である。
【0004】特にプラントに事故が発生し、インターロ
ックの作動状況を知りたいとしても、従来の計装ブロッ
ク図を検索し、ブロック図の内容とプラント状態を照合
し、インターロックの作動状況を理解していたのでは、
時間を要し、しかるべき対応が遅れることも考えられ
る。このため、インターロックの作動状況を知りたいと
きに、計算機システムとの対話により、短時間で正確か
つ容易にプラント状況を把握することができることが望
まれていた。
ックの作動状況を知りたいとしても、従来の計装ブロッ
ク図を検索し、ブロック図の内容とプラント状態を照合
し、インターロックの作動状況を理解していたのでは、
時間を要し、しかるべき対応が遅れることも考えられ
る。このため、インターロックの作動状況を知りたいと
きに、計算機システムとの対話により、短時間で正確か
つ容易にプラント状況を把握することができることが望
まれていた。
【0005】図8のインターロック記述例は、A系統に
属するポンプの起動と停止の論理を示すもので、Aポン
プの起動ないし停止は、それぞれ以下に示すいずれかの
条件を満足したときに実行される。
属するポンプの起動と停止の論理を示すもので、Aポン
プの起動ないし停止は、それぞれ以下に示すいずれかの
条件を満足したときに実行される。
【0006】(1) Aポンプの起動実行条件 コントロールスイッチ(CS)が「入」位置 始動信号(自動起動信号)発生かつAポンプ母線電圧
あり (2) Aポンプの停止実行条件 コントロールスイッチ(CS)が「切」位置…但し、
上記(1) のが成立した場合は無効 コントロールスイッチ(CS)が「引き保持」位置
(スイッチを引き上げて、接点を浮かした状態) 運転モード選択スイッチ(S/W)が「通常」位置に
あって且つA弁またはB弁が全開にない状態か、C弁が
全開にない状態で、さらにD弁が全開にない状態 Aポンプが過負荷状態、あるいはトリップ状態。
あり (2) Aポンプの停止実行条件 コントロールスイッチ(CS)が「切」位置…但し、
上記(1) のが成立した場合は無効 コントロールスイッチ(CS)が「引き保持」位置
(スイッチを引き上げて、接点を浮かした状態) 運転モード選択スイッチ(S/W)が「通常」位置に
あって且つA弁またはB弁が全開にない状態か、C弁が
全開にない状態で、さらにD弁が全開にない状態 Aポンプが過負荷状態、あるいはトリップ状態。
【0007】このように、IBD表現は機器単位の構成
図であり、目的ごとに描かれた情報表現ではないので、
その判読には困難さが伴う。特にプラント事故発生時に
プラントインターロックに関する図書を調査したり、イ
ンターロックに対応したプラント状態や機器の状態を照
合していたのでは、運転員に過大な労力を課することに
なり、また状況把握に誤りが生じることも考えられる。
図であり、目的ごとに描かれた情報表現ではないので、
その判読には困難さが伴う。特にプラント事故発生時に
プラントインターロックに関する図書を調査したり、イ
ンターロックに対応したプラント状態や機器の状態を照
合していたのでは、運転員に過大な労力を課することに
なり、また状況把握に誤りが生じることも考えられる。
【0008】よって、従来のインターロック記述方式お
よびそれに従った解釈を行っていたのでは、プラント異
常時の情報として時間と労力を要し、必ずしも適切な運
用方法とはいえない。
よびそれに従った解釈を行っていたのでは、プラント異
常時の情報として時間と労力を要し、必ずしも適切な運
用方法とはいえない。
【0009】従来のインターロック記述方式とそれに基
づく解釈に替わり、運転員が簡単かつ正確にプラント状
態を理解できるように、プラントからオンラインでデー
タを取り入れ、運転員の判断過程を極力避けるような表
現でプラントの機器に関するインターロックの作動状況
を提示するインターロック表示装置が望まれていた。
づく解釈に替わり、運転員が簡単かつ正確にプラント状
態を理解できるように、プラントからオンラインでデー
タを取り入れ、運転員の判断過程を極力避けるような表
現でプラントの機器に関するインターロックの作動状況
を提示するインターロック表示装置が望まれていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる点に
対処してなされたもので、プラントの機器に関するイン
ターロックの作動状況を運転員の複雑な判断思考を要す
ることなく、視覚的に容易に理解可能に表示することが
できるインターロック表示装置およびインターロック表
示方法を提供することを目的とする。
対処してなされたもので、プラントの機器に関するイン
ターロックの作動状況を運転員の複雑な判断思考を要す
ることなく、視覚的に容易に理解可能に表示することが
できるインターロック表示装置およびインターロック表
示方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1の発
明のインターロック表示装置は、インターロック表示要
求の入力およびインターロック表示画面の出力を行う入
出力装置と、プラントを運転制御するプラント運転装置
からのプラント操作指令信号およびプラントからのプラ
ント状態信号を周期的に取り込むデータ収集手段と、イ
ンターロック表示要求により、要求されたプラントイン
ターロックの固有情報に基づいて、階層化されたブロッ
ク構成で表現されるインターロック図を作成するととも
に、データ収集手段によって収集されたデータに基づい
て、インターロック図の各ブロックが示す各事項につい
て条件成立か否かの判定を行い、インターロック図にお
いて条件成立と判定された事項に対応するブロックの所
定領域を識別可能に表示するインターロック表示画面を
入出力装置に出力するインターロック表示制御手段とを
具備することを特徴とする。
明のインターロック表示装置は、インターロック表示要
求の入力およびインターロック表示画面の出力を行う入
出力装置と、プラントを運転制御するプラント運転装置
からのプラント操作指令信号およびプラントからのプラ
ント状態信号を周期的に取り込むデータ収集手段と、イ
ンターロック表示要求により、要求されたプラントイン
ターロックの固有情報に基づいて、階層化されたブロッ
ク構成で表現されるインターロック図を作成するととも
に、データ収集手段によって収集されたデータに基づい
て、インターロック図の各ブロックが示す各事項につい
て条件成立か否かの判定を行い、インターロック図にお
いて条件成立と判定された事項に対応するブロックの所
定領域を識別可能に表示するインターロック表示画面を
入出力装置に出力するインターロック表示制御手段とを
具備することを特徴とする。
【0012】請求項2の発明のインターロック表示装置
は、上記構成において、インターロック表示画面は、イ
ンターロック図の最下位のブロックを形成する各事項に
ついてその事項を成立させるための操作は手動が可能か
否かを示す対応操作表示部を有することを特徴とする。
は、上記構成において、インターロック表示画面は、イ
ンターロック図の最下位のブロックを形成する各事項に
ついてその事項を成立させるための操作は手動が可能か
否かを示す対応操作表示部を有することを特徴とする。
【0013】請求項3の発明のインターロック表示装置
は、上記構成において、インターロック表示制御手段
が、データ収集手段によって周期的に収集されたデータ
を入力し、データの状態に応じて条件成立か否かを示す
信号に変換して保存する入力データ保存手段と、インタ
ーロック表示要求により、対応するインターロック図を
作成するとともに、当該インターロックについてあらか
じめ設定されたロジックに従って、入力データ保存手段
に保存されているデータを用いて条件成立か否かの論理
判定を行い、この論理判定結果および入力データ保存手
段のデータをインターロック図に反映させたインターロ
ック表示画面を入出力装置に出力する表示データ編集手
段とを具備することを特徴とする。
は、上記構成において、インターロック表示制御手段
が、データ収集手段によって周期的に収集されたデータ
を入力し、データの状態に応じて条件成立か否かを示す
信号に変換して保存する入力データ保存手段と、インタ
ーロック表示要求により、対応するインターロック図を
作成するとともに、当該インターロックについてあらか
じめ設定されたロジックに従って、入力データ保存手段
に保存されているデータを用いて条件成立か否かの論理
判定を行い、この論理判定結果および入力データ保存手
段のデータをインターロック図に反映させたインターロ
ック表示画面を入出力装置に出力する表示データ編集手
段とを具備することを特徴とする。
【0014】請求項4の発明のインターロック表示装置
は、上記構成において、インターロック表示制御手段
が、データ収集手段によって周期的に収集されたデータ
に基づいてインターロック表示が必要か否かを判断し、
必要と判断した段階で表示データ編集手段にインターロ
ック表示要求を行う自動作図要求手段をさらに具備する
ことを特徴とする。
は、上記構成において、インターロック表示制御手段
が、データ収集手段によって周期的に収集されたデータ
に基づいてインターロック表示が必要か否かを判断し、
必要と判断した段階で表示データ編集手段にインターロ
ック表示要求を行う自動作図要求手段をさらに具備する
ことを特徴とする。
【0015】請求項5の発明のインターロック表示装置
は、上記構成において、入出力装置にて画面よりプラン
ト機器を特定することにより、当該プラント機器のイン
ターロック表示要求が入出力装置からインターロック表
示制御手段に送られることを特徴とする。
は、上記構成において、入出力装置にて画面よりプラン
ト機器を特定することにより、当該プラント機器のイン
ターロック表示要求が入出力装置からインターロック表
示制御手段に送られることを特徴とする。
【0016】請求項6の発明のインターロック表示方法
は、プラントを運転制御するプラント運転装置からのプ
ラント操作指令信号およびプラントからのプラント状態
信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、運転員から
のインターロック表示要求により、要求されたプラント
インターロックの固有情報に基づいて、階層化されたブ
ロック構成で表現されるインターロック図を作成するイ
ンターロック図作成工程と、データ収集工程で収集され
たデータに基づいて、インターロック図作成工程で作成
されたインターロック図の各ブロックが示す各事項につ
いて条件成立か否かの判定を行う条件成立判定工程と、
インターロック図作成工程で作成されたインターロック
図を画面に表示するとともに、条件成立判定工程で条件
成立と判定された事項に対応するブロックの所定領域を
識別可能に表示するインターロック画面表示工程とを有
することを特徴とする。
は、プラントを運転制御するプラント運転装置からのプ
ラント操作指令信号およびプラントからのプラント状態
信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、運転員から
のインターロック表示要求により、要求されたプラント
インターロックの固有情報に基づいて、階層化されたブ
ロック構成で表現されるインターロック図を作成するイ
ンターロック図作成工程と、データ収集工程で収集され
たデータに基づいて、インターロック図作成工程で作成
されたインターロック図の各ブロックが示す各事項につ
いて条件成立か否かの判定を行う条件成立判定工程と、
インターロック図作成工程で作成されたインターロック
図を画面に表示するとともに、条件成立判定工程で条件
成立と判定された事項に対応するブロックの所定領域を
識別可能に表示するインターロック画面表示工程とを有
することを特徴とする。
【0017】請求項7の発明のインターロック表示方法
は、プラントを運転制御するプラント運転装置からのプ
ラント操作指令信号およびプラントからのプラント状態
信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、このデータ
収集工程で収集されたデータに基づいてインターロック
表示が必要か否かを判断し、必要と判断した段階でイン
ターロック表示要求を発するインターロック表示要求自
動発生工程と、運転員またはインターロック表示要求自
動発生工程からのインターロック表示要求により、要求
されたプラントインターロックの固有情報に基づいて、
階層化されたブロック構成で表現されるインターロック
図を作成するインターロック図作成工程と、データ収集
工程で収集されたデータに基づいて、インターロック図
作成工程で作成されたインターロック図の各ブロックが
示す各事項について条件成立か否かの判定を行う条件成
立判定工程と、インターロック図作成工程で作成された
インターロック図を画面に表示するとともに、条件成立
判定工程で条件成立と判定された事項に対応するブロッ
クの所定領域を識別可能に表示するインターロック画面
表示工程とを有することを特徴とする。
は、プラントを運転制御するプラント運転装置からのプ
ラント操作指令信号およびプラントからのプラント状態
信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、このデータ
収集工程で収集されたデータに基づいてインターロック
表示が必要か否かを判断し、必要と判断した段階でイン
ターロック表示要求を発するインターロック表示要求自
動発生工程と、運転員またはインターロック表示要求自
動発生工程からのインターロック表示要求により、要求
されたプラントインターロックの固有情報に基づいて、
階層化されたブロック構成で表現されるインターロック
図を作成するインターロック図作成工程と、データ収集
工程で収集されたデータに基づいて、インターロック図
作成工程で作成されたインターロック図の各ブロックが
示す各事項について条件成立か否かの判定を行う条件成
立判定工程と、インターロック図作成工程で作成された
インターロック図を画面に表示するとともに、条件成立
判定工程で条件成立と判定された事項に対応するブロッ
クの所定領域を識別可能に表示するインターロック画面
表示工程とを有することを特徴とする。
【0018】請求項8の発明のインターロック表示方法
は、プラントを運転制御するプラント運転装置からのプ
ラント操作指令信号およびプラントからのプラント状態
信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、運転員から
のインターロック表示要求により、要求されたプラント
インターロックの固有情報に基づいて、階層化されたブ
ロック構成で表現されるインターロック図を作成するイ
ンターロック図作成工程と、データ収集工程で収集され
たデータに基づいて、インターロック図作成工程で作成
されたインターロック図の各ブロックが示す各事項につ
いて条件成立か否かの判定を行う条件成立判定工程と、
データ収集工程で収集されたデータに基づいて、インタ
ーロック図作成工程で作成されたインターロック図の最
下位のブロックを形成する各事項について、その事項を
成立させるための操作は手動操作か自動操作かを判断す
る対応操作判断工程と、インターロック図作成工程で作
成されたインターロック図を画面に表示するとともに、
条件成立判定工程で条件成立と判定された事項に対応す
るブロックの所定領域を識別可能に表示し、対応操作判
断工程で判断された手動操作か自動操作かをそれぞれ前
記最下位のブロックに対応づけて識別可能に表示するイ
ンターロック画面表示工程とを有することを特徴とす
る。
は、プラントを運転制御するプラント運転装置からのプ
ラント操作指令信号およびプラントからのプラント状態
信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、運転員から
のインターロック表示要求により、要求されたプラント
インターロックの固有情報に基づいて、階層化されたブ
ロック構成で表現されるインターロック図を作成するイ
ンターロック図作成工程と、データ収集工程で収集され
たデータに基づいて、インターロック図作成工程で作成
されたインターロック図の各ブロックが示す各事項につ
いて条件成立か否かの判定を行う条件成立判定工程と、
データ収集工程で収集されたデータに基づいて、インタ
ーロック図作成工程で作成されたインターロック図の最
下位のブロックを形成する各事項について、その事項を
成立させるための操作は手動操作か自動操作かを判断す
る対応操作判断工程と、インターロック図作成工程で作
成されたインターロック図を画面に表示するとともに、
条件成立判定工程で条件成立と判定された事項に対応す
るブロックの所定領域を識別可能に表示し、対応操作判
断工程で判断された手動操作か自動操作かをそれぞれ前
記最下位のブロックに対応づけて識別可能に表示するイ
ンターロック画面表示工程とを有することを特徴とす
る。
【0019】請求項9の発明のインターロック表示方法
は、プラントを運転制御するプラント運転装置からのプ
ラント操作指令信号およびプラントからのプラント状態
信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、このデータ
収集工程で収集されたデータに基づいてインターロック
表示が必要か否かを判断し、必要と判断した段階でイン
ターロック表示要求を発するインターロック表示要求自
動発生工程と、運転員またはインターロック表示要求自
動発生工程からのインターロック表示要求により、要求
されたプラントインターロックの固有情報に基づいて、
階層化されたブロック構成で表現されるインターロック
図を作成するインターロック図作成工程と、データ収集
工程で収集されたデータに基づいて、インターロック図
作成工程で作成されたインターロック図の各ブロックが
示す各事項について条件成立か否かの判定を行う条件成
立判定工程と、データ収集工程で収集されたデータに基
づいて、インターロック図作成工程で作成されたインタ
ーロック図の最下位のブロックを形成する各事項につい
て、その事項を成立させるための操作は手動操作か自動
操作かを判断する対応操作判断工程と、インターロック
図作成工程で作成されたインターロック図を画面に表示
するとともに、条件成立判定工程で条件成立と判定され
た事項に対応するブロックの所定領域を識別可能に表示
し、対応操作判断工程で判断された手動操作か自動操作
かをそれぞれ最下位のブロックに対応づけて識別可能に
表示するインターロック画面表示工程とを有することを
特徴とする。
は、プラントを運転制御するプラント運転装置からのプ
ラント操作指令信号およびプラントからのプラント状態
信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、このデータ
収集工程で収集されたデータに基づいてインターロック
表示が必要か否かを判断し、必要と判断した段階でイン
ターロック表示要求を発するインターロック表示要求自
動発生工程と、運転員またはインターロック表示要求自
動発生工程からのインターロック表示要求により、要求
されたプラントインターロックの固有情報に基づいて、
階層化されたブロック構成で表現されるインターロック
図を作成するインターロック図作成工程と、データ収集
工程で収集されたデータに基づいて、インターロック図
作成工程で作成されたインターロック図の各ブロックが
示す各事項について条件成立か否かの判定を行う条件成
立判定工程と、データ収集工程で収集されたデータに基
づいて、インターロック図作成工程で作成されたインタ
ーロック図の最下位のブロックを形成する各事項につい
て、その事項を成立させるための操作は手動操作か自動
操作かを判断する対応操作判断工程と、インターロック
図作成工程で作成されたインターロック図を画面に表示
するとともに、条件成立判定工程で条件成立と判定され
た事項に対応するブロックの所定領域を識別可能に表示
し、対応操作判断工程で判断された手動操作か自動操作
かをそれぞれ最下位のブロックに対応づけて識別可能に
表示するインターロック画面表示工程とを有することを
特徴とする。
【0020】
【作用】本発明のインターロック表示装置においては、
データ収集手段によりプラントおよびプラント運転装置
からプラント状態信号およびプラント操作指令信号を周
期的に収集し更新する。インターロック表示制御手段
は、運転員から入出力装置を介して入力されるインター
ロック表示要求により、またはデータ収集手段からのデ
ータに基づいてインターロック表示が必要か否かを判断
して自動的に表示要求を発する自動作図要求手段を備え
ている場合は、この自動作図要求手段からのインターロ
ック表示要求により、要求されたプラントインターロッ
クのあらかじめ格納されている画面枠、図形、文字情報
等の固有情報に基づいて、階層化されたブロック構成で
表現されるインターロック図を作成しインターロック表
示画面として入出力装置に表示する。同時にインターロ
ック表示制御手段は、データ収集手段によって収集され
たデータに基づいて、インターロック図の各ブロックが
示す各事項について条件成立か否かの判定を行い、条件
成立と判定された事項に対応するブロックの所定領域を
色分け、点灯等の識別表示するよう入出力装置に要求す
る。
データ収集手段によりプラントおよびプラント運転装置
からプラント状態信号およびプラント操作指令信号を周
期的に収集し更新する。インターロック表示制御手段
は、運転員から入出力装置を介して入力されるインター
ロック表示要求により、またはデータ収集手段からのデ
ータに基づいてインターロック表示が必要か否かを判断
して自動的に表示要求を発する自動作図要求手段を備え
ている場合は、この自動作図要求手段からのインターロ
ック表示要求により、要求されたプラントインターロッ
クのあらかじめ格納されている画面枠、図形、文字情報
等の固有情報に基づいて、階層化されたブロック構成で
表現されるインターロック図を作成しインターロック表
示画面として入出力装置に表示する。同時にインターロ
ック表示制御手段は、データ収集手段によって収集され
たデータに基づいて、インターロック図の各ブロックが
示す各事項について条件成立か否かの判定を行い、条件
成立と判定された事項に対応するブロックの所定領域を
色分け、点灯等の識別表示するよう入出力装置に要求す
る。
【0021】さらに好ましくは、インターロック表示制
御手段は、データ収集手段からのデータに基づいて、イ
ンターロック図の最下位のブロックを形成する各事項に
ついて、その事項を成立させるための操作は手動操作か
自動操作かを判断し、それぞれ最下位のブロックに対応
づけて区別可能に表示するよう入出力装置に要求する。
御手段は、データ収集手段からのデータに基づいて、イ
ンターロック図の最下位のブロックを形成する各事項に
ついて、その事項を成立させるための操作は手動操作か
自動操作かを判断し、それぞれ最下位のブロックに対応
づけて区別可能に表示するよう入出力装置に要求する。
【0022】これにより、運転員が必要としたときに、
もしくは自動的にプラントインターロックの作動状況を
分かりやすく画面に表示することができ、運転員の迅速
かつ正確なプラント状態の把握および理解を支援するこ
とができる。また、インターロックにかかる各プラント
事象についてその事象を成立させるための操作は手動操
作か自動操作かを表示することにより、運転員に対して
機器を意図する通りに作動させたい時の対応操作を明確
に示すことができる。
もしくは自動的にプラントインターロックの作動状況を
分かりやすく画面に表示することができ、運転員の迅速
かつ正確なプラント状態の把握および理解を支援するこ
とができる。また、インターロックにかかる各プラント
事象についてその事象を成立させるための操作は手動操
作か自動操作かを表示することにより、運転員に対して
機器を意図する通りに作動させたい時の対応操作を明確
に示すことができる。
【0023】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0024】図1は本発明のインターロック表示装置の
一実施例を示すもので、図中1はプラント、3はプラン
ト1を運転制御する制御室のプラント運転装置、5はプ
ラント1およびプラント運転装置3からデータを取り込
み機器のインターロックの作動状況を分かりやすく画面
に表示するインターロック表示装置である。
一実施例を示すもので、図中1はプラント、3はプラン
ト1を運転制御する制御室のプラント運転装置、5はプ
ラント1およびプラント運転装置3からデータを取り込
み機器のインターロックの作動状況を分かりやすく画面
に表示するインターロック表示装置である。
【0025】インターロック表示装置5は、プラント1
からの機器の動作状態や計器により測定された状態量を
示すプラント状態信号S2 およびプラント運転装置3か
らのプラント1に対する遠隔操作指令信号S2 を一定周
期で収集するデータ収集手段7と、データ収集手段7で
収集されたデータS3 を入力するとともにそのデータが
活性化されている(成立している)か否かの論理判断を
行い、要求されたインターロックの作動状況を示すイン
ターロック表示画面データS4 を作成するインターロッ
ク表示制御手段9と、インターロック表示制御手段9に
対してインターロックの表示要求を行うとともに、イン
ターロック表示制御手段9で作成されたインターロック
表示画面を表示する入出力装置11とで構成されてい
る。
からの機器の動作状態や計器により測定された状態量を
示すプラント状態信号S2 およびプラント運転装置3か
らのプラント1に対する遠隔操作指令信号S2 を一定周
期で収集するデータ収集手段7と、データ収集手段7で
収集されたデータS3 を入力するとともにそのデータが
活性化されている(成立している)か否かの論理判断を
行い、要求されたインターロックの作動状況を示すイン
ターロック表示画面データS4 を作成するインターロッ
ク表示制御手段9と、インターロック表示制御手段9に
対してインターロックの表示要求を行うとともに、イン
ターロック表示制御手段9で作成されたインターロック
表示画面を表示する入出力装置11とで構成されてい
る。
【0026】データ収集手段7の出力信号S3 は、イン
ターロック表示制御手段9からの要求信号(図示せず)
に応じて出力することもあり、周期的に出力することも
可能である。また、データの格納場所が予め定められて
いるので、インターロック表示制御手段9からの要求内
容に応じて、必要データを選択し送ることもできる。
ターロック表示制御手段9からの要求信号(図示せず)
に応じて出力することもあり、周期的に出力することも
可能である。また、データの格納場所が予め定められて
いるので、インターロック表示制御手段9からの要求内
容に応じて、必要データを選択し送ることもできる。
【0027】インターロック表示制御手段9は、入出力
装置11からのインターロック表示要求信号S5 によ
り、要求されたインターロック表示画面データを作成し
入出力装置11にデータS4 として送る。なお、インタ
ーロック表示制御手段9は、データ収集手段7からのデ
ータS3 に基づいてその内容を判断し、自動的にインタ
ーロック表示画面を出力するよう構成することも可能で
ある。例えば、図2に示すように、運転員がポンプAの
起動操作を実施したときに、通常であればポンプAは起
動するのであるが、運転員の意図に反して起動できない
場合に、そのインターロック表示画面を自動表示する。
このような知識を多数構築し、自動表示機能を高めるこ
とも可能である。
装置11からのインターロック表示要求信号S5 によ
り、要求されたインターロック表示画面データを作成し
入出力装置11にデータS4 として送る。なお、インタ
ーロック表示制御手段9は、データ収集手段7からのデ
ータS3 に基づいてその内容を判断し、自動的にインタ
ーロック表示画面を出力するよう構成することも可能で
ある。例えば、図2に示すように、運転員がポンプAの
起動操作を実施したときに、通常であればポンプAは起
動するのであるが、運転員の意図に反して起動できない
場合に、そのインターロック表示画面を自動表示する。
このような知識を多数構築し、自動表示機能を高めるこ
とも可能である。
【0028】入出力装置11としては、CRTディスプ
レイ、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ等の表
示装置と、キーボード、タッチパネル、マウス等の入力
装置とを組合わせたものが用いられ、入出力装置11は
運転員の操作によりインターロック表示要求をインター
ロック表示制御手段9に発する。この場合の操作方法
は、機器の表示画面から出力したい機器を指定すること
で可能である。他に、予め規定したデータ入力で、表示
したいインターロックを特定することも可能である。ま
た入出力装置11は、インターロック表示制御手段9で
編集された図3に示すようなインターロック図を表示す
るとともに、インターロックを構成する各事項につい
て、状態が活性化されているか否かのデータにより、色
分け、点灯等の識別表示を行う。
レイ、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ等の表
示装置と、キーボード、タッチパネル、マウス等の入力
装置とを組合わせたものが用いられ、入出力装置11は
運転員の操作によりインターロック表示要求をインター
ロック表示制御手段9に発する。この場合の操作方法
は、機器の表示画面から出力したい機器を指定すること
で可能である。他に、予め規定したデータ入力で、表示
したいインターロックを特定することも可能である。ま
た入出力装置11は、インターロック表示制御手段9で
編集された図3に示すようなインターロック図を表示す
るとともに、インターロックを構成する各事項につい
て、状態が活性化されているか否かのデータにより、色
分け、点灯等の識別表示を行う。
【0029】図3は、図8に示す従来のインターロック
記述例とほぼ等価の内容を本発明方法によって表現した
インターロック図の一例を示すもので、これはAポンプ
の起動、停止および起動条件に大別して表現している。
ここで、インターロックの信号の種別をA1〜A3、B
1、C1〜C11で示している。起動/停止信号の発生
にあたって、それぞれ下位の太枠で囲まれた各ブロック
(A1〜A3、B1、C3〜C6、C13、C14)が
一つのインターロックの作動要因を示している。
記述例とほぼ等価の内容を本発明方法によって表現した
インターロック図の一例を示すもので、これはAポンプ
の起動、停止および起動条件に大別して表現している。
ここで、インターロックの信号の種別をA1〜A3、B
1、C1〜C11で示している。起動/停止信号の発生
にあたって、それぞれ下位の太枠で囲まれた各ブロック
(A1〜A3、B1、C3〜C6、C13、C14)が
一つのインターロックの作動要因を示している。
【0030】このブロック(A1〜A3、B1、C3〜
C6、C13、C14)の作動シーケンスは、ブロック
内の各事項の動作状態に応じて順次そのブロックの動作
状態が明示され、個々の機器の操作内容やリレイの接点
の動作状態といった、インターロックの構成要素の状態
認識が容易にできるように構成されるとともに、個々の
構成要素が論理を満たしているのか否かを容易に理解で
きるように構成してある。このような構成により、運転
員にとって深い思考過程を経ずして容易にインターロッ
クの作動状況を理解することができる。
C6、C13、C14)の作動シーケンスは、ブロック
内の各事項の動作状態に応じて順次そのブロックの動作
状態が明示され、個々の機器の操作内容やリレイの接点
の動作状態といった、インターロックの構成要素の状態
認識が容易にできるように構成されるとともに、個々の
構成要素が論理を満たしているのか否かを容易に理解で
きるように構成してある。このような構成により、運転
員にとって深い思考過程を経ずして容易にインターロッ
クの作動状況を理解することができる。
【0031】インターロック表示装置5は、プラント状
態信号(リレーの接点等)をオンラインで受信すること
によってこれらの動作状況をインターロック表示画面に
提示している。
態信号(リレーの接点等)をオンラインで受信すること
によってこれらの動作状況をインターロック表示画面に
提示している。
【0032】なお、図3において、AND論理は記号で
表示し、論理記号のない部分はOR論理を示すものとし
ている。ブロック外側の部分(D1〜D9)は手動/自
動の区別を示し、ハッチ部(D1、D4、D5、D9)
は手動による制御を示している。
表示し、論理記号のない部分はOR論理を示すものとし
ている。ブロック外側の部分(D1〜D9)は手動/自
動の区別を示し、ハッチ部(D1、D4、D5、D9)
は手動による制御を示している。
【0033】図4は、自動表示機能を有するインターロ
ック表示制御手段9の詳細な構成を示すもので、入力デ
ータ保存メモリ13と、表示データ編集手段15と、自
動作図要求手段17とで構成されている。
ック表示制御手段9の詳細な構成を示すもので、入力デ
ータ保存メモリ13と、表示データ編集手段15と、自
動作図要求手段17とで構成されている。
【0034】入力データ保存メモリ13は、データ収集
手段7からのデータS3 を入力し、データが活性化され
ている状態(条件成立)か否かを判別し、ON/OFF
信号として所定の位置に記憶・保存する。
手段7からのデータS3 を入力し、データが活性化され
ている状態(条件成立)か否かを判別し、ON/OFF
信号として所定の位置に記憶・保存する。
【0035】表示データ編集手段15は、入出力装置1
1からのインターロック表示要求信号S5 に従い、要求
画面の編集機能を持つと同時に、固有の画面に対する入
力データの番地S6 を格納している。すなわち、入出力
装置11からのインターロック表示要求信号S5 に従
い、要求に応じたインターロックの作動状況を示すデー
タS7 のメモリ番地を用いて該当するデータS7 を入力
データ保存メモリ13から引き出す機能を持っている。
1からのインターロック表示要求信号S5 に従い、要求
画面の編集機能を持つと同時に、固有の画面に対する入
力データの番地S6 を格納している。すなわち、入出力
装置11からのインターロック表示要求信号S5 に従
い、要求に応じたインターロックの作動状況を示すデー
タS7 のメモリ番地を用いて該当するデータS7 を入力
データ保存メモリ13から引き出す機能を持っている。
【0036】自動作図要求手段17は、図2のフロー図
で示すような機能を有するものである。図2の例に示す
ように、インターロック表示が必要と判断した段階で、
表示データ編集手段15にインターロック表示要求信号
S8 を発する。
で示すような機能を有するものである。図2の例に示す
ように、インターロック表示が必要と判断した段階で、
表示データ編集手段15にインターロック表示要求信号
S8 を発する。
【0037】表示データ編集手段15は、図3に示すイ
ンターロック図を例にとると、A1〜A3、B1、C1
〜C11のデータ(以下、個別データという。)を入力
データ保存メモリ13から読み込む。もし、これらの状
態がONの状態であれば、個別データの領域をONの状
態であると識別するためのデータを所定の場所に書き込
む。また、表示データ編集手段15は個別データの条件
成立判断機能を持ち、判断結果をデータ編集の所定の場
所に格納する機能を持つ。
ンターロック図を例にとると、A1〜A3、B1、C1
〜C11のデータ(以下、個別データという。)を入力
データ保存メモリ13から読み込む。もし、これらの状
態がONの状態であれば、個別データの領域をONの状
態であると識別するためのデータを所定の場所に書き込
む。また、表示データ編集手段15は個別データの条件
成立判断機能を持ち、判断結果をデータ編集の所定の場
所に格納する機能を持つ。
【0038】ここで、表示データ編集手段15の処理動
作を、図5に示すインターロック表示画面を例に挙げて
図6に従って説明する。
作を、図5に示すインターロック表示画面を例に挙げて
図6に従って説明する。
【0039】表示データ編集手段15は、インターロッ
ク表示要求信号が入力されると、固定作画情報記憶部2
1および文字記憶部23に記憶されている画面枠や図
形、文字を入出力装置11に表示する。さらに、画面デ
ータ収集部25により、入力データ保存メモリ13から
プラント状態を示すデータ(A1〜A3、B1、C1〜
C11、D1〜D9)を収集すると同時に、各信号の動
作状態(ON/OFF)に応じて画面枠の対応する箇所
を識別表示する。図5ではA2とC4が識別表示されて
いる。
ク表示要求信号が入力されると、固定作画情報記憶部2
1および文字記憶部23に記憶されている画面枠や図
形、文字を入出力装置11に表示する。さらに、画面デ
ータ収集部25により、入力データ保存メモリ13から
プラント状態を示すデータ(A1〜A3、B1、C1〜
C11、D1〜D9)を収集すると同時に、各信号の動
作状態(ON/OFF)に応じて画面枠の対応する箇所
を識別表示する。図5ではA2とC4が識別表示されて
いる。
【0040】次に、ロジックデータ作成部27により、
予め作成してある論理式に従い、上述の画面データ収集
部25で収集したプラント状態を示すデータによりロジ
ックの成立/不成立を判定する。図6のロジックデータ
作成部27に示す記号でA1〜A3等の左側に示す文字
はプラント状態を示すデータで、それをORやANDの
論理式で判別している。但し、B1のように論理式に依
らず信号の動作状態のみを判別している場合もある。
予め作成してある論理式に従い、上述の画面データ収集
部25で収集したプラント状態を示すデータによりロジ
ックの成立/不成立を判定する。図6のロジックデータ
作成部27に示す記号でA1〜A3等の左側に示す文字
はプラント状態を示すデータで、それをORやANDの
論理式で判別している。但し、B1のように論理式に依
らず信号の動作状態のみを判別している場合もある。
【0041】その結果、ロジック成立の場合、A4やB
2等の右側に示す部分が識別される。識別データはロジ
ックデータ保存部29に保存され、この識別データに基
づいて入出力装置11の画面上の画面枠の同一符号箇所
が色分け表示、点灯表示、反転表示等の表示方法により
識別表示される。
2等の右側に示す部分が識別される。識別データはロジ
ックデータ保存部29に保存され、この識別データに基
づいて入出力装置11の画面上の画面枠の同一符号箇所
が色分け表示、点灯表示、反転表示等の表示方法により
識別表示される。
【0042】ここでは、Aポンプのインターロック動作
に関する具体的な表示方法を記述した。この他、プラン
トにはバルブの開・閉や機器の運転・停止等の種々のイ
ンターロックが存在する。それぞれのインターロックの
表現に従ったインターロック表示画面の固定情報を固定
作画情報記憶部、文字記憶部に確保し記憶させておく。
さらに入力データ保存メモリを確保するとともに、固有
のロジック内容に従ったロジックをロジックデータ作成
部に設定し、ロジックデータ作成部で判定した各ロジッ
クの判定結果を格納するロジックデータ保存部を確保す
ることにより、あらゆるロジックの作動状況を入出力装
置の画面に表示することが可能となる。
に関する具体的な表示方法を記述した。この他、プラン
トにはバルブの開・閉や機器の運転・停止等の種々のイ
ンターロックが存在する。それぞれのインターロックの
表現に従ったインターロック表示画面の固定情報を固定
作画情報記憶部、文字記憶部に確保し記憶させておく。
さらに入力データ保存メモリを確保するとともに、固有
のロジック内容に従ったロジックをロジックデータ作成
部に設定し、ロジックデータ作成部で判定した各ロジッ
クの判定結果を格納するロジックデータ保存部を確保す
ることにより、あらゆるロジックの作動状況を入出力装
置の画面に表示することが可能となる。
【0043】図5は、自動始動信号(1)発生および電
源喪失時のAポンプのインターロック表示画面例を示
す。ここでは、Aポンプに対する自動始動信号(1)が
発生しているが、Aポンプの電源の母線電圧がないため
に起動に至っていないことを示している。
源喪失時のAポンプのインターロック表示画面例を示
す。ここでは、Aポンプに対する自動始動信号(1)が
発生しているが、Aポンプの電源の母線電圧がないため
に起動に至っていないことを示している。
【0044】このインターロック表示画面では、次の領
域を識別表示している。識別表示領域は、自動始動信号
(1)が発生していることによるA2と、A1、A2、
A3のOR論理が成立することによるA4と、Aポンプ
母線電圧低によるC4と、C3〜C6、C13、C14
のOR論理が成立することによるC15である。
域を識別表示している。識別表示領域は、自動始動信号
(1)が発生していることによるA2と、A1、A2、
A3のOR論理が成立することによるA4と、Aポンプ
母線電圧低によるC4と、C3〜C6、C13、C14
のOR論理が成立することによるC15である。
【0045】なお、この例ではE1、E2の領域は、A
4とB2のANDで判断しているために、識別表示をし
ていない。
4とB2のANDで判断しているために、識別表示をし
ていない。
【0046】図7は、Aポンプの自動始動信号(1)発
生後にAポンプのコントロールスイッチを「切」にし、
Aポンプを停止させようとしたときの応答を示すインタ
ーロック表示画面例である。ここでは、Aポンプ自動始
動信号発生による起動信号が成立している状態なので、
コントロールスイッチ「切」ではポンプは停止しない。
もし、ポンプを停止させたいならば、Aポンプのコント
ロールスイッチを「引き保持」にしなければならない。
なお、図中コントロールスイッチ「切」のブロックの外
側(D4)にハッチがないのは、このブロック内の論理
では手動でポンプを停止できないことを表している。
生後にAポンプのコントロールスイッチを「切」にし、
Aポンプを停止させようとしたときの応答を示すインタ
ーロック表示画面例である。ここでは、Aポンプ自動始
動信号発生による起動信号が成立している状態なので、
コントロールスイッチ「切」ではポンプは停止しない。
もし、ポンプを停止させたいならば、Aポンプのコント
ロールスイッチを「引き保持」にしなければならない。
なお、図中コントロールスイッチ「切」のブロックの外
側(D4)にハッチがないのは、このブロック内の論理
では手動でポンプを停止できないことを表している。
【0047】したがって、Aポンプを停止したいときに
はハッチの付いているブロックの制御操作を行う必要が
ある。
はハッチの付いているブロックの制御操作を行う必要が
ある。
【0048】この場合、識別表示領域は始動信号(1)
によるA2と、A1〜A3のAND論理で成立するA4
と、Aポンプ母線電圧有によるB1と、その単独条件で
成立するB2と、A4とB2のAND論理によって成立
するE1およびE2である。この時、AポンプCSを
「切」操作したことによるC1は識別表示がされるが、
C13はC1とC2のAND論理に従うために識別表示
されない。
によるA2と、A1〜A3のAND論理で成立するA4
と、Aポンプ母線電圧有によるB1と、その単独条件で
成立するB2と、A4とB2のAND論理によって成立
するE1およびE2である。この時、AポンプCSを
「切」操作したことによるC1は識別表示がされるが、
C13はC1とC2のAND論理に従うために識別表示
されない。
【0049】以上の説明からも明らかなように、プラン
トのインターロックを全て運転員が暗記することは至難
のわざであるが、本実施例によれば、図8に示すような
従来の複雑なインターロックの記述に替わって、外部の
サポートシステムとして、運転員のインターロックに即
した状況同定や解釈といった難しい判断過程を経ずに容
易にインターロックの作動状況を理解して正確にプラン
ト状態を把握することができるインターロック表示画面
を表示することができる。
トのインターロックを全て運転員が暗記することは至難
のわざであるが、本実施例によれば、図8に示すような
従来の複雑なインターロックの記述に替わって、外部の
サポートシステムとして、運転員のインターロックに即
した状況同定や解釈といった難しい判断過程を経ずに容
易にインターロックの作動状況を理解して正確にプラン
ト状態を把握することができるインターロック表示画面
を表示することができる。
【0050】なお、本発明はプラントインターロックの
みならず、警報の作動論理や制御器の制御論理の作動状
況の提示にも適用できるものである。
みならず、警報の作動論理や制御器の制御論理の作動状
況の提示にも適用できるものである。
【0051】
【発明の効果】上記したように、本発明によれば、プラ
ントの機器に関するインターロックの作動状況を、複雑
な判断を要することなく視覚的に容易に理解可能に表示
することができ、事故発生時のような緊急事態における
運転員の容易かつ正確なプラント状態の把握を支援する
ことができる。
ントの機器に関するインターロックの作動状況を、複雑
な判断を要することなく視覚的に容易に理解可能に表示
することができ、事故発生時のような緊急事態における
運転員の容易かつ正確なプラント状態の把握を支援する
ことができる。
【図1】本発明のインターロック表示装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明にかかるインターロック自動表示機能の
一例を示すフローチャートである。
一例を示すフローチャートである。
【図3】本発明方法によって表現されるインターロック
図の一例を示す図である。
図の一例を示す図である。
【図4】図1のインターロック表示制御手段の構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】本発明にかかるインターロック表示画面例を示
す図である。
す図である。
【図6】図4の表示データ編集手段の処理機能を説明す
る図である。
る図である。
【図7】本発明にかかるインターロック表示画面例を示
す図である。
す図である。
【図8】従来のインターロック記述例を示す図である。
1………プラント 3………プラント運転装置 5………インターロック表示装置 7………データ収集手段 9………インターロック表示制御手段 11………入出力装置 13………入力データ保存メモリ 15………表示データ編集手段 17………自動作図要求手段
Claims (9)
- 【請求項1】 インターロック表示要求の入力およびイ
ンターロック表示画面の出力を行う入出力装置と、 プラントを運転制御するプラント運転装置からのプラン
ト操作指令信号およびプラントからのプラント状態信号
を周期的に取り込むデータ収集手段と、 インターロック表示要求により、要求されたプラントイ
ンターロックの固有情報に基づいて、階層化されたブロ
ック構成で表現されるインターロック図を作成するとと
もに、前記データ収集手段によって収集されたデータに
基づいて、前記インターロック図の各ブロックが示す各
事項について条件成立か否かの判定を行い、前記インタ
ーロック図において条件成立と判定された事項に対応す
る前記ブロックの所定領域を識別可能に表示するインタ
ーロック表示画面を前記入出力装置に出力するインター
ロック表示制御手段とを具備することを特徴とするイン
ターロック表示装置。 - 【請求項2】 前記インターロック表示画面は、インタ
ーロック図の最下位のブロックを形成する各事項につい
てその事項を成立させるための操作は手動が可能か否か
を示す対応操作表示部を有することを特徴とする請求項
1記載のインターロック表示装置。 - 【請求項3】 前記インターロック表示制御手段は、 前記データ収集手段によって周期的に収集されたデータ
を入力し、データの状態に応じて条件成立か否かを示す
信号に変換して保存する入力データ保存手段と、 インターロック表示要求により、対応するインターロッ
ク図を作成するとともに、当該インターロックについて
あらかじめ設定されたロジックに従って、前記入力デー
タ保存手段に保存されているデータを用いて条件成立か
否かの論理判定を行い、この論理判定結果および前記入
力データ保存手段のデータを前記インターロック図に反
映させたインターロック表示画面を前記入出力装置に出
力する表示データ編集手段とを具備することを特徴とす
る請求項1または2記載のインターロック表示装置。 - 【請求項4】 前記インターロック表示制御手段は、前
記データ収集手段によって周期的に収集されたデータに
基づいてインターロック表示が必要か否かを判断し、必
要と判断した段階で前記表示データ編集手段にインター
ロック表示要求を行う自動作図要求手段をさらに具備す
ることを特徴とする請求項3記載のインターロック表示
装置。 - 【請求項5】 前記入出力装置にて画面よりプラント機
器を特定することにより、当該プラント機器のインター
ロック表示要求が前記入出力装置から前記インターロッ
ク表示制御手段に送られることを特徴とする請求項1な
いし4のいずれか1項記載のインターロック表示装置。 - 【請求項6】 プラントを運転制御するプラント運転装
置からのプラント操作指令信号およびプラントからのプ
ラント状態信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、 運転員からのインターロック表示要求により、要求され
たプラントインターロックの固有情報に基づいて、階層
化されたブロック構成で表現されるインターロック図を
作成するインターロック図作成工程と、 前記データ収集工程で収集されたデータに基づいて、前
記インターロック図作成工程で作成されたインターロッ
ク図の各ブロックが示す各事項について条件成立か否か
の判定を行う条件成立判定工程と、 前記インターロック図作成工程で作成されたインターロ
ック図を画面に表示するとともに、前記条件成立判定工
程で条件成立と判定された事項に対応する前記ブロック
の所定領域を識別可能に表示するインターロック画面表
示工程とを有することを特徴とするインターロック表示
方法。 - 【請求項7】 プラントを運転制御するプラント運転装
置からのプラント操作指令信号およびプラントからのプ
ラント状態信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、 このデータ収集工程で収集されたデータに基づいてイン
ターロック表示が必要か否かを判断し、必要と判断した
段階でインターロック表示要求を発するインターロック
表示要求自動発生工程と、 運転員または前記インターロック表示要求自動発生工程
からのインターロック表示要求により、要求されたプラ
ントインターロックの固有情報に基づいて、階層化され
たブロック構成で表現されるインターロック図を作成す
るインターロック図作成工程と、 前記データ収集工程で収集されたデータに基づいて、前
記インターロック図作成工程で作成されたインターロッ
ク図の各ブロックが示す各事項について条件成立か否か
の判定を行う条件成立判定工程と、 前記インターロック図作成工程で作成されたインターロ
ック図を画面に表示するとともに、前記条件成立判定工
程で条件成立と判定された事項に対応する前記ブロック
の所定領域を識別可能に表示するインターロック画面表
示工程とを有することを特徴とするインターロック表示
方法。 - 【請求項8】 プラントを運転制御するプラント運転装
置からのプラント操作指令信号およびプラントからのプ
ラント状態信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、 運転員からのインターロック表示要求により、要求され
たプラントインターロックの固有情報に基づいて、階層
化されたブロック構成で表現されるインターロック図を
作成するインターロック図作成工程と、 前記データ収集工程で収集されたデータに基づいて、前
記インターロック図作成工程で作成されたインターロッ
ク図の各ブロックが示す各事項について条件成立か否か
の判定を行う条件成立判定工程と、 前記データ収集工程で収集されたデータに基づいて、前
記インターロック図作成工程で作成されたインターロッ
ク図の最下位のブロックを形成する各事項について、そ
の事項を成立させるための操作は手動操作か自動操作か
を判断する対応操作判断工程と、 前記インターロック図作成工程で作成されたインターロ
ック図を画面に表示するとともに、前記条件成立判定工
程で条件成立と判定された事項に対応する前記ブロック
の所定領域を識別可能に表示し、前記対応操作判断工程
で判断された手動操作か自動操作かをそれぞれ前記最下
位のブロックに対応づけて識別可能に表示するインター
ロック画面表示工程とを有することを特徴とするインタ
ーロック表示方法。 - 【請求項9】 プラントを運転制御するプラント運転装
置からのプラント操作指令信号およびプラントからのプ
ラント状態信号を周期的に取り込むデータ収集工程と、 このデータ収集工程で収集されたデータに基づいてイン
ターロック表示が必要か否かを判断し、必要と判断した
段階でインターロック表示要求を発するインターロック
表示要求自動発生工程と、 運転員または前記インターロック表示要求自動発生工程
からのインターロック表示要求により、要求されたプラ
ントインターロックの固有情報に基づいて、階層化され
たブロック構成で表現されるインターロック図を作成す
るインターロック図作成工程と、 前記データ収集工程で収集されたデータに基づいて、前
記インターロック図作成工程で作成されたインターロッ
ク図の各ブロックが示す各事項について条件成立か否か
の判定を行う条件成立判定工程と、 前記データ収集工程で収集されたデータに基づいて、前
記インターロック図作成工程で作成されたインターロッ
ク図の最下位のブロックを形成する各事項について、そ
の事項を成立させるための操作は手動操作か自動操作か
を判断する対応操作判断工程と、 前記インターロック図作成工程で作成されたインターロ
ック図を画面に表示するとともに、前記条件成立判定工
程で条件成立と判定された事項に対応する前記ブロック
の所定領域を識別可能に表示し、前記対応操作判断工程
で判断された手動操作か自動操作かをそれぞれ前記最下
位のブロックに対応づけて識別可能に表示するインター
ロック画面表示工程とを有することを特徴とするインタ
ーロック表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213954A JPH0876831A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | インターロック表示装置およびインターロック表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213954A JPH0876831A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | インターロック表示装置およびインターロック表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876831A true JPH0876831A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16647811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6213954A Withdrawn JPH0876831A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | インターロック表示装置およびインターロック表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0876831A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018167A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Yamatake Corp | プログラム作成システム |
| JP2008123427A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システムの表示方式 |
| JP2015001912A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | 三菱電機株式会社 | プラント運転監視装置 |
| JP2016100939A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 中国電力株式会社 | 発電所設備の操作装置および操作プログラム |
| JP2022043614A (ja) * | 2020-09-04 | 2022-03-16 | 株式会社東芝 | 監視制御装置および不動作原因表示方法 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP6213954A patent/JPH0876831A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018167A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Yamatake Corp | プログラム作成システム |
| JP2008123427A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システムの表示方式 |
| JP2015001912A (ja) * | 2013-06-18 | 2015-01-05 | 三菱電機株式会社 | プラント運転監視装置 |
| JP2016100939A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 中国電力株式会社 | 発電所設備の操作装置および操作プログラム |
| JP2022043614A (ja) * | 2020-09-04 | 2022-03-16 | 株式会社東芝 | 監視制御装置および不動作原因表示方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |