JPH0876880A - カード着脱装置 - Google Patents
カード着脱装置Info
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- JPH0876880A JPH0876880A JP6235900A JP23590094A JPH0876880A JP H0876880 A JPH0876880 A JP H0876880A JP 6235900 A JP6235900 A JP 6235900A JP 23590094 A JP23590094 A JP 23590094A JP H0876880 A JPH0876880 A JP H0876880A
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- card
- eject
- attaching
- eject button
- detaching device
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0256—Details of interchangeable modules or receptacles therefor, e.g. cartridge mechanisms
- H05K5/026—Details of interchangeable modules or receptacles therefor, e.g. cartridge mechanisms having standardized interfaces
- H05K5/0265—Details of interchangeable modules or receptacles therefor, e.g. cartridge mechanisms having standardized interfaces of PCMCIA type
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/08—Feeding or discharging cards
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/08—Feeding or discharging cards
- G06K13/0806—Feeding or discharging cards using an arrangement for ejection of an inserted card
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0256—Details of interchangeable modules or receptacles therefor, e.g. cartridge mechanisms
- H05K5/0286—Receptacles therefor, e.g. card slots, module sockets, card groundings
- H05K5/0295—Receptacles therefor, e.g. card slots, module sockets, card groundings having ejection mechanisms
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】操作性に優れ、誤操作を防止する。
【構成】情報処理装置の機能を拡張するための拡張カー
ドを着脱し、上下2段に積み重ねられたカード着脱装置
で、第1イジェクトボタン25Aと第2イジェクトボタ
ン25Bはハウジング21の開口部の片側に上下に積み
重ね、第1イジェクトボタン25Aと第1作動レバー4
3Aとは直接連結され、第2イジェクトボタン25Bと
第2作動レバー43Bとは、第2イジェクトバネよりも
付勢力の小さな付勢バネ55を介して連結した.
ドを着脱し、上下2段に積み重ねられたカード着脱装置
で、第1イジェクトボタン25Aと第2イジェクトボタ
ン25Bはハウジング21の開口部の片側に上下に積み
重ね、第1イジェクトボタン25Aと第1作動レバー4
3Aとは直接連結され、第2イジェクトボタン25Bと
第2作動レバー43Bとは、第2イジェクトバネよりも
付勢力の小さな付勢バネ55を介して連結した.
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータやワード
プロセッサ等の情報処理装置または周辺装置のカード着
脱装置に関する。
プロセッサ等の情報処理装置または周辺装置のカード着
脱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータやワードプロセッサ等の情
報処理装置と周辺装置との接続構造は、図9に示すよう
に、情報処理装置1の下部に周辺装置2を配設し、情報
処理装置1と周辺装置2をケーブルで接続又は直接コネ
クタで接続したものと、図10に示すように、情報処理
装置1の周辺に周辺装置2を配置し、情報処理装置1と
周辺装置2をケーブル3とコネクタで接続したものが知
られている。図中、4はキーボードを示す。なお、この
種の接続構造に関係するものとして、例えば特開平3−
208112号公報、特開平4−3214号公報があげ
られる。
報処理装置と周辺装置との接続構造は、図9に示すよう
に、情報処理装置1の下部に周辺装置2を配設し、情報
処理装置1と周辺装置2をケーブルで接続又は直接コネ
クタで接続したものと、図10に示すように、情報処理
装置1の周辺に周辺装置2を配置し、情報処理装置1と
周辺装置2をケーブル3とコネクタで接続したものが知
られている。図中、4はキーボードを示す。なお、この
種の接続構造に関係するものとして、例えば特開平3−
208112号公報、特開平4−3214号公報があげ
られる。
【0003】情報処理装置や周辺装置は、情報処理装置
の機能を拡張するための拡張カードを着脱するためのカ
ード着脱装置を有する。カード着脱装置を2個有する場
合には、一般に、図9に示すように、情報処理装置2の
機能を拡張するための拡張カードを着脱する2個の開口
部5A、5Bは重ねて配置される。また周辺装置2が小
型化及び薄型化されたものは、2個の開口部5A、5B
に対応するイジェクトボタン6A、6Bも片側に重ね合
わせて設けられる。
の機能を拡張するための拡張カードを着脱するためのカ
ード着脱装置を有する。カード着脱装置を2個有する場
合には、一般に、図9に示すように、情報処理装置2の
機能を拡張するための拡張カードを着脱する2個の開口
部5A、5Bは重ねて配置される。また周辺装置2が小
型化及び薄型化されたものは、2個の開口部5A、5B
に対応するイジェクトボタン6A、6Bも片側に重ね合
わせて設けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、情報処理装
置用周辺装置は、特に小型化及び薄型化が強く要望され
ている。そこで、2個のイジェクトボタン6A、6Bを
片側のみに重ね合わせて設けた場合、各PCMCIAカ
ードスロット5A、5Bの厚さは5mm前後と薄いた
め、小型化及び薄型化の要望に応えるために周辺装置2
の薄型化を図った場合、イジェクトボタン6A、6Bも
薄くなり近接する。このように、イジェクトボタン6
A、6Bが近接して薄くなるため、操作性が悪い。
置用周辺装置は、特に小型化及び薄型化が強く要望され
ている。そこで、2個のイジェクトボタン6A、6Bを
片側のみに重ね合わせて設けた場合、各PCMCIAカ
ードスロット5A、5Bの厚さは5mm前後と薄いた
め、小型化及び薄型化の要望に応えるために周辺装置2
の薄型化を図った場合、イジェクトボタン6A、6Bも
薄くなり近接する。このように、イジェクトボタン6
A、6Bが近接して薄くなるため、操作性が悪い。
【0005】また一方のイジェクトボタンを操作した時
に誤って他方のイジェクトボタンを押してしまう可能性
が大きい。特に上段のイジェクトボタン6Aは、情報処
理装置1と下段のイジェクトボタン6Bとの間に位置す
るために、上段のイジェクトボタン6Aの操作性が悪
く、また誤って下段のイジェクトボタン6Bを押してし
まう。下段のイジェクトボタン6Bは、情報処理装置1
と共に周辺装置2を持ち上げれば容易に操作できる。
に誤って他方のイジェクトボタンを押してしまう可能性
が大きい。特に上段のイジェクトボタン6Aは、情報処
理装置1と下段のイジェクトボタン6Bとの間に位置す
るために、上段のイジェクトボタン6Aの操作性が悪
く、また誤って下段のイジェクトボタン6Bを押してし
まう。下段のイジェクトボタン6Bは、情報処理装置1
と共に周辺装置2を持ち上げれば容易に操作できる。
【0006】本発明の目的は、操作性に優れ、誤操作を
防止することができるカード着脱装置を提供することに
ある。
防止することができるカード着脱装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の構成は、情報処理装置の機能を拡張す
るための拡張カードを着脱し、上下2段に積み重ねられ
たカード着脱装置で、上段を第1カード着脱装置、下段
を第2カード着脱装置とし、第1カード着脱装置及び第
2カード着脱装置を収納し、前記拡張カードを着脱する
ための開口部を備えた情報処理装置または周辺装置のハ
ウジングとからなり、前記第1カード着脱装置は、第1
カードスロット及び第1カードイジェクト機構からな
り、第1カードスロットは、前記拡張カードを装着する
ことで前記情報処理装置と電気的に接続する第1コネク
タを奥部に備え、前記第1カードイジェクト機構は、前
記第1コネクタに装着された前記拡張カードを取り外す
ための第1イジェクトレバーと、この第1イジェクトレ
バーを操作するための第1イジェクトボタンと、この第
1イジェクトボタンの操作を前記第1イジェクトレバー
に伝達するための第1作動レバーと、これら第1イジェ
クトレバー、第1作動レバー、第1イジェクトボタンを
付勢する第1イジェクトバネとを備え、前記第2カード
着脱装置は、前記第1カード着脱装置と同様に第2カー
ドスロット及び第2カードイジェクト機構からなり、第
2カードスロットは第2コネクタを備え、第2カードイ
ジェクト機構は、第2イジェクトレバーと、第2イジェ
クトボタンと、第2作動レバーと、第2イジェクトバネ
とを備え、前記第1イジェクトボタンと第2イジェクト
ボタンは前記ハウジングの開口部の片側に上下に積み重
ね、前記第1イジェクトボタンと第1作動レバーとは直
接連結され、前記第2イジェクトボタンと第2作動レバ
ーとは、前記第2イジェクトバネよりも付勢力の小さな
付勢バネを介して連結したことを特徴とする。
の本発明の第1の構成は、情報処理装置の機能を拡張す
るための拡張カードを着脱し、上下2段に積み重ねられ
たカード着脱装置で、上段を第1カード着脱装置、下段
を第2カード着脱装置とし、第1カード着脱装置及び第
2カード着脱装置を収納し、前記拡張カードを着脱する
ための開口部を備えた情報処理装置または周辺装置のハ
ウジングとからなり、前記第1カード着脱装置は、第1
カードスロット及び第1カードイジェクト機構からな
り、第1カードスロットは、前記拡張カードを装着する
ことで前記情報処理装置と電気的に接続する第1コネク
タを奥部に備え、前記第1カードイジェクト機構は、前
記第1コネクタに装着された前記拡張カードを取り外す
ための第1イジェクトレバーと、この第1イジェクトレ
バーを操作するための第1イジェクトボタンと、この第
1イジェクトボタンの操作を前記第1イジェクトレバー
に伝達するための第1作動レバーと、これら第1イジェ
クトレバー、第1作動レバー、第1イジェクトボタンを
付勢する第1イジェクトバネとを備え、前記第2カード
着脱装置は、前記第1カード着脱装置と同様に第2カー
ドスロット及び第2カードイジェクト機構からなり、第
2カードスロットは第2コネクタを備え、第2カードイ
ジェクト機構は、第2イジェクトレバーと、第2イジェ
クトボタンと、第2作動レバーと、第2イジェクトバネ
とを備え、前記第1イジェクトボタンと第2イジェクト
ボタンは前記ハウジングの開口部の片側に上下に積み重
ね、前記第1イジェクトボタンと第1作動レバーとは直
接連結され、前記第2イジェクトボタンと第2作動レバ
ーとは、前記第2イジェクトバネよりも付勢力の小さな
付勢バネを介して連結したことを特徴とする。
【0008】上記目的を達成するための本発明の第2の
構成は、上記第1の構成において、前記第1イジェクト
ボタンと前記第2イジェクトボタンを同時に操作した
時、前記第1カード着脱装置に装着された拡張カードの
みが取り外されるように前記付勢バネを設定したことを
特徴とする。
構成は、上記第1の構成において、前記第1イジェクト
ボタンと前記第2イジェクトボタンを同時に操作した
時、前記第1カード着脱装置に装着された拡張カードの
みが取り外されるように前記付勢バネを設定したことを
特徴とする。
【0009】上記目的を達成するための本発明の第3の
構成は、上記第1及び第2の構成において、前記付勢バ
ネはコイルバネとしたことを特徴とする。
構成は、上記第1及び第2の構成において、前記付勢バ
ネはコイルバネとしたことを特徴とする。
【0010】
【作用】第1イジェクトボタンを押す時に第2イジェク
トボタンを同時に押しても第2イジェクトボタンのイジ
ェクト動作は、第1イジェクトボタンのイジェクト動作
が終了してから始まるので、第2イジェクトボタンは誤
動作しない。
トボタンを同時に押しても第2イジェクトボタンのイジ
ェクト動作は、第1イジェクトボタンのイジェクト動作
が終了してから始まるので、第2イジェクトボタンは誤
動作しない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図8によ
り説明する。図1、図3及び図4に示すように、情報処
理装置10の下部に重ね合わせて配置される拡張ユニッ
ト20のハウジング21は、前方側が低くなるように上
面が傾斜した楔形状となっている。拡張ユニット20の
ハウジング21の右側には、外部記憶装置である図示し
ないフロッピィデスクドライブ(FDD)が内蔵され、
このFDDが内蔵されたハウジング21の右側面部には
フロッピィデスクを挿入するためのFDDドア22が設
けられている。拡張ユニット20は前記したように楔形
状よりなり、前方側は高さが低くなっているので、フロ
ッピィデスクドライブを内蔵できなくなる。そこで、フ
ロッピィデスクドライブが内蔵される部分の上面は前方
側を高くしてFDDケース部23を形成し、フロッピィ
デスクドライブが収納されるハウジング21内のスペー
スを確保している。左側面には、拡張カードを挿入する
2個の開口部が上下に設けられ、開口部の入口には回動
自在に第1及び第2ドア24A、24Bが上下に設けら
れている。この第1及び第2ドア24A、24Bの側方
には、該第1及び第2ドア24A、24Bに装着された
前記拡張カードをイジェクトするための第1及び第2イ
ジェクトボタン25A、25Bが設けられている。
り説明する。図1、図3及び図4に示すように、情報処
理装置10の下部に重ね合わせて配置される拡張ユニッ
ト20のハウジング21は、前方側が低くなるように上
面が傾斜した楔形状となっている。拡張ユニット20の
ハウジング21の右側には、外部記憶装置である図示し
ないフロッピィデスクドライブ(FDD)が内蔵され、
このFDDが内蔵されたハウジング21の右側面部には
フロッピィデスクを挿入するためのFDDドア22が設
けられている。拡張ユニット20は前記したように楔形
状よりなり、前方側は高さが低くなっているので、フロ
ッピィデスクドライブを内蔵できなくなる。そこで、フ
ロッピィデスクドライブが内蔵される部分の上面は前方
側を高くしてFDDケース部23を形成し、フロッピィ
デスクドライブが収納されるハウジング21内のスペー
スを確保している。左側面には、拡張カードを挿入する
2個の開口部が上下に設けられ、開口部の入口には回動
自在に第1及び第2ドア24A、24Bが上下に設けら
れている。この第1及び第2ドア24A、24Bの側方
には、該第1及び第2ドア24A、24Bに装着された
前記拡張カードをイジェクトするための第1及び第2イ
ジェクトボタン25A、25Bが設けられている。
【0012】また拡張ユニット20のハウジング21に
は、上面に2個の位置決めピン30が、後方側に2個の
フック31が、FDDケース部23の前方側にラッチ3
2がそれぞれ設けられており、ラッチ32の近傍にはラ
ッチ解除ノブ33が設けられている。また拡張ユニット
20には、ハウジング21の上面より突出するようにコ
ネクタ34が設けられている。
は、上面に2個の位置決めピン30が、後方側に2個の
フック31が、FDDケース部23の前方側にラッチ3
2がそれぞれ設けられており、ラッチ32の近傍にはラ
ッチ解除ノブ33が設けられている。また拡張ユニット
20には、ハウジング21の上面より突出するようにコ
ネクタ34が設けられている。
【0013】図1に示すように、情報処理装置10に
は、キーボード11を有する装置本体17と、表示装置
10を有する蓋体19とからなり、蓋体19は装置本体
17にヒンジ機構で開閉自在に軸支されている。また装
置本体17の後端部にはキーボード11を傾ける脚部1
2が回動可能に設けられている。なお、脚部12はバッ
テリーを内蔵させてバッテリーケースを兼ねさせてもよ
い。脚部12は、該脚部12を立てることにより、情報
処理装置10と接地面との間に形成される三角状の空間
に前記拡張ユニット20が配置できる高さとなってい
る。
は、キーボード11を有する装置本体17と、表示装置
10を有する蓋体19とからなり、蓋体19は装置本体
17にヒンジ機構で開閉自在に軸支されている。また装
置本体17の後端部にはキーボード11を傾ける脚部1
2が回動可能に設けられている。なお、脚部12はバッ
テリーを内蔵させてバッテリーケースを兼ねさせてもよ
い。脚部12は、該脚部12を立てることにより、情報
処理装置10と接地面との間に形成される三角状の空間
に前記拡張ユニット20が配置できる高さとなってい
る。
【0014】第2図に示すように、情報処理装置10の
下面には、拡張ユニット20の位置決めピン30に対応
した位置に該位置決めピン30が挿入される位置決め穴
13が設けられている。また拡張ユニット20のFDD
ケース部23が挿入されるFDDケース部用逃げ穴14
が形成され、FDDケース部用逃げ穴14には、拡張ユ
ニット20のラッチ32が係合するラッチ穴15が設け
られている。後方側には、拡張ユニット20のフック3
1が係合するフック穴16が設けられている。更に拡張
ユニット20のコネクタ34が挿入されるコネクタ穴1
7が設けられ、このコネクタ穴17は、コネクタ34と
結合する図示せぬコネクタが内蔵されている。
下面には、拡張ユニット20の位置決めピン30に対応
した位置に該位置決めピン30が挿入される位置決め穴
13が設けられている。また拡張ユニット20のFDD
ケース部23が挿入されるFDDケース部用逃げ穴14
が形成され、FDDケース部用逃げ穴14には、拡張ユ
ニット20のラッチ32が係合するラッチ穴15が設け
られている。後方側には、拡張ユニット20のフック3
1が係合するフック穴16が設けられている。更に拡張
ユニット20のコネクタ34が挿入されるコネクタ穴1
7が設けられ、このコネクタ穴17は、コネクタ34と
結合する図示せぬコネクタが内蔵されている。
【0015】次に拡張ユニット20と情報処理装置10
との接続について説明する。情報処理装置10の位置決
め穴13に合わせて拡張ユニット20の位置決めピン3
0を挿入すると、拡張ユニット20のコネクタ34は情
報処理装置10のコネクタ穴17を通して情報処理装置
10に内蔵されたコネクタに接続され、拡張ユニット2
0のFDDケース部23は情報処理装置10のFDDケ
ース部用逃げ穴14内に挿入され、情報処理装置10の
下面に拡張ユニット20の傾斜した上面が当接する。ま
たこの時、拡張ユニット20のフック31及びラッチ3
2が情報処理装置10のフック穴16及びラッチ穴15
に係合し、情報処理装置10と拡張ユニット20は固定
される。そして、図1に示すように、情報処理装置10
に設けられた脚部12を立てて使用する。これにより、
拡張ユニット20は情報処理装置10と接地面との間に
形成される楔状の空間に配置される。
との接続について説明する。情報処理装置10の位置決
め穴13に合わせて拡張ユニット20の位置決めピン3
0を挿入すると、拡張ユニット20のコネクタ34は情
報処理装置10のコネクタ穴17を通して情報処理装置
10に内蔵されたコネクタに接続され、拡張ユニット2
0のFDDケース部23は情報処理装置10のFDDケ
ース部用逃げ穴14内に挿入され、情報処理装置10の
下面に拡張ユニット20の傾斜した上面が当接する。ま
たこの時、拡張ユニット20のフック31及びラッチ3
2が情報処理装置10のフック穴16及びラッチ穴15
に係合し、情報処理装置10と拡張ユニット20は固定
される。そして、図1に示すように、情報処理装置10
に設けられた脚部12を立てて使用する。これにより、
拡張ユニット20は情報処理装置10と接地面との間に
形成される楔状の空間に配置される。
【0016】このように、拡張ユニット20は楔形状よ
りなるので、情報処理装置10の下部に拡張ユニット2
0を重ね合わせても、情報処理装置10の前方側、即ち
キーボード11は高くならなく、キーボード入力の操作
性は損なわれない。またキーボード11は傾斜した状態
となるので、キーボード入力の操作性が向上する。な
お、上記実施例は、情報処理装置10に脚部12を設け
た場合について説明したが、脚部12は特に必要とする
ものではない。しかし、脚部12を設けると、情報処理
装置10がより安定し好ましい。
りなるので、情報処理装置10の下部に拡張ユニット2
0を重ね合わせても、情報処理装置10の前方側、即ち
キーボード11は高くならなく、キーボード入力の操作
性は損なわれない。またキーボード11は傾斜した状態
となるので、キーボード入力の操作性が向上する。な
お、上記実施例は、情報処理装置10に脚部12を設け
た場合について説明したが、脚部12は特に必要とする
ものではない。しかし、脚部12を設けると、情報処理
装置10がより安定し好ましい。
【0017】次に図4に示すカード着脱装置(第1及び
第2ドア24A、24B及びイジェクトボタン25A、
25Bの部分)を図5乃至図8により説明する。図5及
び図6に示すように、重ね合わせて配置された第1及び
第2ドア24A、24Bは、それぞれ支軸24a、24
bに回転自在に支承されている。第1及び第2ドア24
A、24Bを通して拡張カード40A、40Bが挿入さ
れるハウジング21内の第1及び第2カードスロットの
奥部には、第1及び第2イジェクトレバー41A、41
Bが支軸42A、42Bに回転自在に支承され、また拡
張カード40A、40Bを情報処理装置と電気的に接続
する図示しない第1及び第2コネクタが設けられてい
る。また第1及び第2カードスロットの側方には、第1
及び第2作動レバー43A、43Bが摺動自在に設けら
れ、第1及び第2作動レバー43A、43Bの先端部に
設けられた穴に第1及び第2イジェクトレバー41A、
41Bの一端が挿入されている。また図示しないが、第
1及び第2作動レバー43A、43Bは第1及び第2イ
ジェクトバネでそれぞれ第1及び第2イジェクトボタン
25A、25B側に付勢されている。以上は公知の構造
であるので、これ以上の説明は省略する。
第2ドア24A、24B及びイジェクトボタン25A、
25Bの部分)を図5乃至図8により説明する。図5及
び図6に示すように、重ね合わせて配置された第1及び
第2ドア24A、24Bは、それぞれ支軸24a、24
bに回転自在に支承されている。第1及び第2ドア24
A、24Bを通して拡張カード40A、40Bが挿入さ
れるハウジング21内の第1及び第2カードスロットの
奥部には、第1及び第2イジェクトレバー41A、41
Bが支軸42A、42Bに回転自在に支承され、また拡
張カード40A、40Bを情報処理装置と電気的に接続
する図示しない第1及び第2コネクタが設けられてい
る。また第1及び第2カードスロットの側方には、第1
及び第2作動レバー43A、43Bが摺動自在に設けら
れ、第1及び第2作動レバー43A、43Bの先端部に
設けられた穴に第1及び第2イジェクトレバー41A、
41Bの一端が挿入されている。また図示しないが、第
1及び第2作動レバー43A、43Bは第1及び第2イ
ジェクトバネでそれぞれ第1及び第2イジェクトボタン
25A、25B側に付勢されている。以上は公知の構造
であるので、これ以上の説明は省略する。
【0018】第1イジェクトボタン25Aは、図5及び
図7に示すように、前記第1作動レバー43Aの一端に
直接取付けられている。第2イジェクトボタン25B
は、図5及び図8に示すように、押し部45の内側に長
く伸びた2個の伸長部46を有し、伸長部46の先端に
はストッパ47が形成され、更に伸長部46間にはバネ
装着部48が形成されている。前記第2作動レバー43
Bの一端部にはイジェクトボタンガイド50が固定され
ている。イジェクトボタンガイド50には、前記伸長部
46が挿入及びコイルバネよりなる付勢バネ55が装着
される横長穴51が形成されている。この横長穴51の
伸長部46が挿入される部分は貫通し、かつ端面にはス
トッパ47が係合する段部52が形成され、また横長穴
51のバネ装着部にはバネ受け部53が形成されてい
る。
図7に示すように、前記第1作動レバー43Aの一端に
直接取付けられている。第2イジェクトボタン25B
は、図5及び図8に示すように、押し部45の内側に長
く伸びた2個の伸長部46を有し、伸長部46の先端に
はストッパ47が形成され、更に伸長部46間にはバネ
装着部48が形成されている。前記第2作動レバー43
Bの一端部にはイジェクトボタンガイド50が固定され
ている。イジェクトボタンガイド50には、前記伸長部
46が挿入及びコイルバネよりなる付勢バネ55が装着
される横長穴51が形成されている。この横長穴51の
伸長部46が挿入される部分は貫通し、かつ端面にはス
トッパ47が係合する段部52が形成され、また横長穴
51のバネ装着部にはバネ受け部53が形成されてい
る。
【0019】そこで、第2イジェクトボタン25Bのバ
ネ装着部48にコイルバネ55を装着し、ストッパ47
を横長穴51に挿入すると、ストッパ47が横長穴51
の内壁によって伸長部46は内側に弾性変形しながら挿
入され、ストッパ47が段部52に達すると、伸長部4
6が弾性復元してストッパ47は段部52に係合する。
これにより、第2イジェクトボタン25Bはイジェクト
ボタンガイド50に結合し、付勢バネ55によってイジ
ェクトボタンガイド50から離れる方向に付勢されてス
トッパ47が段部52に当接している。
ネ装着部48にコイルバネ55を装着し、ストッパ47
を横長穴51に挿入すると、ストッパ47が横長穴51
の内壁によって伸長部46は内側に弾性変形しながら挿
入され、ストッパ47が段部52に達すると、伸長部4
6が弾性復元してストッパ47は段部52に係合する。
これにより、第2イジェクトボタン25Bはイジェクト
ボタンガイド50に結合し、付勢バネ55によってイジ
ェクトボタンガイド50から離れる方向に付勢されてス
トッパ47が段部52に当接している。
【0020】ここで、付勢バネ55は第2イジェクトボ
タン25Bを単に戻すのみで、第2イジェクトボタン2
5Bを指で押してもバネ力でイジェクトボタンガイド5
0を作動させない非常に弱いバネ力になっている。また
第2イジェクトボタン25Bのストッパ47がイジェク
トボタンガイド50の段部52に係合した状態において
は、押し部45の内側とイジェクトボタンガイド50の
前面部とには、隙間Sが形成されている。この隙間Sの
長さは、第1イジェクトボタン25Aの作動長さとなっ
ている。
タン25Bを単に戻すのみで、第2イジェクトボタン2
5Bを指で押してもバネ力でイジェクトボタンガイド5
0を作動させない非常に弱いバネ力になっている。また
第2イジェクトボタン25Bのストッパ47がイジェク
トボタンガイド50の段部52に係合した状態において
は、押し部45の内側とイジェクトボタンガイド50の
前面部とには、隙間Sが形成されている。この隙間Sの
長さは、第1イジェクトボタン25Aの作動長さとなっ
ている。
【0021】従って、第2イジェクトボタン25Bが押
されると付勢バネ55が収縮して押力が発生するが、付
勢バネ55のバネ力は前記したように微少に設定されて
いるので、第2イジェクトボタン25Bの押し部45が
イジェクトボタンガイド50に当接するまでは、イジェ
クトボタンガイド50及び第2作動レバー43Bは作動
しない。即ち、第1イジェクトボタン25Aを押す時に
第2イジェクトボタン25Bを同時に押しても第2イジ
ェクトボタン25Bのイジェクト動作は、第1イジェク
トボタン25Aのイジェクト動作が終了してから始まる
ので、第2イジェクトボタン25Bは誤動作しない。
されると付勢バネ55が収縮して押力が発生するが、付
勢バネ55のバネ力は前記したように微少に設定されて
いるので、第2イジェクトボタン25Bの押し部45が
イジェクトボタンガイド50に当接するまでは、イジェ
クトボタンガイド50及び第2作動レバー43Bは作動
しない。即ち、第1イジェクトボタン25Aを押す時に
第2イジェクトボタン25Bを同時に押しても第2イジ
ェクトボタン25Bのイジェクト動作は、第1イジェク
トボタン25Aのイジェクト動作が終了してから始まる
ので、第2イジェクトボタン25Bは誤動作しない。
【0022】前記のように第1イジェクトボタン25A
を押すと、第2作動レバー43Aが作動し、第1イジェ
クトレバー41Aが反時計方向に回動して拡張カード4
0Aの後端を押し、拡張カード40Aを外部に押し出
す。第2イジェクトボタン25Bを押す時は、拡張ユニ
ット20を情報処理装置10と共に持ち上げ、第2イジ
ェクトボタン25Bのみを容易に押すことができる。第
2イジェクトボタン25Bを押すと、該第2イジェクト
ボタン25Bの押し部45がイジェクトボタンガイド5
0に当接した後に第2作動レバー43Bが作動して第2
イジェクトレバー41Bが反時計方向に回動し、拡張カ
ード40Bの後端を押して該拡張カード40Bを外部に
押し出す。
を押すと、第2作動レバー43Aが作動し、第1イジェ
クトレバー41Aが反時計方向に回動して拡張カード4
0Aの後端を押し、拡張カード40Aを外部に押し出
す。第2イジェクトボタン25Bを押す時は、拡張ユニ
ット20を情報処理装置10と共に持ち上げ、第2イジ
ェクトボタン25Bのみを容易に押すことができる。第
2イジェクトボタン25Bを押すと、該第2イジェクト
ボタン25Bの押し部45がイジェクトボタンガイド5
0に当接した後に第2作動レバー43Bが作動して第2
イジェクトレバー41Bが反時計方向に回動し、拡張カ
ード40Bの後端を押して該拡張カード40Bを外部に
押し出す。
【0023】なお、上記実施例は、外部磁気記憶装置や
拡張機能カードが収納可能な拡張ユニットの場合につい
て説明したが、その他の周辺装置に広く適用できる。ま
た拡張ユニット20が楔形状のものに適用した場合につ
いて説明したが、従来のような箱型の周辺装置にも同様
に適用できる。
拡張機能カードが収納可能な拡張ユニットの場合につい
て説明したが、その他の周辺装置に広く適用できる。ま
た拡張ユニット20が楔形状のものに適用した場合につ
いて説明したが、従来のような箱型の周辺装置にも同様
に適用できる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、情報処理装置の機能を
拡張するための拡張カードを着脱し、上下2段に積み重
ねられたカード着脱装置で、上段を第1カード着脱装
置、下段を第2カード着脱装置とし、第1カード着脱装
置及び第2カード着脱装置を収納し、前記拡張カードを
着脱するための開口部を備えた情報処理装置または周辺
装置のハウジングとからなり、前記第1カード着脱装置
は、第1カードスロット及び第1カードイジェクト機構
からなり、第1カードスロットは、前記拡張カードを装
着することで前記情報処理装置と電気的に接続する第1
コネクタを奥部に備え、前記第1カードイジェクト機構
は、前記第1コネクタに装着された前記拡張カードを取
り外すための第1イジェクトレバーと、この第1イジェ
クトレバーを操作するための第1イジェクトボタンと、
この第1イジェクトボタンの操作を前記第1イジェクト
レバーに伝達するための第1作動レバーと、これら第1
イジェクトレバー、第1作動レバー、第1イジェクトボ
タンを付勢する第1イジェクトバネとを備え、前記第2
カード着脱装置は、前記第1カード着脱装置と同様に第
2カードスロット及び第2カードイジェクト機構からな
り、第2カードスロットは第2コネクタを備え、第2カ
ードイジェクト機構は、第2イジェクトレバーと、第2
イジェクトボタンと、第2作動レバーと、第2イジェク
トバネとを備え、前記第1イジェクトボタンと第2イジ
ェクトボタンは前記ハウジングの開口部の片側に上下に
積み重ね、前記第1イジェクトボタンと第1作動レバー
とは直接連結され、前記第2イジェクトボタンと第2作
動レバーとは、前記第2イジェクトバネよりも付勢力の
小さな付勢バネを介して連結したので、操作性に優れ、
誤操作を防止することができる。
拡張するための拡張カードを着脱し、上下2段に積み重
ねられたカード着脱装置で、上段を第1カード着脱装
置、下段を第2カード着脱装置とし、第1カード着脱装
置及び第2カード着脱装置を収納し、前記拡張カードを
着脱するための開口部を備えた情報処理装置または周辺
装置のハウジングとからなり、前記第1カード着脱装置
は、第1カードスロット及び第1カードイジェクト機構
からなり、第1カードスロットは、前記拡張カードを装
着することで前記情報処理装置と電気的に接続する第1
コネクタを奥部に備え、前記第1カードイジェクト機構
は、前記第1コネクタに装着された前記拡張カードを取
り外すための第1イジェクトレバーと、この第1イジェ
クトレバーを操作するための第1イジェクトボタンと、
この第1イジェクトボタンの操作を前記第1イジェクト
レバーに伝達するための第1作動レバーと、これら第1
イジェクトレバー、第1作動レバー、第1イジェクトボ
タンを付勢する第1イジェクトバネとを備え、前記第2
カード着脱装置は、前記第1カード着脱装置と同様に第
2カードスロット及び第2カードイジェクト機構からな
り、第2カードスロットは第2コネクタを備え、第2カ
ードイジェクト機構は、第2イジェクトレバーと、第2
イジェクトボタンと、第2作動レバーと、第2イジェク
トバネとを備え、前記第1イジェクトボタンと第2イジ
ェクトボタンは前記ハウジングの開口部の片側に上下に
積み重ね、前記第1イジェクトボタンと第1作動レバー
とは直接連結され、前記第2イジェクトボタンと第2作
動レバーとは、前記第2イジェクトバネよりも付勢力の
小さな付勢バネを介して連結したので、操作性に優れ、
誤操作を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例の周辺装置を情報処理装置に
接続した状態の斜視図である。
接続した状態の斜視図である。
【図2】図1の周辺装置を斜め右方向から見た斜視図で
ある。
ある。
【図3】図1の周辺装置を斜め左方向から見た斜視図で
ある。
ある。
【図4】図1に示す情報処理装置の裏面斜視図である。
【図5】第1イジェクトボタン機構部を透視で見た平面
図である。
図である。
【図6】第2イジェクトボタン機構部を透視で見た平面
図である。
図である。
【図7】イジェクトボタン機構部の縦断面拡大図であ
る。
る。
【図8】第2イジェクトボタン機構部の横断面拡大図で
ある。
ある。
【図9】情報処理装置と拡張ユニットとの配置関係の1
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図10】情報処理装置と拡張ユニットとの配置関係の
他の1例を示す斜視図である。
他の1例を示す斜視図である。
20 拡張ユニット 24A、24B 第1及び第2ドア 25A、25B 第1及び第2イジェクトボタン 40A、40B 拡張カード 41A、41B 第1及び第2イジェクトレバー 43A、43B 第1及び第2作動レバー 45 押し部 46 伸長部 47 ストッパ 48 バネ装着部 50 イジェクトボタンガイド 51 横長穴 52 段部 53 バネ受け部 55 付勢バネ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
Claims (3)
- 【請求項1】 情報処理装置の機能を拡張するための拡
張カードを着脱し、上下2段に積み重ねられたカード着
脱装置で、上段を第1カード着脱装置、下段を第2カー
ド着脱装置とし、第1カード着脱装置及び第2カード着
脱装置を収納し、前記拡張カードを着脱するための開口
部を備えた情報処理装置または周辺装置のハウジングと
からなり、前記第1カード着脱装置は、第1カードスロ
ット及び第1カードイジェクト機構からなり、第1カー
ドスロットは、前記拡張カードを装着することで前記情
報処理装置と電気的に接続する第1コネクタを奥部に備
え、前記第1カードイジェクト機構は、前記第1コネク
タに装着された前記拡張カードを取り外すための第1イ
ジェクトレバーと、この第1イジェクトレバーを操作す
るための第1イジェクトボタンと、この第1イジェクト
ボタンの操作を前記第1イジェクトレバーに伝達するた
めの第1作動レバーと、これら第1イジェクトレバー、
第1作動レバー、第1イジェクトボタンを付勢する第1
イジェクトバネとを備え、前記第2カード着脱装置は、
前記第1カード着脱装置と同様に第2カードスロット及
び第2カードイジェクト機構からなり、第2カードスロ
ットは第2コネクタを備え、第2カードイジェクト機構
は、第2イジェクトレバーと、第2イジェクトボタン
と、第2作動レバーと、第2イジェクトバネとを備え、
前記第1イジェクトボタンと第2イジェクトボタンは前
記ハウジングの開口部の片側に上下に積み重ね、前記第
1イジェクトボタンと第1作動レバーとは直接連結さ
れ、前記第2イジェクトボタンと第2作動レバーとは、
前記第2イジェクトバネよりも付勢力の小さな付勢バネ
を介して連結したことを特徴とするカード着脱装置。 - 【請求項2】 前記第1イジェクトボタンと前記第2イ
ジェクトボタンを同時に操作した時、前記第1カード着
脱装置に装着された拡張カードのみが取り外されるよう
に前記付勢バネを設定したことを特徴とする請求項1記
載のカード着脱装置。 - 【請求項3】 前記付勢バネはコイルバネとしたことを
特徴とする請求項1及び2記載のカード着脱装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235900A JPH0876880A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | カード着脱装置 |
| US08/523,599 US5634805A (en) | 1994-09-05 | 1995-09-05 | Card receiving and ejecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235900A JPH0876880A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | カード着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876880A true JPH0876880A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16992905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6235900A Pending JPH0876880A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | カード着脱装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5634805A (ja) |
| JP (1) | JPH0876880A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07272793A (ja) * | 1994-03-10 | 1995-10-20 | Whitaker Corp:The | カードコネクタ及びそのカード排出機構 |
| US5980284A (en) * | 1997-05-19 | 1999-11-09 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Ejector mechanism for a memory card connector |
| JPH11224749A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-08-17 | Whitaker Corp:The | 回路基板取付型カードリーダ及びその組立方法 |
| TW395578U (en) * | 1998-12-31 | 2000-06-21 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Electronic card connector |
| JP4277342B2 (ja) * | 1999-02-16 | 2009-06-10 | ソニー株式会社 | 情報処理装置 |
| TW481377U (en) * | 2000-06-14 | 2002-03-21 | Fci Taiwan Ltd | Smart card connector, ejecting mechanism for same, and compound connector device |
| US7076581B2 (en) * | 2003-03-13 | 2006-07-11 | First International Computer, Inc. | Computer for receiving a removable data storage device |
| US8484671B1 (en) | 2003-10-07 | 2013-07-09 | The Directv Group, Inc. | Receiver interface with multiple access cards |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541509Y2 (ja) * | 1988-03-03 | 1993-10-20 | ||
| JPH0795252B2 (ja) * | 1990-01-09 | 1995-10-11 | シャープ株式会社 | 携帯端末コンピュータ |
| JPH088538Y2 (ja) * | 1990-01-23 | 1996-03-06 | シャープ株式会社 | Icカードのイジェクト装置 |
| US5026296A (en) * | 1990-03-05 | 1991-06-25 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Electrical connector equipped with release mechanism |
| JPH043214A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Toshiba Corp | パーソナルコンピュータ |
| JP2659030B2 (ja) * | 1991-09-12 | 1997-09-30 | デュポン・シンガポール・ピーティーイー・リミテッド | コネクタ装置 |
| US5299089A (en) * | 1991-10-28 | 1994-03-29 | E. I. Dupont De Nemours & Co. | Connector device having two storage decks and three contact arrays for one hard disk drive package or two memory cards |
| US5149276A (en) * | 1991-12-18 | 1992-09-22 | Amp Incorporated | Modular holder having an ejector mechanism for a dual IC package |
| JPH0636834A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Kiyousera Elco Kk | メモリカードコネクタ装置 |
| JP2562766Y2 (ja) * | 1992-11-18 | 1998-02-16 | ケル株式会社 | 多段式メモリーカード用コネクタ |
| US5316488A (en) * | 1993-06-04 | 1994-05-31 | Molex Incorporated | Connector apparatus for IC packs |
| US5466166A (en) * | 1993-08-13 | 1995-11-14 | Apple Computer, Inc. | Ejection mechanism |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP6235900A patent/JPH0876880A/ja active Pending
-
1995
- 1995-09-05 US US08/523,599 patent/US5634805A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5634805A (en) | 1997-06-03 |
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