JPH087701A - スイッチの駆動機構 - Google Patents

スイッチの駆動機構

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JPH087701A
JPH087701A JP7175992A JP17599295A JPH087701A JP H087701 A JPH087701 A JP H087701A JP 7175992 A JP7175992 A JP 7175992A JP 17599295 A JP17599295 A JP 17599295A JP H087701 A JPH087701 A JP H087701A
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Takuya Maeda
卓矢 前田
Ken Mizuta
謙 水田
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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    • H01H23/003Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button with more than one electrically distinguishable condition in one or both positions

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価で小型化に好適なダブルアクション付き
スイッチの駆動機構を提供する。 【構成】 クリックゴム14の第1および第2の凸部1
6,17上にアクションバー20を載置し、このアクシ
ョンバー20を操作レバー10の第1および第2の押圧
突起12,13で押圧するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動部の一方向への駆
動によってクリック感を伴う2回のスイッチング動作、
ダブルアクションが可能なスイッチの駆動機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6はこの種のスイッチの駆動機構を備
えたダブルアクション付きシーソスイッチの従来例を示
す断面図であり、実開昭60−35442号公報に開示
されたものである。同図において、1は操作レバーを示
し、該操作レバー1は支軸2を中心として矢印A−B方
向に揺動可能に支承されている。前記操作レバー1の裏
面には4本の押圧部1a,1b,1c,1dが垂設され
ており、これらのうち2本の押圧部1a,1bは支軸2
の右側に、残り2本の押圧部1c,1dは支軸2の左側
に設けられている。3はシリコンゴム等からなるクリッ
クゴムを示し、該クリックゴム3はプリント基板4上に
載置されている。前記クリックゴム3には前記各押圧部
1a〜1dに対応して4個の凸部5,6,7,8が設け
られており、各凸部5,6,7,8の下面には可動接点
5a,6a,7a,8aが設けられている。これらのう
ち、内側の2個の凸部5,7の頂部には円筒部5b,7
bが形成され、両円筒部5b,7bは前記押圧部1a,
1cの下面にそれぞれ弾接しているが、外側の2個の凸
部6,8は前記押圧部1b,1dの下面と所定間隔を存
して対向している。また、前記プリント基板4の表面に
は前記各可動接点5a,6a,7a,8aに対応して固
定接点4a,4b,4c,4dが設けられており、これ
ら可動接点5aと固定接点4aとで第1スイッチS
1が、可動接点6aと固定接点4bとで第2スイッチS2
が、可動接点7aと固定接点4cとで第3スイッチS3
が、可動接点8aと固定接点4dとで第4スイッチS4
がそれぞれ形成されている。
【0003】このように構成されたシーソスイッチにお
いて、通常、操作レバー1はクリックゴム3の両円筒部
5b,7bからの弾発力を受けて図6に示す中立位置に
保持されており、この場合、第1ないし第4スイッチS
1,S2,S3,S4は全てオフ状態である。また、図6に
示す中立状態から操作レバー1を矢印A方向に傾倒する
と、まず、支軸2に近い押圧部1aが凸部5の円筒部5
bを押圧し、これによって凸部5が座屈変形して1回目
のクリック感(節度感)を生起すると共に、可動接点5
aが固定接点4aに接触して第1スイッチS1のみがオ
ン状態となる。操作レバー1を矢印A方向にさらに傾倒
すると、支軸2から遠い押圧部1bが凸部6を押圧し、
この間、押圧部1aは凸部5の円筒部5bを押し潰し、
これによって凸部6が座屈変形して2回目のクリック感
を生起すると共に、可動接点6aが固定接点4bに接触
して第2スイッチS2がオン、つまり第1スイッチS
1と、第2スイッチS2が共にオン状態となる。
【0004】これとは逆に、図6に示す中立状態から操
作レバー1を矢印B方向に傾倒すると、まず、支軸2に
近い押圧部1cが凸部7の円筒部7bを押圧して1回目
のクリック感を生起すると共に、可動接点7aが固定接
点4cに接触して第3スイッチS3のみがオン状態とな
る。操作レバー1を矢印B方向にさらに傾倒すると、支
軸2から遠い押圧部1dが凸部8を押圧して2回目のク
リック感を生起すると共に、可動接点8aが固定接点4
dに接触して第4スイッチS4と先の第3スイッチS3
がオン状態となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のスイッ
チにあっては、操作レバー1を一方向へ傾倒することに
より、2つのスイッチがクリック感を伴って連動的にオ
ン動作するようになっているため、かかるスイッチを車
載用パワーウインドウ装置の入力スイッチとして適用し
た場合、1回目のスイッチングでマニュアル動作を、2
回目のスイッチングでオート動作を行わせることができ
る。したがって、例えば矢印A方向をUP側、矢印B方
向をDOWN側とすれば、操作レバー1を矢印A方向に
傾倒して第1スイッチS1がオンの間をマニュアルUP
とし、第1スイッチS1に続いて第2スイッチS2がオン
となった時点でオートUPとすることができ、これとは
逆に、操作レバー1を矢印B方向に傾倒して第3スイッ
チS3がオンの間をマニュアルDOWNとし、第3スイ
ッチS3に続いて第4スイッチS4がオンとなった時点で
オートDOWNとすることができる。
【0006】しかしながら、このようなダブルアクショ
ンを実現するためには、操作レバー1の傾倒によって動
作されるスイッチが片側について2個、合計で4個のス
イッチS1〜S4が必要となり、その結果、スイッチが大
型化するばかりでなく、各スイッチS1〜S4に付設され
る回路が複雑化してコスト高になるという問題があっ
た。
【0007】本発明は上述した従来技術の実情に鑑みて
なされてもので、その目的は、安価で小型化に好適なダ
ブルアクション付きスイッチの駆動機構を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、それぞれ被押圧部を備えて該被押圧部の
被押圧と押圧解除によってスイッチのオン・オフ動作が
行われる第1および第2スイッチと、前記第1スイッチ
の被押圧部と前記第2スイッチの被押圧部とを橋絡する
アクションバーと、該アクションバーの前記第1および
第2スイッチの被押圧部が位置する面とは反対側に位置
し、かつ前記第1および第2スイッチの被押圧部の間に
位置する一対の押圧部とを備えたことを特徴とするもの
である。
【0009】
【作用】一方の押圧部が押圧操作されると、アクション
バーが第2スイッチの被押圧部側を支点として回転し、
これにより、第1スイッチの被押圧部がアクションバー
に押圧されて第1スイッチが1回目のクリック感を伴っ
てオン動作される。一方の押圧部がさらに押圧操作され
ると、アクションバーは第1スイッチの被押圧部をそれ
以上押圧できないため、第1スイッチの被押圧部を支点
として逆方向に回転し、これにより、第2スイッチの被
押圧部がアクションバーに押圧されて第2スイッチが2
回目のクリック感を伴ってオン動作される。
【0010】他方の押圧部が押圧操作されると、上記と
全く逆の動作を行い、まず、第2スイッチが1回目のク
リック感を伴ってオン動作され、さらに押圧部が押圧操
作されると、第1スイッチが2回目のクリック感を伴っ
てオン動作される。
【0011】したがって、例えば車載用パワーウインド
ウ装置の入力スイッチとして適用した場合、第1スイッ
チのみがオンの時をマニュアルUP、第2スイッチのみ
がオンの時をマニュアルDOWN、第1スイッチがオン
してから第2スイッチがオンとなった時をオートUP、
第2スイッチがオンしてから第1スイッチがオンとなっ
た時をオートDOWNとすると、これら4種類の処理を
第1スイッチと第2スイッチの2つで実現できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の一実施例に係るシーソスイッチの断
面図、図2は図1のシーソスイッチを一方向に傾倒した
場合の動作説明図、図3は図1のシーソスイッチを他方
向に傾倒した場合の動作説明図、図4はパワーウインド
ウ装置の回路ブロック図、図5は図4のCPUの動作手
順を示すフローチャートである。
【0013】図1〜図3において、10は操作レバーを
示し、該操作レバー10は支軸11を中心として矢印A
−B方向に揺動可能に支承されている。前記操作レバー
10の裏面には第1の押圧突起(一方の押圧部)12と
第2の押圧突起(他方の押圧部)13が垂設されてお
り、これら押圧突起12.13は前記支軸11の左右に
振り分けられている。また、14はクリックゴムを示
し、該クリックゴム14はプリント基板15上に載置さ
れている。前記クリックゴム14には第1の凸部(第1
スイッチの被押圧部)16と第2の凸部(第2スイッチ
の被押圧部)17とが設けられており、これら両凸部1
6,17の下面には可動接点18a,18bがそれぞれ
形成されている。一方、前記プリント基板15の表面に
は一対の固定接点19a,19bが形成されており、前
記可動接点18aと固定接点19aの対で第1スイッチ
1が、可動接点18bと固定接点19bの対で第2ス
イッチS2が形成されている。さらに、20はアクショ
ンバーを示し、該アクションバー20は合成樹脂や金属
等の剛性の高い材料で形成されている。このアクション
バー20は前記両凸部16,17を橋絡するようにこれ
らの上に載置され、前記両押圧突起12,13はアクシ
ョンバー20の上面に当接している。
【0014】このように構成されたシーソスイッチにお
いて、通常、操作レバー10はクリックゴム14の両凸
部16,17からの弾発力を受けて図1に示す中立位置
に保持されており、この場合、第1スイッチS1と第2
スイッチS2は共にオフ状態となっている。
【0015】図1に示す中立状態から操作レバー10を
矢印A方向に傾倒すると、この回転力は第1の押圧突起
12からアクションバー20に伝達され、図2(a)に
示すように、アクションバー20は第2の凸部17を支
点として矢印C方向に回動し、第1の凸部16を押圧す
る。これによって、第1の凸部16が座屈変形して1回
目のクリック感を生起すると共に、可動接点18aが固
定接点19aに接触して第1スイッチS1がオン状態に
なる。操作レバー10を矢印A方向にさらに傾倒する
と、第1の押圧突起12はさらにアクションバー20を
押圧するが、アクションバー20は第1の凸部16をそ
れ以上押圧できないため、図2(b)に示すように、ア
クションバー20は第1の凸部16を支点として矢印D
方向に回動し、第2の凸部17を押圧する。これによっ
て、第2の凸部17が座屈変形して2回目のクリック感
を生起すると共に、可動接点18bが固定接点19bに
接触して第2スイッチS2もオン状態となる。つまり、
操作レバー10を矢印A方向へ傾倒した場合は、1回目
のクリック感を伴って第1スイッチS1がオンになった
後、さらに2回目のクリック感を伴って第2スイッチS
2がオンになる。
【0016】これとは逆に、図1に示す中立状態から操
作レバー10を矢印B方向へ傾倒すると、まず図3
(a)に示すように、第2の押圧突起13がアクション
バー20を押圧し、アクションバー20は第1の凸部1
6を支点として矢印D方向に回動し、第2の凸部17を
押圧する。これによって第2の凸部17が座屈変形して
1回目のクリック感を生起すると共に、可動接点18b
が固定接点19bに接触して第2スイッチS2がオン状
態になる。操作レバー10を矢印B方向にさらに傾倒す
ると、第2の押圧突起13はさらにアクションバー20
を押圧するが、アクションバー20は第2の凸部17を
それ以上押圧できないため、図3(b)に示すように、
アクションバー20は第2の凸部17を支点として矢印
C方向に回動し、第1の凸部16を押圧する。これによ
って、第1の凸部16が座屈変形して2回目のクリック
感を生起すると共に、可動接点18aが固定接点19a
に接触して第1スイッチS1もオン状態となる。つま
り、操作レバー10を矢印B方向へ傾倒した場合は、1
回目のクリック感を伴って第2スイッチS2がオンにな
った後、さらに2回目のクリック感を伴って第1スイッ
チS1がオンになる。
【0017】次に、上記実施例に係るシーソスイッチを
車載用パワーウインドウ装置の入力スイッチに適用した
場合の動作について説明する。この場合、図4に示すよ
うに、前記第1および第2スイッチS1,S2から出力さ
れる信号はCPU21に読み込まれ、該CPU21はこ
れらの信号に基づいて後述する処理を行い、モータ22
に4種類の制御信号を送出する。そして、モータ22は
これらの制御信号に基づいて正・逆いずれかの方向に回
転し、例えば正方向の回転については、スイッチが投入
されている間だけウインドウを上昇させるマニュアルU
P動作と、スイッチが1度投入されるとウインドウを自
動的に上昇させるオートUP動作を行い、逆方向の回転
については、スイッチが投入されている間だけウインド
ウを下降させるマニュアルDOWN動作と、スイッチが
1度投入されるとウインドウを自動的に下降させるオー
トDOWN動作を行う。
【0018】すなわち、図5に示すように、前記CPU
21は、S−1において1回目のスイッチの読取りを行
い、第1および第2スイッチS1,S2のオン・オフ状態
を判定する。ここで、第1スイッチS1がオンで第2ス
イッチS2がオフ、つまり図2(a)の状態にある場
合、S−2からS−3へ行き、前述したマニュアルUP
処理を行う。引き続いてS−4で2回目のスイッチの読
取りを行い、S−5で第1スイッチS1がオン、第2ス
イッチS2がオフのままである場合はS−3に戻り、再
びマニュアルUP処理を行う。S−5においてNOの場
合はS−6に行き、S−6で第1および第2スイッチS
1,S2が共にオン、つまり図2(b)の状態にある場合
はS−7へ行き、前述したオートUP処理を行う。ま
た、S−6において第1および第2スイッチS1,S2
共にオフの場合、つまり図2(a)の状態から図1の中
立位置に復帰した場合は、S−1に戻る。
【0019】一方、S−2において第1スイッチS1
オンでない場合はS−8へ行き、ここで、第1スイッチ
1がオフで第2スイッチS2がオンとなっているか否か
が判定される。S−8でNO、つまり両スイッチS1
2が共にオフで図1の中立状態にある場合はS−1に
戻り、YESの場合、つまり図3(a)の状態にある場
合はS−9へ行き、前述したマニュアルDOWN処理を
行う。引き続いてS−10で2回目のスイッチの読取り
を行い、S−11で第1スイッチS1がオフ、第2スイ
ッチS2がオンのままである場合はS−9に戻り、再び
マニュアルDOWN処理を行う。S−11においてNO
の場合はS−12に行き、S−12で第1および第2ス
イッチS1,S2が共にオン、つまり図3(b)の状態に
ある場合はS−13へ行き、前述したオートDOWN処
理を行う。また、S−12において第1および第2スイ
ッチS1,S2が共にオフの場合、つまり図3(a)の状
態から図1の中立位置に復帰した場合は、S−1に戻
る。
【0020】このように、上記実施例にあっては、操作
レバー10を一方向に傾倒し、いずれか一方の押圧部を
押圧することにより、第1および第2スイッチS1,S2
をいずれもクリック感を伴って動作することができ、し
かも、操作レバー10の傾倒方向によって第1および第
2スイッチS1,S2がオンになる順序が変わるため、1
つの操作レバー10に設けられた一対の押圧部と2つの
スイッチS1,S2との組み合わせから4種類の信号を出
力することができる。このため、4種類の信号に対応し
て4つのスイッチを用いていた従来例に比べると、スイ
ッチの数を半分にすることができ、その結果、シーソス
イッチ全体の大きさを小型できるばかりでなく、各スイ
ッチに付設される回路も簡略化されてコストダウンを図
ることができる。
【0021】なお、上記実施例では、第1および第2ス
イッチS1,S2を形成する可動接点18a,18bと固
定接点19a,19bをそれそぞれクリックゴム14と
プリント基板15に設けた場合について説明したが、こ
れら各接点をフィルムに設けたメンブレンスイッチと呼
称されるスイッチを用い、このメンブレンスイッチを各
凸部16,17で押圧駆動するようにしてもよい。
【0022】また、上記実施例では、ゴム材からなるク
リックゴム14をクリック部材として用いた場合につい
て説明したが、これに代えて、弾性金属板を円椀状にフ
ォーミングしたクリック部材を用いることも可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一対の押圧部のいずれかを押圧することで第1および第
2スイッチがいずれもクリック感を伴って順次オン動作
され、しかも、これら両スイッチがオンする順位は押圧
部の選択によって変わるため、安価で小型化に好適なダ
ブルアクション付きスイッチの駆動機構を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るシーソスイッチの中立
状態を示す断面図である。
【図2】図1のシーソスイッチの一方向側の動作説明図
である。
【図3】図1のシーソスイッチの他方向側の動作説明図
である。
【図4】図1のシーソスイッチが適用される車載用パワ
ーウインドウ装置の回路ブロック図である。
【図5】図4の動作手順を示すフローチャートである。
【図6】従来例に係るダブルアクション付きスイッチの
断面図である。
【符号の説明】
10 操作レバー 11 支軸 12 第1の押圧突起(一方の押圧部) 13 第2の押圧突起(他方の押圧部) 14 クリックゴム 15 プリント基板 16 第1の凸部(第1スイッチの被押圧部) 17 第2の凸部(第2スイッチの被押圧部) 18a,18b 可動接点 19a,19b 固定接点 20 アクションバー S1 第1スイッチ S2 第2スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ被押圧部を備えて該被押圧部の
    被押圧と押圧解除によってスイッチのオン・オフ動作が
    行われる第1および第2スイッチと、 前記第1スイッチの被押圧部と前記第2スイッチの被押
    圧部とを橋絡するアクションバーと、 該アクションバーの前記第1および第2スイッチの被押
    圧部が位置する面とは反対側に位置し、かつ前記第1お
    よび第2スイッチの被押圧部の間に位置する一対の押圧
    部と、を備えたことを特徴とするスイッチの駆動機構。
JP7175992A 1995-07-12 1995-07-12 スイッチ装置 Expired - Lifetime JP2944910B2 (ja)

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