JPH0877244A - 端子情報編集装置及び端子情報編集方法 - Google Patents
端子情報編集装置及び端子情報編集方法Info
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- JPH0877244A JPH0877244A JP7166735A JP16673595A JPH0877244A JP H0877244 A JPH0877244 A JP H0877244A JP 7166735 A JP7166735 A JP 7166735A JP 16673595 A JP16673595 A JP 16673595A JP H0877244 A JPH0877244 A JP H0877244A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 論理回路の設計工程における端子情報の編集
操作において、入力ミスを無くし工数のかからない端子
情報編集装置及び端子情報編集方法を提供する。 【解決手段】 論理回路の設計工程にて作成される設計
情報から端子に関する端子情報を抽出する抽出手段1c
と、抽出された上記端子情報の編集を行う編集手段1d
とを備えた。
操作において、入力ミスを無くし工数のかからない端子
情報編集装置及び端子情報編集方法を提供する。 【解決手段】 論理回路の設計工程にて作成される設計
情報から端子に関する端子情報を抽出する抽出手段1c
と、抽出された上記端子情報の編集を行う編集手段1d
とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LSI(大規模集
積回路)およびPCB(プリント回路基板)設計におい
て、外部端子情報を編集することができる端子情報編集
装置及び端子情報編集方法に関する。
積回路)およびPCB(プリント回路基板)設計におい
て、外部端子情報を編集することができる端子情報編集
装置及び端子情報編集方法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】LSI等は、概略以下
のような設計工程を経る。即ち、そのLSIの仕様に基
づき論理回路図を作成し該論理回路図からネットリスト
を作成し該ネットリストに基づき上記論理回路図に示さ
れるLSIが所望の動作をするか否かをシミュレートす
るためのテストパターンを作成する。そしてシミュレー
ションが良好である場合にはレイアウト設計を行う。例
えばチップの検査の際、チップの各パッドをLSI試験
装置のどのチャンネルに接続すればよいかを判断するた
めに、上述した端子情報のデータベースを使用すること
ができ、又、チップがパッケージに樹脂封止された後、
製品検査の際、各リード端子をいずれのソケットに挿入
すればよいかを判断するためにも上述した端子情報のデ
ータベースがあれば検査を行うのに便利である。又、従
来、パッケージ論理回路設計時の提出用図面としての、
パッケージのコネクタピンの接続情報を集めたパッケー
ジ端子表の作成編集は設計者が筆記用具を使用し行って
いたが、この点を解決すべくパッケージ端子表データ作
成装置が提案されている。ところが、従来の論理回路設
計やパッケージ端子表データの作成においては、上述し
た端子情報や接続情報を編集する際、端子名およびその
他の情報を端子情報編集装置(エディタ)等を使用し操
作者が入力する操作を行っていた。
のような設計工程を経る。即ち、そのLSIの仕様に基
づき論理回路図を作成し該論理回路図からネットリスト
を作成し該ネットリストに基づき上記論理回路図に示さ
れるLSIが所望の動作をするか否かをシミュレートす
るためのテストパターンを作成する。そしてシミュレー
ションが良好である場合にはレイアウト設計を行う。例
えばチップの検査の際、チップの各パッドをLSI試験
装置のどのチャンネルに接続すればよいかを判断するた
めに、上述した端子情報のデータベースを使用すること
ができ、又、チップがパッケージに樹脂封止された後、
製品検査の際、各リード端子をいずれのソケットに挿入
すればよいかを判断するためにも上述した端子情報のデ
ータベースがあれば検査を行うのに便利である。又、従
来、パッケージ論理回路設計時の提出用図面としての、
パッケージのコネクタピンの接続情報を集めたパッケー
ジ端子表の作成編集は設計者が筆記用具を使用し行って
いたが、この点を解決すべくパッケージ端子表データ作
成装置が提案されている。ところが、従来の論理回路設
計やパッケージ端子表データの作成においては、上述し
た端子情報や接続情報を編集する際、端子名およびその
他の情報を端子情報編集装置(エディタ)等を使用し操
作者が入力する操作を行っていた。
【0003】したがって、端子情報を編集する際、既に
設計した、ネットリスト、スケマティック及びHDLを
含む設計データに外部端子に関する、外部端子名、入出
力の方向、I/Oセル名およびバス情報等の情報がある
にもかかわらず、端子名およびその他の情報を上記端子
情報編集装置等にて再び初めから入力し端子情報の編集
をしていたので、入力ミスが発生したり上記編集に工数
を要するという問題点があった。又、上述の従来の端子
情報編集装置では、端子情報を表示する順番は固定され
ており、上記順番や表示する端子情報の選択を作業者が
行うことはできず、又、端子情報を編集する際、パッケ
ージは画面に表示されないため別途ドキュメント等を参
照しながら端子位置を確認する必要があった。さらに
又、論理回路設計において、テストパターンを作成する
際、外部端子に関する情報、即ち、外部端子名、入出力
の方向、およびバス情報等をその都度、波形編集装置へ
入力していたので、入力ミスが発生したり、工数がかか
っていた。又、論理回路設計において、自動配置配線す
る際、外部端子に関する情報、即ち、外部端子名、入出
力の方向、I/Oセル名等及び端子位置、その他必要な
情報をエディタ等で作成するか、若しくは自動配置配線
ソフトウェア上で端子のみを手作業で任意の位置に配置
していたので、入力ミスが発生したり工数がかかってい
た。又、従来では、作成した論理回路設計データやパッ
ケージ端子表データ等は、視覚によって確認していたの
でミスが発生したり、工数がかかっていた。本発明はこ
のような問題点を解決するためになされたもので、入力
ミスを無くし、又、工数のかからない端子情報編集装置
及び端子情報編集方法を提供することを目的とする。
設計した、ネットリスト、スケマティック及びHDLを
含む設計データに外部端子に関する、外部端子名、入出
力の方向、I/Oセル名およびバス情報等の情報がある
にもかかわらず、端子名およびその他の情報を上記端子
情報編集装置等にて再び初めから入力し端子情報の編集
をしていたので、入力ミスが発生したり上記編集に工数
を要するという問題点があった。又、上述の従来の端子
情報編集装置では、端子情報を表示する順番は固定され
ており、上記順番や表示する端子情報の選択を作業者が
行うことはできず、又、端子情報を編集する際、パッケ
ージは画面に表示されないため別途ドキュメント等を参
照しながら端子位置を確認する必要があった。さらに
又、論理回路設計において、テストパターンを作成する
際、外部端子に関する情報、即ち、外部端子名、入出力
の方向、およびバス情報等をその都度、波形編集装置へ
入力していたので、入力ミスが発生したり、工数がかか
っていた。又、論理回路設計において、自動配置配線す
る際、外部端子に関する情報、即ち、外部端子名、入出
力の方向、I/Oセル名等及び端子位置、その他必要な
情報をエディタ等で作成するか、若しくは自動配置配線
ソフトウェア上で端子のみを手作業で任意の位置に配置
していたので、入力ミスが発生したり工数がかかってい
た。又、従来では、作成した論理回路設計データやパッ
ケージ端子表データ等は、視覚によって確認していたの
でミスが発生したり、工数がかかっていた。本発明はこ
のような問題点を解決するためになされたもので、入力
ミスを無くし、又、工数のかからない端子情報編集装置
及び端子情報編集方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の端子情報編集装
置は、論理回路の設計工程にて作成されるネットリス
ト、スケマティック及びHDLを含む設計データから外
部端子に関する情報を抽出する第1抽出手段と、抽出さ
れた上記外部端子に関する情報の編集を行う第1編集手
段とを備えたことを特徴とする。
置は、論理回路の設計工程にて作成されるネットリス
ト、スケマティック及びHDLを含む設計データから外
部端子に関する情報を抽出する第1抽出手段と、抽出さ
れた上記外部端子に関する情報の編集を行う第1編集手
段とを備えたことを特徴とする。
【0005】このように構成することで、第1抽出手段
は設計データから外部端子に関する情報を抽出し、第1
編集手段は上記抽出された外部端子に関する情報を編集
することから、第1抽出手段及び第1編集手段は、外部
端子に関する情報が自動的に編集され入力ミスの発生を
防ぎ端子情報の作成に工数を要しないように作用する。
は設計データから外部端子に関する情報を抽出し、第1
編集手段は上記抽出された外部端子に関する情報を編集
することから、第1抽出手段及び第1編集手段は、外部
端子に関する情報が自動的に編集され入力ミスの発生を
防ぎ端子情報の作成に工数を要しないように作用する。
【0006】又、本発明の端子情報編集装置は、上記第
1抽出手段にて抽出された上記外部端子に関する情報又
は上記第2抽出手段にて抽出された上記各I/Oセルの
各端子に必要な情報が供給され供給された上記外部端子
に関する情報又は上記各I/Oセルの各端子に必要な情
報を波形編集装置又は自動配置配線装置が読み込めるフ
ォーマットにて波形情報又は配置配線情報として作成し
送出する第3編集手段を備えることもできる。
1抽出手段にて抽出された上記外部端子に関する情報又
は上記第2抽出手段にて抽出された上記各I/Oセルの
各端子に必要な情報が供給され供給された上記外部端子
に関する情報又は上記各I/Oセルの各端子に必要な情
報を波形編集装置又は自動配置配線装置が読み込めるフ
ォーマットにて波形情報又は配置配線情報として作成し
送出する第3編集手段を備えることもできる。
【0007】又、本発明の端子情報編集装置は、上記第
1抽出手段にて抽出された上記外部端子に関する情報又
は上記第2抽出手段にて抽出された上記各I/Oセルの
各端子に必要な情報が供給され供給された上記外部端子
に関する情報と、上記設計データ、上記テストパターン
との矛盾の有無、又は上記各I/Oセルの各端子に必要
な情報と、I/Oセルに関する情報を記述したライブラ
リとの矛盾の有無を検証する検証手段を備えることもで
きる。
1抽出手段にて抽出された上記外部端子に関する情報又
は上記第2抽出手段にて抽出された上記各I/Oセルの
各端子に必要な情報が供給され供給された上記外部端子
に関する情報と、上記設計データ、上記テストパターン
との矛盾の有無、又は上記各I/Oセルの各端子に必要
な情報と、I/Oセルに関する情報を記述したライブラ
リとの矛盾の有無を検証する検証手段を備えることもで
きる。
【0008】また、本発明の端子情報編集方法は、論理
回路の設計工程にて作成されるネットリスト、スケマテ
ィック及びHDLを含む設計データから外部端子に関す
る情報を抽出する第1抽出工程と、抽出された上記外部
端子に関する情報の編集を行う第1編集工程とを備えた
ことを特徴とする。
回路の設計工程にて作成されるネットリスト、スケマテ
ィック及びHDLを含む設計データから外部端子に関す
る情報を抽出する第1抽出工程と、抽出された上記外部
端子に関する情報の編集を行う第1編集工程とを備えた
ことを特徴とする。
【0009】
第1実施形態;本発明の第1実施形態である端子情報編
集装置及び端子情報編集方法を図を参照しながら以下に
説明する。尚、本実施形態における端子情報編集装置の
動作にて本発明の端子情報編集方法の一実施形態が実行
されるものである。本実施形態における端子情報編集装
置は図1に示すように、制御装置1、入力装置2、表示
装置3及び記憶装置4を備えている。制御装置1には、
当該端子情報編集装置の動作制御プログラムとその制御
プログラムを実行するために必要なデータとを格納する
ROM(リードオンリーメモリ)1a、ワークエリアと
して仕様されるRAM(ランダムアクセスメモリ)1
b、記憶装置4に記憶される後述の例えば設計データ等
から例えば外部端子に関する情報を抽出する抽出手段1
c及び抽出手段1cにて抽出された例えば外部端子に関
する情報を編集する編集手段1dを備えている。尚、抽
出手段1cには、第1抽出手段1c−1及び第2抽出手
段1c−2を備え、編集手段1dには第1編集手段1d
−1及び第2編集手段1d−2を備える。又、上記外部
端子に関する情報とは、上述したように、外部端子名、
入出力の方向、I/Oセル名およびバス情報等の情報を
いう。
集装置及び端子情報編集方法を図を参照しながら以下に
説明する。尚、本実施形態における端子情報編集装置の
動作にて本発明の端子情報編集方法の一実施形態が実行
されるものである。本実施形態における端子情報編集装
置は図1に示すように、制御装置1、入力装置2、表示
装置3及び記憶装置4を備えている。制御装置1には、
当該端子情報編集装置の動作制御プログラムとその制御
プログラムを実行するために必要なデータとを格納する
ROM(リードオンリーメモリ)1a、ワークエリアと
して仕様されるRAM(ランダムアクセスメモリ)1
b、記憶装置4に記憶される後述の例えば設計データ等
から例えば外部端子に関する情報を抽出する抽出手段1
c及び抽出手段1cにて抽出された例えば外部端子に関
する情報を編集する編集手段1dを備えている。尚、抽
出手段1cには、第1抽出手段1c−1及び第2抽出手
段1c−2を備え、編集手段1dには第1編集手段1d
−1及び第2編集手段1d−2を備える。又、上記外部
端子に関する情報とは、上述したように、外部端子名、
入出力の方向、I/Oセル名およびバス情報等の情報を
いう。
【0010】表示装置3は、制御プログラムの実行途中
の経過及び実行結果を表示する例えばCRTディスプレ
イである。入力装置2は、キーボードやマウスからな
り、表示装置3に表示された表示内容の指定や表示内容
への追記のために使用される。記憶装置4は、例えばハ
ードディスクからなり、上述したように論理回路の設計
を行う各工程において得られる設計情報である、ネット
リスト、スケマティック及びHDLを含む設計データ、
テストパターン及び予め作成されたI/Oセルに関する
各情報を格納する。さらにまた記憶装置4は、上記制御
装置1にて抽出された例えば外部端子に関する情報等も
格納する。尚、上記設計データとは、図3に示すような
論理回路図情報、該論理回路図情報から作成されるネッ
トリスト情報、スケマティック及びHDL情報を含む情
報をいう。又、上記I/Oセルに関する情報とは、図8
に示すようにI/Oセルに付した名前,番号や、I/O
セルが出力する信号のレベル即ちH(ハイ)レベル若し
くはL(ロー)レベル等の情報が該当する。これらの制
御装置1、入力装置2、表示装置3及び記憶装置4は互
いにバス5を介して接続される。
の経過及び実行結果を表示する例えばCRTディスプレ
イである。入力装置2は、キーボードやマウスからな
り、表示装置3に表示された表示内容の指定や表示内容
への追記のために使用される。記憶装置4は、例えばハ
ードディスクからなり、上述したように論理回路の設計
を行う各工程において得られる設計情報である、ネット
リスト、スケマティック及びHDLを含む設計データ、
テストパターン及び予め作成されたI/Oセルに関する
各情報を格納する。さらにまた記憶装置4は、上記制御
装置1にて抽出された例えば外部端子に関する情報等も
格納する。尚、上記設計データとは、図3に示すような
論理回路図情報、該論理回路図情報から作成されるネッ
トリスト情報、スケマティック及びHDL情報を含む情
報をいう。又、上記I/Oセルに関する情報とは、図8
に示すようにI/Oセルに付した名前,番号や、I/O
セルが出力する信号のレベル即ちH(ハイ)レベル若し
くはL(ロー)レベル等の情報が該当する。これらの制
御装置1、入力装置2、表示装置3及び記憶装置4は互
いにバス5を介して接続される。
【0011】このように構成される端子情報編集装置の
動作について以下に説明する。上述したように記憶装置
4には、論理回路の各設計工程において作成される上記
設計データ及びテストパターンやI/Oセルに関する情
報が予め格納されているものとする。図2に示すステッ
プ(図ではSにて示す)1にて、当該端子情報編集装置
を起動する。ステップ2では、制御装置1によって記憶
装置4に格納されている設計データ等の各情報が記憶装
置4から読み出される。尚、ステップ2にはステップ2
1,22,23が含まれ、記憶装置4から、ステップ2
1では設計データが読み出され、ステップ22ではテス
トパターンが読み出され、ステップ23ではI/Oセル
に関する情報が読み出される。
動作について以下に説明する。上述したように記憶装置
4には、論理回路の各設計工程において作成される上記
設計データ及びテストパターンやI/Oセルに関する情
報が予め格納されているものとする。図2に示すステッ
プ(図ではSにて示す)1にて、当該端子情報編集装置
を起動する。ステップ2では、制御装置1によって記憶
装置4に格納されている設計データ等の各情報が記憶装
置4から読み出される。尚、ステップ2にはステップ2
1,22,23が含まれ、記憶装置4から、ステップ2
1では設計データが読み出され、ステップ22ではテス
トパターンが読み出され、ステップ23ではI/Oセル
に関する情報が読み出される。
【0012】ステップ3では、制御装置1は、ステップ
2にて読み込んだ各情報から端子に関する必要な情報で
ある端子情報を抽出する。尚、ステップ3にはステップ
31,32,33が含まれ、ステップ31では抽出手段
1cの第1抽出手段1c−1によりステップ21にて読
み込んだ設計データから外部端子に関する情報が抽出さ
れ、ステップ32ではステップ22にて読み込んだテス
トパターンから上記第1抽出手段1c−1により外部端
子に関する情報が抽出され、ステップ33ではステップ
23にて読み込んだI/Oセルに関する情報からI/O
セルの各端子に必要な情報が抽出される。尚、上述した
外部端子に関する情報とは、外部端子名、その外部端子
における信号の入出力の方向、I/Oセル名、バス情報
等をいう。尚、上記第1抽出手段1c−1によりステッ
プ31,32ではI/Oセル名を抽出することもできる
ので、ステップ31,32にて抽出したI/Oセル名情
報をI/Oセルに関する情報としてステップ33にて利
用することができる。この場合ステップ33にてI/O
セル名に基づき端子に必要な情報を抽出するのは第2抽
出手段1c−2が実行する。
2にて読み込んだ各情報から端子に関する必要な情報で
ある端子情報を抽出する。尚、ステップ3にはステップ
31,32,33が含まれ、ステップ31では抽出手段
1cの第1抽出手段1c−1によりステップ21にて読
み込んだ設計データから外部端子に関する情報が抽出さ
れ、ステップ32ではステップ22にて読み込んだテス
トパターンから上記第1抽出手段1c−1により外部端
子に関する情報が抽出され、ステップ33ではステップ
23にて読み込んだI/Oセルに関する情報からI/O
セルの各端子に必要な情報が抽出される。尚、上述した
外部端子に関する情報とは、外部端子名、その外部端子
における信号の入出力の方向、I/Oセル名、バス情報
等をいう。尚、上記第1抽出手段1c−1によりステッ
プ31,32ではI/Oセル名を抽出することもできる
ので、ステップ31,32にて抽出したI/Oセル名情
報をI/Oセルに関する情報としてステップ33にて利
用することができる。この場合ステップ33にてI/O
セル名に基づき端子に必要な情報を抽出するのは第2抽
出手段1c−2が実行する。
【0013】ステップ4では、制御装置1にて、例えば
ステップ31にて抽出された外部端子に関する情報に対
して、編集手段1dの第1編集手段1d−1を使用し操
作者によって入力されたパッケージのピン番号やパッド
番号が編集されその結果はバス5を介して表示装置3の
表示画面に可視的に表示される。上記表示画面には、初
期画面として図4に示すような内容が表示され、例えば
ステップ31にて抽出された外部端子に関する情報につ
いて、図5に示すように各端子の名前、I/Oの方向、
I/Oセル名等が表示され、ステップ4にて第1編集手
段1d−1を使用し、操作者によって入力されたパッケ
ージのピン番号やパッド番号が編集される。同様に、ス
テップ32にて抽出された外部端子に関する情報につい
て、図6に示すように各端子の名前、I/Oの方向、バ
ス名等が表示され、ステップ4にて第1編集手段1d−
1を使用し、操作者によって入力されたパッケージのピ
ン番号やパッド番号が編集される。同様にステップ33
にて抽出されたI/Oセルに関する情報について、図7
に示すように各端子の名前、I/Oの方向、I/Oセル
名の他にさらに各I/Oセルが有する情報をも表示さ
れ、ステップ4にて編集手段1dの第2編集手段1d−
2を使用し、操作者によって入力されたパッケージのピ
ン番号やパッド番号が編集される。このようにステップ
4にて編集されたそれぞれの端子情報は、ステップ5に
て制御装置1により記憶装置4へ格納される。尚、図4
ないし図7に示す表示内容は一例であり、これらに限ら
れるものではない。
ステップ31にて抽出された外部端子に関する情報に対
して、編集手段1dの第1編集手段1d−1を使用し操
作者によって入力されたパッケージのピン番号やパッド
番号が編集されその結果はバス5を介して表示装置3の
表示画面に可視的に表示される。上記表示画面には、初
期画面として図4に示すような内容が表示され、例えば
ステップ31にて抽出された外部端子に関する情報につ
いて、図5に示すように各端子の名前、I/Oの方向、
I/Oセル名等が表示され、ステップ4にて第1編集手
段1d−1を使用し、操作者によって入力されたパッケ
ージのピン番号やパッド番号が編集される。同様に、ス
テップ32にて抽出された外部端子に関する情報につい
て、図6に示すように各端子の名前、I/Oの方向、バ
ス名等が表示され、ステップ4にて第1編集手段1d−
1を使用し、操作者によって入力されたパッケージのピ
ン番号やパッド番号が編集される。同様にステップ33
にて抽出されたI/Oセルに関する情報について、図7
に示すように各端子の名前、I/Oの方向、I/Oセル
名の他にさらに各I/Oセルが有する情報をも表示さ
れ、ステップ4にて編集手段1dの第2編集手段1d−
2を使用し、操作者によって入力されたパッケージのピ
ン番号やパッド番号が編集される。このようにステップ
4にて編集されたそれぞれの端子情報は、ステップ5に
て制御装置1により記憶装置4へ格納される。尚、図4
ないし図7に示す表示内容は一例であり、これらに限ら
れるものではない。
【0014】又、上記第1編集手段1d−1は、図4に
示す初期画面における、例えば「情報1」、「情報
2」、… の配置を並べ替えることもできる。このよう
な並べ替えを行うには、図9に示すように表示される別
画面にて、作業者の指示により、例えば「情報1」、
「情報2」、… のラベル10を「情報5」、「情報
4」、… のように並び替えることで実行される。これ
に従い、例えば図10に示すように、「情報1」の欄に
各端子名毎に表示された情報「16」、「17」、…
は、上記並び替えによって図11に示すように並び替え
られる。さらに又、上記第1編集手段1d−1は、上記
初期画面におけるラベルである、例えば「情報1」、
「情報2」、… のラベル10のみを表示することもで
きる。このような選択表示を行うには、図12に示すよ
うに表示される別画面にて作業者は表示したいラベル1
0を選択することで実行される。即ち、図12に示す例
えば「設定2」を作業者が選択した場合には、表示画面
に表示されるラベル10は、図13に示すように「情報
1」、「情報3」、「情報5」、「情報N」のみとな
る。尚、上述した「並び替え」及び「選択」の動作で
は、上記別画面にてラベルの配置変更や選択を行った
が、これに限らず表示画面上のラベルを直接に並び替え
たり、選択したりするようにしてもよい。又、上記第1
編集手段1d−1は、上記「並び替え」及び「選択」の
両方の動作を組み合わすこともできる。又、これらの編
集が行われた情報は、制御装置1により記憶装置4へ表
示情報4eとして格納でき、次回に当該編集装置を起動
したときにもこれらの設定を使用することができる。
示す初期画面における、例えば「情報1」、「情報
2」、… の配置を並べ替えることもできる。このよう
な並べ替えを行うには、図9に示すように表示される別
画面にて、作業者の指示により、例えば「情報1」、
「情報2」、… のラベル10を「情報5」、「情報
4」、… のように並び替えることで実行される。これ
に従い、例えば図10に示すように、「情報1」の欄に
各端子名毎に表示された情報「16」、「17」、…
は、上記並び替えによって図11に示すように並び替え
られる。さらに又、上記第1編集手段1d−1は、上記
初期画面におけるラベルである、例えば「情報1」、
「情報2」、… のラベル10のみを表示することもで
きる。このような選択表示を行うには、図12に示すよ
うに表示される別画面にて作業者は表示したいラベル1
0を選択することで実行される。即ち、図12に示す例
えば「設定2」を作業者が選択した場合には、表示画面
に表示されるラベル10は、図13に示すように「情報
1」、「情報3」、「情報5」、「情報N」のみとな
る。尚、上述した「並び替え」及び「選択」の動作で
は、上記別画面にてラベルの配置変更や選択を行った
が、これに限らず表示画面上のラベルを直接に並び替え
たり、選択したりするようにしてもよい。又、上記第1
編集手段1d−1は、上記「並び替え」及び「選択」の
両方の動作を組み合わすこともできる。又、これらの編
集が行われた情報は、制御装置1により記憶装置4へ表
示情報4eとして格納でき、次回に当該編集装置を起動
したときにもこれらの設定を使用することができる。
【0015】さらに又、制御装置1は、記憶装置4内の
パッケージ図形情報を読み込み図14に示すようなパッ
ケージ11の絵、パッケージの端子名、パッケージの端
子番号を表示することもできる。又、上記パッケージ1
1の図には、作業者が上述の編集装置を使用して設定し
た端子名や、パッケージの端子番号も表示される。さら
に、当該編集装置は、作業者がパッケージの端子名や、
パッケージの端子番号や設定済みの端子名を指定するこ
とによって、指定されたパッケージの端子位置をハイラ
イト表示させる等によって、作業者が指定した端子を見
付け易いように表示することもできる。図14は、パッ
ケージの端子名として「D4」若しくはパッケージの端
子番号として「19」若しくは端子名として「IN4」
を指定することによってパッケージの端子位置がハイラ
イト表示された状態を示している。又、図4から図7に
示すような画面にて設定済みの端子名、端子番号にて特
定される端子を選択することによっても、上述のパッケ
ージ図に表示される端子をハイライト表示することがで
きる。
パッケージ図形情報を読み込み図14に示すようなパッ
ケージ11の絵、パッケージの端子名、パッケージの端
子番号を表示することもできる。又、上記パッケージ1
1の図には、作業者が上述の編集装置を使用して設定し
た端子名や、パッケージの端子番号も表示される。さら
に、当該編集装置は、作業者がパッケージの端子名や、
パッケージの端子番号や設定済みの端子名を指定するこ
とによって、指定されたパッケージの端子位置をハイラ
イト表示させる等によって、作業者が指定した端子を見
付け易いように表示することもできる。図14は、パッ
ケージの端子名として「D4」若しくはパッケージの端
子番号として「19」若しくは端子名として「IN4」
を指定することによってパッケージの端子位置がハイラ
イト表示された状態を示している。又、図4から図7に
示すような画面にて設定済みの端子名、端子番号にて特
定される端子を選択することによっても、上述のパッケ
ージ図に表示される端子をハイライト表示することがで
きる。
【0016】本実施形態の端子情報編集装置によれば、
端子情報を編集する際、論理回路の設計工程において既
に設計した設計データやテストパターンから外部端子
名、入出力の方向、I/Oセル名およびバス情報等の端
子に関する情報である端子情報を抽出し、抽出した端子
情報を編集し表示するようにしたので、入力ミスを防ぐ
ことができ論理回路の設計効率を向上させることができ
る。
端子情報を編集する際、論理回路の設計工程において既
に設計した設計データやテストパターンから外部端子
名、入出力の方向、I/Oセル名およびバス情報等の端
子に関する情報である端子情報を抽出し、抽出した端子
情報を編集し表示するようにしたので、入力ミスを防ぐ
ことができ論理回路の設計効率を向上させることができ
る。
【0017】又、記憶装置4に編集後の端子情報を記憶
しているので、例えば、チップがパッケージに樹脂封止
された後、製品検査の際、各リード端子をいずれのソケ
ットに挿入すればよいかの判断が容易に行え検査効率を
向上させることもできる。
しているので、例えば、チップがパッケージに樹脂封止
された後、製品検査の際、各リード端子をいずれのソケ
ットに挿入すればよいかの判断が容易に行え検査効率を
向上させることもできる。
【0018】又、回路設計において、端子情報を編集、
表示する際、端子の情報を表示する順番を参照しやすい
順番に並べ替えたり、指定情報のみを表示するようにし
たので、同一回路を複数の工程あるいは、複数人で使用
する際、必要な情報を各工程もしくは、使用する人によ
って自由に設定することができ回路設計の開発効率を向
上させることができる。又、パッケージ図形情報及び該
パッケージにおける端子名等をも画面表示し、さらに指
定した端子の表示方法を変更するようにしたので、パッ
ケージのドキュメントなどを参照する必要がなくなり開
発効率を向上させることができる。
表示する際、端子の情報を表示する順番を参照しやすい
順番に並べ替えたり、指定情報のみを表示するようにし
たので、同一回路を複数の工程あるいは、複数人で使用
する際、必要な情報を各工程もしくは、使用する人によ
って自由に設定することができ回路設計の開発効率を向
上させることができる。又、パッケージ図形情報及び該
パッケージにおける端子名等をも画面表示し、さらに指
定した端子の表示方法を変更するようにしたので、パッ
ケージのドキュメントなどを参照する必要がなくなり開
発効率を向上させることができる。
【0019】第2実施形態;本発明の第2実施形態であ
る端子情報編集装置及び端子情報編集方法を図を参照し
ながら以下に説明する。尚、本実施形態における端子情
報編集装置の動作にて本発明の端子情報編集方法の一実
施形態が実行されるものである。又、この第2実施形態
において、上述した第1実施形態にて使用した図に示さ
れる構成部分と同じ構成部分については同じ符号を付し
その説明を省略する。第2実施形態における端子情報編
集装置における制御装置20には、第1実施形態におけ
る制御装置1に備わる構成部分に加えて、第3編集手段
21及び検証手段22が備わる。このように構成される
第2実施形態の端子情報編集装置の動作について以下に
説明する。
る端子情報編集装置及び端子情報編集方法を図を参照し
ながら以下に説明する。尚、本実施形態における端子情
報編集装置の動作にて本発明の端子情報編集方法の一実
施形態が実行されるものである。又、この第2実施形態
において、上述した第1実施形態にて使用した図に示さ
れる構成部分と同じ構成部分については同じ符号を付し
その説明を省略する。第2実施形態における端子情報編
集装置における制御装置20には、第1実施形態におけ
る制御装置1に備わる構成部分に加えて、第3編集手段
21及び検証手段22が備わる。このように構成される
第2実施形態の端子情報編集装置の動作について以下に
説明する。
【0020】第3編集手段21の動作を図16を参照し
以下に説明する。尚、図16においてステップ1,2,
21,23,3、31,33は、図2に示す各ステップ
と同じであり、その説明を省略する。ステップ41に
て、第3編集手段21には、第1実施形態にて説明した
第1抽出手段1c−1にて抽出された外部端子に関する
情報又は第1実施形態にて説明した第2抽出手段1c−
2にて抽出された各I/Oセルの各端子に必要な情報が
供給される。ステップ41にて、第3編集手段21は、
供給された上記外部端子に関する情報又は上記各I/O
セルの各端子に必要な情報を、各種の波形編集装置又は
自動配置配線装置が読み込めるそれぞれのフォーマット
に変換して波形情報又は配置配線情報として作成し送出
する。第3編集手段21の動作をより具体的に以下に説
明する。ROM1aには、第1実施形態にて説明したよ
うに、動作制御プログラムを記憶しているが、当該第2
実施形態においては上記動作制御プログラムでは、上記
外部端子に関する情報又は上記各I/Oセルの各端子に
必要な情報を、各種の波形編集装置又は自動配置配線装
置に対応したフォーマットに変換するためのプログラミ
ングがなされている。該プログラムをもとに、第3編集
手段21は、作業者が指定する上記フォーマットに従い
該フォーマットに対応するように、第1抽出手段1c−
1にて抽出された外部端子に関する情報又は第2抽出手
段1c−2にて抽出された各I/Oセルの各端子に必要
な情報を変換する。又、上記外部端子に関する情報又は
上記各I/Oセルの各端子に必要な情報を波形編集装置
に供給する場合には、入力装置2を使用して各外部端子
毎に作業者が入力波形若しくは出力波形又は入出力波形
を入力する。そしてこれらの情報をもとに、第3編集手
段21は、作業者が供給したある端子における波形と、
該端子における上記変換された情報との対応をとる編集
動作を行い、それぞれの上記フォーマットに変換された
情報が付された波形情報を各端子毎に出力する。又、上
記情報を自動配置配線装置に供給する場合には、第3編
集手段21は、上記これらの情報に加えさらに例えばL
SIのパッケージの端子番号(パッド番号)を編集した
後、端子名及び端子位置、その他必要な情報を自動配置
配線装置が読み込めるフォーマットにて配置配線情報と
して送出する。ステップ51では、上記波形情報又は上
記配置配線情報が記憶装置40に記憶される。
以下に説明する。尚、図16においてステップ1,2,
21,23,3、31,33は、図2に示す各ステップ
と同じであり、その説明を省略する。ステップ41に
て、第3編集手段21には、第1実施形態にて説明した
第1抽出手段1c−1にて抽出された外部端子に関する
情報又は第1実施形態にて説明した第2抽出手段1c−
2にて抽出された各I/Oセルの各端子に必要な情報が
供給される。ステップ41にて、第3編集手段21は、
供給された上記外部端子に関する情報又は上記各I/O
セルの各端子に必要な情報を、各種の波形編集装置又は
自動配置配線装置が読み込めるそれぞれのフォーマット
に変換して波形情報又は配置配線情報として作成し送出
する。第3編集手段21の動作をより具体的に以下に説
明する。ROM1aには、第1実施形態にて説明したよ
うに、動作制御プログラムを記憶しているが、当該第2
実施形態においては上記動作制御プログラムでは、上記
外部端子に関する情報又は上記各I/Oセルの各端子に
必要な情報を、各種の波形編集装置又は自動配置配線装
置に対応したフォーマットに変換するためのプログラミ
ングがなされている。該プログラムをもとに、第3編集
手段21は、作業者が指定する上記フォーマットに従い
該フォーマットに対応するように、第1抽出手段1c−
1にて抽出された外部端子に関する情報又は第2抽出手
段1c−2にて抽出された各I/Oセルの各端子に必要
な情報を変換する。又、上記外部端子に関する情報又は
上記各I/Oセルの各端子に必要な情報を波形編集装置
に供給する場合には、入力装置2を使用して各外部端子
毎に作業者が入力波形若しくは出力波形又は入出力波形
を入力する。そしてこれらの情報をもとに、第3編集手
段21は、作業者が供給したある端子における波形と、
該端子における上記変換された情報との対応をとる編集
動作を行い、それぞれの上記フォーマットに変換された
情報が付された波形情報を各端子毎に出力する。又、上
記情報を自動配置配線装置に供給する場合には、第3編
集手段21は、上記これらの情報に加えさらに例えばL
SIのパッケージの端子番号(パッド番号)を編集した
後、端子名及び端子位置、その他必要な情報を自動配置
配線装置が読み込めるフォーマットにて配置配線情報と
して送出する。ステップ51では、上記波形情報又は上
記配置配線情報が記憶装置40に記憶される。
【0021】検証手段22には、第1実施形態にて説明
した第1抽出手段1c−1にて抽出された外部端子に関
する情報又は第1実施形態にて説明した第2抽出手段1
c−2にて抽出された各I/Oセルの各端子に必要な情
報が供給される。検証手段22は、供給された上記外部
端子に関する情報と、記憶装置40に記憶されている設
計データ、テストパターンとが矛盾するか否か、又は上
記各I/Oセルの各端子に必要な情報と、I/Oセルに
関する情報を記述したライブラリとが矛盾するか否かを
検証する。検証手段22の動作を図17を参照し説明す
る。尚、図17においてステップ1,2,21,22,
23,3、31,32,33は、図2に示す各ステップ
と同じであり、その説明を省略する。
した第1抽出手段1c−1にて抽出された外部端子に関
する情報又は第1実施形態にて説明した第2抽出手段1
c−2にて抽出された各I/Oセルの各端子に必要な情
報が供給される。検証手段22は、供給された上記外部
端子に関する情報と、記憶装置40に記憶されている設
計データ、テストパターンとが矛盾するか否か、又は上
記各I/Oセルの各端子に必要な情報と、I/Oセルに
関する情報を記述したライブラリとが矛盾するか否かを
検証する。検証手段22の動作を図17を参照し説明す
る。尚、図17においてステップ1,2,21,22,
23,3、31,32,33は、図2に示す各ステップ
と同じであり、その説明を省略する。
【0022】例えば検証手段22が上記外部端子に関す
る情報と、上記設計データ、即ち回路図、ネットリス
ト、HDLとの検証を行う場合、ステップ45にて外部
端子情報及び上記設計データが検証手段22に供給され
る。具体的には、検証手段22は、供給された外部端子
情報の端子名に対してI/Oの方向が一致するか、端子
名が双方向に過不足なく存在するか、又はバス情報が一
致する等のチェックを行う。例えば、図5に示す端子名
の「IN1」のIOの方向が “OUT”になっていた
とすると、図3のスケマティックでは、「IN1」のI
O方向が “IN”になっているので矛盾することにな
る。又、図3又は図5のどちらか一方にのみ、ある端子
名が存在する場合にも矛盾が生じることになる。又、バ
ス情報が一致するか否かの検証においては、図3と図6
とに示される同じ端子がバスに属する際、属するバスが
同じか否かの検証をも行う。
る情報と、上記設計データ、即ち回路図、ネットリス
ト、HDLとの検証を行う場合、ステップ45にて外部
端子情報及び上記設計データが検証手段22に供給され
る。具体的には、検証手段22は、供給された外部端子
情報の端子名に対してI/Oの方向が一致するか、端子
名が双方向に過不足なく存在するか、又はバス情報が一
致する等のチェックを行う。例えば、図5に示す端子名
の「IN1」のIOの方向が “OUT”になっていた
とすると、図3のスケマティックでは、「IN1」のI
O方向が “IN”になっているので矛盾することにな
る。又、図3又は図5のどちらか一方にのみ、ある端子
名が存在する場合にも矛盾が生じることになる。又、バ
ス情報が一致するか否かの検証においては、図3と図6
とに示される同じ端子がバスに属する際、属するバスが
同じか否かの検証をも行う。
【0023】又、検証手段22が上記外部端子に関する
情報と、テストパターンとの検証を行う場合、ステップ
45にて外部端子情報及びテストパターンが検証手段2
2に供給される。具体的には、検証手段22は、端子名
に対してIOの方向が一致するか、端子名が双方向に過
不足なく存在するか、又はバス情報が一致するか等のチ
ェックを行う。例えば、図6に示す「IN1」のIOの
方向が、“OUT”になっていたとする。しかし、テス
トパターンでは、「IN1」のIOの方向が、“IN”
になっているならば矛盾することになる。又、図6又は
テストパターンのどちらか一方にのみ、ある端子名が存
在する場合にも矛盾が生じることになる。又、バス情報
が一致するか否かの検証においては、図6とテストパタ
ーンとに示される同じ端子がバスに属する際、属するバ
スが同じか否かの検証をも行う。
情報と、テストパターンとの検証を行う場合、ステップ
45にて外部端子情報及びテストパターンが検証手段2
2に供給される。具体的には、検証手段22は、端子名
に対してIOの方向が一致するか、端子名が双方向に過
不足なく存在するか、又はバス情報が一致するか等のチ
ェックを行う。例えば、図6に示す「IN1」のIOの
方向が、“OUT”になっていたとする。しかし、テス
トパターンでは、「IN1」のIOの方向が、“IN”
になっているならば矛盾することになる。又、図6又は
テストパターンのどちらか一方にのみ、ある端子名が存
在する場合にも矛盾が生じることになる。又、バス情報
が一致するか否かの検証においては、図6とテストパタ
ーンとに示される同じ端子がバスに属する際、属するバ
スが同じか否かの検証をも行う。
【0024】又、検証手段22が上記各I/Oセルの各
端子に必要な情報と、I/Oセルに関する情報を記述し
たライブラリとの検証を行う場合、ステップ45にて各
I/Oセルの各端子に必要な情報及びI/Oセルに関す
る情報が検証手段22に供給される。例えば、図7に示
される「IN1」における「情報1」が“type1
B”になっていたとすると、図8のI/Oセルに関する
情報を記述したライブラリでは、「情報1」が“typ
e1A”になっているので矛盾することになる。このよ
うにして検証手段22は、全ての端子に対して情報1か
ら情報Nまで検証する。ステップ45にて検証手段22
が行った上述の各種検証が終了した後、ステップ55に
てそれらの検証結果が検証情報として記憶装置40に記
憶される。
端子に必要な情報と、I/Oセルに関する情報を記述し
たライブラリとの検証を行う場合、ステップ45にて各
I/Oセルの各端子に必要な情報及びI/Oセルに関す
る情報が検証手段22に供給される。例えば、図7に示
される「IN1」における「情報1」が“type1
B”になっていたとすると、図8のI/Oセルに関する
情報を記述したライブラリでは、「情報1」が“typ
e1A”になっているので矛盾することになる。このよ
うにして検証手段22は、全ての端子に対して情報1か
ら情報Nまで検証する。ステップ45にて検証手段22
が行った上述の各種検証が終了した後、ステップ55に
てそれらの検証結果が検証情報として記憶装置40に記
憶される。
【0025】上述したように第2実施形態における編集
装置によれば、波形編集装置でテストパターンを編集す
る際、外部端子に関する情報、即ち外部端子名、入出力
の方向、I/Oセル名、およびバス情報等を当該編集装
置で設定したものを使用できるので、上記波形編集装置
への入力ミスを未然に防ぐことができ、開発効率を向上
することができる。又、自動配置配線する際、端子名、
I/Oの方向およびバス情報等の情報を第2実施形態の
編集装置で設定したものを使用できるので、自動配置配
線装置への入力ミスを未然に防ぐことができ開発効率を
向上させることができる。又、第2実施形態の編集装置
によれば、第1実施形態の編集装置にて編集したデータ
と、設計データ(回路図、ネットリスト、HDL)とに
矛盾がないかどうかを検証することによって、検証ミ
ス、検証漏れを防ぐことができ、開発効率を向上させる
ことができる。又、第2実施形態の編集装置によれば、
第1実施形態の編集装置にて編集したデータとテストパ
ターンとに矛盾がないかを検証することによって、検証
ミス、検証漏れを防ぐことができ、開発効率を向上させ
ることができる。又、第2実施形態の編集装置によれ
ば、第1実施形態の編集装置にて編集したI/Oセルに
関する情報と、I/Oセルに関する情報を記述したライ
ブラリとに矛盾がないかを検証することによって、検証
ミス、検証漏れを防ぐことができ、開発効率を向上させ
ることができる。
装置によれば、波形編集装置でテストパターンを編集す
る際、外部端子に関する情報、即ち外部端子名、入出力
の方向、I/Oセル名、およびバス情報等を当該編集装
置で設定したものを使用できるので、上記波形編集装置
への入力ミスを未然に防ぐことができ、開発効率を向上
することができる。又、自動配置配線する際、端子名、
I/Oの方向およびバス情報等の情報を第2実施形態の
編集装置で設定したものを使用できるので、自動配置配
線装置への入力ミスを未然に防ぐことができ開発効率を
向上させることができる。又、第2実施形態の編集装置
によれば、第1実施形態の編集装置にて編集したデータ
と、設計データ(回路図、ネットリスト、HDL)とに
矛盾がないかどうかを検証することによって、検証ミ
ス、検証漏れを防ぐことができ、開発効率を向上させる
ことができる。又、第2実施形態の編集装置によれば、
第1実施形態の編集装置にて編集したデータとテストパ
ターンとに矛盾がないかを検証することによって、検証
ミス、検証漏れを防ぐことができ、開発効率を向上させ
ることができる。又、第2実施形態の編集装置によれ
ば、第1実施形態の編集装置にて編集したI/Oセルに
関する情報と、I/Oセルに関する情報を記述したライ
ブラリとに矛盾がないかを検証することによって、検証
ミス、検証漏れを防ぐことができ、開発効率を向上させ
ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、第
1抽出手段にて設計データから外部端子に関する情報を
抽出し、第1編集手段にて上記抽出された外部端子に関
する情報を編集するようにしたことから、外部端子に関
する情報が自動的に編集され入力ミスの発生を防ぐこと
ができ、工数を要せずに端子情報の作成を行うことがで
きる。
1抽出手段にて設計データから外部端子に関する情報を
抽出し、第1編集手段にて上記抽出された外部端子に関
する情報を編集するようにしたことから、外部端子に関
する情報が自動的に編集され入力ミスの発生を防ぐこと
ができ、工数を要せずに端子情報の作成を行うことがで
きる。
【0027】又、本発明の端子情報編集装置における編
集動作では、操作者の指示に従い、端子情報やI/Oセ
ルの各端子に必要な情報の並べ替え、指定した情報のみ
の表示若しくは指定した情報の表示方法の変更をも行え
ることから、入力ミスの発生を防ぐことができ、工数を
要せずに端子情報等の作成を行うことができる。
集動作では、操作者の指示に従い、端子情報やI/Oセ
ルの各端子に必要な情報の並べ替え、指定した情報のみ
の表示若しくは指定した情報の表示方法の変更をも行え
ることから、入力ミスの発生を防ぐことができ、工数を
要せずに端子情報等の作成を行うことができる。
【0028】又、第3編集手段を備えることもできるこ
とから、第1抽出手段にて抽出された外部端子情報若し
くは第2抽出手段にて抽出されたI/Oセルの各端子に
必要な情報を波形編集装置又は自動配置配線装置が読み
込めるフォーマットに変更することができ、入力ミスの
発生を防ぐことができ、工数を要せずに端子情報等の作
成を行うことができる。
とから、第1抽出手段にて抽出された外部端子情報若し
くは第2抽出手段にて抽出されたI/Oセルの各端子に
必要な情報を波形編集装置又は自動配置配線装置が読み
込めるフォーマットに変更することができ、入力ミスの
発生を防ぐことができ、工数を要せずに端子情報等の作
成を行うことができる。
【0029】又、検証手段を備えることもできることか
ら、第1抽出手段にて抽出された外部端子情報と設計デ
ータ又はテストパターンとの矛盾の有無、若しくは第2
抽出手段にて抽出されたI/Oセルの各端子に必要な情
報とI/Oセルに関する情報を記述したライブラリとの
矛盾の有無を検証でき、検証ミス、検証漏れを防ぐこと
ができ、工数を削減することができる。
ら、第1抽出手段にて抽出された外部端子情報と設計デ
ータ又はテストパターンとの矛盾の有無、若しくは第2
抽出手段にて抽出されたI/Oセルの各端子に必要な情
報とI/Oセルに関する情報を記述したライブラリとの
矛盾の有無を検証でき、検証ミス、検証漏れを防ぐこと
ができ、工数を削減することができる。
【図1】 本発明の第1実施形態である端子情報編集装
置における構成を示すブロック図である。
置における構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態である端子情報編集方法
であって図1に示す端子情報編集装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
であって図1に示す端子情報編集装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図3】 図1に示す端子情報編集装置にて処理される
設計データの内、論理回路図情報を示す図である。
設計データの内、論理回路図情報を示す図である。
【図4】 図1に示す端子情報編集装置に示す表示装置
に表示される内容の一例を示す図である。
に表示される内容の一例を示す図である。
【図5】 図1に示す端子情報編集装置にて設計データ
に基づき抽出された端子情報を図1に示す表示装置に表
示した場合の一例を示す図である。
に基づき抽出された端子情報を図1に示す表示装置に表
示した場合の一例を示す図である。
【図6】 図1に示す端子情報編集装置にてテストパタ
ーンに基づき抽出された端子情報を図1に示す表示装置
に表示した場合の一例を示す図である。
ーンに基づき抽出された端子情報を図1に示す表示装置
に表示した場合の一例を示す図である。
【図7】 図1に示す端子情報編集装置にてI/Oセル
に関する情報に基づき抽出された端子情報を図1に示す
表示装置に表示した場合の一例を示す図である。
に関する情報に基づき抽出された端子情報を図1に示す
表示装置に表示した場合の一例を示す図である。
【図8】 図1に示す端子情報編集装置にて処理される
I/Oセルに関する情報の一例を示す図である。
I/Oセルに関する情報の一例を示す図である。
【図9】 図1に示す端子情報編集装置においてラベル
の並べ替えを指示するための画面表示を示す図である。
の並べ替えを指示するための画面表示を示す図である。
【図10】 図1に示す表示装置に表示される内容の一
例でありラベルの並べ替え前の状態を示す図である。
例でありラベルの並べ替え前の状態を示す図である。
【図11】 図10に示されるラベルが並べ替えられた
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図12】 図1に示す端子情報編集装置において表示
装置に表示させるラベルを選択するための画面表示を示
す図である。
装置に表示させるラベルを選択するための画面表示を示
す図である。
【図13】 図1に示す表示装置に表示される内容の一
例であり選択されたラベルのみが表示されている状態を
示す図である。
例であり選択されたラベルのみが表示されている状態を
示す図である。
【図14】 図1に示す端子情報編集装置においてパッ
ケージ図形情報を画面表示した状態を示す図である。
ケージ図形情報を画面表示した状態を示す図である。
【図15】 本発明の第2実施形態である端子情報編集
装置における構成を示すブロック図である。
装置における構成を示すブロック図である。
【図16】 図15に示す端子情報編集装置に備わる第
3編集手段の動作を示すフローチャートである。
3編集手段の動作を示すフローチャートである。
【図17】 図15に示す端子情報編集装置に備わる検
証手段の動作を示すフローチャートである。
証手段の動作を示すフローチャートである。
1…制御装置、1c…抽出手段、1c−1…第1抽出手
段、1c−2…第2抽出手段、1d…編集手段、1d−
1…第1編集手段、1d−2…第2編集手段、2…入力
装置、3…表示装置、4…記憶装置、20…制御装置、
21…第3編集手段、22…検証手段、40…記憶装
置。
段、1c−2…第2抽出手段、1d…編集手段、1d−
1…第1編集手段、1d−2…第2編集手段、2…入力
装置、3…表示装置、4…記憶装置、20…制御装置、
21…第3編集手段、22…検証手段、40…記憶装
置。
Claims (10)
- 【請求項1】 論理回路の設計工程にて作成されるネッ
トリスト、スケマティック及びHDLを含む設計データ
から外部端子に関する情報を抽出する第1抽出手段と、 抽出された上記外部端子に関する情報の編集を行う第1
編集手段と、を備えたことを特徴とする端子情報編集装
置。 - 【請求項2】 上記第1抽出手段は上記設計データに代
えて論理回路の設計工程にて作成されるテストパターン
から上記外部端子に関する情報を抽出する、請求項1記
載の端子情報編集装置。 - 【請求項3】 抽出した上記外部端子に関する情報の内
のI/Oセル名情報に基づきI/Oセルに関する情報か
ら上記各I/Oセルの各端子に必要な情報を抽出する第
2抽出手段と、 抽出された上記各端子に必要な情報を上記I/Oセル名
情報毎に編集する第2編集手段とを備えた、請求項1又
は2記載の端子情報編集装置。 - 【請求項4】 上記第1編集手段における上記外部端子
に関する情報についての上記編集又は上記第2編集手段
における上記各I/Oセルの各端子に必要な情報につい
ての上記編集は、操作者の指示に従う並べ替え、指定し
た情報のみの表示、指定した情報のみの表示方法の変
更、指定した情報の組み合わせの複数の設定の少なくと
も一つである、請求項1ないし3のいずれかに記載の端
子情報編集装置。 - 【請求項5】 上記第1編集手段における上記外部端子
に関する情報についての上記編集又は上記第2編集手段
における上記各I/Oセルの各端子に必要な情報につい
ての上記編集は、パッケージの端子名とその端子位置と
を付したパッケージ図の表示である、請求項1ないし3
のいずれかに記載の端子情報編集装置。 - 【請求項6】 上記第1編集手段における上記外部端子
に関する情報についての上記編集又は上記第2編集手段
における上記各I/Oセルの各端子に必要な情報につい
ての上記編集は、指定した端子情報を上記パッケージ図
において強調表示するものである、請求項5記載の端子
情報編集装置。 - 【請求項7】 上記第1抽出手段にて抽出された上記外
部端子に関する情報又は上記第2抽出手段にて抽出され
た上記各I/Oセルの各端子に必要な情報が供給され供
給された上記外部端子に関する情報又は上記各I/Oセ
ルの各端子に必要な情報を波形編集装置又は自動配置配
線装置が読み込めるフォーマットにて波形情報又は配置
配線情報として作成し送出する第3編集手段を備えた、
請求項1ないし6のいずれかに記載の端子情報編集装
置。 - 【請求項8】 上記第1抽出手段にて抽出された上記外
部端子に関する情報又は上記第2抽出手段にて抽出され
た上記各I/Oセルの各端子に必要な情報が供給され供
給された上記外部端子に関する情報と、上記設計デー
タ、上記テストパターンとの矛盾の有無、又は上記各I
/Oセルの各端子に必要な情報と、I/Oセルに関する
情報を記述したライブラリとの矛盾の有無を検証する検
証手段を備えた、請求項1ないし7のいずれかに記載の
端子情報編集装置。 - 【請求項9】 上記第1編集手段、上記第2編集手段又
は第3編集手段にて編集された編集結果を記憶する記憶
手段をさらに備えた、請求項1ないし8のいずれかに記
載の端子情報編集装置。 - 【請求項10】 論理回路の設計工程にて作成されるネ
ットリスト、スケマティック及びHDLを含む設計デー
タから外部端子に関する情報を抽出する第1抽出工程
と、 抽出された上記外部端子に関する情報の編集を行う第1
編集工程と、を備えたことを特徴とする端子情報編集方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7166735A JPH0877244A (ja) | 1994-07-08 | 1995-07-03 | 端子情報編集装置及び端子情報編集方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15709494 | 1994-07-08 | ||
| JP6-157094 | 1994-07-08 | ||
| JP7166735A JPH0877244A (ja) | 1994-07-08 | 1995-07-03 | 端子情報編集装置及び端子情報編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877244A true JPH0877244A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=26484658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7166735A Pending JPH0877244A (ja) | 1994-07-08 | 1995-07-03 | 端子情報編集装置及び端子情報編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269082A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Fujitsu Ltd | 検証支援プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、検証支援装置、および検証支援方法 |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP7166735A patent/JPH0877244A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269082A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Fujitsu Ltd | 検証支援プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、検証支援装置、および検証支援方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |