JPH0877276A - 文字処理装置および表計算方法 - Google Patents

文字処理装置および表計算方法

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JPH0877276A
JPH0877276A JP6232055A JP23205594A JPH0877276A JP H0877276 A JPH0877276 A JP H0877276A JP 6232055 A JP6232055 A JP 6232055A JP 23205594 A JP23205594 A JP 23205594A JP H0877276 A JPH0877276 A JP H0877276A
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JP
Japan
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JP6232055A
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English (en)
Inventor
Hiroo Inoue
博夫 井上
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 行方向または列方向に要素の配列が異なる
表、行方向または列方向に配列されている各要素に異な
る要素を含む表などの複雑な要素構成を有する表に対
し、表計算を実行することができる文字処理装置を提供
する。 【構成】 まず、計算する行または列の指定が行われ
(ステップS19)、その指定された行または列の項目
配置は、その項目を区分するための罫線の配置に基づき
読み取られる(ステップS20)。読み取られた項目配
置は記憶される。次いで、指定された計算範囲の受付け
が行われると(ステップS21)、この計算範囲内の先
頭行または列の項目配置が読み取られ(ステップS2
2)、読み取られた項目配置は、記憶された項目配置と
比較される(ステップS23)。読み取られた項目配置
と記憶された項目配置とが同じであるとき、読み取られ
た項目配置を有する行または列に対する計算が実行され
る(ステップS24)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表計算をする表計算手
段を備える文字処理装置およびそれに用いられる表計算
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、文字処理装置には、表を構成す
る要素のデータに基づき四則演算、関数演算などの演算
をし、その計算の結果を前記要素の中の所定の要素に書
き込む表計算を行う表計算手段が搭載されている。
【0003】表計算手段による表計算には、罫線コー
ド、段落区切りコードなどの区切りコードによって区分
されている項目などの複数の要素を含む表が用いられ、
この表の各要素はマトリクス状に配列されている。この
表に対する演算は、表の行方向毎に、列方向毎に、また
は行方向毎にかつ列方向毎に行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の表計算
手段による表計算は、マトリクス状に配列されている各
要素を含む表に対し行われるから、行方向または列方向
に要素の配列が異なる表に対し表計算を行うとき、所望
の計算結果を得ることができない。
【0005】例えば、各大項目毎に複数の小項目が含ま
れるすなわち行方向または列方向に要素の配列が異なる
表を用い、各大項目毎におよび各小項目毎に表計算をそ
れぞれするとき、表の行方向毎に、または列方向毎に行
われるから、各大項目とそれに対応する各小項目とを対
応付けて計算することができない。
【0006】本発明の目的は、行方向または列方向に要
素の配列が異なる表、行方向または列方向に配列されて
いる各要素に異なる要素を含む表などの複雑な要素構成
を有する表に対し、表計算を実行することができる文字
処理装置およびそれに用いられる表計算方法を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
罫線コード、段落区切りコードなどの区切りコードによ
って区分されている複数の要素が含まれる表を用い、こ
の表の各要素に書き込まれる数値に基づき四則演算など
の演算を行う表計算手段を備える文字処理装置におい
て、前記表計算手段は、前記区切りコードの配置に基づ
き前記表内で指定された要素配置を認識し、認識された
要素配置と同一の要素配置を前記表内から抽出し、抽出
された要素配置の各要素に対し、予め設定されている演
算を行うことを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の文
字処理装置において、前記区切りコードとして複数種の
コードが用いられ、前記要素配置の認識が前記複数種の
コードの配置に基づき行われることを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、罫線コード、段落
区切りコードなどの区切りコードによって区分されてい
る複数の要素が含まれる表を作成可能な文字処理装置に
用いられ、この表の各要素に書き込まれる数値に基づき
四則演算などの演算を行う表計算方法において、前記区
切りコードの配置に基づき前記表内で指定された要素配
置を認識し、認識された要素配置と同一の要素配置を前
記表内から抽出し、抽出された要素配置の各要素に対
し、予め設定されている演算を行うことを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項3記載の表
計算方法において、前記区切りコードとして複数種のコ
ードが用いられ、前記要素配置の認識が前記複数種のコ
ードの配置に基づき行われることを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1記載の文字処理装置では、表計算手段
で、区切りコードの配置に基づき表内で指定された要素
配置を認識し、認識された要素配置と同一の要素配置を
表内から抽出し、抽出された要素配置の各要素に対し、
予め設定されている演算を行う。
【0012】請求項2記載の文字処理装置では、区切り
コードとして複数種のコードが用いられ、要素配置の認
識が複数種のコードの配置に基づき行われる。
【0013】請求項3記載の表計算方法では、区切りコ
ードの配置に基づき表内で指定された要素配置を認識
し、認識された要素配置と同一の要素配置を表内から抽
出し、抽出された要素配置の各要素に対し、予め設定さ
れている演算を行う。
【0014】請求項4記載の表計算方法では、区切りコ
ードとして複数種のコードが用いられ、要素配置の認識
が複数種のコードの配置に基づき行われる。
【0015】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図を参照し
ながら説明する。
【0016】(第1実施例)図1は本発明の文字処理装
置の第1実施例の構成を示すブロック図、図2は図1の
文字処理装置の表計算機能を実行するための手段の構成
を示すブロック図である。
【0017】文字処理装置は、図1に示すように、文字
処理機能、表計算機能などの各機能に関する処理を実行
するための文字処理装置本体4を備える。
【0018】文字処理機能、表計算機能などの各機能の
実行に伴い確定される文字、数字、罫線、スペース、段
落区切りコードなどの制御コードなどの文書情報は、文
書記憶手段1に記憶される。
【0019】文字処理装置本体4には、その機能実行を
指示するための命令が入力手段3から与えられる。入力
手段3は、前記命令とともに前記文書情報を入力するキ
ーボードからなる。
【0020】文字処理装置本体4の機能実行によって得
られる結果は表示手段2に与えられる。表示手段2は、
前記機能実行によって得られる結果とともに入力手段3
に入力される文字情報などを表示する。
【0021】文字処理装置本体4が実行する文字処理機
能では、入力手段3から入力される文書情報をかな漢字
変換などの確定処理によって確定し、確定された文書情
報を文書記憶手段1に記憶する。
【0022】文字処理装置本体4が実行する表計算機能
では、罫線によって区分されている項目を含む表が用い
られ、各項目にはその項目名を示す文字列、またはその
数値を示す数字列が書き込まれる。各項目の数値は入力
手段3から直接に書き込まれ、または所定の項目に書き
込まれた数値に基づき所定の演算をすることによって求
められる。各項目を区分する罫線は各項目の文字列、数
字列とともに文書記憶手段1に記憶される。
【0023】この表計算機能を実行するための手段は、
図2に示すように、項目配置記憶手段6と、次行/列検
索手段7と、項目配置読取手段5と、項目配置比較手段
8と、表計算実行手段9とから構成される。
【0024】項目配置記憶手段6は、入力手段3によっ
て指定され、項目配置読取手段5により読み取られた行
または列の項目配置を記憶する手段からなる。
【0025】次行/列検索手段7は、計算範囲として指
定された範囲内の行または列を順次に検索する手段から
なる。なお、この計算範囲として指定された範囲内には
前記指定された行または列が含まれ、この範囲を示す情
報は入力手段3から入力される。
【0026】項目配置読取手段5は、次行/列検索手段
7によって検索されたまたは入力手段3によって指定さ
れた、行または列の項目配置をその項目を区分する罫線
の配置に基づき読み取る手段からなる。次行/列検索手
段7によって検索された行または列の項目配置は項目配
置比較手段8に与えられ、入力手段3によって指定され
た行または列の項目配置は項目配置記憶手段6に記憶さ
れる。
【0027】項目配置比較手段8は、次行/列検索手段
7によって検索された行または列の項目配置と、入力手
段3によって指定され、項目配置手段6に記憶された行
または列の項目配置とを比較し、その比較結果を出力す
る手段からなる。項目配置比較手段8からの比較結果
は、表計算実行手段9に与えられる。
【0028】表計算実行手段9は、項目配置比較手段8
からの比較結果に基づき入力手段3によって指定され行
または列の項目配置と同じ項目配置を有する行または列
の項目に対し計算を実行する手段からなる。
【0029】次に、本実施例における表計算機能の処理
手順について図を参照しながら説明する。図4は図1の
文字処理装置における表計算機能の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【0030】図4を参照するに、まず、計算する行また
は列の指定が入力手段3の操作によって行われ(ステッ
プS19)、その指定された行または列の項目配置は、
項目配置読取手段5によって、その項目を区分するため
の罫線の配置に基づき読み取られる(ステップS2
0)。読み取られた項目配置は項目配置記憶手段6に記
憶される。
【0031】次いで、入力手段3で指定された計算範囲
の受付けが行われると(ステップS21)、この計算範
囲内の先頭行または列の項目配置が項目配置読取手段5
によって読み取られる(ステップS22)。
【0032】読み取られた項目配置は、項目配置比較手
段8で項目配置記憶手段6に記憶された項目配置と比較
される(ステップS23)。読み取られた項目配置と項
目配置記憶手段6に記憶された項目配置とが同じである
とき、表計算実行手段9によって読み取られた項目配置
を有する行または列に対する計算が実行される(ステッ
プS24)。
【0033】計算の実行後、計算された行または列が最
終の行または列であるか否かの判定が行われる(ステッ
プS25)。計算された行または列が最終の行または列
であるとき、処理は終了する。これに対し、計算された
行または列が最終の行または列でないとき、次の行また
は列が次行/列検索手段7で検索され(ステップS2
6)、再びステップS22からの処理が実行される。
【0034】読み取られた項目配置と項目配置記憶手段
6に記憶された項目配置とが相違するとき(ステップS
23)、計算された行または列が最終の行または列であ
るか否かの判定が行われる(ステップS25)。計算さ
れた行または列が最終の行または列であるとき、処理は
終了する。これに対し、計算された行または列が最終の
行または列でないとき、再びステップS26からの処理
が実行される。
【0035】次に、表の一例を用いて表計算機能の処理
の具体例について図を参照しながら説明する。図3は図
1の文字処理装置の表計算機能の処理を具体的に説明す
るための表の一例を示す図である。
【0036】この表計算機能によって処理される表とし
て、図3に示すように、罫線によって項目を区分する表
10がある。表10は、大項目11に対しそれぞれ2つ
小項目12,13を有する。各項目12,13は互いに
独立に行方向に配列され、その記述内容は互いに異な
る。
【0037】この表において、小項目13に対する計算
をするとき、まず、小項目13に対する行の指定がその
行の桁数を満足する桁範囲14を指定することによって
行われる。
【0038】この指定された行方向の項目配置がその項
目を区分する罫線に基づきに読み取られ、その読み取ら
れた項目配置は項目配置記憶手段6に記憶される。
【0039】次いで、計算範囲として範囲15が指定さ
れ、この範囲15内でそれぞれの行が次行/列検索手段
7で順次に検索される。
【0040】検索された行の項目配置は項目配置読取手
段5で読み取られ、この項目配置と項目配置記憶手段6
に記憶されている項目配置とが比較される。この比較の
結果から項目配置記憶手段6に記憶されている項目配置
と同じ項目配置を有する行として行16,17,18が
選択され、各行16,17,18に対し計算が実行され
る。
【0041】以上により、罫線の配置に基づき行または
列方向への項目配置が読み取られるから、同じ項目配置
を有する行または列を区分することができ、行または列
方向に項目の配列が異なる表、行方向または列方向に配
列されている各項目に異なる項目を含む表などの複雑な
項目構成を有する表に対し、表計算を実行することがで
きる。
【0042】(第2実施例)次に、本発明の第2実施例
について図を参照しながら説明する。
【0043】本実施例の文字処理装置は、第1実施例の
文字処理装置に構成と同じ構成を有し、項目配置読取手
段5は行または列の項目配置をその項目を区分する罫線
の配置および特殊コードの配置に基づき読み取る。この
特殊コードは予め設定されているコード、例えば段落区
切りコードからなり、このコードが付された項目を有す
る行または列は他の行または列と区別される。
【0044】次に、表の一例を用いて表計算機能の処理
の具体例について図を参照しながら説明する。図5は本
発明の文字処理装置の第2実施例における表計算機能の
処理を具体的に説明するための表の一例を示す図であ
る。
【0045】この表計算機能によって処理される表とし
て、図5に示すように、罫線によってマトリクス状配列
の項目を区分する表26がある。表26は、大項目27
に対しそれぞれ2つ小項目28,29を有する。各項目
28,29は互いに独立に行方向に配列され、項目28
にはその記述内容が項目29と異なることを示す特殊コ
ード35が付されている。
【0046】この表において、小項目28に対する計算
をするとき、まず、小項目28に対する行32の指定が
その行の桁数を満足する桁範囲30を指定することによ
って行われる。
【0047】この指定された行方向の項目配置がその項
目を区分する罫線の配置および特殊コード35の有無に
基づきに読み取られ、その読み取られた項目配置は項目
配置記憶手段6に記憶される。
【0048】次いで、計算範囲として範囲31が指定さ
れ、この範囲31内でそれぞれの行が次行/列検索手段
7で順次に検索される。
【0049】検索された行の項目配置は項目配置読取手
段5で読み取られ、この項目配置と項目配置記憶手段6
に記憶されている項目配置とが比較される。この比較の
結果から項目配置記憶手段6に記憶されている項目配置
と同じ項目配置を有する行として行32,33,34が
選択され、各行32,33,34に対し計算が実行され
る。
【0050】以上により、特殊コードが付されている項
目を有する行と特殊コードが付されていない項目を有す
る行とが互い異なる行として区別されるから、罫線によ
って項目配置が同じと見做された行に対し区別が可能に
なり、かつ計算が可能になる。
【0051】なお、特殊コード35を印刷しないように
設定することもできる。
【0052】また、本実施例では、罫線によって項目配
置が同じと見做された行に対し区別する例について説明
したが、列に対する区別も同様に行うことができる。
【0053】さらに、本実施例では、1種類の特殊コー
ドを用いているが、さらに多種の項目を区別するための
コードを用いることによって、そのコードの種類の数に
応じた行または列の区分をし、それぞれ区分された行ま
たは列毎に計算を実行することができ、さらに複雑な項
目構成の表に対する表計算を実現することができる。
【0054】さらに、本実施例では、特殊コードによっ
て、項目配置が同じと見做された行または列に対する区
別をしているが、単に項目を区別するためのコードに基
づき行または列に関する区別をすることによって、同様
の効果を得ることができる。特に、この方法によって、
列に関する判別を容易に実現することができる。
【0055】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1記載の
文字処理装置によれば、表計算手段で、区切りコードの
配置に基づき表内で指定された要素配置を認識し、認識
された要素配置と同一の要素配置を表内から抽出し、抽
出された要素配置の各要素に対し、予め設定されている
演算を行うから、行方向または列方向に要素の配列が異
なる表、行方向または列方向に配列されている各要素に
異なる要素を含む表などの複雑な要素構成を有する表に
対し、表計算を実行することができる。
【0056】請求項2記載の文字処理装置では、区切り
コードとして複数種のコードが用いられ、要素配置の認
識が複数種のコードの配置に基づき行われるから、さら
に複雑な要素構成の表に対する表計算を実現することが
できる。
【0057】請求項3記載の表計算方法では、区切りコ
ードの配置に基づき表内で指定された要素配置を認識
し、認識された要素配置と同一の要素配置を表内から抽
出し、抽出された要素配置の各要素に対し、予め設定さ
れている演算を行うから、行方向または列方向に要素の
配列が異なる表、行方向または列方向に配列されている
各要素に異なる要素を含む表などの複雑な要素構成を有
する表に対し、表計算を実行することができる。
【0058】請求項4記載の表計算方法では、区切りコ
ードとして複数種のコードが用いられ、要素配置の認識
が複数種のコードの配置に基づき行われるから、さらに
複雑な要素構成の表に対する表計算を実現することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文字処理装置の第1実施例の構成を示
すブロック図である。
【図2】図1の文字処理装置の表計算機能を実行するた
めの手段の構成を示すブロック図である。
【図3】図1の文字処理装置の表計算機能の処理を具体
的に説明するための表の一例を示す図である。
【図4】図1の文字処理装置における表計算機能の処理
手順を示すフローチャートである。
【図5】本発明の文字処理装置の第2実施例における表
計算機能の処理を具体的に説明するための表の一例を示
す図である。
【符号の説明】
1 文書情報記憶手段 2 表示手段 3 入力手段 4 文字処理装置本体 5 項目配置読取手段 6 項目配置記憶手段 7 次行/列検索手段 8 項目配置比較手段 9 表計算実行手段 10,26 表 11,27 大項目 12,13,28,29 小項目

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の区切りコードによって区分されて
    いる複数の要素が含まれる表を用い、この表の各要素に
    書き込まれる数値に基づき四則演算などの演算を行う表
    計算手段を備える文字処理装置において、前記表計算手
    段は、前記区切りコードの配置に基づき前記表内で指定
    された要素配置を認識し、認識された要素配置と同一の
    要素配置を前記表内から抽出し、抽出された要素配置の
    各要素に対し、予め設定されている演算を行うことを特
    徴とする文字処理装置。
  2. 【請求項2】 前記区切りコードとして複数種のコード
    が用いられ、前記要素配置の認識が前記複数種のコード
    の配置に基づき行われることを特徴とする請求項1記載
    の文字処理装置。
  3. 【請求項3】 所定の区切りコードによって区分されて
    いる複数の要素が含まれる表を作成可能な文字処理装置
    に用いられ、この表の各要素に書き込まれる数値に基づ
    き四則演算などの演算を行う表計算方法において、前記
    区切りコードの配置に基づき前記表内で指定された要素
    配置を認識し、認識された要素配置と同一の要素配置を
    前記表内から抽出し、抽出された要素配置の各要素に対
    し、予め設定されている演算を行うことを特徴とする表
    計算方法。
  4. 【請求項4】 前記区切りコードとして複数種のコード
    が用いられ、前記要素配置の認識が前記複数種のコード
    の配置に基づき行われることを特徴とする請求項3記載
    の表計算方法。
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