JPH087727A - 電極棒電動回転型電極式制御装置 - Google Patents

電極棒電動回転型電極式制御装置

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JPH087727A
JPH087727A JP36089691A JP36089691A JPH087727A JP H087727 A JPH087727 A JP H087727A JP 36089691 A JP36089691 A JP 36089691A JP 36089691 A JP36089691 A JP 36089691A JP H087727 A JPH087727 A JP H087727A
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JP
Japan
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electrode
electrode rod
rod
hole
rotating
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JP36089691A
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English (en)
Inventor
Nobuo Oda
信夫 小田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】電極棒電動回転型電極式制御装置を、提供す
る。 【構成】図2の丸形本体に電極棒装置の設置できる、電
極装置ベース7を設け、その内部に電極棒を設け、電極
棒と直結している電極棒回転プーリー5を設け、て電極
棒に連結している、電極棒回転プーリー5を設ける。電
極棒を回転させて、固定させるための電極棒固定ベアリ
ングを設ける、電極棒より信号の取りだしのできる電極
接点バネを設け、接点バネに接続されている電極信号端
子を設け、電極信号端子付キヤップを設け、連動プーリ
ーを作動せる電動モーター3、を設け、電極棒を回転さ
せる駆動ベルト4を設け、電動モーター取付ベース10
を設け、電極棒の連結には電極棒連結アダプターを設
け、電極棒構造は電極棒の中心に穴の開けた構造の、電
極棒電動回転型電極式制御装置である。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、各ビル内の地下槽等に
設置されている、排水ポンプを制御するフロートレスス
イッチ(電極式制御装置)の電極棒装置の、正常作動を
させるための、電極式制御装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の装置は、フロートレススイッチ
(液面リレー)方式が採用され、電極式制御装置でビル
の地下槽内に設置されているが、槽内に排水されてくる
水は、厨房施設等が多く油分(スカムともよばれてい
る)が大量に含まれており槽内に、滞留されるが、排水
温度の高い間は問題が無いが、温度が低くなると油分が
水温との、温度差の影響をうけ、水面上部で固形化され
始める、その時に電極式制御装置の電極棒に、油分が付
着し固形化するという現象が発生し、水位の上昇と同じ
に、電極棒全体に油分が付着するため、絶縁状態とな
り、一切の信号制御がきかなくなり槽内より水が、あふ
れ出る、または作動した、ポンプの停止がきかない、こ
のような状態のトラブルが頻繁に出るため、たえず担当
者は、神経を使い槽内と電極棒全体を、点検し付着した
油分の除去作業を、手で行い解決していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来のフロートレスス
イッチ(液面リレー)方式は次のような欠点があった。
電極棒全体に油分が付着するため、誤作動もしくは、起
動しない、又警報装置も作動しないという状態と、なり
警報装置が作動したときは、担当者がいない時間であっ
たりするなど、たえず機能の安定した作動ができなかっ
た、電極棒全体の点検と、付着した油分の除去作業も槽
内は、ガスの発生、酸素欠乏等による死亡事故の誘発の
可能性があり、危険な状態で槽内に立ち入る困難な、作
業であった。本発明はそのような欠点と問題を除くため
に考えたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、電極式制御装置の電極棒、図(4)の構造で電極棒
の中心に穴が開いており、その穴を利用して、高圧液体
の散水、もしくは、空気の注入とスプレーの出来る、構
造の電極棒より散水できる構造の電極棒で、左右に回転
する電動モーター(2)を設け、駆動ベルト(4)で、
一定時間電極棒を回転させ、回転遠心力を利用して、付
着油分を飛散させ、除去する方法である。 【0005】 【作用】本装置は次のような構造と装置より構成されて
いて、以下、記載の作用をする。本体電極装置ベース
(7)を設け、その内部に、左右に回転する電動モータ
ー(2)を設け、駆動ベルト(4)で、電極棒連結して
ある電極棒回転プーリー(5)を自動で一定時間電極棒
を回転させ、電極式制御装置の電極棒に、油分が付着し
固形化するという現象が発生しても、回転遠心力を利用
して油分を除去する作業を、電動制御を自動で行い、た
えず機能の安定した作動ができる電極式制御装置であ
る。 【実施例】以下、本案を図面にもとずいて、説明する。 (イ)図1の本体、電極装置ベース(7)を設け、電極
棒より信号の取りだし端子のついた、キャップ(1)を
設ける。 (ロ)その内部に電極棒に連結している 電極棒回転プ
ーリー(5)を設ける。 (ハ)電極棒が回転するためと、電極棒固定ベアリング
(11)を設ける。 (ニ)電極棒より信号の取りだしのできる電極接点バネ
(8)を設ける (ホ)電極棒回転プーリー(4)を回転させる電動モー
ター(3)、を設け、駆動プーリー(17)を設け、電
動モーター取付ベース(10)へ取付する。 (ヘ)電極棒の連結には電極棒連結アダプター(2)を
使い長さの調整をする。 (ト)電極棒回転プーリー(4)を回転させる駆動ベル
ト(4)を設ける。 本発明は上記のような構造であり、使用にあたっては次
の如く使用する。 【実施例1】実施例をあげて説明すると、次のとうりで
ある。図1の丸形本体に電極装置の設置できる、電極装
置ベース(7)を設け、その内部に、電極棒を数本設
け、電極棒と直結している電極棒回転プーリー(5)を
設け、電極棒を回転させて、電極棒固定ベアリング(1
1)を設ける、電極棒より信号の取りだしのできる電極
接点バネ(8)を設け、接点バネに接続されている電極
信号端子(9)を設け、電極棒回転プーリー(5)を作
動せる電動モーター(3)、を設け、電極棒を回転させ
る駆動ベルト(4)を設け、電動モーター取付ベース
(10)を設け、取付する、電極棒の接続には電極棒連
結アダプター(2)を設け、使用する長さの調整をして
取付する、電極棒構造は図(4)の構造で電極棒の中心
に棒状の穴が開いており、その穴を利用して、放水穴
(15)より、高圧液体の散水、もしくは、空気の注入
とスプレーのできる構造である。 【実施例2】本構造の電動回転型電極式制御装置の、仕
様として電動モーター電圧は100V、200V、電源
とし制御装置には、別設置で電動タイマーを設け任意に
時刻と作動時間の選択が出来る構造である。 【実施例3】電極棒構造は図(4)の構造で電極棒の中
心に棒状の穴が開いている、電極棒散水口(14)と、
放水穴(15)を利用して、高圧液体の散水、もしく
は、空気の注入とスプレーのできる、構造で液体は温水
を通水して、固化した油分を除去してもよい。 【実施例4】電極棒を回転させる構造は、プーリー構造
を、絶縁材質の、ギア構造として、ベルトをギア構造方
法、としてもよい。 【実施例5】電極棒に付着した、油分を除去するには、
電極棒を振動させる、構造として除去してもよい。 【実施例6】構造の電動回転型電極式制御装置の仕様と
して電動モーターの回転を制御して高速回転させ、電極
棒に付着した、油分を除去する装置構造としてもよい。 【実施例7】電極棒に付着した、油分を除去する装置構
造として図(4)の構造を利用して高圧空気を圧送して
もよい。 【0007】 【発明の効果】本発明は以上説明したような構造で、以
下記載されるような効果をだす。 【0008】誤作動も無くなり、起動しない、又警報装
置も作動しないという状態が、なくなり担当者がいなく
ても支障なく安心であり、たえず機能の安定した作動が
できる。 【0009】槽内は、ガスの発生、酸素欠乏等による死
亡事故の誘発の可能性があり、危険な状態で、槽内に立
ち入ることの回数が極力、少なくなり安全である。 【00010】電極棒全体の保守点検と、付着した油分
の除去作業も、かんたんで、槽内の悪臭に悩まされるこ
ともない。 【00011】本構造の電動回転型電極式制御装置を、
取り付けたことにより、点検作業時間が短宿され、大変
満足のできる結果となり、従来の課題を一変させる解決
が、できた装置である。
【図面の簡単な説明】 【図1】電極棒制御装置断面図 【図2】電極棒制御装置平面図 【図3】電極棒断面図 【図4】電極棒の中心に棒状の穴が開いた電極棒断面図 【符号の説明】 1−電極信号端子付きキャップ 2−電極棒連結アダプター 3−電動モーター 4−駆動ベルト 5−電極棒回転プーリー 6−電極棒 7−電極装置ベース 8−電極接点バネ 9−電極信号端子 10−電動モーター取付ベース 11−電極棒固定ベアリング 12−電極棒連結アダプター 13−電極棒連結固定ビス 14−電極棒散水口 15−放水穴 16−表面処理した電極棒 17−駆動プーリー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】図1の丸形本体に電極棒装置の設置でき
    る、電極装置ベース(7)を設け、その内部に電極棒
    (6)を設け、電極棒と直結している電極棒回転プーリ
    ー(5)を設け、電極棒を回転させて、固定させるため
    の電極棒固定ベアリング(11)を設ける、電極棒より
    信号の取りだしのできる電極接点バネ(8)を設け、接
    点バネに接続されている電極信号端子(9)を設け、電
    極信号端子付キヤップ(1)を設け、駆動プーリー(1
    7)を作動せる電動モーター(3)、を設け、電極棒を
    回転させる駆動ベルト(4)を設け、電動モーター取付
    ベース(10)を設け、電極棒の連結には電極棒連結ア
    ダプター(12)を設け、電極棒構造は図(4)の構造
    で電極棒の中心に穴の開けた構造の、電極棒電動回転型
    電極式制御装置。 【請求項2】 【請求項1】記載で、駆動ベルト(4)で図2の接触す
    る面が波形状で、電極棒に直結している、 電極棒回転
    プーリー(5)も図2のスリップしないための突起を設
    け、電極棒を回転させるためと、固定させるための電極
    棒固定ベアリング(11)構造 【請求項3】 【請求項1】記載で、電極接点バネ(8)を設け、駆動
    プーリー(17)を作動させる電動モータ(2)を設け
    た構造装置。 【請求項4】 【請求項1】記載で、図(4)の構造で電極棒の中心に
    穴が開いている、電極棒散水口(14)その穴を利用し
    て、散水穴(15)より高圧液体の散水、もしくは、空
    気の注入とスプレーの出来る、構造の電極棒より散水で
    きる電極棒と専用連結アダプター構造を特徴とする。 【請求項5】 【請求項1】 【請求項4】記載の図(3)の表面処理構造で、表面処
    理した、電極棒(16)構造の油分除去構造電極棒。
JP36089691A 1991-12-12 1991-12-12 電極棒電動回転型電極式制御装置 Pending JPH087727A (ja)

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