JPH087731A - 基板型抵抗・温度ヒュ−ズ - Google Patents

基板型抵抗・温度ヒュ−ズ

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JPH087731A
JPH087731A JP16590194A JP16590194A JPH087731A JP H087731 A JPH087731 A JP H087731A JP 16590194 A JP16590194 A JP 16590194A JP 16590194 A JP16590194 A JP 16590194A JP H087731 A JPH087731 A JP H087731A
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JP
Japan
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glass layer
resistance
film
film resistor
trimming
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JP16590194A
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English (en)
Inventor
Mitsuaki Uemura
充明 植村
Toshihiko Kawamoto
敏彦 川元
Kazuo Ariyama
和男 有山
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Uchihashi Estec Co Ltd
Original Assignee
Uchihashi Estec Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】トリミングにより調整した膜抵抗の抵抗値を、
課電のオン,オフを繰り返しても、充分一定に保持でき
る基板型抵抗・温度ヒュ−ズを提供する。 【構成】セラミック基板1上に低融点金属体4と膜抵抗
6とを設け、該膜抵抗6は、抵抗ぺ−ストの印刷・焼付
けにより形成した膜抵抗体60を第1のガラス層61で
被覆したのち、レ−ザ−トリミングで抵抗値調整するこ
とにより設け、この膜抵抗上に第2のガラス層62を設
け、該膜抵抗と上記の低融点金属体とを覆って上記セラ
ミック基板に樹脂7を被覆した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セラミック基板上に温
度ヒュ−ズエレメント(低融点金属体)と膜抵抗とを設
けた基板型抵抗・温度ヒュ−ズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】基板型抵抗・温度ヒュ−ズにおいては、
セラミック基板上に低融点金属体と膜抵抗とを設け、こ
れらを絶縁材でオ−バコ−トした構成であり、被保護機
器の回路に膜抵抗を挿入し、同回路の入力側に低融点金
属体を挿入し、回路の過電流により膜抵抗が発熱する
と、その発生熱で低融点金属体を溶断作動させて、回路
への通電を遮断し、被保護機器の異常発熱を未然に防止
している。
【0003】この場合、低融点金属体にフラックスを塗
布しておき、膜抵抗からの発生熱により溶融された低融
点金属を既に溶融されているフラックスとの共存下、フ
ラックスの活性により低融点金属の酸化物を溶解しつ
つ、スム−ズに球状化分断させて、作動迅速性を保証し
ている。
【0004】上記基板型抵抗・温度ヒュ−ズにおける膜
抵抗の形成には、セラミック基板上に抵抗ペ−ストの印
刷・焼付けにより膜抵抗体を設け、この膜抵抗体をレ−
ザ−トリミングで抵抗値調整することにより所定の抵抗
値に設定している。上記基板型抵抗・温度ヒュ−ズにお
いては、膜抵抗の抵抗値がフラックスとの接触により変
動することのないように、膜抵抗上に保護層を被覆する
ことが安全であり、この保護層には、通常、ガラス層が
使用されている。
【0005】而るに、膜抵抗体のトリミング後に、膜抵
抗体上にガラス層を形成すると、すなわち、ガラスフリ
ットを塗布・焼成すると、トリミングにより調整した抵
抗値がその焼成時の加熱により変動される畏れがあるの
で、トリミング前に膜抵抗体上にガラス層を被覆し、し
かるのち、トリミングを行っている。
【0006】従来、チップ抵抗器においては、セラミッ
ク基板に抵抗ペ−ストの印刷・焼付けにより膜抵抗体を
設け、この上にガラスフリットを塗布・焼成し、レ−ザ
−トリミングにより抵抗値を所定値に設定し、しかるの
ち、ガラスフリットの塗布・焼成によりオ−バコ−トを
施すことが公知である(特公昭64−4325号公報、
特公平6−18121号公報、特開昭59−8302号
公報)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】これに対し、上記基板
型抵抗・温度ヒュ−ズにおいては、温度ヒュ−ズエレメ
ントである低融点金属体を備えているので、オ−バコ−
トにガラスフリットの塗布・焼成を使用することは不可
であり(焼成の加熱で低融点金属体が溶融してしま
う)、低融点金属体の融点よりも充分に低い温度でオ−
バコ−トできるものに限られ、通常、エポキシ樹脂の常
温硬化によるオ−バコ−トが使用されている。
【0008】しかしながら、かかる基板型抵抗・温度ヒ
ュ−ズについての本発明者等の実験結果によれば、課電
のオン,オフを繰り返すと、例えば、当該基板型抵抗・
温度ヒュ−ズをスイッチング電源の突入電源制限素子と
して使用すると、かなりの抵抗値変動が避けられない。
【0009】そこで、本発明者等においては、この原因
を究明するために、種々実験を行ったところ、上記のス
イッチオン,オフのたびに、膜抵抗のトリミングの切削
スリットに放電が発生していることを観察し、その抵抗
値変動の原因は、この放電の繰返しにより、トリミング
の切削スリットが侵食され、あたかも、更にトリミング
が進行されるようになる結果、膜抵抗の抵抗値が変動す
ることと推定される。
【0010】本発明の目的は、トリミングにより調整し
た膜抵抗の抵抗値を、課電のオン,オフを繰り返して
も、充分一定に保持できる基板型抵抗・温度ヒュ−ズを
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る基板型抵抗
・温度ヒュ−ズは、セラミック基板上に低融点金属体と
膜抵抗とを設け、該膜抵抗は、抵抗ぺ−ストの印刷・焼
付けにより形成した膜抵抗体を第1のガラス層で被覆し
たのち、レ−ザ−トリミングで抵抗値調整することによ
り設け、この膜抵抗上に第2のガラス層を設け、該膜抵
抗と上記の低融点金属体とを覆って上記セラミック基板
に樹脂を被覆したことを特徴とする構成であり、第1の
ガラス層と第2のガラス層とを同材質とすることが好ま
しい。
【0012】以下、図面を参照しつつ本発明の構成を説
明する。図1の(イ)は本発明に係る基板型抵抗・温度
ヒュ−ズの一例の平面説明図を、図1の(ロ)は、図1
の(イ)におけるロ−ロ断面図をそれぞれ示している。
図1の(イ)並びに図1の(ロ)において、1はセラミ
ック基板である。2,2はセラミック基板1の片面に設
けた一対の膜電極、3,3は各膜電極2,2に接続した
リ−ド線である。4は膜電極間の先端に接続した低融点
金属体、5は低融点金属体4上に塗布したフラックスで
あり、このフラックスの一部を低融点金属体4と基板1
との間に侵入させることもできる。21は一方の膜電極
の途中に設けたギャップ用電極部、6はギャップ用電極
部21に接続した膜抵抗である。
【0013】この膜抵抗6においては、図2に示すよう
に、上記膜電極のギャップ用電極部21,21間に跨っ
て抵抗ペ−ストをスクリ−ン印刷し、これを焼成して膜
抵抗体60を設け、この膜抵抗体60上に第1のガラス
層61をガラスフリットの塗布・焼成により被覆し、次
いで、レ−ザ−トリミングにより抵抗値を調整して所定
の抵抗値に設定し、しかるのち、第2のガラス層62を
ガラスフリットの塗布・焼成により被覆して、トリミン
グの切削スリット63を第2ガラス層62のガラスで充
填している。
【0014】この第1のガラス層61と第2のガラス層
62には、異なるガラスフリットの使用も可能である
が、両ガラスの一体化、フリット塗布装置の共通化、フ
リット配合管理の単一化等からして、同一のガラスフリ
ットを使用することが好ましい。
【0015】図1の(イ)並びに図1の(ロ)におい
て、7は絶縁樹脂のオ−バ−コ−トであり、エポキシ樹
脂液を滴下塗布し、常温で硬化させるものを使用するこ
とが好ましい。
【0016】上記基板型抵抗・温度ヒュ−ズにおいて
は、被保護機器の回路に膜抵抗が挿入され、同回路の入
力側に低融点金属体が挿入されることにより使用され、
回路の過電流により膜抵抗が発熱すると、その発生熱で
低融点金属体が溶断作動される。
【0017】図3の(イ)は、本発明に係る基板型抵抗
・温度ヒュ−ズの別例の平面説明図を、図3の(ロ)は
同じく底面説明図を、図3の(ハ)は図3の(イ)にお
けるハ−ハ断面図を、図3の(ニ)は図3の(ロ)にお
けるニ−ニ断面図をそれぞれ示している。図3の(イ)
乃至図3の(ニ)において、1はセラミック基板であ
る。2a,2aはセラミック基板の片面に設けた一対の
膜電極であり、リ−ド線取付部201と低融点金属体取
付部202とを備えている。3a,3aは各膜電極2
a,2aに接続したリ−ド線である。4は膜電極2a,
2a間に溶接または臘接により接続した低融点金属体、
5は低融点金属体4に塗布したフラックスである。
【0018】2b,2bはセラミック基板1の他面に、
左右対称に設けた2対の膜電極であり、一端にリ−ド線
取付部203を有する帯状膜電極204を、リ−ド線取
付部203をセラミック基板1の左右両端側に位置させ
るように配設してある。
【0019】6は各一対の膜電極2b,2b間に跨り、
セラミック基板1の他面に設けた膜抵抗であり、図2に
示すように、抵抗ペ−ストの各一対の膜電極204,2
04間に跨っての印刷・焼成による各膜抵抗体60の形
成、ガラスフリットの塗布・焼成による第1ガラス層6
1の形成〔図3の(ロ)に示すように、通常、左右の両
膜抵抗体に跨って被覆してもよく、または、個々の膜抵
抗体上に被覆してもよい〕、第1ガラス層面からのレ−
ザ−トリミングによる各膜抵抗体の抵抗値調整による所
定抵抗値の設定、トリミング後での第1ガラス層61上
へのガラスフリットの塗布・焼成による第2ガラス層6
2〔第1ガラス層61と同様、通常、左右の両膜抵抗体
に跨って被覆してもよく、または、個々の膜抵抗体上に
被覆してもよい〕の形成により設けてある。
【0020】図3の(イ)乃至図3の(ニ)において、
3bは各膜電極2bに溶接または臘接により接続したリ
−ド線である。7はセラミック基板1の両面に低融点金
属体4並びに膜抵抗6を覆って設けた樹脂のオ−バ−コ
−トであり、エポキシ樹脂液を浸漬法により塗布し、常
温で硬化させるものを使用することが好ましい。
【0021】図3の(イ)乃至図3の(ニ)に示した基
板型抵抗・温度ヒュ−ズにおいては、保護すべき電気回
路に対し、一方の膜抵抗が回路のある部分に、他方の膜
抵抗が同回路の他部分にそれぞれ挿入接続され、低融点
金属体が同回路の入力端に挿入接続されることによって
使用され、何れか一方の膜抵抗に過電流が流れて当該膜
抵抗体が発熱すると、その発生熱で低融点金属体が溶断
され、回路の通電が遮断される。
【0022】上記の各基板型抵抗・温度ヒュ−ズにおい
て、膜電極2,2a,2bの形成には、導電性粒子(例
えば、Ag−Pd系金属、Ag−Pt系金属、Ag系金
属、Cu系金属)とガラスフリットとを混合して成る導
電ペ−ストをスクリ−ン印刷し、これを焼成する方法を
使用でき、膜抵抗体60の形成には、抵抗体粒子〔例え
ば、酸化ルテニウム、ランタンボライド(LaB6)、
ド−プされた酸化スズ〕とガラスフリットとを混合して
成る抵抗ペ−ストをスクリ−ン印刷し、これを焼成する
方法を使用できる。
【0023】上記において、低融点金属体4には、錫、
鉛、インジュウム、ビスマス、ガドミウム等の2種以上
を成分とする所定温度の共晶合金を使用することが好ま
しい。フラックス5には、ロジンを主成分とし、活性剤
(有機塩化物、有機臭化物等)を添加したものを使用で
きる。
【0024】上記において、セラミック基板1には、優
れた熱伝導性が要求され、通常、アルミナが使用される
が、SIC、AIN等の使用も可能である。上記基板型
抵抗・温度ヒュ−ズにおいては、第1ガラス層を被覆し
た膜抵抗体をトリミングし、第2ガラス層を被覆した
後、低融点金属体を膜電極間に溶接、臘接等により接続
する作業順序で製造される。また、第2ガラス層は、第
1ガラス層の全面に被覆してあるが、トリミングの切削
スリットをガラスで充填し得るものであれば、必ずし
も、第1ガラス層の全面に被覆する必要はない。
【0025】上記において、樹脂のオ−バ−コ−ト(通
常、黒色)の表面には、定格等の所定の表示(通常、
白、黄、オレンジ)が印刷される。
【0026】
【作用】レ−ザ−トリミングにより第1ガラス層から膜
抵抗体に切り込まれた切削スリットが第2ガラス層のガ
ラスで充填され、膜抵抗の切削エッジがガラスで覆われ
ているから、課電のオン,オフを繰り返しても、トリミ
ングの切削スリットでの放電を充分に防止できる。
【0027】また、第2ガラス層の焼成熱の膜抵抗体へ
の伝導に対し、第1ガラス層が熱抵抗として作用し、第
2ガラス層の焼成時での膜抵抗体の加熱変形を充分に防
止できる。
【0028】従って、トリミングにより設定した膜抵抗
の抵抗値を、膜抵抗体の放電侵食や加熱変形をよく排除
して充分一定に保持でき、基板型抵抗・温度ヒュ−ズの
抵抗値変動による作動不良を排除できる。このことは、
次ぎに述べる実施例と比較例との対比から明らかであ
る。
【0029】
【実施例】
〔実施例〕図3の(イ)乃至図3の(ニ)並びに図2で
説明した構成の基板型抵抗・温度ヒュ−ズである。セラ
ミック基板には、厚さ0.6mm、縦9mm、横14m
mのアルミナ基板を使用し、先ず、全ての膜電極を銀ペ
−ストの印刷・焼付けにより厚み25μmで形成した。
【0030】更に、膜抵抗体を抵抗ペ−スト(酸化ルテ
ニウム粉末とガラスフリットとの混合物)の厚み20μ
mの印刷・焼付け(焼付け温度900℃)により形成
し、第1ガラス層を低融点ガラスフリットの厚み40μ
mの塗布・焼付け(焼付け温度500℃)により設け、
両膜抵抗体の抵抗値をトリミングにより共に1000Ω
に調整した。このトリミング後、第2ガラス層を低融点
ガラスフリットの厚み40μmの塗布・焼付け(焼付け
温度500℃)により設けた。
【0031】次いで、各膜電極に直径0.6mmの銅リ
−ド線を接続した。更に、直径0.5mm、液相温度9
6℃の低融点金属線を接続し、該低融点可溶合金線上
に、ロジンを主成分とするフラックスを塗布した。最後
に、セラミック基板全体にエポキシ樹脂液(粘度200
00cps〜50000cps程度)を浸漬法により塗布し、
常温で硬化した。
【0032】〔比較例〕実施例に対し、第2ガラス層の
被覆を省略した以外、実施例に同じとした。
【0033】これらの実施例品並びに比較例品(各試料
数50個)のそれぞれにつき、一の各膜抵抗と低融点金
属体とをそれぞれ直列に接続し、500ボルトを30μ
秒オン,10秒オフで繰返し課電し、100サイクル経
過時での各膜抵抗の抵抗値を測定したところ、実施例で
は、全て±5%以内の抵抗値変動であった。これに対
し、比較例では全て±10%以上の抵抗値変動であり、
セラミック基板を剥離し、第2ガラス層を露出し、トリ
ミング跡を拡大鏡で観察したところ、放電の痕跡が観ら
れた。
【0034】
【発明の効果】本発明に係る基板型抵抗・温度ヒュ−ズ
においては、レ−ザ−トリミングにより抵抗値を調整し
た第1ガラス層被覆膜抵抗体の切削スリットを第2ガラ
ス層のガラスで充填しているから、その切削スリットで
の放電をよく防止でき、使用中での抵抗値変動を充分に
回避できる。この場合、オ−バ−コ−トを樹脂で行い、
第2ガラス層の被覆を膜抵抗上のみに限っているから、
低融点金属体に悪影響を及ぼすこと無く、その放電防止
を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1の(イ)は本発明に係る基板型抵抗・温度
ヒュ−ズの一例を示す平面説明図、図1の(ロ)は図1
の(イ)におけるロ−ロ断面図である。
【図2】本発明において使用する膜抵抗の構成を示す断
面説明図である。
【図3】図3の(イ)は、本発明に係る基板型抵抗・温
度ヒュ−ズの別例の平面説明図、図3の(ロ)は同じく
底面説明図、図3の(ハ)は図3の(イ)におけるハ−
ハ断面図、図3の(ニ)は図3の(ロ)におけるニ−ニ
断面図である。
【符号の説明】
1 セラミック基板 2 膜電極 2a 膜電極 2b 膜電極 3 リ−ド線 3a リ−ド線 3b リ−ド線 4 低融点金属体 5 フラックス層 6 膜抵抗 60 膜抵抗体 61 第1ガラス層 62 第2ガラス層 63 トリミングの切削スリット 7 樹脂のオ−バ−コ−ト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】セラミック基板上に低融点金属体と膜抵抗
    とを設け、該膜抵抗は、抵抗ぺ−ストの印刷・焼付けに
    より形成した膜抵抗体を第1のガラス層で被覆したの
    ち、レ−ザ−トリミングで抵抗値調整することにより設
    け、この膜抵抗上に第2のガラス層を設け、該膜抵抗と
    上記の低融点金属体とを覆って上記セラミック基板に樹
    脂を被覆したことを特徴とする基板型抵抗・温度ヒュ−
    ズ。
  2. 【請求項2】第1のガラス層と第2のガラス層とを同材
    質とした請求項1記載の基板型抵抗・温度ヒュ−ズ。
JP16590194A 1994-06-24 1994-06-24 基板型抵抗・温度ヒュ−ズ Pending JPH087731A (ja)

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