JPH0877374A - 画像出力装置 - Google Patents

画像出力装置

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JPH0877374A
JPH0877374A JP23864694A JP23864694A JPH0877374A JP H0877374 A JPH0877374 A JP H0877374A JP 23864694 A JP23864694 A JP 23864694A JP 23864694 A JP23864694 A JP 23864694A JP H0877374 A JPH0877374 A JP H0877374A
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JP
Japan
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image
image data
season
illustration
displayed
Prior art date
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Pending
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JP23864694A
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English (en)
Inventor
Shigeo Kurakake
重雄 倉掛
Kenji Yoshizawa
賢治 吉沢
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPH0877374A publication Critical patent/JPH0877374A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示中の画像データを構成する基本的な構成
要素を変えることなく、単に季節等を指定するだけで、
表示されている画像全体の季節感等を変更する。 【構成】 画像データ記憶部7は基本的な構成要素が同
一で季節を示す表現のみが異なる同一種類のイラスト画
像を記憶する。表示部6に任意のイラスト画像が表示さ
れている状態において、入力部3から季節の変更が指示
されると、CPU1はその季節に対応する同一種類のイ
ラスト画像を呼び出して表示中のイラスト画像と置き替
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワードプロセッサや
パーソナルコンピュータ等において、予め格納されてい
る各種の画像データの中から使用者が任意に指定した画
像データを読み出して表示出力する画像出力装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、ワードプロセッサやパーソナル
コンピュータには予め各種のイラスト画像が固定的に格
納されており、イラスト名の一覧表示画面の中から任意
のイラスト名を1つづつ選択し、対応するイラスト画像
を呼び出して表示出力させることにより、例えば、複数
のイラストを組み合せて1枚の絵を描画するようにして
いる。このようにして1枚の絵を描画したのち、その一
部を修正する場合には、イラスト編集機能を用いてイラ
ストの一部を削除したり、書き込みを行ったり、あるい
は白黒反転、拡大、回転を行って1枚の絵を完成するよ
うにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、冬をイメージする絵を夏のイメージに変更する場合
や、朝をイメージする絵を夜のイメージに変更するよう
な場合に、上述したイラスト編集機能では、意図した通
りのイメージに変更することはできず、最初から絵全体
を描き直さなければならなかった。この発明の課題は、
表示中の画像データを構成する基本的な構成要素を変え
ることなく、単に季節等を指定するだけで、表示されて
いる画像全体の季節感等を変更できるようにすることで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。予め格納されている各種の画像データの中か
ら任意に指定された画像データを読み出して表示出力す
る画像出力装置において、 (1)、画像記憶手段は基本的な構成要素が同一で時期
を示す表現のみが異なる同一種類の画像データをそれぞ
れ記憶するもので、例えば、山頂が雪で覆われている冬
をイメージする「山」のイラスト画像や入道雲が出てい
る夏をイメージする「山」のイラスト画像のように同じ
「山」のイラスト画像であっても季節に応じて表現が異
なる同一種類の画像データを記憶する。 (2)、表示手段はこの画像記憶手段から読み出された
画像データを表示出力する液晶表示装置やCRT表示装
置等である。 (3)、指定手段は時期(例えば、春、夏、秋、冬、あ
るいは朝、昼、夜等)を選択的に指定するもので、例え
ば、春、夏、秋、冬に対応する各キーのうち任意のキー
を操作することによって季節を指定する。なお、指定手
段は所定のキーが操作される毎に、予め決められている
順序にしたがって複数の時期をサイクリックに順次指定
するようにしてもよい。 (4)、検索手段は前記表示手段に表示されている画像
データと同一種類で、かつ前記指定手段によって指定さ
れた時期に対応する画像データを前記画像記憶手段から
検索する。 (5)、表示制御手段はこの検索手段によって検索され
た画像データを前記表示手段に表示されている画像デー
タに置き替えて表示出力させる。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、例えば、表示画面に山頂が雪で覆われている「山」
のイラスト画像と雪で覆われている「木」のイラスト画
像とを組み合わせることによって冬をイメージする1枚
の絵が表示手段に描画されているものとする。この絵を
夏をイメージするイラスト画像に変更する場合には、指
定手段から変更すべき季節として夏を指定すると、検索
手段は夏を表現した「山」のイラスト画像と「木」のイ
ラスト画像とを画像記憶手段から検索する。すると、表
示制御手段は表示画面上において、対応する元の各イラ
スト画像を対応する夏をイメージするイラスト画像に置
き替える。したがって、表示中の画像データを構成する
基本的な構成要素を変えることなく、単に季節等を指定
するだけで、表示されている画像全体の季節感等を変更
することができる。
【0006】
【第1実施例】以下、図1〜図7を参照して第1実施例
を説明する。図1はイラスト画像を任意に呼び出すイラ
スト機能付きワードプロセッサを示したブロック構成図
である。CPU1はプログラムメモリ2に格納されてい
る各種のプログラムにしたがってこのワードプロセッサ
の全体動作を制御する中央演算処理装置であり、CPU
1は入力部3、外部記憶部4、印字部5、表示部6に対
してその入出力動作を制御する。入力部3はキー入力装
置であり、通常備えられている文字キーやカーソルキー
等を有する他、本実施例においては、画像キーGFK、
春指定キーSPK、夏指定キーSMK、秋指定キーOT
K、冬指定キーWTK、季節変更キーSCKを有してい
る。画像キーGFKは画像データ記憶部7から任意のイ
ラスト画像を呼び出す際にイラスト呼び出しモードを指
定する画像モード指定キーである。春指定キーSPK、
夏指定キーSMK、秋指定キーOTK、冬指定キーWT
Kは季節を表現するイラスト画像を呼び出す際に、春、
夏、秋、冬の個々を指定する季節キーである。季節変更
キーSCKは表示されているイラスト画像全体の季節感
を変更する際に操作されるキーである。外部記憶部4は
フロッピーディスク等のディスク装置であり、CPU1
は外部記憶部4内のプログラムファイルや文書データ等
をロードしたり、RAM8の内容を外部記憶部4にセー
ブする。印字部5はサーマルプリンタ、表示部6はCR
T表示装置等の出力装置であり、文書データの他に画像
データを印字出力したり、表示出力する。
【0007】画像データ記憶部7はイラスト画像を固定
的に記憶するリード・オンリ・メモリで、図2に示すよ
うに構成されている。この画像データ記憶部7は基本的
な構成要素が同一で季節を示す表現のみが異なる同一種
類の画像データを季節毎にそれぞれ記憶する構成で、春
季版画像データ、夏季版画像データ、秋季版画像デー
タ、冬季版画像データを記憶するメモリ領域7−1、7
−2、7−3、7−4に区分されている。ここで、例え
ば、基本的な構成要素が同一のイラスト画像として
「山」を表現するイラスト画像を例に挙げると、春季版
画像データは山のすそ野に花が咲き乱れているようなイ
ラスト、夏季版画像データは山頂に入道雲が出ているよ
うなイラスト、秋季版画像データは山の木々が紅葉して
いるようなイラスト、冬季版画像データは山頂が雪で覆
われているようなイラスト画像で、同じ「山」表現する
イラスト画像であっても季節に応じて季節感を持たせた
表現内容となっている。また、画像データ記憶部7内に
おいて、季節表現のみが異なる同一種類の画像データは
同一の画像番号に対応付けられている。例えば、図2に
示すように春季版、夏季版、秋季版、冬季版の画像Aは
基本的な構成要素が同一で季節表現のみが異なる同一種
類の画像データであるため、各画像Aはそれぞれ同一の
画像番号「1111」に対応付けられている。
【0008】RAM8は文書データを記憶する他、画像
記憶領域8−1、ワーク領域8−2を有する構成で、画
像記憶領域8−1は現在、表示部6に表示出力されてい
る画像全体の画像情報を記憶する。図3はこの画像情報
のデータ構造を示したもので、先ず、画像記憶領域8−
1には画像全体の季節を指定する季節指定情報が格納さ
れている。この季節指定情報は“00”で春、“01”
で夏、“02”で秋、“03”で冬を指定するもので、
複数のイラスト画像を組み合せることにより表示画面上
に1枚の絵が描画されている場合には、この絵全体の季
節感を指定する。この季節指定情報に続いて画像記憶領
域8−1には表示画面上の各イラスト画像毎にその画像
番号とその表示位置(X座標、Y座標)が格納されてい
る。
【0009】次に、本実施例の動作を説明する。図4は
画像キーGFKの操作に応答して実行開始される操作を
示したフローチャートである。いま、複数のイラスト画
像を呼び出して表示出力させることにより表示画面上に
例えば図7(A)に示すような1枚の絵を描画するもの
とする。ここで、画像キーGFKを操作すると、表示画
面上には季節を指定すべき旨のガイド表示が行われる
(ステップA1)。ここで、冬をイメージする絵を描画
する場合には、その季節を選択するために冬指定キーW
TKを操作する(ステップA2)。すると、当該キーに
対応する季節指定情報が画像記憶領域8−1の先頭に格
納されると共に、選択された季節が表示画面上にガイド
表示される(ステップA3)。
【0010】そして、1枚の絵を描画し終ったときに操
作される終了キー(図示せず)が操作されたかをチェッ
クする(ステップA4)。ここで、終了キーが操作され
なければ、次のステップA5に進み、選択指定された季
節に基づいて画像データ記憶部7をサーチし、当該季節
に対応する全ての画像データを読み出してウィンドゥ画
面に一覧表示させる。この場合、冬が選択されたので、
冬季版画像データを記憶する画像データ記憶部7内のメ
モリ領域7−4がアクセスされ、そのメモリ領域7−4
内の各画像データがウィンドゥ画面に一覧表示される。
ここで、カーソルキーを操作して任意の画像を選択する
と、選択された画像をウィンドゥ画面上で反転表示させ
ることにより選択画像を明示する(ステップA6)。次
に、選択画像を表示画面上のどの位置に表示させるかを
指定するために、カーソルを移動させて表示位置を指定
する(ステップA7)。そして、確定キーが操作された
かをチェックし(ステップA8)、確定キーが操作され
なければ、ステップA5に戻るため、画像選択や表示位
置の指定をやり直すことができる。
【0011】一方、確定キーが操作された場合には選択
された像面に対応する画像番号を画像データ記憶部7か
ら読み出して画像記憶領域8−1に格納すると共に、指
定された表示位置のX座標、Y座標を検出して画像記憶
領域8−1に格納する(ステップA9)。そして、この
画像記憶領域8−1の内容に基づいて表示画面上にイラ
スト画像を表示出力させる(ステップA10)。即ち、
CPU1は画像記憶領域8−1から季節指定情報を読み
出し、この季節に対応する画像データ記憶部7内のメモ
リ領域を指定すると共に、画像記憶領域8−1から画像
番号を読み出して指定メモリ領域から当該画像番号に対
応するイラスト画像を読み出し、このイラスト画像を画
像記憶領域8−1から読み出したX座標、Y座標に対応
する表示位置に表示出力させる。以下、ステップA4に
戻り、終了キーが操作されるまで上述のステップA5〜
A10が繰り返される。この結果、画像記憶領域8−1
には複数のイラスト画像に対応してその画像番号と表示
位置(X座標、Y座標)が順次格納される。ここで、図
7(A)は2つの冬季版画像データに基づいて描画され
た1枚の絵で、冬季における「木(雪で覆われてい
る)」のイラスト画像と、冬季における「フクロウ(羽
根の色が白い)」のイラスト画像によって画像全体が構
成されたものである。
【0012】このようにして季節感を持った絵を描画し
たのちにおいて、絵全体の季節感を変更する場合には、
各季節変更キーSCKを操作する。すると、図5に示す
フローチャートにしたがった動作が実行開始される。先
ず、CPU1は季節変更キーSCKが操作されると、
“季節変更”をガイド表示する(ステップB1)。ここ
で、例えば、図7(A)で示した冬をイメージする絵を
春のイメージに変更する場合には、春指定キーSPKを
操作する(ステップB2)。このようにして変更すべき
任意の季節が選択されると、選択された季節に基づいて
画像記憶領域8−1内の季節指定情報を書き替える(ス
テップB3)。この場合、画像記憶領域8−1内の季節
指定情報は冬を示す“03”がセットされているが、こ
れが春を示す“00”に書き替えられる。図7はこの場
合における画像記憶領域8−1の内容を示し、図6
(A)は変更前、図6(B)は変更後の画像記憶領域8
−1の内容を示し、季節変更に基づいて書き替えられる
のは季節指定情報のみであり、その他の画像番号や表示
位置を示すX座標、Y座標はそのまま保持される。
【0013】そして、ステップB4に進み、書き替えら
れた画像記憶領域8−1の内容に基づいて表示画面上に
イラスト画像を再表示させる。即ち、CPU1は画像記
憶領域8−1から季節指定情報を読み出し、この季節に
対応する画像データ記憶部7内のメモリ領域を指定する
と共に、画像記憶領域8−1から画像番号を読み出して
指定メモリ領域から当該画像番号に対応するイラスト画
像を読み出し、このイラスト画像を画像記憶領域8−1
から読み出したX座標、Y座標に対応する表示位置に表
示出力させる。そして、画像記憶領域8−1から次の画
像番号を読み出し、以下、同様の動作を繰り返す。これ
によって図7(A)で示した冬をイメージする絵は図7
(B)に示す如く、春をイメージする絵に変更され、春
季における「木(花が咲いている)」のイラスト画像
と、春季における「フクロウ(羽根の色がついてい
る)」のイラスト画像により画像全体の季節感が変更さ
れる。
【0014】以上のように本実施例においては、表示画
面上に表示されているイラスト画像の基本的な構成要素
を変更することなく、単に季節を指定するだけで、表示
されている画像全体の季節感のみを変更することができ
る。この場合、イラスト画像の表示位置も変更されない
ので、複数のイラスト画像の相対的な位置関係を崩すこ
くなく、元の位置関係のまま再表示される。
【0015】
【第2実施例】以下、図8を参照して第2実施例を説明
する。なお、上記第1実施例は春、夏、秋、冬を指定す
るキーを個々に設けたが、第2実施例は季節変更キーが
操作される毎に、次の季節をサイクリックに指定するよ
うにしたものである。図8は季節変更キーが操作される
毎に実行開始される動作を示したフローチャートであ
る。先ず、画像記憶領域8−1から季節指定情報を読み
出す(ステップC1)。そして、この季節指定情報が冬
を示す“03”か否かをチェックし(ステップC2)、
冬でなければ、季節指定情報の値に「1」を加算し(ス
テップC3)、冬であれば、季節指定情報を春を示す
「00」に書き替える(ステップC4)。そして、書き
替えられた画像記憶領域8−1の内容に基づいてイラス
ト画像を再表示する(ステップC5)。このように構成
された第2実施例においても上述と同様の効果を有する
他、ワンタッチで画像全体の季節感を次の季節に変更す
ることができる。
【0016】なお、上記各実施例は季節に対応して画像
データ記憶部7内に春季版画像データ、夏季版画像デー
タ、秋季版画像データ、冬季版画像データを記憶するメ
モリ領域を設け、同一種類の画像データには同一の画像
番号を対応付けるようにしたが、必ずしも同一画像番号
に対応付けておく必要はない。例えば、画像データを読
み出すアドレスを季節の変更に伴って更新するようにし
てもよい。つまり、基準アドレスとオフセットアドレス
とに基づいてアドレスの更新を行うようにしてもよい。
また、上記各実施例はイラスト画像の季節感を変更する
場合を例に挙げたが、朝、昼、夜の表現のみが異なる同
一種類のイラスト画像を記憶しておけば、表示されてい
る画像全体を指定された朝、昼、夜のイメージに変更す
ることもできる。また、上記各実施例はリード・オンリ
・メモリにイラスト画像を固定的に記憶するようにした
が、ユーザがイメージセンサ等で読み取ったイメージデ
ータを呼び出すようにしてもよい。この場合、イメージ
データに季節や朝、昼、夜等の時期を対応付けておけば
よい。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、表示中の画像データ
を構成する基本的な構成要素を変えることなく、単に季
節等を指定するだけで、表示されている画像全体の季節
感等を変更することができるので、従来のように単に季
節感を変えるだけであっても最初から描画し直す必要は
なく、その変更を極めて容易に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係るイラスト機能付きワードプロ
セッサのブロック構成図。
【図2】画像データ記憶部7の構成を示した図。
【図3】画像記憶領域8−1の内容を示したデータフォ
ーマット図。
【図4】画像キーGFKの操作に応答して実行開始され
る動作を示したフローチャート。
【図5】季節変更キーの操作に応答して実行開始される
動作を示したフローチャート。
【図6】季節変更キーが操作される前、操作された後の
画像記憶領域8−1の内容を示した図。
【図7】複数のイラスト画像を組み合せることにより描
画された絵の季節感を変更する際に、その変更前の画像
と変更後の画像を具体的に示した図。
【図8】第2実施例において、季節変更キーの操作に応
答して実行開始される動作を示したフローチャート。
【符号の説明】
1 CPU 2 プログラムメモリ 3 入力部 6 表示部 7 画像データ記憶部 8 RAM 8−1 画像記憶領域 GFK 画像キー SPK 春指定キー SMK 夏指定キー OTK 秋指定キー WTK 冬指定キー SCK 季節変更キー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】予め格納されている各種の画像データの中
    から任意に指定された画像データを読み出して表示出力
    する画像出力装置において、 基本的な構成要素が同一で時期を示す表現のみが異なる
    同一種類の画像データをそれぞれ記憶する画像記憶手段
    と、 この画像記憶手段から読み出された画像データを表示出
    力する表示手段と、 時期を選択的に指定する指定手段と、 前記表示手段に表示されている画像データと同一種類
    で、かつ前記指定手段によって指定された時期に対応す
    る画像データを前記画像記憶手段から検索する検索手段
    と、 この検索手段によって検索された画像データを前記表示
    手段に表示されている画像データに置き替えて表示出力
    させる表示制御手段と、 を具備したことを特徴とする画像出力装置。
  2. 【請求項2】前記指定手段は所定のキーが操作される毎
    に、予め決められている順序にしたがって複数の時期を
    サイクリックに順次指定するようにしたことを特徴とす
    る請求項(1)記載の画像出力装置。
JP23864694A 1994-09-07 1994-09-07 画像出力装置 Pending JPH0877374A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23864694A JPH0877374A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 画像出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23864694A JPH0877374A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 画像出力装置

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Publication Number Publication Date
JPH0877374A true JPH0877374A (ja) 1996-03-22

Family

ID=17033232

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23864694A Pending JPH0877374A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 画像出力装置

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