JPH0877453A - 飲料ディスペンサ - Google Patents
飲料ディスペンサInfo
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- JPH0877453A JPH0877453A JP24071894A JP24071894A JPH0877453A JP H0877453 A JPH0877453 A JP H0877453A JP 24071894 A JP24071894 A JP 24071894A JP 24071894 A JP24071894 A JP 24071894A JP H0877453 A JPH0877453 A JP H0877453A
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- Japan
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- tank
- hot water
- storage tank
- water supply
- water storage
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Links
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低重心化によって機器の姿勢を安定させる。
【構成】 本体2の底部にヒータ13を内蔵する貯湯タ
ンク10を固定し、その上部に脱着可能な給水タンク1
2を配置する。両タンク10,12は水が入っている状
態では相当に重量も大きなものであるため、これらが下
部に配置されることでディスペンサ全体の重心位置が低
くなる。貯湯タンク10には揚水ポンプ16が装着され
ており、内部の湯は給湯用の配管11を通じてミキシン
グボウル9へと汲み上げられ、ミキシングボウル9内で
粉末茶と溶解混合される。
ンク10を固定し、その上部に脱着可能な給水タンク1
2を配置する。両タンク10,12は水が入っている状
態では相当に重量も大きなものであるため、これらが下
部に配置されることでディスペンサ全体の重心位置が低
くなる。貯湯タンク10には揚水ポンプ16が装着され
ており、内部の湯は給湯用の配管11を通じてミキシン
グボウル9へと汲み上げられ、ミキシングボウル9内で
粉末茶と溶解混合される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、低重心化が図られた
飲料ディスペンサに関するものである。
飲料ディスペンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ミキシングボウル内へ投入さ
れた粉末茶を湯によって溶解混合して注出するディスペ
ンサが知られている。こうした形式のものでは、取り外
し可能な給水用のタンクと、ここから供給される水を加
熱してミキシングボウルへの給湯を行う加熱用のタンク
とが備えられており、一般には、貯湯タンクはミキシン
グボウルより上位に配置されており、注出ボタンの操作
によって開弁させて重力の作用によってミキシングボウ
ルへと給湯するというものが通常であった。
れた粉末茶を湯によって溶解混合して注出するディスペ
ンサが知られている。こうした形式のものでは、取り外
し可能な給水用のタンクと、ここから供給される水を加
熱してミキシングボウルへの給湯を行う加熱用のタンク
とが備えられており、一般には、貯湯タンクはミキシン
グボウルより上位に配置されており、注出ボタンの操作
によって開弁させて重力の作用によってミキシングボウ
ルへと給湯するというものが通常であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近では設
置スペースの関係から、飲料ディスペンサもスリム化
(幅狭化)が要求されているが、このような要求に応え
るには機器を据え付けた場合に機器全体の姿勢が安定し
ていることが必須の条件である。しかしながら、従来の
もののように貯湯タンクが機器の上方に配置されてお
り、しかも貯湯タンク自体は満水時では相当な重量とな
ることを考慮すると、従来配置のものでは高重心となら
ざるを得ず、容易にはスリム化の達成ができない。本発
明は上記した事情に鑑みて開発工夫されたものであり、
その目的とするところは機器の低重心化を図ってスリム
な飲料ディスペンサを提供することである。
置スペースの関係から、飲料ディスペンサもスリム化
(幅狭化)が要求されているが、このような要求に応え
るには機器を据え付けた場合に機器全体の姿勢が安定し
ていることが必須の条件である。しかしながら、従来の
もののように貯湯タンクが機器の上方に配置されてお
り、しかも貯湯タンク自体は満水時では相当な重量とな
ることを考慮すると、従来配置のものでは高重心となら
ざるを得ず、容易にはスリム化の達成ができない。本発
明は上記した事情に鑑みて開発工夫されたものであり、
その目的とするところは機器の低重心化を図ってスリム
な飲料ディスペンサを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの請求項1の発明の構成は、粉末原料をミキシングボ
ウル内で液体と共に溶解混合して機外へ注出する飲料デ
ィスペンサにおいて、供給側タンクと、この供給側タン
クから供給される液体を加熱あるいは冷却して前記ミキ
シングボウルへ流出させる受給側タンクとを、ディスペ
ンサ本体の下部に配置したことを特徴とするものであ
る。また、請求項2の発明では請求項1の発明におい
て、前記ミキシングボウルと前記受給側タンクとを給液
用配管によって接続するとともに、この給液用配管には
受給側タンク内の液体を汲み上げるためのポンプが介在
されていることを特徴とするものである。
めの請求項1の発明の構成は、粉末原料をミキシングボ
ウル内で液体と共に溶解混合して機外へ注出する飲料デ
ィスペンサにおいて、供給側タンクと、この供給側タン
クから供給される液体を加熱あるいは冷却して前記ミキ
シングボウルへ流出させる受給側タンクとを、ディスペ
ンサ本体の下部に配置したことを特徴とするものであ
る。また、請求項2の発明では請求項1の発明におい
て、前記ミキシングボウルと前記受給側タンクとを給液
用配管によって接続するとともに、この給液用配管には
受給側タンク内の液体を汲み上げるためのポンプが介在
されていることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】したがって、請求項1の発明では供給側タン
ク、受給側タンクという重量の重いものをディスペンサ
本体の下部に配置することで、ディスペンサ全体の重心
が低い位置に設けられている。また、請求項2の発明で
はミキシングボウルが受給側タンクより上位にあるよう
な場合にあっても、ポンプの駆動によって受給側タンク
内の液体を汲み上げて給液用配管を通じてミキシングボ
ウルへと流出が可能となる。
ク、受給側タンクという重量の重いものをディスペンサ
本体の下部に配置することで、ディスペンサ全体の重心
が低い位置に設けられている。また、請求項2の発明で
はミキシングボウルが受給側タンクより上位にあるよう
な場合にあっても、ポンプの駆動によって受給側タンク
内の液体を汲み上げて給液用配管を通じてミキシングボ
ウルへと流出が可能となる。
【0006】
【発明の効果】本発明の効果は次のようである。請求項
1の発明によれば、供給側・受給側の両タンクをディス
ペンサ本体の下部に配置することで、全体の低重心化を
達成できるため、ディスペンサの幅狭化に寄与できる。
1の発明によれば、供給側・受給側の両タンクをディス
ペンサ本体の下部に配置することで、全体の低重心化を
達成できるため、ディスペンサの幅狭化に寄与できる。
【0007】また、請求項2の発明によれば、ポンプに
よって液体の汲み上げを行うようにしたため、受給側タ
ンクより上位にミキシングボウルを配置する等、配置上
の自由度が高められる。
よって液体の汲み上げを行うようにしたため、受給側タ
ンクより上位にミキシングボウルを配置する等、配置上
の自由度が高められる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面にし
たがって詳細に説明する。図1に示すように、本例の飲
料ディスペンサは薄型のものとなっており、また図示し
ないテーブル上に設置されることで操作のしやすい高さ
となるようにしている。この飲料ディスペンサは図2に
示すようにディスペンサ本体(以下、単に本体2とい
う。)と、その前面にヒンジによって開閉可能に装着さ
れた前扉1とから構成されている。前扉1の前面上部に
は注出操作用のボタン(本例では茶用ボタン47と湯用
ボタン48)あるいは表示ランプ等が配された操作パネ
ル3が設けられている。一方、前扉1の下部には注出部
4が凹み形成され、その下面にはコップ等を載置可能で
かつすのこ状に形成された受け皿49が設けられ、その
下方に配置されたドレンパン5を蓋している。
たがって詳細に説明する。図1に示すように、本例の飲
料ディスペンサは薄型のものとなっており、また図示し
ないテーブル上に設置されることで操作のしやすい高さ
となるようにしている。この飲料ディスペンサは図2に
示すようにディスペンサ本体(以下、単に本体2とい
う。)と、その前面にヒンジによって開閉可能に装着さ
れた前扉1とから構成されている。前扉1の前面上部に
は注出操作用のボタン(本例では茶用ボタン47と湯用
ボタン48)あるいは表示ランプ等が配された操作パネ
ル3が設けられている。一方、前扉1の下部には注出部
4が凹み形成され、その下面にはコップ等を載置可能で
かつすのこ状に形成された受け皿49が設けられ、その
下方に配置されたドレンパン5を蓋している。
【0009】本体2の上部には粉末茶を貯溜するキャニ
スタ6が配されており、その前部が前扉1側に突出する
ような状態で取付がなされている。キャニスタ6は機器
に向かって左右方向に幅狭で(図3、図4参照)かつ前
後方向に漏斗状に形成されており(図2参照)、その底
部は前扉1側へ張り出してその先端には放出口50が開
口し、常には開閉可能な蓋板7によって閉じられてい
る。そして、前記した茶用のボタンの操作によって蓋板
7を開放し同時に一定量の粉末茶を放出口50より落下
供給できるようになっている。一方、前扉1の内面の中
央部であって、上記放出口50の下方には漏斗状に形成
されたガイド8が取り付けられており、キャニスタ6の
放出口50からの粉末茶を受けてミキシングボウル9へ
と案内することができる。ミキシングボウル9は前扉1
の内面でかつガイド8の真下位置に配されている。そし
て、ここには後述する貯湯タンク10に接続された給湯
用配管11の先端が臨んでおり、ミキシングボウル9内
ではガイド8を経由してキャニスタ6から供給された粉
末茶を湯によって溶解混合するようになっている。
スタ6が配されており、その前部が前扉1側に突出する
ような状態で取付がなされている。キャニスタ6は機器
に向かって左右方向に幅狭で(図3、図4参照)かつ前
後方向に漏斗状に形成されており(図2参照)、その底
部は前扉1側へ張り出してその先端には放出口50が開
口し、常には開閉可能な蓋板7によって閉じられてい
る。そして、前記した茶用のボタンの操作によって蓋板
7を開放し同時に一定量の粉末茶を放出口50より落下
供給できるようになっている。一方、前扉1の内面の中
央部であって、上記放出口50の下方には漏斗状に形成
されたガイド8が取り付けられており、キャニスタ6の
放出口50からの粉末茶を受けてミキシングボウル9へ
と案内することができる。ミキシングボウル9は前扉1
の内面でかつガイド8の真下位置に配されている。そし
て、ここには後述する貯湯タンク10に接続された給湯
用配管11の先端が臨んでおり、ミキシングボウル9内
ではガイド8を経由してキャニスタ6から供給された粉
末茶を湯によって溶解混合するようになっている。
【0010】次に、給水タンク12と貯湯タンク10に
ついて説明すると、これらは図2に示されるように、い
ずれも本体2の下側半分の領域に配置され、これによっ
て本体2の低重心化が図られている。まず、図7によっ
て貯湯タンク10を説明すると、貯湯タンク10は上面
が開放するほぼ直方体状に形成されており、本体2の底
面にブラケット10aを介して固定されている。また、
貯湯タンク10は内部の下方にタンク10内の水を加熱
するための電熱ヒータ13(投込式シーズヒータ)が収
納されている。タンク10の前面には、このヒータ13
に対する端子とそれぞれ異なる検出すべき温度(例え
ば、空焚き検出温、飲料に適する上限あるいは下限の検
出温度)が設定された図示3個のサーモスタット用端子
14a〜14cが突出している。これら各端子14a〜
14cは図示しない電気回路に接続され、貯湯タンク1
0内の水量・湯温等に応じてヒータ13に対する通電制
御がなされるようになっている。さらに、貯湯タンク1
0の前面には取付片15aを介してリミットスイッチ1
5が取り付けられており、タンク10内の水位が一定レ
ベル(ヒータ13が設けられている位置よりやや高いレ
ベル)に達したときにヒータ13に対する通電が開始さ
れるよう、接点の切り換えがなされるようにしてある
(切り換え動作については後に述べる)。
ついて説明すると、これらは図2に示されるように、い
ずれも本体2の下側半分の領域に配置され、これによっ
て本体2の低重心化が図られている。まず、図7によっ
て貯湯タンク10を説明すると、貯湯タンク10は上面
が開放するほぼ直方体状に形成されており、本体2の底
面にブラケット10aを介して固定されている。また、
貯湯タンク10は内部の下方にタンク10内の水を加熱
するための電熱ヒータ13(投込式シーズヒータ)が収
納されている。タンク10の前面には、このヒータ13
に対する端子とそれぞれ異なる検出すべき温度(例え
ば、空焚き検出温、飲料に適する上限あるいは下限の検
出温度)が設定された図示3個のサーモスタット用端子
14a〜14cが突出している。これら各端子14a〜
14cは図示しない電気回路に接続され、貯湯タンク1
0内の水量・湯温等に応じてヒータ13に対する通電制
御がなされるようになっている。さらに、貯湯タンク1
0の前面には取付片15aを介してリミットスイッチ1
5が取り付けられており、タンク10内の水位が一定レ
ベル(ヒータ13が設けられている位置よりやや高いレ
ベル)に達したときにヒータ13に対する通電が開始さ
れるよう、接点の切り換えがなされるようにしてある
(切り換え動作については後に述べる)。
【0011】また、貯湯タンク10の後部下側は段差状
に切り欠かれており、ここには貯湯タンク10内の湯を
汲み上げてミキシングボウル9へと導くための揚水ポン
プ16が装着され、茶用ボタン・湯用ボタン47,48
の操作に基づいて図示しない電気回路によって汲み上げ
動作が制御されるようにしてある。この揚水ポンプ16
は貯湯タンク10内に流入口が開口し、吐出口には給湯
用配管11が接続されている。給湯用配管11は本体2
内の側壁に沿って配管された後、前扉1との間は可撓性
及び耐熱性を有するホース11aによって接続されてミ
キシングボウル9へと延出している。
に切り欠かれており、ここには貯湯タンク10内の湯を
汲み上げてミキシングボウル9へと導くための揚水ポン
プ16が装着され、茶用ボタン・湯用ボタン47,48
の操作に基づいて図示しない電気回路によって汲み上げ
動作が制御されるようにしてある。この揚水ポンプ16
は貯湯タンク10内に流入口が開口し、吐出口には給湯
用配管11が接続されている。給湯用配管11は本体2
内の側壁に沿って配管された後、前扉1との間は可撓性
及び耐熱性を有するホース11aによって接続されてミ
キシングボウル9へと延出している。
【0012】また、貯湯タンク10の上面はタンクカバ
ー17によって覆われ、ビスなどによって止めつけがな
されている。タンクカバー17の上面でかつ前方寄りの
位置には円形の挿通孔18が開口するとともに、これを
取り囲むようにして給水タンク12側を支持するための
支枠19が取り付けられている。この支枠19は所定高
さをもって方形状に突出し、タンクカバー17とほぼ同
幅に形成されている。また、支枠19の前縁には次述す
るタンク受け台20を固定するための張り出し板21
が、その全幅にわたってかつ前方へ張り出すようにして
取り付けられている。
ー17によって覆われ、ビスなどによって止めつけがな
されている。タンクカバー17の上面でかつ前方寄りの
位置には円形の挿通孔18が開口するとともに、これを
取り囲むようにして給水タンク12側を支持するための
支枠19が取り付けられている。この支枠19は所定高
さをもって方形状に突出し、タンクカバー17とほぼ同
幅に形成されている。また、支枠19の前縁には次述す
るタンク受け台20を固定するための張り出し板21
が、その全幅にわたってかつ前方へ張り出すようにして
取り付けられている。
【0013】上記したように、給水タンク12はタンク
受け台20を介して支枠19上に支持されるものであ
り、全体として略直方体状に形成され、その前面には脱
着操作用の把手22が形成されている。この給水タンク
12の底面の前面寄りにはタンク12内に連通する給水
筒23が垂下形成されている。給水筒23の外周面には
ねじ23aが刻設されており、ここには図9に示すよう
に、バルブ24を内蔵したバルブキャップ25が、パッ
キン26を介在したシール状態でねじ込まれている。給
水筒23及びバルブキャップ25はタンクカバー17の
挿通孔18に対して充分なクリアランスをもって挿通可
能に形成されている。また、同図に示すように、バルブ
キャップ25の底面の中心部は円柱状に膨出して凸部2
5aとして立設されるとともに、凸部25aの上面には
流出口27が同心で開口している。また、バルブキャッ
プ25内には流出口27を開閉するためのバルブ24が
収納されており、このバルブ24は、弁体28と同弁体
28を同軸で貫通するバルブシャフト29とから構成さ
れている。さらに、バルブシャフト29にはばね30が
卷着されており、ばね30はバルブシャフト29の下端
に張り出したばね受け31と凸部25aの流出口27周
り部分との間に介在されていて、弁体28によって流出
口27が閉止されるよう、全体を引き下げる方向に付勢
している。
受け台20を介して支枠19上に支持されるものであ
り、全体として略直方体状に形成され、その前面には脱
着操作用の把手22が形成されている。この給水タンク
12の底面の前面寄りにはタンク12内に連通する給水
筒23が垂下形成されている。給水筒23の外周面には
ねじ23aが刻設されており、ここには図9に示すよう
に、バルブ24を内蔵したバルブキャップ25が、パッ
キン26を介在したシール状態でねじ込まれている。給
水筒23及びバルブキャップ25はタンクカバー17の
挿通孔18に対して充分なクリアランスをもって挿通可
能に形成されている。また、同図に示すように、バルブ
キャップ25の底面の中心部は円柱状に膨出して凸部2
5aとして立設されるとともに、凸部25aの上面には
流出口27が同心で開口している。また、バルブキャッ
プ25内には流出口27を開閉するためのバルブ24が
収納されており、このバルブ24は、弁体28と同弁体
28を同軸で貫通するバルブシャフト29とから構成さ
れている。さらに、バルブシャフト29にはばね30が
卷着されており、ばね30はバルブシャフト29の下端
に張り出したばね受け31と凸部25aの流出口27周
り部分との間に介在されていて、弁体28によって流出
口27が閉止されるよう、全体を引き下げる方向に付勢
している。
【0014】タンク受け台20は給水タンク12を載置
可能に形成され、その前部には給水筒23およびバルブ
キャップ25との干渉を回避するための逃がし凹部32
が、タンク受け台20の前縁を開放するようにして切り
欠き形成されている。この逃がし凹部32の後縁は下方
へほぼ直角に折曲げられて引掛け縁33となっており、
支枠19の対応する内壁面に係止可能である。一方、タ
ンク受け台20の前縁において逃がし凹部32を挟む両
側には、給水タンク12の脱着操作を案内するための一
対のガイド片34が立設されている。両ガイド片34は
それぞれ逆U字状をなして形成されており、その自由端
側はタンク受け台20の下面位置よりもさらに下方へ延
びて前記したタンクカバー17の張り出し板21へビス
止め可能となっている。また、両ガイド片34の頂部
は、給水タンク12の脱着操作時に給水タンク12の下
面を滑らせながら引き出しあるいは押し込みを行わせる
ための案内面34aとなっている。また、両ガイド片3
4の内面側は、タンク受け台20の後縁に折曲げ形成さ
れたストッパ縁35と共に給水タンク12を位置決めす
るための規制面34bとして機能する。
可能に形成され、その前部には給水筒23およびバルブ
キャップ25との干渉を回避するための逃がし凹部32
が、タンク受け台20の前縁を開放するようにして切り
欠き形成されている。この逃がし凹部32の後縁は下方
へほぼ直角に折曲げられて引掛け縁33となっており、
支枠19の対応する内壁面に係止可能である。一方、タ
ンク受け台20の前縁において逃がし凹部32を挟む両
側には、給水タンク12の脱着操作を案内するための一
対のガイド片34が立設されている。両ガイド片34は
それぞれ逆U字状をなして形成されており、その自由端
側はタンク受け台20の下面位置よりもさらに下方へ延
びて前記したタンクカバー17の張り出し板21へビス
止め可能となっている。また、両ガイド片34の頂部
は、給水タンク12の脱着操作時に給水タンク12の下
面を滑らせながら引き出しあるいは押し込みを行わせる
ための案内面34aとなっている。また、両ガイド片3
4の内面側は、タンク受け台20の後縁に折曲げ形成さ
れたストッパ縁35と共に給水タンク12を位置決めす
るための規制面34bとして機能する。
【0015】前記タンクカバー17の下面における挿通
孔18の近傍には前記バルブ24を開放状態に保持する
ためのバルブオープナー36が固定されている。バルブ
オープナー36は全体略L字状に形成されており、その
先端は上向きに屈曲して突き上げ片36aとなってい
る。この突き上げ片36aは給水タンク12が組み込ま
れている状態では、図9に示すように、バルブ24のば
ね受け31を突き上げて流出口27を開放させるよう、
バルブ24を押し上げる役割を果たすものである。ま
た、バルブオープナー36には図8に示すようなフロー
ト付き給水量調整ユニット37が取り付けられている。
孔18の近傍には前記バルブ24を開放状態に保持する
ためのバルブオープナー36が固定されている。バルブ
オープナー36は全体略L字状に形成されており、その
先端は上向きに屈曲して突き上げ片36aとなってい
る。この突き上げ片36aは給水タンク12が組み込ま
れている状態では、図9に示すように、バルブ24のば
ね受け31を突き上げて流出口27を開放させるよう、
バルブ24を押し上げる役割を果たすものである。ま
た、バルブオープナー36には図8に示すようなフロー
ト付き給水量調整ユニット37が取り付けられている。
【0016】フロート付き給水量調整ユニット37は補
給用カップ38を備えており、この補給用カップ38は
上方へ開口してバルブキャップ25の流出口27より落
下される水を一旦受け止め、流量調整をしながら貯湯タ
ンク10内へ給水するようにするためのものである。す
なわち、補給用カップ38はその下面にフロート39を
取り付けているアーム40の一端が固定されており、ま
たバルブオープナー36をその内部に収納した状態でバ
ルブオープナー36の側面に対し支持ピン41によって
揺動可能に支持されている。そして、補給用カップ38
は貯湯タンク10が空の状態ではその上縁の一方側がタ
ンクカバー17の下面に当接する傾斜姿勢で支持されよ
うなバランス設定となっている。また、補給用カップ3
8の上縁のうちタンクカバー17と当接する側と反対側
は略コの字状に切り欠かれて、溢れ縁42となってい
る。この溢れ縁42は貯湯タンク10内の水位が一定レ
ベル以下のときに補給用カップ38内の水を溢れ出さ
せ、次述する細孔43と共に急速給水を可能にするもの
であるのに対し、溢れ縁42が設けられている側の面に
おいて溢れ縁42より低位に貫通する細孔43は貯湯タ
ンク10内の水位が一定レベル範囲にあるときに緩速給
水を可能にして貯湯タンク10の湯温が急激に低下しな
いようにしている。さらに、補給用カップ38は支持ピ
ン41が差し込まれるのと反対側の面には支軸44が突
出し、貯湯タンク10の上縁に切り欠かれた係止溝45
(図7参照)に引掛けることで支持ピン41と共に補給
用カップ38を支持している。この支軸44の先端は貯
湯タンク10の外方へ突出するとともに、先端には可動
片46が取り付けられている。可動片46は貯湯タンク
10の側面に沿って斜め前方へ伸び、補給用カップ38
の揺動姿勢に応じて、つまり貯湯タンク10の水位が少
なくともヒータ13より高位になったときに初めて前記
したリミットスイッチ15の接点の切り替えを可能にし
ている。
給用カップ38を備えており、この補給用カップ38は
上方へ開口してバルブキャップ25の流出口27より落
下される水を一旦受け止め、流量調整をしながら貯湯タ
ンク10内へ給水するようにするためのものである。す
なわち、補給用カップ38はその下面にフロート39を
取り付けているアーム40の一端が固定されており、ま
たバルブオープナー36をその内部に収納した状態でバ
ルブオープナー36の側面に対し支持ピン41によって
揺動可能に支持されている。そして、補給用カップ38
は貯湯タンク10が空の状態ではその上縁の一方側がタ
ンクカバー17の下面に当接する傾斜姿勢で支持されよ
うなバランス設定となっている。また、補給用カップ3
8の上縁のうちタンクカバー17と当接する側と反対側
は略コの字状に切り欠かれて、溢れ縁42となってい
る。この溢れ縁42は貯湯タンク10内の水位が一定レ
ベル以下のときに補給用カップ38内の水を溢れ出さ
せ、次述する細孔43と共に急速給水を可能にするもの
であるのに対し、溢れ縁42が設けられている側の面に
おいて溢れ縁42より低位に貫通する細孔43は貯湯タ
ンク10内の水位が一定レベル範囲にあるときに緩速給
水を可能にして貯湯タンク10の湯温が急激に低下しな
いようにしている。さらに、補給用カップ38は支持ピ
ン41が差し込まれるのと反対側の面には支軸44が突
出し、貯湯タンク10の上縁に切り欠かれた係止溝45
(図7参照)に引掛けることで支持ピン41と共に補給
用カップ38を支持している。この支軸44の先端は貯
湯タンク10の外方へ突出するとともに、先端には可動
片46が取り付けられている。可動片46は貯湯タンク
10の側面に沿って斜め前方へ伸び、補給用カップ38
の揺動姿勢に応じて、つまり貯湯タンク10の水位が少
なくともヒータ13より高位になったときに初めて前記
したリミットスイッチ15の接点の切り替えを可能にし
ている。
【0017】次に、上記のように構成された本実施例の
作用効果を説明する。上記したように、給水タンク12
及び貯湯タンク10は本体2の下部領域に配置され、し
かもこれらは内部に水が入っている時の重量は相当に大
きなものであるため、ディスペンサ全体の重心位置は従
来のものに比較して下方に存在することが明きらかであ
る。したがって、ディスペンサの姿勢安定が図られ、幅
狭なデザインを可能にして設置スペースも小さくするこ
とができる。なお、以下、簡単に本例ディスペンサの作
用を説明すると、給水タンク12への給水を行う場合に
は、まず前扉1を開放し給水タンク12の把手22を持
って全体を引き上げる。そして、給水タンク12の給水
筒23をバルブキャップ25と共に挿通孔18より抜き
上げ、給水タンク12を両ガイド片34の案内面34a
上に載せ、そのまま案内面34aに沿って滑らせながら
引き出す。給水タンク12への給水作業は、バルブキャ
ップ25を外し給水筒23を通じて行う。給水が完了し
て再度バルブキャップ25を締め込んでやれば、バルブ
24によって流出口27が閉止されるため、内部の水が
こぼれ出すことはない。
作用効果を説明する。上記したように、給水タンク12
及び貯湯タンク10は本体2の下部領域に配置され、し
かもこれらは内部に水が入っている時の重量は相当に大
きなものであるため、ディスペンサ全体の重心位置は従
来のものに比較して下方に存在することが明きらかであ
る。したがって、ディスペンサの姿勢安定が図られ、幅
狭なデザインを可能にして設置スペースも小さくするこ
とができる。なお、以下、簡単に本例ディスペンサの作
用を説明すると、給水タンク12への給水を行う場合に
は、まず前扉1を開放し給水タンク12の把手22を持
って全体を引き上げる。そして、給水タンク12の給水
筒23をバルブキャップ25と共に挿通孔18より抜き
上げ、給水タンク12を両ガイド片34の案内面34a
上に載せ、そのまま案内面34aに沿って滑らせながら
引き出す。給水タンク12への給水作業は、バルブキャ
ップ25を外し給水筒23を通じて行う。給水が完了し
て再度バルブキャップ25を締め込んでやれば、バルブ
24によって流出口27が閉止されるため、内部の水が
こぼれ出すことはない。
【0018】ほぼ満水状態にある給水タンク12を本体
2内に組み込む場合には、上記とは逆順にして給水タン
ク12の下面を両ガイド片34の案内面34aに載せて
そのまま押し込む。この間、給水タンク12はその後部
側端縁がタンク受け台20上に、前部側下面が案内面3
4a上にそれぞれ支持され、全体として手前側が持ち上
げられた状態で押し込まれてゆく。そして、給水タンク
12の後端縁がストッパ縁35に到れば給水タンク12
は両ガイド片34を通過するため、給水タンク12はこ
れらによって位置決めされた状態でタンク受け台20に
載置され、したがって、給水筒23およびバルブキャッ
プ25は自動的に挿通孔18に適合して内部へ挿入され
る。こうして給水タンク12がセットされると、バルブ
オープナー36の突き上げ片36aによってバルブ24
が押し上げられ流出口27が開放するため、給水タンク
12内の水が流出口27を通って貯湯タンク10内の補
給用カップ38へ流出する。
2内に組み込む場合には、上記とは逆順にして給水タン
ク12の下面を両ガイド片34の案内面34aに載せて
そのまま押し込む。この間、給水タンク12はその後部
側端縁がタンク受け台20上に、前部側下面が案内面3
4a上にそれぞれ支持され、全体として手前側が持ち上
げられた状態で押し込まれてゆく。そして、給水タンク
12の後端縁がストッパ縁35に到れば給水タンク12
は両ガイド片34を通過するため、給水タンク12はこ
れらによって位置決めされた状態でタンク受け台20に
載置され、したがって、給水筒23およびバルブキャッ
プ25は自動的に挿通孔18に適合して内部へ挿入され
る。こうして給水タンク12がセットされると、バルブ
オープナー36の突き上げ片36aによってバルブ24
が押し上げられ流出口27が開放するため、給水タンク
12内の水が流出口27を通って貯湯タンク10内の補
給用カップ38へ流出する。
【0019】このとき、給水筒23(バルブキャップ2
5)の下端と溢れ縁42との高差が水頭差となるため、
貯湯タンク10へは溢れ縁42および細孔43を通じて
急速給水される。なお、貯湯タンク10内の水位がヒー
タ13より低位である間は可動片46がリミットスイッ
チ15をオフの状態に保持しているため、ヒータ13に
対する通電はなされてない。しかし、貯湯タンク10内
の水位が上がり、図10に示すL1レベルを越えると、
フロートがこれに応じて浮くため、補給用カップ38が
水平となる方向へ揺動する。これによって、可動片46
がリミットスイッチ15をオンの状態に切り換えるた
め、ヒータ13に対する通電が開始される。そして、こ
のまま貯湯タンク10に対する給水が継続し、貯湯タン
ク10内の水位がL2レベルに達すると、補給用カップ
38は溢れ縁42の高さ位置と給水筒23側の下端の高
さ位置とが揃うような姿勢になる。この時点で溢れ縁4
2との間の水頭差がなくなるため、以後は溢れ縁42か
らの水の供給はなくなる。しかし、依然として細孔43
との水頭差はあるため、以後は細孔43を通じて緩速給
水がなされるが、細孔43との水頭差がなくなるL3レ
ベルまで水位が上昇すれば、この時点で給水タンク12
からの給水は停止する。つまり、このL3レベルが回復
すべき基準水位となって維持される。
5)の下端と溢れ縁42との高差が水頭差となるため、
貯湯タンク10へは溢れ縁42および細孔43を通じて
急速給水される。なお、貯湯タンク10内の水位がヒー
タ13より低位である間は可動片46がリミットスイッ
チ15をオフの状態に保持しているため、ヒータ13に
対する通電はなされてない。しかし、貯湯タンク10内
の水位が上がり、図10に示すL1レベルを越えると、
フロートがこれに応じて浮くため、補給用カップ38が
水平となる方向へ揺動する。これによって、可動片46
がリミットスイッチ15をオンの状態に切り換えるた
め、ヒータ13に対する通電が開始される。そして、こ
のまま貯湯タンク10に対する給水が継続し、貯湯タン
ク10内の水位がL2レベルに達すると、補給用カップ
38は溢れ縁42の高さ位置と給水筒23側の下端の高
さ位置とが揃うような姿勢になる。この時点で溢れ縁4
2との間の水頭差がなくなるため、以後は溢れ縁42か
らの水の供給はなくなる。しかし、依然として細孔43
との水頭差はあるため、以後は細孔43を通じて緩速給
水がなされるが、細孔43との水頭差がなくなるL3レ
ベルまで水位が上昇すれば、この時点で給水タンク12
からの給水は停止する。つまり、このL3レベルが回復
すべき基準水位となって維持される。
【0020】貯湯タンク10内はヒータ13への通電に
よって徐々に加熱され、湯温が設定された上限温度に到
達したことがサーモスタットによって検出されるとヒー
タ13に対する通電が停止する。この状態で茶用ボタン
が操作されると、キャニスタ6の蓋板7が開放して一定
量の粉末茶が放出口50(図示しない)より放出され、
ガイド8を通してミキシングボウル9へと供給される。
一方、揚水ポンプ16の駆動によって貯湯タンク10内
の湯が汲み上げられ給湯用配管11を通してミキシング
ボウル9へと供給される。この結果、粉末茶はミキシン
グボウル9内で溶解混合されドレンパン5上のコップへ
注がれる。
よって徐々に加熱され、湯温が設定された上限温度に到
達したことがサーモスタットによって検出されるとヒー
タ13に対する通電が停止する。この状態で茶用ボタン
が操作されると、キャニスタ6の蓋板7が開放して一定
量の粉末茶が放出口50(図示しない)より放出され、
ガイド8を通してミキシングボウル9へと供給される。
一方、揚水ポンプ16の駆動によって貯湯タンク10内
の湯が汲み上げられ給湯用配管11を通してミキシング
ボウル9へと供給される。この結果、粉末茶はミキシン
グボウル9内で溶解混合されドレンパン5上のコップへ
注がれる。
【0021】以上のように、本例によれば貯湯タンク1
0内の湯を揚水ポンプ16によって汲み上げる方式を採
用し、給水・貯湯の両タンク10,12の下部配置を可
能にしたため、ディスペンサの姿勢の安定化が達成され
た。特に、本例では給水タンク12が比較的大きな容量
のものを設定したにも拘らず、ガイド片34によってそ
の脱着操作が案内されるようにしたため、給水タンク1
2の満水重量を増加させても良好な操作性が維持され
る。したがって、この点からも低重心化に寄与できるも
のとなっている。なお、本発明は種々の変更が可能であ
り、次のような変形例も本発明の技術的範囲に含まれ
る。
0内の湯を揚水ポンプ16によって汲み上げる方式を採
用し、給水・貯湯の両タンク10,12の下部配置を可
能にしたため、ディスペンサの姿勢の安定化が達成され
た。特に、本例では給水タンク12が比較的大きな容量
のものを設定したにも拘らず、ガイド片34によってそ
の脱着操作が案内されるようにしたため、給水タンク1
2の満水重量を増加させても良好な操作性が維持され
る。したがって、この点からも低重心化に寄与できるも
のとなっている。なお、本発明は種々の変更が可能であ
り、次のような変形例も本発明の技術的範囲に含まれ
る。
【0022】給水タンク12はガイド片34によって
脱着が案内されればよく、ガイド片34の形状等は特に
問わない。例えば、給水筒23等との干渉を回避しつつ
タンク受け台20へと案内可能な傾斜面であってもよ
い。 本例ではタンク内にヒータ13を設けるタイプに適用
したものを示したが、本発明は冷却装置を設けたものに
適用することも可能である。
脱着が案内されればよく、ガイド片34の形状等は特に
問わない。例えば、給水筒23等との干渉を回避しつつ
タンク受け台20へと案内可能な傾斜面であってもよ
い。 本例ではタンク内にヒータ13を設けるタイプに適用
したものを示したが、本発明は冷却装置を設けたものに
適用することも可能である。
【図1】 ディスペンサの正面図
【図2】 内部構造の配置関係を示す側面図
【図3】 前扉を開いた状態を示す平面図
【図4】 前扉を省略した状態を示す概略正面図
【図5】 給水タンクを示す斜視図
【図6】 タンク受け台を示す斜視図
【図7】 貯湯タンクと蓋板を示す分解斜視図
【図8】 フロート付き給水量調整ユニットを示す斜視
図
図
【図9】 弁板の周辺部を示す断面図
【図10】貯湯タンクの水位がL1レベルにあるときの
概略側面図
概略側面図
【図11】貯湯タンクの水位がL3レベルにあるときの
概略側面図
概略側面図
【図12】貯湯タンク内の水位がL2レベルにあるとき
の概略側面図
の概略側面図
2…本体 6…キャニスタ 9…ミキシングボウル 1
0…貯湯タンク 11…給湯用配管 12…給水タンク 13…ヒータ
(加熱手段) 16…揚水ポンプ
0…貯湯タンク 11…給湯用配管 12…給水タンク 13…ヒータ
(加熱手段) 16…揚水ポンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 粉末原料をミキシングボウル内で液体と
共に溶解混合して機外へ注出する飲料ディスペンサにお
いて、 供給側タンクと、この供給側タンクから供給される液体
を加熱あるいは冷却して前記ミキシングボウルへ流出さ
せる受給側タンクとを、ディスペンサ本体の下部に配置
したことを特徴とする飲料ディスペンサ。 - 【請求項2】 前記ミキシングボウルと前記受給側タン
クとを給液用配管によって接続するとともに、この給液
用配管には受給側タンク内の液体を汲み上げるためのポ
ンプが介在されていることを特徴とする請求項1記載の
飲料ディスペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24071894A JPH0877453A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 飲料ディスペンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24071894A JPH0877453A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 飲料ディスペンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877453A true JPH0877453A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=17063677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24071894A Pending JPH0877453A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 飲料ディスペンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101882340A (zh) * | 2010-06-21 | 2010-11-10 | 朱小龙 | 自助豆浆饮料机 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP24071894A patent/JPH0877453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101882340A (zh) * | 2010-06-21 | 2010-11-10 | 朱小龙 | 自助豆浆饮料机 |
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