JPH087766Y2 - ガス絶縁キュービクル - Google Patents
ガス絶縁キュービクルInfo
- Publication number
- JPH087766Y2 JPH087766Y2 JP1488490U JP1488490U JPH087766Y2 JP H087766 Y2 JPH087766 Y2 JP H087766Y2 JP 1488490 U JP1488490 U JP 1488490U JP 1488490 U JP1488490 U JP 1488490U JP H087766 Y2 JPH087766 Y2 JP H087766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- main circuit
- plate
- conductor
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、絶縁性ガスが封入された密閉容器内に主回
路充電部を収納するようにしたガス絶縁キュービクルに
関する。
路充電部を収納するようにしたガス絶縁キュービクルに
関する。
従来より、3〜6〔KV〕級の高圧受配電設備におい
て、キュービクル内の母線導体や電気機器接続部等の主
回路充電部を絶縁性ガス雰囲気中に収納して相間絶縁寸
法の縮小化,全体の小形化を図るようにしたガス絶縁キ
ュービクルが提案されている。
て、キュービクル内の母線導体や電気機器接続部等の主
回路充電部を絶縁性ガス雰囲気中に収納して相間絶縁寸
法の縮小化,全体の小形化を図るようにしたガス絶縁キ
ュービクルが提案されている。
第5図及び第6図は、この種従来のガス絶縁キュービ
クルを示したものであり、角筒状の密閉容器(1)の前
面に遮断器(2)や断路器等の電気機器がそれぞれ気密
に貫設されると共に、容器(1)内に収納された遮断器
(2)の主回路端子(2)や他の電気機器の端子間が導
体(3)により接続されて主回路が構成されている。
クルを示したものであり、角筒状の密閉容器(1)の前
面に遮断器(2)や断路器等の電気機器がそれぞれ気密
に貫設されると共に、容器(1)内に収納された遮断器
(2)の主回路端子(2)や他の電気機器の端子間が導
体(3)により接続されて主回路が構成されている。
この導体(3)による端子間の接続は、容器(1)の
背面に透設されたハンドホール(4)を通して行われ、
接続完了後、このハンドホール(4)を蓋板(5)によ
り気密に閉塞した後,容器(1)内にSF6ガス等の絶縁
性ガスが大気圧より高い圧力,例えば0.5〜2〔kgf/c
m2〕で封入される。
背面に透設されたハンドホール(4)を通して行われ、
接続完了後、このハンドホール(4)を蓋板(5)によ
り気密に閉塞した後,容器(1)内にSF6ガス等の絶縁
性ガスが大気圧より高い圧力,例えば0.5〜2〔kgf/c
m2〕で封入される。
容器(1)の前面に取り付けられた操作箱(6)に
は、各機器の操作装置や監視装置等が配置されている。
は、各機器の操作装置や監視装置等が配置されている。
前述したような密閉容器(1)においては、そのガス
漏れを防止するため、容器(1)に形成すべき孔をでき
るだけ少なくする必要がある。
漏れを防止するため、容器(1)に形成すべき孔をでき
るだけ少なくする必要がある。
しかし、従来のガス絶縁キュービクルにあっては、容
器(1)の背面に各電気機器を電気的に接続するための
ハンドホール(4)を設ける構成であるため、容器
(1)に各電気機器取付用開口以外にハンドホール
(4)を形成しなければならず、容器(1)の密閉性に
対する信頼性が低下する欠点がある。
器(1)の背面に各電気機器を電気的に接続するための
ハンドホール(4)を設ける構成であるため、容器
(1)に各電気機器取付用開口以外にハンドホール
(4)を形成しなければならず、容器(1)の密閉性に
対する信頼性が低下する欠点がある。
しかも、ハンドホール(4)を容器(1)の背面に配
置するため、容器(1)の後方に保守点検時の作業スペ
ースを確保しておく必要があり、設置スペースの大形化
を招く欠点がある。
置するため、容器(1)の後方に保守点検時の作業スペ
ースを確保しておく必要があり、設置スペースの大形化
を招く欠点がある。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に留
意してなされたものであり、その目的とするところは、
密閉容器にハンドホールを設けることなく容器内で複数
の電気機器間を接続できるガス絶縁キュービクルを提供
することにある。
意してなされたものであり、その目的とするところは、
密閉容器にハンドホールを設けることなく容器内で複数
の電気機器間を接続できるガス絶縁キュービクルを提供
することにある。
前記目的を達成するために、本考案のガス絶縁キュー
ビクルにおいては、絶縁性ガスが封入される密閉容器に
複数の電気機器の取付用開口をそれぞれ設け、前記容器
に最終的に取り付けられる電気機器の取付板に、当該電
気機器の主回路端子とこれに隣接する電気機器に接続さ
れた導体とを接続するためのハンドホールを形成し、こ
のハンドホールを蓋板により気密に閉塞することを特徴
としている。
ビクルにおいては、絶縁性ガスが封入される密閉容器に
複数の電気機器の取付用開口をそれぞれ設け、前記容器
に最終的に取り付けられる電気機器の取付板に、当該電
気機器の主回路端子とこれに隣接する電気機器に接続さ
れた導体とを接続するためのハンドホールを形成し、こ
のハンドホールを蓋板により気密に閉塞することを特徴
としている。
前述の構成によると、密閉容器の各取付用開口に順次
電気機器を取り付け、開いている取付用開口より各電気
機器の主回路端子に導体を接続し、最終的に取り付けら
れる電気機器を除くすべての接続を完了しておけば、こ
の電気機器の取り付け後、その取付板のハンドホールか
ら当該電気機器の主回路端子と隣接電気機器からの導体
とを接続することにより、容器内のすべての接続が完了
し、ハンドホールを蓋板で気密閉塞することにより容器
内の気密が保たれる。
電気機器を取り付け、開いている取付用開口より各電気
機器の主回路端子に導体を接続し、最終的に取り付けら
れる電気機器を除くすべての接続を完了しておけば、こ
の電気機器の取り付け後、その取付板のハンドホールか
ら当該電気機器の主回路端子と隣接電気機器からの導体
とを接続することにより、容器内のすべての接続が完了
し、ハンドホールを蓋板で気密閉塞することにより容器
内の気密が保たれる。
本考案の1実施例につき、第1図ないし第4図を用い
て説明する。
て説明する。
これらの図面において、(7)は内部にSF6ガス等の
絶縁性ガスが大気圧より高い圧力で封入された密閉容器
であり、平板状の前面板(8)の両側後面にほぼ半円筒
状の胴板(9)の両側端縁を溶接した後,この筒体の上
面及び下面にそれぞれ平板状の天板(10)及び底板(1
1)を溶接して構成されており、前面板(8),天板(1
0)及び底板(11)は例えば15〜25〔mm〕の板厚に形成
され、胴板(9)は3〜5〔mm〕の板厚に形成されてい
る。
絶縁性ガスが大気圧より高い圧力で封入された密閉容器
であり、平板状の前面板(8)の両側後面にほぼ半円筒
状の胴板(9)の両側端縁を溶接した後,この筒体の上
面及び下面にそれぞれ平板状の天板(10)及び底板(1
1)を溶接して構成されており、前面板(8),天板(1
0)及び底板(11)は例えば15〜25〔mm〕の板厚に形成
され、胴板(9)は3〜5〔mm〕の板厚に形成されてい
る。
この天板(10)にはケーブルブッシング取付用開口
(12)が形成され、また前面板(8)には、上部に遮断
器取付用開口(13),中央部に断路器取付用開口(1
4),下部の左右両側に縦長の母線ブッシング取付用開
口(15)がそれぞれ形成されている。
(12)が形成され、また前面板(8)には、上部に遮断
器取付用開口(13),中央部に断路器取付用開口(1
4),下部の左右両側に縦長の母線ブッシング取付用開
口(15)がそれぞれ形成されている。
(16)は天板(10)の開口(12)に気密に貫設された
ケーブルブッシングであり、上部に形成されたケーブル
接続部に引き込みあるいは引き出し用のケーブル(17)
が着脱自在に接続され、内部に計器用変流器(18)及び
零相変流器(19)が一体にモールドされている。
ケーブルブッシングであり、上部に形成されたケーブル
接続部に引き込みあるいは引き出し用のケーブル(17)
が着脱自在に接続され、内部に計器用変流器(18)及び
零相変流器(19)が一体にモールドされている。
(20)は前面板(8)の上部の開口(13)に気密に貫設
された遮断器であり、後面に上部,下部主回路端子を有
する3相一括収納形の遮断部(20)´の一部が容器
(7)内に収納されている。
された遮断器であり、後面に上部,下部主回路端子を有
する3相一括収納形の遮断部(20)´の一部が容器
(7)内に収納されている。
(21)は断路器用操作器(22)の後面に一体に支持さ
れた断路器であり、前面板(8)の中央部の開口(14)
より容器(7)内に断路器(21)が収納され、この開口
(14)が断路器用取付板(23)により気密に閉塞されて
いる。
れた断路器であり、前面板(8)の中央部の開口(14)
より容器(7)内に断路器(21)が収納され、この開口
(14)が断路器用取付板(23)により気密に閉塞されて
いる。
この断路器(21)は、キュービクル組立時の最終取付
機器となり、その取付板(23)に、断路器(21)の3相
の上部,下部主回路端子(21a),(21b)のそれぞれの
前方に位置する小径のハンドホール(24)が形成され、
これがそれぞれ蓋板(25)により気密に閉塞されるよう
になっている。
機器となり、その取付板(23)に、断路器(21)の3相
の上部,下部主回路端子(21a),(21b)のそれぞれの
前方に位置する小径のハンドホール(24)が形成され、
これがそれぞれ蓋板(25)により気密に閉塞されるよう
になっている。
(26)は前面板(8)の下部の両開口(15)にそれぞ
れ気密に貫設された母線ブッシングであり、それぞれ3
相の母線端子を上下方向に配列して構成されており、両
母線ブッシング(26)の各相の母線端子間がそれぞれ容
器(7)内において母線導体(27)により接続され、列
盤時に隣接盤との間を接続する固体絶縁構造のほぼU字
状の可撓母線(28)が母線ブッシング(26)に前面より
着脱自在に接続される。
れ気密に貫設された母線ブッシングであり、それぞれ3
相の母線端子を上下方向に配列して構成されており、両
母線ブッシング(26)の各相の母線端子間がそれぞれ容
器(7)内において母線導体(27)により接続され、列
盤時に隣接盤との間を接続する固体絶縁構造のほぼU字
状の可撓母線(28)が母線ブッシング(26)に前面より
着脱自在に接続される。
(29)は容器(7)内においてケーブルブッシング
(16)の端子と遮断器(20)の上部主回路端子とを接続
した3相の主回路導体、(30)は遮断器(20)の下部主
回路端子と断路器(21)の上部主回路端子(21a)とを
接続した3相の主回路導体、(31)は断路器(21)の下
部主回路端子(21b)と母線導体(27)とを接続した3
相の主回路導体であり、断路器(21)に接続される導体
(30)、(31)の端部には、例えば第4図に示すような
ナット(32)が予め溶着されている。
(16)の端子と遮断器(20)の上部主回路端子とを接続
した3相の主回路導体、(30)は遮断器(20)の下部主
回路端子と断路器(21)の上部主回路端子(21a)とを
接続した3相の主回路導体、(31)は断路器(21)の下
部主回路端子(21b)と母線導体(27)とを接続した3
相の主回路導体であり、断路器(21)に接続される導体
(30)、(31)の端部には、例えば第4図に示すような
ナット(32)が予め溶着されている。
なお、第3図に示す密閉容器(7)の前側の操作箱
(33)は、第1図に示す遮断器(20),操作器(22)及
び母線(28)の前側を覆った保護板(34)等により構成
されており、この上面に制御ケーブルダクト(35)が配
設されている。
(33)は、第1図に示す遮断器(20),操作器(22)及
び母線(28)の前側を覆った保護板(34)等により構成
されており、この上面に制御ケーブルダクト(35)が配
設されている。
前述のように構成されたガス絶縁キュービクルにおい
ては、各電気機器の取り付け及び容器(7)内の導体接
続等のすべての作業を容器(7)の前面及び上面から行
える。
ては、各電気機器の取り付け及び容器(7)内の導体接
続等のすべての作業を容器(7)の前面及び上面から行
える。
すなわち、このキュービクルの組み立てを説明する
と、まず、容器(7)の天板(10)の開口(12)にケー
ブルブッシング(16)を貫設し、前面板(8)の上部の
開口(13)から、ブッシング(16)の端子に主回路導体
(29)の一端を接続する。
と、まず、容器(7)の天板(10)の開口(12)にケー
ブルブッシング(16)を貫設し、前面板(8)の上部の
開口(13)から、ブッシング(16)の端子に主回路導体
(29)の一端を接続する。
つぎに、前面板(8)の上部の開口(13)に遮断器
(20)を貫設し、中央部の開口(14)から、前記主回路
導体(29)の他端を遮断器(20)の上部主回路端子に接
続すると共に、この下部主回路端子に主回路導体(30)
の一端を接続しておく。
(20)を貫設し、中央部の開口(14)から、前記主回路
導体(29)の他端を遮断器(20)の上部主回路端子に接
続すると共に、この下部主回路端子に主回路導体(30)
の一端を接続しておく。
さらに、容器(7)の前面板(8)の下部開口(15)
にそれぞれ母線ブッシング(26)を貫設し、前面板
(8)の中央の開口(14)から、両母線ブッシング(2
6)間を接続する母線導体(27)を取り付けると共に、
この母線導体(27)に主回路導体(31)の一端を接続す
る。
にそれぞれ母線ブッシング(26)を貫設し、前面板
(8)の中央の開口(14)から、両母線ブッシング(2
6)間を接続する母線導体(27)を取り付けると共に、
この母線導体(27)に主回路導体(31)の一端を接続す
る。
そして、前面板(8)の中央の開口(14)より断路器
(21)を容器(7)内に挿入し、その取付板(23)によ
り開口(14)を気密に閉塞する。
(21)を容器(7)内に挿入し、その取付板(23)によ
り開口(14)を気密に閉塞する。
この時、断路器(21)の主回路端子(21a),(21b)
と主回路導体(30),(31)のそれぞれの他端とが前後
に重なり、主回路端子(21a),(21b)のそれぞれのボ
ルト挿通孔と主回路導体(30),(31)のそれぞれのナ
ット(32)のねじ孔とが合致し、これが取付板(23)の
各ハンドホール(24)の後方に位置する。
と主回路導体(30),(31)のそれぞれの他端とが前後
に重なり、主回路端子(21a),(21b)のそれぞれのボ
ルト挿通孔と主回路導体(30),(31)のそれぞれのナ
ット(32)のねじ孔とが合致し、これが取付板(23)の
各ハンドホール(24)の後方に位置する。
そして、第4図に示すように、ハンドホール(24)に
治具パイプ(36)を嵌挿し、これを主回路端子(21a)
に当接した状態で、トルクレンチ等の締付具(37)の先
端のソケット(38)にボルト(39)を嵌合してこれを治
具パイプ(36)に挿入して、ボルト(39)を主回路端子
(21a)のボルト挿通孔を通してナット(32)に締着す
る。
治具パイプ(36)を嵌挿し、これを主回路端子(21a)
に当接した状態で、トルクレンチ等の締付具(37)の先
端のソケット(38)にボルト(39)を嵌合してこれを治
具パイプ(36)に挿入して、ボルト(39)を主回路端子
(21a)のボルト挿通孔を通してナット(32)に締着す
る。
同様にして、断路器(21)の下部主回路端子(21b)
と主回路導体(31)とを接続し、接続完了後,各ハンド
ホール(24)を蓋板(25)で気密に閉塞し、容器(7)
内を真空引きして絶縁性ガスを封入する。
と主回路導体(31)とを接続し、接続完了後,各ハンド
ホール(24)を蓋板(25)で気密に閉塞し、容器(7)
内を真空引きして絶縁性ガスを封入する。
したがって、実施例の構成によれば、容器(7)に最
終的に取り付けられる断路器(21)の取付板(23)にハ
ンドホール(24)を設け、ここより容器(7)内の導体
接続を完了させることができるため、容器(7)にハン
ドホールを形成する必要がなくなり、機器取り付けのた
めの開口(12)〜(15)を設けるだけでよくなる。
終的に取り付けられる断路器(21)の取付板(23)にハ
ンドホール(24)を設け、ここより容器(7)内の導体
接続を完了させることができるため、容器(7)にハン
ドホールを形成する必要がなくなり、機器取り付けのた
めの開口(12)〜(15)を設けるだけでよくなる。
特に、実施例では、容器(7)にハンドホールを直接
設ける必要がないことを利用し、容器(7)の大半を占
める胴板(9)を半円筒状としたため、胴板(9)にお
ける耐圧が増大してこれを薄板で構成することが可能と
なり、軽量かつ安価な容器(7)を得ることができる。
設ける必要がないことを利用し、容器(7)の大半を占
める胴板(9)を半円筒状としたため、胴板(9)にお
ける耐圧が増大してこれを薄板で構成することが可能と
なり、軽量かつ安価な容器(7)を得ることができる。
本考案は、以上説明したように構成されているため、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
密閉容器に最終的に取り付けられる電気機器の取付板
にハンドホールを形成し、このハンドホールを用いて容
器内の導体接続を完了させることができるため、容器に
機器取付用開口以外にハンドホールを形成する必要がな
くなり、容器の密閉性に対する信頼性が高まる効果が得
られる。
にハンドホールを形成し、このハンドホールを用いて容
器内の導体接続を完了させることができるため、容器に
機器取付用開口以外にハンドホールを形成する必要がな
くなり、容器の密閉性に対する信頼性が高まる効果が得
られる。
しかも、機器の取り付け及び導体接続を共に機器の取
り付け方向から行えるため、容器の回りに作業スペース
を設けておく必要がなくなり、設置スペースの縮小化が
図れる効果が得られる。
り付け方向から行えるため、容器の回りに作業スペース
を設けておく必要がなくなり、設置スペースの縮小化が
図れる効果が得られる。
第1図ないし第4図は本考案によるガス絶縁キュービク
ルの1実施例を示し、第1図は切断側面図、第2図は密
閉容器の一部の正面図、第3図は斜視図、第4図は導体
接続時の要部の切断側面図、第5図以下は従来例を示
し、第5図は斜視図、第6図は切断平面図である。 (7)……密閉容器、(12)〜(15)……開口、(16)
……ケーブルブッシング、(20)……遮断器、(21)…
…断路器、(21a),(21b)……上部,下部主回路端
子、(23)取付板、(24)……ハンドホール、(25)…
…蓋板、(26)……母線ブッシング、(29)〜(31)…
…主回路導体。
ルの1実施例を示し、第1図は切断側面図、第2図は密
閉容器の一部の正面図、第3図は斜視図、第4図は導体
接続時の要部の切断側面図、第5図以下は従来例を示
し、第5図は斜視図、第6図は切断平面図である。 (7)……密閉容器、(12)〜(15)……開口、(16)
……ケーブルブッシング、(20)……遮断器、(21)…
…断路器、(21a),(21b)……上部,下部主回路端
子、(23)取付板、(24)……ハンドホール、(25)…
…蓋板、(26)……母線ブッシング、(29)〜(31)…
…主回路導体。
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁性ガスが封入される密閉容器に複数の
電気機器の取付用開口をそれぞれ設け、前記各開口に気
密に取り付けられた前記各電気機器のそれぞれの主回路
端子間を前記容器内で導体により接続してなるガス絶縁
キュービクルにおいて 前記容器に最終的に取り付けられる前記電気機器の取付
板に、当該電気機器の主回路端子と,隣接する前記電気
機器に接続された前記導体とを接続するためのハンドホ
ールを形成し、前記ハンドホールを蓋板により気密に閉
塞したガス絶縁キュービクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1488490U JPH087766Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ガス絶縁キュービクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1488490U JPH087766Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ガス絶縁キュービクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124705U JPH03124705U (ja) | 1991-12-17 |
| JPH087766Y2 true JPH087766Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31518222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1488490U Expired - Lifetime JPH087766Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ガス絶縁キュービクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087766Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5725147B2 (ja) * | 2013-12-16 | 2015-05-27 | 富士電機株式会社 | 密閉形配電盤 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP1488490U patent/JPH087766Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03124705U (ja) | 1991-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1107408A1 (en) | Gas-insulated switchgear | |
| JPH08340610A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH06106003B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0522815A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH076651Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH11220815A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2000032620A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0226162Y2 (ja) | ||
| JPH10191514A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2770471B2 (ja) | ガス絶縁キユービクル | |
| JP2770467B2 (ja) | ガス絶縁キユービクル用密閉容器 | |
| JPH08306277A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS6237379Y2 (ja) | ||
| JPH0620327B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2501925Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0667071B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2762654B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH10164711A (ja) | ガス絶縁スイッチギヤの板体取付装置 | |
| JPH0799889B2 (ja) | ガス絶縁キユービクル | |
| JP3317009B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2000041308A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP4333076B2 (ja) | 断路器と遮断器の接続装置 | |
| JPS60197106A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP3683822B2 (ja) | 開閉器 | |
| JPS61167307A (ja) | ガス絶縁開閉装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |