JPH087834B2 - 電気機器の操作表示装置 - Google Patents

電気機器の操作表示装置

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JPH087834B2
JPH087834B2 JP60275813A JP27581385A JPH087834B2 JP H087834 B2 JPH087834 B2 JP H087834B2 JP 60275813 A JP60275813 A JP 60275813A JP 27581385 A JP27581385 A JP 27581385A JP H087834 B2 JPH087834 B2 JP H087834B2
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JP
Japan
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time
switch
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operator
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光弘 小島
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、操作スイッチ等についての操作ガイダンス
を表示器にて点灯表示するようにした電気機器の操作表
示装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 近年、家庭用の電気機器例えば炊飯器においては、マ
イクロコンピュータを搭載して機能の拡張を図る傾向に
あり、これに伴って操作スイッチや操作ダイヤルといっ
た操作子の操作も複雑化する傾向にある。
これに対処すべく、この種炊飯器では、操作子が存す
るパネルに操作ガイダンスを付し、これをパネル裏側に
設けた発光ダイオードから成る表示器により操作受付時
点で予め点灯表示し、操作子が操作されてその外部指令
信号がマイクロコンピュータに入力されたときにその表
示器を消灯するようにしている。
ところで、上述のものでは、表示器が操作受付時点か
ら操作子の操作までの間点灯するから、操作経験の少な
い不慣れな使用者にとっては便利であるが、反面、その
操作を日常行なう使用者にとっては、操作手順に経験的
に慣れてしまうと、表示装置の点灯がかえって煩わしく
なると共に、表示器の表示が不要となって表示器の点灯
による消費電力が無駄なものとなってしまう不具合があ
った。
[発明の目的] 本発明の目的は、操作子についての操作ガイダンスを
表示器にて点灯表示するについて、使用者の操作経験度
数が高い場合即ち操作慣れしているような場合には、表
示器の点灯時間を短くできて操作慣れした使用者におけ
る煩わしさを解消できると共に消費電力の無駄も有効に
防止し得、しかも、不慣れな使用者が操作するについて
も操作表示を良好に行ない得る電気機器の操作表示装置
を提供するにある。
[発明の概要] 本発明は、操作スイッチもしくは操作ダイヤル等から
成る操作子と、この操作子についての操作ガイダンスを
所定の操作受付時点にて点灯表示する表示器と、この表
示器を点灯及び消灯制御すると共に前記操作子からの外
部指令信号を入力するマイクロコンピュータとを具備
し、そのマイクロコンピュータが、操作受付時点から操
作子による入力までの操作所要時間に基づく操作経験度
数の算出及びその記憶が可能で、記憶された操作経験度
数に基づいて前記表示器の前記操作受付時点からの点灯
時間を制御すると共に、前記操作子からの入力が有った
ときにその操作所要時間が基準時間値以下であることを
条件に前記操作経験度数を更新して記憶し、前記操作子
からの入力が無いもとに前記表示器が点灯時間を超えて
消灯したときには所定時間後にこの表示器を点灯させる
ような機能をし、以て、操作経験度数を算出しこれに応
じて点灯時間を制御し、さらに不慣れな使用者において
操作所要時間が長引くことがあってもこれを判断して再
点灯を行なうようにしたものである。
[発明の実施例] 以下本発明を炊飯器の操作表示装置に適用した一実施
例につき図面を参照して説明する。まず、第2図乃至第
4図において、1は薄肉シートから成るパネルで、この
パネル1には7セグメント形の4桁の発光ダイオード2
が設けられていると共に、炊飯コース表示用の発光ダイ
オード3乃至6が設けられており、この発光ダイオード
3乃至6の夫々の下方部に「白米」,「玄米」,「炊込
み」及び「おかゆ」の文字が付されている。そして、こ
のパネル1にはスイッチ操作面部7乃至11が設けられて
いて、各スイッチ操作面部7乃至11の裏面側には、夫々
回路基板12に組込まれた操作子たる自己復帰形プッシュ
スイッチから成る操作スイッチ13乃至17が配置されてお
り、これら各操作スイッチ13乃至17は、夫々各スイッチ
操作面部7乃至11上から操作されるようになっている。
18及び19は夫々パネル1に設けられた表示面部であり、
一方の表示面部18には「コースを選んで下さい」という
操作ガイダンスが付され、他方の表示面部19には「時刻
をセットして下さい」という操作ガイダンスが付されて
いる。これら表示面部18及び19は夫々透光可能となって
おり、各表示面部18及び19の裏側には夫々表示器たる複
数の発光ダイオード20及び21が配置されている。第5図
において、22はマイクロコンピュータで、これは炊飯制
御プログラムを保有していると共に表示制御プログラム
を保有している。このマイクロコンピュータ22は、上記
炊飯プログラムに関し、前記各操作スイッチ13からの外
部入力信号たるスイッチ信号の入力回数に基づき炊飯コ
ースを「白米炊きコース」,「玄米炊きコース」,「炊
込みコース」及び「おかゆ炊きコース」のいずれかに設
定し、操作スイッチ14からのスイッチ信号の入力に基づ
いて現在の時刻を設定し、操作スイッチ15からのスイッ
チ信号の入力に基づいて炊上がり希望時刻を設定し、操
作スイッチ16からのスイッチ信号に基づいて炊飯動作を
スタートさせ、そして操作スイッチ17からのスイッチ信
号に基づいて炊飯動作を中止する。この第5図には操作
スイッチ13及び発光ダイオード20とマイクロコンピュー
タ22との接続回路を示し、他の各操作スイッチ14乃至17
及び発光ダイオード2乃至6及び21については図示して
いないが、それらについてもマイクロコンピュータ22に
対して同様の接続回路を形成している。而して、操作ス
イッチ13にはマイクロコンピュータ22の出力端子R0から
ハイレベルのスキャンパルスが与えられるようになって
いて、該操作スイッチ13の押圧操作に基づいて入力端子
K1にスイッチ信号であるハイレベルパルスが入力される
ようになっている。尚、入力端子K1はプルダウン抵抗23
により常時はロウレベルに維持されている。又、発光ダ
イオード20はマイクロコンピュータ22の出力端子R1から
ハイレベルパルスが与えられるとインバータ回路24を介
して通電されるようになっている。
さて、上記マイクロコンピュータ22が保有する表示制
御プログラムについて第1図を参照して説明するに、こ
の表示制御プログラムは電源の投入もしくは取消用の操
作スイッチ17の操作によりスタートするものであり、こ
のスタートと共に操作スイッチ13乃至17についての操作
受付が開始される。而して、そのスタート後、ステップ
s1では初期化がなされ、この初期化は、上記操作受付時
点からコース選択用の操作スイッチ13によるスイッチ信
号の入力までの操作所要時間値TSW,点灯時間設定値Tl1,
点灯再開時間設定値Tl2について行なう。そしてステッ
プs2では表示面部18の操作ガイダンス(「コースを選ん
で下さい」)を表示すべく発光ダイオード20を点灯す
る。次のステップs3では発光ダイオード20の点灯時点
(操作受付時点)から操作スイッチ13によるスイッチ信
号の入力までの操作所要時間値TSWについてのカウント
が開始される。そしてステップs4では、データとして記
憶された操作経験度数Nが「10」以上であるか否かの判
断がなされる。この操作経験度数Nは後述のようにして
上記操作所要時間値TSWの大小に基づいて設定される
が、ここでは、この操作経験度数Nが高い程使用者はス
イッチ操作慣れしていると考えて差支えない。この操作
経験度数Nは、電源が例えば24時間以上切れたときには
「0」にクリアされ、それ以外は記憶保持されるように
なっている。このステップs4において、操作経験度数N
が「10」未満である場合、「NO」に従ってステップs21
に移行し、このステップs21では操作スイッチ13からの
スイッチ信号の入力を待ち、その入力が有ったときにス
テップs22に移行して操作所要時間値TSWのカウントを停
止し、そしてステップs23において、その操作所要時間
値TSWが「10秒」以下であるか否かの判断がなされ、「1
0秒」以下であれば、そのスイッチ操作に要する時間が
短くてスイッチ操作慣れしているとして、次のステップ
s24で操作経験度数Nをインクレメントして更新し、該
操作経験度数Nを記憶する。そして、ステップs25に移
行する。又、ステップs23で操作所要時間値TSWが「10
秒」を超えていれば、スイッチ操作に不慣れとしてその
「NO」に従って、ステップs24を飛ばしてステップs25に
移行する。このステップs25では発光ダイオード20を消
灯し、そして、次のステップs26に移行し、このステッ
プs26では発光ダイオード21を点灯すると共に、操作ス
イッチ14乃至17からのスイッチ信号の入力を待つ。ここ
で、上記ステップs4において、操作経験度数Nが「10」
以上であるときには、その「YES」に従って、次のステ
ップs5に移行し、このステップs5においては、操作経験
度数Nが「20」以上であるか否かの判断がなされれ、
「20」未満であれば、その「NO」に従って、ステップs
27に移行し、このステップs27では点灯時間設定値Tl1を
「4秒」に設定する。そして、次のステップs28にてこ
の点灯時間設定値Tl1について所定時間値をダウンカウ
ントする。このステップs28,ステップs29及びステップs
35から分るように、上記点灯時間設定値Tl1が「0」に
なるまでに操作スイッチ13からのスイッチ信号の入力が
有るか否かの判断がなされ、点灯時間設定値Tl1が
「0」になる前に操作スイッチ13から入力が有ると、ス
テップs29の「YES」に従ってステップs30に移行して操
作所要時間値TSWのカウントを停止し、そして次のステ
ップs31にて上記操作所要時間値TSWが「2秒」以下であ
るか否かの判断がなされ、以下であればその「YES」に
従ってステップs32に移行して操作経験度数Nをインク
リメントして更新すると共に、この更新値を記憶する。
そしてステップs33に移行する。操作所要時間値TSWが
「2秒」を超えているときにはステップs31の「NO」に
従って上記ステップs32を飛ばしてステップs33に移行
し、このステップs33では発光ダイオード20を消灯し、
そしてステップs34にて発光ダイオード21を点灯すると
共に操作スイッチ14乃至17からのスイッチ信号の入力を
待つ。又、上述のステップs28,ステップs29及びステッ
プs35において、操作スイッチ13からの入力が無いまま
に点灯時間設定値Tl1が「0」となると、ステップs35の
「YES」に従って、ステップs36に移行し、このステップ
s36では発光ダイオード20を消灯する。次いでステップs
14以下処理領域Qに移行する。而して、ステップs14で
は点灯再開時間設定値Tl2について所定時間づつカウン
トし、このステップs14,ステップs15及びステップs19か
ら分るように、点灯再開時間設定値Tl2が「20秒」を経
過するまでに操作スイッチ13からのスイッチ信号の入力
が有るか否かの判断がなされ、上記「20秒」を経過して
も操作スイッチ13からの入力が無いときには、操作経験
度数が比較的高い(20≧N≧10)にもかかわらず、操作
スイッチ13の操作までに時間がかなりかかったと判断
し、即ち、日常の使用者以外の不慣れな使用者が操作に
手間取るうちに発光ダイオード20が消灯したものと判断
し、ステップs15の「YES」に従ってステップs16に移行
してここで発光ダイオード20を再点灯させ、これにて、
再び「コースを選んで下さい」という操作ガイダンスを
表示し、そしてステップs17にて操作スイッチ13からの
スイッチ信号の入力を待って次のステップs18に移行
し、ここでは発光ダイオード21を点灯させると共に、操
作スイッチ14乃至17からのスイッチ信号の入力を待つ。
又、上記点灯再開時間設定値Tl2が「20秒」を経過する
前に操作スイッチ13からのスイッチ信号の入力がある
と、ステップs19の「YES」に従ってステップs20に移行
して、発光ダイオード21を点灯すると共に操作スイッチ
14乃至17からの入力を待つ。又、上記ステップs5におい
て、操作経験度数Nが「20」を超えているときにはその
「YES」に従ってステップs6に移行し、このステップs6
では操作所要時間値TSWを「0」にクリアし、次いでス
テップs7に移行して、点灯時間設定値Tl1を「2秒」に
設定し、そして、ステップs8にて、この点灯時間設定値
Tl1について所定時間ダウンカウントする。このステッ
プs8,ステップs9及びステップs12から分るように、点灯
時間設定値Tl1が「0」になるまでに操作スイッチ13か
らのスイッチ信号の入力が有るか否かの判断がなされ、
操作スイッチ13からのスイッチ信号の入力が有ればステ
ップs9の「YES」に従ってステップs10に移行して発光ダ
イオード20を消灯し、そして、ステップs11に移行して
発光ダイオード21を点灯させると共に、操作スイッチ14
乃至17からのスイッチ信号の入力を待つ。又、操作スイ
ッチ13からのスイッチ信号の入力が無いままに上記点灯
時間設定値Tl1が「0」となるとステップs12の「YES」
に従ってステップs13に移行して発光ダイオード20を消
灯し、この後、前述した処理領域Qに移行する。
このような本実施例によれば、第1図のステップs23
及びステップs24と、ステップs31及びステップs32とか
ら夫々分るように、操作受付時点から操作スイッチ13に
よるスイッチ信号の入力までの操作所要時間TSWに基づ
き操作経験度数Nを算出し、そして、この操作経験度数
Nを記憶するようになっており、そして、次回のスイッ
チ操作時において、ステップs4,ステップs5,ステップ
s6,ステップs7及びステップs27から分るように、その記
憶された操作経験度数Nに基づき発光ダイオード20の消
灯までの時間即ち点灯時間設定値Tl1を制御するように
したので、操作慣れしている使用者においては、ステッ
プs13及びステップs36から分るように、その操作経験度
数Nに応じて発光ダイオード20が短い時間のうちに消灯
される。この結果、使用者が操作慣れしているような場
合には発光ダイオード20をすぐに消灯でき、よって操作
慣れしている使用者における煩わしさを防止できる共
に、消費電力の無駄をなくし得る。
ここで、記憶された操作経験度数Nが高いときにおい
て、実際に操作する使用者が不慣れな者の場合では、発
光ダイオード20がすぐに消灯することから、その不慣れ
な使用者に対する操作ガイダンスの表示がすぐに消えて
スイッチ操作が困難となってしまう不具合が懸念される
が、しかし、上記実施例によれば、操作スイッチ13から
のスイッチ信号の入力が無いもとに発光ダイオード13が
消灯したときには、処理領域Qから分るように、所定時
間後に発光ダイオード20を再点灯させるようにしたか
ら、斯様な不具合が発生することはなく、総じて、不慣
れな使用者にとっても操作ガイダンスを良好に表示でき
るものである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、ステップs4,ステップs23等の判断基準値は上記
実施例値に限定されない。又上記実施例では本発明を炊
飯器の操作表示装置に適用したが、他の電気機器の操作
表示装置に広く適用できるものである。さらに上記実施
例では操作子として操作スイッチを例示したが、操作子
としては操作ダイヤル等でもよい。
その他、本発明は要旨を逸脱しない範囲内で種々変更
して実施できるものである。
[発明の効果] 本発明は以上の記述にて明らかなように、操作スイッ
チもしくは操作ダイヤル等から成る操作子と、この操作
子についての操作ガイダンスを所定の操作受付時点にて
点灯表示する表示器と、この表示器を点灯及び消灯制御
すると共に前記操作子からの外部指令信号を入力するマ
イクロコンピュータとを具備し、そのマイクロコンピュ
ータが、操作受付時点から操作子による入力までの操作
所要時間に基づく操作経験度数の算出及びその記憶が可
能で、記憶された操作経験度数に基づいて前記表示器の
前記操作受付時点からの点灯時間を制御すると共に、前
記操作子からの入力が有ったときにその操作所要時間が
基準時間値以下であることを条件に前記操作経験度数を
更新して記憶し、前記操作子からの入力が無いもとに前
記表示器が点灯時間を超えて消灯したときには所定時間
後にこの表示器を点灯させるように機能することを特徴
とするものであり、これにて、使用者の操作経験度数が
高い場合には、表示器の点灯時間を短くできて操作慣れ
した使用者における煩らしさを解消できると共に、消費
電力の無駄もなくし得、さらには使用者が不慣れな者で
ある場合にも、操作ガイダンスの表示を良好に行ない得
るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はフローチャー
ト、第2図はパネルの正面図、第3図はパネルの一部を
取外して示す正面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿う
縦断側面図、第5図は要部の回路図である。 図中、13乃至17は操作スイッチ(操作子)、18は表示面
部、20は発光ダイオード(表示器)、22はマイクロコン
ピュータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作スイッチもしくは操作ダイヤル等から
    成る操作子と、この操作子についての操作ガイダンスを
    所定の操作受付時点にて点灯表示する表示器と、この表
    示器を点灯及び消灯制御すると共に前記操作子からの外
    部指令信号を入力するマイクロコンピュータとを具備
    し、そのマイクロコンピュータが、操作受付時点から操
    作子による入力までの操作所要時間に基づく操作経験度
    数の算出及びその記憶が可能で、記憶された操作経験度
    数に基づいて前記表示器の前記操作受付時点からの点灯
    時間を制御すると共に、前記操作子からの入力が有った
    ときにその操作所要時間が基準時間値以下であることを
    条件に前記操作経験度数を更新して記憶し、前記操作子
    からの入力が無いもとに前記表示器が点灯時間を超えて
    消灯したときには所定時間後にこの表示器を点灯させる
    ように機能することを特徴とする電気機器の操作表示装
    置。
JP60275813A 1985-12-06 1985-12-06 電気機器の操作表示装置 Expired - Lifetime JPH087834B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP60275813A JPH087834B2 (ja) 1985-12-06 1985-12-06 電気機器の操作表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS62134795A JPS62134795A (ja) 1987-06-17
JPH087834B2 true JPH087834B2 (ja) 1996-01-29

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ID=17560775

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JP60275813A Expired - Lifetime JPH087834B2 (ja) 1985-12-06 1985-12-06 電気機器の操作表示装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5581383A (en) * 1978-12-14 1980-06-19 Teac Corp Operation unit having operation sequence display section
JPS60183611A (ja) * 1984-02-29 1985-09-19 Kawasaki Heavy Ind Ltd 操作手順の表示方式

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JPS62134795A (ja) 1987-06-17

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