JPH08788Y2 - 金属板の固定構造 - Google Patents
金属板の固定構造Info
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- JPH08788Y2 JPH08788Y2 JP1990401236U JP40123690U JPH08788Y2 JP H08788 Y2 JPH08788 Y2 JP H08788Y2 JP 1990401236 U JP1990401236 U JP 1990401236U JP 40123690 U JP40123690 U JP 40123690U JP H08788 Y2 JPH08788 Y2 JP H08788Y2
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- leg
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- legs
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 42
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 51
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 51
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 17
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、金属板の固定構造に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、放熱板のような金属板に固定構造
が施されていない場合、プリント基板に実装する時に振
動等で金属板が浮いてしまうことからプリント基板と金
属板とを密着させるために、外圧を加えて修正してやら
なければならなかった。しかしこの場合無理な力が加わ
ることによって金属板に取り付けられた半導体素子のよ
うな放熱部品のリード脚の半田部位にストレスが加わる
という問題があった。そのため金属板を固定するための
構造が必要であった。
が施されていない場合、プリント基板に実装する時に振
動等で金属板が浮いてしまうことからプリント基板と金
属板とを密着させるために、外圧を加えて修正してやら
なければならなかった。しかしこの場合無理な力が加わ
ることによって金属板に取り付けられた半導体素子のよ
うな放熱部品のリード脚の半田部位にストレスが加わる
という問題があった。そのため金属板を固定するための
構造が必要であった。
【0003】この金属板の固定構造としては従来、図
5、図6に示すものがある。つまり図5に示すようにL
状に折り曲げられ、一片2Aの外面に半導体素子1をビ
ス8で取り付けた放熱板を構成する金属板2をプリント
基板3に取付けるために、金属板2の各片2A,2Bの
下端に脚5A,5Bを一体に突設しておき、図6に示す
ようにプリント基板3の回路パターンの孔6に半導体素
子1のリード脚7を挿入するとともに、金属板2の脚5
A,5Bをプリント基板3に設けた挿入孔4A,4Bに
挿入してプリント基板3上に実装した後、脚5Bを捩じ
って挿入孔4Bに対して脚5Bを固定するものである。
5、図6に示すものがある。つまり図5に示すようにL
状に折り曲げられ、一片2Aの外面に半導体素子1をビ
ス8で取り付けた放熱板を構成する金属板2をプリント
基板3に取付けるために、金属板2の各片2A,2Bの
下端に脚5A,5Bを一体に突設しておき、図6に示す
ようにプリント基板3の回路パターンの孔6に半導体素
子1のリード脚7を挿入するとともに、金属板2の脚5
A,5Bをプリント基板3に設けた挿入孔4A,4Bに
挿入してプリント基板3上に実装した後、脚5Bを捩じ
って挿入孔4Bに対して脚5Bを固定するものである。
【0004】また他の従来の金属板の固定構造として、
実開平1−165684号に見られるものがある。つま
り図7、図8に示すように金属板2の一方の片2Bの下
端にL状にフック9を一体に突設するとともに、他方の
片2Aの下端にく状に曲げて弾性を持たせた弾性片11
を一体に突設し、上記フック9をプリント基板3の挿入
孔4Bに対してフック9先端が挿入孔4Bの裏面に係合
するまで挿入した状態で、弾性片11をプリント基板3
の挿入孔4Aに係合させるものがある。
実開平1−165684号に見られるものがある。つま
り図7、図8に示すように金属板2の一方の片2Bの下
端にL状にフック9を一体に突設するとともに、他方の
片2Aの下端にく状に曲げて弾性を持たせた弾性片11
を一体に突設し、上記フック9をプリント基板3の挿入
孔4Bに対してフック9先端が挿入孔4Bの裏面に係合
するまで挿入した状態で、弾性片11をプリント基板3
の挿入孔4Aに係合させるものがある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】ところで、上記図5、
図6の従来例では、捩じる作業工程が必要であり、また
図7、図8の従来例ではフック9用の挿入孔4Bが大き
くなってしまい、実装面積が大きくなるという問題があ
る。本考案は、これらの問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは特別な作業工程を必要とす
ることなく、また実装面積が増えることなく部品の浮き
上がり防止が図れる金属板の固定構造を提供するにあ
る。
図6の従来例では、捩じる作業工程が必要であり、また
図7、図8の従来例ではフック9用の挿入孔4Bが大き
くなってしまい、実装面積が大きくなるという問題があ
る。本考案は、これらの問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは特別な作業工程を必要とす
ることなく、また実装面積が増えることなく部品の浮き
上がり防止が図れる金属板の固定構造を提供するにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、上述の目的を
達成するために、折り曲げられた少なくとも2片を有す
る金属板の側縁を基板上に接触させた状態で固定させる
金属板の固定構造において、各片の側縁に脚を突設し
て、それぞれの脚に対応した挿入孔を上記基板に設け、
いずれか一方の片の外面に取着された半導体素子のリー
ド脚を中途から逆L字状に折り曲げて弾性脚とし、他方
の片に設けられた脚の下部より横片を突設し、横片が設
けられていない脚を挿入支点として各脚を挿入孔に挿入
するとともに、挿入支点とならない脚を挿入孔に対して
非対称的な形状として挿入孔に当該脚を係止し、上記弾
性脚を基板に設けられた孔に挿入係止したものである。
達成するために、折り曲げられた少なくとも2片を有す
る金属板の側縁を基板上に接触させた状態で固定させる
金属板の固定構造において、各片の側縁に脚を突設し
て、それぞれの脚に対応した挿入孔を上記基板に設け、
いずれか一方の片の外面に取着された半導体素子のリー
ド脚を中途から逆L字状に折り曲げて弾性脚とし、他方
の片に設けられた脚の下部より横片を突設し、横片が設
けられていない脚を挿入支点として各脚を挿入孔に挿入
するとともに、挿入支点とならない脚を挿入孔に対して
非対称的な形状として挿入孔に当該脚を係止し、上記弾
性脚を基板に設けられた孔に挿入係止したものである。
【0007】
【作用】本考案によれば、弾性脚を基板に設けられた孔
に挿入係止し、挿入支点となる脚を挿入孔に挿入しなが
ら金属板を回動させて側縁が基板の面に当たるまで各脚
を挿入し、挿入支点とならない脚を挿入孔に係止するこ
とにより、金属板を基板に固定することができるのであ
る。また、半導体素子のリード脚を中途から逆L字状に
折り曲げて弾性脚とし、弾性脚を基板に設けられた孔に
挿入係止することによってリード脚の弾性復帰力によっ
て脚の横片が挿入孔に係止されて挿入孔への脚の連結が
さらに確実に行われる。
に挿入係止し、挿入支点となる脚を挿入孔に挿入しなが
ら金属板を回動させて側縁が基板の面に当たるまで各脚
を挿入し、挿入支点とならない脚を挿入孔に係止するこ
とにより、金属板を基板に固定することができるのであ
る。また、半導体素子のリード脚を中途から逆L字状に
折り曲げて弾性脚とし、弾性脚を基板に設けられた孔に
挿入係止することによってリード脚の弾性復帰力によっ
て脚の横片が挿入孔に係止されて挿入孔への脚の連結が
さらに確実に行われる。
【0008】
【実施例】以下本考案を実施例により説明する。 (実施例1) 図1は一実施例の分解斜視図を示しており、この実施例
ではL状に折り曲げた放熱板たる金属板2の両片2A、
2Bの下端に脚5A、5Bを一体突設したもので、脚5
Aを矩形状に、脚5BをL状に形成している。
ではL状に折り曲げた放熱板たる金属板2の両片2A、
2Bの下端に脚5A、5Bを一体突設したもので、脚5
Aを矩形状に、脚5BをL状に形成している。
【0009】脚5Bの横片の突出方向は半導体素子1を
取り付ける片2A方向であって、その突出量を従来のフ
ックに比べて僅かなものとしている。また金属板2の片
2Aの外面に取り付けられる半導体素子1のリード脚7
中例えば中央に位置するリード脚7を中途から逆L字状
に折り曲げて弾性脚としている。而して半導体素子1を
片2Aに取り付けた金属板2をプリント基板3に実装固
定するに当たっては、脚5Aを挿入孔4Aに挿入して半
導体素子1のリード脚7のプリント基板3の孔6に対す
るガイドとし、この孔6に対してリード脚7を挿入しな
がら、金属板2を半導体素子1のリード脚7の弾性力に
抗して脚5A、5Bを挿入孔4A、4Bに対向させ、図
2(a)に示すように脚5A、5Bを斜めにして対応す
る挿入孔4A、4Bに挿入し、図2(b),(c)に示
すように脚5Aを挿入支点として金属板2を回動し、脚
5A,5Bをプリント基板3下方に挿入させる。そして
完全に脚5Bの先端がプリント基板3下方に突き出たと
ころで、金属板2に加えていた力を解除すると、半導体
素子1のリード脚7の弾性復帰力で脚5Bの横片が図3
に示すように挿入孔4Bに係止して、金属板2の浮き上
がりを防止する。
取り付ける片2A方向であって、その突出量を従来のフ
ックに比べて僅かなものとしている。また金属板2の片
2Aの外面に取り付けられる半導体素子1のリード脚7
中例えば中央に位置するリード脚7を中途から逆L字状
に折り曲げて弾性脚としている。而して半導体素子1を
片2Aに取り付けた金属板2をプリント基板3に実装固
定するに当たっては、脚5Aを挿入孔4Aに挿入して半
導体素子1のリード脚7のプリント基板3の孔6に対す
るガイドとし、この孔6に対してリード脚7を挿入しな
がら、金属板2を半導体素子1のリード脚7の弾性力に
抗して脚5A、5Bを挿入孔4A、4Bに対向させ、図
2(a)に示すように脚5A、5Bを斜めにして対応す
る挿入孔4A、4Bに挿入し、図2(b),(c)に示
すように脚5Aを挿入支点として金属板2を回動し、脚
5A,5Bをプリント基板3下方に挿入させる。そして
完全に脚5Bの先端がプリント基板3下方に突き出たと
ころで、金属板2に加えていた力を解除すると、半導体
素子1のリード脚7の弾性復帰力で脚5Bの横片が図3
に示すように挿入孔4Bに係止して、金属板2の浮き上
がりを防止する。
【0010】(実施例2) 上記各実施例では金属板2としてL状に曲げたものを使
用しているが、本実施例ではコ状に折り曲げ中央片に複
数の半導体素子1を取り付けた金属板2を使用してお
り、この場合半導体素子1を取付けた片2Aの下端両側
に矩形の脚5A、5Aを突設し、他の片2B、2B’の
下端に実施例1の脚5Bと同様な形状の脚5B、5B’
をそれぞれ突設している。プリント基板3にはそれぞれ
の脚5A、5B、5B’に対応する挿入孔4A,4B、
4B’を設けている。
用しているが、本実施例ではコ状に折り曲げ中央片に複
数の半導体素子1を取り付けた金属板2を使用してお
り、この場合半導体素子1を取付けた片2Aの下端両側
に矩形の脚5A、5Aを突設し、他の片2B、2B’の
下端に実施例1の脚5Bと同様な形状の脚5B、5B’
をそれぞれ突設している。プリント基板3にはそれぞれ
の脚5A、5B、5B’に対応する挿入孔4A,4B、
4B’を設けている。
【0011】固定に際しては実施例1と同様な手順で行
い、脚5A,5Aを挿入支点として使用し、金属板2を
回動させながら、脚5B、5B’を挿入孔4B,4B’
に挿入して係止し、金属板2をプリント基板3に固定す
る。
い、脚5A,5Aを挿入支点として使用し、金属板2を
回動させながら、脚5B、5B’を挿入孔4B,4B’
に挿入して係止し、金属板2をプリント基板3に固定す
る。
【0012】
【考案の効果】本考案は、折り曲げられた少なくとも2
片を有する金属板の側縁を基板上に接触させた状態で固
定させる金属板の固定構造において、各片の側縁に脚を
突設して、それぞれの脚に対応した挿入孔を上記基板に
設け、いずれかの脚を挿入支点として各脚を挿入孔に挿
入するとともに、挿入支点とならない脚を挿入孔に対し
て非対称的な形状として挿入孔に当該脚を係止したか
ら、挿入支点となる脚を挿入孔に挿入しながら金属板を
回動させて側縁が基板の面に当たるまで各脚を挿入し、
挿入支点とならない脚を挿入孔に係止することにより、
金属板を基板に固定することができ、そのため従来のよ
うな固定のための捩じり作業が不要となって、組み立て
作業性が向上し、しかも金属板の浮き上がりを直すため
の加圧が不要で、金属板に取り付けられる放熱部品のリ
ード脚の半田ストレスの低減ができ、装置の信頼性を高
めることができるという効果があり、更に非対称の脚を
挿入する挿入孔も特別に大きくする必要がなく、基板の
実装密度も高くすることができるという効果がある。ま
た、いずれか一方の片の外面に取着された半導体素子の
リード脚を中途から逆L字状に折り曲げて弾性脚とし、
他方の片に設けられた脚の下部より横片を突設し、横片
が設けられていない脚を挿入支点として各脚を挿入孔に
挿入するとともに、挿入支点とならない脚を挿入孔に対
して非対称的な形状として挿入孔に当該脚を係止し、上
記弾性脚を基板に設けられた孔に挿入係止するようにな
っているので、半導体取付面を挿入支点として脚を挿入
支点側に膨らませて回転しながら挿入することができ、
基板の挿入孔を小さくすることができるものであり、ま
た、リード脚の弾性復帰力によって脚の横片が挿入孔に
係止されて挿入孔への脚の連結がさらに確実に行われる
ものである。
片を有する金属板の側縁を基板上に接触させた状態で固
定させる金属板の固定構造において、各片の側縁に脚を
突設して、それぞれの脚に対応した挿入孔を上記基板に
設け、いずれかの脚を挿入支点として各脚を挿入孔に挿
入するとともに、挿入支点とならない脚を挿入孔に対し
て非対称的な形状として挿入孔に当該脚を係止したか
ら、挿入支点となる脚を挿入孔に挿入しながら金属板を
回動させて側縁が基板の面に当たるまで各脚を挿入し、
挿入支点とならない脚を挿入孔に係止することにより、
金属板を基板に固定することができ、そのため従来のよ
うな固定のための捩じり作業が不要となって、組み立て
作業性が向上し、しかも金属板の浮き上がりを直すため
の加圧が不要で、金属板に取り付けられる放熱部品のリ
ード脚の半田ストレスの低減ができ、装置の信頼性を高
めることができるという効果があり、更に非対称の脚を
挿入する挿入孔も特別に大きくする必要がなく、基板の
実装密度も高くすることができるという効果がある。ま
た、いずれか一方の片の外面に取着された半導体素子の
リード脚を中途から逆L字状に折り曲げて弾性脚とし、
他方の片に設けられた脚の下部より横片を突設し、横片
が設けられていない脚を挿入支点として各脚を挿入孔に
挿入するとともに、挿入支点とならない脚を挿入孔に対
して非対称的な形状として挿入孔に当該脚を係止し、上
記弾性脚を基板に設けられた孔に挿入係止するようにな
っているので、半導体取付面を挿入支点として脚を挿入
支点側に膨らませて回転しながら挿入することができ、
基板の挿入孔を小さくすることができるものであり、ま
た、リード脚の弾性復帰力によって脚の横片が挿入孔に
係止されて挿入孔への脚の連結がさらに確実に行われる
ものである。
【図1】本考案の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本考案の一実施例の使用説明図である。
【図3】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図4】本考案の他の実施例の一部省略した分解斜視図
である。
である。
【図5】従来例の金属板の斜視図である。
【図6】従来例の断面図である。
【図7】別の従来例の金属板の斜視図である。
【図8】別の従来例の断面図である。
1 半導体素子 2 金属板 2A 片 2B 片 3 プリント基板 4A 挿入孔 4B 挿入孔 5A 脚 5B 脚 6 孔 7 リード脚
Claims (1)
- 【請求項1】 折り曲げられた少なくとも2片を有する
金属板の側縁を基板上に接触させた状態で固定させる金
属板の固定構造において、各片の側縁に脚を突設して、
それぞれの脚に対応した挿入孔を上記基板に設け、いず
れか一方の片の外面に取着された半導体素子のリード脚
を中途から逆L字状に折り曲げて弾性脚とし、他方の片
に設けられた脚の下部より横片を突設し、横片が設けら
れていない脚を挿入支点として各脚を挿入孔に挿入する
とともに、挿入支点とならない脚を挿入孔に対して非対
称的な形状として挿入孔に当該脚を係止し、上記弾性脚
を基板に設けられた孔に挿入係止することを特徴とする
金属板の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990401236U JPH08788Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 金属板の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990401236U JPH08788Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 金属板の固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493186U JPH0493186U (ja) | 1992-08-13 |
| JPH08788Y2 true JPH08788Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31879363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990401236U Expired - Fee Related JPH08788Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 金属板の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08788Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054388U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | 三洋電機株式会社 | 放熱板 |
| JPS63137948U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-12 | ||
| JPS6416690U (ja) * | 1987-07-18 | 1989-01-27 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP1990401236U patent/JPH08788Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0493186U (ja) | 1992-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960702 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |