JPH08790A - 締め具要素、とりわけスキー用締め具要素 - Google Patents
締め具要素、とりわけスキー用締め具要素Info
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- JPH08790A JPH08790A JP7149812A JP14981295A JPH08790A JP H08790 A JPH08790 A JP H08790A JP 7149812 A JP7149812 A JP 7149812A JP 14981295 A JP14981295 A JP 14981295A JP H08790 A JPH08790 A JP H08790A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/085—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/08507—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with sole hold-downs, e.g. swingable with a plurality of mobile jaws
-
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- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/007—Systems preventing accumulation of forces on the binding when the ski is bending
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- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
- A63C7/10—Hinged stoppage blades attachable to the skis in such manner that these blades can be moved out of the operative position
- A63C7/1006—Ski-stoppers
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- A63C9/08592—Structure or making
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
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- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、スキー板に対して靴の端部を支承
状態で保持するための締め具要素に関する。 【構成】 台座(17)によって担持される本体と、靴
底の支承板(30)を含み、この台座は、スキー板に一
体連結される基板(18)に対して可動に取り付けら
れ、かつ水平横断方向軸を中心としてヒンジ連結により
前記基板に接続される。この基板(18)内で前記台座
(17)を不動に固定するよう、可動な差し金(46)
を設ける。
状態で保持するための締め具要素に関する。 【構成】 台座(17)によって担持される本体と、靴
底の支承板(30)を含み、この台座は、スキー板に一
体連結される基板(18)に対して可動に取り付けら
れ、かつ水平横断方向軸を中心としてヒンジ連結により
前記基板に接続される。この基板(18)内で前記台座
(17)を不動に固定するよう、可動な差し金(46)
を設ける。
Description
【0001】本発明は、滑走板(特にスキー板)上に靴
の端部を支承状態で保持する締め具要素に関する。より
正確には、本発明は靴の後端部を保持するための締め具
要素に関する。
の端部を支承状態で保持する締め具要素に関する。より
正確には、本発明は靴の後端部を保持するための締め具
要素に関する。
【0002】本発明はまた、このような締め具要素を含
むスキー板上に靴を保持するための締め具ユニットに関
する。
むスキー板上に靴を保持するための締め具ユニットに関
する。
【0003】数多くの締め具ユニットがすでに存在す
る。ほとんどの場合、これらのユニットは前部締め具要
素と後部締め具要素を含む。各々の締め具要素は、本体
に担持された靴保持用のあご(顎)部を有する。前部締
め具要素の場合、本体は一般にスキー板と一体化するよ
う連結される。後部締め具要素の本体は、台座またはス
ライドガイドに沿ってスキー板の長手方向に可動であ
り、また通常「戻しばね」と呼ばれるばねがストッパー
を押すことにより、本体の後方への動きに弾性的に抵抗
する。このストッパーは一般にスライドガイドと共働す
るボルトまたはビスであるが、これは本体の公称位置を
決定する。この公称位置は、靴の長さに締め具要素を合
わせるために、または靴がおかれているとき戻しばねが
本体に及ぼす戻し力を修正するために、変更される。
る。ほとんどの場合、これらのユニットは前部締め具要
素と後部締め具要素を含む。各々の締め具要素は、本体
に担持された靴保持用のあご(顎)部を有する。前部締
め具要素の場合、本体は一般にスキー板と一体化するよ
う連結される。後部締め具要素の本体は、台座またはス
ライドガイドに沿ってスキー板の長手方向に可動であ
り、また通常「戻しばね」と呼ばれるばねがストッパー
を押すことにより、本体の後方への動きに弾性的に抵抗
する。このストッパーは一般にスライドガイドと共働す
るボルトまたはビスであるが、これは本体の公称位置を
決定する。この公称位置は、靴の長さに締め具要素を合
わせるために、または靴がおかれているとき戻しばねが
本体に及ぼす戻し力を修正するために、変更される。
【0004】後部締め具要素はまた、靴底の後端部を受
けるための支持板をも含む。この支持板は通常本体また
はスライドガイドに組み付けられる。
けるための支持板をも含む。この支持板は通常本体また
はスライドガイドに組み付けられる。
【0005】最近では、雪上でのスキーの操作性ならび
にスキーが受ける振動または衝撃の減衰または減弱、そ
の結果として得られるスキーヤーの快適性の改善が追究
されている。
にスキーが受ける振動または衝撃の減衰または減弱、そ
の結果として得られるスキーヤーの快適性の改善が追究
されている。
【0006】公開フランス特許出願第2680697号
明細書には、前部と後部の両締め具要素に組み付けられ
た装置に関する記述がある。この装置は、スキーヤーが
自分のスキー板に掛ける支承応力に応じて、雪に対する
スキー板の自然な分布を変更する。この装置は、前部締
め具要素の台座に接続している押圧部材と、靴の後端部
が乗る可動センサーとを含む。このセンサーは靴の支承
応力を捕捉して、これを該押圧部材に伝達する。該セン
サーはスライドガイドの前方延長部から成るが、このス
ライドガイドはその後方部分に局在する横断方向軸を中
心に動くようになっている。さらに、ばね(より一般的
に言えば弾性手段)がスライドガイドとスキー板の間に
介装される。この手段は、スキー板と靴の間を通過する
振動を減衰させて、スキーヤーの快適性に貢献する。
明細書には、前部と後部の両締め具要素に組み付けられ
た装置に関する記述がある。この装置は、スキーヤーが
自分のスキー板に掛ける支承応力に応じて、雪に対する
スキー板の自然な分布を変更する。この装置は、前部締
め具要素の台座に接続している押圧部材と、靴の後端部
が乗る可動センサーとを含む。このセンサーは靴の支承
応力を捕捉して、これを該押圧部材に伝達する。該セン
サーはスライドガイドの前方延長部から成るが、このス
ライドガイドはその後方部分に局在する横断方向軸を中
心に動くようになっている。さらに、ばね(より一般的
に言えば弾性手段)がスライドガイドとスキー板の間に
介装される。この手段は、スキー板と靴の間を通過する
振動を減衰させて、スキーヤーの快適性に貢献する。
【0007】フランス特許出願第2687325号明細
書に記載されている改良によると、補剛用部材は取り外
しでき、この部材を上方へ押し戻すのはスキー用ブレー
キの復元エネルギーである。
書に記載されている改良によると、補剛用部材は取り外
しでき、この部材を上方へ押し戻すのはスキー用ブレー
キの復元エネルギーである。
【0008】国際出願第WO 94/02220号明細
書に記載されている別の改良によれば、押圧部材と前部
台座間の結合部に弾性カートリッジが配置される。この
カートリッジは一種の弁を形成して、スキー板が激しく
かつ大きく湾曲する場合に装置の損傷を防止する。
書に記載されている別の改良によれば、押圧部材と前部
台座間の結合部に弾性カートリッジが配置される。この
カートリッジは一種の弁を形成して、スキー板が激しく
かつ大きく湾曲する場合に装置の損傷を防止する。
【0009】この種の構造は良い結果をもたらす。しか
しながら、装置が常にスキー板に対して力学的作用を及
ぼすことを考慮すれば、この構造は改良を要し、また、
あらゆる雪質に適合するとは限らない。靴底が乗るセン
サー部分の減衰機能についても同様である。
しながら、装置が常にスキー板に対して力学的作用を及
ぼすことを考慮すれば、この構造は改良を要し、また、
あらゆる雪質に適合するとは限らない。靴底が乗るセン
サー部分の減衰機能についても同様である。
【0010】本発明の目的は、この種の装置が機能する
諸条件ならびに靴底の一部分が乗る可動センサーの減衰
条件を改良することである。
諸条件ならびに靴底の一部分が乗る可動センサーの減衰
条件を改良することである。
【0011】本発明の他の目的は、靴部分の減衰機能と
雪の条件に応じたスキー操作の精度との間で折り合いを
最適にすることである。
雪の条件に応じたスキー操作の精度との間で折り合いを
最適にすることである。
【0012】また、別の目的は製作が簡単な構造を提案
することである。
することである。
【0013】これらの目的は冒頭の請求項1で規定した
締め具要素によって達成される。
締め具要素によって達成される。
【0014】可動ボルトは後部締め具要素の様々な機能
や減衰状態を容易に選択可能にし、従って雪の条件また
は使用するスキー板の型式に合わせて減衰条件を選ぶこ
とができるようにする。
や減衰状態を容易に選択可能にし、従って雪の条件また
は使用するスキー板の型式に合わせて減衰条件を選ぶこ
とができるようにする。
【0015】力学的装置の場合、ボルトは、可動センサ
ーを押圧部材に連結する連結手段に作用を及ぼすのが有
利である。このような状況では、装置全体がブロックさ
れる。
ーを押圧部材に連結する連結手段に作用を及ぼすのが有
利である。このような状況では、装置全体がブロックさ
れる。
【0016】本発明のもう一つの実施態様によれば、前
部と後部締め具要素は独立しており、かついずれか一方
の要素のみが緩衝される。ボルトは該締め具要素の減衰
条件を雪の状態に適合させることができる。
部と後部締め具要素は独立しており、かついずれか一方
の要素のみが緩衝される。ボルトは該締め具要素の減衰
条件を雪の状態に適合させることができる。
【0017】また別の実施態様によると、前後両締め具
要素は独立し、かつ両方とも緩衝される。
要素は独立し、かつ両方とも緩衝される。
【0018】本発明のその他の目的と利点は以下の記載
とその一部分を成す添付の図面を読むことにより明らか
となろう。
とその一部分を成す添付の図面を読むことにより明らか
となろう。
【0019】図1は、本出願人名義で提出されたフラン
ス特許出願第9308913号明細書(本特許出願日現
在で未公開)により大部分が公知となっている締め具ユ
ニットで、前部締め具要素3と後部締め具要素4を備え
るアルペンスキー板の中央部分を示す。
ス特許出願第9308913号明細書(本特許出願日現
在で未公開)により大部分が公知となっている締め具ユ
ニットで、前部締め具要素3と後部締め具要素4を備え
るアルペンスキー板の中央部分を示す。
【0020】締め具ユニットはスキー板1の中央部分に
取り付けられる。この締め具ユニットは、適宜な型式の
前部要素3と後部要素4から成る。前部要素は台座13
に取りつけられた本体を有し、台座自体は基板14を介
して一段高くなっている。このユニットは何らか適宜な
手段(例えばビス)によって、スキー板に取りつけられ
る。台座は、靴底が乗る基板7を介して後方へ伸び出て
いる。
取り付けられる。この締め具ユニットは、適宜な型式の
前部要素3と後部要素4から成る。前部要素は台座13
に取りつけられた本体を有し、台座自体は基板14を介
して一段高くなっている。このユニットは何らか適宜な
手段(例えばビス)によって、スキー板に取りつけられ
る。台座は、靴底が乗る基板7を介して後方へ伸び出て
いる。
【0021】後部締め具要素の方は、本体16に担持さ
れた顎部13を含む。この本体はスライドガイドと合致
する台座17に沿って可動に取りつけられる。
れた顎部13を含む。この本体はスライドガイドと合致
する台座17に沿って可動に取りつけられる。
【0022】スライドガイドは、靴底が乗る支承板30
を介して前方へ伸び出ている。
を介して前方へ伸び出ている。
【0023】スライドガイド17はスキーと一体の台座
18によってスキー板に連結される。このスライドガイ
ドは、基板18の後部リムに差し込まれ、スライドガイ
ドの後部に位置する取り付け金物(pattes)28
により具体化される横断方向水平軸を中心として基板1
8に対し可動である。
18によってスキー板に連結される。このスライドガイ
ドは、基板18の後部リムに差し込まれ、スライドガイ
ドの後部に位置する取り付け金物(pattes)28
により具体化される横断方向水平軸を中心として基板1
8に対し可動である。
【0024】この基板18は、この仮想軸を中心とする
スライドガイドの回転運動を可能にするようになってい
る。この運動は、下方を基板底部で、また上方を、スラ
イドガイドの側縁に沿いかつスライドガイドの上部で閉
じられる取り付け金物28によって限定された振幅を有
する。
スライドガイドの回転運動を可能にするようになってい
る。この運動は、下方を基板底部で、また上方を、スラ
イドガイドの側縁に沿いかつスライドガイドの上部で閉
じられる取り付け金物28によって限定された振幅を有
する。
【0025】スライドガイドは、弾性圧縮可能な材料で
できたブロック32により、取り付け金物28に対して
支承状態で高位置に維持されるのが好ましい。このブロ
ックは、緩衝性すなわち粘弾性の材質を示すものでよ
い。
できたブロック32により、取り付け金物28に対して
支承状態で高位置に維持されるのが好ましい。このブロ
ックは、緩衝性すなわち粘弾性の材質を示すものでよ
い。
【0026】このように、スライドガイド18と支承板
30は、ブロック32を圧縮することによって、限られ
た振幅範囲で弾力的に下方へ揺れ動くことができる。
30は、ブロック32を圧縮することによって、限られ
た振幅範囲で弾力的に下方へ揺れ動くことができる。
【0027】スライドガイドの前部分は、基板18によ
り担持された軸36を中心としてヒンジ連結される揺動
部材35のほぼ水平なアーム34に対して支承状態にあ
る。
り担持された軸36を中心としてヒンジ連結される揺動
部材35のほぼ水平なアーム34に対して支承状態にあ
る。
【0028】この揺動部材は、前方に、連結板45を後
方部分に有する支持面53と共働するために設けられる
支持面41を有する。この連結板45はその前方で、ヒ
ンジ連結によって、あるいは弾性的に自ら圧縮できるカ
ートリッジによって、基板14に結合される。このよう
な弾性カートリッジは、例えば国際出願第WO 94/
02220号明細書により公知となっているので、ここ
では詳細に述べない。
方部分に有する支持面53と共働するために設けられる
支持面41を有する。この連結板45はその前方で、ヒ
ンジ連結によって、あるいは弾性的に自ら圧縮できるカ
ートリッジによって、基板14に結合される。このよう
な弾性カートリッジは、例えば国際出願第WO 94/
02220号明細書により公知となっているので、ここ
では詳細に述べない。
【0029】連結板45は、ばね60によって作動され
る引き上げアーム58によって、上方へ引き戻される。
この引き上げアームは基板18に取りつけられ、かつ、
スキーの制動装置9を形成するよう2の制動アーム10
を介して伸び出ている。
る引き上げアーム58によって、上方へ引き戻される。
この引き上げアームは基板18に取りつけられ、かつ、
スキーの制動装置9を形成するよう2の制動アーム10
を介して伸び出ている。
【0030】連結板45の後方部分は靴底用の接触面5
6になる。靴が締め具要素に差し込まれると、該連結板
は、接触面56がセンサー30の箇所に達するまで、低
位置に引き下ろされる。
6になる。靴が締め具要素に差し込まれると、該連結板
は、接触面56がセンサー30の箇所に達するまで、低
位置に引き下ろされる。
【0031】該連結板45の長さは、低位置において支
承面53が揺動部材の面41と共働するように定められ
る。センサー30に対する靴の支承応力の変化は、揺動
部材35、連結板45、また場合により、該連結板45
と基板14をつなぐ弾性カートリッジを介して、前部基
板14に伝えられる。それゆえ、これらの外力がスキー
板に伝えられて、雪に対するスキー板の圧力分布を変更
する。
承面53が揺動部材の面41と共働するように定められ
る。センサー30に対する靴の支承応力の変化は、揺動
部材35、連結板45、また場合により、該連結板45
と基板14をつなぐ弾性カートリッジを介して、前部基
板14に伝えられる。それゆえ、これらの外力がスキー
板に伝えられて、雪に対するスキー板の圧力分布を変更
する。
【0032】連結板45はなんらか適宜な手段(例え
ば、ボルト)を使って、2の部分48と49を互に組み
合わせて製作するのが好ましい。これら2の部分は互に
滑動可能であり、これによって連結板の全長を調整でき
るようにする。
ば、ボルト)を使って、2の部分48と49を互に組み
合わせて製作するのが好ましい。これら2の部分は互に
滑動可能であり、これによって連結板の全長を調整でき
るようにする。
【0033】このほか、各図に示す締め具ユニットは、
スライドガイド17の垂直方向の動きを止めるための可
動ボルトを有する。
スライドガイド17の垂直方向の動きを止めるための可
動ボルトを有する。
【0034】ボルトは能動的な中央部分46を有する。
図2と図3を見ると明らかなように、この中央部分は、
基板18の底上で揺動部材35と変形可能なブロック3
2の間をスライドするように、また、後方から前方へ該
揺動部材35の水平分岐部34の下を、この揺動部材の
軸36を中心として該部材が動かなくなるまで入り込む
ようになっている。
図2と図3を見ると明らかなように、この中央部分は、
基板18の底上で揺動部材35と変形可能なブロック3
2の間をスライドするように、また、後方から前方へ該
揺動部材35の水平分岐部34の下を、この揺動部材の
軸36を中心として該部材が動かなくなるまで入り込む
ようになっている。
【0035】能動的中央部46の幅は揺動部材の幅にほ
ぼ等しい。この能動的中央部の厚みは揺動部材30の水
平分岐部34を固定するようになっているのに対し、ス
ライドガイドの方は高位置にあって取り付け金物28に
支承される。
ぼ等しい。この能動的中央部の厚みは揺動部材30の水
平分岐部34を固定するようになっているのに対し、ス
ライドガイドの方は高位置にあって取り付け金物28に
支承される。
【0036】該能動的中央部には、揺動部材の下へ入り
込み易くするために、前方へ向けて僅かに斜面取りを施
すのが好ましい。
込み易くするために、前方へ向けて僅かに斜面取りを施
すのが好ましい。
【0037】該能動的中央部は、図2に示される位置
(つまり、揺動部材35からこの能動部が外れる位置)
と図3に見られる位置(つまり、揺動部材35の下へ入
り込む位置)の間を、前方から後方へと移動する。
(つまり、揺動部材35からこの能動部が外れる位置)
と図3に見られる位置(つまり、揺動部材35の下へ入
り込む位置)の間を、前方から後方へと移動する。
【0038】能動的中央部はなんらか適宜な手段によっ
て(例えば、基板18の両側から接近可能な2の側方押
圧部材47aと47bによって)駆動される。図示の実
施態様において、押圧部材は金属薄板によって該能動的
中央部に連結される。この金属薄板は、この目的のため
に設けた長手方向開口部の位置で基板の側壁を貫通す
る。該押圧部材は、手の指の間にはさんで前方または後
方へ動かせるようになっている。
て(例えば、基板18の両側から接近可能な2の側方押
圧部材47aと47bによって)駆動される。図示の実
施態様において、押圧部材は金属薄板によって該能動的
中央部に連結される。この金属薄板は、この目的のため
に設けた長手方向開口部の位置で基板の側壁を貫通す
る。該押圧部材は、手の指の間にはさんで前方または後
方へ動かせるようになっている。
【0039】上述の装置は次のように機能する。図2に
示すボルト(差し金)の後方位置において、該差し金は
非作動であり、センサー30によって捕捉される応力
は、先に述べたように基板14に伝えられる。
示すボルト(差し金)の後方位置において、該差し金は
非作動であり、センサー30によって捕捉される応力
は、先に述べたように基板14に伝えられる。
【0040】図3に示すボルト(差し金)の前方位置に
おいて、揺動部材35はスライドガイドの高位置18に
相当する位置でブロックされる。センサー自体も動かな
くなる。このとき、連結板45はスキー板の剛性を高め
る静的な補剛板として働く。この連結板が弾性カートリ
ッジによって前部基板に連結される場合、カートリッジ
はスキー板の湾曲を減衰する役割を果す。つまり、スキ
ー板が曲がるとき、カートリッジは外力を受ける。さら
にカートリッジが調節可能であれば、連結板がスキー板
に及ぼす補剛作用はカートリッジの調節によって調整す
ることができる。カートリッジは、鎖錠位置において、
連結板45の長さが前部基板14と揺動部材35間の距
離に正確に合っていれば、支承面41に沿った連結板4
5の差し込みを容易にするので有利である。
おいて、揺動部材35はスライドガイドの高位置18に
相当する位置でブロックされる。センサー自体も動かな
くなる。このとき、連結板45はスキー板の剛性を高め
る静的な補剛板として働く。この連結板が弾性カートリ
ッジによって前部基板に連結される場合、カートリッジ
はスキー板の湾曲を減衰する役割を果す。つまり、スキ
ー板が曲がるとき、カートリッジは外力を受ける。さら
にカートリッジが調節可能であれば、連結板がスキー板
に及ぼす補剛作用はカートリッジの調節によって調整す
ることができる。カートリッジは、鎖錠位置において、
連結板45の長さが前部基板14と揺動部材35間の距
離に正確に合っていれば、支承面41に沿った連結板4
5の差し込みを容易にするので有利である。
【0041】差し金(ボルト)を使って揺動部材自体を
ブロックするのも有利である。なぜなら、それによって
装置の可動部材の動きを最大限固定できるからであり、
従って、早期の損耗や信頼性の問題の原因になる制御不
能な動きが防止される。また、スキー板が湾曲するとき
に生じる可能性のある揺動部材のがた揺れも防止され
る。
ブロックするのも有利である。なぜなら、それによって
装置の可動部材の動きを最大限固定できるからであり、
従って、早期の損耗や信頼性の問題の原因になる制御不
能な動きが防止される。また、スキー板が湾曲するとき
に生じる可能性のある揺動部材のがた揺れも防止され
る。
【0042】更に、差し金は靴の支承板の近くに位置す
る。このため、差し金はスライドガイドを基板内に効率
よく固定するとともに、垂直方向の外力に対しても靴の
横傾斜外力に対しても、基板とスキー板間の直接的かつ
正確な連結を可能にする。
る。このため、差し金はスライドガイドを基板内に効率
よく固定するとともに、垂直方向の外力に対しても靴の
横傾斜外力に対しても、基板とスキー板間の直接的かつ
正確な連結を可能にする。
【0043】本発明のこの実施態様に関しては、前部締
め具要素と後部締め具要素間の連結の種類はこれだけに
とどまらないこと、またその他の連結方法(つまり、ス
キー板に異なる効果をもたらす連結方法)も対象になる
ことは言うまでもない。
め具要素と後部締め具要素間の連結の種類はこれだけに
とどまらないこと、またその他の連結方法(つまり、ス
キー板に異なる効果をもたらす連結方法)も対象になる
ことは言うまでもない。
【0044】図5に示される本発明の変形実施態様によ
れば、後部締め具要素64は先に述べた締め具要素4と
同型である。この要素の本体は、スキー板と一体の基板
66の内部で案内されるスライドガイド65に沿って滑
動可能に取り付けられる。このスライドガイドの動きは
ほぼ垂直であり、かつこの動きが圧縮可能の弾性材料か
らなるブロック67に圧縮外力を加える。スライドガイ
ドの動きは、例えばスライドガイドの上方で折り曲げら
れる、基板66の取り付け金物68で形成されるストッ
パーによって上方で制限を受ける。
れば、後部締め具要素64は先に述べた締め具要素4と
同型である。この要素の本体は、スキー板と一体の基板
66の内部で案内されるスライドガイド65に沿って滑
動可能に取り付けられる。このスライドガイドの動きは
ほぼ垂直であり、かつこの動きが圧縮可能の弾性材料か
らなるブロック67に圧縮外力を加える。スライドガイ
ドの動きは、例えばスライドガイドの上方で折り曲げら
れる、基板66の取り付け金物68で形成されるストッ
パーによって上方で制限を受ける。
【0045】スライドガイドは、靴底が乗る支承板69
を介して前方へ伸び出ている。
を介して前方へ伸び出ている。
【0046】締め具要素64は何らか適宜な型式の前部
締め具要素に組み付けられるものである。しかしなが
ら、先に述べた装置と異なり、この場合は前部締め具要
素と後部締め具要素間に連結は存在しない。
締め具要素に組み付けられるものである。しかしなが
ら、先に述べた装置と異なり、この場合は前部締め具要
素と後部締め具要素間に連結は存在しない。
【0047】さらに、差し金(ボルト)によってスライ
ドガイドを基板に固定できる。図8に示すのがこの差し
金である。該差し金は能動的な中央部72と2の側方押
圧部材73a、73bを有する。
ドガイドを基板に固定できる。図8に示すのがこの差し
金である。該差し金は能動的な中央部72と2の側方押
圧部材73a、73bを有する。
【0048】能動的中央部72の幅はこの区域のスライ
ドガイドの幅に近い。この能動的中央部の高さは、スラ
イドガイドと基板の底部(またはスキー板)との間の垂
直空間を埋めるようなものであり、これに対しスライド
ガイドは取り付け金物68に上方へ向けて支承状態にあ
る。
ドガイドの幅に近い。この能動的中央部の高さは、スラ
イドガイドと基板の底部(またはスキー板)との間の垂
直空間を埋めるようなものであり、これに対しスライド
ガイドは取り付け金物68に上方へ向けて支承状態にあ
る。
【0049】押圧部材73a、73bは、例えば金属薄
板によって能動的中央部に連結される。この金属薄板は
開口部75の箇所で基板の側壁を貫通する。
板によって能動的中央部に連結される。この金属薄板は
開口部75の箇所で基板の側壁を貫通する。
【0050】開口部75の位置と長さは、能動的中央部
が図6に示す位置(つまり、該能動的中央部72がスラ
イドガイドから外れる位置)と図7に示す位置(つま
り、該能動的中央部がスライドガイドの下に差し込まれ
て、取り付け金物68に対しこのスライドガイドを動け
なくする位置)との間で、該押圧部材とともに移動でき
るようになっている。
が図6に示す位置(つまり、該能動的中央部72がスラ
イドガイドから外れる位置)と図7に示す位置(つま
り、該能動的中央部がスライドガイドの下に差し込まれ
て、取り付け金物68に対しこのスライドガイドを動け
なくする位置)との間で、該押圧部材とともに移動でき
るようになっている。
【0051】必要に応じて、これらの位置を、差し金の
制御不可能な移動を回避する硬点で表示するよう何らか
適宜な手段を講じることが望ましい。
制御不可能な移動を回避する硬点で表示するよう何らか
適宜な手段を講じることが望ましい。
【0052】図9は差し金の一変形実施態様を示す。こ
の変形態様によると、差し金の能動的中央部は、平らな
形鋼81を介して前方へ伸び出る部材80により形成さ
れる。形鋼は基板66の下面に付けられたプレート82
上に乗る。プレート82は中央繰り抜き部83を有し、
この繰り抜き部内で下方へ変形する形鋼81の区域が行
き来する。
の変形態様によると、差し金の能動的中央部は、平らな
形鋼81を介して前方へ伸び出る部材80により形成さ
れる。形鋼は基板66の下面に付けられたプレート82
上に乗る。プレート82は中央繰り抜き部83を有し、
この繰り抜き部内で下方へ変形する形鋼81の区域が行
き来する。
【0053】形鋼は、その前部に、直径方向に平坦な半
月形の開口部85を有する。この直径は差し金の移動方
向に向けられている。
月形の開口部85を有する。この直径は差し金の移動方
向に向けられている。
【0054】ビス頭部の形をした平らなボタン86が、
下面に設けた偏心リブの部分87と共に、このボタン8
6の半回転ごとに能動部80を前進または後退させるた
め、半月形の開口部85と共働するようになっている。
ボタンの本体は開口部88に保持される。この開口部
は、支承板69がその前部分で基板66に付属する補強
用横架材89の箇所にある。ボタンはその上面にビスの
彫り溝を有し、この彫り溝は支承板69の前方において
基板の上方から接近可能である。図9を見てわかるよう
に、横架材89もまたくり抜き部を有し、このくり抜き
部に形鋼81とプレート82が収容される。
下面に設けた偏心リブの部分87と共に、このボタン8
6の半回転ごとに能動部80を前進または後退させるた
め、半月形の開口部85と共働するようになっている。
ボタンの本体は開口部88に保持される。この開口部
は、支承板69がその前部分で基板66に付属する補強
用横架材89の箇所にある。ボタンはその上面にビスの
彫り溝を有し、この彫り溝は支承板69の前方において
基板の上方から接近可能である。図9を見てわかるよう
に、横架材89もまたくり抜き部を有し、このくり抜き
部に形鋼81とプレート82が収容される。
【0055】図10は前部締め具要素に関する別の実施
変形態様を示す。図示の締め具要素90は適宜な型式の
ものである。この締め具要素は、スキー板と一体の基板
93に横断方向軸92を中心にヒンジ連結される台座9
1上に取り付けられる。台座91は靴の支承板95を後
方で担持する。
変形態様を示す。図示の締め具要素90は適宜な型式の
ものである。この締め具要素は、スキー板と一体の基板
93に横断方向軸92を中心にヒンジ連結される台座9
1上に取り付けられる。台座91は靴の支承板95を後
方で担持する。
【0056】台座は軸92を中心に揺動可能で、台座と
スキー板の間に位置する弾性圧縮可能なブロックに圧縮
外力を掛ける。さらに、ストッパーが台座の上方への動
きを制限する。このストッパーは例えば、台座の上部で
折り曲げられる、基板の側方取り付け金物98によって
形成される。
スキー板の間に位置する弾性圧縮可能なブロックに圧縮
外力を掛ける。さらに、ストッパーが台座の上方への動
きを制限する。このストッパーは例えば、台座の上部で
折り曲げられる、基板の側方取り付け金物98によって
形成される。
【0057】上述の場合のように、差し金は台座の揺動
運動をブロックすることができる。差し金は、台座の下
部に位置する台座のシュー97の下へ入りこむことがで
きる能動部99を有する。側面から見ると、この差し金
は外側から接近可能な押圧部材100を有し、この押圧
部材により差し金を移動させることができる。
運動をブロックすることができる。差し金は、台座の下
部に位置する台座のシュー97の下へ入りこむことがで
きる能動部99を有する。側面から見ると、この差し金
は外側から接近可能な押圧部材100を有し、この押圧
部材により差し金を移動させることができる。
【0058】当然のことながら、この変形実施態様は図
5の実施態様と組み合わせることができる。この場合、
スキーヤーは両方の締め具要素に対する緩衝、またはい
ずれか一方に対する緩衝を選択するか、あるいはいずれ
の緩衝をも選ばないことができる。
5の実施態様と組み合わせることができる。この場合、
スキーヤーは両方の締め具要素に対する緩衝、またはい
ずれか一方に対する緩衝を選択するか、あるいはいずれ
の緩衝をも選ばないことができる。
【0059】このように締め具要素の一方および/また
は他方の緩衝を自発的に無効にできるということは、締
め具ユニットを硬い雪や軟らかい雪など雪の条件や、ま
た特に快適さを求めたりあるいは正確さや性能の高さを
求めたりするスキーヤーの願望に合わせて、その適合性
を向上させることができると考えられる。
は他方の緩衝を自発的に無効にできるということは、締
め具ユニットを硬い雪や軟らかい雪など雪の条件や、ま
た特に快適さを求めたりあるいは正確さや性能の高さを
求めたりするスキーヤーの願望に合わせて、その適合性
を向上させることができると考えられる。
【0060】本発明は以上に記載した諸実施態様に限定
されるものではなく、特許請求の範囲に定義される他の
実施態様、変形態様、ならびに同等態様をも包含する。
されるものではなく、特許請求の範囲に定義される他の
実施態様、変形態様、ならびに同等態様をも包含する。
【図1】本発明の第一実施態様による締め具ユニットの
側面図である。
側面図である。
【図2】図1のユニットの後部締め具要素の箇所を示す
側面図である。
側面図である。
【図3】別の作動状態を示す図2と同様の図である。
【図4】図1ないし図3の締め具ユニットのボルトを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】本発明の別の実施態様による後部締め具要素を
示す部分側面図である。
示す部分側面図である。
【図6】図4の締め具要素の台座箇所を示す部分側面図
である。
である。
【図7】別の作動状態を示す図6と同様の図である。
【図8】後部締め具要素のボルトの斜視図である。
【図9】ボルトの一変形実施態様を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図10】本発明の別の変形実施態様を示す。
【図11】本発明の別の変形実施態様を示す。
3、90 前部締め具要素 4、64 後部締め具要素 17、18、91 台座 66、93 基板 28、68、98 取り付け金物(脚部) 30、69、95 支承板 34 アーム 35 揺動部材 45 連結板 46、72、99 能動的な部分(可動ボルト) 47a、47b、73a、73b 押圧部材 65 スライドガイド 80 能動的部分を構成する部材 85 開口部 86 (ビス頭部形状の)平らなボタン
Claims (9)
- 【請求項1】 台座(17、65、91)によって担持
される本体を含み、前記台座は靴底の端部を支持するた
めの支承板(30、69、65)を介して伸び出るとと
もに、スキー板に一体連結されるよう基板(18、6
6、93)に対して可動に取り付けられ、かつ水平横断
方向軸を中心としてヒンジ連結により前記基板に接続さ
れ、それにより前記台座が、少なくとも或る所定の幅に
亙って、前記横断方向軸を中心として前記基板に対し運
動の自由を有する、スキー板に対して靴の端部を支承状
態に保持するための締め具要素において、 前記基板(18、66、93)内で前記台座(17、6
5、91)を不動固定するようにした、可動な差し金
(46、72、80、99)を設けることを特徴とする
スキー用締め具要素。 - 【請求項2】 スキー板に一体連結されるストッパー
(28、68、98)が前記台座(17、65、91)
の上向運動を制限すること、および前記差し金(46、
72、80、99)が前記台座をストッパーに対して支
承状態で不動固定するようになっていることを特徴とす
る請求項1による締め具要素。 - 【請求項3】 前記差し金が、前記台座(65、91)
と前記基板間に係合される鎖錠位置と前記台座から係合
解除される非鎖錠位置との間に、可動な能動部分を含む
ことを特徴とする請求項1による締め具要素。 - 【請求項4】 前記差し金が、前記能動部分(46、7
2、99)の両側に、操作用の押圧部材(47a、47
b、73a、73b)を有することを特徴とする請求項
3による締め具要素。 - 【請求項5】 前記差し金が、中心を外れたリブ(8
7)をその下面に有するボタン(86)によって操作さ
れ、前記リブは前記能動部分に形成される開口部(8
5)と共働することを特徴とする請求項3による締め具
要素。 - 【請求項6】 前部締め具要素と後部締め具要素とを含
み、滑走板、とりわけスキー板上に靴を支承状態で保持
するため、請求項1ないし5のいずれか1による前部締
め具要素(90)を有することを特徴とする締め具ユニ
ット。 - 【請求項7】 前部締め具要素と後部締め具要素とを含
み、滑走板、とりわけスキー板上に靴を支承状態で保持
するため、請求項1ないし5のいずれか1による後部締
め具要素(64)を有することを特徴とする締め具ユニ
ット。 - 【請求項8】 前部締め具要素(3)と後部締め具要素
(4)とを含み、かつ前記前部締め具要素と後部締め具
要素との間に連結板を含む、滑走板、とりわけスキー板
上に靴を支承状態で保持するため、前記後部締め具要素
が請求項1ないし5のいずれか1によるものであること
を特徴とする締め具ユニット。 - 【請求項9】 前記後部締め具要素(4)の台座(1
7)が前記連結板(45)に対する伝達用揺動部材(3
5)の腕部(34)に対して支承状態にあり、前記差し
金(46)が該揺動部材(35)を不動固定するように
なっていることを特徴とする請求項8による締め具の組
立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9407843 | 1994-06-21 | ||
| FR9407843A FR2721223B1 (fr) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | Elément de fixation, notamment élément de fixation de ski. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08790A true JPH08790A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=9464661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7149812A Withdrawn JPH08790A (ja) | 1994-06-21 | 1995-06-16 | 締め具要素、とりわけスキー用締め具要素 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0688586B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08790A (ja) |
| AT (1) | ATE166243T1 (ja) |
| DE (1) | DE69502541T2 (ja) |
| FR (1) | FR2721223B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2896428A1 (fr) * | 2006-01-20 | 2007-07-27 | Salomon Sa | Dispositif de fixation d'une chaussure sur une planche de glisse |
| FR3096585B1 (fr) * | 2019-06-03 | 2021-05-28 | Salomon Sas | Plaque d’appui pour planche de glisse |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2123966A5 (ja) * | 1971-02-05 | 1972-09-15 | Salomon & Fils F | |
| FR2642980B1 (fr) * | 1989-02-14 | 1991-05-10 | Salomon Sa | Dispositif de fixation pour ski de fond et chaussure destinee a un tel dispositif de fixation |
| FR2654636A1 (en) * | 1989-11-22 | 1991-05-24 | Salomon Sa | Multipurpose device for mounting a boot on a ski |
| DE9017486U1 (de) * | 1990-12-27 | 1992-01-30 | Marker Deutschland GmbH, 8116 Eschenlohe | Tragplatte für eine Sicherheitsskibindung |
| FR2686798B1 (fr) * | 1992-01-31 | 1994-03-25 | Salomon Sa | Dispositif visant a modifier la repartition d'un ski sur sa surface de glisse et ski equipe d'un tel dispositif. |
| FR2687325B1 (fr) * | 1992-02-18 | 1995-10-27 | Salomon Sa | Dispositif visant a modifier la repartition naturelle d'un ski sur sa surface de glisse, et ski equipe d'un tel dispositif. |
-
1994
- 1994-06-21 FR FR9407843A patent/FR2721223B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-03 DE DE69502541T patent/DE69502541T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-03 AT AT95108550T patent/ATE166243T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-06-03 EP EP95108550A patent/EP0688586B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-16 JP JP7149812A patent/JPH08790A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE166243T1 (de) | 1998-06-15 |
| FR2721223A1 (fr) | 1995-12-22 |
| DE69502541T2 (de) | 1998-11-26 |
| EP0688586B1 (fr) | 1998-05-20 |
| DE69502541D1 (de) | 1998-06-25 |
| FR2721223B1 (fr) | 1996-10-04 |
| EP0688586A1 (fr) | 1995-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |