JPH0879302A - パケット交換機 - Google Patents
パケット交換機Info
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- JPH0879302A JPH0879302A JP21262994A JP21262994A JPH0879302A JP H0879302 A JPH0879302 A JP H0879302A JP 21262994 A JP21262994 A JP 21262994A JP 21262994 A JP21262994 A JP 21262994A JP H0879302 A JPH0879302 A JP H0879302A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は呼設定が不可能な場合、次の呼処理を
指定して処理を行うことができるパケット交換機に関
し、次の呼処理動作を選択する呼処理動作選択テーブ
ル、着信転送先テーブルを設け、発信側の端末から次の
呼処理動作の選択、着信転送先の指定を行えるパケット
交換機を実現することを目的とする。 【構成】パケット交換の呼設定処理を実行する通信制御
手段と、通信制御手段で呼設定が正常に行われたか否か
の監視を行う通信状態監視手段を備えたパケット交換機
において、着信不可能なとき、次の呼処理動作選択が許
容されているか否かの端末情報を確認し、制御を行う端
末情報確認制御手段と、次の呼処理動作選択要求を許容
するか否かを登録しておく加入者制御テーブルと、指定
の端末への呼設定が不可能なとき、次の呼処理動作選択
要求を許容されている場合には、次の呼処理動作を選択
する呼処理動作選択テーブルを設け構成する。
指定して処理を行うことができるパケット交換機に関
し、次の呼処理動作を選択する呼処理動作選択テーブ
ル、着信転送先テーブルを設け、発信側の端末から次の
呼処理動作の選択、着信転送先の指定を行えるパケット
交換機を実現することを目的とする。 【構成】パケット交換の呼設定処理を実行する通信制御
手段と、通信制御手段で呼設定が正常に行われたか否か
の監視を行う通信状態監視手段を備えたパケット交換機
において、着信不可能なとき、次の呼処理動作選択が許
容されているか否かの端末情報を確認し、制御を行う端
末情報確認制御手段と、次の呼処理動作選択要求を許容
するか否かを登録しておく加入者制御テーブルと、指定
の端末への呼設定が不可能なとき、次の呼処理動作選択
要求を許容されている場合には、次の呼処理動作を選択
する呼処理動作選択テーブルを設け構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発信側の端末からの呼設
定が不可能な場合、次の呼処理を指定して処理を継続す
ることが可能なパケット交換機に関する。
定が不可能な場合、次の呼処理を指定して処理を継続す
ることが可能なパケット交換機に関する。
【0002】近年の情報化社会の進展に伴い通信は、こ
れまでの音声を主体とした通信から、コンピュータデー
タの通信を行うデータ通信の割合が多くなってきてい
る。このような、データ通信を効率的に行うための通信
方式としてパケット交換システムがある。これは、端末
から送信するデータをパケットと称する一定の長さのブ
ロックに区切り、それぞれのパケットに宛先、送信順序
等を付加して、空いている回線を通して、着信端末に送
出するものである。
れまでの音声を主体とした通信から、コンピュータデー
タの通信を行うデータ通信の割合が多くなってきてい
る。このような、データ通信を効率的に行うための通信
方式としてパケット交換システムがある。これは、端末
から送信するデータをパケットと称する一定の長さのブ
ロックに区切り、それぞれのパケットに宛先、送信順序
等を付加して、空いている回線を通して、着信端末に送
出するものである。
【0003】このような、パケット通信において、着信
側の端末への着信が不可能な場合、呼を切断することな
く再設定、着信転送等の次の呼処理が実行できるパケッ
ト交換機が要求されている。また、端末から呼設定を要
求するために送出する呼設定要求(CR)パケットに
は、ファシリティ情報要素を付加することが可能であ
り、この情報要素を利用して、着信不可能な場合の次の
呼処理の指定、あるいは、パケット交換機に登録してお
いた各種呼設定のためのデータを選択して、効率的な通
信を行うパケット交換機が要求されている。
側の端末への着信が不可能な場合、呼を切断することな
く再設定、着信転送等の次の呼処理が実行できるパケッ
ト交換機が要求されている。また、端末から呼設定を要
求するために送出する呼設定要求(CR)パケットに
は、ファシリティ情報要素を付加することが可能であ
り、この情報要素を利用して、着信不可能な場合の次の
呼処理の指定、あるいは、パケット交換機に登録してお
いた各種呼設定のためのデータを選択して、効率的な通
信を行うパケット交換機が要求されている。
【0004】
【従来の技術】図7は従来例のパケット交換機を説明す
るブロック図を示す。図中の101a、102aはパケ
ット交換機であり、11は中央制御装置、12は主記憶
装置、13はパケット接続部である。また、パケット交
換機102a内の12aは着信転送先テーブルであり、
T11は発信側の端末、T21〜T2nは着信側の端末
である。
るブロック図を示す。図中の101a、102aはパケ
ット交換機であり、11は中央制御装置、12は主記憶
装置、13はパケット接続部である。また、パケット交
換機102a内の12aは着信転送先テーブルであり、
T11は発信側の端末、T21〜T2nは着信側の端末
である。
【0005】図において、発信側の端末T11からパケ
ット交換機101aに、着信側の端末T21を指定して
呼設定要求パケット(図中CRと示す)を送出すると、
パケット交換機101aは着信側の端末T21が収容さ
れるパケット交換機102aにこの呼設定要求パケット
を送出する。ここで、着信側の端末T21が着信不能
で、パケット交換機102aの主記憶装置12内に着信
転送先テーブル12aが登録されている場合は、着信転
送先テーブル12aを参照して、着信側の端末T22へ
接続パケット(図中CNと示す)を送出し、着信側の端
末T22からは応答パケット(図中CAと示す)が返送
され、転送処理が行われる。そして、パケット交換機1
02aはパケット交換機101aへ応答パケットを送出
し、応答パケットを受信したパケット交換機101aは
発信側の端末T11に接続完了パケット(図中CCと示
す)を送出することにより接続が完了し、通信を行うこ
とができる。
ット交換機101aに、着信側の端末T21を指定して
呼設定要求パケット(図中CRと示す)を送出すると、
パケット交換機101aは着信側の端末T21が収容さ
れるパケット交換機102aにこの呼設定要求パケット
を送出する。ここで、着信側の端末T21が着信不能
で、パケット交換機102aの主記憶装置12内に着信
転送先テーブル12aが登録されている場合は、着信転
送先テーブル12aを参照して、着信側の端末T22へ
接続パケット(図中CNと示す)を送出し、着信側の端
末T22からは応答パケット(図中CAと示す)が返送
され、転送処理が行われる。そして、パケット交換機1
02aはパケット交換機101aへ応答パケットを送出
し、応答パケットを受信したパケット交換機101aは
発信側の端末T11に接続完了パケット(図中CCと示
す)を送出することにより接続が完了し、通信を行うこ
とができる。
【0006】上述の処理は、着信側のパケット交換機1
02aに着信転送先テーブル12aが登録されている例
で説明したが、着信転送先テーブル12aに該着信側の
端末T21の転送先が登録されていない場合、着信転送
先テーブル12aそのものが登録されていない場合に
は、着信転送は不可能であり呼切断処理が行われる。
02aに着信転送先テーブル12aが登録されている例
で説明したが、着信転送先テーブル12aに該着信側の
端末T21の転送先が登録されていない場合、着信転送
先テーブル12aそのものが登録されていない場合に
は、着信転送は不可能であり呼切断処理が行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例において
は、指定の着信側の端末に呼設定できなかった場合、呼
切断を行いその呼を放棄するか、発信側の端末から再度
同じ着信側の端末に対して呼設定を行うか、あるいは異
なる着信側の端末を指定して呼設定を行う。
は、指定の着信側の端末に呼設定できなかった場合、呼
切断を行いその呼を放棄するか、発信側の端末から再度
同じ着信側の端末に対して呼設定を行うか、あるいは異
なる着信側の端末を指定して呼設定を行う。
【0008】この場合、発信側の端末の機能として、同
じ着信側の端末に対して繰り返し、呼設定、例えば、リ
ダイヤル、を行うものはあるが、同じ着信側の端末に対
して繰り返し呼設定を行っても、着信側の端末ビジーで
呼設定不可能となる場合が多く、無効呼を増加させる一
因にもなってしまう。
じ着信側の端末に対して繰り返し、呼設定、例えば、リ
ダイヤル、を行うものはあるが、同じ着信側の端末に対
して繰り返し呼設定を行っても、着信側の端末ビジーで
呼設定不可能となる場合が多く、無効呼を増加させる一
因にもなってしまう。
【0009】また、着信転送を行う場合には着信側のパ
ケット交換機102aに登録されている着信転送先テー
ブル12aにしたがって着信転送が行われるので、発信
者が希望しない着信側の端末に転送される場合も生ず
る。このような、着信転送先テーブル12aは着信端末
T2iが収容されるパケット交換機102aに登録され
るものであり、発信側の端末T11から登録を行うこと
はできない。
ケット交換機102aに登録されている着信転送先テー
ブル12aにしたがって着信転送が行われるので、発信
者が希望しない着信側の端末に転送される場合も生ず
る。このような、着信転送先テーブル12aは着信端末
T2iが収容されるパケット交換機102aに登録され
るものであり、発信側の端末T11から登録を行うこと
はできない。
【0010】本発明は、着信側の端末が着信不可能の場
合、次の呼処理動作を選択する呼処理動作選択テーブ
ル、着信転送先テーブルを、発信側の端末を収容するパ
ケット交換機に設け、指定の着信側の端末に着信できな
かった場合、発信側の端末から次の呼処理動作の選択、
着信転送先の指定を行うことのできるパケット交換機を
実現しようとする。
合、次の呼処理動作を選択する呼処理動作選択テーブ
ル、着信転送先テーブルを、発信側の端末を収容するパ
ケット交換機に設け、指定の着信側の端末に着信できな
かった場合、発信側の端末から次の呼処理動作の選択、
着信転送先の指定を行うことのできるパケット交換機を
実現しようとする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図はパケット通信の呼処理に
おいて、呼設定が不可能の場合、発信側の端末から次の
呼処理動作を指定することが可能なパケット交換機10
0の構成を示し、図中の10はパケット交換の呼設定処
理を実行する通信制御手段であり、20は通信制御手段
10で呼設定が正常に行われたか否かの監視を行う通信
状態監視手段である。
明するブロック図である。図はパケット通信の呼処理に
おいて、呼設定が不可能の場合、発信側の端末から次の
呼処理動作を指定することが可能なパケット交換機10
0の構成を示し、図中の10はパケット交換の呼設定処
理を実行する通信制御手段であり、20は通信制御手段
10で呼設定が正常に行われたか否かの監視を行う通信
状態監視手段である。
【0012】また、端末情報確認制御手段30、加入者
制御テーブル40、呼処理動作選択テーブル50は、本
発明により、パケット交換機100内に設けるものであ
り、30は発信側の端末から指定された端末へ着信不可
能なとき、次の呼処理動作選択要求が許容されているか
否かの端末情報を確認し、次の呼処理動作の選択制御を
行う端末情報確認制御手段であり、40は発信側の端末
から指定の端末への呼設定が不可能な場合、次の呼処理
動作選択要求を許容するか否かを登録しておく加入者制
御テーブルであり、50は発信側の端末から指定の端末
への呼設定が不可能なとき、加入者制御テーブル40を
参照し、次の呼処理動作選択要求が許容されている場合
に、次の呼処理動作を選択する呼処理動作選択テーブル
であり、発信側の端末から指定された端末への呼設定が
不可能な場合、加入者制御テーブル40と呼処理動作選
択テーブル50を参照して、次の呼処理動作を選択して
呼処理を行う。
制御テーブル40、呼処理動作選択テーブル50は、本
発明により、パケット交換機100内に設けるものであ
り、30は発信側の端末から指定された端末へ着信不可
能なとき、次の呼処理動作選択要求が許容されているか
否かの端末情報を確認し、次の呼処理動作の選択制御を
行う端末情報確認制御手段であり、40は発信側の端末
から指定の端末への呼設定が不可能な場合、次の呼処理
動作選択要求を許容するか否かを登録しておく加入者制
御テーブルであり、50は発信側の端末から指定の端末
への呼設定が不可能なとき、加入者制御テーブル40を
参照し、次の呼処理動作選択要求が許容されている場合
に、次の呼処理動作を選択する呼処理動作選択テーブル
であり、発信側の端末から指定された端末への呼設定が
不可能な場合、加入者制御テーブル40と呼処理動作選
択テーブル50を参照して、次の呼処理動作を選択して
呼処理を行う。
【0013】
【作用】パケット交換機100が発信側の端末から呼設
定要求パケットを受信したとき、指定の着信側の端末に
着信不可能な場合、該端末の次の呼処理動作が許容され
ているか否かを、端末情報確認制御手段30により、加
入者制御テーブル40を参照して判定する。次の呼処理
動作が許容されている場合には、呼処理動作選択テーブ
ル50を参照して、次の呼処理動作、例えば、再設定、
を選択して実行する。呼設定が不可能で、且つ、その発
信側の端末に対して次の呼処理動作が許容されていない
場合には、その呼は切断する。このような呼処理によ
り、呼設定ができなかった場合の呼処理を簡略化するこ
とができる。(請求項1) また、呼処理動作選択テーブル50に、次の呼処理とし
て着信転送が選択されたとき、着信先を指定する着信転
送先テーブル60および、加入者制御テーブル40、呼
処理動作制御テーブル50、着信転送先テーブル60の
登録/変更を行うテーブル登録/変更部70を設け、端
末からの要求により、加入者制御テーブル40、呼処理
動作選択テーブル50、着信転送先テーブル60の登録
/変更を行うことにより、呼設定が不可能な場合、発信
側の端末から登録した着信転送先テーブル60の順位に
したがって、着信転送を行うことができる。(請求項
2) さらに、呼処理動作選択テーブル50に呼設定が不可能
な場合、繰り返し呼設定を行う試行回数、繰り返し呼設
定を行うときの時間間隔、あるいは、これらの組合せ
で、繰り返し呼設定を行うときの条件を指定する。この
ような処理により、呼設定ができなかった場合の呼処理
を簡略化することができる。(請求項3、4) このような呼設定不可能な場合の次の呼設定処理を呼設
定要求パケットのファシリティ情報要素の指定にしたが
って行うことも可能としている。(請求項5) そして、発信側の端末からの呼設定要求時に、複数の着
信転送先をパケット交換機に通知し、パケット交換機は
これを着信転送先リストとして登録しておき、指定され
た呼設定が不可能の場合に、該着信転送先リストにした
がって、着信転送を行うことも可能である。(請求項
6)
定要求パケットを受信したとき、指定の着信側の端末に
着信不可能な場合、該端末の次の呼処理動作が許容され
ているか否かを、端末情報確認制御手段30により、加
入者制御テーブル40を参照して判定する。次の呼処理
動作が許容されている場合には、呼処理動作選択テーブ
ル50を参照して、次の呼処理動作、例えば、再設定、
を選択して実行する。呼設定が不可能で、且つ、その発
信側の端末に対して次の呼処理動作が許容されていない
場合には、その呼は切断する。このような呼処理によ
り、呼設定ができなかった場合の呼処理を簡略化するこ
とができる。(請求項1) また、呼処理動作選択テーブル50に、次の呼処理とし
て着信転送が選択されたとき、着信先を指定する着信転
送先テーブル60および、加入者制御テーブル40、呼
処理動作制御テーブル50、着信転送先テーブル60の
登録/変更を行うテーブル登録/変更部70を設け、端
末からの要求により、加入者制御テーブル40、呼処理
動作選択テーブル50、着信転送先テーブル60の登録
/変更を行うことにより、呼設定が不可能な場合、発信
側の端末から登録した着信転送先テーブル60の順位に
したがって、着信転送を行うことができる。(請求項
2) さらに、呼処理動作選択テーブル50に呼設定が不可能
な場合、繰り返し呼設定を行う試行回数、繰り返し呼設
定を行うときの時間間隔、あるいは、これらの組合せ
で、繰り返し呼設定を行うときの条件を指定する。この
ような処理により、呼設定ができなかった場合の呼処理
を簡略化することができる。(請求項3、4) このような呼設定不可能な場合の次の呼設定処理を呼設
定要求パケットのファシリティ情報要素の指定にしたが
って行うことも可能としている。(請求項5) そして、発信側の端末からの呼設定要求時に、複数の着
信転送先をパケット交換機に通知し、パケット交換機は
これを着信転送先リストとして登録しておき、指定され
た呼設定が不可能の場合に、該着信転送先リストにした
がって、着信転送を行うことも可能である。(請求項
6)
【0014】
【実施例】図2は本発明の実施例のパケット交換機を説
明するブロック図(1)である。図は請求項に記載した
構成を併せ持つものであり、101は発信側の端末T1
1が収容されるパケット交換機であり、10Aは原理図
で説明した通信制御手段10、通信状態監視手段20、
端末情報確認制御手段30が行う処理を実行する中央制
御装置である。また、40は端末ごとに、着信不可時の
次の呼処理動作を選択できるか否かを登録しておく加入
者制御テーブル、50は着信不可時の次の呼処理動作を
選択する呼処理動作選択テーブル、60は着信転送先テ
ーブル、70はテーブル登録/変更部、61は着信転送
先リストである。102は着信側の端末T21〜T2n
を収容するパケット交換機である。
明するブロック図(1)である。図は請求項に記載した
構成を併せ持つものであり、101は発信側の端末T1
1が収容されるパケット交換機であり、10Aは原理図
で説明した通信制御手段10、通信状態監視手段20、
端末情報確認制御手段30が行う処理を実行する中央制
御装置である。また、40は端末ごとに、着信不可時の
次の呼処理動作を選択できるか否かを登録しておく加入
者制御テーブル、50は着信不可時の次の呼処理動作を
選択する呼処理動作選択テーブル、60は着信転送先テ
ーブル、70はテーブル登録/変更部、61は着信転送
先リストである。102は着信側の端末T21〜T2n
を収容するパケット交換機である。
【0015】図において、発信側の端末T11からパケ
ット交換機101に呼設定要求パケットを送出する。呼
設定要求パケットを受け取ったパケット交換機101は
パケット交換機102に呼設定要求パケットを送出し、
着信端末T21に呼設定を行う。このとき、着信端末T
21が着信不能な場合には、接続拒否パケット(図中C
Qと示す)がパケット交換機101に返送される。ここ
で、パケット交換機101は加入者制御テーブル40を
参照して、端末T11に対して次の呼処理が許容されて
いるか否かを判定し、ここでは、許容されているので、
呼処理動作選択テーブル50を参照して、t秒後に再設
定を行う。t秒後再設定で呼設定が不可能な場合は、N
回繰り返し再設定を行い、それでも呼設定できない場合
は、着信転送先テーブル60にしたがって、端末T22
へ着信転送を行う。ここでは、端末T22に呼設定でき
たので、応答パケットが返送され、発信側の端末T11
と着信側の端末T22とが通信可能な状態となる。
ット交換機101に呼設定要求パケットを送出する。呼
設定要求パケットを受け取ったパケット交換機101は
パケット交換機102に呼設定要求パケットを送出し、
着信端末T21に呼設定を行う。このとき、着信端末T
21が着信不能な場合には、接続拒否パケット(図中C
Qと示す)がパケット交換機101に返送される。ここ
で、パケット交換機101は加入者制御テーブル40を
参照して、端末T11に対して次の呼処理が許容されて
いるか否かを判定し、ここでは、許容されているので、
呼処理動作選択テーブル50を参照して、t秒後に再設
定を行う。t秒後再設定で呼設定が不可能な場合は、N
回繰り返し再設定を行い、それでも呼設定できない場合
は、着信転送先テーブル60にしたがって、端末T22
へ着信転送を行う。ここでは、端末T22に呼設定でき
たので、応答パケットが返送され、発信側の端末T11
と着信側の端末T22とが通信可能な状態となる。
【0016】図3は本発明の実施例のパケット交換機を
説明するブロック図(2)を示す。図において、発信端
末T11から呼設定要求パケットを送出する場合、その
パケットのファシリティ情報要素に呼設定不可時の呼処
理動作を指定するものである。
説明するブロック図(2)を示す。図において、発信端
末T11から呼設定要求パケットを送出する場合、その
パケットのファシリティ情報要素に呼設定不可時の呼処
理動作を指定するものである。
【0017】例えば、呼設定要求パケットの情報要素に
N回リトライ、着信転送先として端末T22(図中この
指定を呼処理動作aと示す)を指定する。呼設定要求パ
ケットを受け取ったパケット交換機101は加入者情報
要素制御テーブル40Aを参照して、発信側の端末T1
1のファシリティの使用の次の呼処理動作が許容されて
いるか否かをチェックする。ここでは、ファシリティ使
用の次の呼処理動作が許容されているので、パケット交
換機101がパケット交換機102を通して、端末T2
1に対して呼設定を行い、呼設定不可の場合、N回のリ
トライを行い、それでも呼設定不可の場合は、端末T2
2へ着信転送を行う。図においては、端末T22に呼設
定ができ、応答パケットが返送された例である。
N回リトライ、着信転送先として端末T22(図中この
指定を呼処理動作aと示す)を指定する。呼設定要求パ
ケットを受け取ったパケット交換機101は加入者情報
要素制御テーブル40Aを参照して、発信側の端末T1
1のファシリティの使用の次の呼処理動作が許容されて
いるか否かをチェックする。ここでは、ファシリティ使
用の次の呼処理動作が許容されているので、パケット交
換機101がパケット交換機102を通して、端末T2
1に対して呼設定を行い、呼設定不可の場合、N回のリ
トライを行い、それでも呼設定不可の場合は、端末T2
2へ着信転送を行う。図においては、端末T22に呼設
定ができ、応答パケットが返送された例である。
【0018】図4は本発明の実施例のパケット交換機を
説明するブロック図(3)を示す。図4の構成は、図2
の加入者制御テーブル40が呼設定不可の場合、次の呼
処理動作を選択できるか否かの登録を行うものであるの
に対し、図4の加入者情報要素制御テーブル40Aはフ
ァシリティの使用が許容されているか否かの登録を行う
ものである。
説明するブロック図(3)を示す。図4の構成は、図2
の加入者制御テーブル40が呼設定不可の場合、次の呼
処理動作を選択できるか否かの登録を行うものであるの
に対し、図4の加入者情報要素制御テーブル40Aはフ
ァシリティの使用が許容されているか否かの登録を行う
ものである。
【0019】ここでは、呼設定要求パケットの情報要素
に着信不可時の次の呼処理として、呼処理動作選択テー
ブル50の中の1と3を指定する。呼設定要求パケット
を受け取ったパケット交換機101は加入者情報要素制
御テーブル40Aを参照して、発信端末T11のファシ
リティ情報要素の使用が許容されているか否かをチェッ
クし、ここでは、発信端末T11はファシリティ情報要
素の使用が許容されているので、パケット交換機101
が端末T21に対して呼設定を行い、呼設定不可の場
合、t秒後にリトライを行い、呼設定不可の場合は、端
末T22に着信転送を行う。図においては、端末T22
に呼設定ができ、応答パケットが返送された例である。
に着信不可時の次の呼処理として、呼処理動作選択テー
ブル50の中の1と3を指定する。呼設定要求パケット
を受け取ったパケット交換機101は加入者情報要素制
御テーブル40Aを参照して、発信端末T11のファシ
リティ情報要素の使用が許容されているか否かをチェッ
クし、ここでは、発信端末T11はファシリティ情報要
素の使用が許容されているので、パケット交換機101
が端末T21に対して呼設定を行い、呼設定不可の場
合、t秒後にリトライを行い、呼設定不可の場合は、端
末T22に着信転送を行う。図においては、端末T22
に呼設定ができ、応答パケットが返送された例である。
【0020】図5は本発明の実施例のパケット交換機の
動作を説明する図(1)を示す。図の構成は、図4のパ
ケット交換機101の構成と同じである。ここでは、呼
設定要求パケットのファシリティ情報要素に着信不可時
の次の呼処理として、複数の処理に、優先順位を付与し
て設定することを可能としたものである。例えば、ここ
では、呼処理動作選択テーブル50の2再設定N回、1
再設定t秒後、3着信転送の順に呼設定要求パケットの
ファシリティ情報要素に指定する。
動作を説明する図(1)を示す。図の構成は、図4のパ
ケット交換機101の構成と同じである。ここでは、呼
設定要求パケットのファシリティ情報要素に着信不可時
の次の呼処理として、複数の処理に、優先順位を付与し
て設定することを可能としたものである。例えば、ここ
では、呼処理動作選択テーブル50の2再設定N回、1
再設定t秒後、3着信転送の順に呼設定要求パケットの
ファシリティ情報要素に指定する。
【0021】呼設定要求パケットを受け取ったパケット
交換機101は加入者制御テーブル40Aを参照して、
発信端末T11のファシリティ情報要素の使用が許容さ
れているか否かをチェックし、ここでは、発信端末T1
1はファシリティ情報要素の使用が許容されているの
で、パケット交換機101が端末T21に対して呼設定
を行い、呼設定不可の場合、呼処理動作選択テーブル5
0の2再設定N回、1再設定t秒後、3着信転送の順に
呼設定を行う。図においては、端末T22に呼設定がで
き、応答パケットが返送された例である。
交換機101は加入者制御テーブル40Aを参照して、
発信端末T11のファシリティ情報要素の使用が許容さ
れているか否かをチェックし、ここでは、発信端末T1
1はファシリティ情報要素の使用が許容されているの
で、パケット交換機101が端末T21に対して呼設定
を行い、呼設定不可の場合、呼処理動作選択テーブル5
0の2再設定N回、1再設定t秒後、3着信転送の順に
呼設定を行う。図においては、端末T22に呼設定がで
き、応答パケットが返送された例である。
【0022】図6は本発明の実施例のパケット交換機の
動作を説明する図(2)を示す。図の構成は、図4のパ
ケット交換機101の構成と同じである。ここでは、着
信不可時の次の呼処理として、呼設定要求パケットのフ
ァシリティ情報要素による指定と、呼処理動作選択テー
ブル50の指定とを組み合わせて実行する例である。
動作を説明する図(2)を示す。図の構成は、図4のパ
ケット交換機101の構成と同じである。ここでは、着
信不可時の次の呼処理として、呼設定要求パケットのフ
ァシリティ情報要素による指定と、呼処理動作選択テー
ブル50の指定とを組み合わせて実行する例である。
【0023】ここでは、呼処理動作選択テーブル50の
2再設定N回とta秒間隔、M回を呼設定要求パケット
のファシリティ情報要素に指定する。呼設定要求パケッ
トを受け取ったパケット交換機101は加入者制御テー
ブル40Aを参照して、発信端末T11のファシリティ
情報要素の使用が許容されているか否かをチェックし、
ここでは、発信端末T11はファシリティ情報要素の使
用が許容されているので、パケット交換機101が端末
T21に対して呼設定を行い、呼設定不可の場合、呼処
理動作選択テーブル50の2再設定N回を選択し、ta
秒間隔でM回の再設定を行い、呼設定できない場合に
は、ta秒間隔でM回の再設定をN回実行する。
2再設定N回とta秒間隔、M回を呼設定要求パケット
のファシリティ情報要素に指定する。呼設定要求パケッ
トを受け取ったパケット交換機101は加入者制御テー
ブル40Aを参照して、発信端末T11のファシリティ
情報要素の使用が許容されているか否かをチェックし、
ここでは、発信端末T11はファシリティ情報要素の使
用が許容されているので、パケット交換機101が端末
T21に対して呼設定を行い、呼設定不可の場合、呼処
理動作選択テーブル50の2再設定N回を選択し、ta
秒間隔でM回の再設定を行い、呼設定できない場合に
は、ta秒間隔でM回の再設定をN回実行する。
【0024】また、上述の着信転送の転送先の指定は、
発信側の端末T11を収容するパケット交換機101に
登録した着信転送先テーブル60の指定により行うが、
端末T11から呼設定要求パケットを送出するときに、
複数の着信転送先を呼設定要求パケットのファシリティ
情報要求に指定して送出し、パケット交換機101はこ
の着信転送先を着信転送先リスト61に書き込んでお
き、指定の端末T21に呼設定できなかった場合、着信
転送先リスト61の指定にしたがい着信転送を行うこと
もできる。
発信側の端末T11を収容するパケット交換機101に
登録した着信転送先テーブル60の指定により行うが、
端末T11から呼設定要求パケットを送出するときに、
複数の着信転送先を呼設定要求パケットのファシリティ
情報要求に指定して送出し、パケット交換機101はこ
の着信転送先を着信転送先リスト61に書き込んでお
き、指定の端末T21に呼設定できなかった場合、着信
転送先リスト61の指定にしたがい着信転送を行うこと
もできる。
【0025】通常、パケット交換機の各種テーブルの登
録/変更は、保守技術者が保守端末から登録する。この
ような、登録/変更では、その都度、加入者が保守技術
者に申告して、テーブルを設定することが必要である。
そこで、本発明においては、図2に示したようにパケッ
ト交換機101の中にテーブル登録/更新部70を設け
てあり、加入者が各テーブルの更新を行う場合には、テ
ーブル更新特番をダイヤルすることにより、テーブル登
録/更新部70を捕捉し、端末からの指定により、テー
ブル登録/更新部70を介して、各テーブルの登録/更
新を行うことががきる。
録/変更は、保守技術者が保守端末から登録する。この
ような、登録/変更では、その都度、加入者が保守技術
者に申告して、テーブルを設定することが必要である。
そこで、本発明においては、図2に示したようにパケッ
ト交換機101の中にテーブル登録/更新部70を設け
てあり、加入者が各テーブルの更新を行う場合には、テ
ーブル更新特番をダイヤルすることにより、テーブル登
録/更新部70を捕捉し、端末からの指定により、テー
ブル登録/更新部70を介して、各テーブルの登録/更
新を行うことががきる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、着信側の端末に着信で
きなかった場合の次の呼処理をパケット交換機内のテー
ブルに登録しておき、呼設定不可時の処理をテーブルに
したがって実行することにより、呼設定不可時の呼処理
を簡略化することができる。
きなかった場合の次の呼処理をパケット交換機内のテー
ブルに登録しておき、呼設定不可時の処理をテーブルに
したがって実行することにより、呼設定不可時の呼処理
を簡略化することができる。
【0027】また、各種テーブルの登録/更新は加入者
自身が行うことができるので、着信転送先の指定等、自
分の希望する順序で処理を指定することができる。ま
た、呼設定不可時の呼処理は登録しておいた、各種テー
ブルの指定だけではなく、呼設定要求パケットのファシ
リティ情報要素に指定することにより、その都度、呼処
理動作を指定することができる。
自身が行うことができるので、着信転送先の指定等、自
分の希望する順序で処理を指定することができる。ま
た、呼設定不可時の呼処理は登録しておいた、各種テー
ブルの指定だけではなく、呼設定要求パケットのファシ
リティ情報要素に指定することにより、その都度、呼処
理動作を指定することができる。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2】 本発明の実施例のパケット交換機を説明する
ブロック図(1)
ブロック図(1)
【図3】 本発明の実施例のパケット交換機を説明する
ブロック図(2)
ブロック図(2)
【図4】 本発明の実施例のパケット交換機を説明する
ブロック図(3)
ブロック図(3)
【図5】 本発明の実施例のパケット交換機の動作を説
明する図(1)
明する図(1)
【図6】 本発明の実施例のパケット交換機を動作を説
明する図(2)
明する図(2)
【図7】 従来例のパケット交換機を説明するブロック
図
図
100、101、102、101a、102a パケッ
ト交換機 10 通信制御手段 10A、11 中央制御装置 12 主記憶装置 13 パケット接続部 20 通信状態監視手段 30 端末情報確認制御手段 40 加入者制御テーブル 40A 加入者情報要素制御テーブル 50 呼処理動作選択テーブル 60、12a 着信転送先テーブル 61 着信転送先リスト 70 テーブル登録/更新部 T11、T21〜T2n 端末
ト交換機 10 通信制御手段 10A、11 中央制御装置 12 主記憶装置 13 パケット接続部 20 通信状態監視手段 30 端末情報確認制御手段 40 加入者制御テーブル 40A 加入者情報要素制御テーブル 50 呼処理動作選択テーブル 60、12a 着信転送先テーブル 61 着信転送先リスト 70 テーブル登録/更新部 T11、T21〜T2n 端末
Claims (6)
- 【請求項1】 パケット通信の呼処理において、呼設定
が不可能の場合、発信側の端末から、次の呼処理動作を
指定することの可能なパケット交換機であって、 パケット交換の呼設定処理を実行する通信制御手段と、 前記通信制御手段で呼設定が正常に行われたか否かの監
視を行う通信状態監視手段を備えたパケット交換機にお
いて、 発信側の端末から指定された端末へ着信不可能なとき、
次の呼処理動作選択が許容されているか否かの端末情報
を確認し、次の呼処理動作の選択制御を行う端末情報確
認制御手段と、 前記発信側の端末から指定された端末への呼設定が不可
能な場合、次の呼処理動作選択要求を許容するか否かを
登録しておく加入者制御テーブルと、 前記発信側の端末から指定された端末への呼設定が不可
能なとき、前記加入者制御テーブルを参照して、次の呼
処理動作選択要求が許容されている場合に、次の呼処理
動作を選択する呼処理動作選択テーブルを設けたことを
特徴とするパケット交換機。 - 【請求項2】 前項記載のパケット交換機において、 前記発信側の端末からの呼設定が不可能なとき、前記加
入者制御テーブルを参照して、次の呼処理動作選択要求
が許容されており、次の呼処理動作選択テーブルにより
次の呼処理動作として、着信転送が選択されたとき、着
信優先度の順に着信先を指定する着信転送先テーブル
と、 端末からの要求により、前記加入者制御テーブル、前記
呼処理動作選択テーブルおよび前記着信転送先テーブル
の登録/変更を行うテーブル登録/変更部を設けたこと
を特徴とする請求項1記載のパケット交換機。 - 【請求項3】 1項記載のパケット交換機において、 前記発信側の端末からの呼設定が不可能な場合、呼処理
動作選択テーブルに、次の呼処理動作として、繰り返し
呼設定を行う試行回数を登録したことを特徴とする請求
項1記載のパケット交換機。 - 【請求項4】 1項記載のパケット交換機において、 前記発信側の端末からの呼設定が不可能な場合、呼処理
動作選択テーブルに、次の呼処理動作として、繰り返し
呼設定を行うときの時間間隔を登録したことを特徴とす
る請求項1記載のパケット交換機。 - 【請求項5】 1項記載のパケット交換機において、 前記発信側の端末からの呼設定が不可能な場合、呼設定
要求パケットのファシリティ情報要素の指定による次の
呼処理動作を許容するか否かを登録する加入者情報要素
制御テーブルを設け、前記発信側の端末からの呼設定が
不可能な場合、前記加入者情報要素制御テーブルを参照
して、ファシリティ情報要素の使用が許容されている前
記発信側の端末には、次の呼処理動作としてファシリテ
ィ情報要素に指定された呼処理動作を行うことを特徴と
する請求項1記載のパケット交換機。 - 【請求項6】 前項記載のパケット交換機において、 前記発信側の端末からの呼設定要求時に、複数の着信転
送先を前記パケット交換機に通知し、パケット交換機は
受信した複数の着信転送先を着信転送先リストとして登
録しておき、 指定された着信側の端末に着信不可能の場合に、該着信
転送先リストにしたがって、着信転送を行うことを特徴
とする請求項5記載のパケット交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21262994A JPH0879302A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | パケット交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21262994A JPH0879302A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | パケット交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879302A true JPH0879302A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16625837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21262994A Withdrawn JPH0879302A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | パケット交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879302A (ja) |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP21262994A patent/JPH0879302A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |