JPH0879386A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH0879386A JPH0879386A JP21101794A JP21101794A JPH0879386A JP H0879386 A JPH0879386 A JP H0879386A JP 21101794 A JP21101794 A JP 21101794A JP 21101794 A JP21101794 A JP 21101794A JP H0879386 A JPH0879386 A JP H0879386A
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
操作により自動的に相手を呼び出すと共に、相手の応答
により自動的に通話を行う。 【構成】 所定キーの操作が検出されると、このキーに
対応して登録された電話番号に応じた呼出を行うと共
に、呼出に対する応答が検出されると上記キーの操作を
行った発呼電話機に対しハンズフリー機能をオン状態に
する。この結果、ワンタッチ操作で呼び出した後に自動
的に呼出先の相手と通話できる。また、呼出に対して応
答した着呼電話機の終話が検出されると、発呼ボタン電
話機のハンズフリー機能をオフする。この結果、終話時
には特別の操作をせずに自動的に発呼電話機がアイドル
状態となる。
Description
ン電話機から構成され、ボタン電話機の所定のキーをワ
ンタッチ操作することにより自動的に相手電話機の呼出
を行うボタン電話装置に関する。
を有するボタン電話装置は、各ボタン電話機に複数のオ
ートダイヤルキーを設け、各ボタン電話機で所定の登録
操作を行うと、各ボタン電話機のそれぞれのオートダイ
ヤルキーに対応した外線のダイヤル番号が主装置のメモ
リに登録される。ここで、ボタン電話機側で外線キーが
操作された後オートダイヤルキーが操作されると、主装
置側ではこれを検出して該当の外線を捕捉すると共に、
メモリの中から該当のダイヤル番号を読み出し、捕捉外
線へダイヤル信号として自動的に送出する。また、オー
トダイヤルキーのワンタッチ操作のみで自動的に空き外
線を捕捉してダイヤル発信を行うこともできる。また、
オートダイヤルキーに対応して内線番号を登録しておけ
ば、このオートダイヤルキーのワンタッチ操作で自動的
に該当のボタン電話機を呼び出すことができる。
ヤル機能を有するボタン電話装置では、ワンタッチ操作
で相手側の電話機を呼び出すことができ便利なものであ
るが、相手側の応答によって通話を開始する場合はオフ
フックしたのち受話器を介して通話しなければならない
という問題がある。このため、このような装置を、例え
ば病院や身体の不自由な人たちが収容されている施設に
配設した場合、看護婦等を呼び出すことはできても実際
に通話を行うことは困難であり、ワンタッチ操作で呼び
出した後に自動的に呼出先と通話できる装置の開発が要
望されていた。
び出した後には自動的に呼出先と通話を行うことが可能
なボタン電話装置を提供することを目的とする。
るために本発明は、外線を収容する主装置と、主装置に
収容される複数のボタン電話機とからなるボタン電話装
置において、オフフックせずに通話が可能なハンズフリ
ー機能及び所定のキーをボタン電話機に設けると共に、
所定の登録操作に基づき上記キーに対応して電話番号が
登録されるメモリと、上記キーの操作を検出する検出手
段と、検出手段の検出出力に基づき電話番号に応じた呼
出を行う呼出手段と、この呼出に対する応答を検出する
と上記キーの操作を行った発呼ボタン電話機に対しハン
ズフリー機能をオン状態に制御する制御手段とを主装置
に設けたものである。また、呼出に対して応答した着呼
電話機の終話に応じ発呼ボタン電話機のハンズフリー機
能をオフとし自動的に終話する終話制御手段を主装置に
設けたものである。
号を登録すると共に、検出手段により上記キーの操作が
検出された場合に呼出手段はボタン電話機への呼出を行
うようにしたものである。また、検出手段により上記キ
ーの操作が検出された場合に他の各ボタン電話機の通話
状態の有無を判定する判定手段を主装置に設け、呼出手
段は判定手段が上記通話状態の無しを判定した場合は内
線番号に応じたボタン電話機への呼出を行うと共に、判
定手段が上記通話状態の有りを判定した場合は通話中の
ボタン電話機に対して呼出を行うようにしたものであ
る。
応して登録された電話番号に応じた呼出を行うと共に、
呼出に対する応答が検出されると上記キーの操作を行っ
た発呼ボタン電話機に対しハンズフリー機能をオン状態
に制御する。この結果、ワンタッチ操作で呼び出した後
には自動的に呼出先と通話を行うことができる。また、
呼出に対して応答した着呼電話機の終話が検出される
と、発呼ボタン電話機のハンズフリー機能をオフとし自
動的に終話する。この結果、終話時には特別の操作をせ
ずに自動的に発呼ボタン電話機がアイドル状態に設定さ
れる。
し、上記キーの操作が検出された場合は、ボタン電話機
に対する内線呼出を行う。従って、この装置を例えば病
院や身体の不自由な人たちが収容されている施設に配設
した場合、内線の着呼側である看護婦等を、ワンタッチ
操作で呼び出した後には自動的に通話することが可能に
なると共に、終話時にも特別の操作をせずに自動的に終
話することができる。また、上記キーの操作が検出され
た場合、他の各ボタン電話機の通話状態の有無を判定
し、各電話機が通話状態にないときには登録した内線番
号に応じたボタン電話機を呼び出すと共に、各電話機の
何れかが通話状態にあればこの通話中のボタン電話機に
対して呼出を行う。この結果、緊急を要する際には、不
在の可能性のある空き電話機より実在する通話中の相手
を呼出すことから、緊急を要する事態が発生した場合に
確実に相手に連絡することが可能になる。
る。図1は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を
示すブロック図である。同図において、1は主装置であ
り、主装置1には複数の外線31 〜3n が接続されると
共に、複数のボタン電話機51 〜5m が各線路41 〜4
m を介して接続されている。
る。即ち、111 〜11n は各外線31 〜3n とのイン
タフェースである外線インタフェース、12は通話路ス
イッチ、131 〜13m は各ボタン電話機51 〜5m と
のインタフェースである電話機インタフェース、14は
主装置1の制御を行うCPU、15はCPU14の実行
するプログラムを格納するROM、16はオートダイヤ
ル用のダイヤル番号等を格納するRAMである。また、
17は外線保留時に保留メロディを当該外線へ送出する
保留IC、18は外線からのPB信号を外線インタフェ
ース111 〜11n 及び通話路スイッチ12を介して受
信するPBレシーバ、19及び20はこの装置を留守番
電話装置として使用する場合に相手へのメッセージ出力
及び相手からのメッセージを記録するための録音再生I
C及びカセットメカ部である。
主装置1とデータ伝送を行う伝送回路54、ボタン電話
機5の制御を行う制御部55、表示回路56、及びキー
ボード57、スピーカSP、マイクMIC等から構成さ
れ、ハンズフリー機能を備えている。ここで、キーボー
ド57は、複数の外線ボタンからなる外線キーA,ダイ
ヤルキーB,保留キーC,複数のオートダイヤルボタン
からなるオートキーD,及び緊急キーE等から構成され
ている。
行われると、制御部55はフックスイッチHSの状態か
らオフフックを検出しオフフック情報を伝送回路54を
介して主装置1へ送信し、続いてキーボード57の外線
キーAの操作を検出するとこの操作情報を主装置1へ送
信する。この場合、主装置1のCPU14では電話機イ
ンタフェース13を介しこの外線キー操作情報を受信す
ると、対応する外線インタフェースを制御し外線を捕捉
する。
ボード57のオートキーDが操作されこの操作情報が主
装置1へ送信されると、主装置1のCPU14ではRA
M16の当該ボタン電話機のエリアに登録されているオ
ートダイヤル番号を読み出して該当の外線インタフェー
スへ送り対応のダイヤル信号を捕捉した外線へ送出させ
る。このダイヤル信号の捕捉外線への送出により相手の
呼出が行われ、相手の応答によって外線通話状態とな
る。
内に内線番号を登録しておけば、このオートキーのワン
タッチ操作により自動的に登録した内線番号に対応する
ボタン電話機を呼び出すことができる。また、このよう
な内線オートダイヤルに相応するものとして本実施例で
は、ボタン電話機5に上述の緊急キーEを設けており、
緊急キーEに対応して内線番号を登録し、この緊急キー
Eを操作すると自動的に該当のボタン電話機を呼び出す
ようにしている。そしてこの緊急キーEの操作による呼
出の際には、発呼側のボタン電話機を、スピーカSPと
マイクMICを介するハンズフリー通話の状態に設定す
る。
態に設定されることにより、呼出に応答した相手側とオ
フフックせずに通話することが可能になり、したがって
このような装置を病院や身体の不自由な人たちが収容さ
れる施設等に配設した場合、これらの人たちはワンタッ
チ操作で相手側を呼び出した後は自在に相手側と通話す
ることができる。また、通話の終了した後には装置側で
自動的に終話処理を行うため、終話時におけるオンフッ
ク操作等の終話操作が不要になる。
チダイヤル発信機能を有する主装置1のCPU14の動
作を示すフローチャートである。これらのフローチャー
トを用い、本発明の要部動作について説明する。まず図
2のステップS1では、ボタン電話機(以下、子機)の
緊急キーEの押下判断を行い、子機の緊急キーEの押下
が検出されると、続いてこの子機がオンフック状態の未
使用状態か否かをステップS2で判断する。
態であれば、ステップS3で他に通話中の子機が存在す
るか否かを判断し、通話中の子機が存在しない場合は、
緊急キーに対応してRAM16内の該当子機エリアに登
録されている内線番号に該当する子機への呼出をステッ
プS4で実行する。そして、発呼側の子機(発呼子機)
へステップS5でリングバックトーンを送出する。
呼側の子機(着呼子機)の応答を示すオフフック操作が
検出されステップS6の判定が「Y」となると、ステッ
プS7では、発呼子機のリングバックトーンを停止する
と共に、通話路スイッチ12を制御して発呼側及び着呼
側の各子機を内線通話パスに接続して内線通話を開始さ
せる。そして、この際にはステップS8で発呼子機へス
ピーカSP及びマイクMICをオンする制御データを送
信し、ハンズフリー機能をオンさせる。即ち、この場
合、発呼子機の制御部55は通話回路51を介してスピ
ーカSP及びマイクMICをオンすることにより、発呼
子機は内線ハンズフリー通話状態となる。
S10へ移行して着呼子機の終話及び発呼子機の終話を
それぞれ判断する。そして、着呼子機のオンフック操作
が検出されステップS9の判定が「Y」となると、通話
路スイッチ12を制御して内線通話を行っていた通話パ
スをステップS11で開放し、かつステップS12で発
呼子機へスピーカSP及びマイクMICをオフする制御
データを送信してハンズフリー通話をオフし、図2のス
テップS1へ戻って待機状態となる。また、発呼子機の
終話操作が検出され、ステップS10の判定が「Y」と
なると、通話路スイッチ12を制御して内線通話中の通
話パスをステップS13で開放し、かつステップS14
で発呼子機のハンズフリー通話をオフする。その後、ス
テップS15で着呼子機へビジートーンデータを送出し
てビジートーンを鳴動させると共に、着呼子機のオンフ
ックによる終話が検出されステップS16の判定が
「Y」となると、ステップS17で着呼子機へビジート
ーンオフデータを送出しビジートーンの鳴動を停止させ
る。
通話の際には発呼子機をハンズフリー状態に設定するよ
うにしたため、発呼子機では何も操作せずに相手側と通
話することができる。また、着呼子機の通話終了により
発呼子機では自動的に終話できるため、終話時の操作が
不要になる。一方、緊急キーを操作した子機が未使用状
態であり、かつその時にこのシステム内に通話中の子機
が存在して図2のステップS3の判定が「Y」となる
と、ステップS21でこの通話中の子機へ呼出を行う
(話中呼出)。続いてステップS22で発呼子機へリン
グバックトーンを送出する。次に、ステップS23及び
ステップS24ではそれぞれ着呼子機の通話終了及び着
呼子機の外線通話中を判断する。
S23の判定が「Y」となると、ステップS6へ移行
し、このとき着信子機のオフフック操作が検出されれば
ステップS7以降の内線通話処理へ移行する。また、着
呼子機が外線通話中でありステップS24の判定が
「Y」となれば、ステップS25で着呼子機の保留キー
Cの操作の検出判断を行う。そして着呼子機で保留キー
Cが操作されれば、ステップS26で外線保留を行うと
共にステップS7へ移行して着呼子機と発呼子機との内
線通話パスを接続し、双方の子機間で内線通話を行わせ
る。
線呼出時には、登録された内線番号に無関係に通話中の
子機に対して呼出を行うようにしたものである。この結
果、緊急時には不在の可能性のある空き子機より実在す
る通話中の相手を呼出すことから、緊急を要する事態が
発生した場合に確実に相手を呼び出して連絡することが
できる。
内線番号を登録することにより、内線呼出を行う例につ
いて説明したが、外線のダイヤル番号を登録して自動的
に空き外線を捕捉しダイヤル発信を行うこともできる。
そしてこの場合、相手応答を検知すると発呼子機を外線
ハンズフリー状態に設定し、例えば転極信号等を検知す
ることにより相手の通話終了を検出すると、自動的に外
線を開放すると共に発呼子機のハンズフリーを解除し終
話させるように構成する。
定キーの操作が検出されるとこのキーに対応して登録さ
れた電話番号に応じた呼出を行うと共に、呼出に対する
応答が検出されると上記キーの操作を行った発呼子機に
対しハンズフリー機能をオン状態に制御するようにした
ので、ワンタッチ操作で呼び出した後には特別な操作を
せずに自動的に呼出先と通話を行うことができる。ま
た、呼出に対して応答した着呼電話機の終話が検出され
ると、発呼子機のハンズフリー機能をオフとし自動的に
終話するようにしたので、終話時には特別の操作をせず
に自動的に発呼子機をアイドル状態に戻すことができ
る。
し、上記キーの操作が検出された場合は、装置内の子機
に対する内線呼出を行うようにしたので、この装置を例
えば病院や身体の不自由な人たちが収容されている施設
に配設した場合、内線の着呼側である看護婦等を、ワン
タッチ操作で呼び出した後には自動的に通話することが
可能になり、かつ終話時にも特別の操作をせずに自動的
に終話できる。また、上記キーの操作が検出された場
合、他の各子機の通話状態の有無を判定し、各子機が通
話状態にないときには登録した内線番号に応じた子機を
呼び出すと共に、各子機の何れかが通話状態にあればこ
の通話中の子機に対して呼出を行うようにしたので、緊
急を要する際には、不在の可能性のある空き子機より実
在する通話中の相手を呼出すことから、緊急を要する事
態が発生した場合に確実に相手に連絡することが可能に
なる。
である。
である。
話機(子機)、111〜11n …外線インタフェース、
12…通話路スイッチ、131 〜13m …電話機インタ
フェース、14…CPU、16…RAM、51…通話回
路、54…伝送回路、55…制御部、57…キーボー
ド、A…外線キー、C…保留キー、D…オートキー、E
…緊急キー。
Claims (4)
- 【請求項1】 外線を収容する主装置と、前記主装置に
収容される複数のボタン電話機とからなるボタン電話装
置において、 オフフックせずに通話が可能なハンズフリー機能及び所
定のキーを前記ボタン電話機に設けると共に、所定の登
録操作に基づき前記キーに対応して電話番号が登録され
るメモリと、前記キーの操作を検出する検出手段と、こ
の検出手段の検出出力に基づき前記電話番号に応じた呼
出を行う呼出手段と、この呼出に対する応答を検出する
と前記キーの操作を行った発呼ボタン電話機に対し前記
ハンズフリー機能をオン状態に制御する制御手段とを前
記主装置に設けたことを特徴とするボタン電話装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のボタン電話装置におい
て、 前記呼出に対して応答した着呼電話機の終話に応じ前記
発呼ボタン電話機のハンズフリー機能をオフとし自動的
に終話する終話制御手段を前記主装置に設けたことを特
徴とするボタン電話装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のボタン電
話装置において、 前記メモリに前記キーに対応して内線番号を登録すると
共に、前記検出手段により前記キーの操作が検出された
場合に前記呼出手段は前記ボタン電話機への呼出を行う
ことを特徴とするボタン電話装置。 - 【請求項4】 請求項3記載のボタン電話装置におい
て、 前記検出手段により前記キーの操作が検出された場合に
他の各ボタン電話機の通話状態の有無を判定する判定手
段を前記主装置に設け、前記呼出手段は前記判定手段が
前記通話状態の無しを判定した場合は前記内線番号に応
じたボタン電話機への呼出を行うと共に、前記判定手段
が前記通話状態の有りを判定した場合は通話中のボタン
電話機に対して呼出を行うことを特徴とするボタン電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21101794A JP2939702B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21101794A JP2939702B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879386A true JPH0879386A (ja) | 1996-03-22 |
| JP2939702B2 JP2939702B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=16598973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21101794A Expired - Fee Related JP2939702B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939702B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP21101794A patent/JP2939702B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939702B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
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