JPH0879401A - テレビ電話・テレビ会議通信端末装置 - Google Patents
テレビ電話・テレビ会議通信端末装置Info
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- JPH0879401A JPH0879401A JP6239590A JP23959094A JPH0879401A JP H0879401 A JPH0879401 A JP H0879401A JP 6239590 A JP6239590 A JP 6239590A JP 23959094 A JP23959094 A JP 23959094A JP H0879401 A JPH0879401 A JP H0879401A
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- JP
- Japan
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- registration
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 登録データの小規模化を図り、効率的な電話
・会議を行うことが可能なテレビ電話・テレビ会議通信
端末装置を提供する。 【構成】 登録者データが登録されていない場合、登録
手段1は検出された呼番号とともに受信した画像データ
をデータ量を削減して登録者データの代わりに登録蓄積
手段2に登録する。登録対象の画像データは、自動的に
データ量が削減されて記憶されるので、大容量のメモリ
を必要とせず、端末操作のみで登録者データの登録が可
能となる。
・会議を行うことが可能なテレビ電話・テレビ会議通信
端末装置を提供する。 【構成】 登録者データが登録されていない場合、登録
手段1は検出された呼番号とともに受信した画像データ
をデータ量を削減して登録者データの代わりに登録蓄積
手段2に登録する。登録対象の画像データは、自動的に
データ量が削減されて記憶されるので、大容量のメモリ
を必要とせず、端末操作のみで登録者データの登録が可
能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ電話・テレビ会
議通信端末装置に関する。
議通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、ISDN(International Servic
e Digital Network :サービス総合ディジタル通信網)
回線のインタフェースが標準化され、その実用化が進め
られている。このような動向からISDN回線を介して
音声・映像等を伝送するテレビ電話・テレビ会議通信端
末装置が普及し始めている。
e Digital Network :サービス総合ディジタル通信網)
回線のインタフェースが標準化され、その実用化が進め
られている。このような動向からISDN回線を介して
音声・映像等を伝送するテレビ電話・テレビ会議通信端
末装置が普及し始めている。
【0003】このテレビ電話・テレビ会議通信端末装置
では、基本インタフェース又は1次群インタフェースに
よるBチャネル(64Kbps)・H0 チャネル(384Kb
ps)・H1 チャネル(1536Kbps)を利用した通信が
行われている。
では、基本インタフェース又は1次群インタフェースに
よるBチャネル(64Kbps)・H0 チャネル(384Kb
ps)・H1 チャネル(1536Kbps)を利用した通信が
行われている。
【0004】この通信端末装置において、相手端末装置
と通信を行うためには、ISDN回線(相手の通信端末
装置)と通信端末装置との間で端末能力の内容や変更等
の情報を交換する必要がある。
と通信を行うためには、ISDN回線(相手の通信端末
装置)と通信端末装置との間で端末能力の内容や変更等
の情報を交換する必要がある。
【0005】この通信を行う場合、まず、図4に示すよ
うに、アウトバンド信号(Dチャネル)を用いて発呼す
る。このように、呼設定と端末装置からの応答とによっ
て、Bチャネルでの通信が可能になる。相手先がこの呼
設定のデータの中に呼番号を挿入して送信を行い、一
方、呼設定のデータを受信した端末装置は、その呼設定
のデータ中から相手先の呼番号を判断する。
うに、アウトバンド信号(Dチャネル)を用いて発呼す
る。このように、呼設定と端末装置からの応答とによっ
て、Bチャネルでの通信が可能になる。相手先がこの呼
設定のデータの中に呼番号を挿入して送信を行い、一
方、呼設定のデータを受信した端末装置は、その呼設定
のデータ中から相手先の呼番号を判断する。
【0006】通信データ内への呼番号の挿入方法は、図
4に示すように、回線から端末へ、アクセスコネクショ
ン設定の要求をするものとして呼設定というメッセージ
があり、次に端末から回線へ、アクセスコネクション受
付の通知を行うものとして応答というメッセージで、通
信が可能になる。通信路としては、呼設定・応答を行う
前記Dチャネル、通信内容が含まれた前記Bチャネル、
他に前記H0 チャネル、前記H1 チャネルがあるが、こ
こではDチャネルのみを利用している。
4に示すように、回線から端末へ、アクセスコネクショ
ン設定の要求をするものとして呼設定というメッセージ
があり、次に端末から回線へ、アクセスコネクション受
付の通知を行うものとして応答というメッセージで、通
信が可能になる。通信路としては、呼設定・応答を行う
前記Dチャネル、通信内容が含まれた前記Bチャネル、
他に前記H0 チャネル、前記H1 チャネルがあるが、こ
こではDチャネルのみを利用している。
【0007】ここで、Dチャネルについて簡単に補足説
明する。Dチャネルの呼制御信号は、Bチャネルでの回
線交換およびパケット交換を実現するための、Bチャネ
ルリンク設定用に用いられている。また、このDチャネ
ルパケット交換では、JT−X25パケットレベルプロ
トコルが用いられる。Dチャネルの呼設定・応答におけ
る情報要素としては、着信側呼出中の発信側への通知を
行う呼出、全呼設定情報受付終了の通知を行う呼設定受
付、着信側呼受付の発信側への通知を行う応答、着信側
ユーザへの呼の提供通知を行う応答確認、非ISDNと
の相互接続等の状態の通知を行う経過表示、呼設定要求
を行う呼設定、呼設定起動完了通知を行う呼設定確認が
ある。こういったシステムの中には、判断した呼番号か
ら相手先を判断し表示するものもある。
明する。Dチャネルの呼制御信号は、Bチャネルでの回
線交換およびパケット交換を実現するための、Bチャネ
ルリンク設定用に用いられている。また、このDチャネ
ルパケット交換では、JT−X25パケットレベルプロ
トコルが用いられる。Dチャネルの呼設定・応答におけ
る情報要素としては、着信側呼出中の発信側への通知を
行う呼出、全呼設定情報受付終了の通知を行う呼設定受
付、着信側呼受付の発信側への通知を行う応答、着信側
ユーザへの呼の提供通知を行う応答確認、非ISDNと
の相互接続等の状態の通知を行う経過表示、呼設定要求
を行う呼設定、呼設定起動完了通知を行う呼設定確認が
ある。こういったシステムの中には、判断した呼番号か
ら相手先を判断し表示するものもある。
【0008】しかし、これらのシステムは送信方法につ
いては多く記載されているが、呼番号の登録方法、特に
テレビ電話・テレビ会議通信端末装置の呼番号の登録方
法についてはあまり記載されていない。
いては多く記載されているが、呼番号の登録方法、特に
テレビ電話・テレビ会議通信端末装置の呼番号の登録方
法についてはあまり記載されていない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のテレビ電話・テ
レビ会議通信端末装置が受信を行う際、判別した相手先
呼番号が登録蓄積手段に登録されていない場合には、相
手先の呼番号を一度メモして、それから端末に入力しな
ければならない。その際、呼番号の記述ミスが起こる可
能性があり、また、メモする事の面倒さがある。更に、
登録者名を登録するシステムの場合、特に企業名など
は、場合によっては名前だけでは印象が薄く、思い出す
のに時間がかかるために登録機能が有効にならないとい
った欠点がある。
レビ会議通信端末装置が受信を行う際、判別した相手先
呼番号が登録蓄積手段に登録されていない場合には、相
手先の呼番号を一度メモして、それから端末に入力しな
ければならない。その際、呼番号の記述ミスが起こる可
能性があり、また、メモする事の面倒さがある。更に、
登録者名を登録するシステムの場合、特に企業名など
は、場合によっては名前だけでは印象が薄く、思い出す
のに時間がかかるために登録機能が有効にならないとい
った欠点がある。
【0010】一方、現状での画像等を含む登録者データ
におけるデータ量は莫大なものであり、現状のシステム
では多量のメモリを必要とするといった問題点もある。
におけるデータ量は莫大なものであり、現状のシステム
では多量のメモリを必要とするといった問題点もある。
【0011】そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであり、登録データの小規模化を図り、効率的
な電話・会議を行うことが可能なテレビ電話・テレビ会
議通信端末装置を提供することを目的とする。
れたものであり、登録データの小規模化を図り、効率的
な電話・会議を行うことが可能なテレビ電話・テレビ会
議通信端末装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のテレビ電
話・テレビ会議通信端末装置は、画像データを含む通信
データの通信を行うテレビ電話・テレビ会議通信端末装
置において、受信した通信データの中から呼番号を検出
する検出手段と、登録された呼番号を登録者データとと
もに蓄積する登録蓄積手段と、登録者データを表示する
表示手段と、前記検出手段が検出した呼番号を基に前記
登録蓄積手段を検索して登録者データの登録の有無を判
断し、登録者データが登録されている場合は、その登録
者データを前記表示手段に表示し、登録者データが登録
されていない場合は、前記検出手段が検出した呼番号と
ともに受信した画像データをデータ量を削減して前記登
録蓄積手段に登録する登録手段とを有することを特徴と
するものである。
話・テレビ会議通信端末装置は、画像データを含む通信
データの通信を行うテレビ電話・テレビ会議通信端末装
置において、受信した通信データの中から呼番号を検出
する検出手段と、登録された呼番号を登録者データとと
もに蓄積する登録蓄積手段と、登録者データを表示する
表示手段と、前記検出手段が検出した呼番号を基に前記
登録蓄積手段を検索して登録者データの登録の有無を判
断し、登録者データが登録されている場合は、その登録
者データを前記表示手段に表示し、登録者データが登録
されていない場合は、前記検出手段が検出した呼番号と
ともに受信した画像データをデータ量を削減して前記登
録蓄積手段に登録する登録手段とを有することを特徴と
するものである。
【0013】請求項2記載のテレビ電話・テレビ会議通
信端末装置は、前記登録手段によるデータ量の削減は、
データを間引くことにより行うものである。
信端末装置は、前記登録手段によるデータ量の削減は、
データを間引くことにより行うものである。
【0014】請求項3記載のテレビ電話・テレビ会議通
信端末装置は、前記登録手段によるデータ量の削減は、
受信した画像データのうち指定された領域を選択するこ
とにより行うものである。
信端末装置は、前記登録手段によるデータ量の削減は、
受信した画像データのうち指定された領域を選択するこ
とにより行うものである。
【0015】請求項4記載のテレビ電話・テレビ会議通
信端末装置は、前記登録手段によるデータ量の削減は、
データ圧縮により行うものである。
信端末装置は、前記登録手段によるデータ量の削減は、
データ圧縮により行うものである。
【0016】請求項5記載のテレビ電話・テレビ会議通
信端末装置は、前記登録手段によるデータ量の削減は、
前記登録蓄積手段の記憶残量を検索し、その検索した記
憶残量に基づく制限の下に行うことを特徴とするもので
ある。
信端末装置は、前記登録手段によるデータ量の削減は、
前記登録蓄積手段の記憶残量を検索し、その検索した記
憶残量に基づく制限の下に行うことを特徴とするもので
ある。
【0017】
【作用】請求項1記載のテレビ電話・テレビ会議通信端
末装置によれば、受信した通信データに係る登録者デー
タが登録されていない場合、登録手段は、検出された呼
番号とともに受信した画像データをデータ量を削減して
登録者データの代わりに登録蓄積手段に登録する。登録
対象の画像データは、自動的にデータ量が削減されて登
録されるので、大容量のメモリを必要とせず、端末操作
のみで登録者データの登録が可能となる。
末装置によれば、受信した通信データに係る登録者デー
タが登録されていない場合、登録手段は、検出された呼
番号とともに受信した画像データをデータ量を削減して
登録者データの代わりに登録蓄積手段に登録する。登録
対象の画像データは、自動的にデータ量が削減されて登
録されるので、大容量のメモリを必要とせず、端末操作
のみで登録者データの登録が可能となる。
【0018】請求項2記載のテレビ電話・テレビ会議通
信端末装置によれば、登録対象の画像データは、自動的
にデータが間引きされて登録されるので、大容量のメモ
リを必要としない。
信端末装置によれば、登録対象の画像データは、自動的
にデータが間引きされて登録されるので、大容量のメモ
リを必要としない。
【0019】請求項3記載のテレビ電話・テレビ会議通
信端末装置によれば、登録対象の画像データは、受信し
た画像データのうち指定された領域が登録されるので、
大容量のメモリを必要としない。
信端末装置によれば、登録対象の画像データは、受信し
た画像データのうち指定された領域が登録されるので、
大容量のメモリを必要としない。
【0020】請求項4記載のテレビ電話・テレビ会議通
信端末装置によれば、登録対象の画像データは、圧縮さ
れて登録されるので、大容量のメモリを必要としない。
信端末装置によれば、登録対象の画像データは、圧縮さ
れて登録されるので、大容量のメモリを必要としない。
【0021】請求項5記載のテレビ電話・テレビ会議通
信端末装置によれば、登録蓄積手段の記憶残量に応じて
登録データ量が制限される。
信端末装置によれば、登録蓄積手段の記憶残量に応じて
登録データ量が制限される。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。
する。
【0023】図1はテレビ会議端末装置の一実施例を示
すブロックである。
すブロックである。
【0024】本装置は、ISDN(International Serv
ice Digital Network :サービス総合ディジタル通信
網))回線を用いて画像データを含む通信データの通信
を行うものであり、この装置の各部を制御するととも
に、データの登録を行う登録手段1を有し、この登録手
段1に、登録蓄積手段2、呼番号検出部3、多重分離部
4、回線インタフェース5及びデータ記憶部6をそれぞ
れ接続して構成されている。また、多重分離部4には、
画像符号化部7を介してカメラ8、音声符号化部9を介
してマイク10、画像復号化部11を介してモニタ(表
示手段)12、音声復号化部13を介してスピーカ1
4、前記回線インタフェース5及び前記データ記憶部6
をそれぞれ接続している。
ice Digital Network :サービス総合ディジタル通信
網))回線を用いて画像データを含む通信データの通信
を行うものであり、この装置の各部を制御するととも
に、データの登録を行う登録手段1を有し、この登録手
段1に、登録蓄積手段2、呼番号検出部3、多重分離部
4、回線インタフェース5及びデータ記憶部6をそれぞ
れ接続して構成されている。また、多重分離部4には、
画像符号化部7を介してカメラ8、音声符号化部9を介
してマイク10、画像復号化部11を介してモニタ(表
示手段)12、音声復号化部13を介してスピーカ1
4、前記回線インタフェース5及び前記データ記憶部6
をそれぞれ接続している。
【0025】次に、上記各部の詳細を説明する。
【0026】前記登録蓄積手段2は、呼番号を記憶する
呼番号記憶部20と、登録者データを記憶する短縮ダイ
ヤル登録部21とを備えている。
呼番号記憶部20と、登録者データを記憶する短縮ダイ
ヤル登録部21とを備えている。
【0027】前記呼番号検出部3は、通信データの中か
ら呼番号を検出するものである。
ら呼番号を検出するものである。
【0028】前記登録手段1は、本装置全体の制御を司
るシステム制御部100と、データ縮小部101と、デ
ータ検索部102とを備えている。
るシステム制御部100と、データ縮小部101と、デ
ータ検索部102とを備えている。
【0029】データ縮小部101は、画像データのデー
タ量を削減するものであり、データ量の削減は、データ
を間引いてもよく、受信した画像データのうち指定され
た領域を選択して行ってもよく、データ圧縮により行っ
てもよい。なお、データの削減は、登録蓄積手段2の記
憶残量を検索し、その検索した記憶残量に基づく制限の
下に行うようにしてもよい。この場合、例えば、登録蓄
積手段2の記憶残量に応じて変更した圧縮率でデータを
圧縮する方法が考えられる。
タ量を削減するものであり、データ量の削減は、データ
を間引いてもよく、受信した画像データのうち指定され
た領域を選択して行ってもよく、データ圧縮により行っ
てもよい。なお、データの削減は、登録蓄積手段2の記
憶残量を検索し、その検索した記憶残量に基づく制限の
下に行うようにしてもよい。この場合、例えば、登録蓄
積手段2の記憶残量に応じて変更した圧縮率でデータを
圧縮する方法が考えられる。
【0030】データ検索部102は、呼番号検出部10
3が検出した呼番号を基に登録蓄積手段2から必要なデ
ータを検索するものである。
3が検出した呼番号を基に登録蓄積手段2から必要なデ
ータを検索するものである。
【0031】システム制御部100は、データ検索部1
02により登録者データが検索された場合すなわち登録
者データが登録されている場合は、その登録者データを
モニタ12に表示し、データ検索部102により登録者
データが検索されない場合すなわち登録者データが登録
されていない場合は、呼番号検出部3が検出した呼番号
とともにデータ縮小部101によってデータ量が削減さ
れた画像データを登録者データの代わりに登録蓄積手段
2に登録するものである。
02により登録者データが検索された場合すなわち登録
者データが登録されている場合は、その登録者データを
モニタ12に表示し、データ検索部102により登録者
データが検索されない場合すなわち登録者データが登録
されていない場合は、呼番号検出部3が検出した呼番号
とともにデータ縮小部101によってデータ量が削減さ
れた画像データを登録者データの代わりに登録蓄積手段
2に登録するものである。
【0032】前記多重分離部4は、ITU−T勧告H.
221の多重分離方法に基づいて画像符号化部7、音声
符号化部9及びデータ記憶部6から得られたデータの多
重化を行うものである。
221の多重分離方法に基づいて画像符号化部7、音声
符号化部9及びデータ記憶部6から得られたデータの多
重化を行うものである。
【0033】前記回線インタフェース5は、多重分離部
4から得られた多重データを取り込んだり、回線(IN
S)から受け取ったデータを多重分離部4に送信するも
のである。
4から得られた多重データを取り込んだり、回線(IN
S)から受け取ったデータを多重分離部4に送信するも
のである。
【0034】前記データ記憶部6は、画像や音声以外の
データを記憶するものである。
データを記憶するものである。
【0035】前記画像符号化部7は、カメラ8により得
られた画像データの符号化及びITU−T勧告 H.2
61等のデータ圧縮を行うものである。
られた画像データの符号化及びITU−T勧告 H.2
61等のデータ圧縮を行うものである。
【0036】前記音声符号化部9は、マイク10により
得られた音声データの符号化及びPCM等のデータ圧縮
を行うものである。
得られた音声データの符号化及びPCM等のデータ圧縮
を行うものである。
【0037】前記画像復号化部11は、受信した画像デ
ータの復号化及び伸張を行うものである。
ータの復号化及び伸張を行うものである。
【0038】前記モニタ12は、画像復号化部11によ
って復号化された画像データを出力するものである。
って復号化された画像データを出力するものである。
【0039】前記音声復号化部13は、受信した音声デ
ータの復号化を行うものである。
ータの復号化を行うものである。
【0040】前記スピーカ14は、音声復号化部13に
よって復号化された音声データを出力するものである。
よって復号化された音声データを出力するものである。
【0041】次に、本実施例の動作を図2に示すフロー
チャートに従って説明する。
チャートに従って説明する。
【0042】回線インタフェース5が、回線(INS)
を介して、呼設定(図4参照)により相手先からの受信
データを着信すると(S11)、呼番号検出部3は、シ
ステム制御部100の制御の下に、その受信した通信デ
ータの中から呼番号を検出する(S12)。
を介して、呼設定(図4参照)により相手先からの受信
データを着信すると(S11)、呼番号検出部3は、シ
ステム制御部100の制御の下に、その受信した通信デ
ータの中から呼番号を検出する(S12)。
【0043】データ検索部102は、呼番号検出部3が
検出した呼番号を基に登録蓄積手段2から登録者データ
としての企業データを検索する(S13)。
検出した呼番号を基に登録蓄積手段2から登録者データ
としての企業データを検索する(S13)。
【0044】登録蓄積手段2の中に企業データが存在す
る場合は、システム制御部100は、検出された登録者
データとしての企業名をモニタ12に表示する(S1
4)。
る場合は、システム制御部100は、検出された登録者
データとしての企業名をモニタ12に表示する(S1
4)。
【0045】登録蓄積手段2の中に企業データが存在し
ない場合は、システム制御部100は、着信した呼番号
としての電話番号を呼番号記憶部20に記憶し、ステッ
プ20までは保持し(S15)、モニタ12に企業デー
タの欄を空欄にした登録者データを表示する(S1
6)。なお、このとき警告音を出力してもよい。
ない場合は、システム制御部100は、着信した呼番号
としての電話番号を呼番号記憶部20に記憶し、ステッ
プ20までは保持し(S15)、モニタ12に企業デー
タの欄を空欄にした登録者データを表示する(S1
6)。なお、このとき警告音を出力してもよい。
【0046】次に、データ縮小部101は、画像データ
を間引くことによりデータ量を削減してそのデータを記
憶保持する(S17)。なお、受信した画像データを静
止画像にし、その静止画の中で最も特徴のある一部分
(一領域)をオペレータに指定させ、その指定された画
像データの部分のみを会議中の画像として記憶保持して
もよい。
を間引くことによりデータ量を削減してそのデータを記
憶保持する(S17)。なお、受信した画像データを静
止画像にし、その静止画の中で最も特徴のある一部分
(一領域)をオペレータに指定させ、その指定された画
像データの部分のみを会議中の画像として記憶保持して
もよい。
【0047】表示終了後、実際に通話又は会議が行わ
れ、その通話又は会議が終了(通信終了)する(S1
8)。
れ、その通話又は会議が終了(通信終了)する(S1
8)。
【0048】通信終了後、短縮ダイヤルを登録するか否
かの選択が行われる(S19)。すなわち、オペレータ
が「YES」を入力すると、システム制御部100は、
データ縮小部101によって今回データ量が削減されて
記憶保持された画像データを企業データ(登録者デー
タ)の代わりに短縮ダイヤル登録部21に登録する(S
20)。前記ステップS19において、オペレータが
「NO」を入力すると、前記登録は行われず全てのテレ
ビ電話・会議が終了する(S21)。
かの選択が行われる(S19)。すなわち、オペレータ
が「YES」を入力すると、システム制御部100は、
データ縮小部101によって今回データ量が削減されて
記憶保持された画像データを企業データ(登録者デー
タ)の代わりに短縮ダイヤル登録部21に登録する(S
20)。前記ステップS19において、オペレータが
「NO」を入力すると、前記登録は行われず全てのテレ
ビ電話・会議が終了する(S21)。
【0049】次に、本発明の他の実施例を図3に示すフ
ローチャートに従って説明する。図3は図2のフローチ
ャートの前記ステップS19、20の変形例を示すフロ
ーチャートである。また、図3に示す他の実施例は、図
1の短縮ダイヤル登録部21が、テレビ電話・テレビ会
議用短縮ダイヤル登録部と電話用短縮ダイヤル登録部と
を備えているものである。
ローチャートに従って説明する。図3は図2のフローチ
ャートの前記ステップS19、20の変形例を示すフロ
ーチャートである。また、図3に示す他の実施例は、図
1の短縮ダイヤル登録部21が、テレビ電話・テレビ会
議用短縮ダイヤル登録部と電話用短縮ダイヤル登録部と
を備えているものである。
【0050】図2の前記ステップS18において通信が
終了すると、システム制御部100は、受信したデータ
がテレビ電話・テレビ会議用のデータか否かを判断する
(S32)。例えば、受信したデータ中に画像データが
存在すればテレビ電話・テレビ会議用のデータと判断す
る。
終了すると、システム制御部100は、受信したデータ
がテレビ電話・テレビ会議用のデータか否かを判断する
(S32)。例えば、受信したデータ中に画像データが
存在すればテレビ電話・テレビ会議用のデータと判断す
る。
【0051】このステップS32において、受信したデ
ータがテレビ電話・テレビ会議用のデータの場合は、着
信した呼番号とともに受信したデータを企業データとし
てテレビ電話・テレビ会議用短縮ダイヤル登録部に登録
する(S33)。
ータがテレビ電話・テレビ会議用のデータの場合は、着
信した呼番号とともに受信したデータを企業データとし
てテレビ電話・テレビ会議用短縮ダイヤル登録部に登録
する(S33)。
【0052】前記ステップS32において、受信したデ
ータがテレビ電話・テレビ会議用のデータでない場合
は、着信した呼番号とともに受信したデータを企業デー
タとして電話用短縮ダイヤル登録部に登録する(S3
4)。
ータがテレビ電話・テレビ会議用のデータでない場合
は、着信した呼番号とともに受信したデータを企業デー
タとして電話用短縮ダイヤル登録部に登録する(S3
4)。
【0053】最後に、ステップS35で全ての登録動作
が終了する。なお、本発明は上述した他の実施例に限定
されるものではない。例えば、前記ステップS32にお
いて、テレビ電話・テレビ会議用短縮ダイヤル登録部又
は電話用短縮ダイヤル登録部のいずれか一方にのみ登録
するのではなく、両方に登録するようにしてもよい。
が終了する。なお、本発明は上述した他の実施例に限定
されるものではない。例えば、前記ステップS32にお
いて、テレビ電話・テレビ会議用短縮ダイヤル登録部又
は電話用短縮ダイヤル登録部のいずれか一方にのみ登録
するのではなく、両方に登録するようにしてもよい。
【0054】このような本実施例によれば、登録対象の
画像データのデータ量を削減する手段を設けることによ
り、少量のメモリで着信時に印象の薄い相手を明確に判
断でき、また、登録者データを登録し直すといった手間
を省き、効率的な会議・電話を行うことができるという
効果が得られる。
画像データのデータ量を削減する手段を設けることによ
り、少量のメモリで着信時に印象の薄い相手を明確に判
断でき、また、登録者データを登録し直すといった手間
を省き、効率的な会議・電話を行うことができるという
効果が得られる。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、以
下の効果を奏する。
下の効果を奏する。
【0056】請求項1記載の発明によれば、受信した通
信データに係る登録者データが登録されていない場合、
受信した画像データが、自動的にデータ量が削減され登
録者データの代わりに登録されるので、登録データの小
規模化を図り、効率的なテレビ電話・テレビ会議通信端
末装置を提供することができる。
信データに係る登録者データが登録されていない場合、
受信した画像データが、自動的にデータ量が削減され登
録者データの代わりに登録されるので、登録データの小
規模化を図り、効率的なテレビ電話・テレビ会議通信端
末装置を提供することができる。
【0057】請求項2記載の発明によれば、登録対象の
画像データは、自動的にデータが間引きされて登録され
るので、大容量のメモリを必要とせず、端末操作のみで
登録者データの登録が可能となる。
画像データは、自動的にデータが間引きされて登録され
るので、大容量のメモリを必要とせず、端末操作のみで
登録者データの登録が可能となる。
【0058】請求項3記載の発明によれば、登録対象の
画像データは、受信した画像データのうち指定された領
域が登録されるので、大容量のメモリを必要とせず、端
末操作のみで登録者データの登録が可能となる。
画像データは、受信した画像データのうち指定された領
域が登録されるので、大容量のメモリを必要とせず、端
末操作のみで登録者データの登録が可能となる。
【0059】請求項4記載の発明によれば、登録対象の
画像データは、圧縮されて登録されるので、大容量のメ
モリを必要とせず、端末操作のみで登録者データの登録
が可能となる。
画像データは、圧縮されて登録されるので、大容量のメ
モリを必要とせず、端末操作のみで登録者データの登録
が可能となる。
【0060】請求項5記載の発明によれば、登録蓄積手
段の記憶残量に応じて登録データ量が制限されるので、
効率的な登録が可能となる。
段の記憶残量に応じて登録データ量が制限されるので、
効率的な登録が可能となる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】本発明の他の実施例の動作を示す要部フローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】回線と端末間のDチャネル通信手順を示す図で
ある。
ある。
1 登録手段 2 登録蓄積手段 3 呼番号検出部 12 モニタ(表示手段) 20 呼番号記憶部 21 短縮ダイヤル登録部 100 システム制御部 101 データ縮小部 102 データ検索部
Claims (5)
- 【請求項1】 画像データを含む通信データの通信を行
うテレビ電話・テレビ会議通信端末装置において、受信
した通信データの中から呼番号を検出する検出手段と、
登録された呼番号を登録者データとともに蓄積する登録
蓄積手段と、登録者データを表示する表示手段と、前記
検出手段が検出した呼番号を基に前記登録蓄積手段を検
索して登録者データの登録の有無を判断し、登録者デー
タが登録されている場合は、その登録者データを前記表
示手段に表示し、登録者データが登録されていない場合
は、前記検出手段が検出した呼番号とともに受信した画
像データをデータ量を削減して前記登録蓄積手段に登録
する登録手段とを有することを特徴とするテレビ電話・
テレビ会議通信端末装置。 - 【請求項2】 前記登録手段によるデータ量の削減は、
データを間引くことにより行うものである請求項1記載
のテレビ電話・テレビ会議通信端末装置。 - 【請求項3】 前記登録手段によるデータ量の削減は、
受信した画像データのうち指定された領域を選択するこ
とにより行うものである請求項1記載のテレビ電話・テ
レビ会議通信端末装置。 - 【請求項4】 前記登録手段によるデータ量の削減は、
データ圧縮により行うものである請求項1記載のテレビ
電話・テレビ会議通信端末装置。 - 【請求項5】 前記登録手段によるデータ量の削減は、
前記登録蓄積手段の記憶残量を検索し、その検索した記
憶残量に基づく制限の下に行うことを特徴とする請求項
1,2,3又は4記載のテレビ電話・テレビ会議通信端
末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239590A JPH0879401A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | テレビ電話・テレビ会議通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239590A JPH0879401A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | テレビ電話・テレビ会議通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879401A true JPH0879401A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=17047041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6239590A Pending JPH0879401A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | テレビ電話・テレビ会議通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879401A (ja) |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP6239590A patent/JPH0879401A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |