JPH087948A - 電気接続器 - Google Patents

電気接続器

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Publication number
JPH087948A
JPH087948A JP6156385A JP15638594A JPH087948A JP H087948 A JPH087948 A JP H087948A JP 6156385 A JP6156385 A JP 6156385A JP 15638594 A JP15638594 A JP 15638594A JP H087948 A JPH087948 A JP H087948A
Authority
JP
Japan
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section
spacer
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sections
central conductor
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Pending
Application number
JP6156385A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Yasu
淳一 安
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tektronix Japan Ltd
Original Assignee
Sony Tektronix Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Tektronix Corp filed Critical Sony Tektronix Corp
Priority to JP6156385A priority Critical patent/JPH087948A/ja
Publication of JPH087948A publication Critical patent/JPH087948A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Combinations Of Printed Boards (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 長手方向の中心軸に沿って設けた細長い孔1
6を有する中央導体部12と、この中央導体部の長手方
向の両端部に夫々連結された、中心に開口を有する1対
の接触部20とを具え、中央導体部及び1対の接触部の
連結部分及び中央導体の少なくとも1部分で折曲げて、
波型に形成する。 【効果】 電気接続器は伸縮可能であるので、長さの
異なるスペーサに使用可能である。また、スペーサが比
較的に短い場合は、電気接続器の中央導体は、細長い孔
内にスペーサの支柱部を収容するように配置されるの
で、中央導体部がスペーサから離れて延長し他の電子部
品に接触することを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気接続器、特にスペ
ーサで離間された板状部材上の導電部分間を接続する電
気接続器に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】接地さ
れた匡体からスペーサにより離間された基板上の回路の
外的ノイズによる誤動作を防止するために、基板上の回
路の基準電位用端子を匡体に接続するなどして、回路に
接地電位を与えることが通常行われている。図4は、従
来の電気接触子付きスペーサ50を示す側面図である。
接地用スペーサ50は、樹脂製スペーサ52及び図中斜
線で示す電気接触子54から成る。スペーサ52は、一
端側で回路基板56の開口に嵌合し、他端側で接地電位
源に電気的に接続された金属製匡体58の開口に嵌合す
る。電気接触子54は、スペーサ52の形状に沿うよう
に成形され、スペーサ52を回路基板56及び匡体58
に嵌合させたときに、回路基板56の開口の周囲に設け
た導電パッド及び匡体58間を電気的に接続する。
【0003】この様な接地用スペーサでは、電気接触子
は特定のスペーサに専用である。そのため、形状や長さ
が異なるスペーサ毎にそれに合った電気接触子を用意す
る必要があった。このため、接地用スペーサの製造コス
トが高くなるという欠点があった。
【0004】したがって、本発明の目的は、回路基板間
又は回路基板及び匡体間に使用されるスペーサと共に使
用され、スペーサの長さの変化に対応可能な電気接続器
の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電気接続器は、
長手方向の中心軸に沿って設けた細長い孔を有する中央
導体部と、この中央導体部の長手方向の両端部に夫々連
結された、中心に開口を有する1対の接触部とを具え、
中央導体部及び1対の接触部の連結部分及び中央導体の
少なくとも1部分で折曲げて、波型に形成される。
【0006】
【作用】電気接続器は伸縮可能であるので、長さの異な
るスペーサに使用可能である。また、スペーサが比較的
に短い場合は、電気接続器の中央導体は、細長い孔内に
スペーサの支柱部を収容するように配置されるので、中
央導体部がスペーサから離れて延長し他の電子部品に接
触することを防止できる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の電気接続器10を伸張した
状態を示す平面図である。電気接続器10は例えば、リ
ン青銅、ヘリウム銅等をすず又はニッケルめっきした厚
さ約0.1〜0.5mmの金属板から成り、この金属板を
型で打ち抜いて外形が形成される。電気接続器10は、
細長い略長方形の中央導体部12を有する。この中央導
体部12には、長手方向の中心軸14に沿って延びる細
長い孔16が形成される。中央導体部12の長辺には、
中央導体部12の後述する折り曲げを容易にするため
に、互いに対向する部分に凹部18が形成される。この
図の例では、中央導体部12を3カ所で折り曲げるため
に、3対の凹部18が形成される。細長い孔16の両端
部及び凹部18は、角部から亀裂が生じないように曲線
状に形成される。
【0008】中央導体部12の長手方向の両端には、一
部が欠損した環状即ち略C字形状の1対の接触部20が
遊端部を外側に向けた状態で夫々連結している。中央導
体部12及び接触部20の連結部分にも、折り曲げを容
易にするために凹部18と同様の凹部22を形成す
る。、接触部20には、その円周方向に沿って電気的接
続を助けるための突起24が複数個形成される。
【0009】図2は、図1の電気接続器10をスペーサ
26と共に使用した状態を示す図である。図3は、図2
において矢印の方向から見た場合の図である。電気接続
器10は、対向する凹部18及び22の位置で点線に沿
って図に示すように波型に折り曲げられる。スペーサ2
6は、支柱部28と、支柱部の両端に連結された第1押
圧部30及び第2押圧部32と、第1及び第2押圧部に
連結され、各々が押圧部の中心から延びる中央部及び中
央部の両側に設けたくさび状部から成る第1及び第2ク
ランプ部34及び36とを有する。本発明の電気接続器
10と共に使用するスペーサ26は、図示するもの限定
されることなく、支柱部、押圧部及びクランプ部から構
成される他のスペーサを使用してもよい。
【0010】回路基板56は円形開口38を有し、この
基板の下面において開口38の周囲には、基板56上の
回路素子に基準電位を供給するための接触パッド42が
形成されている。また、導電性匡体58は、円形開口4
0を有する。開口38及び40の直径は、夫々第1及び
第2クランプ部34及び36の先端の幅よりも大きく、
くさび状部の最大幅よりも小さい。
【0011】図2及び図3に示す状態に構成するために
は、波型に折曲げた電気接続器10の一方の接触部20
の中心開口を回路基板56の開口38に位置合わせして
第1クランプ部34を開口38に挿入し、第1クランプ
部34及び第1押圧部30間に基板56及び接触部20
をクランプする。一方、電気接続器10の他方の接触部
20の中心開口を導電性匡体58の開口40に位置合わ
せして第2クランプ部36を開口40に挿入し、第2ク
ランプ部36及び第2押圧部32間に匡体58及び接触
部20をクランプする。2つの接触部20は、夫々第1
及び第2押圧部30及び32により接続パッド42及び
匡体に押圧されて電気的に接続される。この際、突起2
4は接触部20及び接触パッド42間が電気的に良好に
接続されるように作用する。よって、電気接続器10
は、回路基板56の接触パッド42及び導電性匡体58
間を電気的に良好に接続する。
【0012】電気接続器10は伸縮可能であるので、使
用する長さの異なるスペーサのうち最長のものに対応す
るように長さを選べば、全てのスペーサに使用可能であ
る。また、図示する様にスペーサ26が比較的に短い場
合は、電気接続器20の中央導体12は、細長い孔16
内にスペーサ26の支柱部28を収容するように配置さ
れるので、中央導体部12はスペーサ26から離れて延
長することにより他の電子部品に接触することを防止で
きる。
【0013】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形が可能
である。例えば、接触部20は、中心に開口を有するも
のであれば矩形であってもよい。
【0014】
【発明の効果】上述の様に、本発明の電気接続器は、伸
縮可能であるので、長さの異なるスペーサに使用可能で
ある。また、スペーサが比較的に短い場合は、電気接続
器の中央導体は、細長い孔内にスペーサの支柱部を収容
するように配置されるので、中央導体部がスペーサから
離れて延長し他の電子部品に接触することを防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気接続器の伸張状態を示す平面図。
【図2】図1の電気接続器の使用状態を示す側面図。
【図3】図1の電気接続器の使用状態を示す側面図。
【図4】従来の電気接触子付スペーサを示す側面図。
【符号の説明】
10 電気接続器 12 中央導体部 16 細長い孔 20 接触子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向の中心軸に沿って設けた細長い
    孔を有する中央導体部と、 該中央導体部の長手方向の両端部に夫々連結された、中
    心に開口を有する1対の接触部とを具え、 上記中央導体部及び上記1対の接触部の連結部分及び上
    記中央導体の少なくとも1部分で折曲げて形成すること
    を特徴とする電気接続器。
JP6156385A 1994-06-16 1994-06-16 電気接続器 Pending JPH087948A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6156385A JPH087948A (ja) 1994-06-16 1994-06-16 電気接続器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6156385A JPH087948A (ja) 1994-06-16 1994-06-16 電気接続器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH087948A true JPH087948A (ja) 1996-01-12

Family

ID=15626601

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6156385A Pending JPH087948A (ja) 1994-06-16 1994-06-16 電気接続器

Country Status (1)

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JP (1) JPH087948A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102409878A (zh) * 2011-08-01 2012-04-11 唐增生 一种太阳能阶梯式多层动植物生态温室
WO2012063714A1 (ja) * 2010-11-09 2012-05-18 株式会社ニフコ スペーサ装置
JP2021103662A (ja) * 2019-12-25 2021-07-15 Smk株式会社 電気コネクタ

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