JPH0879656A - 頭部装着型ディスプレイ装置 - Google Patents
頭部装着型ディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0879656A JPH0879656A JP20670694A JP20670694A JPH0879656A JP H0879656 A JPH0879656 A JP H0879656A JP 20670694 A JP20670694 A JP 20670694A JP 20670694 A JP20670694 A JP 20670694A JP H0879656 A JPH0879656 A JP H0879656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- circuit
- signal
- display device
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者が像を観視する際に煩わしさを感じな
く、液晶シャッタの液晶層の劣化が起こりにくい頭部装
着型ディスプレイ装置を提供する。 【構成】 水晶発振回路21で発生したクロック信号
は、カウンタ回路22でフリッカを感じない周波数に設
定され、ボリウム24及び直流バイアス設定回路26で
設定された制御信号は、バッファ27及び信号線29を
介して、非反転増幅演算器30及び反転増幅演算器31
に送られる。非反転増幅演算器30にて演算処理された
非反転出力は直流バイアスカット回路34aで直流部分
が除去され、また、反転増幅演算器31にて演算処理さ
れた反転出力は同様に直流バイアスカット回路34bで
直流部分が除去され 、液晶シャッタ5の印加端子36
または37に印加される。
く、液晶シャッタの液晶層の劣化が起こりにくい頭部装
着型ディスプレイ装置を提供する。 【構成】 水晶発振回路21で発生したクロック信号
は、カウンタ回路22でフリッカを感じない周波数に設
定され、ボリウム24及び直流バイアス設定回路26で
設定された制御信号は、バッファ27及び信号線29を
介して、非反転増幅演算器30及び反転増幅演算器31
に送られる。非反転増幅演算器30にて演算処理された
非反転出力は直流バイアスカット回路34aで直流部分
が除去され、また、反転増幅演算器31にて演算処理さ
れた反転出力は同様に直流バイアスカット回路34bで
直流部分が除去され 、液晶シャッタ5の印加端子36
または37に印加される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヴァーチャルリアリテ
ィ等に使用される外界確認型の頭部装着型ディスプレイ
装置に関する。
ィ等に使用される外界確認型の頭部装着型ディスプレイ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に従来の頭部装着型ディスプレイ装
置の液晶シャッタ駆動回路のブロック回路図を示す。
置の液晶シャッタ駆動回路のブロック回路図を示す。
【0003】図5で、液晶シャッタ駆動回路は、NTS
Cデコーダ72、ビデオ反転回路74、同期分離回路7
3、タイミング信号発生回路75、及びバックライト制
御回路76で構成される液晶ディスプレイ制御回路部7
9と、フリップフロップ回路81、増幅演算回路84a
及び84bで構成される液晶シャッタ制御回路部85と
から成る。
Cデコーダ72、ビデオ反転回路74、同期分離回路7
3、タイミング信号発生回路75、及びバックライト制
御回路76で構成される液晶ディスプレイ制御回路部7
9と、フリップフロップ回路81、増幅演算回路84a
及び84bで構成される液晶シャッタ制御回路部85と
から成る。
【0004】ここで、図5において、ビデオ信号入力端
子71より入力したNTSC(National Television S
ystem Committee)方式のテレビジョン信号、いわゆる
NTSC信号は、NTSCデコーダ72及び同期分離回
路73に送られる。NTSCデコーダ72は、上記NT
SC信号の復号化処理を行い、RGBビデオ信号をビデ
オ反転回路74に送る。ビデオ反転回路74は、RGB
ビデオ信号の赤色信号、緑色信号、及び青色信号を水平
同期信号のタイミングで反転させ液晶パネル77に送
り、液晶パネル77はこの信号に基づいて画像表示を行
う。同期分離回路73は、上記NTSC信号からコンポ
ジットシンク信号及び垂直同期信号を取り出して、コン
ポジットシンク信号をタイミング信号発生回路75及び
バックライト制御回路76に、また、垂直同期信号を周
波数逓信発振器200に送る。タイミング信号発生回路
75は、上記コンポジットシンク信号に基づいて各種ク
ロックを発生させて、液晶パネル77に送る。また、バ
ックライト制御回路76は、上記コンポジットシンク信
号に基づいて、バックライト制御信号を発生させて、バ
ックライト78に送る。フリップフロップ回路81は、
周波数逓信発振器200から送られる上記垂直同期信号
の整数倍のクロックに基づいて、非反転出力端子82か
らは非反転出力を増幅演算回路84aに送り、反転出力
端子83からは反転出力を増幅演算回路84bに送る。
増幅演算回路84aで演算処理されたシャッタ駆動制御
信号は液晶シャッタ91の非反転出力側端子92に、ま
た、増幅演算回路84bで演算処理されたシャッタ駆動
制御信号は液晶シャッタ91の反転出力側端子93に印
加される。
子71より入力したNTSC(National Television S
ystem Committee)方式のテレビジョン信号、いわゆる
NTSC信号は、NTSCデコーダ72及び同期分離回
路73に送られる。NTSCデコーダ72は、上記NT
SC信号の復号化処理を行い、RGBビデオ信号をビデ
オ反転回路74に送る。ビデオ反転回路74は、RGB
ビデオ信号の赤色信号、緑色信号、及び青色信号を水平
同期信号のタイミングで反転させ液晶パネル77に送
り、液晶パネル77はこの信号に基づいて画像表示を行
う。同期分離回路73は、上記NTSC信号からコンポ
ジットシンク信号及び垂直同期信号を取り出して、コン
ポジットシンク信号をタイミング信号発生回路75及び
バックライト制御回路76に、また、垂直同期信号を周
波数逓信発振器200に送る。タイミング信号発生回路
75は、上記コンポジットシンク信号に基づいて各種ク
ロックを発生させて、液晶パネル77に送る。また、バ
ックライト制御回路76は、上記コンポジットシンク信
号に基づいて、バックライト制御信号を発生させて、バ
ックライト78に送る。フリップフロップ回路81は、
周波数逓信発振器200から送られる上記垂直同期信号
の整数倍のクロックに基づいて、非反転出力端子82か
らは非反転出力を増幅演算回路84aに送り、反転出力
端子83からは反転出力を増幅演算回路84bに送る。
増幅演算回路84aで演算処理されたシャッタ駆動制御
信号は液晶シャッタ91の非反転出力側端子92に、ま
た、増幅演算回路84bで演算処理されたシャッタ駆動
制御信号は液晶シャッタ91の反転出力側端子93に印
加される。
【0005】また、図5によれば、上記シャッタ駆動制
御信号は、ビデオ信号入力端子71を介して液晶ディス
プレイ制御回路部79に入力されるビデオ信号の垂直同
期信号に基づいて、得るようにしている。従って、入力
されるビデオ信号に応じて液晶シャッタ91が動作する
ことになる。
御信号は、ビデオ信号入力端子71を介して液晶ディス
プレイ制御回路部79に入力されるビデオ信号の垂直同
期信号に基づいて、得るようにしている。従って、入力
されるビデオ信号に応じて液晶シャッタ91が動作する
ことになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5に示し
たシャッタ駆動回路は、本体内部に設けられているた
め、本体の重量が大きくなり、長時間の装着が困難であ
った。
たシャッタ駆動回路は、本体内部に設けられているた
め、本体の重量が大きくなり、長時間の装着が困難であ
った。
【0007】また、上記シャッタ駆動回路が本体の外部
に設置される場合においても、液晶シャッタを駆動する
ためのシャッタ駆動制御信号を、発振回路からではなく
て、例えば、図5に示したように、液晶パネル77に表
示するビデオ信号の垂直同期信号に基づいて得ているの
で、テレビやモニタ等を見たときに図6のように、垂直
同期周波数の整数倍のところで、明るい帯101a、1
01b、101cが流れるように見えて、煩わしかっ
た。
に設置される場合においても、液晶シャッタを駆動する
ためのシャッタ駆動制御信号を、発振回路からではなく
て、例えば、図5に示したように、液晶パネル77に表
示するビデオ信号の垂直同期信号に基づいて得ているの
で、テレビやモニタ等を見たときに図6のように、垂直
同期周波数の整数倍のところで、明るい帯101a、1
01b、101cが流れるように見えて、煩わしかっ
た。
【0008】また、上記シャッタ駆動制御信号を液晶シ
ャッタ91に印加する際に、図5に示したように、非反
転出力及び反転出力の二種類の信号を印加することによ
り、図7に示すように、電源電圧(Vcc)の二倍の電圧
印加までを可能とし、また、上記二種類の信号の各々の
ロー(low)の期間111とハイ(high)の期間
112の比率を等しくすることで直流成分が0となるよ
うにしていた。ところが、実際は波形のなまり113等
が存在して、これが直流成分となり、液晶に印加され、
液晶の劣化につながっていた。
ャッタ91に印加する際に、図5に示したように、非反
転出力及び反転出力の二種類の信号を印加することによ
り、図7に示すように、電源電圧(Vcc)の二倍の電圧
印加までを可能とし、また、上記二種類の信号の各々の
ロー(low)の期間111とハイ(high)の期間
112の比率を等しくすることで直流成分が0となるよ
うにしていた。ところが、実際は波形のなまり113等
が存在して、これが直流成分となり、液晶に印加され、
液晶の劣化につながっていた。
【0009】そこで、本発明は上述した実情に鑑みてな
されたものであり、長時間装着可能で、装置本体を装着
する際に煩わしさを感じない、また、装置本体の液晶シ
ャッタの液晶の劣化が起こりにくい頭部装着型ディスプ
レイ装置を提供することを目的とする。
されたものであり、長時間装着可能で、装置本体を装着
する際に煩わしさを感じない、また、装置本体の液晶シ
ャッタの液晶の劣化が起こりにくい頭部装着型ディスプ
レイ装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る頭部装着型
ディスプレイ装置は、上述した問題を解決するために、
任意の像を表示する画像表示手段、例えば液晶ディスプ
レイと、上記画像表示手段に表示された像を拡大するた
めのレンズと、外界からの入射光の光量を調節する液晶
シャッタと、上記液晶シャッタを駆動するシャッタ駆動
回路とを有して、上記シャッタ駆動回路は、駆動周波数
を外部の表示手段の垂直同期周波数と同期を外した周波
数とするようにしている。
ディスプレイ装置は、上述した問題を解決するために、
任意の像を表示する画像表示手段、例えば液晶ディスプ
レイと、上記画像表示手段に表示された像を拡大するた
めのレンズと、外界からの入射光の光量を調節する液晶
シャッタと、上記液晶シャッタを駆動するシャッタ駆動
回路とを有して、上記シャッタ駆動回路は、駆動周波数
を外部の表示手段の垂直同期周波数と同期を外した周波
数とするようにしている。
【0011】また、上記シャッタ駆動回路は、本体と分
離されることが挙げられる。
離されることが挙げられる。
【0012】また、上記シャッタ駆動回路は、直流成分
を除く直流カットフィルタを有することが好ましい。
を除く直流カットフィルタを有することが好ましい。
【0013】
【作用】本発明に係る頭部装着型ディスプレイ装置によ
れば、液晶シャッタを駆動するシャッタ駆動制御信号の
周波数を外部の他の表示手段の垂直同期周波数と同期を
外した周波数とすることで、上記装置本体を装着して他
の表示手段、例えばテレビやモニタ等を見てもフリッカ
が目立たなくなる。
れば、液晶シャッタを駆動するシャッタ駆動制御信号の
周波数を外部の他の表示手段の垂直同期周波数と同期を
外した周波数とすることで、上記装置本体を装着して他
の表示手段、例えばテレビやモニタ等を見てもフリッカ
が目立たなくなる。
【0014】また、上記シャッタ駆動制御信号を発生さ
せるシャッタ駆動回路を上記装置本体の外部に設けるこ
とで、上記装置本体の軽量化が可能となる。
せるシャッタ駆動回路を上記装置本体の外部に設けるこ
とで、上記装置本体の軽量化が可能となる。
【0015】また、上記シャッタ駆動回路に、上記シャ
ッタ駆動制御信号を上記液晶シャッタに印加する以前
に、上記シャッタ駆動制御信号の直流成分をカットする
直流カットフィルタを設けることで、上記シャッタ駆動
制御信号の直流成分が直接上記液晶シャッタに印加され
ない。
ッタ駆動制御信号を上記液晶シャッタに印加する以前
に、上記シャッタ駆動制御信号の直流成分をカットする
直流カットフィルタを設けることで、上記シャッタ駆動
制御信号の直流成分が直接上記液晶シャッタに印加され
ない。
【0016】
【実施例】以下、本発明に係る頭部装着型ディスプレイ
装置が適用される好ましい実施例について、図面を参照
しながら詳細に説明する。
装置が適用される好ましい実施例について、図面を参照
しながら詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明に係る頭部装着型ディスプ
レイ装置の実施例の概略構成を示す図である。
レイ装置の実施例の概略構成を示す図である。
【0018】図1において、本実施例の頭部装着型ディ
スプレイ装置は、大きく分けて、ディスプレイ装置本体
部、回路ボックス部12及び小型VTR部13に分けら
れる。上記ディスプレイ装置本体部は、液晶ディスプレ
イ1a及び1b、ミラー2a及び2b、レンズ3a及び
3b、ハーフミラー4、液晶シャッタ5、筐体6、頭部
装着部7、後述する液晶シャッタ駆動部の液晶シャッタ
駆動制御部及び後述する液晶ディスプレイ制御部のバッ
クライトから構成されている。また、回路ボックス部1
2は、ボリウムつまみ11、後述する上記液晶シャッタ
駆動部の制御部及び上記液晶ディスプレイ制御部の液晶
ディスプレイ制御回路部から構成される。また、上記デ
ィスプレイ装置本体部と回路ボックス部12とは伝送線
8で接続され、回路ボックス部12と小型VTR部13
とは制御線9で接続される。
スプレイ装置は、大きく分けて、ディスプレイ装置本体
部、回路ボックス部12及び小型VTR部13に分けら
れる。上記ディスプレイ装置本体部は、液晶ディスプレ
イ1a及び1b、ミラー2a及び2b、レンズ3a及び
3b、ハーフミラー4、液晶シャッタ5、筐体6、頭部
装着部7、後述する液晶シャッタ駆動部の液晶シャッタ
駆動制御部及び後述する液晶ディスプレイ制御部のバッ
クライトから構成されている。また、回路ボックス部1
2は、ボリウムつまみ11、後述する上記液晶シャッタ
駆動部の制御部及び上記液晶ディスプレイ制御部の液晶
ディスプレイ制御回路部から構成される。また、上記デ
ィスプレイ装置本体部と回路ボックス部12とは伝送線
8で接続され、回路ボックス部12と小型VTR部13
とは制御線9で接続される。
【0019】ここで、図1によれば、小型VTR部13
から回路ボックス部12を介して送られる映像は、液晶
ディスプレイ1a及び1bに表示される。ここで、液晶
ディスプレイ1aに表示される映像は、ミラー2aで光
路を45度曲げられた後、レンズ3aで拡大され、ハー
フミラー4で光路を曲げられ、ユーザの視界範囲で表示
される。また、液晶ディスプレイ1bに表示される映像
は、ミラー2bで光路を45度曲げられた後、レンズ3
bで拡大され、ハーフミラー4で光路を曲げられ、ユー
ザの視界範囲で表示される。すなわち、ユーザは、上記
映像を虚像として眺めることができる。さらに、ハーフ
ミラーは、上記映像は反射させ、外界からの入射光、い
わゆる外光を透過させる機能を有しているので、外界を
確認しながら上記虚像を眺めることが可能となる。
から回路ボックス部12を介して送られる映像は、液晶
ディスプレイ1a及び1bに表示される。ここで、液晶
ディスプレイ1aに表示される映像は、ミラー2aで光
路を45度曲げられた後、レンズ3aで拡大され、ハー
フミラー4で光路を曲げられ、ユーザの視界範囲で表示
される。また、液晶ディスプレイ1bに表示される映像
は、ミラー2bで光路を45度曲げられた後、レンズ3
bで拡大され、ハーフミラー4で光路を曲げられ、ユー
ザの視界範囲で表示される。すなわち、ユーザは、上記
映像を虚像として眺めることができる。さらに、ハーフ
ミラーは、上記映像は反射させ、外界からの入射光、い
わゆる外光を透過させる機能を有しているので、外界を
確認しながら上記虚像を眺めることが可能となる。
【0020】図2は、本実施例の頭部装着型ディスプレ
イ装置の液晶シャッタ駆動部の概略構成を示す図であ
る。
イ装置の液晶シャッタ駆動部の概略構成を示す図であ
る。
【0021】図2で、液晶シャッタ駆動部は、大きく分
けて、図1に示した回路ボックス部12内に設置された
制御部28と上記装置本体内に設置された液晶シャッタ
駆動制御部35とに分けられる。制御部28は、水晶発
振回路21、カウンタ回路22、抵抗23及び25、ボ
リウム24、直流バイアス設定回路26及びバッファ2
7で構成され、液晶シャッタ駆動制御部35は、非反転
増幅演算器30及び反転増幅演算器31、抵抗32a及
びコンデンサ33a、または抵抗32b及びコンデンサ
33bから成る直流バイアスカット回路34a及び34
bから構成される。また、制御部28と液晶シャッタ駆
動制御部35とは信号線29で接続される。
けて、図1に示した回路ボックス部12内に設置された
制御部28と上記装置本体内に設置された液晶シャッタ
駆動制御部35とに分けられる。制御部28は、水晶発
振回路21、カウンタ回路22、抵抗23及び25、ボ
リウム24、直流バイアス設定回路26及びバッファ2
7で構成され、液晶シャッタ駆動制御部35は、非反転
増幅演算器30及び反転増幅演算器31、抵抗32a及
びコンデンサ33a、または抵抗32b及びコンデンサ
33bから成る直流バイアスカット回路34a及び34
bから構成される。また、制御部28と液晶シャッタ駆
動制御部35とは信号線29で接続される。
【0022】ここで、図2において、水晶発振回路21
で発生したクロック信号は、カウンタ回路22に送られ
る。カウンタ回路22は、上記クロック信号のうちカウ
ンタ値が最上位ビットを示す信号の周波数が、フリッカ
を感じない周波数、例えば82ヘルツの周波数になるよ
うに設定する。ここで設定する周波数は、テレビの垂直
同期周波数と照明光の周波数の両者から離れた周波数と
する。また、カウンタ回路22にて設定された信号は、
抵抗23及び25とボリウム24とに送られる。この抵
抗23及び25とボリウム24の値は、液晶シャッタ5
の透過率を効果的に制御できる所定の値に選定される。
ボリウム24の出力に対して直流バイアスを直流バイア
ス設定回路26にて設定した制御信号は、バッファ27
を介して信号線29にて本実施例の装置本体内の液晶シ
ャッタ駆動制御部35内の非反転増幅演算器30及び反
転増幅演算器31に送られる。非反転増幅演算器30で
演算処理されて得られる非反転出力信号は、直流バイア
スカット回路34aに送られ、抵抗32a及びコンデン
サ33aにて直流バイアス部分が除去され、液晶シャッ
タ5の印加端子36に印加される。同様に、反転増幅演
算器31で演算処理されて得られる反転出力信号は、直
流バイアスカット回路34bに送られ、抵抗32b及び
コンデンサ33bにて直流バイアス部分が除去され、液
晶シャッタ5の印加端子37に印加される。
で発生したクロック信号は、カウンタ回路22に送られ
る。カウンタ回路22は、上記クロック信号のうちカウ
ンタ値が最上位ビットを示す信号の周波数が、フリッカ
を感じない周波数、例えば82ヘルツの周波数になるよ
うに設定する。ここで設定する周波数は、テレビの垂直
同期周波数と照明光の周波数の両者から離れた周波数と
する。また、カウンタ回路22にて設定された信号は、
抵抗23及び25とボリウム24とに送られる。この抵
抗23及び25とボリウム24の値は、液晶シャッタ5
の透過率を効果的に制御できる所定の値に選定される。
ボリウム24の出力に対して直流バイアスを直流バイア
ス設定回路26にて設定した制御信号は、バッファ27
を介して信号線29にて本実施例の装置本体内の液晶シ
ャッタ駆動制御部35内の非反転増幅演算器30及び反
転増幅演算器31に送られる。非反転増幅演算器30で
演算処理されて得られる非反転出力信号は、直流バイア
スカット回路34aに送られ、抵抗32a及びコンデン
サ33aにて直流バイアス部分が除去され、液晶シャッ
タ5の印加端子36に印加される。同様に、反転増幅演
算器31で演算処理されて得られる反転出力信号は、直
流バイアスカット回路34bに送られ、抵抗32b及び
コンデンサ33bにて直流バイアス部分が除去され、液
晶シャッタ5の印加端子37に印加される。
【0023】また、図2によれば、水晶発振回路21に
て発生させた上記クロック信号のうちカウンタ値が最上
位ビットを示す信号の周波数を、例えば82ヘルツにす
ることで、この周波数が、テレビやモニタの周波数の同
期と大きく離れるため、図6で示した明るい帯101
a、101b、101cが流れる速度が大きくなり、フ
リッカが見えなくなる。また、82ヘルツの周波数は、
照明の周波数の同期とも完全に外れるため、照明光に起
因するフリッカも見えなくなる。また、制御部28で発
生させた上記制御信号を非反転あるいは反転増幅させた
信号の直流バイアス部分を、液晶シャッタ5に印加する
以前に除去することで液晶の劣化を防ぐことができる。
て発生させた上記クロック信号のうちカウンタ値が最上
位ビットを示す信号の周波数を、例えば82ヘルツにす
ることで、この周波数が、テレビやモニタの周波数の同
期と大きく離れるため、図6で示した明るい帯101
a、101b、101cが流れる速度が大きくなり、フ
リッカが見えなくなる。また、82ヘルツの周波数は、
照明の周波数の同期とも完全に外れるため、照明光に起
因するフリッカも見えなくなる。また、制御部28で発
生させた上記制御信号を非反転あるいは反転増幅させた
信号の直流バイアス部分を、液晶シャッタ5に印加する
以前に除去することで液晶の劣化を防ぐことができる。
【0024】図3は、本実施例における液晶ディスプレ
イの動作を制御する液晶ディスプレイ制御部の概略構成
を示すブロック回路図である。
イの動作を制御する液晶ディスプレイ制御部の概略構成
を示すブロック回路図である。
【0025】図3で、液晶ディスプレイ制御部は、大き
く分けて、ビデオ信号入力端子41と、NTSC信号デ
コーダ42、同期分離回路43、ビデオ反転回路44、
タイミング信号発生回路45及びバックライト制御回路
46で構成される液晶ディスプレイ制御回路部48とか
ら構成される。また、ビデオ信号入力端子41は図1で
示した小型VTR13側に設置され、液晶ディスプレイ
制御回路部48は、図1で示した回路ボックス部12内
に設置される。
く分けて、ビデオ信号入力端子41と、NTSC信号デ
コーダ42、同期分離回路43、ビデオ反転回路44、
タイミング信号発生回路45及びバックライト制御回路
46で構成される液晶ディスプレイ制御回路部48とか
ら構成される。また、ビデオ信号入力端子41は図1で
示した小型VTR13側に設置され、液晶ディスプレイ
制御回路部48は、図1で示した回路ボックス部12内
に設置される。
【0026】ここで、図3によれば、小型VTR部13
からビデオ信号入力端子41を介して入力されたNTS
C(National Television System Committee )方式
のテレビジョン信号、いわゆるNTSC信号は、液晶デ
ィスプレイ制御回路部48内のNTSC信号デコーダ4
2及び同期分離回路43に送られる。NTSC信号デコ
ーダ42に送られたNTSC信号は復号化され、RGB
ビデオ信号となり、ビデオ反転回路44に送られ、ビデ
オ反転回路44で赤色(R)信号と、緑色(G)信号
と、青色(B)信号を水平同期信号のタイミングで正負
反転され、液晶ディスプレイ1に送られる。また、同期
分離回路43に送られたNTSC信号は、色同期部分が
抽出され、このコンポジットシンク信号がタイミング信
号発生回路45とバックライト制御回路46とに送られ
る。タイミング信号発生回路45は、上記コンポジット
シンク信号から各種のクロック周波数を持つ信号を発生
させ、このクロック信号を液晶ディスプレイ1に送る。
また、バックライト制御回路46は、上記コンポジット
シンク信号からバックライト制御信号を発生させ、バッ
クライト47に送る。
からビデオ信号入力端子41を介して入力されたNTS
C(National Television System Committee )方式
のテレビジョン信号、いわゆるNTSC信号は、液晶デ
ィスプレイ制御回路部48内のNTSC信号デコーダ4
2及び同期分離回路43に送られる。NTSC信号デコ
ーダ42に送られたNTSC信号は復号化され、RGB
ビデオ信号となり、ビデオ反転回路44に送られ、ビデ
オ反転回路44で赤色(R)信号と、緑色(G)信号
と、青色(B)信号を水平同期信号のタイミングで正負
反転され、液晶ディスプレイ1に送られる。また、同期
分離回路43に送られたNTSC信号は、色同期部分が
抽出され、このコンポジットシンク信号がタイミング信
号発生回路45とバックライト制御回路46とに送られ
る。タイミング信号発生回路45は、上記コンポジット
シンク信号から各種のクロック周波数を持つ信号を発生
させ、このクロック信号を液晶ディスプレイ1に送る。
また、バックライト制御回路46は、上記コンポジット
シンク信号からバックライト制御信号を発生させ、バッ
クライト47に送る。
【0027】図3において、液晶ディスプレイ1は、上
記R信号、上記G信号、上記B信号及び上記各種のクロ
ック周波数を持つ信号に基づいて、画面表示を行う。
記R信号、上記G信号、上記B信号及び上記各種のクロ
ック周波数を持つ信号に基づいて、画面表示を行う。
【0028】図4は、本実施例の頭部装着型ディスプレ
イ装置の光学系の概略構成を示す図である。
イ装置の光学系の概略構成を示す図である。
【0029】図4において、液晶ディスプレイ1が表示
画面が重力方向と平行となるように設置され、ミラー2
が液晶ディスプレイ1から映し出される像の光路を45
度曲げるような所定位置に設置され、また、レンズ3が
ミラー2で曲げられた上記光路が光軸を透過するように
設置される。また、ハーフミラー4は、反射層とレンズ
3の接線を含む面に対し平行な面とで成す角度55が鋭
角の範囲である程度変化するように設置される。また、
回転軸51はハーフミラー4上に固定されて、さらに回
転軸51は軸受52により適当な摩擦力で保持されてい
る。また、外界からの入射光、いわゆる外光の光量を調
節する液晶シャッタ5が、ハーフミラー4にほぼ平行
で、かつハーフミラー4が回転可能な所定位置に設置さ
れる。
画面が重力方向と平行となるように設置され、ミラー2
が液晶ディスプレイ1から映し出される像の光路を45
度曲げるような所定位置に設置され、また、レンズ3が
ミラー2で曲げられた上記光路が光軸を透過するように
設置される。また、ハーフミラー4は、反射層とレンズ
3の接線を含む面に対し平行な面とで成す角度55が鋭
角の範囲である程度変化するように設置される。また、
回転軸51はハーフミラー4上に固定されて、さらに回
転軸51は軸受52により適当な摩擦力で保持されてい
る。また、外界からの入射光、いわゆる外光の光量を調
節する液晶シャッタ5が、ハーフミラー4にほぼ平行
で、かつハーフミラー4が回転可能な所定位置に設置さ
れる。
【0030】ここで、図4によれば、小型VTR等から
の映像は、液晶ディスプレイ1で映し出され、ミラー2
にて反射して、レンズ3にて拡大され、さらにハーフミ
ラー4で反射し、虚像54aあるいは54bとして眼球
53に届く。すなわち、ユーザの視界範囲に虚像54a
あるいは54bが映し出される。また、ユーザは、ハー
フミラー4の端を手で動かして回転させることで、角度
55を変化させ、虚像54aまたは54bを覗く角度、
すなわち虚像54aまたは54bが視線方向に対し位置
する角度を変えることができる。すなわち、矢印56a
で示される方向にハーフミラー4を回転させると虚像は
上方に移動するように見えて、矢印56bに示される方
向にハーフミラー4を回転させると上記虚像は下方に移
動するように見える。
の映像は、液晶ディスプレイ1で映し出され、ミラー2
にて反射して、レンズ3にて拡大され、さらにハーフミ
ラー4で反射し、虚像54aあるいは54bとして眼球
53に届く。すなわち、ユーザの視界範囲に虚像54a
あるいは54bが映し出される。また、ユーザは、ハー
フミラー4の端を手で動かして回転させることで、角度
55を変化させ、虚像54aまたは54bを覗く角度、
すなわち虚像54aまたは54bが視線方向に対し位置
する角度を変えることができる。すなわち、矢印56a
で示される方向にハーフミラー4を回転させると虚像は
上方に移動するように見えて、矢印56bに示される方
向にハーフミラー4を回転させると上記虚像は下方に移
動するように見える。
【0031】なお、本実施例では、液晶ディスプレイで
表示される映像の光路を45度曲げるようにミラーを配
置したが、これに限定されることはなく、他の光学系、
例えばレンズ、ハーフミラー等を介してユーザの視界範
囲に上記映像が映し出されるならば、上記映像の光路を
他の角度に曲げるように配置してもよいし、または上記
映像が直接レンズを透過する、すなわち上述したような
ミラーが必要ない場合は省略できる。
表示される映像の光路を45度曲げるようにミラーを配
置したが、これに限定されることはなく、他の光学系、
例えばレンズ、ハーフミラー等を介してユーザの視界範
囲に上記映像が映し出されるならば、上記映像の光路を
他の角度に曲げるように配置してもよいし、または上記
映像が直接レンズを透過する、すなわち上述したような
ミラーが必要ない場合は省略できる。
【0032】また、本実施例では、液晶ディスプレイに
映し出す映像を、小型VTR装置から得る例を示した
が、これに限定されることはなく、ビデオ出力のあるコ
ンピュータを接続して、このコンピュータからの画像を
上記液晶ディスプレイに映し出してもよい。
映し出す映像を、小型VTR装置から得る例を示した
が、これに限定されることはなく、ビデオ出力のあるコ
ンピュータを接続して、このコンピュータからの画像を
上記液晶ディスプレイに映し出してもよい。
【0033】また、本実施例では、液晶シャッタを駆動
する信号の持つ周波数を、82ヘルツに設定したが、こ
れに限定されることはなく、照明光の持つ周波数や外部
の表示装置、例えばテレビ、モニタ等の持つ周波数から
離れた周波数に設定すれば、本発明の効果を得ることは
言うまでもない。
する信号の持つ周波数を、82ヘルツに設定したが、こ
れに限定されることはなく、照明光の持つ周波数や外部
の表示装置、例えばテレビ、モニタ等の持つ周波数から
離れた周波数に設定すれば、本発明の効果を得ることは
言うまでもない。
【0034】また、本実施例では、光学系の例として、
ハーフミラーを回転させる頭部装着型ディスプレイ装置
例を挙げたが、こちらもこれに限定されることはなく、
ハーフミラーを固定した頭部装着型ディスプレイ装置に
用いても本発明の効果を得ることができることは言うま
でもない。
ハーフミラーを回転させる頭部装着型ディスプレイ装置
例を挙げたが、こちらもこれに限定されることはなく、
ハーフミラーを固定した頭部装着型ディスプレイ装置に
用いても本発明の効果を得ることができることは言うま
でもない。
【0035】
【発明の効果】以上、説明してきたように、本発明に係
る頭部装着型ディスプレイ装置によれば、任意の像を表
示する画像表示手段、例えば液晶ディスプレイと、上記
画像表示手段に表示された像を拡大するためのレンズ
と、外界からの入射光の光量を調節する液晶シャッタ
と、上記液晶シャッタを駆動するシャッタ駆動回路とを
有して、上記シャッタ駆動回路は、駆動周波数を外部の
表示手段の垂直同期周波数と同期を外した周波数とする
ようにしているため、上記装置本体を装着して他の表示
手段を見てもフリッカが目立たなくなり、煩わしさがな
くなる。
る頭部装着型ディスプレイ装置によれば、任意の像を表
示する画像表示手段、例えば液晶ディスプレイと、上記
画像表示手段に表示された像を拡大するためのレンズ
と、外界からの入射光の光量を調節する液晶シャッタ
と、上記液晶シャッタを駆動するシャッタ駆動回路とを
有して、上記シャッタ駆動回路は、駆動周波数を外部の
表示手段の垂直同期周波数と同期を外した周波数とする
ようにしているため、上記装置本体を装着して他の表示
手段を見てもフリッカが目立たなくなり、煩わしさがな
くなる。
【0036】また、上記シャッタ駆動回路は、上記装置
本体と分離されることから、上記装置本体の軽量化を図
ることができ、長時間装着が可能となる。
本体と分離されることから、上記装置本体の軽量化を図
ることができ、長時間装着が可能となる。
【0037】また、上記シャッタ駆動回路は、直流成分
を除く直流カットフィルタを有することで、シャッタ駆
動制御信号の直流成分が直接上記液晶シャッタに印加さ
れることがないため、上記液晶シャッタの液晶の劣化が
起こりにくくなる。。
を除く直流カットフィルタを有することで、シャッタ駆
動制御信号の直流成分が直接上記液晶シャッタに印加さ
れることがないため、上記液晶シャッタの液晶の劣化が
起こりにくくなる。。
【図1】本発明に係る頭部装着型ディスプレイ装置の実
施例の概略構成を示す図である。
施例の概略構成を示す図である。
【図2】本実施例の頭部装着型ディスプレイ装置の液晶
シャッタ駆動部の概略構成を示すブロック回路図であ
る。
シャッタ駆動部の概略構成を示すブロック回路図であ
る。
【図3】本実施例の頭部装着型ディスプレイ装置の液晶
ディスプレイ制御部の概略構成を示すブロック回路図で
ある。
ディスプレイ制御部の概略構成を示すブロック回路図で
ある。
【図4】本実施例の頭部装着型ディスプレイ装置の光学
系の概略構成を示す図である。
系の概略構成を示す図である。
【図5】従来の頭部装着型ディスプレイ装置の液晶シャ
ッタ駆動回路の概略構成を示すブロック回路図である。
ッタ駆動回路の概略構成を示すブロック回路図である。
【図6】従来の頭部装着型ディスプレイ装置の動作を説
明する図である。
明する図である。
【図7】従来の頭部装着型ディスプレイ装置の液晶シャ
ッタに印加される電圧を説明する図である。
ッタに印加される電圧を説明する図である。
1、1a及び1b 液晶ディスプレイ 3、3a及び3b レンズ 4 ハーフミラー 5 液晶シャッタ 6 筐体 7 頭部装着部 8 伝送線 9 制御線 11 ボリウムつまみ 12 回路ボックス部 13 小型VTR部 21 水晶発振回路 22 カウンタ回路 23 抵抗 24 ボリウム 25 抵抗 26 直流バイアス設定回路 27 バッファ 28 制御部 29 信号線 30 非反転増幅演算器 31 反転増幅演算器 32a、32b 抵抗 33a、33b コンデンサ 34a、34b 直流バイアスカット回路 35 液晶シャッタ駆動制御部 41 ビデオ信号入力端子 42 NTSC信号デコーダ 43 同期分離回路 44 ビデオ反転回路 45 タイミング信号発生回路 46 バックライト制御回路 47 バックライト 48 液晶ディスプレイ制御回路部 51 回転軸 52 軸受 53 眼球 54a、54b 虚像
Claims (4)
- 【請求項1】 外界確認型の頭部装着型ディスプレイ装
置であって、 任意の像を表示する画像表示手段と、 上記画像表示手段に表示された像を拡大するためのレン
ズと、 上記外界からの入射光の光量を調節する液晶シャッタ
と、 上記液晶シャッタを駆動するシャッタ駆動回路とを有
し、 上記シャッタ駆動回路は、駆動周波数を外部の表示手段
の垂直同期周波数と同期を外した周波数とすることを特
徴とする頭部装着型ディスプレイ装置。 - 【請求項2】 上記シャッタ駆動回路は、本体と分離さ
れることを特徴とする請求項1記載の頭部装着型ディス
プレイ装置。 - 【請求項3】 上記シャッタ駆動回路は、直流成分を除
く直流カットフィルタを有することを特徴とする請求項
1記載の頭部装着型ディスプレイ装置。 - 【請求項4】 外界確認型の頭部装着型ディスプレイ装
置であって、 任意の像を表示する画像表示手段と、 上記画像表示手段に表示された像を拡大するためのレン
ズと、 上記外界からの入射光の光量を調節する液晶シャッタ
と、 上記液晶シャッタを駆動し、直流成分を除く直流カット
フィルタを有するシャッタ駆動回路とを有することを特
徴とする頭部装着型ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20670694A JPH0879656A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 頭部装着型ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20670694A JPH0879656A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 頭部装着型ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879656A true JPH0879656A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16527773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20670694A Withdrawn JPH0879656A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 頭部装着型ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879656A (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20670694A patent/JPH0879656A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020044350A1 (en) | Stereo picture recognition device and method of displaying stereo picture | |
| KR970075958A (ko) | 광학시각장치 | |
| WO2003038799A1 (en) | Image display apparatus | |
| KR890702391A (ko) | 안경과 같이 머리에 착용 가능한 입체 비디오 영상 디스플레이 장치 | |
| CN1110857A (zh) | 图象显示装置 | |
| JPH08292394A (ja) | 頭部搭載型画像表示装置 | |
| WO2024217197A1 (zh) | 背光调节方法、介质及电子设备 | |
| EP1439411A1 (en) | Projection type display | |
| JP3077166B2 (ja) | 眼鏡型映像表示装置 | |
| JPH0879656A (ja) | 頭部装着型ディスプレイ装置 | |
| JP2679176B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| KR950001339A (ko) | 영상모니터를 구비한 액정프로젝터 | |
| WO2012046980A2 (en) | 3d display panel and 3d display apparatus using the same and driving method thereof | |
| JPH06105256A (ja) | 頭部又は顔面装着式ディスプレイ装置 | |
| JPH06337389A (ja) | 光学視覚装置 | |
| JP3752707B2 (ja) | 頭部装着型表示装置 | |
| JP3902870B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| JPH0767162B2 (ja) | 液晶投写装置 | |
| JPH09159747A (ja) | Gps機能内蔵ヘッドマウントディスプレイ装置 | |
| JPH0879657A (ja) | 頭部装着型ディスプレイ装置 | |
| CN210954482U (zh) | 一种显示装置及头戴式显示设备 | |
| JPH0879655A (ja) | 頭部装着型ディスプレイ装置 | |
| JP2000242195A (ja) | 表示制御装置および表示制御方法、並びに提供媒体 | |
| JPH11133349A (ja) | 頭部装着型表示装置 | |
| CN104133296A (zh) | 立体显示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |