JPH0879773A - シェーディング補正装置 - Google Patents

シェーディング補正装置

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JPH0879773A
JPH0879773A JP6207537A JP20753794A JPH0879773A JP H0879773 A JPH0879773 A JP H0879773A JP 6207537 A JP6207537 A JP 6207537A JP 20753794 A JP20753794 A JP 20753794A JP H0879773 A JPH0879773 A JP H0879773A
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JP
Japan
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shading
image
correction
shading correction
image pickup
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Application number
JP6207537A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Sase
昌利 佐瀬
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】大量生産に適した補正が可能であり、また通常
発生するシェーディングをほぼ完全に補正し得るシェー
ディング補正装置を提供する。 【構成】色信号R,Bを夫々補正ブロック1R,1B、
アンプ2R,2B、ガンマ補正回路3R,3Bを介して
マトリックス回路4に供給すると共に、色信号Gをアン
プ2G、ガンマ補正回路3Gを介してマトリックス回路
4に供給し、マトリックス回路4より輝度信号Y、色差
信号R−Y,B−Yを出力する。補正ブロック1R,1
Bでは、2次曲面関数で近似して得られる補正係数CO
Eを色信号R,Bにかけ、赤色画像用、青色画像用の撮
像素子のシェーディングが緑色画像用の撮像素子のシェ
ーディングとほぼ一致するようにシェーディング補正を
する。電気的にシェーディング補正が行われるため大量
生産に適した補正が行われる。2次曲面関数で近似した
補正係数COEが使用されるため、シェーディング補正
能力が高くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、撮像素子の感度むら
等によって発生するシェーディングを補正するシェーデ
ィング補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多板式カラービデオカメラにおいて各撮
像素子(例えばCCD個体撮像素子)の感度むら等で発
生するシェーディングによってクロマシェーディング
(色むら)や輝度シェーディング(輝度むら)が生じ
る。
【0003】従来、これらのシェーディングを補正する
ために、各撮像素子の感度を撮像面の複数箇所で測定し
て同じ傾向の撮像素子を使用する方法(トリオリング)
や、垂直や水平のパラボラ波形信号によってシェーディ
ングを電気的に補正する方法等が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】トリオリングはシェー
ディングの傾向が同じイメージャを選別して使用するも
のであり、選別の手間が大きく大量生産には向かない。
また、パラボラ波形信号等によってシェーディングを補
正するものによれば、補正の自由度が小さく、どのよう
なシェーディングでも補正できるわけではない。
【0005】そこで、この発明では、大量生産に適した
補正が可能であり、また通常発生するシェーディングを
ほぼ完全に補正し得るシェーディング補正装置を提供す
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るシ
ェーディング補正装置は、N次曲面関数(Nは2以上の
整数)で近似したシェーディング補正係数を出力するN
次曲面関数発生手段と、撮像素子より出力される撮像信
号にN次曲面関数発生手段より出力されるシェーディン
グ補正係数をかけてシェーディング補正をするシェーデ
ィング補正手段とを備えるものである。
【0007】請求項2の発明に係るシェーディング補正
装置は、請求項1の発明において、撮像素子として赤色
画像用、緑色画像用および青色画像用の撮像素子を備
え、シェーディング補正手段として赤色画像用および青
色画像用の撮像素子のシェーディングをそれぞれ補正す
る第1および第2のシェーディング補正部を有し、第1
および第2のシェーディング補正部では、それぞれ赤色
画像用および青色画像用の撮像素子のシェーディングが
緑色画像用の撮像素子のシェーディングとほぼ一致する
ようにシェーディング補正が行われるものである。
【0008】請求項3の発明に係るシェーディング補正
装置は、請求項1の発明において、撮像素子として赤色
画像用、緑色画像用および青色画像用の撮像素子を備
え、シェーディング補正手段として赤色画像用、緑色画
像用および青色画像用の撮像素子のシェーディングをそ
れぞれ補正する第1、第2および第3のシェーディング
補正部を有し、第1、第2および第3のシェーディング
補正部では、それぞれ赤色画像用、緑色画像用および青
色画像用の撮像素子のシェーディングがほぼゼロとなる
ようにシェーディング補正が行われるものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明においては、撮像素子より出力
される撮像信号に補正係数をかけてシェーディング補正
をするものであり、電気的にシェーディング補正が行わ
れるものであるため、従来のトリオリングと異なり、大
量生産に適した補正が可能となる。また、N次曲面関数
で近似した補正係数が使用されるため、シェーディング
補正能力が高く、通常発生するシェーディングをほぼ完
全に補正することが可能となる。
【0010】請求項2の発明においては、赤色画像用お
よび青色画像用の撮像素子のシェーディングが緑色画像
用の撮像素子のシェーディングとほぼ一致するようにシ
ェーディング補正が行われるため、クロマシェーディン
グの補正が可能となる。
【0011】請求項3の発明においては、赤色画像用、
緑色画像用および青色画像用の撮像素子のシェーディン
グがほぼゼロとなるようにシェーディング補正が行われ
るため、クロマシェーディングおよび輝度シェーディン
グの双方の補正が可能となる。
【0012】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の第1
実施例について説明する。本例は赤色画像用、緑色画像
用および青色画像用のCCD個体撮像素子を備える3板
式カラービデオカメラに適用した例であって、クロマシ
ェーディングの補正が行われるようにしたものである。
【0013】図において、赤色画像用、青色画像用のC
CD個体撮像素子(図示せず)より得られる赤原色信号
R、青原色信号Bは、それぞれシェーディング補正ブロ
ック1R,1B、ホワイトバランスコントロールアンプ
2R,2B、ガンマ補正回路3R,3Bを介してマトリ
ックス回路4に供給される。また、緑色画像用のCCD
個体撮像素子(図示せず)より得られる緑原色信号G
は、ホワイトバランスコントロールアンプ2G、ガンマ
補正回路3Gを介してマトリックス回路4に供給され
る。そして、マトリックス回路4では色信号R,G,B
がマトリックス処理され、輝度信号Y、赤色差信号R−
Yおよび青色差信号B−Yが出力される。
【0014】図2は、シェーディング補正ブロック1R
の構成を示している。図において、11は2次曲面関数
発生器であり、カウンタよりなる座標値発生部12およ
び2次曲面関数演算部13とで構成される。座標値発生
部12にはクロック信号CK、水平同期信号HDおよび
垂直同期信号VDが供給される。この座標値発生部12
では、水平同期信号HDをリセット信号としてクロック
信号CKをカウントすることで水平方向の座標値Xが得
られ、また水平同期信号VDをリセット信号として水平
同期信号HDをカウントすることで垂直方向の座標置Y
が得られる。
【0015】座標値発生部12で得られる座標値(X,
Y)は2次曲面関数演算部13に供給される。2次曲面
関数演算部13では、次式のような2次曲面関数fR
(X,Y)によって座標値(X,Y)に対応した補正係
数COEが演算される。
【0016】 fR(X,Y)=a00+a01Y+a022+a10X+a11XY+a12XY2 +a20X+a212Y+a2222 ・・・・(1) ここで、(1)式の係数a00〜a22はシステムコントロ
ーラを構成するマイコン(図示せず)より供給される。
係数a00〜a22は、後述する補正アンプ14で赤原色信
号Rに対して補正係数COEを乗算したとき赤色画像用
の撮像素子のシェーディングが緑色画像用の撮像素子の
シェーディングとほぼ一致するように、予め赤色画像用
および緑色画像用の撮像素子の複数点の感度が測定さ
れ、その測定点の感度に基づいて算出されて不揮発性メ
モリ(図示せず)に格納されている。
【0017】座標値(X,Y)に対応して演算部13よ
り出力される補正係数COEは補正アンプ14を構成す
る乗算器15に供給される。乗算器15にはデジタルの
赤原色信号Rが供給され、この赤原色信号Rに補正係数
COEがかけられることでシェーディング補正が行われ
て出力される。これにより、赤色画像用の撮像素子のシ
ェーディングが緑色画像用の撮像素子のシェーディング
とほぼ一致するようにシェーディング補正が行われる。
【0018】なお、信号入力がアナログの赤原色信号R
であるとき、補正アンプ14は、例えば図3に示すよう
に構成される。すなわち、赤原色信号Rは補正アンプ1
4を構成するゲインコントロールアンプ16を介して出
力され、このゲインコントロールアンプ16のゲインは
補正係数COEがD/Aコンバータ17でアナログ信号
に変換されたもので制御される。
【0019】図2はシェーディング補正ブロック1Rの
構成を示しているが、シェーディング補正ブロック1B
も同様に構成され、シェーディング補正ブロック1Bで
は青色画像用の撮像素子のシェーディングが緑色画像用
の撮像素子のシェーディングとほぼ一致するようにシェ
ーディング補正が行われる。
【0020】このように本例においては、シェーディン
グ補正ブロック1Rおよび1Bでそれぞれ赤色画像用お
よび青色画像用の撮像素子のシェーディングが緑色画像
用の撮像素子のシェーディングとほぼ一致するようにシ
ェーディング補正が行われるため、クロマシェーディン
グの補正を良好に行うことができる。また、撮像素子よ
り得られる赤原色信号Rおよび青原色信号Bに補正係数
COEをかけてシェーディング補正をするものであり、
電気的にシェーディング補正が行われるものであるた
め、従来のトリオリングと異なり、大量生産に適した補
正を行うことができる。また、2次曲面関数で近似した
補正係数COEが使用されるため、シェーディング補正
能力が高く、クロマシェーディングをほぼ完全に補正す
ることができる。
【0021】次に、図4を参照しながら、この発明の第
2実施例について説明する。本例は赤色画像用、緑色画
像用および青色画像用のCCD個体撮像素子を備える3
板式カラービデオカメラに適用した例であって、クロマ
シェーディングおよび輝度シェーディングの双方の補正
が行われるようにしたものである。この図4において、
図1と対応する部分には同一符号を付して示している。
【0022】図において、赤色画像用、緑色画像用、青
色画像用のCCD個体撮像素子(図示せず)より得られ
る赤原色信号R、緑原色信号G、青原色信号Bは、それ
ぞれシェーディング補正ブロック5R,5G,5B、ホ
ワイトバランスコントロールアンプ2R,2G,2B、
ガンマ補正回路3R,3G,3Bを介してマトリックス
回路4に供給される。そして、マトリックス回路4では
色信号R,G,Bがマトリックス処理され、輝度信号
Y、赤色差信号R−Yおよび青色差信号B−Yが出力さ
れる。
【0023】シェーディング補正ブロック5Rは、図2
に示すシェーディング補正ブロック1Rと同様に構成さ
れ、シェーディング補正ブロック5Rでは赤色画像用の
撮像素子のシェーディングがほぼゼロとなるようにシェ
ーディング補正が行われる。この場合、マイコンより供
給される係数a00〜a22は、補正アンプ14で赤原色信
号Rに対して補正係数COEを乗算したとき赤色画像用
の撮像素子のシェーディングがほぼゼロとなるように、
予め赤色画像用の撮像素子の複数点の感度が測定され、
その測定点の感度に基づいて算出されて不揮発性メモリ
に格納されている。
【0024】また、シェーディング補正ブロック5G,
5Bも図2に示すシェーディング補正ブロック1Rと同
様に構成され、シェーディング補正ブロック5G,5B
ではそれぞれ緑色画像用、青色画像用の撮像素子のシェ
ーディングがほぼゼロとなるようにシェーディング補正
が行われる。
【0025】このように本例においては、シェーディン
グ補正ブロック5R,5G,5Bでそれぞれ赤色画像
用、緑色画像用、青色画像用の撮像素子のシェーディン
グがほぼゼロとなるようにシェーディング補正が行われ
るため、クロマシェーディングおよび輝度シェーディン
グの双方の補正を良好に行うことができる。また、撮像
素子より得られる赤原色信号R、緑原色信号G、青原色
信号Bに補正係数COEをかけてシェーディング補正を
するものであり、電気的にシェーディング補正が行われ
るものであるため、従来のトリオリングと異なり、大量
生産に適した補正を行うことができる。また、2次曲面
関数で近似した補正係数COEが使用されるため、シェ
ーディング補正能力が高く、クロマシェーディングおよ
び輝度シェーディングをほぼ完全に補正することができ
る。
【0026】なお、上述実施例において、2次曲面関数
演算部13では補正係数COEを2次曲面関数を使用し
て演算するものを示したが、3次以上の曲面関数を使用
して演算することもできる。ただし、現状のCCD個体
撮像素子で発生しているシェーディングは、その空間的
な分布があまり複雑でなく、2次曲面関数による近似は
シェーディング補正という目的には充分な精度である。
また、上述実施例においては、3板式のカラービデオカ
メラに適用した例を示したが、この発明はその他の多板
式のカラービデオカメラ、単板式のカラービデオカメ
ラ、さらには白黒ビデオカメラにも同様に適用できるこ
とは勿論である。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、撮像素子より
出力される撮像信号に補正係数をかけてシェーディング
補正をするものであり、電気的にシェーディング補正が
行われるものであるため、従来のトリオリングと異な
り、大量生産に適した補正が可能となる。また、N次曲
面関数で近似した補正係数が使用されるため、シェーデ
ィング補正能力が高く、通常発生するシェーディングを
ほぼ完全に補正することができる。
【0028】請求項2の発明によれば、赤色画像用およ
び青色画像用の撮像素子のシェーディングが緑色画像用
の撮像素子のシェーディングとほぼ一致するようにシェ
ーディング補正が行われため、クロマシェーディングの
補正を行うことができる。
【0029】請求項3の発明によれば、赤色画像用、緑
色画像用および青色画像用の撮像素子のシェーディング
がほぼゼロとなるようにシェーディング補正が行われる
ため、クロマシェーディングおよび輝度シェーディング
の双方の補正を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るシェーディング補正装置の第1
実施例を示す構成図である。
【図2】シェーディング補正ブロックを示す構成図であ
る。
【図3】補正アンプの他の例を示す構成図である。
【図4】この発明に係るシェーディング補正装置の第2
実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
1R,1B,5R〜5B シェーディング補正ブロック 4 マトリックス回路 11 2次曲面関数発生器 12 座標値発生部 13 2次曲面関数演算部 14 補正アンプ 15 乗算器 16 ゲインコントロールアンプ 17 D/Aコンバータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 N次曲面関数(Nは2以上の整数)で近
    似したシェーディング補正係数を出力するN次曲面関数
    発生手段と、 撮像素子より出力される撮像信号に上記N次曲面関数発
    生手段より出力されるシェーディング補正係数をかけて
    シェーディング補正をするシェーディング補正手段とを
    備えることを特徴とするシェーディング補正装置。
  2. 【請求項2】 上記撮像素子として赤色画像用、緑色画
    像用および青色画像用の撮像素子を備え、 上記シェーディング補正手段として上記赤色画像用およ
    び青色画像用の撮像素子のシェーディングをそれぞれ補
    正する第1および第2のシェーディング補正部を有し、 上記第1および第2のシェーディング補正部では、それ
    ぞれ上記赤色画像用および青色画像用の撮像素子のシェ
    ーディングが上記緑色画像用の撮像素子のシェーディン
    グとほぼ一致するようにシェーディング補正が行われる
    ことを特徴とする請求項1に記載のシェーディング補正
    装置。
  3. 【請求項3】 上記撮像素子として赤色画像用、緑色画
    像用および青色画像用の撮像素子を備え、 上記シェーディング補正手段として上記赤色画像用、緑
    色画像用および青色画像用の撮像素子のシェーディング
    をそれぞれ補正する第1、第2および第3のシェーディ
    ング補正部を有し、 上記第1、第2および第3のシェーディング補正部で
    は、それぞれ上記赤色画像用、緑色画像用および青色画
    像用の撮像素子のシェーディングがほぼゼロとなるよう
    にシェーディング補正が行われることを特徴とする請求
    項1に記載のシェーディング補正装置。
JP6207537A 1994-08-31 1994-08-31 シェーディング補正装置 Pending JPH0879773A (ja)

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