JPH0879853A - 自動検針システムのデータベースファイルおよび自動検針システム - Google Patents
自動検針システムのデータベースファイルおよび自動検針システムInfo
- Publication number
- JPH0879853A JPH0879853A JP6207855A JP20785594A JPH0879853A JP H0879853 A JPH0879853 A JP H0879853A JP 6207855 A JP6207855 A JP 6207855A JP 20785594 A JP20785594 A JP 20785594A JP H0879853 A JPH0879853 A JP H0879853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- database file
- reading system
- automatic meter
- measurement point
- meter reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 計測ポイントの情報をデータベースファイル
から検索する際の応答性を維持しながら、2種類以上の
異なるタイプの計測装置を統合的に管理することができ
る自動検針システムのデータベースファイルおよび自動
検針システムを提供する。 【構成】 それぞれの計測装置に対応する第一のインデ
ックスコードと第一の区切りコードによってフィールド
の範囲が指定された任意長の計測ポイント番号フィール
ドと、第二のインデックスコードと第二の区切りコード
によってフィールドの範囲が指定された任意長の計測ポ
イント情報フィールドを有する。 【効果】 通信方式やデータ換算方式が異なる複数の計
測装置の情報を単一のデータベースファイルを用いて容
易に記録、読みだしすることができる。
から検索する際の応答性を維持しながら、2種類以上の
異なるタイプの計測装置を統合的に管理することができ
る自動検針システムのデータベースファイルおよび自動
検針システムを提供する。 【構成】 それぞれの計測装置に対応する第一のインデ
ックスコードと第一の区切りコードによってフィールド
の範囲が指定された任意長の計測ポイント番号フィール
ドと、第二のインデックスコードと第二の区切りコード
によってフィールドの範囲が指定された任意長の計測ポ
イント情報フィールドを有する。 【効果】 通信方式やデータ換算方式が異なる複数の計
測装置の情報を単一のデータベースファイルを用いて容
易に記録、読みだしすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として、通信回線を用
いて電力量計、水道メータ、ガスメータなどのデータを
収集する自動検針システムのデータベースファイルおよ
び自動検針システムに関する。
いて電力量計、水道メータ、ガスメータなどのデータを
収集する自動検針システムのデータベースファイルおよ
び自動検針システムに関する。
【0002】
【従来の技術】電力、水道、ガスなどの使用量の戸別検
針は人手不足と人件費の高騰から最近は隔月に検針する
やり方も一部で導入されている。このような背景から検
針業務を自動化する自動検針システムが普及しつつあ
る。この種の自動検針システムは一般に図3に示すよう
に、データ処理装置100、端末装置200および通信
回線300からなっている。データ処理装置100は中
央処理装置101、ディスプレイ装置102、キーボー
ド103、マウス104、磁気ディスク装置105、磁
気テープ装置106、フロッピーディスク装置107、
プリンタ108、専用回線用通信制御装置109、交換
回線用通信制御装置110などから構成されている。端
末装置200はタイプ1の計測装置201、タイプ2の
計測装置202、タイプ3の計測装置203など数種類
のタイプの異なる計測装置群から構成されている。本例
ではタイプ1の計測装置201、タイプ2の計測装置2
02が専用回線によってデータ処理装置100と接続さ
れ、タイプ3の計測装置203が交換機301を介して
データ処理装置100と接続されている。通常は需要家
別、地区別などの基準で分類されたデータ収集時刻にな
ると、データ処理装置100がデータ収集対象の計測ポ
イントを指定するので、指定された計測装置は計測デー
タをデータ処理装置100へ送信する。通信方式やデー
タ換算方式は計測装置のタイプによって異なるので、デ
ータ処理装置100はこれらの情報を管理するデータベ
ースファイルを参照して各計測ポイントからのデータを
処理する。
針は人手不足と人件費の高騰から最近は隔月に検針する
やり方も一部で導入されている。このような背景から検
針業務を自動化する自動検針システムが普及しつつあ
る。この種の自動検針システムは一般に図3に示すよう
に、データ処理装置100、端末装置200および通信
回線300からなっている。データ処理装置100は中
央処理装置101、ディスプレイ装置102、キーボー
ド103、マウス104、磁気ディスク装置105、磁
気テープ装置106、フロッピーディスク装置107、
プリンタ108、専用回線用通信制御装置109、交換
回線用通信制御装置110などから構成されている。端
末装置200はタイプ1の計測装置201、タイプ2の
計測装置202、タイプ3の計測装置203など数種類
のタイプの異なる計測装置群から構成されている。本例
ではタイプ1の計測装置201、タイプ2の計測装置2
02が専用回線によってデータ処理装置100と接続さ
れ、タイプ3の計測装置203が交換機301を介して
データ処理装置100と接続されている。通常は需要家
別、地区別などの基準で分類されたデータ収集時刻にな
ると、データ処理装置100がデータ収集対象の計測ポ
イントを指定するので、指定された計測装置は計測デー
タをデータ処理装置100へ送信する。通信方式やデー
タ換算方式は計測装置のタイプによって異なるので、デ
ータ処理装置100はこれらの情報を管理するデータベ
ースファイルを参照して各計測ポイントからのデータを
処理する。
【0003】図4はデータベースファイルの代表的な形
式の一つであって、計測装置のタイプ別に必要な長さの
フィールドをとった固有のデータベースファイルを用意
するものである。すなわち、タイプaの計測装置にはデ
ータベースファイルaを、タイプbの計測装置にはデー
タベースファイルbを、タイプcの計測装置にはデータ
ベースファイルcをそれぞれ用意する。
式の一つであって、計測装置のタイプ別に必要な長さの
フィールドをとった固有のデータベースファイルを用意
するものである。すなわち、タイプaの計測装置にはデ
ータベースファイルaを、タイプbの計測装置にはデー
タベースファイルbを、タイプcの計測装置にはデータ
ベースファイルcをそれぞれ用意する。
【0004】図5はもう一つの代表的なデータベースフ
ァイルの例であって、計測装置のタイプとは無関係に同
一形式のデータベースファイルを用意するものである。
したがって、フィールドの長さは最大の情報量をとる計
測装置に合わせる。
ァイルの例であって、計測装置のタイプとは無関係に同
一形式のデータベースファイルを用意するものである。
したがって、フィールドの長さは最大の情報量をとる計
測装置に合わせる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した計測
装置のタイプに固有なデータベースファイルでは、図6
のフローチャートの手順S63−1,S63−2,…,
S63−nに示すように、検針する計測ポイント番号が
指定された場合、形式が異なる全てのデータベースファ
イルのレコードを順番にサーチする必要があるため応答
性に問題があった。また、新しいタイプの計測装置が追
加される度にデータベースファイルの種類が増えるの
で、データベースファイルの変更、媒体変換、退避、他
のコンピュータとのデータ交換が次第に困難になるとい
う問題があった。
装置のタイプに固有なデータベースファイルでは、図6
のフローチャートの手順S63−1,S63−2,…,
S63−nに示すように、検針する計測ポイント番号が
指定された場合、形式が異なる全てのデータベースファ
イルのレコードを順番にサーチする必要があるため応答
性に問題があった。また、新しいタイプの計測装置が追
加される度にデータベースファイルの種類が増えるの
で、データベースファイルの変更、媒体変換、退避、他
のコンピュータとのデータ交換が次第に困難になるとい
う問題があった。
【0006】後者の計測装置のタイプによらない同一形
式のデータベースファイルを使用する場合は、図7のフ
ローチャートの手順S73におけるサーチはデータベー
スファイルが1種類であるから応答性は良いが、フィー
ルド長に冗長性を持たせているので、計測装置の種類、
通信方式、仕分け方法が多様化するとますますフィール
ド長が長くなるので、メモリ容量が増加し、不経済であ
る。また、新しいタイプの計測装置が追加される度に、
データベースファイルの再構成が必要になるので、稼働
中の計測装置に関する情報も再変換して新しいデータベ
ースファイルに写す必要がある。さらに、フィールドの
フォーマットが一定でないために、データベースファイ
ルの内容検査、他のコンピュータとのデータ交換が困難
になるという問題があった。
式のデータベースファイルを使用する場合は、図7のフ
ローチャートの手順S73におけるサーチはデータベー
スファイルが1種類であるから応答性は良いが、フィー
ルド長に冗長性を持たせているので、計測装置の種類、
通信方式、仕分け方法が多様化するとますますフィール
ド長が長くなるので、メモリ容量が増加し、不経済であ
る。また、新しいタイプの計測装置が追加される度に、
データベースファイルの再構成が必要になるので、稼働
中の計測装置に関する情報も再変換して新しいデータベ
ースファイルに写す必要がある。さらに、フィールドの
フォーマットが一定でないために、データベースファイ
ルの内容検査、他のコンピュータとのデータ交換が困難
になるという問題があった。
【0007】本発明はこのような従来の問題を解決する
ためになされたものであり、計測ポイントの情報をデー
タベースファイルから検索する際の応答性を維持しなが
ら、2種類以上の異なるタイプの計測装置を統合的に管
理することができる保守性、柔軟性に優れた自動検針シ
ステムのデータベースファイルおよび自動検針システム
を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、計測ポイントの情報をデー
タベースファイルから検索する際の応答性を維持しなが
ら、2種類以上の異なるタイプの計測装置を統合的に管
理することができる保守性、柔軟性に優れた自動検針シ
ステムのデータベースファイルおよび自動検針システム
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、通信回線を介して複数の
計測装置から送信されるデータに対して所定の処理をす
る自動検針システムのデータベースファイルにおいて、
それぞれの計測装置に対応する第一のインデックスコー
ドと第一の区切りコードによってフィールドの範囲が指
定された任意長の計測ポイント番号フィールドと、第二
のインデックスコードと第二の区切りコードによってフ
ィールドの範囲が指定された任意長の計測ポイント情報
フィールドを備えたことを要旨とする。また、請求項2
記載の自動検針システムでは、請求項1記載の自動検針
システムのデータベースファイルを備えたことを要旨と
する。
め、請求項1記載の発明では、通信回線を介して複数の
計測装置から送信されるデータに対して所定の処理をす
る自動検針システムのデータベースファイルにおいて、
それぞれの計測装置に対応する第一のインデックスコー
ドと第一の区切りコードによってフィールドの範囲が指
定された任意長の計測ポイント番号フィールドと、第二
のインデックスコードと第二の区切りコードによってフ
ィールドの範囲が指定された任意長の計測ポイント情報
フィールドを備えたことを要旨とする。また、請求項2
記載の自動検針システムでは、請求項1記載の自動検針
システムのデータベースファイルを備えたことを要旨と
する。
【0009】
【作用】本発明はこのような手段を講じたことにより、
データベースファイルを1種類に統合することができる
とともに、任意の計測ポイント番号に対応する計測ポイ
ント情報を容易に抽出することができる。
データベースファイルを1種類に統合することができる
とともに、任意の計測ポイント番号に対応する計測ポイ
ント情報を容易に抽出することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の一実施例におけるデータベースフ
ァイルの構成図である。同図において、1はデータベー
スファイルの先頭を表わすヘッダー部、2−1は計測ポ
イント番号(1)を記録するフィールド、3−1は計測
ポイント番号(1)の計測ポイント情報を記録するフィ
ールド、4−1は計測ポイント番号(1)を記録するフ
ィールド2−1の先頭を示す第一のインデックスコー
ド、5−1は計測ポイント番号(1)を記録するフィー
ルド2−1の終りを示す第一の区切りコード、6−1は
計測ポイント番号(1)の計測ポイント情報を記録する
フィールド3−1の先頭を示す第二のインデックスコー
ド、7−1は計測ポイント番号(1)の計測ポイント情
報を記録するフィールド3−1の終りを示す第二の区切
りコード、8はデータベースファイルの終りを示すフッ
ター部である。以下、同様に、2−nは計測ポイント番
号(n)を記録するフィールド、3−nは計測ポイント
番号(n)の計測ポイント情報を記録するフィールド、
4−nは計測ポイント番号(n)を記録するフィールド
2−nの先頭を示す第一のインデックスコード、5−n
は計測ポイント番号(n)を記録するフィールド2−n
の終りを示す第一の区切りコード、6−nは計測ポイン
ト番号(n)の計測ポイント情報を記録するフィールド
3−nの先頭を示す第二のインデックスコード、7−n
は計測ポイント番号(n)の計測ポイント情報を記録す
るフィールド3−nの終りを示す第二の区切りコードで
ある。
する。図1は本発明の一実施例におけるデータベースフ
ァイルの構成図である。同図において、1はデータベー
スファイルの先頭を表わすヘッダー部、2−1は計測ポ
イント番号(1)を記録するフィールド、3−1は計測
ポイント番号(1)の計測ポイント情報を記録するフィ
ールド、4−1は計測ポイント番号(1)を記録するフ
ィールド2−1の先頭を示す第一のインデックスコー
ド、5−1は計測ポイント番号(1)を記録するフィー
ルド2−1の終りを示す第一の区切りコード、6−1は
計測ポイント番号(1)の計測ポイント情報を記録する
フィールド3−1の先頭を示す第二のインデックスコー
ド、7−1は計測ポイント番号(1)の計測ポイント情
報を記録するフィールド3−1の終りを示す第二の区切
りコード、8はデータベースファイルの終りを示すフッ
ター部である。以下、同様に、2−nは計測ポイント番
号(n)を記録するフィールド、3−nは計測ポイント
番号(n)の計測ポイント情報を記録するフィールド、
4−nは計測ポイント番号(n)を記録するフィールド
2−nの先頭を示す第一のインデックスコード、5−n
は計測ポイント番号(n)を記録するフィールド2−n
の終りを示す第一の区切りコード、6−nは計測ポイン
ト番号(n)の計測ポイント情報を記録するフィールド
3−nの先頭を示す第二のインデックスコード、7−n
は計測ポイント番号(n)の計測ポイント情報を記録す
るフィールド3−nの終りを示す第二の区切りコードで
ある。
【0011】次に、以上のように構成された装置の動作
について図2のフローチャートを参照して説明する。自
動あるいは手動により検針する計測ポイント群指定の入
力が行なわれた後(S21)、検針開始のキーボード入
力をすると(S22)、入力された計測ポイント群から
計測装置の種別、計測地点などを表わすインデックスコ
ードPを発生してデータベースファイルのインデックス
コード4−i(i=1,…,n)から一致するインデッ
クスコードPを検索、インデックスコードと区切りコー
ドに挟まれたフィールドから対応する計測ポイント番号
および計測ポイント情報を読みだして(S23)、計測
装置のタイプ別の通信手順に従い(S24)、収集した
計測データを格納する(S25)。したがって、以上の
ような実施例の構成によれば、通信方式やデータ換算方
式が異なる複数の計測装置の情報を単一のデータベース
ファイルを用いて容易に記録、読みだしすることができ
る。
について図2のフローチャートを参照して説明する。自
動あるいは手動により検針する計測ポイント群指定の入
力が行なわれた後(S21)、検針開始のキーボード入
力をすると(S22)、入力された計測ポイント群から
計測装置の種別、計測地点などを表わすインデックスコ
ードPを発生してデータベースファイルのインデックス
コード4−i(i=1,…,n)から一致するインデッ
クスコードPを検索、インデックスコードと区切りコー
ドに挟まれたフィールドから対応する計測ポイント番号
および計測ポイント情報を読みだして(S23)、計測
装置のタイプ別の通信手順に従い(S24)、収集した
計測データを格納する(S25)。したがって、以上の
ような実施例の構成によれば、通信方式やデータ換算方
式が異なる複数の計測装置の情報を単一のデータベース
ファイルを用いて容易に記録、読みだしすることができ
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、以
下の効果がある。 (1)通信方式や計測データの換算方式の違いによって
派生するデータ長を揃える必要がないので、余分なフィ
ールドを削除してデータベースファイルを圧縮すること
ができる。
下の効果がある。 (1)通信方式や計測データの換算方式の違いによって
派生するデータ長を揃える必要がないので、余分なフィ
ールドを削除してデータベースファイルを圧縮すること
ができる。
【0013】(2)新しい通信方式や計測データ換算方
式を有する計測装置を追加するためのプログラム変更を
実施しても、インデックスコードを用いたデータベース
ファイルの読み書きには影響しない。したがって、計測
ポイント番号、計測ポイント情報は長さの変更が容易
で、データベースファイルに新しい種類の計測装置が登
録されてもプログラムの変更が少なく、操作性の向上や
新しい機能の追加のためのプログラム開発に専念するこ
とができる。このことは稼働中の自動検針システムのプ
ログラムをデータベースファイルとともに他のコンピュ
ータに移植する場合にも有利である。
式を有する計測装置を追加するためのプログラム変更を
実施しても、インデックスコードを用いたデータベース
ファイルの読み書きには影響しない。したがって、計測
ポイント番号、計測ポイント情報は長さの変更が容易
で、データベースファイルに新しい種類の計測装置が登
録されてもプログラムの変更が少なく、操作性の向上や
新しい機能の追加のためのプログラム開発に専念するこ
とができる。このことは稼働中の自動検針システムのプ
ログラムをデータベースファイルとともに他のコンピュ
ータに移植する場合にも有利である。
【0014】(3)計測ポイント番号はインデックスコ
ードと区切りコードでくくられるため、データベースフ
ァイルの管理プログラムにおいては連続した番号が使用
されていなくてもデータベースファイルの読み書きが正
しく行なわれることが保証される。
ードと区切りコードでくくられるため、データベースフ
ァイルの管理プログラムにおいては連続した番号が使用
されていなくてもデータベースファイルの読み書きが正
しく行なわれることが保証される。
【0015】(4)計測ポイント番号の直前のインデッ
クスコードの書換えや交換によって計測ポイントの接
続、未接続、休止、削除の状態変更、計測ポイントの登
録順序訂正を行なう方法までもがどのプログラムでも使
用することができる。
クスコードの書換えや交換によって計測ポイントの接
続、未接続、休止、削除の状態変更、計測ポイントの登
録順序訂正を行なう方法までもがどのプログラムでも使
用することができる。
【0016】(5)プログラムによっては、レコード長
を揃えたり、種類別にファイルを分けるなどして、この
ファイルをさらに高速なコンピュータのメインメモリに
再配置すると、柔軟な運用をすることができる。メイン
メモリへの展開の都度、サイズ調整をすることができる
ので、稼働中にデータベースファイル管理プログラムに
よって各計測ポイントの情報として含まれる分類コー
ド、計測ポイント名などの情報量を変更してデータベー
スファイルを更新することができる。
を揃えたり、種類別にファイルを分けるなどして、この
ファイルをさらに高速なコンピュータのメインメモリに
再配置すると、柔軟な運用をすることができる。メイン
メモリへの展開の都度、サイズ調整をすることができる
ので、稼働中にデータベースファイル管理プログラムに
よって各計測ポイントの情報として含まれる分類コー
ド、計測ポイント名などの情報量を変更してデータベー
スファイルを更新することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるデータベースファイ
ルの構成図である。
ルの構成図である。
【図2】データ収集手順を表わすフローチャートであ
る。
る。
【図3】自動検針システムのシステム構成図である。
【図4】従来のデータベースファイルの構成図である。
【図5】従来のデータベースファイルの構成図である。
【図6】従来のデータベースファイルによるフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】従来のデータベースファイルによるフローチャ
ートである。
ートである。
1 ヘッダー部 2 計測ポイント番号フィールド 3 計測ポイントの情報フィールド 4 第一のインデックスコード 5 第一の区切りコード 6 第二のインデックスコード 7 第二の区切りコード 8 フッター部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08C 15/00 B H04L 12/02
Claims (2)
- 【請求項1】 通信回線を介して複数の計測装置から送
信されるデータに対して所定の処理をする自動検針シス
テムのデータベースファイルにおいて、それぞれの計測
装置に対応する第一のインデックスコードと第一の区切
りコードによってフィールドの範囲が指定された任意長
の計測ポイント番号フィールドと、第二のインデックス
コードと第二の区切りコードによってフィールドの範囲
が指定された任意長の計測ポイント情報フィールドを備
えたことを特徴とする自動検針システムのデータベース
ファイル。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動検針システムのデー
タベースファイルを備えたことを特徴とする自動検針シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207855A JPH0879853A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 自動検針システムのデータベースファイルおよび自動検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207855A JPH0879853A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 自動検針システムのデータベースファイルおよび自動検針システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879853A true JPH0879853A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16546654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6207855A Pending JPH0879853A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 自動検針システムのデータベースファイルおよび自動検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215999A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Keyence Corp | データ収集システム |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP6207855A patent/JPH0879853A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215999A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Keyence Corp | データ収集システム |
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