JPH0879928A - ケーブルの引き離し工具 - Google Patents

ケーブルの引き離し工具

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Publication number
JPH0879928A
JPH0879928A JP21380694A JP21380694A JPH0879928A JP H0879928 A JPH0879928 A JP H0879928A JP 21380694 A JP21380694 A JP 21380694A JP 21380694 A JP21380694 A JP 21380694A JP H0879928 A JPH0879928 A JP H0879928A
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
holding member
cable body
holding
support wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP21380694A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Kishi
彰夫 貴志
Tsutomu Watanabe
勤 渡邉
Hiroshi Nakanishi
寛 中西
Taku Nakada
卓 中田
Minoru Shirogata
実 白潟
Yoshiyuki Kodama
至行 児玉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Sumiden Transmission and Distribution Systems Products Corp
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
Asahi Kinzoku Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Sumitomo Electric Industries Ltd, Asahi Kinzoku Seiko Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH0879928A publication Critical patent/JPH0879928A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自己支持型ケーブルの引き離し作業を簡単に
行えるケーブルの引き離し工具を提供する。 【構成】 本発明のケーブルの引き離し工具は、ケーブ
ル本体と支持線と間のケーブル外被に差し込むことがで
きる第1鋭利部100aを有している。第1鋭利部10
0にはケーブル本体を保持する第1保持部分100bが
連続して形成されており、ケーブル本体用保持部材10
0を構成している。同様に、第2鋭利部200aと第2
鋭利部200aと連続して支持線を保持する第2保持部
分200bを有する支持線用保持部材200はピン50
0によってケーブル本体用保持部材100と互いに回動
可能に接続されている。ケーブル本体用保持部材100
と支持線用保持部材200との間には圧縮ばね300が
設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自己支持型ケーブルの
支持線とケーブル本体とを離間させるために用いられる
ケーブルの引き離し工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自己支持型ケーブル(所謂SSケ
ーブル)は、電柱間に張るケーブルとして用いられてい
る。図4に示すように、自己支持型ケーブル1は複数の
鋼線aから成る支持線部1aと複数のケーブルユニット
bから成るケーブル本体部1bから構成されている。
【0003】図5は、このような自己支持型ケーブルを
用いたケーブルの吊架状態を示すものである。自己支持
型ケーブル1の支持線部1aとケーブル本体部1bは分
離された状態で、電柱2に装柱された吊架金物3に引き
留められる。なお、支持線部1aにはラインガード4が
巻回されており、ケーブル本体部1bにはスパイラルス
リーブ5が巻回されている。この吊架状態から明らかな
ように、ケーブルを吊架する為には自己支持型ケーブル
1の支持線部1aとケーブル本体部1bを引き離す作業
が不可欠であるが、高所作業であることから作業の単純
化、安全性が要求されている。
【0004】図6は、自己支持型ケーブルを引き離すた
めに用いられる従来の引き離し工具の側面図である。引
き離し工具はケーブルの引き離しに際し、支持線を保持
する支持線用保持部材20を2個とケーブル本体を保持
するケーブル本体用保持部材10を1個を備えている。
支持線用保持部材20及びケーブル本体用保持部材10
は先端部が二股に分かれており、それぞれ支持線及びケ
ーブル本体が挿入されるようになっている。支持線用保
持部材20及びケーブル本体用保持部材10の突出部分
(鋭利部)は先端が尖っており、引き離し工具の定常状
態では両者は重なっている。引き離し工具は定常状態に
おいて突出部分から支持線とケーブル本体の間の切れ目
に差し込まれて、支持線とケーブル本体を保持した状態
から保持部分を開くように操作され支持線とケーブル本
体を離間する。
【0005】支持線用保持部材20とケーブル本体用保
持部材10の後方にリンク部材30を有し、更にリンク
部材30の後部にはリンク部材30を動作させるための
ねじ部40とねじ部40を回すためのナット50が設け
られている。ナット50を締め付けることにより、ねじ
部40、リンク部材30を介して、支持線用保持部材2
0とケーブル本体用保持部材10は互いに逆の方向に移
動し支持線とケーブル本体を離間する。
【0006】このように構成された従来の引き離し工具
では、引き離し工具を2個用いて支持線とケーブル本体
の引き離しが行われる。引き離し作業では、まずカッタ
−で支持線とケーブル本体の間のケーブル外被に切れ目
をいれた後、引き離し工具の把持金具50を手または専
用工具で把持し、切れ目の中央部分に2個の引き離し工
具を突出部分から十分に差し込み、支持線とケーブル本
体を保持する。次に、ナットを締め込み、支持線用保持
部とケーブル本体用保持部を開かせて支持線とケーブル
本体とを離間させる。これにより支持線とケーブル本体
との間に十分に離間させた引き離し区間が得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の引き離
し工具では、支持線とケーブル本体の間の切れ目に引き
離し工具を差し込んで切れ目の端部まで移動させた後
で、ナット50を締め込むために把持金具60を把持す
る手または専用工具を放さなければならない。把持金具
60を放すことで、把持金具60の重さで引き離し工具
が傾き、また引き離し工具の支持が不安定になるため、
ナット50を締め込む作業が困難になるという問題があ
り、また、高所で作業を行う場合には手または工具によ
るねじ回しの作業は両手を使わなくてはならず、危険性
を伴っていた。
【0008】そこで本発明は、係わる欠点を解決するた
めになされたもので、自己支持型ケーブルの引き離し作
業を簡単に行える工具を提供することにより、作業の安
全性を確保するとともに作業性を向上させること目的と
するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、ケーブル本体とこのケーブル本体に併設
された支持線とをケーブル外被で一体に覆った自己支持
型ケーブルのケーブル本体と支持線との間のケーブル外
被を引裂くケーブルの引き離し工具において、(A)ケ
ーブル本体と支持線との間のケーブル外被に差し込むこ
とができる第1鋭利部を有し、かつ、第1鋭利部と連続
してケーブル本体を保持する第1保持部分を有するケー
ブル本体用保持部材と、(B)ケーブル本体と支持線と
の間のケーブル外被に差し込むことができる第2鋭利部
を有し、かつ、第2鋭利部と連続して支持線を保持する
第2保持部分を有する支持線用保持部材と、(C)第1
保持部分と第2保持部分とが離隔する方向に力を及ぼす
ようケーブル本体用保持部材と支持線用保持部材との間
に設けられたばね手段とを具備することとした。
【0010】また、本発明のケーブルの引き離し工具
は、ケーブル本体用保持部材と支持線用保持部材とは互
いに回動可能に接続されていることとしてもよい。
【0011】
【作用】本発明に係る引き離し工具のケーブル本体用保
持部材および支持線用保持部材の基端は手または専用工
具で把持しない状態ではばね手段により離隔されてい
る。そして、ばね手段に抗して手または専用工具で第1
鋭利部と第2鋭利部とが近接する方向に力を及ぼすと、
第1鋭利部と第2鋭利部とが互いに重なり合って、自己
支持型ケーブルの支持線とケーブル本体との切れ目(ケ
ーブル外被)に差し込むことができる。このように、第
1および第2鋭利部をケーブル本体と支持線との間のケ
ーブル外被に差し込むと、ケーブル本体用保持部材およ
び支持線用保持部材の第1および第2保持部分は、これ
らの第1および第2鋭利部に連続しているので、それぞ
れ、ケーブル本体および支持線を支持することなる。こ
のような状態としたのち、手または専用工具を放すなど
してケーブル本体用保持部材および支持線用保持部材に
及ぼす力を弱めると、ばね手段により第1鋭利部と第2
鋭利部とが離隔することとなるので、これらに連続した
第1および第2保持部分とが離隔することとなるので、
これに保持されたケーブル本体と支持線とが離隔されて
ケーブル外被を引裂くこととなる。
【0012】また、これらのケーブル本体用保持部材お
よび支持線用保持部材を回動可能に接続することとする
と、引き離し工具の内部に備えたばね手段の作用によ
り、ねじなどを回すことなく、支持線用保持部材とケー
ブル本体用保持部材が互いに逆の方向に回動し、支持線
とケーブル本体とを離隔することができる。
【0013】
【実施例】まず、本発明の一実施例に係るケーブルの引
き離し工具の構造について説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係るケーブル
の引き離し工具の側面図であり、図2は、このケーブル
の引き離し工具の正面図である。なお、以下の説明にお
いて、同一要素には同一符号を用いることとし、また、
「上」及び「下」なる語は図1の上下に基づくものとす
る。
【0015】この引き離し工具は、ケーブル引き離し時
にケーブル本体700を保持するケーブル本体用保持部
材100と、支持線800を保持する支持線用保持部材
200と、ケーブル本体700及び支持線800を引き
離すための力を付与する圧縮ばね(ばね手段)300と
を備えている。
【0016】ケーブル本体用保持部材100の先端は先
細り形状とされており、ケーブル本体700と支持線8
00との間のケーブル外被を貫いて差し込むことができ
る第1鋭利部100aを構成している。また、ケーブル
本体用保持部材100の下面には突起片100bが一体
的に形成されており、この突起片100bにより、ケー
ブル本体用保持部材100の先端に向かって開放するU
溝100bが形成されている。U溝100bは、ケーブ
ル本体が嵌合され得る寸法形状とされており、ケーブル
本体700を支持線800から引き離す際に保持する第
1保持部分100bとして機能する。この第1保持部分
100bは第1鋭利部100aに連続するものであるた
め、第1鋭利部100aをケーブル本体700と支持線
800との間のケーブル外被に差し込みケーブル本体用
保持部材100を押し込んだ場合、ケーブル本体700
はそのまま第1保持部分100bにて保持されるように
なっている。
【0017】同様に、支持線用保持部材200は、ケー
ブル本体700と支持線800との間のケーブル外被に
差し込むことができる第2鋭利部200aをその先端に
有している。また、支持線用保持部材200の上面に
は、ケーブル本体用保持部材100と同様に、突起片2
00bが一体的に形成されている。この突起片200b
により形成されるU溝200bは、第2鋭利部200a
に連続しており、支持線800を保持するための第2保
持部分200bとして機能するようになっている。
【0018】この実施例においては、支持線用保持部材
200の左右各側に同一形状のケーブル本体用保持部材
100が配置されている。ケーブル本体用保持部材10
0と支持線用保持部材200とは、突起片100b,2
00bよりも基端側の適宜位置にて、ピン500により
互いに対して回動可能に接続されている。
【0019】左右1対のケーブル本体用保持部材100
の基端は、板状の第1把持部材110の一端に1本のピ
ン510により回動可能に接続されている。また、支持
線用保持部材200の基端は、第1把持部材110と同
様な形状の第2把持部材210の一端にピン520によ
り回動可能に接続されている。
【0020】第1把持部材110と第2把持部材210
との間には圧縮ばね300がその軸線を上下方向に向け
て配置され、圧縮ばね300の各端部は対応の把持部材
110,210に固定されている。これらの把持部材1
10,210に何等の外力も作用していない無負荷状
態、即ち引き離し装置の定常状態においては、圧縮ばね
300の存在により第1把持部材110と第2把持部材
210との間は広く離間され、従って、図1に示すよう
に、ケーブル本体用保持部材100と支持線用保持部材
200の先端間も広く離間される。また、図1の矢印A
で示すように、圧縮ばね300のばね力に抗して把持部
材110,210を互いに接近させると、保持部材10
0,200はピン500を中心にして矢印Bの方向に回
動し、最終的には、図3に示すように、ケーブル本体用
保持部材100と支持線用保持部材200の先端がほぼ
一直線上に整列するようになっている。
【0021】なお、この実施例では、第1把持部材11
0の他端および第2把持部材210の他端にはそれぞれ
リンク部材410,420の一端がピン530,540
により枢着され、これらのリンク部材410,420の
他端同士もピンにより枢着されてリンク機構400を構
成している。このような形でリンク部材410,420
を付加することにより、第1及び第2の把持部材11
0,210を互いにほぼ平行な状態で接近或は離隔させ
ることが可能となる。
【0022】次に、本発明の一実施例に係るケーブルの
引き離し工具の使い方について説明する。
【0023】引き離し工具が定常状態では、図1で実線
で示しているように、圧縮ばね300の作用でケーブル
本体用保持部材100の第1保持部分100bと支持線
用保持部材200の第2保持部分200bとが開いた状
態になっている。ケーブルを引き裂いてケーブル本体7
00と支持線800とを分離させる場合には、まず、第
1把持部材110と第2把持部材210を手または工具
で把持し、図1の矢印Aの方向に両把持部材110,2
10を押圧して接近させ、ケーブル本体用保持部材10
0と支持線用保持部材200との先端、即ち第1鋭利部
100bと第2鋭利部200bとを図3の如く整列させ
る。この際、第1把持部材110の上面及び第2把持部
材210の下面にそれぞれ一体的に形成さている突起1
10a,210aを用いることで、把持部材110,2
10の把持を容易に行うことができる。
【0024】次に、この把持・押圧状態を維持したま
ま、自己支持型ケーブルの支持線800とケーブル本体
との間のケーブル外被にあらかじめ設けられた切れ目に
第1鋭利部100aおよび第2鋭利部200aを差し込
み、ケーブル本体および支持線800がそれぞれ第1保
持部分100bおよび第2保持部分200bで保持され
るまで引き離し工具を押し込む。
【0025】この後、手または工具を把持部材110,
210から放すと、圧縮ばね300の復帰力により引き
離し工具が定常状態に戻ろうとする。これにより、図3
の矢印Cで示されるように、第1保持部分100bと第
2保持部分200bとが互いに離隔し、その結果、第1
保持部分100bと第2保持部分200bによりそれぞ
れ保持されているケーブル本体700と支持線800と
が互いに離隔し、ケーブル外被が引き裂かれる。したが
って、引き離し工具を手または工具から放した後でのケ
ーブル本体用保持部材100および支持線用保持部材2
00を回動させるための作業がなく、容易に支持線80
0とケーブル本体700を離間させることができる。
【0026】以上、本発明の好適な実施例について詳細
に説明したが、本発明は上記実施例に限定されないこと
は言うまでもない。例えば、上記実施例では、保持部材
100,200に形成される保持部分100b,200
bはU溝形状をなしているが、ケーブル引き離しの際に
ケーブル本体700または支持線800を保持できれば
よいので、その形状や位置等は種々変更可能である。ま
た、上記実施例では、保持部材100,200の保持部
分100b,200b間を離間させるばね手段として圧
縮ばね300を用いているが、保持部材100,200
間のピン500結合部分にねじりコイルばねを配置する
構成を採ってもよい。かかる場合には、把持部材11
0,210は必ずしも必要なく、保持部材100,20
0の基端を把持するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、引き離し
工具を把持した状態で自己支持型ケーブルのケーブル本
体と支持線との間のケーブル外被、すなわち、自己支持
型ケーブルの切れ目に差し込むことができ、また把持を
解放することで引き離し工具が定常状態に戻る作用によ
り、支持線とケーブル本体を離間させるので、自己支持
型ケーブルの引き離し作業を容易に行うことができ、作
業を安全かつ迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るケーブルの引き離し工
具の側面図である。
【図2】本発明の一実施例に係るケーブルの引き離し工
具の平面図である。
【図3】図1に示したケーブルの引き離し工具に力を加
えた状態の側面図である。
【図4】自己支持型ケーブルを示す説明図である。
【図5】図4に示した自己支持型ケーブルが切り裂かれ
て電柱に敷設される状態を示す斜視図である。
【図6】従来のケーブルの引き離し工具の側面図であ
る。
【符号の説明】
100…ケーブル本体用保持部材、200…支持線用保
持部材、300…ばね手段、400…リンク機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡邉 勤 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 中西 寛 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 中田 卓 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 白潟 実 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 児玉 至行 兵庫県伊丹市北河原字当田20番地の2 朝 日金属精工株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブル本体とこのケーブル本体に併設
    された支持線とをケーブル外被で一体に覆った自己支持
    型ケーブルの前記ケーブル本体と前記支持線との間の前
    記ケーブル外被を引裂くケーブルの引き離し工具におい
    て、 前記ケーブル本体と前記支持線との間の前記ケーブル外
    被に差し込むことができる第1鋭利部を有し、かつ、前
    記第1鋭利部と連続して前記ケーブル本体を保持する第
    1保持部分を有するケーブル本体用保持部材と、 前記ケーブル本体と前記支持線との間の前記ケーブル外
    被に差し込むことができる第2鋭利部を有し、かつ、前
    記第2鋭利部と連続して前記支持線を保持する第2保持
    部分を有する支持線用保持部材と、 前記第1保持部分と前記第2保持部分とが離隔する方向
    に力を及ぼすよう前記ケーブル本体用保持部材と前記支
    持線用保持部材との間に設けられたばね手段と、を備え
    ることを特徴とするケーブルの引き離し工具。
  2. 【請求項2】前記ケーブル本体用保持部材と支持線用保
    持部材とは互いに回動可能に接続されていることを特徴
    とする請求項1記載のケーブルの引き離し工具。
JP21380694A 1994-09-07 1994-09-07 ケーブルの引き離し工具 Pending JPH0879928A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106680934A (zh) * 2017-03-06 2017-05-17 国网江苏省电力公司泗阳县供电公司 光缆开缆拉拨工具

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