JPH088020B2 - 可撓性の遮蔽ケ−ブル及びその製法 - Google Patents

可撓性の遮蔽ケ−ブル及びその製法

Info

Publication number
JPH088020B2
JPH088020B2 JP62049904A JP4990487A JPH088020B2 JP H088020 B2 JPH088020 B2 JP H088020B2 JP 62049904 A JP62049904 A JP 62049904A JP 4990487 A JP4990487 A JP 4990487A JP H088020 B2 JPH088020 B2 JP H088020B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
foil
braid
flexible
dielectric material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62049904A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62229608A (ja
Inventor
レオナード・ジェームス・ヴィサー
Original Assignee
ク−パ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ク−パ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド filed Critical ク−パ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド
Publication of JPS62229608A publication Critical patent/JPS62229608A/ja
Publication of JPH088020B2 publication Critical patent/JPH088020B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B11/00Communication cables or conductors
    • H01B11/02Cables with twisted pairs or quads
    • H01B11/06Cables with twisted pairs or quads with means for reducing effects of electromagnetic or electrostatic disturbances, e.g. screens
    • H01B11/10Screens specially adapted for reducing interference from external sources
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
    • H01B13/22Sheathing; Armouring; Screening; Applying other protective layers
    • H01B13/26Sheathing; Armouring; Screening; Applying other protective layers by winding, braiding or longitudinal lapping

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Communication Cables (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電気ケーブルに関し、より詳細には広い周波
数領域にわたって良好な遮蔽効果を有する可撓性の同軸
ケーブルに関する。
発明の背景 遮蔽ケーブルは典型的には可撓性、半剛性、剛性に分
けられ、典型的にはより剛性の大きいケーブルがより予
測可能性のある電気的特性を有している。可撓性の遮ケ
ーブルは通常銅製の編組体で形成された遮蔽体を有して
いる。このような遮蔽体は低い周波数で十分な性能を示
すが、編組体の空所によって高い周波数のエネルギー伝
達が生じてこのようなケーブルの使用が制限される。
通常の型の半剛性の同軸ケーブルは銅製の筒体を含
み、この中には芯体(中心の導体及び絶縁性のジャケッ
トからなる)が挿入される。この型の同軸ケーブルは連
続的な工程で製造されないので比較的高価となる。ある
長さの芯体がある長さの筒体内に挿入され、筒体をすく
め加工により収縮させてしまり嵌めの状態にする。形成
された銅性の筒体は実際に広い周波数領域にわたる遮蔽
のための滑らかで連続的な内側遮蔽面を与えるけれど
も、重大な機械的欠点を有している。この型の同軸ケー
ブルは比較的重量が大きく、それほど可撓性がなく、遮
蔽体を捩ったり破断したりせずに曲げるために特殊な工
具が必要となる。また弾性が非常に小さい銅性の筒体を
用いるとケーブルの最高の動作温度が制限される。
最近提案されている同軸ケーブルに絶縁体を取囲む導
体または半導体物質の層を含むものがある。編組体等に
よる遮蔽体が加熱で軟化した層中に埋込まれる。このケ
ーブルの構造及び作用についてのさらに詳細な事項は米
国特許第4,486,252号を参照するとよい。
発明の概略 本発明のいくつかの形態及び特徴の中で改良された可
撓性の遮蔽ケーブルを与えるということが注目されよ
う。本発明のケーブルは広い周波数領域にわたって有効
な遮蔽を行い、また特殊な工具を使用せずに遮蔽体に損
傷を与えることなく比較的鋭角に曲げられる。このケー
ブルはまた銅製の筒状同軸ケーブルより高い動作温度で
使用可能である。さらにこのケーブルはある長さの絶縁
性芯体がすくめ加工の前に銅製筒体内に入込まなけけれ
ばならないため長さが制限される一体的な銅製筒状遮蔽
体を有する半剛性のケーブルに対して非常に大きい連続
的な長さとして形成される。本発明の遮蔽ケーブルは有
効寿命が長く、使用の際の信頼性があり、製造が容易で
経済的である。他の形態及び特徴は以下の詳細な説明及
び添附の図面で指摘され明らかとなろう。
簡略的に言えば本発明の可撓性遮蔽ケーブルは可撓性
の金属導体と、該導体の回りに配置された層状の絶縁体
と、該絶縁体の回りに配置された可撓性金属遮蔽体とを
含む。遮蔽体は縁部が重なった銅製の箔体と該箔体の回
りの銅製編組体とを有している。遮蔽体はまた重なる縁
部を結合し編組体と箔体とを結合し編組体の空所を閉じ
る金属層を有している。
金属遮蔽体を形成する方法として本発明は A)銅製の箔体が重なる縁部を有するようにこれを絶縁
体に巻付け、 B)箔体上に銅製の編組をなし、 C)箔体の重なる縁部が閉じられ編組体の空所が充填さ
れるように編組体と箔体とに結合される溶融金属槽中に
編組体の付加されたケーブルを通過させる というステップを含む。
好ましい実施例の説明 ここで図面を参照すると、図面の各図で対応する引用
番号は対応する部分を示している。第1図及び第2図に
本発明の遮蔽ケーブルが全体的に引用番号20で示されて
いる。ケーブル20は細長い中心の可撓性金属導体24から
なる芯体22を有しており、これは銅を用いるのが好まし
く、一体的であっても多数のより線からなるようにして
もよい。第1−3図の芯体では1本だけの導体が示され
ているが、相互に絶縁された多数の導体を含むようにで
きることがわかるであろう。可撓性の絶縁性材料の層26
が導体24に密接してこれを取囲んでいる。絶縁体の層26
の回りに銅製の箔体30、箔体30の回りの銅製編組体32、
編組体32を箔体30に結合して編組体の空所ないし隙間を
閉塞するはんだまたは錫等の金属の層34からなる可撓性
金属遮蔽体28が配置されている。
第2図によく示されるように箔体30は縦方向に延びて
重なる縁部36を有している。金属の層34はまた重なる縁
部36を接合して遮蔽体にほぼ滑らかでエネルギーが通過
して放射される空所のない内面37を与えるようにする。
これは半剛性の同軸ケーブルの銅製筒体の滑らかな内面
に近似したものであることがわかるであろう。かくして
遮蔽体28は電場、磁場、電磁場による遮蔽体を通過する
望ましくないエネルギーや信号の移動を非常に減少させ
るものである。ケーブル20は低周波数から20ギガヘルツ
までの広い周波数領域にわたって使用することができ
る。遮蔽体28の接地で予測可能なケーブルのインピーダ
ンスや信号の減衰が生ずる。
より詳細には銅製の箔体(0.0076cm〜0.00076cm(0.0
03〜0.0003インチ)の範囲の厚さであるのが好ましい)
が高い周波数の信号の透過を制限するように作用する。
縁部36が重なる箔体の不連続部だけがケーブルの軸方向
に延びていることがわかるであろう。電流は不連続部の
方向に流れようとする。不連続部は弧状の経路ではない
ので、不連続部があることにより遮蔽体28を通る誘導信
号の対がそれ程増加することはない。
編組体32は低い周波数の信号の透過を制限するように
作用する。箔体30上で編組体32を用いると無線周波数で
の漏れが少なく電気的ノイズを受けることが少なくな
る。金属の層34によって箔体30に結合される編組体32は
またいくつかの機械的利点を与える。編組体があること
によりケーブル20が曲げられたとき箔体の裂断が防止さ
れる。さらに編組体は有る程度の弾性を与えこのケーブ
ルが銅製の筒状遮蔽体を備えた他の点では同等な半剛性
のケーブルより高い動作温度を有するようにする。従来
のケーブルは筒体が非常に小さい弾性を有していて絶縁
体のいかなる実質的な膨脹も軸方向となるものであるの
で約150℃の動作温度に制限されている。この従来のケ
ーブルを高温で動作させると筒体やケーブルの他の部分
に対する損傷が生ずる。本発明のケーブル20は編組体が
より大きな弾性を与えて絶縁体の層26が半径方向にある
程度伸張できるようにするので約200℃の最高動作温度
となる。
絶縁体の層26はテフロン(ふっ素を含有する合成樹脂
に関するデュポン社の登録商標)、ポリエチレン、ポリ
プロピレン及びそれらのセル状体のような可撓性の熱可
塑性ポリマーで形成されるのが好ましい。金属の層34は
錫またははんだの溶融物の槽に当初のケーブルを通過さ
せることによって付加される。これで溶融金属(ウィッ
キング動作−毛管引抜きによって引出される)が編組体
の空所に充填され重なる縁部36の間の毛髪程度の空所で
も閉じられるようになる。溶融した錫またははんだの部
分を付加する際に銅製の箔体30は絶縁性材料を溶融金属
の高い温度から絶縁するための熱障壁として作用する。
箔体がなければ溶融金属は直接芯体の絶縁材料に接触す
るであろう。箔体30を用いると箔体が層26から熱を除去
するように伝達するのでテフロンより熱抵抗の小さいポ
リマーが絶縁体の層26として用いられるようになる。
ケーブル20は可撓性であり、銅製の筒状遮蔽体を有す
るケーブルが捩れたり破断したりするのを防止するため
に必要となる特殊な工具を使用せずに曲げられる。可撓
性の部分があるためにケーブル20の屈曲の半径はケーブ
ルの外径にほぼ等しく、これは0.12cm〜1.27cm(0.047
〜0.50インチ)の範囲であるのが好ましい。
第4図を参照すると芯体22の回りに箔体30及び編組体
32を付加する工程が示されている。芯体は供給リール38
から取出された後に箔体供給リール42から取出された包
囲箔体30を付加して箔体の縁部36が重なるようにする第
一のステーション40を通過する。次に部分的に完成した
ケーブルが多数のワイヤ・スプール46から取出された銅
製より線を編込む第二のステーション44を通過して銅製
箔体30上に編組体を形成する。当初のケーブルは次にリ
ール48に巻取られる。芯体22、箔体30、包囲箔体及び編
組体を有するケーブルを案内するためにアイドラー・ホ
ィール50、52及び56がそれぞれ設けられている。
第5図に示されるように、リール48は錫またははんだ
を付加する供給リールとして用いることができる。箔体
で包囲され編組体を付加したケーブルは溶融したはんだ
または錫の槽56を通過する。当初のケーブルは溶融した
金属の中に浸漬されるので編組体32の隙間が充填され、
編組体が銅製箔体30に接着され、箔体の重なる縁部36が
あることによる毛髪状の空所が閉じられる。最後に遮蔽
ケーブル20は冷却ステーションを通過しリール60上に巻
取られる。箔体の包囲ステーション、編組みステーショ
ン、錫またははんだの付加ステーションを単一の連続し
た工程として結合することはいくつかのステーションが
非常に異なる速度で動作するので経済的に有効ではな
い。編組体の付加ステーションは編組動作があるので本
来低速である。しかしながらケーブル20はある長さの絶
縁性芯体がすくめ加工の前に銅製筒体内に押込まれなけ
ればならないために制限される一体的な銅製筒状遮蔽体
を有する半剛性のケーブルに比較して非常に長い連続し
た長さに形成される。
第3図を参照すると本発明のケーブルの他の実施例が
引用番号20Aで示されている。ケーブル20に対応するケ
ーブル20Aの部分はケーブル20の部分に添字「A」を付
加した番号で示されている。ケーブル20Aとケーブル20
との主たる差異は箔体30Aが螺旋状に付加されて包囲さ
れた箔体の重なった縁部36Aが弧状の経路をなすように
してあることである。この弧状の経路に沿って電流が流
れる傾向にあるが、これがあるためにより高い周波数で
遮蔽効果を減少させるような遮蔽体28Aを通る望ましく
ない誘導信号の結合が生ずる。
本発明のケーブルのさらに他の実施例が第6図に引用
番号20Bで示されている。ケーブル20に対応するケーブ
ル20Bの部分はケーブル20の部分に添字「B」を付加し
た番号で示されている。ケーブル20Bにおいて芯体22Bは
数本の導体24からなり、この導体は一体的であっても多
数のより線で形成されていてもよい。各導体は可撓性の
絶縁体のジャケット62を有している。平行に延び、ある
いはケーブルの軸の回りに捩られてケーブル体となる導
体を堅固に保持する可撓性の絶縁性材料の層26Bが導体2
48Bを取囲んでいる。ケーブル20Bの他の部分は構造的に
ケーブル20にほぼ一致している。
可撓性の同軸ケーブル20を形成するため絶縁性材料の
層26に取囲まれた可撓性金属導体24の回りに金属遮蔽体
28を形成して可撓性の同軸ケーブルを形成する方法とし
て本発明は A)銅製箔体30が重なる縁部36を有するように箔体30を
層30の回りに巻付け、 B)銅製編組体32を箔体上に付加し、 C)箔体の重なる縁部が閉じられ箔体の空所が充填され
るように編組体と箔体とに結合された層34を形成するた
め編組体の付加されたケーブルを溶融金属槽中に通過さ
せる というステップを含む。
この方法はまた溶融金属槽から出た後にケーブルを冷
却するステップを含むこともできる。
前述の点から本発明の目的が達せられまた他の利点が
得られることがわかるであろう。
本発明の範囲を逸脱せずに前述の構造に種々の変形を
なし得るので、これまでの説明に含まれ添附の図面に示
されていることはすべて限定的なものではなく例示的な
ものとして解すべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の種々の特徴を具体化した遮蔽ケーブル
の断面図である。 第2図は縦方向に巻付けられた箔体により部分的に形成
された遮蔽体を有する、内側の部分を示すためにいくつ
かの部分を取除いた第1図のケーブルの透視図である。 第3図は箔体が螺旋状に巻かれている本発明の遮蔽ケー
ブルの他の実施例を示す第2図と同様の図である。 第4図は第1図のケーブルの芯体の回りへの箔体の付加
と編組体の付加との工程を示す概略図である。 第5図は編組体を箔体に結合し編組体の空所を閉じるは
んだまたは錫の付加工程を示す部分的にブロック化した
概略図である。 第6図は芯体に複数の絶縁された導体がある本発明の種
々の特徴を具体化したケーブルの他の実施例を示す第1
図と同様の図である。 20……可撓性ケーブル、32……銅製編組体 24……可撓性導体、34……金属の層 26……絶縁性材料の層、36……縁部 28……可撓性金属遮蔽体 30……銅製箔体

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】細長の可撓性の金属導体と、該金属導体の
    回りに配置される可撓性の誘電性材料の層と、該層の回
    りに配置される可撓性の金属遮蔽体、とを含む可撓性の
    遮蔽ケーブルであって、 該遮蔽体は、重なる縁部を有する銅製の箔体と、該箔体
    の回りの銅製の編組体と、金属の層、とを含み、 該金属の層は、該重なる縁部の間の空所を閉じ、該編組
    体と該箔体とを結合し、該編組体の隙間を閉じ、 以て該遮蔽体が可撓性を有し且つ空所を具えないように
    することを特徴とする可撓性の遮蔽ケーブル。
  2. 【請求項2】上記箔体の重なる縁部は、長手方向に延び
    ることを特徴とする請求項1に記載のケーブル。
  3. 【請求項3】上記箔体の重なる縁部は、螺旋形状を有す
    ることを特徴とする請求項1に記載のケーブル。
  4. 【請求項4】上記金属の層は、はんだであることを特徴
    とする請求項1に記載のケーブル。
  5. 【請求項5】上記金属の層は、錫であることを特徴とす
    る請求項1に記載のケーブル。
  6. 【請求項6】上記箔体は、0.00076cm〜0.0076cm(0.000
    3〜0.003インチ)の範囲の厚さを有することを特徴とす
    る請求項1に記載のケーブル。
  7. 【請求項7】0.12cm〜1.27cm(0.047〜0.5インチ)の範
    囲の外径を有することを特徴とする請求項1に記載のケ
    ーブル。
  8. 【請求項8】上記誘電性材料は、熱可塑性材料であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のケーブル。
  9. 【請求項9】上記誘電性材料は、細胞状のポリエチレン
    であることを特徴とする請求項8に記載のケーブル。
  10. 【請求項10】上記誘電性材料は、細胞状のポリプロピ
    レンであることを特徴とする請求項8に記載のケーブ
    ル。
  11. 【請求項11】上記誘電性材料は、細胞状のポリテトラ
    フルオロエチレンであることを特徴とする請求項8に記
    載のケーブル。
  12. 【請求項12】上記誘電性材料は、ポリエチレンである
    ことを特徴とする請求項8に記載のケーブル。
  13. 【請求項13】上記誘電性材料は、ポリプロピレンであ
    ることを特徴とする請求項8に記載のケーブル。
  14. 【請求項14】上記誘電性材料は、ポリテトラフルオロ
    エチレンであることを特徴とする請求項8に記載のケー
    ブル。
  15. 【請求項15】上記導体及び上記遮蔽体は、同軸的であ
    ることを特徴とする請求項1に記載のケーブル。
  16. 【請求項16】各々が他の導体から絶縁されている複数
    個の導体は、上記可撓性の誘電性材料の層によって取り
    囲まれていることを特徴とする請求項1に記載のケーブ
    ル。
  17. 【請求項17】可撓性同軸ケーブルの形成のために誘電
    性材料の層によって取り囲まれる可撓性の金属導体の回
    りに金属遮蔽体を形成する方法において、 誘電性材料の層の回りに銅製の箔体を巻き付けて、箔体
    が重なる縁部を有するようにするステップと、 該箔体に銅製の編組体を付加するステップと、 該編組体及び該箔体に結合する溶融金属の槽中に、編組
    体付きケーブルを通過させて、該箔体の該縁部の間の空
    所が閉じられ且つ該編組体の隙間が閉じられるようにす
    るステップ、とを有することを特徴とする遮蔽ケーブル
    の形成方法。
  18. 【請求項18】上記槽からの排出後に、ケーブルを冷却
    するステップを更に有することを特徴とする請求項17に
    記載の形成方法。
JP62049904A 1986-03-04 1987-03-04 可撓性の遮蔽ケ−ブル及びその製法 Expired - Lifetime JPH088020B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US835978 1986-03-04
US06/835,978 US4694122A (en) 1986-03-04 1986-03-04 Flexible cable with multiple layer metallic shield

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62229608A JPS62229608A (ja) 1987-10-08
JPH088020B2 true JPH088020B2 (ja) 1996-01-29

Family

ID=25270930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62049904A Expired - Lifetime JPH088020B2 (ja) 1986-03-04 1987-03-04 可撓性の遮蔽ケ−ブル及びその製法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4694122A (ja)
EP (1) EP0236096B1 (ja)
JP (1) JPH088020B2 (ja)
AU (1) AU590389B2 (ja)
DE (1) DE3781176T2 (ja)

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4960965A (en) * 1988-11-18 1990-10-02 Redmon Daniel W Coaxial cable with composite outer conductor
US5118905A (en) * 1988-11-18 1992-06-02 Harada Kogyo Kabushiki Kaisha Coaxial cable
DE4128908C2 (de) * 1991-08-30 1994-04-21 Siemens Ag Koaxial-Leitung sowie Verfahren und Vorrichtung zu deren Herstellung
US5212350A (en) * 1991-09-16 1993-05-18 Cooper Industries, Inc. Flexible composite metal shield cable
US5254188A (en) * 1992-02-28 1993-10-19 Comm/Scope Coaxial cable having a flat wire reinforcing covering and method for making same
US5293001A (en) * 1992-04-14 1994-03-08 Belden Wire & Cable Company Flexible shielded cable
JPH06150732A (ja) * 1992-11-02 1994-05-31 Sumitomo Wiring Syst Ltd ワイヤーハーネス
GB9300843D0 (en) * 1993-01-18 1993-03-10 Westland Helicopters Method of connecting screened multicore cables to a connector body
FR2745117B1 (fr) * 1996-02-21 2000-10-13 Whitaker Corp Cable flexible et souple a helices espacees
US6117083A (en) * 1996-02-21 2000-09-12 The Whitaker Corporation Ultrasound imaging probe assembly
US6030346A (en) * 1996-02-21 2000-02-29 The Whitaker Corporation Ultrasound imaging probe assembly
EP0928490A1 (en) * 1996-09-26 1999-07-14 Thermax/CDT, Inc. Flexible shielded cable
DE19909930B4 (de) * 1999-03-06 2004-09-02 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Herstellung von tubulären PEM-Brennstoffzellen und Ionentauschermembranen
FR2809528B1 (fr) * 2000-05-25 2002-07-19 Cit Alcatel Cable coaxial flexible et procede de fabrication de celui-ci
US6384337B1 (en) 2000-06-23 2002-05-07 Commscope Properties, Llc Shielded coaxial cable and method of making same
DE10063542A1 (de) * 2000-12-20 2002-06-27 Alcatel Sa Elektrische Leitung und Verfahren zu ihrer Herstellung
JP2004055475A (ja) * 2002-07-23 2004-02-19 Smk Corp 同軸ケーブルと同軸コネクタの接続構造
US20070210479A1 (en) * 2006-03-13 2007-09-13 Mcintyre Leo P Cable manufacturing method
US20090095460A1 (en) * 2007-10-11 2009-04-16 Wang Cheng-Tu Stripe-interwoven capillary structure and manufacturing method thereof
US9728304B2 (en) * 2009-07-16 2017-08-08 Pct International, Inc. Shielding tape with multiple foil layers
US20110061890A1 (en) * 2009-09-15 2011-03-17 John Mezzalingua Associates, Inc. Shielding seam location in a coaxial cable
AT509772A1 (de) 2010-04-29 2011-11-15 Gebauer & Griller Kabel
US20150075838A1 (en) * 2013-09-19 2015-03-19 Tyco Electronics Corporation Cables for a cable bundle
EP2874241A1 (de) * 2013-11-18 2015-05-20 Delphi Technologies, Inc. Elektrische Anschlussleitung
US10273132B2 (en) 2015-12-21 2019-04-30 Altec Industries, Inc. Isolated electronic backbone architecture for aerial devices
US11569011B2 (en) * 2016-11-04 2023-01-31 John Howard Method and apparatus for reinforcing a cable used in high frequency applications
CN108471050A (zh) * 2018-05-29 2018-08-31 江苏恒凯电气有限公司 一种大电流抽屉铜排部件的柔性连接结构
US11295873B2 (en) * 2018-06-25 2022-04-05 Nissei Electric Co., Ltd Coaxial cable
US11848120B2 (en) 2020-06-05 2023-12-19 Pct International, Inc. Quad-shield cable

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2527172A (en) * 1944-11-24 1950-10-24 Glover & Co Ltd W T Reinforced soldered-seam metal sheathed cable
US2688652A (en) * 1949-11-17 1954-09-07 Bell Telephone Labor Inc Lead cadmium coated soldered brass cable armor
US2972657A (en) * 1956-05-11 1961-02-21 Henry F Stemke Connector
US3340353A (en) * 1966-01-28 1967-09-05 Dow Chemical Co Double-shielded electric cable
US3639674A (en) * 1970-06-25 1972-02-01 Belden Corp Shielded cable
JPS5546010B1 (ja) * 1970-06-25 1980-11-20
CA946481A (en) * 1972-12-29 1974-04-30 Phillips Cables Limited Apparatus and method for soldering cable sheathing
CH604384A5 (ja) * 1977-01-12 1978-09-15 Wildegg Kupferdraht Isolierwer
US4486252A (en) * 1980-10-08 1984-12-04 Raychem Corporation Method for making a low noise cable
US4347487A (en) * 1980-11-25 1982-08-31 Raychem Corporation High frequency attenuation cable
US4499438A (en) * 1981-12-07 1985-02-12 Raychem Corporation High frequency attenuation core and cable
US4486721A (en) * 1981-12-07 1984-12-04 Raychem Corporation High frequency attenuation core and cable
FR2534061B3 (fr) * 1982-09-30 1985-07-19 Andre Yves Bernard Cable destine au transport de signaux electriques et ses procedes d'execution et de mise en oeuvre
GB2130430A (en) * 1982-10-15 1984-05-31 Raydex Int Ltd Cable screen

Also Published As

Publication number Publication date
EP0236096A3 (en) 1988-12-07
JPS62229608A (ja) 1987-10-08
AU590389B2 (en) 1989-11-02
DE3781176T2 (de) 1992-12-17
AU6886387A (en) 1987-09-10
US4694122A (en) 1987-09-15
EP0236096B1 (en) 1992-08-19
DE3781176D1 (de) 1992-09-24
EP0236096A2 (en) 1987-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH088020B2 (ja) 可撓性の遮蔽ケ−ブル及びその製法
US5212350A (en) Flexible composite metal shield cable
US3927247A (en) Shielded coaxial cable
US4641110A (en) Shielded radio frequency transmission cable having propagation constant enhancing means
CA1216641A (en) Shielded cable
US6288340B1 (en) Cable for transmitting information and method of manufacturing it
US6583361B2 (en) Flexible coaxial cable and a method of manufacturing it
US3433687A (en) Method of repairing low-noise transmission cable
JPH06267342A (ja) 可撓性シールドケーブル
US20020036096A1 (en) Electric installation cable
US3735293A (en) High frequency cable
JPH1069826A (ja) 同軸ケーブルの製造方法
US6201190B1 (en) Double foil tape coaxial cable
JP2015210920A (ja) 差動信号伝送用ケーブル及びその製造方法
US11961638B2 (en) Cable and cable assembly
EP0784327A1 (en) Transmission line cable
CN220232750U (zh) 线缆和线缆组件
CN221994150U (zh) 一种低损高速平行线
CN222914452U (zh) 线缆和线缆组件
US2711439A (en) Electric cables
CN211957234U (zh) 一种高频平行励磁包膜线
US4090280A (en) Manufacture of helical wave guides
US20240312674A1 (en) Cable and Cable Assembly
JP3293913B2 (ja) 高周波同軸ケーブルの製造方法
CN222562281U (zh) 线缆和线缆组件

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term