JPH0880251A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH0880251A
JPH0880251A JP6220319A JP22031994A JPH0880251A JP H0880251 A JPH0880251 A JP H0880251A JP 6220319 A JP6220319 A JP 6220319A JP 22031994 A JP22031994 A JP 22031994A JP H0880251 A JPH0880251 A JP H0880251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
opening
rice
rice cooker
closing
Prior art date
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Pending
Application number
JP6220319A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kitaizumi
武 北泉
Masanori Matsuda
正則 松田
Mitsuru Takechi
充 武智
Hideki Omori
英樹 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 蓋が開放されている状態では、操作部からの
指令を受け付けない炊飯器を提供することを目的として
いる。 【構成】 蓋開閉検知手段5が炊飯器の蓋の開放を検知
した場合には、制御手段3が操作部4からの入力信号を
受けないようにして、蓋開放前の状態を維持し、使用者
の操作誤りを防止できる炊飯器としているものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は米などの炊飯・保温等を
おこなう炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】炊飯器は、近年マイクロコンピュータを
搭載し、炊飯モードを米量・水量に合わせた形として食
味のよいものとしているものが開発されてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の構成の炊
飯器は、喫食事に炊飯器の蓋を開けたときに誤って身体
の一部が操作部のキーに触れたような場合に、このキー
による指令を受けて動作するという課題を有しているも
のである。つまり、例えば保温モードであったものが取
消キーに触れたためいつのまにか保温していない状態に
なったりするものである。また、炊飯工程の途中で炊飯
器の蓋が開いても、炊飯工程をそのまま継続して進行す
るものとなっている。
【0004】本発明はこのような従来の構成が有してい
る課題を解決するもので、蓋が開放されている状態で
は、操作部からの指令を受け付けない炊飯器を提供する
ことを第一の目的としている。また炊飯工程の途中で蓋
を開くと炊飯を実行しない炊飯器を提供することを、第
二の目的としている。さらに前記第二の目的に関連し
て、炊飯工程の途中で蓋が開放された場合には使用者に
蓋の開放を告知し、同時に炊飯を実行しない炊飯器を提
供することを、第三の目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、米を炊飯する内鍋と、内鍋
を加熱する熱源と、この熱源を制御する制御手段と、こ
の制御手段に動作信号を入力する操作部と、炊飯器の蓋
が開閉したことを検知する蓋開閉検知手段とを有し、前
記蓋開閉検知手段により蓋の開放を検知した時は、操作
部からの入力を禁止する炊飯器とするものである。
【0006】第二の目的を達成するための本発明の第二
の手段は、特に、炊飯中に蓋開閉検知手段により蓋の開
放を検知した時は、蓋開閉検知手段により蓋の閉鎖を検
知するまでの間炊飯動作を中断する炊飯器とするもので
ある。
【0007】また第三の目的を達成するための本発明の
第三の手段は、炊飯中に蓋開閉検知手段により蓋の開放
を検知した時は、警報を発し、蓋開閉検知手段により蓋
の閉鎖を検知するまでの間炊飯動作を中断する炊飯器と
するものである。
【0008】
【作用】本発明の第一の手段は、蓋開閉検知手段が炊飯
器の蓋の開放を検知した場合には、制御手段が操作部か
らの入力信号を受けないようにして、蓋開放前の状態を
維持し、使用者の操作誤りを防止できる炊飯器として作
用するものである。
【0009】本発明の第二の手段は、蓋開閉検知手段が
炊飯動作中に蓋開放を検知した場合は炊飯シーケンスを
停止するように作用するもので、蓋が開放されている状
態で炊飯がすすむことを防止するものである。
【0010】さらに本発明の第三の手段は、蓋開閉検知
手段が炊飯動作中に蓋開放を検知した場合は炊飯シーケ
ンスを停止し、同時に警告音を鳴らすもので、使用者に
炊飯時の蓋開放を告知する炊飯器として作用するもので
ある。
【0011】
【実施例】以下本発明の第一の手段の実施例を、図1に
基づいて説明する。1は、米等を炊飯する炊飯容器であ
る内鍋で、ヒータ等の熱源2によって加熱されている。
熱源2はマイクロコンピュータ等を搭載した制御手段3
によって制御されている。4は使用者が炊飯・保温・取
消等を設定する操作部で、図示していない炊飯器本体に
設けている。5は例えばマイクロスイッチで構成した蓋
開閉検知手段で、蓋を開けるとマイクロスイッチの接点
が外れて蓋が開放されたことを示す信号を、また蓋を閉
じると前記接点が接続されて蓋が閉じられたことを示す
信号を前記制御手段3に伝達するようになっているもの
である。なお蓋開閉検知手段5としては、特にマイクロ
スイッチを使用した構成のものに限定するものではな
く、蓋の開閉操作を検知できるものであればどんなもの
でもよいものである。
【0012】以下本実施例の動作を図2に基づいて説明
する。本実施例で使用している制御手段3は、図2に示
しているような制御プログラムを備えているものであ
る。図示していないスイッチをオンすると、制御手段3
はステップ1を実行して、蓋開閉検知手段5からの蓋開
放信号を受けたかどうかをチェックする。ステップ1で
のチェック結果がNOであれば、ステップ2に入って使
用者による操作部4の操作が行われたどうかをチェック
するものである。ステップ2でのチェック結果がYES
であれば、ステップ3に進んで入力に応じた動作を実行
するものである。またNOであれば、再びステップ1に
戻るものである。またステップ3での工程を実行中に、
ステップ4を設けており再び蓋開閉検知手段5からの蓋
開放信号の有無をチェックする。ステップ4でのチェッ
クの結果がYESであれば、ステップ5へ進んで操作部
4からの信号の入力を禁止するものである。またNOで
あれば、前記ステップ2・ステップ3を繰り返すもので
ある。なおまた、前記ステップ1でのチェックの結果が
YESであればステップ5に跳んで操作部4からの信号
の入力を禁止するものである。
【0013】以上のように本実施例によれば、炊飯動作
または保温動作中に炊飯器の蓋が開放されると、操作部
4からの信号の受付を禁止するようにして、蓋開放前の
状態を維持するようにしているものである。このため、
使用者が無意識的に例えば保温中に取消キーを操作した
ような場合には、この取消命令は実行されないものとな
って、使用者の入力操作誤りを防止できる炊飯器を実現
するものである。
【0014】次に本発明の第二の手段について説明す
る。本実施例の全体構成は、図1と同様であり説明を省
略する。本実施例で使用している制御手段3は、図3に
示しているような制御プログラムを備えているものであ
る。
【0015】以下本実施例の動作について、図3に基づ
いて説明する。スイッチがオンされると、ステップ1に
入って蓋開閉検知手段5による蓋開放検知信号の有無を
チェックする。このチェックの結果がNOであれば、ス
テップ2に進んで使用者による操作部4の炊飯キーの操
作が実行されたかどうかをチェックする。ステップ2で
のチェックの結果がYESであれば、ステップ3に進ん
で炊飯を実行するものである。またNOであれば、再び
ステップ1に戻るものである。この炊飯工程の実行中に
ステップ4を設けており、このステップ4で再び蓋開閉
検知手段5による蓋開放検知信号の有無をチェックする
ものである。このチェックの結果がNOであれば、前記
ステップ2・ステップ3を繰り返すものである。ステッ
プ4でのチェックの結果がYESであれば、ステップ5
に進んで炊飯動作を中断するものである。この中断は、
ステップ4でのチェックの結果がNOとなるまでの間継
続されるものである。またステップ1でのチェックの結
果がYESである場合は、ステップ5に跳んで炊飯動作
を中断するものである。
【0016】以上のように本実施例によれば、炊飯動作
中に炊飯器の蓋を開放した場合には、蓋開閉検知手段5
が蓋の開放を検知し、蓋の閉鎖を検知するまでの間炊飯
動作を停止することができる炊飯器を実現するものであ
る。
【0017】続いて本発明の第三の手段の実施例につい
て、図4に基づいて説明する。本実施例では、制御手段
3の指示によって動作するブザー・ランプ等で構成した
報知手段6を備えているものである。つまり、音や光を
使用して使用者に炊飯途中での蓋の開放が異常であるこ
とを告知するようにしているものである。その他の構成
については、前記図1で説明した構成と同一である。
【0018】以下本実施例の動作について、図5に基づ
いて説明する。ステップ1で、蓋開閉検知手段5からの
蓋開放信号の有無をチェックし、NOであればステップ
2に進んで操作部4の炊飯キーの操作が実行されたかど
うかをチェックする。この結果がYESであれば炊飯動
作に入って、炊飯動作の途中に設けているステップ4を
実行する。すなわち、蓋開閉検知手段5による蓋開放情
報が入っているかどうかをチェックするものである。こ
の結果がYESであれば、ステップ5に進んで炊飯動作
を中断するものである。またNOであれば、前記ステッ
プ2・ステップ3を実行する。ここで本実施例では、ス
テップ1での蓋開放検知手段5からの蓋開放信号のチェ
ック結果がYESであれば、ステップ6に進んで報知手
段6を動作させて使用者に蓋が開放されていることを告
知するものである。この告知は、本実施例では、前記ス
テップ4での蓋開放検知結果がNOとなるまでの間継続
して実行するようにしているものである。
【0019】以上のように本実施例によれば、炊飯の途
中で蓋を開放した場合には、蓋の閉鎖を検知するまでの
間炊飯工程を中断するとともに、音や光を使用して使用
者に蓋が開放されていることを告知するようにしている
ものである。
【0020】
【発明の効果】本発明の第一の手段は、米を炊飯する内
鍋と、内鍋を加熱する熱源と、この熱源を制御する制御
手段と、この制御手段に動作信号を入力する操作部と、
炊飯器の蓋が開閉したことを検知する蓋開閉検知手段と
を有し、前記蓋開閉検知手段により蓋の開放を検知した
時は、操作部からの入力を禁止する構成として、蓋が開
放されている状態では、操作部からの指令を受け付けな
い炊飯器を実現するものである。
【0021】また本発明の第二の手段は、特に、炊飯中
に蓋開閉検知手段により蓋の開放を検知した時は、蓋開
閉検知手段により蓋の閉鎖を検知するまでの間炊飯動作
を中断する構成として、蓋が開いている状態では炊飯を
実行しない炊飯器を実現するものである。
【0022】さらに本発明の第三の手段は、特に、炊飯
中に蓋開閉検知手段により蓋の開放を検知した時は、警
報を発し、蓋開閉検知手段により蓋の閉鎖を検知するま
での間炊飯動作を中断する構成として、炊飯中に蓋が開
放された場合には使用者に蓋の開放を告知し、同時に炊
飯を実行しない炊飯器を実現するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の手段の実施例の炊飯器の構成を
示すブロック図
【図2】同、制御手段が有している制御プログラムを示
すフローチャート
【図3】本発明の第二の手段の実施例の制御手段が有し
ている制御プログラムを示すフローチャート
【図4】本発明の第三の手段の実施例である炊飯器の構
成を示すブロック図
【図5】同、制御手段が有している制御プログラムを示
すフローチャート
【符号の説明】
1 内鍋 2 熱源 3 制御手段 4 操作部 5 蓋開閉検知手段 6 報知手段
フロントページの続き (72)発明者 大森 英樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 米を炊飯する内鍋と、内鍋を加熱する熱
    源と、この熱源を制御する制御手段と、この制御手段に
    動作信号を入力する操作部と、炊飯器の蓋が開閉したこ
    とを検知する蓋開閉検知手段とを有し、前記蓋開閉検知
    手段により蓋の開放を検知した時は、操作部からの入力
    を禁止する炊飯器。
  2. 【請求項2】 米を炊飯する内鍋と、内鍋を加熱する熱
    源と、この熱源を制御する制御手段と、この制御手段に
    動作信号を入力する操作部と、炊飯器の蓋が開閉したこ
    とを検知する蓋開閉検知手段とを有し、前記蓋開閉検知
    手段により蓋の開放を検知した時は、蓋開閉検知手段に
    より蓋の閉鎖を検知するまでの間炊飯動作を中断する炊
    飯器。
  3. 【請求項3】 米を炊飯する内鍋と、内鍋を加熱する熱
    源と、この熱源を制御する制御手段と、この制御手段に
    動作信号を入力する操作部と、炊飯器の蓋が開閉したこ
    とを検知する蓋開閉検知手段とを有し、前記蓋開閉検知
    手段により蓋の開放を検知した時は、警報を発し、蓋開
    閉検知手段により蓋の閉鎖を検知するまでの間炊飯動作
    を中断する炊飯器。
JP6220319A 1994-09-14 1994-09-14 炊飯器 Pending JPH0880251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6220319A JPH0880251A (ja) 1994-09-14 1994-09-14 炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

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JP6220319A JPH0880251A (ja) 1994-09-14 1994-09-14 炊飯器

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Publication Number Publication Date
JPH0880251A true JPH0880251A (ja) 1996-03-26

Family

ID=16749284

Family Applications (1)

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JP6220319A Pending JPH0880251A (ja) 1994-09-14 1994-09-14 炊飯器

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JP (1) JPH0880251A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100333525B1 (ko) * 1999-05-29 2002-04-24 구자신 다용도 요리가 가능한 기계식 전기압력 요리기기
CN102165583A (zh) * 2008-10-10 2011-08-24 住友电木株式会社 半导体装置
JP2014018222A (ja) * 2012-07-12 2014-02-03 Sharp Corp 電子調理機器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100333525B1 (ko) * 1999-05-29 2002-04-24 구자신 다용도 요리가 가능한 기계식 전기압력 요리기기
CN102165583A (zh) * 2008-10-10 2011-08-24 住友电木株式会社 半导体装置
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