JPH0880450A - 自走式建設廃材破砕機の車体構造 - Google Patents
自走式建設廃材破砕機の車体構造Info
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- JPH0880450A JPH0880450A JP24212794A JP24212794A JPH0880450A JP H0880450 A JPH0880450 A JP H0880450A JP 24212794 A JP24212794 A JP 24212794A JP 24212794 A JP24212794 A JP 24212794A JP H0880450 A JPH0880450 A JP H0880450A
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術の自走式建設廃材破砕機では、ホッ
パの近くまで容易に昇ることのできる手段が十分に講じ
られていなかった。またホッパ下部付近のクラッシャに
近づいて各部調整や点検などを行うことが困難であっ
た。また高所ハンドレールを輸送時制限高さに変更設定
するのが困難であった。これを解決する。 【構成】 本発明の自走式建設廃材破砕機では、クラッ
シャ用主軸の上側付近の位置に、ホッパの近くへ至る複
数段の高所ステップを形成し、またメイン車体のサイド
デッキ部通路付近に通路枠台を形成し、上記高所ステッ
プと通路枠台との間の後面側段差開口部にカバーを着脱
可能に取付けるとともに、そのカバーの外側位置に通路
枠台より高所ステップに昇降できるラダー部材を着脱可
能に取付けて構成した。
パの近くまで容易に昇ることのできる手段が十分に講じ
られていなかった。またホッパ下部付近のクラッシャに
近づいて各部調整や点検などを行うことが困難であっ
た。また高所ハンドレールを輸送時制限高さに変更設定
するのが困難であった。これを解決する。 【構成】 本発明の自走式建設廃材破砕機では、クラッ
シャ用主軸の上側付近の位置に、ホッパの近くへ至る複
数段の高所ステップを形成し、またメイン車体のサイド
デッキ部通路付近に通路枠台を形成し、上記高所ステッ
プと通路枠台との間の後面側段差開口部にカバーを着脱
可能に取付けるとともに、そのカバーの外側位置に通路
枠台より高所ステップに昇降できるラダー部材を着脱可
能に取付けて構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートガラ,ア
スファルトガラなどの建設廃材をリサイクルするために
破砕処理を行う自走式建設廃材破砕機の車体構造に関す
る。
スファルトガラなどの建設廃材をリサイクルするために
破砕処理を行う自走式建設廃材破砕機の車体構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6は、実開平3−130859号公報
に記載されている建物残骸処理機械の側面図である。図
において、1は建物残骸処理機械のクローラ走行体、2
はクローラ走行体1の上部に連結しているメイン車体、
3はメイン車体2の上部に設けているホッパ、4はホッ
パ3の近くに設けているハンドレール、5はコンクリー
トガラなど建物残骸を所定の細粒に破砕する破砕機であ
る。図6に示す建物残骸処理機械では、ホッパ3に供給
されたコンクリートガラなどをメイン車体2に装備して
いる破砕機5にて所定の細粒に破砕するようにしてい
る。
に記載されている建物残骸処理機械の側面図である。図
において、1は建物残骸処理機械のクローラ走行体、2
はクローラ走行体1の上部に連結しているメイン車体、
3はメイン車体2の上部に設けているホッパ、4はホッ
パ3の近くに設けているハンドレール、5はコンクリー
トガラなど建物残骸を所定の細粒に破砕する破砕機であ
る。図6に示す建物残骸処理機械では、ホッパ3に供給
されたコンクリートガラなどをメイン車体2に装備して
いる破砕機5にて所定の細粒に破砕するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来より自走式建設廃
材破砕機の破砕作業時には、ホッパに供給された被破砕
機の送り込状況や破砕状況をホッパの上面側から目視確
認するために、作業者がホッパの近くまで昇って行かね
ばならない。しかしホッパの近くまで容易に昇ることの
できる手段が十分に講じられていなかった。またホッパ
の下部付近に設けられているクラッシャの各部調整や点
検などを行いたいとき、作業者がクラッシャに近づくた
めの開口部が十分に設定されていなかったので、上記メ
ンテナンス作業が困難であった。また、ホッパ近くに設
けられたハンドレールは建設廃材破砕機のトレーラ輸送
時に制限高さを超えたり、あるいは邪魔になったりする
が、その対応が難しかった。本発明は、上記の問題点を
解決することを目的とする。
材破砕機の破砕作業時には、ホッパに供給された被破砕
機の送り込状況や破砕状況をホッパの上面側から目視確
認するために、作業者がホッパの近くまで昇って行かね
ばならない。しかしホッパの近くまで容易に昇ることの
できる手段が十分に講じられていなかった。またホッパ
の下部付近に設けられているクラッシャの各部調整や点
検などを行いたいとき、作業者がクラッシャに近づくた
めの開口部が十分に設定されていなかったので、上記メ
ンテナンス作業が困難であった。また、ホッパ近くに設
けられたハンドレールは建設廃材破砕機のトレーラ輸送
時に制限高さを超えたり、あるいは邪魔になったりする
が、その対応が難しかった。本発明は、上記の問題点を
解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、クローラ走
行体の上部にメイン車体を連結し、そのメイン車体の上
部にホッパを設け、そのホッパに供給されたコンクリー
トガラなどの建設廃材を下部のクラッシャに送り込み、
所定の細粒に破砕するようにしている自走式建設廃材破
砕機において、クラッシャ用主軸の上側付近の位置に、
ホッパの近くへ至る複数段の高所ステップを形成し、ま
たメイン車体のサイドデッキ部通路付近に、メイン車体
の前後方向と直交する方向に通路枠台を形成し、上記高
所ステップと通路枠台との間の後面側段差開口部にガハ
ーを着脱可能に取付けるとともに、そのカバーの外側位
置に通路枠台より高所ステップに昇降できるラダー部材
を着脱可能に取付けた。そしてそのラダー部材の取付構
造として、高所ステップの後端縁部にピン部材を固定し
て設け、そのピン部材に対し、ラダー部材の上端部に形
成した引掛け部を係合せしめ、かつ通路枠台の前端部に
対して、カバーの下部と、ラダー部材の下端部をボルト
締付けするようにした。また通路枠台の前側上端縁部に
前部板を後方へ向けて回動自在に蝶着し、その前部板の
前端縁部に沿って形鋼材を固定して取付け、また前部板
の上面を略水平に保持するために、前部板の下面側に通
路枠台よりステーを延設せしめた。また高所ステップの
後端部におけるラダー部材取付部の左右に、それぞれ後
側高所ハンドレールを後方へ向けて回動可能に立設する
とともに、ホッパに近い最上段のステップの上面部に前
側高所ハンドレールを後方へ向けて回動可能に立設し、
かつその前側高所ハンドレールの左右両端部にそれぞれ
側方側高所ハンドレールを内側へ向けて折畳み回動可能
に連結した。
行体の上部にメイン車体を連結し、そのメイン車体の上
部にホッパを設け、そのホッパに供給されたコンクリー
トガラなどの建設廃材を下部のクラッシャに送り込み、
所定の細粒に破砕するようにしている自走式建設廃材破
砕機において、クラッシャ用主軸の上側付近の位置に、
ホッパの近くへ至る複数段の高所ステップを形成し、ま
たメイン車体のサイドデッキ部通路付近に、メイン車体
の前後方向と直交する方向に通路枠台を形成し、上記高
所ステップと通路枠台との間の後面側段差開口部にガハ
ーを着脱可能に取付けるとともに、そのカバーの外側位
置に通路枠台より高所ステップに昇降できるラダー部材
を着脱可能に取付けた。そしてそのラダー部材の取付構
造として、高所ステップの後端縁部にピン部材を固定し
て設け、そのピン部材に対し、ラダー部材の上端部に形
成した引掛け部を係合せしめ、かつ通路枠台の前端部に
対して、カバーの下部と、ラダー部材の下端部をボルト
締付けするようにした。また通路枠台の前側上端縁部に
前部板を後方へ向けて回動自在に蝶着し、その前部板の
前端縁部に沿って形鋼材を固定して取付け、また前部板
の上面を略水平に保持するために、前部板の下面側に通
路枠台よりステーを延設せしめた。また高所ステップの
後端部におけるラダー部材取付部の左右に、それぞれ後
側高所ハンドレールを後方へ向けて回動可能に立設する
とともに、ホッパに近い最上段のステップの上面部に前
側高所ハンドレールを後方へ向けて回動可能に立設し、
かつその前側高所ハンドレールの左右両端部にそれぞれ
側方側高所ハンドレールを内側へ向けて折畳み回動可能
に連結した。
【0005】
【作用】本発明では、作業者がホッパに供給された被破
砕機の送り込み状況や破砕状況を目視確認したいとき
に、作業者はメイン車体のサイドデッキ部通路付近より
通路枠台の上面へ歩き、それからラダー部材を昇って、
高所ステップに上る。そして高所ステップの上段に立っ
て前側の下方を見ることにより、ホッパの上面側を目視
確認することができる。また上記高所ステップの周囲に
は、前側,側方側,後側高所ハンドレールが立設されて
いるので、作業者の転落を防止することができる。
砕機の送り込み状況や破砕状況を目視確認したいとき
に、作業者はメイン車体のサイドデッキ部通路付近より
通路枠台の上面へ歩き、それからラダー部材を昇って、
高所ステップに上る。そして高所ステップの上段に立っ
て前側の下方を見ることにより、ホッパの上面側を目視
確認することができる。また上記高所ステップの周囲に
は、前側,側方側,後側高所ハンドレールが立設されて
いるので、作業者の転落を防止することができる。
【0006】また作業者がホッパの下部付近に設けられ
ているクラッシャの各部調整や点検などを行いたいとき
には、まずラダー部材の下部板を締付固定しているボル
トを緩めて外し、ラダー部材上端部の引掛け部を、高所
ステップ後端縁部に固定したピン部材より外し、ラダー
部材を取外す。それからカバーを止めているボルトを緩
めてカバーを外すと、高所ステップの後端縁部から通路
枠台の上面部にわたる後面側段差開口部が開口する。さ
らに通路枠台の前側の前部板を後方へ向けてはね上げ回
動させることにより、上記後面側段差開口部の下辺を後
側へ拡げることができる。なお前部板の前端縁部に沿っ
て取付けられた形鋼材は前部板の強度を保持していると
ともに、上記カバー固定用のボルトを締付けるようにし
ている。また前部板の下面側に通路枠台よりステーを延
設しているので、前部板の上面を作業者が踏んでも大き
な撓みをおこすことはない。
ているクラッシャの各部調整や点検などを行いたいとき
には、まずラダー部材の下部板を締付固定しているボル
トを緩めて外し、ラダー部材上端部の引掛け部を、高所
ステップ後端縁部に固定したピン部材より外し、ラダー
部材を取外す。それからカバーを止めているボルトを緩
めてカバーを外すと、高所ステップの後端縁部から通路
枠台の上面部にわたる後面側段差開口部が開口する。さ
らに通路枠台の前側の前部板を後方へ向けてはね上げ回
動させることにより、上記後面側段差開口部の下辺を後
側へ拡げることができる。なお前部板の前端縁部に沿っ
て取付けられた形鋼材は前部板の強度を保持していると
ともに、上記カバー固定用のボルトを締付けるようにし
ている。また前部板の下面側に通路枠台よりステーを延
設しているので、前部板の上面を作業者が踏んでも大き
な撓みをおこすことはない。
【0007】また本発明では自走式建設廃材破砕機のト
レーラ輸送を行う場合に予め、まず左右の側方側高所ハ
ンドレールの端部と、左右の後側高所ハンドレールの端
部をそれぞれ係止している係止部の連結を解除する。そ
して後側高所ハンドレール下端部を高所ステップ上面部
に蝶着しているヒンジ部材を中心にして、その後側高所
ハンドレールを後方へ、略水平状態となる程度に回動さ
せる。次に、左右の側方側高所ハンドレールを内側へ向
けて折り畳むようにヒンジ部材を中心として回動させ
る。そして前側高所ハンドレールの立設を高所ステップ
に固定しているボルトを緩めて外し、前側高所ハンドレ
ール下端部のヒンジ部材を中心として、後方へ略水平状
態となる程度に回動させる。それにより前側高所ハンド
レールと左右の側方側高所ハンドレールを折り畳んだ状
態にして、高所ステップの上面側に格納することができ
る。すなわち上記前側,側方側,後側高所ハンドレール
をすべて、トレーラ輸送時に低い位置へ格納することが
できる。
レーラ輸送を行う場合に予め、まず左右の側方側高所ハ
ンドレールの端部と、左右の後側高所ハンドレールの端
部をそれぞれ係止している係止部の連結を解除する。そ
して後側高所ハンドレール下端部を高所ステップ上面部
に蝶着しているヒンジ部材を中心にして、その後側高所
ハンドレールを後方へ、略水平状態となる程度に回動さ
せる。次に、左右の側方側高所ハンドレールを内側へ向
けて折り畳むようにヒンジ部材を中心として回動させ
る。そして前側高所ハンドレールの立設を高所ステップ
に固定しているボルトを緩めて外し、前側高所ハンドレ
ール下端部のヒンジ部材を中心として、後方へ略水平状
態となる程度に回動させる。それにより前側高所ハンド
レールと左右の側方側高所ハンドレールを折り畳んだ状
態にして、高所ステップの上面側に格納することができ
る。すなわち上記前側,側方側,後側高所ハンドレール
をすべて、トレーラ輸送時に低い位置へ格納することが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明の車体構造をそなえた自走式
建設廃材破砕機6の一部切開側面図である。図におい
て、7は自走式建設廃材破砕機6のクローラ走行体、8
はメイン車体、9はホッパ、10は被破砕材である建設
廃材、11はクラッシャ、12は建設廃材10を噛み砕
くジョー、13は建設廃材10をクラッシャ11に送り
込むフィーダ、14はクラッシャ11用の主軸、15は
主軸14に取付けているフライホイール、16はフライ
ホイールカバー、17は通路枠台、18は低所ハンドレ
ール、19は前側高所ハンドレール、20L,20Rは
左右の側方側高所ハンドレール(図1では右側の側方側
高所ハンドレール20Rが左側の側方側高所ハンドレー
ル20Lの向う側にあるので見えない)、21L,21
Rは左右の後側高所ハンドレール、22は高所ステップ
である。図2は、本発明の車体構造を示す要部斜視図で
ある。図において、23はメイン車体8のサイドデッキ
部通路、24は通路枠台17の前側上端縁部に蝶着した
前部板、25は前部板24蝶着用のヒンジ部材、26は
ラダー部材、27はラダー部材26の下部板、28は上
部引掛け板、29L,29Rは左右の側板、30は前側
高所ハンドレール19の下端部を高所ステップ22に取
付けているヒンジ部材、31は左右の後側高所ハンドレ
ール21L,21Rをそれぞれ高所ステップ22に取付
けているヒンジ部材、32は前側高所ハンドレール19
の左右両端部にそれぞれ側方側高所ハンドレール20
L,20Rを取付けているヒンジ部材、33は左右の側
方側高所ハンドレール20L,20Rをそれぞれ後側高
所ハンドレール21L,21Rに係止している係止部、
34L,34Rは高所ステップ22の後端縁部から前部
板24にわたる後面側段差開口部を閉じている一対のカ
バー、35は前部板24の前端縁部に沿って固定して取
付けた形鋼材、36,37,38はそれぞれ締付用のボ
ルトである。図3は、図2における車体構造の分解組立
構成を示す斜視図である。図において、39はラダー部
材26の上部引掛け板28の引掛け部、40L,40R
は高所ステップ22の後端縁部に設けた左右のブラケッ
ト、41は左右ブラケット40L,40Rに支持されて
いるピン部材、42は通路枠台17の前部に延設したス
テーである。図4は、図2のAより見た要部平面図であ
る。図において、線0−0’は主軸14の中心線であ
る。図5は、図4のB−Bより見た要部断面図である。
に説明する。図1は本発明の車体構造をそなえた自走式
建設廃材破砕機6の一部切開側面図である。図におい
て、7は自走式建設廃材破砕機6のクローラ走行体、8
はメイン車体、9はホッパ、10は被破砕材である建設
廃材、11はクラッシャ、12は建設廃材10を噛み砕
くジョー、13は建設廃材10をクラッシャ11に送り
込むフィーダ、14はクラッシャ11用の主軸、15は
主軸14に取付けているフライホイール、16はフライ
ホイールカバー、17は通路枠台、18は低所ハンドレ
ール、19は前側高所ハンドレール、20L,20Rは
左右の側方側高所ハンドレール(図1では右側の側方側
高所ハンドレール20Rが左側の側方側高所ハンドレー
ル20Lの向う側にあるので見えない)、21L,21
Rは左右の後側高所ハンドレール、22は高所ステップ
である。図2は、本発明の車体構造を示す要部斜視図で
ある。図において、23はメイン車体8のサイドデッキ
部通路、24は通路枠台17の前側上端縁部に蝶着した
前部板、25は前部板24蝶着用のヒンジ部材、26は
ラダー部材、27はラダー部材26の下部板、28は上
部引掛け板、29L,29Rは左右の側板、30は前側
高所ハンドレール19の下端部を高所ステップ22に取
付けているヒンジ部材、31は左右の後側高所ハンドレ
ール21L,21Rをそれぞれ高所ステップ22に取付
けているヒンジ部材、32は前側高所ハンドレール19
の左右両端部にそれぞれ側方側高所ハンドレール20
L,20Rを取付けているヒンジ部材、33は左右の側
方側高所ハンドレール20L,20Rをそれぞれ後側高
所ハンドレール21L,21Rに係止している係止部、
34L,34Rは高所ステップ22の後端縁部から前部
板24にわたる後面側段差開口部を閉じている一対のカ
バー、35は前部板24の前端縁部に沿って固定して取
付けた形鋼材、36,37,38はそれぞれ締付用のボ
ルトである。図3は、図2における車体構造の分解組立
構成を示す斜視図である。図において、39はラダー部
材26の上部引掛け板28の引掛け部、40L,40R
は高所ステップ22の後端縁部に設けた左右のブラケッ
ト、41は左右ブラケット40L,40Rに支持されて
いるピン部材、42は通路枠台17の前部に延設したス
テーである。図4は、図2のAより見た要部平面図であ
る。図において、線0−0’は主軸14の中心線であ
る。図5は、図4のB−Bより見た要部断面図である。
【0009】次に、本発明の車体構造を図1〜図5につ
いて述べる。本発明では、クラッシャ11用主軸14の
上側付近の位置に、ホッパ9の近くへ至る複数段の高所
ステップ22を形成し、またメイン車体8のサイドデッ
キ部通路23(図2及び図3に示す)付近に、メイン車
体8の前後方向と直交する方向に通路枠台17を形成
し、左右の側板29L−29R間で、上記高所ステップ
22と、通路枠台17の前部板24との間の後面側段差
開口部(図3に示す斜線イの開口部)にカバー34L及
び34Rを着脱可能に取付けるとともに、そのカバー3
4L及び34Rの外側位置に通路枠台17より高所ステ
ップ22に昇降できるラダー部材26を着脱可能に取付
けた。そしてそのラダー部材26の取付構造として、高
所ステップ22の後端縁部にピン部材41(図3,図
4,図5に示す)を固定して設け、そのピン部材41に
対し、ラダー部材26の上端部に形成した引掛け部39
(図3に示す)を係合せしめ、かつ通路枠台17の前部
板24(詳しくは前部板24の前端部に固設した形鋼材
35)に対して、カバー34L及び34Rの下部と、ラ
ダー部材26下端部の下部板27をボルト37にて締付
けるようにした。なお上記前部板24は通路枠台17の
前側上端縁部に対し、ヒンジ部材25にて後方へ向けて
回動自在に取付けた。また前部板24の上面を略水平に
保持するために、前部板24の下面側に通路枠台17よ
りステー42(図3に示す)を延設せしめた。
いて述べる。本発明では、クラッシャ11用主軸14の
上側付近の位置に、ホッパ9の近くへ至る複数段の高所
ステップ22を形成し、またメイン車体8のサイドデッ
キ部通路23(図2及び図3に示す)付近に、メイン車
体8の前後方向と直交する方向に通路枠台17を形成
し、左右の側板29L−29R間で、上記高所ステップ
22と、通路枠台17の前部板24との間の後面側段差
開口部(図3に示す斜線イの開口部)にカバー34L及
び34Rを着脱可能に取付けるとともに、そのカバー3
4L及び34Rの外側位置に通路枠台17より高所ステ
ップ22に昇降できるラダー部材26を着脱可能に取付
けた。そしてそのラダー部材26の取付構造として、高
所ステップ22の後端縁部にピン部材41(図3,図
4,図5に示す)を固定して設け、そのピン部材41に
対し、ラダー部材26の上端部に形成した引掛け部39
(図3に示す)を係合せしめ、かつ通路枠台17の前部
板24(詳しくは前部板24の前端部に固設した形鋼材
35)に対して、カバー34L及び34Rの下部と、ラ
ダー部材26下端部の下部板27をボルト37にて締付
けるようにした。なお上記前部板24は通路枠台17の
前側上端縁部に対し、ヒンジ部材25にて後方へ向けて
回動自在に取付けた。また前部板24の上面を略水平に
保持するために、前部板24の下面側に通路枠台17よ
りステー42(図3に示す)を延設せしめた。
【0010】また本発明では、高所ステップ22の後端
部におけるラダー部材26取付部の左右に、それぞれ後
側高所ハンドレール21L,21Rを後方へ向けて回動
可能に立設するとともに、ホッパ9に近い最上段のステ
ップaの上面部に前側高所ハンドレール19を後方へ向
けて回動可能に立設し、かつその前側高所ハンドレール
19の左右両端部にそれぞれ側方側高所ハンドレール2
0L,20Rを内側へ向けて折畳み可能に連結した。
部におけるラダー部材26取付部の左右に、それぞれ後
側高所ハンドレール21L,21Rを後方へ向けて回動
可能に立設するとともに、ホッパ9に近い最上段のステ
ップaの上面部に前側高所ハンドレール19を後方へ向
けて回動可能に立設し、かつその前側高所ハンドレール
19の左右両端部にそれぞれ側方側高所ハンドレール2
0L,20Rを内側へ向けて折畳み可能に連結した。
【0011】次に、本発明の車体構造の作用について述
べる。本発明では、作業者がホッパ9に供給された建設
廃材10の送り込み状況や破砕状況を目視確認したいと
きに、作業者はメイン車体8のサイドデッキ部通路23
より通路枠台17の上面へ歩き、それからラダー部材2
6を昇って、高所ステップ22に上る。そして高所ステ
ップ22の上段に立って前側の下方を見ることにより、
ホッパ9の上面側を目視確認することができる。また上
記高所ステップ22の周囲には、前側,側方側,後側高
所ハンドレール(19,20L,20R,21L,21
R)が立設されているので、作業者の転落を防止するこ
とができる。
べる。本発明では、作業者がホッパ9に供給された建設
廃材10の送り込み状況や破砕状況を目視確認したいと
きに、作業者はメイン車体8のサイドデッキ部通路23
より通路枠台17の上面へ歩き、それからラダー部材2
6を昇って、高所ステップ22に上る。そして高所ステ
ップ22の上段に立って前側の下方を見ることにより、
ホッパ9の上面側を目視確認することができる。また上
記高所ステップ22の周囲には、前側,側方側,後側高
所ハンドレール(19,20L,20R,21L,21
R)が立設されているので、作業者の転落を防止するこ
とができる。
【0012】また作業者がホッパ9の下部付近に設けら
れているクラッシャ11の各部調整や点検などを行いた
いときには、まずラダー部材26の下部板27を締付固
定しているボルト37を緩めて外し、ラダー部材26上
端部の引掛け部39を、高所ステップ22後端縁部に固
定したピン部材41より外し、ラダー部材26を取外
す。それからカバー34L及び34Rを止めているボル
ト36を緩めてカバー34L及び34Rを外すと、高所
ステップ22の後端縁部から通路枠台17の上面部にわ
たる後面側段差開口部イが開口する。さらに通路枠台1
7の前側の前部板24を後方へ向けてはね上が回動させ
ることにより、上記後面側段差開口部イの下辺を後側へ
拡げることができる。なお前部板24の前端縁部に沿っ
て取付けられた形鋼材35は前部板24の強度を保持し
ているとともに、上記カバー(34L及び34R)固定
用のボルト37を締付けるようにしている。また前部板
24の下面側に通路枠台17よりステー42を延設して
いるので、前部板24の上面を作業者が踏んでも大きな
撓みをおこすことはない。
れているクラッシャ11の各部調整や点検などを行いた
いときには、まずラダー部材26の下部板27を締付固
定しているボルト37を緩めて外し、ラダー部材26上
端部の引掛け部39を、高所ステップ22後端縁部に固
定したピン部材41より外し、ラダー部材26を取外
す。それからカバー34L及び34Rを止めているボル
ト36を緩めてカバー34L及び34Rを外すと、高所
ステップ22の後端縁部から通路枠台17の上面部にわ
たる後面側段差開口部イが開口する。さらに通路枠台1
7の前側の前部板24を後方へ向けてはね上が回動させ
ることにより、上記後面側段差開口部イの下辺を後側へ
拡げることができる。なお前部板24の前端縁部に沿っ
て取付けられた形鋼材35は前部板24の強度を保持し
ているとともに、上記カバー(34L及び34R)固定
用のボルト37を締付けるようにしている。また前部板
24の下面側に通路枠台17よりステー42を延設して
いるので、前部板24の上面を作業者が踏んでも大きな
撓みをおこすことはない。
【0013】また本発明では自走式建設廃材破砕機6の
トレーラ輸送を行う場合に予め、まず左右の側方側高所
ハンドレール20L,20Rの端部と、左右の後側高所
ハンドレール21L,21Rの端部をそれぞれ係止して
いる係止部33(図5に示す)の連結を解除する。そし
て後側高所ハンドレール(21L,21R)下端部を高
所ステップ22上面部に蝶着しているヒンジ部材31を
中心にして、その後側高所ハンドレール21L,21R
を後方へ、略水平状態となる程度に回動させる。次に、
左右の側方側高所ハンドレール20L,20Rを内側へ
向けて折り畳むようにヒンジ部材32を中心として回動
させる。そして前側高所ハンドレール19の立設を高所
ステップ22に固定しているボルト38(図2に示す)
を緩めて外し、前側高所ハンドレール19下端部のヒン
ジ部材30を中心として、後方へ略水平状態となる程度
に回動させる。それにより前側高所ハンドレール19と
左右の側方側高所ハンドレール20L,20Rを折り畳
んだ状態にして、高所ステップ22の上面側に格納する
ことができる。したがって上記前側,側方側,後側高所
ハンドレールの作業時高さH(図1及び図5に示す作業
時の最大高さ)を、トレーラ輸送時高さhに変更設定す
ることができる。
トレーラ輸送を行う場合に予め、まず左右の側方側高所
ハンドレール20L,20Rの端部と、左右の後側高所
ハンドレール21L,21Rの端部をそれぞれ係止して
いる係止部33(図5に示す)の連結を解除する。そし
て後側高所ハンドレール(21L,21R)下端部を高
所ステップ22上面部に蝶着しているヒンジ部材31を
中心にして、その後側高所ハンドレール21L,21R
を後方へ、略水平状態となる程度に回動させる。次に、
左右の側方側高所ハンドレール20L,20Rを内側へ
向けて折り畳むようにヒンジ部材32を中心として回動
させる。そして前側高所ハンドレール19の立設を高所
ステップ22に固定しているボルト38(図2に示す)
を緩めて外し、前側高所ハンドレール19下端部のヒン
ジ部材30を中心として、後方へ略水平状態となる程度
に回動させる。それにより前側高所ハンドレール19と
左右の側方側高所ハンドレール20L,20Rを折り畳
んだ状態にして、高所ステップ22の上面側に格納する
ことができる。したがって上記前側,側方側,後側高所
ハンドレールの作業時高さH(図1及び図5に示す作業
時の最大高さ)を、トレーラ輸送時高さhに変更設定す
ることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明では、作業者がホッパに供給され
た被破砕機の送り込み状況や破砕状況を目視確認したい
ときに、作業者はメイン車体のサイドデッキ部通路付近
より通路枠台、ラダー部材を昇って、高所ステップに容
易に上ることができる。そして高所ステップの上段に立
って前側の下方を見ることにより、ホッパの上面側を目
視確認することができる。また上記高所ステップの周囲
には、前側,側方側,後側高所ハンドレールが立設され
ているので、作業者の転落を防止することができる。ま
た作業者がホッパの下部付近に設けられているクラッシ
ャの各部調整や点検などを行いたいときには、上記ラダ
ー部材とその前側を覆っているカバーを取外すことによ
って、高所ステップの後端縁部から通路枠台の上面部に
わたる後面側段差開口部を開口して、メンテナンス作業
を行うことができる。そしてさらに通路枠台の前側の前
部板を後方へ向けてはね上げ回動させることにより、上
記後面側段差開口部の下辺を後側へ拡げることができ
る。なお前部板の前端縁部に沿って取付けられた形鋼材
は前部板の強度を保持しているとともに、上記カバー固
定用のボルトを締付けるようにしている。また前部板の
下面側に通路枠台よりステーを延設しているので、前部
板の上面を作業者が踏んでも大きな撓みをおこすことは
ない。また本発明では自走式建設廃材破砕機のトレーラ
輸送を行う場合に予め、後側高所ハンドレールを後方へ
略水平状態となる程度に回動させ、また前側高所ハンド
レールと左右の側方側高所ハンドレールを折り畳んだ状
態にして、高所ステップの上面側に格納することができ
る。すなわち上記前側,側方側,後側高所ハンドレール
をすべて低い位置に格納して、トレーラ輸送時高さを設
定することができる。
た被破砕機の送り込み状況や破砕状況を目視確認したい
ときに、作業者はメイン車体のサイドデッキ部通路付近
より通路枠台、ラダー部材を昇って、高所ステップに容
易に上ることができる。そして高所ステップの上段に立
って前側の下方を見ることにより、ホッパの上面側を目
視確認することができる。また上記高所ステップの周囲
には、前側,側方側,後側高所ハンドレールが立設され
ているので、作業者の転落を防止することができる。ま
た作業者がホッパの下部付近に設けられているクラッシ
ャの各部調整や点検などを行いたいときには、上記ラダ
ー部材とその前側を覆っているカバーを取外すことによ
って、高所ステップの後端縁部から通路枠台の上面部に
わたる後面側段差開口部を開口して、メンテナンス作業
を行うことができる。そしてさらに通路枠台の前側の前
部板を後方へ向けてはね上げ回動させることにより、上
記後面側段差開口部の下辺を後側へ拡げることができ
る。なお前部板の前端縁部に沿って取付けられた形鋼材
は前部板の強度を保持しているとともに、上記カバー固
定用のボルトを締付けるようにしている。また前部板の
下面側に通路枠台よりステーを延設しているので、前部
板の上面を作業者が踏んでも大きな撓みをおこすことは
ない。また本発明では自走式建設廃材破砕機のトレーラ
輸送を行う場合に予め、後側高所ハンドレールを後方へ
略水平状態となる程度に回動させ、また前側高所ハンド
レールと左右の側方側高所ハンドレールを折り畳んだ状
態にして、高所ステップの上面側に格納することができ
る。すなわち上記前側,側方側,後側高所ハンドレール
をすべて低い位置に格納して、トレーラ輸送時高さを設
定することができる。
【図1】本発明の車体構造をそなえた自走式建設廃材破
砕機の一部切開側面図である。
砕機の一部切開側面図である。
【図2】本発明の車体構造を示す要部斜視図である。
【図3】図2における車体構造の分解組立構成を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】図2のAより見た要部平面図である。
【図5】図4のB−Bより見た要部断面図である。
【図6】従来技術の建物残骸処理機械の側面図である。
2,8 メイン車体 3,9 ホッパ 11 クラッシャ 14 主軸 17 通路枠台 19 前側高所ハンドレール 20L,20R 側方側高所ハンドレール 21L,21R 後側高所ハンドレール 22 高所ステップ 23 サイドデッキ部通路 24 前部板 26 ラダー部材 34L,34R カバー 35 形鋼材 39 引掛け部 41 ピン部材 42 ステー
Claims (5)
- 【請求項1】 クローラ走行体の上部にメイン車体を連
結し、そのメイン車体の上部にホッパを設け、そのホッ
パに供給されたコンクリートガラなどの建設廃材を下部
のクラッシャに送り込み、所定の細粒に破砕するように
している自走式建設廃材破砕機において、クラッシャ用
主軸の上側付近の位置に、ホッパの近くへ至る複数段の
高所ステップを形成し、またメイン車体のサイドデッキ
部通路付近に、メイン車体の前後方向と直交する方向に
通路枠台を形成し、上記高所ステップと通路枠台との間
の後面側段差開口部にカバーを着脱可能に取付けるとと
もに、そのカバーの外側位置に通路枠台より高所ステッ
プに昇降できるラダー部材を着脱可能に取付けたことを
特徴とする自走式建設廃材破砕機の車体構造。 - 【請求項2】 特許請求の範囲請求項1記載の自走式建
設廃材破砕機において、高所ステップの後端部の被係合
部材を固定して取付け、その被係合部材に対してラダー
部材の上部を係合せしめ、かつラダー部材の下部を通路
枠台に対し係止せしめたことを特徴とする自走式建設廃
材破砕機の車体構造。 - 【請求項3】 特許請求の範囲請求項2記載の自走式建
設廃材破砕機において、高所ステップの後端縁部にピン
部材を固定して設け、そのピン部材に対し、ラダー部材
の上端部に形成した引掛け部を係合せしめ、かつ通路枠
台の前端部に対して、カバーの下部と、ラダー部材の下
端部をボルト締付けするようにしたことを特徴とする自
走式建設廃材破砕機の車体構造。 - 【請求項4】 特許請求の範囲請求項1記載の自走式建
設廃材破砕機において、通路枠台の前側上端縁部に前部
板を後方へ向けて回動自在に蝶着し、その前部板の前端
縁部に沿って形鋼材を固定して取付け、また前部板の上
面を略水平に保持するために、前部板の下面側に通路枠
台よりステーを延設せしめたことを特徴とする自走式建
設廃材破砕機の車体構造。 - 【請求項5】 特許請求の範囲請求項1記載の自走式建
設廃材破砕機において、高所ステップの後端部における
ラダー部材取付部の左右に、それぞれ後側高所ハンドレ
ールを後方へ向けて回動可能に立設するとともに、ホッ
パに近い最上段のステップの上面部に前側高所ハンドレ
ールを後方へ向けて回動可能に立設し、かつその前側高
所ハンドレールの左右両端部にそれぞれ側方側高所ハン
ドレールを内側へ向けて折畳み回動可能に連結したこと
を特徴とする自走式建設廃材破砕機の車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24212794A JPH0880450A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 自走式建設廃材破砕機の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24212794A JPH0880450A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 自走式建設廃材破砕機の車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880450A true JPH0880450A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17084710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24212794A Pending JPH0880450A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 自走式建設廃材破砕機の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0880450A (ja) |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP24212794A patent/JPH0880450A/ja active Pending
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