JPH0880821A - 制動される車輪の車輪案内部材への線路保持体の取付け装置 - Google Patents
制動される車輪の車輪案内部材への線路保持体の取付け装置Info
- Publication number
- JPH0880821A JPH0880821A JP7259156A JP25915695A JPH0880821A JP H0880821 A JPH0880821 A JP H0880821A JP 7259156 A JP7259156 A JP 7259156A JP 25915695 A JP25915695 A JP 25915695A JP H0880821 A JPH0880821 A JP H0880821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- wheel
- track holder
- guide member
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/04—Arrangements of piping, valves in the piping, e.g. cut-off valves, couplings or air hoses
- B60T17/046—Devices for pipe guiding and fixing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T5/00—Vehicle modifications to facilitate cooling of brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車輪のばね下質量を過度に増大したり組立て
費を著しく多くすることなく、車輪案内部材に制動機冷
却装置を設けるのを可能にする。 【構成】 制動される車輪の車輪案内部材1への線路保
持体7の取付け装置では、取外し可能な取付け手段9に
より、線路保持体7の取付け脚8が車輪案内部材1の対
向面に固定可能である。車輪案内部材1には冷却空気流
を転向させる空気案内装置14が取付け可能であり、こ
の空気案内装置14が線路保持体7の取付け手段9を介
して一緒に固定可能である。
費を著しく多くすることなく、車輪案内部材に制動機冷
却装置を設けるのを可能にする。 【構成】 制動される車輪の車輪案内部材1への線路保
持体7の取付け装置では、取外し可能な取付け手段9に
より、線路保持体7の取付け脚8が車輪案内部材1の対
向面に固定可能である。車輪案内部材1には冷却空気流
を転向させる空気案内装置14が取付け可能であり、こ
の空気案内装置14が線路保持体7の取付け手段9を介
して一緒に固定可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、取外し可能な取付け手
段により、線路保持体の取付け脚が車輪案内部材の対向
面に固定可能である、制動される車輪の車輪案内部材へ
の線路保持体の取付け装置に関する。ここで線路は導線
及び導管又は管路を意味する。
段により、線路保持体の取付け脚が車輪案内部材の対向
面に固定可能である、制動される車輪の車輪案内部材へ
の線路保持体の取付け装置に関する。ここで線路は導線
及び導管又は管路を意味する。
【0002】
【従来の技術】制動機ホースは回転する車輪部分から離
れた所に敷設せねばならないので、このような取付け装
置は車両の量産において通常使用される。線路保持体は
安価に製造される曲げ金属板部品から成り、その取付け
脚は2つのねじにより車輪案内部材の対向面に締付け可
能である。
れた所に敷設せねばならないので、このような取付け装
置は車両の量産において通常使用される。線路保持体は
安価に製造される曲げ金属板部品から成り、その取付け
脚は2つのねじにより車輪案内部材の対向面に締付け可
能である。
【0003】更にドイツ連邦共和国特許出願公開第35
42376号明細書から、車輪の制動装置の方へ冷却空
気流を転向させるため羽根状に湾曲される空気案内装置
が公知であり、詳細には説明されてないが、空気案内装
置は車輪案内部材に設けられるようになつている。例え
ば空気案内装置が損傷した場合これを問題なく交換でき
るようにするため、このような空気案内装置も同様に車
輪案内部材に取外し可能に取付けられるのがよい。
42376号明細書から、車輪の制動装置の方へ冷却空
気流を転向させるため羽根状に湾曲される空気案内装置
が公知であり、詳細には説明されてないが、空気案内装
置は車輪案内部材に設けられるようになつている。例え
ば空気案内装置が損傷した場合これを問題なく交換でき
るようにするため、このような空気案内装置も同様に車
輪案内部材に取外し可能に取付けられるのがよい。
【0004】しかし車輪案内部材への線路保持体及び空
気案内装置の取付けは、車輪のばね下質量を著しく増大
し、組立て費用を著しく多くすることになる。
気案内装置の取付けは、車輪のばね下質量を著しく増大
し、組立て費用を著しく多くすることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基礎になつて
いる課題は、最初にあげた種類の取付け装置を発展させ
て、車輪のばね下質量を過度に増大したり組立て費を著
しく多くすることなく、走行風による制動機冷却装置を
設けるのを可能にすることである。
いる課題は、最初にあげた種類の取付け装置を発展させ
て、車輪のばね下質量を過度に増大したり組立て費を著
しく多くすることなく、走行風による制動機冷却装置を
設けるのを可能にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、冷却空気流を転向させる空気案内装置
が車輪案内部材に取付け可能であり、この空気案内装置
が線路保持体の取付け手段を介して一緒に固定可能であ
る。他の請求項から本発明の有利な構成がわかる。
本発明によれば、冷却空気流を転向させる空気案内装置
が車輪案内部材に取付け可能であり、この空気案内装置
が線路保持体の取付け手段を介して一緒に固定可能であ
る。他の請求項から本発明の有利な構成がわかる。
【0007】
【実施例】図面について本発明の実施例を以下に説明す
る。図には自動車の前輪の円板制動機を保持する車輪案
内部材としての前輪軸(ステアリングナツクル)1が示
されている。前輪軸1のそばの車輪側には、制動機覆い
板2が前輪軸1に動かないように固定的に取付けられて
いる。この制動機覆い板2は通常のように円形又はつぼ
状で、車輪の回転軸線3に対して同軸的に設けられてい
る。制動機覆い板2の前上部の周範囲からほぼ扇形の開
口が切欠かれ、この開口において通常の構造の制動機キ
ヤリパ4が、前輪軸1の前方へ張出す2つのてこ腕によ
り保持されている。制動機キヤリパ4から制動機ホース
5及び制動ライニング摩耗表示器用信号導線6が出て、
回転軸線3より上に離れた所で外方へ導かれ、車輪とは
反対の側で前輪軸1のそばを通るように敷設されてい
る。
る。図には自動車の前輪の円板制動機を保持する車輪案
内部材としての前輪軸(ステアリングナツクル)1が示
されている。前輪軸1のそばの車輪側には、制動機覆い
板2が前輪軸1に動かないように固定的に取付けられて
いる。この制動機覆い板2は通常のように円形又はつぼ
状で、車輪の回転軸線3に対して同軸的に設けられてい
る。制動機覆い板2の前上部の周範囲からほぼ扇形の開
口が切欠かれ、この開口において通常の構造の制動機キ
ヤリパ4が、前輪軸1の前方へ張出す2つのてこ腕によ
り保持されている。制動機キヤリパ4から制動機ホース
5及び制動ライニング摩耗表示器用信号導線6が出て、
回転軸線3より上に離れた所で外方へ導かれ、車輪とは
反対の側で前輪軸1のそばを通るように敷設されてい
る。
【0008】制動機ホース5及び信号導線6を敷設する
ため、数回折曲げられた曲げ金属板部品から成る線路保
持体7が用いられる。この線路保持体7は、下部折曲げ
部として、間隔をおいて2つの穴をあけられる直線状取
付け脚8を持ち、この取付け脚8が取付け手段としての
2つの袋ねじ9により前輪軸1の平らな対向面にねじ止
めされている。ねじ穴を持つこの対向面は、回転軸線3
の後上部の後方へ下るように傾斜する面にあり、回転軸
線3の周りの円形軌道に対してほぼ接線をなして延びて
いる。この方向づけのため、ロツク防止装置センサ11
の平行面をなす台座10も袋ねじ9により一緒に取付け
られ、この台座10は取付け脚8と前輪軸1の対向面と
の間に締付けられている。ロツク防止装置センサ11か
ら制御装置へ至る信号導線12も線路保持体7により敷
設されることは明らかである。
ため、数回折曲げられた曲げ金属板部品から成る線路保
持体7が用いられる。この線路保持体7は、下部折曲げ
部として、間隔をおいて2つの穴をあけられる直線状取
付け脚8を持ち、この取付け脚8が取付け手段としての
2つの袋ねじ9により前輪軸1の平らな対向面にねじ止
めされている。ねじ穴を持つこの対向面は、回転軸線3
の後上部の後方へ下るように傾斜する面にあり、回転軸
線3の周りの円形軌道に対してほぼ接線をなして延びて
いる。この方向づけのため、ロツク防止装置センサ11
の平行面をなす台座10も袋ねじ9により一緒に取付け
られ、この台座10は取付け脚8と前輪軸1の対向面と
の間に締付けられている。ロツク防止装置センサ11か
ら制御装置へ至る信号導線12も線路保持体7により敷
設されることは明らかである。
【0009】走行運転中に内部冷却される円板制動機及
び車輪軸受の改善される走行風冷却を可能にするため、
制動機覆い板2に細長い通過口13が切欠かれて、制動
機覆い板2の後下部範囲において制動機キヤリパ4に対
しほぼ対角線をなして、図示しない制動円板の内周と図
示しない車輪軸受の外周との間に延びている。この通過
口13は、その全長にわたつて制動機覆い板2の円周に
対してほぼ平行に湾曲している。
び車輪軸受の改善される走行風冷却を可能にするため、
制動機覆い板2に細長い通過口13が切欠かれて、制動
機覆い板2の後下部範囲において制動機キヤリパ4に対
しほぼ対角線をなして、図示しない制動円板の内周と図
示しない車輪軸受の外周との間に延びている。この通過
口13は、その全長にわたつて制動機覆い板2の円周に
対してほぼ平行に湾曲している。
【0010】走行方向前方から来る冷却空気が通過口1
3を通つて軸線方向へ転向されるようにするため、通過
口13のそばで側方に、空気案内装置として羽根状に湾
曲される空気案内板14が設けられ、その全長にわたつ
て通過口13に対して平行に湾曲されている。鎖線で示
すように、空気案内板14は、その断面にわたつて見
て、同様に湾曲して羽根断面を持ち、それにより矢印で
示す冷却空気は、全体として90゜転向され、従つて通
過口13を通つて制動円板の方へ導かれる。
3を通つて軸線方向へ転向されるようにするため、通過
口13のそばで側方に、空気案内装置として羽根状に湾
曲される空気案内板14が設けられ、その全長にわたつ
て通過口13に対して平行に湾曲されている。鎖線で示
すように、空気案内板14は、その断面にわたつて見
て、同様に湾曲して羽根断面を持ち、それにより矢印で
示す冷却空気は、全体として90゜転向され、従つて通
過口13を通つて制動円板の方へ導かれる。
【0011】空気案内板14は線路保持体7と一体に構
成され、取付け脚8の下端範囲から突出している。従つ
てこの構造単位は全体として安価に製造可能な曲げ金属
板部品から構成され、更に特に重量についても有利に構
成される。別々に構成されて別々に取付けられる部材に
比較して、有利な組立て費のほかに、僅かな工具費、部
品費及び保管費の点でもすぐれている。
成され、取付け脚8の下端範囲から突出している。従つ
てこの構造単位は全体として安価に製造可能な曲げ金属
板部品から構成され、更に特に重量についても有利に構
成される。別々に構成されて別々に取付けられる部材に
比較して、有利な組立て費のほかに、僅かな工具費、部
品費及び保管費の点でもすぐれている。
【0012】前輪軸に固定し従つて車輪にも固定するよ
うに空気案内板14を取付けることによつて、車輪が偏
向される場合及び冷却空気量が少ない場合にも、所望の
冷却が行われる。空気案内板14による空気抵抗係数の
低下も測定技術上殆ど認められない。このことは、ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第3542376号明細書か
ら公知のように、冷却空気が前部エプロンに一体化され
る空気案内溝を介して空気案内板14へ供給される時、
特に有効である。
うに空気案内板14を取付けることによつて、車輪が偏
向される場合及び冷却空気量が少ない場合にも、所望の
冷却が行われる。空気案内板14による空気抵抗係数の
低下も測定技術上殆ど認められない。このことは、ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第3542376号明細書か
ら公知のように、冷却空気が前部エプロンに一体化され
る空気案内溝を介して空気案内板14へ供給される時、
特に有効である。
【図1】円板制動機を保持する車輪案内部材の側面図で
ある。
ある。
1 車輪案内部材(前輪軸) 7 線路保持体 8 取付け脚 9 取付け手段(袋ねじ) 14 空気案内装置(空気案内板)
フロントページの続き (72)発明者 ローラント・ケンプフ ドイツ連邦共和国シユトウツトガルト・エ ルヴイン−ハーゲロー・シユトラーセ52 (72)発明者 ハラルト・リーゲルト ドイツ連邦共和国シユトウツトガルト・ミ ツテンフエルトシユトラーセ128 (72)発明者 ハンス・ヴアイスバルト ドイツ連邦共和国レニンゲン・フローネツ ケルシユトラーセ34/1
Claims (8)
- 【請求項1】 取外し可能な取付け手段により、線路保
持体の取付け脚が車輪案内部材の対向面に固定可能であ
るものにおいて、冷却空気流を転向させる空気案内装置
(14)が車輪案内部材(1)に取付け可能であり、こ
の空気案内装置(14)が線路保持体(7)の取付け手
段(9)を介して一緒に固定可能であることを特徴とす
る、制動される車輪の車輪案内部材への線路保持体の取
付け装置。 - 【請求項2】 取付け脚(8)を持つ線路保持体(7)
と空気案内装置(14)が一体に構成されていることを
特徴とする、請求項1に記載の取付け装置。 - 【請求項3】 線路保持体(7)と空気案内装置(1
4)が、取付け脚(8)の互いに反対の端部範囲から突
出していることを特徴とする、請求項2に記載の取付け
装置。 - 【請求項4】 取付け脚(8)を持つ線路保持体(7)
と空気案内装置(14)が曲げ金属板部品から構成され
ていることを特徴とする、請求項2に記載の取付け装
置。 - 【請求項5】 空気案内装置(14)の湾曲した案内羽
根範囲が、断面で見て、転向される冷却空気の通過口
(13)の方へ延びていることを特徴とする、請求項1
に記載の取付け装置。 - 【請求項6】 取付け手段(9)を介してロツク防止装
置センサ(11)の台座(10)が一緒に固定可能であ
ることを特徴とする、請求項1に記載の取付け装置。 - 【請求項7】 ロツク防止装置センサ(11)の台座
(10)が、線路保持体(7)の取付け脚(8)と車輪
案内部材(1)の対向面との間に締付け固定可能である
ことを特徴とする、請求項6に記載の取付け装置。 - 【請求項8】 線路保持体(7)により制動機ホース
(5)及び信号導線(6,12)が適切に敷設されてい
ることを特徴とする、請求項1に記載の取付け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4431247A DE4431247C1 (de) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | Befestigungsanordnung eines Leitungshalters an einem Radführungsglied eines gebremsten Rades |
| DE4431247.4 | 1994-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880821A true JPH0880821A (ja) | 1996-03-26 |
| JP2745398B2 JP2745398B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=6527233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7259156A Expired - Lifetime JP2745398B2 (ja) | 1994-09-02 | 1995-09-01 | 制動される車輪の車輪案内部材への線路保持体の取付け装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5727895A (ja) |
| JP (1) | JP2745398B2 (ja) |
| DE (1) | DE4431247C1 (ja) |
| FR (1) | FR2724145B1 (ja) |
| GB (1) | GB2292777B (ja) |
| IT (1) | IT1277923B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19700569C2 (de) * | 1997-01-10 | 1998-07-09 | Roman Herstelle | Lenkgestänge |
| JPH1140907A (ja) * | 1997-07-17 | 1999-02-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリント配線板及び部品取り付け方法 |
| DE19943536C1 (de) * | 1999-09-11 | 2001-04-05 | Porsche Ag | Aerodynamisches Radlagergehäuse |
| DE102005005113A1 (de) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Luftleitvorrichtung an einer Vorderachse bzw. Hinterachse eines Kraftfahrzeugs |
| DE102014108935B4 (de) | 2013-09-06 | 2016-09-08 | Westfalia Presstechnik Gmbh & Co. Kg | Abdeckung für eine Bremse oder einen Bereich einer Bremse oder ein Rad eines Fahrzeuges, insbesondere Bremsabdeckblech |
| JP6475678B2 (ja) | 2016-10-05 | 2019-02-27 | 株式会社Subaru | ブレーキダストカバー |
| US10323704B2 (en) * | 2017-10-02 | 2019-06-18 | Tien Hsin Industries Co., Ltd. | Bicycle brake disc |
| DE102020111517A1 (de) * | 2020-04-28 | 2021-10-28 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Radträgeranordnung einer Vorderachse bzw. Hinterachse eines Kraftfahrzeuges |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109544U (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | ||
| JPS5347246U (ja) * | 1976-09-25 | 1978-04-21 | ||
| JPS5695962U (ja) * | 1979-12-21 | 1981-07-30 | ||
| JPS6067270U (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-13 | 株式会社銀河 | オ−トバイのブレ−キ冷却装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1952967A (en) * | 1929-09-24 | 1934-03-27 | Boughton Edward Bishop | Brake cooling means |
| GB675597A (en) * | 1949-12-01 | 1952-07-16 | Girling Ltd | Improvements in or relating to vehicle brakes |
| GB755909A (en) * | 1953-12-07 | 1956-08-29 | Kelsey Hayes Wheel Co | Improvements in or relating to a wheel structure |
| GB850770A (en) * | 1958-10-29 | 1960-10-05 | Klaue Hermann | Improvements in or relating to disc brakes, more particularly for motor vehicles |
| FR1383257A (fr) * | 1963-12-06 | 1964-12-24 | Procédé notamment pour le refroidissement et dépoussiérage automatique des surfaces de friction, telles que freins, embrayages, ou autres applications, ainsi que lesdispositifs pour la mise en oeuvre du présent procédé ou procédé similaire | |
| US3277985A (en) * | 1964-11-06 | 1966-10-11 | Kelsey Hayes Co | Air cooled disk brakes |
| FR2172515A6 (ja) * | 1972-02-16 | 1973-09-28 | Ferodo Sa | |
| FR2273979A2 (fr) * | 1974-06-04 | 1976-01-02 | Labavia | Perfectionnements aux ralentisseurs hydrauliques |
| US4005768A (en) * | 1975-11-28 | 1977-02-01 | Ford Motor Company | Dust shield for disc brake |
| US4135764A (en) * | 1977-01-24 | 1979-01-23 | Johnson R W | Wheel assembly with air cooling means |
| DE2753753C2 (de) * | 1977-12-02 | 1986-10-23 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Scheibenbremse für Fahrzeuge, insbesondere Motorräder |
| JPS5927551Y2 (ja) * | 1977-12-12 | 1984-08-09 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用油圧デイスクブレ−キの配管装置 |
| JPS5934750Y2 (ja) * | 1979-01-31 | 1984-09-26 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ブレ−キ装置 |
| JPS55115635A (en) * | 1979-02-24 | 1980-09-05 | Toyota Motor Corp | Disk brake |
| FR2452032A1 (fr) * | 1979-03-23 | 1980-10-17 | Ferodo Sa | Protecteur pour frein a couronne ou tambour, et frein comportant un tel protecteur |
| DE3120021C2 (de) * | 1981-05-20 | 1987-07-09 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Anordnung zur Radkühlung an Kraftfahrzeugen |
| DE3535288C2 (de) * | 1985-10-03 | 1994-07-14 | Teves Gmbh Alfred | Bremsscheibenanordnung für eine innen umgreifende Scheibenanordnung für Kraftfahrzeuge |
| DE3542376A1 (de) * | 1985-11-30 | 1987-06-04 | Porsche Ag | Kraftfahrzeug mit einem benachbart einer fahrbahn verlaufenden bugendteil |
-
1994
- 1994-09-02 DE DE4431247A patent/DE4431247C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-08-14 GB GB9516656A patent/GB2292777B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-30 IT IT95RM000584A patent/IT1277923B1/it active IP Right Grant
- 1995-08-31 FR FR9510255A patent/FR2724145B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-01 JP JP7259156A patent/JP2745398B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1995-09-05 US US08/523,447 patent/US5727895A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109544U (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | ||
| JPS5347246U (ja) * | 1976-09-25 | 1978-04-21 | ||
| JPS5695962U (ja) * | 1979-12-21 | 1981-07-30 | ||
| JPS6067270U (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-13 | 株式会社銀河 | オ−トバイのブレ−キ冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2724145A1 (fr) | 1996-03-08 |
| DE4431247C1 (de) | 1995-12-21 |
| IT1277923B1 (it) | 1997-11-12 |
| ITRM950584A1 (it) | 1997-03-02 |
| US5727895A (en) | 1998-03-17 |
| GB9516656D0 (en) | 1995-10-18 |
| JP2745398B2 (ja) | 1998-04-28 |
| GB2292777B (en) | 1996-10-02 |
| FR2724145B1 (fr) | 1998-06-19 |
| ITRM950584A0 (it) | 1995-08-30 |
| GB2292777A (en) | 1996-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3989660B2 (ja) | ディスクブレーキ | |
| KR102526339B1 (ko) | 입자를 포집하기 위한 브레이크 패드 및 브레이크 장치 | |
| US4484667A (en) | Shield plate in wheel and disc brake assembly | |
| US11242903B2 (en) | Brake dust cover | |
| JPS61502343A (ja) | 乗物用ディスクブレ−キを含む車輪組立体 | |
| JPH0880821A (ja) | 制動される車輪の車輪案内部材への線路保持体の取付け装置 | |
| US20080308363A1 (en) | Bicycle disc brake device | |
| JPH05280560A (ja) | ディスクブレーキ組立品及びそれに使用するブレーキパッド | |
| KR20210143211A (ko) | 라이닝의 그루브에 원심 흡입이 있는 제동 시스템 | |
| EP1714863B1 (en) | Brake caliper assembly for a bicycle | |
| KR880005379A (ko) | 디스크브레이크용 패드와 그러한 패드가 장치된 디스크브레이크 | |
| JP2003516507A (ja) | ディスクブレーキ取付け用アダプタープレート | |
| EP0990582B1 (en) | Front wheel suspension assembly for a motorcycle | |
| KR100206448B1 (ko) | 차륜 회전 속도 검출 장치 및 픽업 센서 | |
| JPH0337430A (ja) | ディスクブレーキ | |
| US6044935A (en) | Hybrid multiple disc brake | |
| US8033366B2 (en) | Cycle brake cooling article | |
| EP1455110A1 (en) | A caliper body for a disk brake | |
| US20070051569A1 (en) | Brake system for vehicle | |
| JPS62173384A (ja) | 二輪車のリヤフエンダ構造 | |
| JP4052013B2 (ja) | ディスクブレーキ用キャリパ | |
| WO1998003354A3 (en) | Wheels and brakes for vehicles | |
| JPH0124931B2 (ja) | ||
| CN216407572U (zh) | 一种具有测温功能的车辆盘式制动器 | |
| JPH0656064A (ja) | 自動二輪車のブレーキキャリパ取着構造 |