JPH088095B2 - 電解液攪拌装置を備える蓄電池 - Google Patents
電解液攪拌装置を備える蓄電池Info
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- JPH088095B2 JPH088095B2 JP2007788A JP778890A JPH088095B2 JP H088095 B2 JPH088095 B2 JP H088095B2 JP 2007788 A JP2007788 A JP 2007788A JP 778890 A JP778890 A JP 778890A JP H088095 B2 JPH088095 B2 JP H088095B2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Filling, Topping-Up Batteries (AREA)
Description
である。
るため、極板の活物質と同様、電解液が蓄電池内でいか
に有効に利用されるかによって蓄電池の容量を大幅に左
右することは周知の通りである。
電解液をよく利用されるため、蓄電池上部の電解液比重
が低くなり、蓄電池下部には常に比重の高い電解液が残
留する。
加えてガスを発生させ、このガスの攪拌作用により上下
電解液比重の均一化を計っている。この場合、蓄電池形
状が上下に低いものでは過充電によって比較的簡単に電
解液比重の均一化が計れるが、電気車用蓄電池等背の高
いものでは少々の過充電では均一にならないのが普通で
ある。この結果、極板の上部では低比重電解液となって
容量が低下し、また下部では常に比重の高い、酸化性に
富む電解液が残留するため、極板下端部が腐食され、短
寿命を招く結果となっている。このような理由で蓄電池
は充電毎に過充電が実施され、電力が浪費されると共
に、蓄電池の寿命を短くする結果となっている。
され、中には充電による大幅な電圧変動を嫌う負荷があ
るため、充電電圧を一定値でカットする定電圧充電シス
テムがとられることがあり、この種用途の蓄電池におい
ては上述した現象は更に顕著となる。これらの問題点を
解消するため、12〜24時間の長時間にわたる均等充電を
実施しているが、均等充電電圧は低いため、上記の問題
点を十分に解決することができないのが現状である。
より空気を送入し、定期的に攪拌を実施している。この
結果電池寿命は攪拌装置の有無により約2倍もの寿命差
が確認されている。また充電毎の充電量は10%も節約で
き、この結果過充電による電解液中の水の消耗は極端に
減少し、この結果補水期間が5倍も伸び、保守コストが
大幅に低減されるなど多大な効果がある。
強制液攪拌装置であるため、コンプレッサー配管等を必
要とし、コストが高いため特殊な用途の電池に限られ
る。
く、電池内で発生するガスを応用した自己エネルギーに
よる、上述の如き欠点を解消した電解液攪拌装置を提供
するもので、中間部に小孔を有し、電解液中に上下方向
に配置された液循環筒と、前記液循環筒の小孔位置より
下方に下端開口部を有し、極板群上に配置されたガス捕
集室とを備え、前記小孔とガス捕集室とを逆U字状のサ
イホンストラップにより連絡すると共に、前記液循環筒
の上端開口部にガス溜めを設け、又前記ガス捕集室にリ
ブを設けたことを特徴とするものである。
する。
施例を示す断面図、第2図は電解液攪拌装置の一部欠截
斜視図である。
群、Cは電解液、Dは電解液攪拌装置である。
最低液面位付近に開口し、中間部に小孔4を有する液循
環筒1と、下端開口部が前記小孔4より下方に配置さ
れ、極板群Bから発生したガスを捕集するガス捕集室2
を備え、前記ガス捕集室2と液循環筒の小孔4とは逆U
字状のサイホンストラップ3により連絡されている。ま
た、前記液循環筒1の上端開口部には、下面が開放され
たキャップで覆ったり、あるいは液循環筒の上端部を逆
J字状に折り返す等の手段でガス溜め5が形成されてい
る。
小孔4の部分においてズレて折れ曲がった形状になって
いるが、これは該攪拌装置を合成樹脂により一体に成型
する場合に型抜きを容易にするためであり、作用的には
直線状のものと何ら変わるものではない。
が設けてある。タテリブ6はサイホンストラップ3に向
って平行又は放射状方向にガス捕集室2の端からサイホ
ンストラップ3への入口の手前まで設けてある。タテリ
ブの高さは、ガス捕集室2とほぼ同じ高さになってい
る。又、ヨコリブ7は、タテリブ6がサイホンストラッ
プ3の入口手前で切れている位置より5mmほどタテリブ
6に入った所にタテリブ6と直交方向に高さ1mm程度の
リブが形成されている。
は、タテリブ6よりも高さの低いヨコリブ7をさらにタ
テリブ6内に数本設けることもある。
り、蓄電池の充電時等に極板群Bからガスが発生する
と、この前記がガス捕集室2に捕らえられ、蓄積され
る。ガスの蓄積に応じて逆U字状サイホンストラップ3
内に侵入している電解液が小孔4から液循環筒1内にお
し戻される。ガス捕集室2内の蓄積ガスの量が増加し、
小孔4の位置まで達するとこのガスが小孔4より液循環
筒1内へ気泡として押出され、ガス気泡およびガス捕集
室内のガス圧の大きさが液循環筒1の小孔4より上部
(1a)にある電解液の液圧に打ち勝つ大きさになると、
ガス気泡は小孔より上部の電解液、すなわち液循環筒の
1aの部分にある電解液を押し上げつつ上昇し、液循環筒
1の上端開口部より電解液と共に放出される。これと同
時に液循環筒1内の液圧が減少するので、液循環筒の下
端開口部より電池底部の電解液が侵入・上昇し、液循環
筒1内の比重の大きい電解液が小孔4より上方まで押し
上げられ、液循環筒の周囲の電解液の液圧とバランスす
る位置で安定する。この状態から再度ガス捕集室2に極
板群からの発生ガスが蓄積され、上記の動作が繰り返さ
れる。
にガス溜め5を設け、液循環筒1内の電解液と周囲の電
解液とを気相によって遮断しているので、液循環筒1上
端開口部が電解液面下にあってもこの上端開口部周囲の
電解液が液循環筒内に逆流することはなく、電解液は常
に液循環筒の下端より上端に向かって移動する。
6とヨコリブ7を設けることにより捕集されたガスは複
数に分割され、この状態でサイホンストラップ3へ移動
する。
的に説明する。第3図は本発明装置の動作説明図であ
る。
室側気相面との水頭 hy…液循環筒1内上端液面と小孔4との水頭 Δp1…小孔4部で発生する表面張力 Δp2…ガス溜め5下端部で発生する表面張力 第3図Aは充電等によって発生ガスが逆U字状サイホ
ンストラップ3内に徐々に蓄えられ、液循環筒1内には
電槽底部の重い比重ρの電解液が侵入している状態を示
す。サイホンストラップ内の圧力の上昇によって小孔側
管内の液は小孔4より液循環筒内に押出され、管内のガ
スが小孔4より液循環筒内に侵入しようとしている状態
を示している。この時の圧力バランスは、 (H1+hx)ρ0= H2ρ0+hyρ+Δp1+Δp2 …(1) となる。この状態において、hxが若干でも大きくなると
前記関係式が破れ、第3図Bに示すごとく、液循環筒の
1a内の電解液はその上端から噴出する。この際、噴出電
解液量分だけ液循環筒内の圧力が低下するため、サイホ
ンストラップのガス捕集室側管内の圧力も低下し、この
ため電解液が逆U字状サイホンストラップ内を上昇す
る。このとき液面が上昇する位置は静止状態の圧力バラ
ンス式では液循環筒内上端となるが、液面上昇の勢いが
強いため、慣性により液循環筒上端より上昇するため、
逆U字状サイホンストラップ上端部は液循環筒上端より
上に取ることが望ましい。
ガスとサイホンストラップ3内のガスとは1つかたまり
の状態で一気に外部へ出る。
解液のくみ上げ1回でガス捕集室2に蓄積されたガスの
大半が出てしまう。このため1回の電解液くみ上げ量に
対するガスの使用量は多く攪拌効率は著しく低いものと
なる。
しリブを設けることで必要最小限のガス量で一回の電解
液のくみ上げを行うようにしたものである。これは、ガ
ス捕集室2内に設けたタテリブ6で捕集したガスを完全
に分割しておくとともに、ヨコリブ7によって蓄積され
たガスが一定の量になるでにサイホンストラップ3に流
れ込まれないようにする。ヨコリブ7は高さ1mm程度と
低いため蓄積されたガスが一定量になると流れ出す。
又、ヨコリブ7位置はタテリブ6がサイホンストラップ
3の手前で切れている位置よりタテリブ6内にあるため
ガスはそこで止まる。これによりタテリブ6が切れてい
る先で1つのかたまりとなることを防止している。さら
にヨコリブ7の本数は捕集室2の大きさにより数本設け
サイホンストラップ3へ流れ込むガスの量を一定にする
ことができる。
し、再度ガスの蓄積が始まる。
重ρより軽いため、サイホンストラップ3のガス捕集室
側3bに侵入した電解液面は液循環筒1内の液面より高い
位置で静止する。このとき、ガス溜め5により液循環筒
1の上端部が覆われていないと比重の軽い上部電解液が
液循環筒上端より侵入する。液循環筒内に上部電解液が
混入すると、後述するように本装置の攪拌効率が著しく
低下する。
の容積が小さい場合、液循環筒から電解液が噴出する
際、ガス溜め5内の残留ガスも一緒に排出され、その瞬
間、上部電解液が液循環筒内に入る可能性がある。ま
た、この部分の内径寸法を小さくすると該部分の間隙で
の表面張力が大きくなり、発生ガスがサイホンストラッ
プ3を通して小孔4より液循環筒1内に侵入する際、前
記表面張力の分だけの水頭(圧力)が必要となり、ガス
捕集室下端と小孔位置の高低差を大きくする必要があ
り、これを誤ると発生ガスはガス捕集室下端から逃げる
ことになる。このような理由で液循環筒の内断面積sよ
りガス溜め5の内断面積Sを十分大きくとることが望ま
しい。ガス溜め5を設けることによって電解液面が、ど
の様な位置にあっても安定した攪拌効果が得られる。
はρ=ρ0の時で、小孔4部で発生する表面張力Δp1お
よびガス溜め5の下端部で発生する表面張力Δp2は十分
なガス通路を確保しているためこの表面張力の水頭値は
2〜3mm以下となるように間隙を設けている。例えばΔp
1+Δp2≒5mm(水頭値)とし、電解液比重をρ0≒1.2
とすると、hx=4〜5mmとなった時逆U字状サイホンス
トラップ3内のガスが上部液循環筒1a内に侵入し筒1a内
の硫酸を筒外へ排出する。この状態が第3図Bの状態で
ある。
(a)は一番下方まで低下するが、ρ≫ρ0の時(3)
式より理解できるようにhxは負となり、気相面(a)は
小孔4より上方になる。この状態で発生ガスが小孔4に
侵入できるのは(2)式から理解できるようにρの値が
大きくなるほどhyの値が小さくなる。つまり、上部液循
環筒1a内の電解液面が比重値ρの上昇によって徐々に低
下し、ρとρ0の比重差が一定値を越えるとhy<0とな
り、上部液循環筒1a内に電解液が存在しない状態が発生
する。この状態となると、気相面(a)は逆U字状サイ
ホンストラップ最上部付近まで上昇し、発生ガスは自由
に小孔4より上部液循環筒1a内を通過し筒外に排気され
る。
はhxに比例し、またhxは(ρ−ρ0)の値が一定値を越
えると前述の通りhxが負となって攪拌能力がなくなる。
るように(H1-H2)の値を大きく取る程hyは大きくなる
が、この値を大きくとると攪拌装置の高さが高くなる。
液押し上げ量は増加するが、この内断面積が60〜80mm2
を越えると筒1a内で電解液とガスの置換現象が発生し、
攪拌能力が低下する。
くする程発生ガス量に対する電解液押し上げ量が増加す
るが、サイホンストラップ3内に水膜ができる程3a,3b
部のガス通路を狭くすると、(3)式のΔp1+Δp2以外
にΔp3の表面張力が発生し、hxが急激に増大しhx>H4と
なると発生ガスは攪拌装置ガス捕集室2下端部より発生
ガスが逃げ、攪拌装置は動作しなくなる。
侵入し、筒内の電解液を筒外に排出した直後の過度状態
を示した図である。この過度状態の圧力分布を数式によ
り解析すると次の通りとなる。
しない状態で、またサイホンストラップ内が減圧状態と
なっているため(1)式のΔp1,Δp2を無視できるた
め、(1)式よりhx=−(H1-H2)となる。つまりサイ
ホンストラップ3b側の気相面(a)は筒1aの先端まで上
昇する。この際ガス捕集室上部開口部6と小孔4との間
が逆U字状サイホンストラップ3で連結されず直接ガス
捕集室上部開口部と小孔4を連結すると電池上部の比重
の低い電解液ρ0が小孔4より液循環筒内に流入し、筒
下端の比重の重い電解液ρを押し上げることはない。こ
のように本発明で最も重要な点は逆U字状サイホンスト
ラップを採用したことで、ガスはサイホンストラップ3b
から3a側に自由に移動できるものの電解液の移動はこの
サイホンストラップで完全に遮断している。前述したよ
うに過度状態では逆U字状サイホンストラップ3の3b側
気相面(a)は液循環筒上端まで上昇するため、逆U字
状サイホンストラップ3の頂点は筒1上端より上方にあ
ることが望ましい。
部液循環筒1a内も瞬間的には若干減圧状態となっている
ため、気相面(a)が上昇するのと同時にガス溜めの下
端から電解液が上部液循環筒内に侵入しようとするが、
ガス溜めの下端に表面張力による膜によって−Δp2の圧
力が働き、筒1a内への電解液の逆流を防止する。このた
め攪拌装置が水没していても筒1a内に電池上部の比重の
低い電解液が混入することなく下部電解液を押し上げる
ことができる。
り比重の重い電解液ρが液循環筒を通って押し上げられ
安定した状態図を示したもので、逆U字状サイホンスト
ラップ3内に発生ガスが蓄積されると第3図Aの状態に
戻る。
ークリフト用電池に取り付けた液攪拌電池イと、リブを
設けないガス捕集室を用いた液攪拌電池ロと、液攪拌装
置のない通常電池ハとを、通常使われている準定電圧充
電器で100%放電後に充電したときの電解液比重の上昇
を第4図に示す。通常電池ハの場合、充電時間10時間で
充電量は約120%となり電解液比重は1,280の規定値まで
上昇している。液攪拌電池ロは充電時間9時間、充電量
約114%で電解液比重は規定値まで上昇している。
0%で電解液比重は規定値まで上昇している。
池は、過充電量が約半分で、充電量を完了することがで
きる。
電解液攪拌装置を極めてコンパクトに構成することが可
能で、極板群上方に配置するガス捕集室は極板群で発生
するガスの一部を捕集できるものであればどのような形
状のものでもよく、また、液循環筒の上端にガス溜めを
設けたことにより液循環筒の上端が電解液中のどのよう
な位置にあっても攪拌効果が低下することはない。
が高くなり充電量が少ない時期に電解液の上下比重の均
一化がはかれる。これにより従来のような20%以上の過
充電は必要なくなる。その効果は、第4図に示す。
程度でよいため、電池内のどのような間隙にでも挿入す
ることが可能となり、あらゆる蓄電池に応用できるな
ど、その実用性は高い。
例を示す断面図、第2図は電解液攪拌装置の一部欠截斜
視図、第3図A〜Cは本発明電解液攪拌装置を備える蓄
電池の動作説明図、第4図は実験による本発明装置とリ
ブのない電解液攪拌装置、攪拌装置のついていない従来
型電池の比較の結果である。 A……電槽、B……極板群、C……電解液、D……電解
液攪拌装置、1……液循環筒、2……ガス捕集室、3…
…逆U字状サイホンストラップ、4……小孔、5……ガ
ス溜め、6……タテリブ、7……ヨコリブ
Claims (1)
- 【請求項1】中間部に小孔を有し、電解液中に上下方向
に配置された液循環筒と、前記液循環筒の小孔位置より
下方に下端開口部を有し、極板群上に配置されたガス捕
集室とを備え、前記小孔とガス捕集室とを逆U字状のサ
イホンストラップにより連絡すると共に、前記液循環筒
の上端開口部にガス溜めを設けた電解液攪拌装置におい
て、前記ガス捕集室に複数のリブを設けたことを特徴と
する電解液攪拌装置を備える蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007788A JPH088095B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 電解液攪拌装置を備える蓄電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007788A JPH088095B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 電解液攪拌装置を備える蓄電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214561A JPH03214561A (ja) | 1991-09-19 |
| JPH088095B2 true JPH088095B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=11675402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007788A Expired - Lifetime JPH088095B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 電解液攪拌装置を備える蓄電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088095B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007788A patent/JPH088095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03214561A (ja) | 1991-09-19 |
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