JPH0881125A - リール台 - Google Patents
リール台Info
- Publication number
- JPH0881125A JPH0881125A JP21585894A JP21585894A JPH0881125A JP H0881125 A JPH0881125 A JP H0881125A JP 21585894 A JP21585894 A JP 21585894A JP 21585894 A JP21585894 A JP 21585894A JP H0881125 A JPH0881125 A JP H0881125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- mounting plate
- reel mounting
- hole
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一台で種々のタイプのリールに対応すること
ができ、リールの外側を被覆するシュリンク包装のフィ
ルムを剥さなくても、リールの内側から線材のスムーズ
な引き出しが可能となるリール台を提供する。 【構成】 上面に回転ローラ18が設けられた脚部2上
に、リール載置板1を回転自在に支持し、リール載置板
1上に、リールの内周面に嵌められる複数のスタッド3
と、リールの外周面に当接する複数の支持金具4とを、
それぞれリール載置板1の貫通孔5を中心に位置変更可
能とした。
ができ、リールの外側を被覆するシュリンク包装のフィ
ルムを剥さなくても、リールの内側から線材のスムーズ
な引き出しが可能となるリール台を提供する。 【構成】 上面に回転ローラ18が設けられた脚部2上
に、リール載置板1を回転自在に支持し、リール載置板
1上に、リールの内周面に嵌められる複数のスタッド3
と、リールの外周面に当接する複数の支持金具4とを、
それぞれリール載置板1の貫通孔5を中心に位置変更可
能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一台で、電線やCD
管等の種々のタイプのリールに対応できるリール台に関
するものである。
管等の種々のタイプのリールに対応できるリール台に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】リール台は、電線や配管用のCD管の線
材を巻いたリールを回転可能に支持し、線材をもつれな
いように引き出すために使用するものであり、配線工事
を行う際の必需品である。
材を巻いたリールを回転可能に支持し、線材をもつれな
いように引き出すために使用するものであり、配線工事
を行う際の必需品である。
【0003】ところで、従来、リール台は、リールの大
きさや種類に応じて種々のものを用意する必要があり、
不便であった。
きさや種類に応じて種々のものを用意する必要があり、
不便であった。
【0004】また、CD管は、巻かれたリールの外側全
体がシュリンク包装されているため、従来、CD管を引
き出す際には、シュリンク包装のフィルムを剥がしてか
らリールをリール台に取付けて引出すようにしており、
引き出しに手間がかかるという問題があった。
体がシュリンク包装されているため、従来、CD管を引
き出す際には、シュリンク包装のフィルムを剥がしてか
らリールをリール台に取付けて引出すようにしており、
引き出しに手間がかかるという問題があった。
【0005】そこで、この発明は、種々のタイプのリー
ルに対応でき、リールの外側を被覆するシュリンク包装
のフィルムを剥がさなくても、リールの内側からスムー
ズな引き出しが可能なリール台を提供しようとするもの
である。
ルに対応でき、リールの外側を被覆するシュリンク包装
のフィルムを剥がさなくても、リールの内側からスムー
ズな引き出しが可能なリール台を提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のリール台は、
矩形のリール載置板と、このリール載置板を回転自在に
支持する脚部と、リール載置板上に載置されたリールの
内周面に嵌められる、リール載置板に対して着脱可能な
複数のスタッドと、リール載置板上に載置されたリール
の外周面に当接する支持金具とからなり、上記リール載
置板の対角線が交差する中心部に貫通孔を形成し、脚部
に、上記貫通孔に挿通され、リール載置板の回転中心と
なる支持軸と、この支持軸を中心にした円周上に位置す
る、リール載置板の下面を受ける複数の回転ローラとを
設け、上記リール載置板の貫通孔の周囲に、スタッドの
下端を挿し入れて固定するスタッド固定孔を、中心から
外側に向けて複数設けて、スタッドの固定位置をリール
載置板の中心から外側に向けて位置変更可能とし、上記
支持金具の固定孔を、リール載置板の対角線上の外側部
分に複数設け、支持金具の固定位置をリール載置板の対
角線上で位置変更可能としたことを特徴とするものであ
る。
矩形のリール載置板と、このリール載置板を回転自在に
支持する脚部と、リール載置板上に載置されたリールの
内周面に嵌められる、リール載置板に対して着脱可能な
複数のスタッドと、リール載置板上に載置されたリール
の外周面に当接する支持金具とからなり、上記リール載
置板の対角線が交差する中心部に貫通孔を形成し、脚部
に、上記貫通孔に挿通され、リール載置板の回転中心と
なる支持軸と、この支持軸を中心にした円周上に位置す
る、リール載置板の下面を受ける複数の回転ローラとを
設け、上記リール載置板の貫通孔の周囲に、スタッドの
下端を挿し入れて固定するスタッド固定孔を、中心から
外側に向けて複数設けて、スタッドの固定位置をリール
載置板の中心から外側に向けて位置変更可能とし、上記
支持金具の固定孔を、リール載置板の対角線上の外側部
分に複数設け、支持金具の固定位置をリール載置板の対
角線上で位置変更可能としたことを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】リール載置板上において、リールの内周面と外
周面を保持するスタッドと支持金具はそれぞれ貫通孔を
中心にして位置変更可能であるため、種々の大きさのリ
ールを保持することができる。
周面を保持するスタッドと支持金具はそれぞれ貫通孔を
中心にして位置変更可能であるため、種々の大きさのリ
ールを保持することができる。
【0008】そして、リール載置板上に保持したリール
の内側から線材を引き出して引っ張ると、リール載置板
が脚部の回転ローラによって脚部の支持軸を中心にして
回転するので、線材がリールの内側からもつれ合わずに
スムーズに引き出される。
の内側から線材を引き出して引っ張ると、リール載置板
が脚部の回転ローラによって脚部の支持軸を中心にして
回転するので、線材がリールの内側からもつれ合わずに
スムーズに引き出される。
【0009】このため、リールの外側がシュリンク包装
のフィルムで覆われたリールでも、フィルムを剥がさず
に、リールの内側から線材をスムーズに引き出すことが
可能となる。
のフィルムで覆われたリールでも、フィルムを剥がさず
に、リールの内側から線材をスムーズに引き出すことが
可能となる。
【0010】また、ドラムに巻かれたケーブルのリール
場合には、リール載置板を脚部から取り外し、脚部の支
持軸をドラムの中心に設けられた貫通孔に挿し入れて、
脚部の回転ローラ上に直接、ドラムの側面を支持するこ
とによって、ドラムに巻かれたケーブルを引き出すこと
ができる。
場合には、リール載置板を脚部から取り外し、脚部の支
持軸をドラムの中心に設けられた貫通孔に挿し入れて、
脚部の回転ローラ上に直接、ドラムの側面を支持するこ
とによって、ドラムに巻かれたケーブルを引き出すこと
ができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0012】この発明のリール台は、矩形のリール載置
板1と、このリール載置板1を回転自在に支持する脚部
2と、リール載置板1上に載置されたリールAの内周面
に嵌められる、リール載置板1に対して着脱可能なスタ
ッド3と、リール載置板1上に載置されたリールAの外
周面に当接する支持金具4とからなる。
板1と、このリール載置板1を回転自在に支持する脚部
2と、リール載置板1上に載置されたリールAの内周面
に嵌められる、リール載置板1に対して着脱可能なスタ
ッド3と、リール載置板1上に載置されたリールAの外
周面に当接する支持金具4とからなる。
【0013】上記リール載置板1は、合板等によって形
成され、対角線が交差する中心部に貫通孔5が形成され
ている。この貫通孔5の周囲には、スタッド3を挿し込
んで固定するスタッド固定孔6が複数組形成されてい
る。
成され、対角線が交差する中心部に貫通孔5が形成され
ている。この貫通孔5の周囲には、スタッド3を挿し込
んで固定するスタッド固定孔6が複数組形成されてい
る。
【0014】上記スタッド3は、鋼棒を屈曲して形成さ
れ、一対の垂直柱7の上端に円弧状の連結部を有し、リ
ール載置板1の上下左右の中心線上に、4組設置されて
いる。上記リール載置板1の上下左右の中心線上には、
スタッド固定孔6が、スタッド3の一対の垂直柱7間の
間隔をあけて、それぞれ3個づつ形成されている。この
3個のスタッド固定孔6のうちの隣合う2個のスタッド
固定孔6に、スタッド3の一対の垂直柱7を挿し入れる
ことによって、4組のスタッド3を、図1に示すよう
に、貫通孔5に対して直角方向に設置することができ
る。
れ、一対の垂直柱7の上端に円弧状の連結部を有し、リ
ール載置板1の上下左右の中心線上に、4組設置されて
いる。上記リール載置板1の上下左右の中心線上には、
スタッド固定孔6が、スタッド3の一対の垂直柱7間の
間隔をあけて、それぞれ3個づつ形成されている。この
3個のスタッド固定孔6のうちの隣合う2個のスタッド
固定孔6に、スタッド3の一対の垂直柱7を挿し入れる
ことによって、4組のスタッド3を、図1に示すよう
に、貫通孔5に対して直角方向に設置することができ
る。
【0015】上記スタンド3の一対の垂直柱7の一方の
下端には、垂直柱7をスタッド固定孔6に挿し入れた状
態で、リール載置板1の上面を受ける受金具8が固定さ
れている。また、他方の垂直柱7の下端には、雄ネジ9
が形成され、雄ネジ9の部分にリール載置板1の上下面
を挾む一対のナット10が螺じ合わされている。
下端には、垂直柱7をスタッド固定孔6に挿し入れた状
態で、リール載置板1の上面を受ける受金具8が固定さ
れている。また、他方の垂直柱7の下端には、雄ネジ9
が形成され、雄ネジ9の部分にリール載置板1の上下面
を挾む一対のナット10が螺じ合わされている。
【0016】また、上記リール載置板1の対角線上の外
寄り部分には、支持金具4を固定するネジ11を挿し入
れるネジ孔12が所定の間隔で複数形成されている。
寄り部分には、支持金具4を固定するネジ11を挿し入
れるネジ孔12が所定の間隔で複数形成されている。
【0017】上記支持金具4は、リール載置板1上に固
定される固定板13と、固定板13の外側端部を上方に
屈曲させて形成した、リールAの外周面に当接する当接
部14とからなる。固定板13には、ネジ11を挿し入
れる長孔形状の切欠き15が形成されており、この切欠
き15内の範囲で、固定板13の固定位置を、リール載
置板1の対角線方向に位置調整できるようになってい
る。また、支持金具4を固定するネジ孔12の位置を変
えることによって、支持金具4の固定位置を、リール載
置板1の対角線方向にさらに大きく調整することができ
る。支持金具4の当接部14が、リール載置板1のコー
ナー部分から外方に突出させるように、支持金具4をリ
ール載置板1に固定することもでき、このようにする
と、リール載置板1の対角線よりも長い直径を有する大
きなリールAもリール載置板1に載置することができ
る。
定される固定板13と、固定板13の外側端部を上方に
屈曲させて形成した、リールAの外周面に当接する当接
部14とからなる。固定板13には、ネジ11を挿し入
れる長孔形状の切欠き15が形成されており、この切欠
き15内の範囲で、固定板13の固定位置を、リール載
置板1の対角線方向に位置調整できるようになってい
る。また、支持金具4を固定するネジ孔12の位置を変
えることによって、支持金具4の固定位置を、リール載
置板1の対角線方向にさらに大きく調整することができ
る。支持金具4の当接部14が、リール載置板1のコー
ナー部分から外方に突出させるように、支持金具4をリ
ール載置板1に固定することもでき、このようにする
と、リール載置板1の対角線よりも長い直径を有する大
きなリールAもリール載置板1に載置することができ
る。
【0018】次に、脚部2は、3本の角パイプ16を三
股状に突き合わせて形成され、その中心に支持軸17が
立設されている。
股状に突き合わせて形成され、その中心に支持軸17が
立設されている。
【0019】上記角パイプ16の先端の上面には、リー
ル載置板1の下面を受ける回転ローラ18が設置されて
いる。
ル載置板1の下面を受ける回転ローラ18が設置されて
いる。
【0020】上記支持軸17は、リール載置板1の貫通
孔5に挿通可能な径の円形パイプによって形成され、そ
の上端には逆U字形の引っ掛け金具19が固着されてい
る。
孔5に挿通可能な径の円形パイプによって形成され、そ
の上端には逆U字形の引っ掛け金具19が固着されてい
る。
【0021】上記3本の角パイプ16の先端上面には、
回転ローラ18の軸受板20が直角に一対固着されてい
る。この一対の軸受板20に支持される回転ローラ18
の回転軸21は、支持軸17を通る中心線上に水平に設
置されている。
回転ローラ18の軸受板20が直角に一対固着されてい
る。この一対の軸受板20に支持される回転ローラ18
の回転軸21は、支持軸17を通る中心線上に水平に設
置されている。
【0022】上記角パイプ16の先端の軸受板20の外
面には、内面に雌ネジを形成したネジ筒22が、垂直に
固定されている。このネジ筒22には、図2に示すよう
に、ネジ棒23を、固定できるようになっている。この
ネジ棒23の上端には、固定用のナット24が嵌められ
ている。
面には、内面に雌ネジを形成したネジ筒22が、垂直に
固定されている。このネジ筒22には、図2に示すよう
に、ネジ棒23を、固定できるようになっている。この
ネジ棒23の上端には、固定用のナット24が嵌められ
ている。
【0023】上記角パイプ16の中程には、ネジ棒23
を使用しない場合に、ネジ筒22から取り出したネジ棒
23を、挿し込んでおくための、挿通孔25が水平に設
けられている。
を使用しない場合に、ネジ筒22から取り出したネジ棒
23を、挿し込んでおくための、挿通孔25が水平に設
けられている。
【0024】上記のように構成されたリール台は、次の
ようにして種々のリールに使用することができる。
ようにして種々のリールに使用することができる。
【0025】ドラムに巻かれていないリールAの場合に
は、脚部2上に、リール載置板1を載置して使用する。
脚部2の支持軸17を、リール載置板1の貫通孔5に挿
し入れて、脚部2の回転ローラ18でリール載置板1の
下面を受けると、リール載置板1が脚部2の支持軸17
を中心にして回転可能となる。そして、リール載置板1
上には、リールAの内周面と外周面を保持するスタンド
3と支持金具4が設けられ、このスタンド3と支持金具
4はそれぞれリール載置板1の貫通孔5を中心にして位
置変更可能であるため、図2及び図3に示すような径の
大きなリールAでも、図4に示す径の小さなリールAで
も、リール載置板1上でしっかりと保持することができ
る。
は、脚部2上に、リール載置板1を載置して使用する。
脚部2の支持軸17を、リール載置板1の貫通孔5に挿
し入れて、脚部2の回転ローラ18でリール載置板1の
下面を受けると、リール載置板1が脚部2の支持軸17
を中心にして回転可能となる。そして、リール載置板1
上には、リールAの内周面と外周面を保持するスタンド
3と支持金具4が設けられ、このスタンド3と支持金具
4はそれぞれリール載置板1の貫通孔5を中心にして位
置変更可能であるため、図2及び図3に示すような径の
大きなリールAでも、図4に示す径の小さなリールAで
も、リール載置板1上でしっかりと保持することができ
る。
【0026】したがって、リール載置板1上に保持した
リールAから線材を引き出すと、リール載置板1が脚部
2の回転ローラ18によって脚部2の支持軸17を中心
にして回転するので、線材がリールAの内側からもつれ
合わずにスムーズに引出される。このため、図2及び図
3に示すような、リールAの外側がシュリンク包装のフ
ィルムBで覆われたリールAでも、フィルムを剥さず
に、リールAの内側から線材をスムーズに引き出すこと
ができる。
リールAから線材を引き出すと、リール載置板1が脚部
2の回転ローラ18によって脚部2の支持軸17を中心
にして回転するので、線材がリールAの内側からもつれ
合わずにスムーズに引出される。このため、図2及び図
3に示すような、リールAの外側がシュリンク包装のフ
ィルムBで覆われたリールAでも、フィルムを剥さず
に、リールAの内側から線材をスムーズに引き出すこと
ができる。
【0027】ドラムに巻かれたケーブルのリールの場合
には、リール載置板1を脚部2から取り外して脚部2の
みで使用する。即ち、脚部2の支持軸17を、ドラムの
中心に設けられた貫通孔に挿し入れて、脚部2の回転ロ
ーラ18上に直接、ドラムの側面を支持することによっ
て、ドラムが脚部に対して回転可能となるため、ドラム
に巻かれたケーブルをスムーズに引き出せる。
には、リール載置板1を脚部2から取り外して脚部2の
みで使用する。即ち、脚部2の支持軸17を、ドラムの
中心に設けられた貫通孔に挿し入れて、脚部2の回転ロ
ーラ18上に直接、ドラムの側面を支持することによっ
て、ドラムが脚部に対して回転可能となるため、ドラム
に巻かれたケーブルをスムーズに引き出せる。
【0028】また、この発明のリール台を、配筋が縦横
に走る床面上に設置する場合には、脚部2が配筋の上方
に位置するように、脚部2を形成する角パイプ16の先
端のネジ筒22に、図2に示すように、ネジ棒23を固
定するようにする。このように、ネジ棒23を角パイプ
16の先端のネジ筒22に固定すると、リールAの線材
を強く引っ張っても、ネジ棒23が配筋に引っ掛かって
リール台が移動しないので、線材の引き出し作業が行い
やすい。
に走る床面上に設置する場合には、脚部2が配筋の上方
に位置するように、脚部2を形成する角パイプ16の先
端のネジ筒22に、図2に示すように、ネジ棒23を固
定するようにする。このように、ネジ棒23を角パイプ
16の先端のネジ筒22に固定すると、リールAの線材
を強く引っ張っても、ネジ棒23が配筋に引っ掛かって
リール台が移動しないので、線材の引き出し作業が行い
やすい。
【0029】なお、この発明のリール台は、リール載置
板1上のスタンド3に線材を巻き付けることによって、
線材の巻き取りにも使用することができる。
板1上のスタンド3に線材を巻き付けることによって、
線材の巻き取りにも使用することができる。
【0030】
【発明の効果】この発明のリール台は、上記のように、
一台で径の異なる種々のタイプのリールに対応すること
ができるので、種々のリール台を用意する必要がなくな
り、また、リールの外側を被覆するシュリンク包装のフ
ィルムを剥さなくても、リールの内側からスムーズな引
き出しが行えるので、配線作業を迅速に行えるという効
果がある。
一台で径の異なる種々のタイプのリールに対応すること
ができるので、種々のリール台を用意する必要がなくな
り、また、リールの外側を被覆するシュリンク包装のフ
ィルムを剥さなくても、リールの内側からスムーズな引
き出しが行えるので、配線作業を迅速に行えるという効
果がある。
【図1】この発明に係るリール台の分解斜視図
【図2】この発明に係るリール台の使用状態の一例を示
す側面図
す側面図
【図3】図2の平面図
【図4】この発明に係るリール台の使用状態の他例を示
す平面図
す平面図
1 リール載置板 2 脚部 3 スタンド 4 支持金具 5 貫通孔 6 スタンド固定孔 7 垂直柱 8 受金具 9 雄ネジ 10 ナット 11 ネジ 12 ネジ孔 13 固定板 14 当接部 15 切欠き 16 角パイプ 17 支持軸 18 回転ローラ 19 引っ掛け金具 20 軸受板 21 回転軸 22 ネジ筒 23 ネジ棒 24 ナット 25 挿通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 矩形のリール載置板と、このリール載置
板を回転自在に支持する脚部と、リール載置板上に載置
されたリールの内周面に嵌められる、リール載置板に対
して着脱可能な複数のスタッドと、リール載置板上に載
置されたリールの外周面に当接する支持金具とからな
り、上記リール載置板の対角線が交差する中心部に貫通
孔を形成し、脚部に、上記貫通孔に挿通され、リール載
置板の回転中心となる支持軸と、この支持軸を中心にし
た円周上に位置する、リール載置板の下面を受ける複数
の回転ローラとを設け、上記リール載置板の貫通孔の周
囲に、スタッドの下端を挿し入れて固定するスタッド固
定孔を、中心から外側に向けて複数設けて、スタッドの
固定位置をリール載置板の中心から外側に向けて位置変
更可能とし、上記支持金具の固定孔を、リール載置板の
対角線上の外側部分に複数設け、支持金具の固定位置を
リール載置板の対角線上で位置変更可能としたことを特
徴とするリール台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21585894A JPH0881125A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | リール台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21585894A JPH0881125A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | リール台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881125A true JPH0881125A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16679444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21585894A Pending JPH0881125A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | リール台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0881125A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004085302A3 (de) * | 2003-03-28 | 2004-11-04 | Manfred Kollek | Vorrichtung zum ab- und aufrollen von leitungsringen, kabelringen, kabeltrommeln und ähnlichen abrollgütern |
| CN102219130A (zh) * | 2010-04-16 | 2011-10-19 | 江苏神王集团有限公司 | 一种大型钢丝放线装置 |
| KR101372457B1 (ko) * | 2012-03-22 | 2014-03-10 | 삼성중공업 주식회사 | 와이어 로프 릴 스탠드 |
| DK201400209A1 (da) * | 2014-04-11 | 2015-10-26 | Baha El Said | Kombi kabeltrækning værktøj |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP21585894A patent/JPH0881125A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004085302A3 (de) * | 2003-03-28 | 2004-11-04 | Manfred Kollek | Vorrichtung zum ab- und aufrollen von leitungsringen, kabelringen, kabeltrommeln und ähnlichen abrollgütern |
| CN102219130A (zh) * | 2010-04-16 | 2011-10-19 | 江苏神王集团有限公司 | 一种大型钢丝放线装置 |
| KR101372457B1 (ko) * | 2012-03-22 | 2014-03-10 | 삼성중공업 주식회사 | 와이어 로프 릴 스탠드 |
| DK201400209A1 (da) * | 2014-04-11 | 2015-10-26 | Baha El Said | Kombi kabeltrækning værktøj |
| DK178934B1 (da) * | 2014-04-11 | 2017-06-12 | Baha El Said | Kombi kabeltrækning værktøj |
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