JPH088152B2 - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPH088152B2
JPH088152B2 JP13991986A JP13991986A JPH088152B2 JP H088152 B2 JPH088152 B2 JP H088152B2 JP 13991986 A JP13991986 A JP 13991986A JP 13991986 A JP13991986 A JP 13991986A JP H088152 B2 JPH088152 B2 JP H088152B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、他励駆動式インバータによる放電灯点灯装
置に関するものである。
(背景技術) 第7図は従来の放電灯点灯装置の回路図である。交流
電源ACの電源電圧は、ダイオードブリッジDBにて整流さ
れ、コンデンサC0にて平滑され、直流電圧とされる。こ
の直流電圧は、リーケージトランスT1の1次側と半導体
スイッチ素子Q1との直列回路に印加される。リーケージ
トランスT1の2次側には、コンデンサC2を介して放電灯
DL1,DL2が接続され、各放電灯の非電源側にはリアクタ
ンス素子(コンデンサC3,C4)が接続され、放電灯フィ
ラメントの予熱回路が構成されている。半導体スイッチ
素子Q1には、ダイオードD1が逆並列接続される。また、
回路のインダクタンス成分と共振状態を呈するコンデン
サC1がスイッチ素子Q1の両端に並列接続される。このコ
ンデンサC1の接続される位置は、リーケージトランスT1
の1次コイルの両端でも構わない。
半導体スイッチ素子Q1の制御極には、他励信号発生回
路SGの出力がドライブトランスT2と導通禁止回路Bとを
介して入力されている。他励信号発生回路SGは、平滑コ
ンデンサC0に接続された制御部電源回路PWから電源供給
を受けている。
第8図(イ)は半導体スイッチ素子Q1をオン・オフ制
御するための他励信号(“High"レベルのとき他励オン
信号、“Low"レベルのとき他励オフ信号と呼ぶことにす
る)を示す。他励オン信号にて半導体スイッチ素子Q1
オンされると、リーケージトランスT1の1次側を介し
て、第8図(ハ)に示されるような電流が流れる。他励
オフ信号にて半導体スイッチ素子Q1がオフされると、回
路のLC成分に蓄えられたエネルギーのために、リーケー
ジトランスT1はコンデンサC1と共振し、第8図(ニ)に
示すような共振コンデンサ電流が流れ、半導体スイッチ
素子Q1の両端には、第8図(ロ)に示されるような共振
電圧が生じる。この共振電圧がゼロになると、共振電流
はダイオードD1を介して流れ、また、ダイオード電流
(第8図(ホ))がゼロになると、他励信号により半導
体スイッチ素子Q1に前サイクルと同様に電流が流れる
(第8図(ハ))。このようにして、発振を継続して行
く。そして、この共振によってリーケージトランスT1
2次側に生じる電圧をリーケージインダクタンスとコン
デンサC2を介して放電灯に印加し、点灯させる。
ところで、フィラメントの断線時や、放電灯が接続さ
れていない場合や、放電灯の脱着時による過渡状態等の
無負荷時においては、リアクタンス素子が接続されてい
ないので、回路の固有振動周期が大きく変化し、周期が
大となる。このため、無負荷時の回路の固有振動周波数
は放電灯点灯時に比べて低い。このように、回路の固有
振動周期が変化した場合においても、他励駆動式では他
励信号の周期に従って半導体スイッチ素子Q1が強制的に
オンされるために、共振コンデンサC1の電圧が高い状態
で半導体スイッチ素子Q1がオンすることがあり、コンデ
ンサC1からのラッシュ電流が半導体スイッチ素子Q1に流
れて、大きな電力損失を発生し、また半導体スイッチ素
子Q1の破損を生じることもある。そこで、第7図の回路
においては、スイッチ素子電圧検出回路Aと導通禁止回
路Bとを設けている。半導体スイッチ素子Q1の両端電圧
はスイッチ素子電圧検出回路Aにより検出されている。
スイッチ素子電圧検出回路Aの検出出力は、導通禁止回
路BのNOR回路G2に入力されている。導通禁止回路Bは
半導体スイッチ素子Q1が両端電圧を有する期間中に、他
励オン信号が発生しても半導体スイッチ素子Q1の導通を
禁止するための回路である。NOR回路G2の他方の入力に
は、他励信号発生回路SGからの他励信号をNOT回路G1
て反転した信号が入力されている。
無負荷時においては、インバータ回路の固有振動周期
が点灯時よりも長くなり、スイッチ素子電圧は第8図
(ヘ)に示されるように、長周期の振動電圧となるが、
この電圧の発生期間をスイッチ素子電圧検出回路Aにて
検出し、その検出出力(第8図(ト))が“H"レベルで
ある期間中は、導通禁止回路Bが他励オン信号の通過を
阻止するので、半導体スイッチ素子Q1の駆動振動は第8
図(チ)に示すようになり、半導体スイッチ素子Q1が両
端電圧を有する期間中は半導体スイッチ素子Q1がオンさ
れることはない。したがって、無負荷時において、イン
バータ回路の固有振動周波数が点灯時に比べて低くなっ
ても、共振コンデンサC1の電圧が高い状態で他励信号に
より半導体スイッチ素子Q1が導通されることはなく、共
振コンデンサC1からのラッシュ電流が半導体スイッチ素
子Q1に流れることは防止できる。
この回路にあっては、他励信号のオン/オフ・デュー
ティを変化させることにより、半導体スイッチ素子Q1
流れる電流が変化するため、共振電流値が変化し、放電
灯に印加される電圧を変えることができ、放電灯を点灯
に至らせない予熱状態と、点灯状態と、調光状態とを設
定することができる。他励信号のデューティを変えるこ
とは、他励信号発生回路SGの内部で発振周波数を決める
ためのCR時定数回路における抵抗値を切り替えることで
容易に行うことができる。
しかしながら、デューティ切替時の過渡状態において
は、放電灯のコンダクタンスが変化して一定状態に達す
るまでに時間がかかり、そのため、インバータ回路の振
動が定常状態に達するのに時間がかかる。この過渡状態
において、前述した(半導体スイッチ素子電圧)>0の
時における他励信号の禁止動作を行うと、第9図に示さ
れるような別の発振モードに移行してしまい、この発振
モードでは周波数が著しく低下し、出力電圧が低下し
て、予熱用のオン・デューティから点灯用のオン・デュ
ーティへの切換時に放電灯が点灯しない、或いは、調光
用のオン・デューティに切り換える時に放電灯が立ち消
えする場合があることが判った。
この動作モードは放電灯の非電源側にリアクタンス素
子を含む予熱回路を有しているために、リーケージトラ
ンスT1の2次側での振動が、リーケージトランスT1の1
次側での振動に重畳された波形となっている。上述のよ
うに、(半導体スイッチ素子電圧)>0の時における他
励信号の禁止動作があると、デューティ切換時の過渡状
態において、放電灯のコンダクタンスの急激な変化によ
り、半導体スイッチ素子電圧がゼロに戻らないことがあ
れば、このような振動モードに移行したまま安定してし
まい、元に戻らなくなる。
(発明の目的) 本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、放電灯を始動、点灯、調
光の各状態に切り換える際の過渡状態において、別の発
振モードに移行することなく、確実に点灯に至らせるこ
とができるようにした他励駆動式インバータによる放電
灯点灯装置を提供するにある。
(発明の開示) 本発明に係る放電灯点灯装置は、第1図乃至第6図に
示されるように、直流電源VDCと、直流電源VDCに対して
順方向である半導体スイッチ素子Q1と、直流電源VDC
対して逆方向で半導体スイッチ素子Q1に並列接続された
ダイオードD1と、半導体スイッチ素子Q1に直列接続され
たリーケージトランスT1のようなインダクタンス要素
と、インダクタンス要素と共振状態を呈するコンデンサ
C1と、半導体スイッチ素子Q1のオンオフにより発生する
共振電圧を安定要素を介して印加される放電灯DL1,DL2
とを含み、放電灯の各状態でそれぞれ所定の導通条件で
半導体スイッチ素子Q1を繰り返し導通制御する他励信号
発生回路SGと、少なくとも無負荷時には半導体スイッチ
素子Q1が両端電圧を有する期間は他励信号が前記半導体
スイッチ素子Q1の導通制御極に入力されることを禁止す
る導通禁止回路Bとを含むインバータ回路において、放
電灯の状態が変化する過渡期間に前記導通禁止回路Bの
動作を停止する回路を設けたものである。
すなわち、本発明にあっては、半導体スイッチ素子Q1
のデューティを切り換える時や、電源投入後の一定期間
などのように、放電灯の状態が変化する過渡期間におい
ては、半導体スイッチ素子Q1が両端電圧を有するときに
半導体スイッチ素子Q1の導通を禁止する回路の動作を停
止させ、他励信号により強制的に半導体スイッチ素子Q1
をオンオフ駆動させ、放電灯のコンダクタンスが安定す
るまでの過渡状態を乗り切らせるものである。この過渡
状態の持続時間は放電灯によって異なり、約0.1〜1msec
である。
以下、本発明の好ましい実施例を添付図面と共に説明
する。なお、実施例回路において、従来例回路と同一の
要素については同一の符号を付して重複する説明は省略
する。
実施例1 第1図は本発明の一実施例に係る放電灯点灯装置の回
路図であり、第2図はその動作説明図である。本実施例
にあっては、半導体スイッチ素子Q1としてトランジスタ
を用いている。他励信号発生回路SGの出力は、NOT回路G
1にて反転され、NOR回路G2に入力される。NOR回路G2
他方の入力には、スイッチ素子電圧検出回路Aの出力が
AND回路G5を介して入力されている。NOR回路G2の出力
は、ドライブトランスT2を介してトランジスタQ1の制御
極たるベースに入力されている。
制御部電源回路PWでは、他励信号発生回路SGに電源電
圧(第2図(イ))を供給すると共に、電源電圧の立ち
上がり時に、“L"レベルとなる信号を出力し、この信号
はAND回路G3に入力される。デューティ切換信号発生回
路CHGでは、他励信号のデューティを変化させるための
デューティ切換信号(第2図(ロ))を他励信号発生回
路SGに出力すると共に、その立ち上がり時及び立ち下が
り時に“L"レベルとなる信号を出力し、この信号はAND
回路G3に入力される。したがって、AND回路G3の出力は
制御部電源電圧の立ち上がり時と、デューティ切換信号
の立ち上がり時及び立ち下がり時において、“L"レベル
となり、これがタイマートリガ信号(第2図(ハ))と
なる。タイマー回路TMは、タイマートリガ信号が“L"レ
ベルとなった時点から、所定のタイマー期間τの間出力
が“H"レベルとなり、タイマー期間τの経過後は出力が
“L"レベルとなる。タイマー回路TMの出力は、NOT回路G
4にて反転され、タイマー回路反転出力(第2図
(ニ))として、AND回路G5に入力される。このため、
スイッチ素子電圧検出回路Aの検出出力は、タイマー回
路反転出力が“H"レベルである期間にのみ、AND回路G5
を通過する(第2図(ホ))。したがって、制御部電源
電圧の立ち上がり時や、デューティ切換信号の立ち上が
り時又は立ち下がり時から所定のタイマー期間τが経過
するまでは、他励信号の禁止動作は停止されるものであ
り、この期間においては、半導体スイッチ素子Q1は他励
信号でそのまま駆動される。第3図は、デューティ切換
時の動作波形を示しており、タイミングt1において、他
励信号(第3図(ロ))のオン・デューティを切り換え
た場合、スイッチ素子電圧(第3図(イ))が高い時点
でも半導体スイッチ素子Q1が導通している。このように
することにより、オンデューティを切換時における過渡
的な振動モードの乱れから別モードでの発振に移行し
て、放電灯が立ち消えする等の不都合を防止することが
できる。
本実施例においては、無負荷の場合には、デューティ
の切換時のタイマー期間τの間は他励信号で駆動される
ために、ラッシュ電流が流れるが、タイマー期間τの経
過により、過渡状態を過ぎて放電灯のコンダクタンスが
安定し、回路の振動モードが安定したら、前述した(半
導体スイッチ素子電圧)>0の時における他励信号の禁
止動作が再開されるから、半導体スイッチ素子Q1へのラ
ッシュ電流の流入は防止され、したがって、電力損失は
大きくならない。
実施例2 第4図は本発明の他の実施例の回路図であり、第5図
及び第6図はその動作説明図である。第4図において、
a〜dの各端子は互いに接続されている。本実施例にあ
っては、無負荷検出回路Dを設けて、振動モードが安定
している期間(前記τ以外の期間)において、無負荷で
あるか否かを判別し、無負荷である場合には、デューテ
ィ切換時においても、スイッチ素子電圧が高い時の導通
を禁止するようになっている。したがって、本実施例に
あっては、無負荷時のデューティ切換時においても半導
体スイッチ素子Q1にラッシュ電流が流れることはない。
第4図の回路における無負荷検出回路Dは、無負荷を
判別するための方法として、無負荷時の固有振動の周期
が他励信号のオフ期間よりも長くなることを利用してお
り、スイッチ素子電圧が高いときに他励オン信号が現れ
た場合には、無負荷であると判別している。第5図は、
この無負荷判別の原理を説明するための波形図であり、
同図(イ)は無負荷時におけるスイッチ素子電圧を示
し、同図(ロ)は他励信号を示している。同図(ロ)の
他励オン信号のうち、斜線を付した部分は、スイッチ素
子電圧が高いときに他励オン信号が現れた場合に相当
し、無負荷検出回路Dは、この状態を検出した場合に無
負荷であると判別している。
無負荷検出回路Dには、無負荷状態を検出した時に、
検出結果を記憶しておくためのRSフリップフロップFF1
を設けてある。制御部電源回路PWから出力される電源電
圧の立ち上がり時に“L"レベルとなる信号は、NOT回路G
6にて反転され、RSフリップフロップFF1のリセット入力
Rに入力される。したがって、電源電圧の立上り時には
リセット入力Rが“H"レベルとなり、RSフリップフロッ
プFF1はリセットされる。他励信号発生回路SGの出力
と、スイッチ素子電圧検出回路Aの出力と、タイマー回
路の反転出力とは、AND回路G7に入力され、AND回路G7
出力はRSフリップフロップFF1のセット入力Sとされて
いる。それ故、タイマー回路TMのタイマー期間τが経過
して発振モードが安定した期間において、スイッチ素子
電圧(第5図(イ))が高い時に、他励信号(第5図
(ロ))が発生することより、セット入力Sが“H"レベ
ルとなってRSフリップフロップFF1がセットされ、その
Q出力(第6図(ホ))が“H"レベルとなる。RSフリッ
プフロップFF1のQ出力が“H"レベルになると、OR回路G
8の出力は常に“H"レベルとなるから、第6図(ヘ)に
示されるように、AND回路G5はスイッチ素子電圧検出回
路Aの検出出力を常時通過させる。したがって、デュー
ティ切換信号(第6図(ロ))が発生しても、導通禁止
回路Bは動作するものであり、無負荷時のラッシュ電流
が防止される。無負荷でない場合には、RSフリップフロ
ップFF1がセットされることはないから、実施例1の場
合と同様の動作となる。
なお、実施例においては、タイマー回路TMを用いて、
振動モードの切替わり期間を決めているが、振動モード
の実際の切換完了を検出するようにしても良い。
(発明の効果) 上述のように、本発明にあっては、共振型の他励式イ
ンバータ回路において、半導体スイッチ素子に電圧が印
加されている期間に、スイッチ素子の導通を禁止する導
通禁止回路の動作を、放電灯の状態が変化する過渡期間
には停止する回路を設けたものであるから、インバータ
の発振モードが周波数の低い別の発振モードに移行して
しまうことを防止することができ、確実に正常な発振モ
ードに移行させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る放電灯点灯装置の回路
図、第2図及び第3図は同上の動作説明図、第4図は本
発明の他の実施例の回路図、第5図及び第6図は同上の
動作説明図、第7図は従来例の回路図、第8図及び第9
図は同上の動作説明図である。 VDCは直流電源、Q1は半導体スイッチ素子、D1はダイオ
ード、C1はコンデンサ、T1はリーケージトランス、DL1,
DL2は放電灯、SGは他励信号発生回路、CHGはデューティ
切換信号発生回路、Aはスイッチ素子電圧検出回路、B
は導通禁止回路、TMはタイマー回路、G5はAND回路であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直流電源と、直流電源に対して順方向であ
    る半導体スイッチ素子と、直流電源に対して逆方向で半
    導体スイッチ素子に並列接続されたダイオードと、半導
    体スイッチ素子に直列接続されたインダクタンス要素
    と、インダクタンス要素と共振状態を呈するコンデンサ
    と、半導体スイッチ素子のオンオフにより発生する共振
    電圧を安定要素を介して印加される放電灯と、放電灯の
    各状態でそれぞれ所定の導通条件で半導体スイッチ素子
    を繰り返し導通制御する他励信号発生回路と、少なくと
    も無負荷時には半導体スイッチ素子が両端電圧を有する
    期間は他励信号が前記半導体スイッチ素子の導通制御極
    に入力されることを禁止する導通禁止回路とを含むイン
    バータ回路において、放電灯の状態が変化する過渡期間
    に前記導通禁止回路の動作を停止する回路を設けて成る
    ことを特徴とする放電灯点灯装置。
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