JPH0882258A - エンジンのオイルバス式エアクリーナ - Google Patents
エンジンのオイルバス式エアクリーナInfo
- Publication number
- JPH0882258A JPH0882258A JP21841794A JP21841794A JPH0882258A JP H0882258 A JPH0882258 A JP H0882258A JP 21841794 A JP21841794 A JP 21841794A JP 21841794 A JP21841794 A JP 21841794A JP H0882258 A JPH0882258 A JP H0882258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cleaner
- oil chamber
- inflow pipe
- filter element
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オイルバス式エアクリーナのオイル室での吸
気の反転をスムーズにして、通気抵抗を小さくする。 【構成】 エアクリーナ1の下部にオイル室3を設け、
オイル室3の上寄りに横向きに波立ち防止用多孔板10
を流入管2の吸気出口5に下から臨ませて配置し、波立
ち防止用多孔板10を外径部10aに近付くほど上方の
フィルタエレメント6に向かって湾曲させる。流入管2
を流れ降りた吸気は、湾曲状の当該多孔板10の中央部
から外径部10aに向かってスムーズに案内されて、上
方のフィルタエレメント6に達する。このため、吸気は
オイル室3で滑らかに反転して流入管2から浄化室7に
入るので、オイル室3での通気抵抗は小さくなる。
気の反転をスムーズにして、通気抵抗を小さくする。 【構成】 エアクリーナ1の下部にオイル室3を設け、
オイル室3の上寄りに横向きに波立ち防止用多孔板10
を流入管2の吸気出口5に下から臨ませて配置し、波立
ち防止用多孔板10を外径部10aに近付くほど上方の
フィルタエレメント6に向かって湾曲させる。流入管2
を流れ降りた吸気は、湾曲状の当該多孔板10の中央部
から外径部10aに向かってスムーズに案内されて、上
方のフィルタエレメント6に達する。このため、吸気は
オイル室3で滑らかに反転して流入管2から浄化室7に
入るので、オイル室3での通気抵抗は小さくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジンのオイルバス式
エアクリーナに関し、流入管から流れ降りた吸気をオイ
ル室からフィルタエレメントに滑らかに反転させて、充
填効率や燃費などを改善できるものを提供する。
エアクリーナに関し、流入管から流れ降りた吸気をオイ
ル室からフィルタエレメントに滑らかに反転させて、充
填効率や燃費などを改善できるものを提供する。
【0002】
【発明の背景】本発明の対象となるエンジンのオイルバ
ス式エアクリーナの基本構造は、図1又は図3に示すよ
うに、エンジンのエアクリーナ1の中央部に縦向きの流
入管2を配置し、エアクリーナ1の下部にオイル室3を
設け、上記流入管2の上部にエアクリーナ入口4を開口
し、流入管2の下部の吸気出口5をオイル室3に上から
連通し、流入管2の外周空間にフィルタエレメント6と
浄気室7を設け、フィルタエレメント6をオイル室3に
臨ませ、浄気室7にエアクリーナ出口8を開口し、オイ
ル室3の上寄りに横向きに波立ち防止用多孔板10を流
入管2の吸気出口5に下から臨ませて配置して、エアク
リーナ入口4から流入管2に吸い込んだ吸気を吸気出口
5からオイル室3を介してフィルタエレメント6に反転
させるとともに、浄気室7を経てエアクリーナ出口8か
ら流出させるように構成した形式のものである。
ス式エアクリーナの基本構造は、図1又は図3に示すよ
うに、エンジンのエアクリーナ1の中央部に縦向きの流
入管2を配置し、エアクリーナ1の下部にオイル室3を
設け、上記流入管2の上部にエアクリーナ入口4を開口
し、流入管2の下部の吸気出口5をオイル室3に上から
連通し、流入管2の外周空間にフィルタエレメント6と
浄気室7を設け、フィルタエレメント6をオイル室3に
臨ませ、浄気室7にエアクリーナ出口8を開口し、オイ
ル室3の上寄りに横向きに波立ち防止用多孔板10を流
入管2の吸気出口5に下から臨ませて配置して、エアク
リーナ入口4から流入管2に吸い込んだ吸気を吸気出口
5からオイル室3を介してフィルタエレメント6に反転
させるとともに、浄気室7を経てエアクリーナ出口8か
ら流出させるように構成した形式のものである。
【0003】尚、上記流入管2を流れ降りた吸気はオイ
ル室3で上方に反転するため、オイル室3の油面はこの
吸気の流れで波立つとともに、波立ったオイルはフィル
タエレメント6に付着する。しかしながら、この付着量
が過剰になると、エンジンの吸気路にオイルが侵入する
虞れが出て来る。上記波立ち防止用多孔板10は、この
油面の波立ちを抑制して、フィルタエレメント6へのオ
イルの過剰付着を防止するものである。
ル室3で上方に反転するため、オイル室3の油面はこの
吸気の流れで波立つとともに、波立ったオイルはフィル
タエレメント6に付着する。しかしながら、この付着量
が過剰になると、エンジンの吸気路にオイルが侵入する
虞れが出て来る。上記波立ち防止用多孔板10は、この
油面の波立ちを抑制して、フィルタエレメント6へのオ
イルの過剰付着を防止するものである。
【0004】
【従来の技術】前記形式の従来技術としては、特開平4
―353098号公報に示すように(図3参照)、パンチ
ングメタルにより円形の波立ち防止用多孔板10を構成
し、当該多孔板10を径方向に偏平状に形成したものが
一般的である。
―353098号公報に示すように(図3参照)、パンチ
ングメタルにより円形の波立ち防止用多孔板10を構成
し、当該多孔板10を径方向に偏平状に形成したものが
一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、既
述のように、流入管2を流れ降りた吸気はオイル室3で
反転して上方のフィルタエレメント6に達して、いわ
ば、オイル室3で吸気の流れは折れ曲がるので、吸気は
流入管2から浄気室7にスムーズには流れない。このた
め、オイル室3での通気抵抗が大きくなって、充填効率
や燃費などに改善の余地が大いに残る。本発明は、オイ
ルバス式エアクリーナのオイル室での吸気の反転をスム
ーズにして、通気抵抗を小さくすることを技術的課題と
する。
述のように、流入管2を流れ降りた吸気はオイル室3で
反転して上方のフィルタエレメント6に達して、いわ
ば、オイル室3で吸気の流れは折れ曲がるので、吸気は
流入管2から浄気室7にスムーズには流れない。このた
め、オイル室3での通気抵抗が大きくなって、充填効率
や燃費などに改善の余地が大いに残る。本発明は、オイ
ルバス式エアクリーナのオイル室での吸気の反転をスム
ーズにして、通気抵抗を小さくすることを技術的課題と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の手段を、実施例を示す図1〜図2により以下に説明す
る。即ち、本発明は、前記基本構造のエンジンのオイル
バス式エアクリーナにおいて、上記波立ち防止用多孔板
10の外径部10aを平面視でフィルタエレメント6の
外周部近くにまで延出し、この波立ち防止用多孔板10
を外径部10aに近付くほど上方のフィルタエレメント
6に向かって湾曲させて、外径部10aが上方に反り返
った波立ち防止用多孔板10により、流入管2の吸気出
口5からオイル室3に流入した吸気をフィルタエレメン
ト6に向かって反転状になめらかに案内するように構成
したものである。この構成において、上記波立ち防止用
多孔板10の縦断面形状を「湾曲」させる形状として
は、たとえば円弧状または折れ線状にすることが考えら
れる。
の手段を、実施例を示す図1〜図2により以下に説明す
る。即ち、本発明は、前記基本構造のエンジンのオイル
バス式エアクリーナにおいて、上記波立ち防止用多孔板
10の外径部10aを平面視でフィルタエレメント6の
外周部近くにまで延出し、この波立ち防止用多孔板10
を外径部10aに近付くほど上方のフィルタエレメント
6に向かって湾曲させて、外径部10aが上方に反り返
った波立ち防止用多孔板10により、流入管2の吸気出
口5からオイル室3に流入した吸気をフィルタエレメン
ト6に向かって反転状になめらかに案内するように構成
したものである。この構成において、上記波立ち防止用
多孔板10の縦断面形状を「湾曲」させる形状として
は、たとえば円弧状または折れ線状にすることが考えら
れる。
【0007】
【作用】波立ち防止用多孔板10を外径部10aに近付
くほど上方に向かって湾曲状に反り返らせるので、流入
管2を流れ降りた吸気はこの反り返り状の波立ち防止用
多孔板10により、その中央部から外径部10aに向か
ってスムーズに案内されて反転し、上方のフィルタエレ
メント6に達する。このため、吸気はオイル室3で滑ら
かに反転して流入管2から浄気室7に入るので、オイル
室3での通気抵抗は低減する。
くほど上方に向かって湾曲状に反り返らせるので、流入
管2を流れ降りた吸気はこの反り返り状の波立ち防止用
多孔板10により、その中央部から外径部10aに向か
ってスムーズに案内されて反転し、上方のフィルタエレ
メント6に達する。このため、吸気はオイル室3で滑ら
かに反転して流入管2から浄気室7に入るので、オイル
室3での通気抵抗は低減する。
【0008】
【発明の効果】 (1)オイル室で吸気は滑らかに反転するので、吸気が燃
焼室に充分に供給されて、燃費が改善される。 (2)上記(1)により、吸気が燃焼室に充分に供給されるの
で、黒煙などの発生が抑制されて排気の色が良くなり、
未燃焼成分の発生量が低減する。
焼室に充分に供給されて、燃費が改善される。 (2)上記(1)により、吸気が燃焼室に充分に供給されるの
で、黒煙などの発生が抑制されて排気の色が良くなり、
未燃焼成分の発生量が低減する。
【0009】(3)オイル室で吸気は滑らかに反転して充
填効率が高まるので、燃焼時期が早くなり、排気温度が
低くなる。 (4)上記(3)により、充填効率が高まるので、エンジンの
出力が向上する。
填効率が高まるので、燃焼時期が早くなり、排気温度が
低くなる。 (4)上記(3)により、充填効率が高まるので、エンジンの
出力が向上する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて述べ
る。図1はエンジンのオイルバス式エアクリーナの要部
拡大図付き切欠図、図2は同エアクリーナのオイル室の
平面図である。
る。図1はエンジンのオイルバス式エアクリーナの要部
拡大図付き切欠図、図2は同エアクリーナのオイル室の
平面図である。
【0011】図1に示すように、上記エンジンのエアク
リーナ1はエアクリーナ本体11と、その下方のカップ
状のオイルバスケース12とを締結具13を介して着脱
可能に連結して構成され、エアクリーナ本体11の中央
部に縦向きに円筒状の流入管2を配置し、オイルバスケ
ース12内にオイル室3を形成する。上記エアクリーナ
本体11の流入管2の外周空間にドーナツ状の浄気室7
とフィルタエレメント6を上・下に積層して設け、フィ
ルタエレメント6をオイル室3に臨ませる。上記流入管
2の上部にエアクリーナ入口4を開口し、流入管2の下
部の吸気出口5をオイル室3に上から連通し、上記浄気
室7からエアクリーナ本体11の外方にエアクリーナの
出口管8を導出する。
リーナ1はエアクリーナ本体11と、その下方のカップ
状のオイルバスケース12とを締結具13を介して着脱
可能に連結して構成され、エアクリーナ本体11の中央
部に縦向きに円筒状の流入管2を配置し、オイルバスケ
ース12内にオイル室3を形成する。上記エアクリーナ
本体11の流入管2の外周空間にドーナツ状の浄気室7
とフィルタエレメント6を上・下に積層して設け、フィ
ルタエレメント6をオイル室3に臨ませる。上記流入管
2の上部にエアクリーナ入口4を開口し、流入管2の下
部の吸気出口5をオイル室3に上から連通し、上記浄気
室7からエアクリーナ本体11の外方にエアクリーナの
出口管8を導出する。
【0012】図1に示すように、上記エアクリーナ入口
4から吸い込まれた吸気は、流入管2を流れ降り、吸気
出口5からオイル室3を介してフィルタエレメント6に
反転するとともに、浄気室7を経てエアクリーナの出口
管8から流出されて、エンジンの燃焼室に供給される。
4から吸い込まれた吸気は、流入管2を流れ降り、吸気
出口5からオイル室3を介してフィルタエレメント6に
反転するとともに、浄気室7を経てエアクリーナの出口
管8から流出されて、エンジンの燃焼室に供給される。
【0013】図1及び図2に示すように、上記オイル室
3の底壁3aから上向きに3個のブラケット14を立設
し、細かい透孔16を多数備えたパンチングメタルによ
り円板状の波立ち防止用多孔板10を構成し、波立ち防
止用多孔板10を水平姿勢にしてブラケット14に各締
結ボルト15で着脱可能にネジ固定して、当該多孔板1
0をオイル室3の上寄りに、流入管2の吸気出口5に下
から臨ませて配置する。
3の底壁3aから上向きに3個のブラケット14を立設
し、細かい透孔16を多数備えたパンチングメタルによ
り円板状の波立ち防止用多孔板10を構成し、波立ち防
止用多孔板10を水平姿勢にしてブラケット14に各締
結ボルト15で着脱可能にネジ固定して、当該多孔板1
0をオイル室3の上寄りに、流入管2の吸気出口5に下
から臨ませて配置する。
【0014】図1のP部拡大図及び図2に示すように、
上記波立ち防止用多孔板10の外径部10aを平面視で
フィルタエレメント6の外周部近くにまで延出し、この
波立ち防止用多孔板10を外径部10aに近付くほど上
方のフィルタエレメント6に向かって断面円弧状に湾曲
して反り上がるように形成する。
上記波立ち防止用多孔板10の外径部10aを平面視で
フィルタエレメント6の外周部近くにまで延出し、この
波立ち防止用多孔板10を外径部10aに近付くほど上
方のフィルタエレメント6に向かって断面円弧状に湾曲
して反り上がるように形成する。
【0015】前記流入管2を流れ降りた吸気は、オイル
室3で反転して再び上方のフィルタエレメント6に流入
するが、この波立ち防止用多孔板10は外径部10aが
上方に反り返った湾曲形状なので、吸気を反転状になめ
らかに案内可能になる。
室3で反転して再び上方のフィルタエレメント6に流入
するが、この波立ち防止用多孔板10は外径部10aが
上方に反り返った湾曲形状なので、吸気を反転状になめ
らかに案内可能になる。
【0016】そこで、本実施例のエンジンのオイルバス
式エアクリーナの機能を述べると、波立ち防止用多孔板
10を外径ほど上方に向かって湾曲状に反り返らせるの
で、流入管2を流れ降りた吸気は、この反り返り状の波
立ち防止用多孔板10により、その中央部10bから外
径部10aに向かって滑らかに案内されて反転し、上方
のフィルタエレメント6に達する。
式エアクリーナの機能を述べると、波立ち防止用多孔板
10を外径ほど上方に向かって湾曲状に反り返らせるの
で、流入管2を流れ降りた吸気は、この反り返り状の波
立ち防止用多孔板10により、その中央部10bから外
径部10aに向かって滑らかに案内されて反転し、上方
のフィルタエレメント6に達する。
【0017】このため、吸気はオイル室3でスムーズに
反転して流入管2から浄気室7に入るので、オイル室3
での通気抵抗は小さくなり、吸気が燃焼室に充分に供給
されて、燃費が改善されるとともに、黒煙などの発生が
抑制されて、排気色が良くなる。また、充填効率が高く
なるので、エンジンの出力が向上するうえ、燃焼時期が
早くなり、排気温度が低くなる。
反転して流入管2から浄気室7に入るので、オイル室3
での通気抵抗は小さくなり、吸気が燃焼室に充分に供給
されて、燃費が改善されるとともに、黒煙などの発生が
抑制されて、排気色が良くなる。また、充填効率が高く
なるので、エンジンの出力が向上するうえ、燃焼時期が
早くなり、排気温度が低くなる。
【0018】尚、本発明では、波立ち防止用多孔板10
を上記実施例のような円弧状に連続的に湾曲させる替わ
りに、折れ線状に上方に反り返る形状に形成しても差し
支えない。
を上記実施例のような円弧状に連続的に湾曲させる替わ
りに、折れ線状に上方に反り返る形状に形成しても差し
支えない。
【図1】本発明の実施例を示すエンジンのオイルバス式
エアクリーナの要部拡大図付き切欠図である。
エアクリーナの要部拡大図付き切欠図である。
【図2】同エアクリーナのオイル室の平面図である。
【図3】従来技術を示すエンジンのオイルバス式エアク
リーナの説明図であり、図3Aは同エアクリーナの要部
切欠図、図3Bは同エアクリーナのオイル室の平面図で
ある。
リーナの説明図であり、図3Aは同エアクリーナの要部
切欠図、図3Bは同エアクリーナのオイル室の平面図で
ある。
1…エアクリーナ、2…流入管、3…オイル室、4…エ
アクリーナ入口、5…流入管の吸気出口、6…フィルタ
エレメント、7…浄気室、8…エアクリーナ出口、10
…波立ち防止用多孔板、10a…波立ち防止用多孔板の
外径部。
アクリーナ入口、5…流入管の吸気出口、6…フィルタ
エレメント、7…浄気室、8…エアクリーナ出口、10
…波立ち防止用多孔板、10a…波立ち防止用多孔板の
外径部。
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのエアクリーナ(1)の中央部に
縦向きの流入管(2)を配置し、エアクリーナ(1)の下部
にオイル室(3)を設け、上記流入管(2)の上部にエアク
リーナ入口(4)を開口し、流入管(2)の下部の吸気出口
(5)をオイル室(3)に上から連通し、流入管(2)の外周
空間にフィルタエレメント(6)と浄気室(7)を設け、フ
ィルタエレメント(6)をオイル室(3)に臨ませ、浄気室
(7)にエアクリーナ出口(8)を開口し、オイル室(3)の
上寄りに横向きに波立ち防止用多孔板(10)を流入管
(2)の吸気出口(5)に下から臨ませて配置して、 エアクリーナ入口(4)から流入管(2)に吸い込んだ吸気
を吸気出口(5)からオイル室(3)を介してフィルタエレ
メント(6)に反転させるとともに、浄気室(7)を経てエ
アクリーナ出口(8)から流出させるように構成したエン
ジンのオイルバス式エアクリーナにおいて、 上記波立ち防止用多孔板(10)の外径部(10a)を
平面視でフィルタエレメント(6)の外周部近くにまで
延出し、この波立ち防止用多孔板(10)を外径部(10
a)に近付くほど上方のフィルタエレメント(6)に向か
って湾曲させて、外径部(10a)が上方に反り返った波
立ち防止用多孔板(10)により、流入管(2)の吸気出口
(5)からオイル室(3)に流入した吸気をフィルタエレメ
ント(6)に向かって反転状になめらかに案内するように
構成したことを特徴とするエンジンのオイルバス式エア
クリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21841794A JPH0882258A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | エンジンのオイルバス式エアクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21841794A JPH0882258A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | エンジンのオイルバス式エアクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882258A true JPH0882258A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16719592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21841794A Pending JPH0882258A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | エンジンのオイルバス式エアクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0882258A (ja) |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP21841794A patent/JPH0882258A/ja active Pending
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