JPH0882321A - フランジ付リニアボールベアリング - Google Patents
フランジ付リニアボールベアリングInfo
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- JPH0882321A JPH0882321A JP21766894A JP21766894A JPH0882321A JP H0882321 A JPH0882321 A JP H0882321A JP 21766894 A JP21766894 A JP 21766894A JP 21766894 A JP21766894 A JP 21766894A JP H0882321 A JPH0882321 A JP H0882321A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910000760 Hardened steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より軽量で、工作が容易なフランジ付リニア
ボールベアリングを提供する。 【構成】 外枠部材2と、保持器3と、外枠部材2と保
持器3との間にあって、保持器3に形成した無限軌道5
の負荷領域Lに配置した無限軌道部材6とを有する。前
記外枠部材2は、合成樹脂製の一体成形体であり、フラ
ンジ部7と筒部8とを有する。前記保持器3は、合成樹
脂製の中空多角形の筒である。前記無限軌道部材6を、
焼き入れ鋼によって形成する。 【効果】 無限軌道部材以外の他の部材に合成樹脂を適
用したので、全体が軽くなり、加工が容易で製造工程は
大幅に簡略化され、製造原価を抑えることができる。
ボールベアリングを提供する。 【構成】 外枠部材2と、保持器3と、外枠部材2と保
持器3との間にあって、保持器3に形成した無限軌道5
の負荷領域Lに配置した無限軌道部材6とを有する。前
記外枠部材2は、合成樹脂製の一体成形体であり、フラ
ンジ部7と筒部8とを有する。前記保持器3は、合成樹
脂製の中空多角形の筒である。前記無限軌道部材6を、
焼き入れ鋼によって形成する。 【効果】 無限軌道部材以外の他の部材に合成樹脂を適
用したので、全体が軽くなり、加工が容易で製造工程は
大幅に簡略化され、製造原価を抑えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、測定機器、精密加工機
械、一般産業機械等に適用可能なフランジ付リニアボー
ルベアリングに関するものである。
械、一般産業機械等に適用可能なフランジ付リニアボー
ルベアリングに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フランジ付リニアボールベアリン
グは、図示はしないが、軌道部分を含む外周部分にベア
リング鋼、クロームモリブデン鋼等の焼入れ鋼を採用
し、フランジ等の取付部分を外周部分と一体の焼入れ鋼
を用いるか、取付部分に軟鋼を適用して製造することが
一般的に行われてきた。
グは、図示はしないが、軌道部分を含む外周部分にベア
リング鋼、クロームモリブデン鋼等の焼入れ鋼を採用
し、フランジ等の取付部分を外周部分と一体の焼入れ鋼
を用いるか、取付部分に軟鋼を適用して製造することが
一般的に行われてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
構造のフランジ付リニアボールベアリングによると、重
量が大きく、しかも、取付部分を含む外周部分を切削加
工を主とする工程により製造しているので、製造コスト
を抑えることは困難である。本発明はかかる不都合を改
善するためになされたもので、より軽量で、安価なフラ
ンジ付リニアボールベアリングを提供することを目的と
する。
構造のフランジ付リニアボールベアリングによると、重
量が大きく、しかも、取付部分を含む外周部分を切削加
工を主とする工程により製造しているので、製造コスト
を抑えることは困難である。本発明はかかる不都合を改
善するためになされたもので、より軽量で、安価なフラ
ンジ付リニアボールベアリングを提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は中空状のフランジ付の外枠部材と、外
枠部材に嵌入装着して、多数の軸受ボールを走行させる
ようにした、無限軌道を有する保持器と、保持器と前記
外枠部材間にあって、保持器における無限軌道のうち、
直線部上に配置して、軸受ボールの走行面を構成した、
無限軌道部材とを備え、前記外枠部材および保持器を合
成樹脂製とし、前記無限軌道部材を焼き入れ鋼によって
構成することを特徴とする。前記保持器における無限軌
道は、一対の直線部と、これら直線部両端にあって直線
部同士を連絡する旋回部とを有し、前記直線部のうち、
一方の直線部を負荷領域とするべく、保持器の内周面に
軸受ボールが露出するように形成し、前記無限軌道部材
をこの負荷領域に被せるようにし、無限軌道部材は方形
状のもので、両側面長手方向に長溝を有し、前記外枠部
材に無限軌道部材の外側面が露出するように、方形状の
通孔を形成し、この通孔に前記無限軌道部材の両側面の
長溝が係合する係合リブを設けることを特徴とする。
ために、本発明は中空状のフランジ付の外枠部材と、外
枠部材に嵌入装着して、多数の軸受ボールを走行させる
ようにした、無限軌道を有する保持器と、保持器と前記
外枠部材間にあって、保持器における無限軌道のうち、
直線部上に配置して、軸受ボールの走行面を構成した、
無限軌道部材とを備え、前記外枠部材および保持器を合
成樹脂製とし、前記無限軌道部材を焼き入れ鋼によって
構成することを特徴とする。前記保持器における無限軌
道は、一対の直線部と、これら直線部両端にあって直線
部同士を連絡する旋回部とを有し、前記直線部のうち、
一方の直線部を負荷領域とするべく、保持器の内周面に
軸受ボールが露出するように形成し、前記無限軌道部材
をこの負荷領域に被せるようにし、無限軌道部材は方形
状のもので、両側面長手方向に長溝を有し、前記外枠部
材に無限軌道部材の外側面が露出するように、方形状の
通孔を形成し、この通孔に前記無限軌道部材の両側面の
長溝が係合する係合リブを設けることを特徴とする。
【0005】
【作用】負荷領域には、焼入れ鋼を用いた無限軌道部材
が配置されているので、ベアリングとしての必要な強度
を損なうことはない。また、外枠部材および保持器を合
成樹脂等の成形加工部材で形成しているので、全体を軽
量化することができ、且つ、加工が容易であるので製造
コストを抑制することができる。
が配置されているので、ベアリングとしての必要な強度
を損なうことはない。また、外枠部材および保持器を合
成樹脂等の成形加工部材で形成しているので、全体を軽
量化することができ、且つ、加工が容易であるので製造
コストを抑制することができる。
【0006】
【実施例】次に、本発明にかかるフランジ付リニアボー
ルベアリングの一実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら説明する。図1にフランジ付リニアボールベアリン
グ1を示し、このフランジ付リニアボールベアリング1
は、円筒形状の外枠部材2と、外枠部材2内壁に装着し
た保持器3とを有する。この保持器3は、外枠部材2内
壁に沿って嵌入されている。また、かかる保持器3には
鋼製の軸受ボール4を無限循環させるようにした無限軌
道5が複数形成されている。そして、前記外枠部材2と
保持器3との間には、前記無限軌道5のうち、負荷領域
である直線部分を覆うようにした短冊状の無限軌道部材
6が介在されている。
ルベアリングの一実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら説明する。図1にフランジ付リニアボールベアリン
グ1を示し、このフランジ付リニアボールベアリング1
は、円筒形状の外枠部材2と、外枠部材2内壁に装着し
た保持器3とを有する。この保持器3は、外枠部材2内
壁に沿って嵌入されている。また、かかる保持器3には
鋼製の軸受ボール4を無限循環させるようにした無限軌
道5が複数形成されている。そして、前記外枠部材2と
保持器3との間には、前記無限軌道5のうち、負荷領域
である直線部分を覆うようにした短冊状の無限軌道部材
6が介在されている。
【0007】前記外枠部材2は、例えば合成樹脂等によ
ってフランジ部7と筒部8とを一体成形したものであ
る。フランジ部7は、円形であり、取付用のねじ穴9が
設けられている。また、筒部8には、前記無限軌道部材
6を定位置に保持すると共に、外表面を筒部8の表面に
露出するように、方形状の通孔10が形成されている。
なお、筒部8内面形状は、保持器3が嵌合できるよう
に、保持器3の外形に対応して形成した多角形を有し、
フランジ部7の設けられた側と反対側の端面内側には、
後述する保持器3の端部と密接するようにくぼみ11を
形成している。
ってフランジ部7と筒部8とを一体成形したものであ
る。フランジ部7は、円形であり、取付用のねじ穴9が
設けられている。また、筒部8には、前記無限軌道部材
6を定位置に保持すると共に、外表面を筒部8の表面に
露出するように、方形状の通孔10が形成されている。
なお、筒部8内面形状は、保持器3が嵌合できるよう
に、保持器3の外形に対応して形成した多角形を有し、
フランジ部7の設けられた側と反対側の端面内側には、
後述する保持器3の端部と密接するようにくぼみ11を
形成している。
【0008】前記保持器3は、合成樹脂製の中空多角形
の筒で内面は、軸の外形に対応した円筒壁面を有してい
る。前記無限軌道5は、一対の直線部12と旋回部13
とからなっている。前記直線部12のうちの一つは、保
持器3の円筒壁面に貫通しており、走行する軸受ボール
4が、支持すべき軸部材に当接する負荷領域Lとしてい
る。また、かかる無限軌道5の負荷領域L側の直線部1
2傍らには、無限軌道部材6を定位置に位置決めするた
めの溝14が形成されている。さらに、前記無限軌道5
内側のランド部15には、保持器3を外枠部材2の筒部
8に嵌入した際に、筒部8の内壁に当たってがたつかな
いように係止するためのリブ16が突設されている。さ
らに、前記保持器3には、先端部周囲に、保持器3を外
枠部材2の筒部8に嵌入した際に、筒部8にがたつかな
いように係止するための突部17が保持器3の内面周囲
に形成されている。
の筒で内面は、軸の外形に対応した円筒壁面を有してい
る。前記無限軌道5は、一対の直線部12と旋回部13
とからなっている。前記直線部12のうちの一つは、保
持器3の円筒壁面に貫通しており、走行する軸受ボール
4が、支持すべき軸部材に当接する負荷領域Lとしてい
る。また、かかる無限軌道5の負荷領域L側の直線部1
2傍らには、無限軌道部材6を定位置に位置決めするた
めの溝14が形成されている。さらに、前記無限軌道5
内側のランド部15には、保持器3を外枠部材2の筒部
8に嵌入した際に、筒部8の内壁に当たってがたつかな
いように係止するためのリブ16が突設されている。さ
らに、前記保持器3には、先端部周囲に、保持器3を外
枠部材2の筒部8に嵌入した際に、筒部8にがたつかな
いように係止するための突部17が保持器3の内面周囲
に形成されている。
【0009】そして、前記短冊状の無限軌道部材6は、
焼き入れ鋼よりなり、両側面長手方向に長溝18を有
し、前記外枠部材2に設けた通孔10に無限軌道部材6
の両側面の長溝18が係合する係合リブ19が設けられ
ている。
焼き入れ鋼よりなり、両側面長手方向に長溝18を有
し、前記外枠部材2に設けた通孔10に無限軌道部材6
の両側面の長溝18が係合する係合リブ19が設けられ
ている。
【0010】次に、かかる構成のフランジ付リニアボー
ルベアリング1について組立て工程を説明する。外枠部
材2および保持器3は、合成樹脂等の射出成形によって
形成し、無限軌道部材6は、焼入鋼で製造し、予め熱処
理を施しておく。保持器3の無限軌道5に軸受ボール4
を乗せ、無限軌道部材6を、無限軌道5の負荷領域L側
の直線部12傍らの位置決めするための溝14に載置
し、保持器3を外枠部材2の筒部8に嵌入する。保持器
3は、先端部周囲に形成した突部17、リブ16によっ
て保持器3にがたつかないように係止される。前記無限
軌道部材6は、両側面の長溝18に通孔10の係合リブ
19が係合しながら、保持器3と共に筒部8に嵌入して
いき、通孔10に無限軌道部材6が持ち来され、組立て
が完了する(図2参照)。このように、フランジ付リニ
アボールベアリング1は、外枠部材2および保持器3に
合成樹脂等の成形部材を採用したので、切削加工等、追
加加工は不要であり、製造工程が大幅に簡略化され、製
造コストを抑制することができる。
ルベアリング1について組立て工程を説明する。外枠部
材2および保持器3は、合成樹脂等の射出成形によって
形成し、無限軌道部材6は、焼入鋼で製造し、予め熱処
理を施しておく。保持器3の無限軌道5に軸受ボール4
を乗せ、無限軌道部材6を、無限軌道5の負荷領域L側
の直線部12傍らの位置決めするための溝14に載置
し、保持器3を外枠部材2の筒部8に嵌入する。保持器
3は、先端部周囲に形成した突部17、リブ16によっ
て保持器3にがたつかないように係止される。前記無限
軌道部材6は、両側面の長溝18に通孔10の係合リブ
19が係合しながら、保持器3と共に筒部8に嵌入して
いき、通孔10に無限軌道部材6が持ち来され、組立て
が完了する(図2参照)。このように、フランジ付リニ
アボールベアリング1は、外枠部材2および保持器3に
合成樹脂等の成形部材を採用したので、切削加工等、追
加加工は不要であり、製造工程が大幅に簡略化され、製
造コストを抑制することができる。
【0011】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、最も荷重
が加わる負荷領域に配置した無限軌道部材にのみ、焼き
入れ鋼を採用し、他の部材を合成樹脂によって形成した
ので、全体が軽くなり、又、切削加工等、追加加工はほ
とんど不要となり、製造工程が大幅に簡略化され、製造
原価を抑えることができる。
が加わる負荷領域に配置した無限軌道部材にのみ、焼き
入れ鋼を採用し、他の部材を合成樹脂によって形成した
ので、全体が軽くなり、又、切削加工等、追加加工はほ
とんど不要となり、製造工程が大幅に簡略化され、製造
原価を抑えることができる。
【0012】
【図1】本発明にかかるフランジ付リニアボールベアリ
ングの一実施例を示す分解斜視構成図である。
ングの一実施例を示す分解斜視構成図である。
【図2】本発明にかかるフランジ付リニアボールベアリ
ングを組み立てたときの一部断面側面説明図である。
ングを組み立てたときの一部断面側面説明図である。
1 フランジ付リニアボール
ベアリング 2 外枠部材 3 保持器 4 軸受ボール 5 無限軌道 6 無限軌道部材 7 フランジ部 8 筒部 9 ねじ穴 10 通孔 11 くぼみ 12 直線部 13 旋回部 14 溝 15 ランド部 16 リブ 17 突部 18 長溝 L 負荷領域
ベアリング 2 外枠部材 3 保持器 4 軸受ボール 5 無限軌道 6 無限軌道部材 7 フランジ部 8 筒部 9 ねじ穴 10 通孔 11 くぼみ 12 直線部 13 旋回部 14 溝 15 ランド部 16 リブ 17 突部 18 長溝 L 負荷領域
Claims (2)
- 【請求項1】 中空状のフランジ付の外枠部材と、外
枠部材に嵌入装着して、多数の軸受ボールを走行させる
ようにした、無限軌道を有する保持器と、保持器と前記
外枠部材間にあって、保持器における無限軌道のうち、
直線部上に配置して、軸受ボールの走行面を構成した、
無限軌道部材とを備え、前記外枠部材および保持器を合
成樹脂製とし、前記無限軌道部材を焼き入れ鋼によって
構成することを特徴とするフランジ付リニアボールベア
リング。 - 【請求項2】 前記保持器における無限軌道は、一対
の直線部と、これら直線部両端にあって直線部同士を連
絡する旋回部とを有し、前記直線部のうち、一方の直線
部を負荷領域とするべく、保持器の内周面に軸受ボール
が露出するように形成し、前記無限軌道部材をこの負荷
領域に被せるようにし、無限軌道部材は方形状のもの
で、両側面長手方向に長溝を有し、前記外枠部材に無限
軌道部材の外側面が露出するように、方形状の通孔を形
成し、この通孔に前記無限軌道部材の両側面の長溝が係
合する係合リブを設けることを特徴とする請求項1記載
のフランジ付リニアボールベアリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217668A JP2743959B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | フランジ付リニアボールベアリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217668A JP2743959B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | フランジ付リニアボールベアリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882321A true JPH0882321A (ja) | 1996-03-26 |
| JP2743959B2 JP2743959B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=16707855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6217668A Expired - Lifetime JP2743959B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | フランジ付リニアボールベアリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743959B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014111917A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Toyota Central R&D Labs Inc | フリーピストンエンジン駆動リニア発電機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539950A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-28 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh | Ball bush for linear motion |
| JPS56146124U (ja) * | 1980-04-04 | 1981-11-04 | ||
| JPS6177418U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-24 | ||
| JPH04331814A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-11-19 | Minoru Suda | 直動球軸受 |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP6217668A patent/JP2743959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539950A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-28 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh | Ball bush for linear motion |
| JPS56146124U (ja) * | 1980-04-04 | 1981-11-04 | ||
| JPS6177418U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-24 | ||
| JPH04331814A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-11-19 | Minoru Suda | 直動球軸受 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014111917A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Toyota Central R&D Labs Inc | フリーピストンエンジン駆動リニア発電機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743959B2 (ja) | 1998-04-28 |
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