JPH088308Y2 - 油圧装置 - Google Patents
油圧装置Info
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- JPH088308Y2 JPH088308Y2 JP1990008717U JP871790U JPH088308Y2 JP H088308 Y2 JPH088308 Y2 JP H088308Y2 JP 1990008717 U JP1990008717 U JP 1990008717U JP 871790 U JP871790 U JP 871790U JP H088308 Y2 JPH088308 Y2 JP H088308Y2
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- Japan
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- electric motor
- oil
- pump
- oil tank
- pumps
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Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 59
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 22
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 22
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 22
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電動機と電動機により駆動して油タンク内
の作動油を吸入吐出するポンプとを連結して成る油圧装
置に関する。
の作動油を吸入吐出するポンプとを連結して成る油圧装
置に関する。
従来、この種の油圧装置は第5図に示す如き、内部に
作動油を貯蔵する油タンク31の上板32上に振動を吸収す
る吸振部材33を介して基板部材34を止着し、その基板部
材34には回転軸35Aを両端に備えた電動機35と2個のポ
ンプ36、37とが載置固定されている。そして、電動機35
の回転軸35Aと各ポンプ36、37の回転軸36A、37Aはそれ
ぞれカップリング38、39を介して連結され、電動機35に
よりポンプ36、37が駆動すると油タンク31内の作動油が
吸入吐出される。そしてまた、電動機35の一方端には電
動機35の作動による発熱を自己の駆動により冷却させる
冷却ファン40が回転軸35Aに取付けられている。
作動油を貯蔵する油タンク31の上板32上に振動を吸収す
る吸振部材33を介して基板部材34を止着し、その基板部
材34には回転軸35Aを両端に備えた電動機35と2個のポ
ンプ36、37とが載置固定されている。そして、電動機35
の回転軸35Aと各ポンプ36、37の回転軸36A、37Aはそれ
ぞれカップリング38、39を介して連結され、電動機35に
よりポンプ36、37が駆動すると油タンク31内の作動油が
吸入吐出される。そしてまた、電動機35の一方端には電
動機35の作動による発熱を自己の駆動により冷却させる
冷却ファン40が回転軸35Aに取付けられている。
このようにポンプ36、37を電動機35の回転軸35Aの両
端で駆動させているものは、回転軸の一方端のみで駆動
させているものと比較し、多くのポンプを駆動させるこ
とができると共に、一方端のポンプが故障した場合で
も、他方端のポンプは駆動させることができるため、装
置自体を有効に作動できる利点がある。ところが、従来
装置では、各ポンプ36、37及び電動機35の回転軸35A、3
6A、37Aを連結するのに2個のカップリング38、39と冷
却ファン40を取付けていることから装置全体が大型化す
る問題点があった。
端で駆動させているものは、回転軸の一方端のみで駆動
させているものと比較し、多くのポンプを駆動させるこ
とができると共に、一方端のポンプが故障した場合で
も、他方端のポンプは駆動させることができるため、装
置自体を有効に作動できる利点がある。ところが、従来
装置では、各ポンプ36、37及び電動機35の回転軸35A、3
6A、37Aを連結するのに2個のカップリング38、39と冷
却ファン40を取付けていることから装置全体が大型化す
る問題点があった。
本考案はかかる問題点を解決するもので、装置全体を
大型化することなく各ポンプ及び電動機の回転軸を連結
し得るようにした油圧装置を提供するものである。
大型化することなく各ポンプ及び電動機の回転軸を連結
し得るようにした油圧装置を提供するものである。
このため、本考案は、両側へ回転軸を露出して設けた
電動機と、電動機により駆動され油タンクに貯蔵の作動
油を吸入吐出する二台のポンプとを備え、前記電動機の
回転軸へ穿設しこの回転軸の端面へ開口して設けた嵌挿
孔へポンプの回転軸をそれぞれ嵌挿し電動機と二台のポ
ンプとを連結したポンプ結合体を設け、このポンプ結合
体に支持部材を固設し、油タンクに貯蔵の作動油の油面
より上方の内壁に保持部材を対向配置して設け、この保
持部材に吸振部材を介して支持部材を載設し油タンクに
貯蔵の作動油中にポンプ結合体を浸漬配置して設け、こ
のポンプ結合体を油タンクの開口部より外へ取り出し可
能な広さを備えた上板と、ポンプが吐出する作動油を送
給する吐出管及び作動油を油タンクへ戻す戻り管を備え
た取付基板とで前記開口部を閉塞して設けて成る。
電動機と、電動機により駆動され油タンクに貯蔵の作動
油を吸入吐出する二台のポンプとを備え、前記電動機の
回転軸へ穿設しこの回転軸の端面へ開口して設けた嵌挿
孔へポンプの回転軸をそれぞれ嵌挿し電動機と二台のポ
ンプとを連結したポンプ結合体を設け、このポンプ結合
体に支持部材を固設し、油タンクに貯蔵の作動油の油面
より上方の内壁に保持部材を対向配置して設け、この保
持部材に吸振部材を介して支持部材を載設し油タンクに
貯蔵の作動油中にポンプ結合体を浸漬配置して設け、こ
のポンプ結合体を油タンクの開口部より外へ取り出し可
能な広さを備えた上板と、ポンプが吐出する作動油を送
給する吐出管及び作動油を油タンクへ戻す戻り管を備え
た取付基板とで前記開口部を閉塞して設けて成る。
かかる本考案の構成において、電動機の回転軸の嵌挿
孔へポンプの回転軸をそれぞれ嵌挿して電動機と二台の
ポンプとを連結して設けたポンプ結合体は、油タンクに
貯蔵の作動油中に浸漬されている。このため、電動機は
常に油冷状態となり、従来装置の如き冷却ファンを取り
付けることなくできると共にカップリングも不要にで
き、電動機とポンプとを連結した長手方向の長さを短縮
して装置を小型化することができる。
孔へポンプの回転軸をそれぞれ嵌挿して電動機と二台の
ポンプとを連結して設けたポンプ結合体は、油タンクに
貯蔵の作動油中に浸漬されている。このため、電動機は
常に油冷状態となり、従来装置の如き冷却ファンを取り
付けることなくできると共にカップリングも不要にで
き、電動機とポンプとを連結した長手方向の長さを短縮
して装置を小型化することができる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図において、1は油タンクで、上部
を開口して内部に一定量の作動油を貯蔵するよう四方形
に形成し、上部の開口部1Aを上板2と取付基板3により
閉塞して内部を密閉状に設けている。そして、上板2は
複数の止着ボルト4により油タンク1と止着しており、
止着ボルト4の着脱により着脱可能としている。5はポ
ンプ結合体で、両側へ回転軸を露出して設けた油浸形の
電動機7と電動機7により駆動され油タンク1に貯蔵の
作動油を吸入吐出する二台のポンプ8、9とから成って
いる。そして、電動機7は、一方の回転軸6において嵌
挿孔11をキー溝11Aと共に穿設し回転軸6の端面10へ開
口して設け、この嵌挿孔11へキー部12Aを有したポンプ
8の回転軸12を、キー部12Aをキー溝11Aへ挿通させて嵌
挿し、ポンプ8と連結している。
を開口して内部に一定量の作動油を貯蔵するよう四方形
に形成し、上部の開口部1Aを上板2と取付基板3により
閉塞して内部を密閉状に設けている。そして、上板2は
複数の止着ボルト4により油タンク1と止着しており、
止着ボルト4の着脱により着脱可能としている。5はポ
ンプ結合体で、両側へ回転軸を露出して設けた油浸形の
電動機7と電動機7により駆動され油タンク1に貯蔵の
作動油を吸入吐出する二台のポンプ8、9とから成って
いる。そして、電動機7は、一方の回転軸6において嵌
挿孔11をキー溝11Aと共に穿設し回転軸6の端面10へ開
口して設け、この嵌挿孔11へキー部12Aを有したポンプ
8の回転軸12を、キー部12Aをキー溝11Aへ挿通させて嵌
挿し、ポンプ8と連結している。
また、電動機7は、図示しない他方の回転軸において
も同様にしてポンプ9と連結している。13は支持部材
で、一対の脚部14と、この脚部14に止着ボルト15により
止着する平板部16と、平板部16に直交状立設した二本の
立設部17と、立設部17の図示上方端面に平板部16と平行
に油タンク内壁1Bの近傍位置まで伸長させそれぞれの端
部に止着部18Aを備えた二本の基板部18とから成り、電
動機7と二台のポンプ8、9とを連結したポンプ結合体
5の電動機7を一対の脚部14に固設している。19は油タ
ンク内壁に対向配置して溶着された保持部材で、吸振部
材としての防振ゴム部材19Aを備えていると共に防振ゴ
ム部材19Aの上面を油面L上方に位置し支持部材13を載
設する載置面19Bとしている。そして、支持部材13の基
板部18端部に有した止着部18Aを防振ゴム部材19Aを介し
保持部材19の載置面19Bに載設して油タンク1に貯蔵の
作動油中にポンプ結合体5を浸漬配置している。20はボ
ルトで、ナットを螺着して支持部材13を保持部材19に固
定している。また、ポンプ結合体5を保守するには、上
板2を油タンク1の開口部1Aより取りはずし、止着部18
Aのナットを取りはずして基板部18を上方へ持ち上げる
ことで油タンク1の開口部1Aから外へポンプ結合体5を
取り出して行う。なお、上板2の広さは、ポンプ結合体
5を油タンク1の開口部1Aより外へ取り出す際に取り出
し可能な広さに設けてある。22はストレーナ23を取付け
た吸入管、25はそれぞれ各ポンプ8、9が吐出する作動
油を送給する吐出管で、取付基板3に設けている。24は
内吐出管で、ポンプ8、9の吐出側と吐出管25とをそれ
ぞれ接続している。26は吐出管25上に設けたチェック
弁、27は油供給口兼用のエアブリーザ、28は取付基板3
に設けた戻り管である。
も同様にしてポンプ9と連結している。13は支持部材
で、一対の脚部14と、この脚部14に止着ボルト15により
止着する平板部16と、平板部16に直交状立設した二本の
立設部17と、立設部17の図示上方端面に平板部16と平行
に油タンク内壁1Bの近傍位置まで伸長させそれぞれの端
部に止着部18Aを備えた二本の基板部18とから成り、電
動機7と二台のポンプ8、9とを連結したポンプ結合体
5の電動機7を一対の脚部14に固設している。19は油タ
ンク内壁に対向配置して溶着された保持部材で、吸振部
材としての防振ゴム部材19Aを備えていると共に防振ゴ
ム部材19Aの上面を油面L上方に位置し支持部材13を載
設する載置面19Bとしている。そして、支持部材13の基
板部18端部に有した止着部18Aを防振ゴム部材19Aを介し
保持部材19の載置面19Bに載設して油タンク1に貯蔵の
作動油中にポンプ結合体5を浸漬配置している。20はボ
ルトで、ナットを螺着して支持部材13を保持部材19に固
定している。また、ポンプ結合体5を保守するには、上
板2を油タンク1の開口部1Aより取りはずし、止着部18
Aのナットを取りはずして基板部18を上方へ持ち上げる
ことで油タンク1の開口部1Aから外へポンプ結合体5を
取り出して行う。なお、上板2の広さは、ポンプ結合体
5を油タンク1の開口部1Aより外へ取り出す際に取り出
し可能な広さに設けてある。22はストレーナ23を取付け
た吸入管、25はそれぞれ各ポンプ8、9が吐出する作動
油を送給する吐出管で、取付基板3に設けている。24は
内吐出管で、ポンプ8、9の吐出側と吐出管25とをそれ
ぞれ接続している。26は吐出管25上に設けたチェック
弁、27は油供給口兼用のエアブリーザ、28は取付基板3
に設けた戻り管である。
次にかかる構成の作動を説明する。
電動機7の通電により電動機7の回転軸6が駆動され
ると、キー部12Aを介してポンプ8、9の回転軸12が回
転して油タンク1内の作動油がストレーナ23を介して吸
入管22へ吸入されると共にポンプ8、9により作動油が
内吐出管24、吐出管25を流れ、図示しないアクチュエー
タへ作動油が供給される。そして、このアクチュエータ
からの作動油は戻り管28から油タンク1内へ還流してア
クチュエータを作動制御する。
ると、キー部12Aを介してポンプ8、9の回転軸12が回
転して油タンク1内の作動油がストレーナ23を介して吸
入管22へ吸入されると共にポンプ8、9により作動油が
内吐出管24、吐出管25を流れ、図示しないアクチュエー
タへ作動油が供給される。そして、このアクチュエータ
からの作動油は戻り管28から油タンク1内へ還流してア
クチュエータを作動制御する。
かかる作動において、電動機7の回転軸の嵌挿孔へポ
ンプ8、9の回転軸をそれぞれ嵌挿して電動機7と二台
のポンプ8、9とを連結して設けたポンプ結合体5は、
油タンク1に貯蔵の作動油中に浸漬されている。このた
め、電動機7は、常に油冷状態となり、従来装置の如き
冷却ファンを取付けることなくできると共にカップリン
グも不要にでき、電動機7とポンプ8、9とを連結した
長手方向の長さを短縮して装置を小型化することができ
る。また、ポンプ結合体5は油タンク1内の油中に浸漬
配置されているため、電動機7又はポンプ8、9から発
生する騒音が外部へ伝播されるのを良好に防止すること
ができる。さらにまた、上板2を取りはずすとポンプ結
合体5を取り出せる広さを油タンク1の開口部1Aに確保
でき、しかもこの上板2には吐出管25、戻り管28等の配
管を一切設けていないため、上板2を取りはずして支持
部材13を吊り上げる簡単な作業で電動機7とポンプ8、
9とを油タンク1の外へ取り出すことができるようにな
り、電動機7とポンプ8、9の保守を多大の労力を費や
すことなく極めて容易に行うことができる。
ンプ8、9の回転軸をそれぞれ嵌挿して電動機7と二台
のポンプ8、9とを連結して設けたポンプ結合体5は、
油タンク1に貯蔵の作動油中に浸漬されている。このた
め、電動機7は、常に油冷状態となり、従来装置の如き
冷却ファンを取付けることなくできると共にカップリン
グも不要にでき、電動機7とポンプ8、9とを連結した
長手方向の長さを短縮して装置を小型化することができ
る。また、ポンプ結合体5は油タンク1内の油中に浸漬
配置されているため、電動機7又はポンプ8、9から発
生する騒音が外部へ伝播されるのを良好に防止すること
ができる。さらにまた、上板2を取りはずすとポンプ結
合体5を取り出せる広さを油タンク1の開口部1Aに確保
でき、しかもこの上板2には吐出管25、戻り管28等の配
管を一切設けていないため、上板2を取りはずして支持
部材13を吊り上げる簡単な作業で電動機7とポンプ8、
9とを油タンク1の外へ取り出すことができるようにな
り、電動機7とポンプ8、9の保守を多大の労力を費や
すことなく極めて容易に行うことができる。
このように本考案によれば、両側へ回転軸を露出して
設けた電動機と、電動機により駆動され油タンクに貯蔵
の作動油を吸入吐出する二台のポンプとを備え、前記電
動機の回転軸へ穿設しこの回転軸の端面へ開口して設け
た嵌挿孔へポンプの回転軸をそれぞれ嵌挿し電動機と二
台のポンプとを連結したポンプ結合体を設け、このポン
プ結合体に支持部材を固設し、油タンクに貯蔵の作動油
の油面より上方の内壁に保持部材を対向配置して設け、
この保持部材に吸振部材を介して支持部材を載設し油タ
ンクに貯蔵の作動油中にポンプ結合体を浸漬配置して設
け、このポンプ結合体を油タンクの開口部より外へ取り
出し可能な広さを備えた上板と、ポンプが吐出する作動
油を送給する吐出管及び作動油を油タンクへ戻す戻り管
を備えた取付基板とで前記開口部を閉塞して設けたこと
により、電動機を冷却する冷却ファンや電動機の回転軸
とポンプの回転軸とを連結するカップリングを設けるこ
となくでき、従って電動機とポンプとを連結した長手方
向の長さを短縮して装置の小型化をはかることができ
る。
設けた電動機と、電動機により駆動され油タンクに貯蔵
の作動油を吸入吐出する二台のポンプとを備え、前記電
動機の回転軸へ穿設しこの回転軸の端面へ開口して設け
た嵌挿孔へポンプの回転軸をそれぞれ嵌挿し電動機と二
台のポンプとを連結したポンプ結合体を設け、このポン
プ結合体に支持部材を固設し、油タンクに貯蔵の作動油
の油面より上方の内壁に保持部材を対向配置して設け、
この保持部材に吸振部材を介して支持部材を載設し油タ
ンクに貯蔵の作動油中にポンプ結合体を浸漬配置して設
け、このポンプ結合体を油タンクの開口部より外へ取り
出し可能な広さを備えた上板と、ポンプが吐出する作動
油を送給する吐出管及び作動油を油タンクへ戻す戻り管
を備えた取付基板とで前記開口部を閉塞して設けたこと
により、電動機を冷却する冷却ファンや電動機の回転軸
とポンプの回転軸とを連結するカップリングを設けるこ
となくでき、従って電動機とポンプとを連結した長手方
向の長さを短縮して装置の小型化をはかることができ
る。
また、ポンプ結合体は油タンク内の油中に浸漬配置さ
れているため、電動機又はポンプから発生する騒音が外
部へ伝播されるのを良好に防止することができる。
れているため、電動機又はポンプから発生する騒音が外
部へ伝播されるのを良好に防止することができる。
さらに、上板を取りはずすとポンプ結合体を取り出せ
る広さを油タンクの開口に確保でき、しかもこの上板に
は吐出管、戻り管等の配管を一切設けていないため、上
板を取りはずして支持部材を吊り上げる簡単な作業で電
動機とポンプとを油タンクの外へ取り出すことができる
ようになり、電動機とポンプの保守を多大の労力を費や
すことなく極めて容易に行うことができる。
る広さを油タンクの開口に確保でき、しかもこの上板に
は吐出管、戻り管等の配管を一切設けていないため、上
板を取りはずして支持部材を吊り上げる簡単な作業で電
動機とポンプとを油タンクの外へ取り出すことができる
ようになり、電動機とポンプの保守を多大の労力を費や
すことなく極めて容易に行うことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す油圧装置の一部破断正
面図、第2図は一実施例の一部破断右側面図、第3図は
一実施例の平面図、第4図は第1図の要部Aの部分拡大
断面図、第5図は従来例を示す油圧装置の正面図であ
る。 1……油タンク、1A……開口部、1B……油タンク内壁、
2……上板、5……ポンプ結合体、6……電動機の回転
軸、7……電動機、8、9……ポンプ、11……嵌挿孔、
12……ポンプの回転軸、13……支持部材、18A……止着
部、19……保持部材、19B……載置面。
面図、第2図は一実施例の一部破断右側面図、第3図は
一実施例の平面図、第4図は第1図の要部Aの部分拡大
断面図、第5図は従来例を示す油圧装置の正面図であ
る。 1……油タンク、1A……開口部、1B……油タンク内壁、
2……上板、5……ポンプ結合体、6……電動機の回転
軸、7……電動機、8、9……ポンプ、11……嵌挿孔、
12……ポンプの回転軸、13……支持部材、18A……止着
部、19……保持部材、19B……載置面。
Claims (1)
- 【請求項1】両側へ回転軸を露出して設けた電動機と、
電動機により駆動され油タンクに貯蔵の作動油を吸入吐
出する二台のポンプとを備え、前記電動機の回転軸へ穿
設しこの回転軸の端面へ開口して設けた嵌挿孔へポンプ
の回転軸をそれぞれ嵌挿し電動機と二台のポンプとを連
結したポンプ結合体を設け、このポンプ結合体に支持部
材を固設し、油タンクに貯蔵の作動油の油面より上方の
内壁に保持部材を対向配置して設け、この保持部材に吸
振部材を介して支持部材を載設し油タンクに貯蔵の作動
油中にポンプ結合体を浸漬配置して設け、このポンプ結
合体を油タンクの開口部より外へ取り出し可能な広さを
備えた上板と、ポンプが吐出する作動油を送給する吐出
管及び作動油を油タンクへ戻す戻り管を備えた取付基板
とで前記開口部を閉塞して設けて成る油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990008717U JPH088308Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990008717U JPH088308Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 油圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399879U JPH0399879U (ja) | 1991-10-18 |
| JPH088308Y2 true JPH088308Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31512337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990008717U Expired - Lifetime JPH088308Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088308Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686277B2 (ja) * | 1986-05-22 | 1994-11-02 | 三菱電機株式会社 | 油圧エレベ−タ−の油圧パワ−ユニツト |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1990008717U patent/JPH088308Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399879U (ja) | 1991-10-18 |
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